10/21 余呉収穫祭オープニング
会場受付で、参加費を払うと、こんなセットをもらいました。

お祭りのしおりと、参加証であるペンダントみたいなもの。黄色い輪は、木之本特産の琴糸です。絹でできています。紙袋の中には、みんなが世話した、野良師さんの田んぼのお米。うれしいな~。

オープニングには、野良師さんが挨拶。この人が要になって、こんなにたくさんの人が余呉に集うことになったんだなあ、と私は しばし遠い目。会場では、草津のてんしょくで出会った人、『近江の酒蔵』でお世話になった人とも再会しました。地元に住む、ひらめさんも来てくださったし~。知らない人も、知り合いの知り合い♪ 紹介していただいて、楽しい出会いの場でもありました。

会場はステージを中心に、両側に飲食・販売ブースが並びます。食器も持参、エコです。(私はすっかり忘れてて借りてばかりでした、すんません)
途中から到着した琵琶湖一周自転車部隊の二人、おーちゃんとひよこ魔女さんと私は、地酒ブースです。冨田酒造「七本槍」純米2種類(酒米「吟吹雪」・「玉栄」……だったっけ)と、浪乃音酒造「神乃滴」(酒米は「イセヒカリ」・昼間の大中の湖入植40周年感謝祭でお土産に頂いたもの。感謝!)を、グラス一杯100円で売りました。燗すけも冨田さんが持って来てくださって、それで温めつつ。

↑「天地の唄」オリジナル和手拭い。広げると、楽譜になっててループで演奏すると曲になるらしい。
会場は屋根だけある吹きさらしなので、夜が更けるにつれ山の冷気がしんしん忍び込みます。こんな寒い夜は、ふっふっふ、やっぱり燗だね。よう売れました♪ ありがとうございます。
ただ、自分とこのブースの写真撮るの忘れてました~。アホやん>自分
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