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2006.10.31

10/22「弁天娘」を味わう会(蔵朱) お酒編

10/22「弁天娘」を味わう会(蔵朱) お酒編です。もうお蔵にもないお酒も!

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マック次郎さんが、ご自分で寝かせてたり、開封して常温で熟成させていたりした娘たち。

にごりが一番印象的でした。ひやで飲んだときと、燗をしたときの表情の違いには驚き! すごくバランスがよくなって思わず「うまっ!」と飲む人ごとに叫ぶのでした。まるで、スッピンの女の子が化粧後、ベッピンになってしまったみたい。……ちょっと例えが違うかな~。でも、決してケバくないんです。ハデでもない、よーく見ると美人って感じ。そしてどこにいても孤立せず、周囲とうまくやってゆける子。

これって私にとっての「弁天娘」の印象そのものかもしれません。ひやで飲んだときは、「え?」と思うくらい薄っぺらに感じたのに、燗をするとバランスがよくなってふくらみ、なにか食べたくなる!そんなお酒。

なにか食べて完結する酒です。特にシカ肉なんかいいな。野性味ある肉の鍋なんかいいだろうなあ。

あ、無ろ過生原酒の「槽汲」だけは印象が違って、酒だけで飲める酒でしたわ。燗もよかった。

会では、マック次郎さんが一生懸命燗をつけてくれはって、私たちは矢継ぎ早に「これ燗して!」と発注ばかり。なんて幸せだったことでしょう。とっくりの首に数字を点けてあるので、間違いようがありません。これはいいですね。使おう(笑)。ありがとうございます。

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蔵元さんも、杜氏さんも飾らず気負わず、自然体そのもののお話を伺うことができ、ファンになってしまいました。お蔵に伺いたい! 周囲のみんな、蔵見学希望者となりました。行きます!(行方不明者も探しに行こう)

ふう、やっと画像をUPすることができました。蔵元さん杜氏さん、マック次郎さん(こちらのブログにお酒一覧あり)蔵朱さん、会ご参加の皆さんありがとうございました。主催者の最高の笑顔をUPできないのが残念です。

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10/22「弁天娘」を味わう会(蔵朱) 料理編

「弁天娘」を味わう会が、2006年10月22日(日)午後2時~ 蔵朱さんにて開催されました。主催はマック次郎さん。そして蔵元さん&杜氏さんというゲストをお迎え。これだけでも豪華なのにお料理とご飯にはマック次郎さん自ら育てた野菜とお米が出されました。

まずはお料理から。さすが蔵朱マスター、お野菜にいつも驚く素材が。

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マコモタケ、ショリショリした食感でした。

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これぞ、マック次郎さんとこのサツマイモと冬瓜が美味しく変身した 湯葉あんかけ。冬瓜にダシが染みうま! イモも華麗に上品な京風になってました。蔵朱さん野菜上手に使わはるわ~。

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なぜ? アンキモをフライにすると、さっぱり感じるの? あっさり食べちゃいますよ~。お手製ソースがまたあうし。

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きのこ満載の鍋! うう、幸せ~♪

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最後のむかごご飯は、マック次郎さんの、あの「ぬかるみ」コシヒカリ。水分がたっぷり。新鮮って感じです。おいしくてあっという間に食べてしまいました。お漬物は、弁天娘の奈良漬です。(鳥取だけど)

贅を尽くした、といういわゆる「グルメ」な会ではなく、心をこめて作った(造った)人の顔を見ながら食べさせていただける会でした。誠実さを味わった気がします。どれもおいしうございました。ありがとうございます。

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↑詳しくはメニューをご覧ください。

写真ブレててすみません。 会のようすと、二次会のようすは主催者マック次郎さんのブログで。

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コウモリは風力発電を歓迎するか

渡り鳥が風力発電の風車の犠牲になることが問題になっている。しかしコウモリはどうなのか、まだ調べられていない。

そんなことを、コウモリがテーマのブログで知りました。

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実は草津市の夢風車の真下に行ってみたのは、もしかしたら鳥かコウモリが落ちてないかと思ってのことでした。

