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2006.09.29

大吟醸の消費期限は?

「’05年2月の大吟醸は飲める?」と知人からのメールが。


昨年、お祝いに頂いた大吟醸「○○○○」山田錦100%をもったいなくてすぐに飲めず、床下収納庫に入れっぱなしにして忘れてたそうです。

取り出してみると、製造年月日は05年2月。飲めるのか、それとも捨てたほうがよいのか? 


答えは「開けて味をみてから判断して」というしかありませんよね。

お酒によって、美味く成熟しているかもしれないし、逆にとんでもなく不味く劣化してしまっているかかもしれません。また、においは「老ね(ひね)」ていても、味は美味しくなってることもありますから、味わってから決めてほしいな、と。

床下収納だったから、色が着くこともなく、常温でよい按配に成熟しているんじゃないかしら。むしろ新酒で飲むより美味いかもしれません(よだれ)。

しかし、その後、味をみてからどうだったという報告がない……。

そんなにお酒を飲む人じゃないし、飲むとしてもワイン党のイメージなので、

「料理に使うもよし、
あまりに不味い場合は
思い切って酒風呂にして、より美貌に磨きをかけてね!」

と伝えたのですが。

煮酒どんのブログに、酒屋さんの講習でのお話が載っています。

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Comments

香り系の大吟醸などは、新酒の時からお風呂が良いですよ。風呂で香りも薄まって丁度ええ感じです♪(飲む気にはなりませんけど)

Posted by: 煮酒 | 2006.09.29 at 05:22 PM

>煮酒どん

 ああ、香り系大吟醸。
 その危険性もなきにしもあらず……ですね。
 結局どうなったのかなあ。

Posted by: あひる@滋賀 | 2006.09.29 at 07:17 PM

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