今日発見したのは、植え込みの木の下に、カナブンの死体2匹。

まあ、営業日には掃除をするところ「水生植物公園みずの森」の敷地に立ってますから、そうそう死体が落ちていてもほっておかれるはずもないのですが。それに、イタチもキツネも野良猫もいるので、彼らにとっていい餌場になってるのかもしれません。

実際のところは、どうなんでしょう。一度行ったくらいじゃわかるわけないですね。

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2006.10.30

『死ぬには好い日だ』谷口ジロー

めちゃめちゃいいお天気の日、バイクで走ったらふと頭に浮かんだフレーズ。

「死ぬには好い日だ」

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草津市の夢風車。真下から見上げたら、羽がシュン!シュン! 空気を切る音をたてて豪快に回っていました。
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「死ぬには好い日だ」は、原作が作家の関川夏央さんで、マンガは谷口ジロー先生の作品です。手許にないので間違って覚えてるとこがあるかもしれません。すみません。

時は100年くらい前、舞台はアメリカ。

居酒屋で一人のネーティブアメリカンの老人が飲んでいる。その老人は「カタジケナシ」という日本語を知っていた。なぜなのか。

老人の回想……。

ネーティブアメリカンの青年が瀕死の男に小さな包みを託される。大地を走り、青年は指示された港町を目指す。そんな彼を探偵社の刺客がねらう。その刺客を返り討ちにしたとき青年は言う「死ぬには好い日だ」と。

港町の居酒屋で、青年が包みを渡した男は、「カタジケナシ」と言う。その男はのちに日本でとっても有名になるあの人で、包みの中身は……ネタバレになるのでやめときます。


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三上山が遠くに見え、手前には枯れてしまったハスの群生が。


単行本『西風は白い』に収録  画・谷口ジロー/作・関川夏央 双葉社アクションコミックス 1984年

……らしい。

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琵琶湖一周自転車部隊

10/21-22 自転車部隊のおーちゃんとひよこ魔女さんが琵琶湖一周を無事達成!

21日は、余呉の収穫祭にも参加するという欲張りなコース。

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しかし、日がとっぷりと暮れてもまだ会場に到着しなくて心配しました。やっと着いたのはこんな感じの時間です。後方に、いっぱい光る点々が見えますが、あれがおーちゃんと、冨田さんちのお姉さんの自転車です。

二人とも、さすがにヘトヘトの顔つき。でも、隣のブースの生ビールと「七本槍」で乾杯したとたん、生気を取り戻す彼女たち。私もですが。お互いアルコール燃料で動いているみたいですね。それから、疲れているにも関わらず、お燗番をしっかり勤めてくださいました。ライブも楽しみつつ!

収穫祭第一部は9時でお開き。会場を宿泊棟に移動して第二部が開催されました。でも二人は体力の限界。夜10時には就寝です。ほかの皆さんは流れ星を見て、その星空の下でライブセッションを楽しんだらしく、就寝は4時だとか……。

翌朝、ゆうべの残りものを食べてお弁当に詰め込んだ二人はさっそうと ウッディパル余呉を出発!!

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のはずだったのに、「チェーンが外れてる」。さっそく見送りの男子2名に直してもらいました♪ ラッキー!

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気を取り直して、本当に出発! 「いってきまあす」「気をつけてね~」

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少し遅れて私もレンタサイクルで出発し、余呉駅を目指していると、余呉湖を回ってきた二人と再会!

とても美しい景色の中だったので、思わず呼びとめ、記念写真を撮りました。

二人ともいい笑顔です。そして、無事夕方には浜大津にゴールしました。ほんとによかった! おめでとう!


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10/21 余呉収穫祭 食べ物ブース

10/21 余呉収穫祭 食べ物ブースです。参加料に含まれている食べ物なので、お金を払わないで、もらってっていいもの。反対側の、日本酒ブース側は、有料で売っていました。

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前日、下ごしらえでsallyちゃんが大活躍だったというお料理たち。

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余呉名物のダチョウのたたきと、シシ肉の佃煮。どっちもお酒がすすむ~!ダチョウ、フツーにおいしかった……。

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サバのなれ寿司。これも日本酒のアテだよね~。

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よちよちファーム(たぶん)の新米で作ったおモチ。アンと黒ゴマ。どっちもやさしい甘さでおいしかった!

どれも手作り。これだけ用意するのは皆さん大変だったことでしょう。おいしく頂きました。販売ブースのほうも、どれもおいしかった。コーヒーのすばらしい香りに誘われて、いれていただいたり、人のお皿のが欲しくなって買ったり(笑)。

みなさん、ありがとうございました。

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10/21 余呉収穫祭ライブ

10/21 余呉収穫祭、まずはライブから。手作りの舞台には、手で染められた大きな幕。そこに映る大きな人の影。手作り楽器、ギター、ハーモニカ、人の声、どれも暖かい。

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さいごは、もとのユニット関係なく、ライブセッションでした。こういうとき、楽器ができるとええなあ、と心底思うんですよね。来年はちくわ持参か~?

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10/21 余呉収穫祭オープニング

会場受付で、参加費を払うと、こんなセットをもらいました。

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お祭りのしおりと、参加証であるペンダントみたいなもの。黄色い輪は、木之本特産の琴糸です。絹でできています。紙袋の中には、みんなが世話した、野良師さんの田んぼのお米。うれしいな~。

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オープニングには、野良師さんが挨拶。この人が要になって、こんなにたくさんの人が余呉に集うことになったんだなあ、と私は しばし遠い目。会場では、草津のてんしょくで出会った人、『近江の酒蔵』でお世話になった人とも再会しました。地元に住む、ひらめさんも来てくださったし~。知らない人も、知り合いの知り合い♪ 紹介していただいて、楽しい出会いの場でもありました。

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会場はステージを中心に、両側に飲食・販売ブースが並びます。食器も持参、エコです。(私はすっかり忘れてて借りてばかりでした、すんません)

途中から到着した琵琶湖一周自転車部隊の二人、おーちゃんとひよこ魔女さんと私は、地酒ブースです。冨田酒造「七本槍」純米2種類(酒米「吟吹雪」・「玉栄」……だったっけ)と、浪乃音酒造「神乃滴」(酒米は「イセヒカリ」・昼間の大中の湖入植40周年感謝祭でお土産に頂いたもの。感謝!)を、グラス一杯100円で売りました。燗すけも冨田さんが持って来てくださって、それで温めつつ。

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↑「天地の唄」オリジナル和手拭い。広げると、楽譜になっててループで演奏すると曲になるらしい。

会場は屋根だけある吹きさらしなので、夜が更けるにつれ山の冷気がしんしん忍び込みます。こんな寒い夜は、ふっふっふ、やっぱり燗だね。よう売れました♪ ありがとうございます。

ただ、自分とこのブースの写真撮るの忘れてました~。アホやん>自分

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10/21余呉収穫祭会場

10/21 野良師さんの収穫祭会場、ウッディパル余呉に到着しました。もう日暮れどき。

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ログハウスっぽい体育館みたい、構造は東屋で、壁はありません。床は土です。

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あっという間に日が暮れてあたりは真っ暗。こんな感じで会場は暖かい光で浮かび上がって見えました。

この夜の風景は、琵琶湖一周チャリンコ部隊をお迎えに出たとき撮りました。つまりこんな真っ暗になってからの到着だったんです。心配しましたよ~。

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余呉の造り酒屋

10/21 ウッディパル余呉へ向う途中にある、造り酒屋さん。ここの設備はたぶん現在はもう稼動していないでしょう。「大湖(たいこ)」というのは、現在長浜市の国友にある滋賀第一酒造の銘柄です。7社がいっしょになって大規模な造りをされています。

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赤いレンガの煙突は、酒屋さんの目印なんですよね……。

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2006.10.29

余呉の神社の巨木

10/21ウッデォパル余呉へ向う途中に通った神社の巨木です。

ここでどれくらい通り過ぎる旅人を見守ってきたんでしょう?

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誰におみやげ赤い実

おかあさんといっしょで聞いた歌。インディアンが小さな木の実を見つけて、その木の実、誰におみやげやるのかなって歌。

そんな歌がぴったりの木の実、ウッディパル余呉に行く道で見つけました。

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余呉の午後

10/21、安土から余呉へ。よいお天気の秋の日がもう傾き始めていました。私は駅でレンタサイクルを借りて、余呉湖に行き、それからウッディパル余呉へ向いました。

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2006.10.28

10/21JAグリーン近江大中 酒米使用の酒

大中の酒米で、いろんな地域のお蔵がお酒を造っています。

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「玉栄」という銘柄もあるんですね!

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上段の真ん中4合ビンが「滋賀渡船6号」を使用した北島酒造「御代栄」です。

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10/21酒米部会ブース

10/21 大中の湖入植40周年感謝祭にて。JAグリーン近江大中の湖の酒米部会の皆さんのブースにお手伝いに。

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こちらの酒米部会の皆さんが生産された酒米が県内外で使われている蔵元さんの地図です。

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こちらの酒米部会の皆さんのお米で造られたお酒が集まり、壮観です。後ろには、酒米の稲穂が飾られています。「山田錦」「滋賀渡船6号」の長さがよくわかりました。

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きき酒会タイムを作って、同じ酒米で造られた3種類のお酒をきき比べていただく予定でした。しかし、ステージの音量MAXで響き渡る中、きき酒にはちょっと無理がありました。ほんとは7種類を比べていただこうとしましたが、残念ながら3種類がやっとでした。

でも、「玉栄」を使ってこんな味にするとは……と驚きました。味がのっているというよりスッキリ軽めだったのです。

また、有機の米とか、無肥料の米とか、安全を前面に出した酒が多いのも改めて感じました。

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酒米部会ブースの皆さん。杉玉までつるし、飾りつけもバッチリ!

コップでひや酒の販売もされていました。みなさんと、お隣の高木牛乳をいただいたり、焼肉いただいたり、炊き込みご飯いただいたり、楽しく過ごしました。本当にありがとうございました!!

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2006.10.26

東近江物産展inサティ

東近江市の奥野酒造場さんから情報をいただきました。

物産展で、地酒の販売をされるとのことです。
ほかに近江酒造さんも出展されるそうです。


こちらの会場は、試飲はありません。

期日:2006年10/28(土)~29(日)
時間:10:00~18:00
会場:近江八幡サティ1F催事場(JR近江八幡駅前)
※地酒のほかにもいろんな物産販売があるようです。

問:東近江市観光協会0748-24-5662

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二五八まつり地酒販売

東近江市の二五八(にごはち)まつりで、
周辺の酒造メーカーも数社参加され、地酒販売を行うそうです。

こいずみ酒店さんも樽酒量り売りされます。

八日市でいちばんにぎわうお祭り、物産展だとか。
お近くの皆さん、秋の一日おでかけしてみては。


近江鉄道八日市駅から東近江市役所方面にまっすぐ行き、
八日市高校を過ぎたあたりに「ふれあいビレッジ」という会場が。
エース証券、近新家具、西友のある信号までの(駅からは)手前。


期日:11/3(祝)
会場:ふれあいビレッジ
参加蔵元:「稲玉」奥野酒造場ほか数社
試飲:可

※周辺駐車場は昼前に一杯なるそう。もちろん試飲する方は運転しないですよね!

問:東近江市観光協会0748-24-5662

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笑四季酒造サイトリンク♪

笑四季酒造のサイトを、右下の「滋賀の蔵元生情報」にリンクさせて頂きました。

お酒情報や、お酒と料理の組み合わせについての情報もあり盛りだくさんです。

注目は、カナさん担当のブログ「加奈子の蔵便り」ですね♪

▼笑四季酒造

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inugaoさんの個展&蔵の酒と食イベント

Kuranamiyokaromadoinugaoさんの個展と、そのうち1日限りのお酒と食とクラフト作品を楽しむ会の情報です!

すてきな時間となりそう。
今から楽しみです。

私もお手伝いに行きますよん♪

まだ分かりませんが、もしかすると、
今年初めての酒が搾れている可能性も全くないことはないそうです。
……ムリかもしれませんけど(笑)。

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●よしだあきこ個展「A‘s JUNKS.8 in 余花朗」

[日]11/18(土)・19(日)・23(木・祝)~25(土)11:00~18:00
 ※11/19・11/25は17:00まで

[場]浪乃音酒造・余花朗
  浪乃音酒造株式会社「浪乃音」 「初鴨」「無名蔵」
  〒520-0242 滋賀県大津市本堅田1-7-16
  TEL 077-573-0002 FAX 077-573-4948

[¥]無料
[問]FAX:06-6854-2834(22:00以降はご遠慮下さい)
inugao_37@hotmail.com(よしだ)
http://blog.kansai.com/inugao

※ワイヤークラフトや小さいBOXなどの作品を、
蔵元の古民家を改装したうなぎ屋さんで展示します。
お庭は琵琶湖が借景、
すばらしい晩秋の堅田とクラフトとのコラボをお楽しみください。
浪乃音酒造のお酒の“利き酒”や、セレクトした本を閲覧頂く
“プチ文庫”もあります。
ゆったりとしたひと時を過ごして頂ければさいわいです。

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↓会期中11/19(日)にアートと浪乃音酒造のお酒と、お料理を楽しむ会を開催


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よしだあきこ個展「A‘s JUNKS.8 in 余花朗」のイベントとして、
浪乃音酒造さんのお酒と、それに合ったお料理を楽しむ会を催します。

滋賀在住のお料理人・長塚恵美さんに作って頂く大皿料理と、
蔵元選りすぐりのお酒を、作品の並んだ空間でお楽しみ下さい。

●“浪乃音のお酒とお料理を楽しむ会”

Kuranamiyokaromon_1[日]11/19(日) 18:00~20:00
[場]浪乃音酒造・余花朗
  浪乃音酒造株式会社「浪乃音」 「初鴨」「無名蔵」
  〒520-0242 滋賀県大津市本堅田1-7-16
  TEL 077-573-0002 FAX 077-573-4948

[¥]お食事代¥3,000/お酒代¥1,500
(合計¥4,500 *お車等でお越しでお酒が飲めない方は、
 お申込み時にその旨お申し付け下さい)

[問]FAX:06-6854-2834(22:00以降はご遠慮下さい)
inugao_37@hotmail.com(よしだ)
http://blog.kansai.com/inugao

お申込みは11月4日(土)~11日(土)の間に
上記メール(inugao_37@hotmail.com)までお願いします。

参加される方のお名前・お電話番号・
(もしもお料理のみご希望の場合はその旨)を明記下さい。
こちらからのお返事が1日以上ない場合は、
メールが届いていない可能性がありますので、FAXにて再度お送り下さい。

定員は20名程度にさせて頂きます。
そのため定員に達した際はお申込期間内でも受付を終了させて頂きます。

また、やむを得ずキャンセルされる場合のご連絡も
11日(土)までにお願いいたします。
(それ以降のキャンセルは、場合により会費全額を請求させて頂きます)


※お問合せ・お申込は、浪乃音酒造ではありませんのでご注意ください。

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コロッケと焼肉ブース

10/21 大中入植40周年感謝祭では、地域で生産された農産物のブースが並んでいて、おいしそうな食べ物がいっぱいでした!

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ボリューム満点、熱々揚げたて、おいしそう!

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こちらは婦人部会の皆さん。大中でとれた玉ねぎと小麦粉使用のコロッケブースです。パワフルですてきなお母さんたち!


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こちらは、肉牛部会の焼肉ブースです。

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ここで生産されたお肉は、近江大中牛というブランドで地元スーパーなどでも買うことができます。脂が少なく、ヘルシーなお味でした! おいしかったです。 ありがとうございます。

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10/21大中入植40周年イベント

滋賀県東近江市・近江八幡市・能登川町にまたがる大中地域は、ほとんどが琵琶湖を干拓した農地です。

10/21(土)には、入植40周年記念のイベントが開催されました。

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会場は、スイカの集荷場。まるで体育館のように広いんです。

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舞台では、地元の皆さんの芸能が次々と披露され、それを入植1世の皆さんが食事をしながら見ておられます。

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大中の歴史・未来をパネル展示。

小さなお子さんから、高齢の方まで、地元の皆さんの活気であふれていました。 

新しく一から農地を開拓するって、本当にたいへんなご苦労があったことでしょう。40周年おめでとうございます、という気持ちになりました。

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決戦は金曜日

いよいよ明日になりました、全国きき酒選手権。

姉御&Fさん、

体調だけは整えて、あとは普段通りの実力を発揮なさってください。

お料理も楽しんでくださいね~!!

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ハレー生活してない?

えみちゃんちで盛り上がった昭和の辞書より、「ハレー生活」の話を。

えみちゃんの持っている辞書はそれこそ昭和になってすぐ出版されたものですから、旧仮名遣い。当然「ゐ」だの「ゑ」「志(し)」の項があります。

言葉は生き物、死語ももちろん多い。

で、えみちゃんイチオシの死語が「ハレー生活」なのです。


辞書が編集された当時、この「ハレー生活」という言葉は日常普通に使われる言葉だったのでしょう。意味は、ハレー彗星が地球に衝突して、人類が滅亡するのではないかというデマが流れた。そのウワサを信じて希望を失い、自暴自棄の毎日を送ること。


辞書に載るくらいだからよっぽど流行したんでしょうねえ。ちなみに、さっきgooの辞書で引いても、言葉を検索しても一件も引っ掛かりませんでした。いまやハレー彗星衝突が原因で自暴自棄になっている人はいませんが、同じように荒れた生活をしてる人はいるでしょう。

例:「あの子、ひどい失恋して今、ハレー生活してるから心配」
  「あの有名人が失踪して見つかったらしい。失踪してから何年もハレー生活を続けていたそうだ」


あなたの周囲にハレー生活してる人いませんか?

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高木牛乳

大中のお祭りでお隣ブースだった、高木牛乳のパック。

牛のイラストがかわいいーの! イラスト募集中って書いてありました♪

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日吉大社の鳥居

夕陽に映える鳥居は思わずスクーターをとめてしまう美しさ。
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冬のどんよりした雪の日とは印象が全く違います。

これは、冬、浜辺からの写真

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サンマの味醂干し

昨日のいきいき大津婦人部会で、えみちゃんが提供してくれたお昼ご飯です。

旬のサンマが安い時大量に仕入れて、ミリン干しなどに加工し、冷凍しておくのだそうです。これがまためちゃうま! ラッキョの塩漬け、キュウリの糠漬け、言うまでも無くお手製。おいしい! ご飯は胚芽米。もうペロリでしたわ。

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そして、注目は塗りの赤いかわいいお椀です。骨董市で仕入れたというお椀の箱の裏書には「天保」の文字が! しかも、それとよく似たお椀の写真が『聞き書き 滋賀の食事』という本に掲載されていたのです! この本は私も持ってるので二人してコーフン!

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お茶は、煮出しミルクティ。えみちゃんお気に入りのフレーバーティーです。香りがキャラメル系で甘くて砂糖要らずでした。

ずっとしゃべって笑って、でも針仕事はしなかった(笑)、楽しい一日でした。えみちゃん、ありがとう!!

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えみちゃんの毛布(鈎針編み)

えみちゃんが夏から取り組んでいた、鈎針編みによる毛布、今日完成しました!

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物干しに干していると、光が透けてきれい。

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古い毛糸を2本~3本どりにして編んであります。だからひとつひとつ、同じ組み合わせが少ない。でも全体的にはトーンがまとまっていて落ち着いた感じに仕上がっているんですね。

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これが全体。でも、カメラには収まりきりませんでした。

こんなステキな作品を目の当たりにすると、自分も鈎針編みしたくなる~。

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2006.10.25

いきいき大津婦人部会

 今日は、えみちゃんちで
 いきいき大津婦人部会の例会がありました。

 参加者は、えみちゃんと私だけ。

 で、針仕事をする日にもかかわらず、
 えみちゃんは鈎針編みの毛布の
 最後の10×10センチ1マスだけ。

 私は、笛の袋の布を断っただけ。

 あとは、ずーっと古い塗りものやら
 古い本やらを見ながら
 おしゃべりして
 昼食ご馳走になってお茶飲んでました(笑)。

 楽しかった♪

 写真もありますが、
 また後日UPしますね。
 鈎針編みの毛布、パッチワークみたいで
 とっても素敵でした。

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2006.10.24

江ノ電サブレ

神奈川からの小川酒店のお客さんからお土産でいただきました。かわいい~!

バターの香りのサブレ、おいしかったです。ありがとうございます。

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弁天娘 大根の奈良漬

箱だけですけど……。

つやつやと、深い色。いい色してます。味もとってもおいしい。

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先日の「弁天娘」の会に、蔵元さんがお土産として参加者に配ってくださったもの。

ありがとうございます。

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マック次郎さんの玄米おかゆ

先日の、「弁天娘」の会で、マック次郎さんから少し玄米をいただきました。私が稲刈りしたコシヒカリの玄米です!

黒く光っています。おかいさんにしてみました。

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お漬物は、弁天娘蔵元の大根の奈良漬です。

よーくかんで、しみじみ味わいます。おいしい……。

それから、ビワマスの塩焼きといっしょに食べると、めちゃめちゃうま~い! ほんとに収穫の秋を味わっている感じですね。ありがとうございます。

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「花嵐」吉田酒造

20061024hanaarasi昨日の蔵めぐりで、きき酒させていただいて選んだもの。コストパフォーマンス高い。

やわらかい甘みと酸味でほんとうに上品なお酒です。

香りも邪魔にならないタイプのフルーティな香り。

ゆうべはビワマスの塩焼きとあわせましたが、このお酒にはちょっと脂っぽかったです。何があうかなあ。

ありがとうございました。

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ビワマスの塩焼き

昨日の蔵めぐりの途中、昼食に寄った水の駅で、珍しいビワマスの塩焼きを売っていました。一匹800円。

うちに帰ってみると、すごく脂が出ていました。赤い色の肉はシャケよりマス系の味で、骨もほとんど取り除かれていておいしかったです。塩味がきいてて。

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琵琶湖の北湖で獲れた天然ものだそうです。

ありがとうございました。

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二五八まつりで樽酒量り売り

少し前に届いた、こいずみ酒店さんからのハガキに、お祭りで樽酒を量り売りされるという情報がありました。

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期日:11/3(金)
場所:二五八まつり会場(東近江市市役所周辺)
問合・予約:0748-23-2666こいずみ

すがすがしい杉の香りをお届けいたします。

数量限定 ご予約お待ちしています。
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しかし、売られるのは滋賀の地酒なのだろうか……?
「一の蔵」「新政」という銘柄が書いてあるから、これだとすると、違うし。未確認情報ですんません!


いつも季節を感じる文面のおはがきをいただきます。今回は、奥様がキンモクセイの香りから「君の瞳は10000ボルト」が連想される……、というもの。

同世代ですね~。

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奥琵琶湖 田舎暮らし体験ツアー

浜大津こだわり朝市、関連体験イベント!

いわゆる「グリーンツーリズム」「エコツアー」という企画らしいです。いただいたチラシにはどう見ても野良師さんという人のイラストが描かれています(笑)。

おいしそう♪
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●奥琵琶湖 田舎暮らし体験ツアー

[日]11/11(土)~11/12(日)一泊二日
[場]余呉湖周辺
[¥] 12000(昼食2回・1泊2食付ウッディパル余呉での宿泊・現地体験プログラム・参加費・資料代・保険代を含む)
[問]077-527-0227地域観光プロデュースセンター
※定員:30名、
持ち物:作業のできる服装など。

この奥琵琶湖で地元の人々といっしょに、余呉湖周囲の紅葉散策、地元食材を使った料理などお楽しみプログラムで秋を満喫していただく企画です。

主催:滋賀県農政水産部農村振興課、企画:特定非営利活動法人 HCCグループ・共同組合滋賀県旅行協会、旅行取扱:地域観光プロデュースセンター
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知酒聞酒の会(大津プリンスホテル)

ホテルからお知らせが届きました♪ 皆様にもご紹介しますね。

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●知酒聞酒の会 大津プリンスホテル

日時 2006年11月16日(木・19:00~21:00)
場所 滋賀県 (大津プリンスホテル)
料金:8000円
協賛蔵元:上原酒造・冨田酒造
問合・申込:077-521-1111知酒聞酒の会係

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大津プリンスホテルで長く続けられている、
知酒聞酒(ちしゅ・もんしゅ)の会。

2蔵元さんを招いて、その蔵の酒と
北野料理長のお料理を楽しむという贅沢なもの。

「不老泉」ファン&泰伸ファンの皆さん、
楽しい夜になりそうですね。

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2006.10.23

蔵めぐり

今日は朝から朝市用のお酒探しの蔵めぐりでした。

午前中はマキノの吉田酒造、午後は木之本の冨田酒造。

その後は新旭の上原酒造、の予定でしたが私だけリタイア。おニューの湖西線新快速で帰りました。うう、悔しい。


吉田専務さん、冨田泰伸さん、お忙しいところ、本当にごていねいにありがとうございました!!


また、後日、写真をUPいたしますね。お楽しみに。

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「弁天娘」の会(大阪・蔵朱にて)

ゆうべはマック次郎さん主催の、「弁天娘」の会でした。鳥取から蔵元さんと杜氏さんまでおいでになり、仕込み水もあり、蔵特製の奈良漬もあり、もちろんマック次郎さんの田畑の収穫物もあり!!

手作りの温かな会でした。

暑い、と汗をかいてやってきたお客さんたちに、出されるのはもちろん、燗酒!

乾杯からずーっと燗です。最高! 「弁天娘」のラインナップ、熟成されたもの、あらかじめ開封しておいたもの、いろいろです。どれも、ハデさのない落ち着いた純米酒ばかり。燗でふくらむ食中酒(食事とともに飲む日本酒)タイプが多く、食事もすすみます。

最後にはマック次郎さんのマイチロリも出て、フルに燗酒を楽しませていただきました。


そして、一番印象的だったのは、今まで見たことのない、マック次郎さんの笑顔です。もう、心底うれしそうな顔でした。あの顔を「にやける」というのでしょう。

蔵朱さんのお料理も、毎回大満足させていただいています。今回も「これ何?」という食材がいっぱい。

蔵元さん、杜氏さん、マック次郎さん、蔵朱さん、そしてお客様。ほんとにいい会でした、ありがとうございます。

写真は後日、ゆっくりUPさせていただきますね、お楽しみに。

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2006.10.22

飛行船

大阪に向う新快速で窓際に座って本を読んでいました。すると電車の窓のふちに何か影が映ってます。

ブラインドを上げ空を見上げると、飛行船です! まるで空飛ぶマグロ。

でも電車のほうが速くてみるみる後方へ。

大きかったなぁ

なんて余韻にひたっていると電車は駅に停車。

すると飛行船に追い越された!
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遅れて発車するもなかなか追い付きません。

なんか悔しい。

飛行船はずいぶん先のほうで「勝ったね」とでも言うかのように旋回して路線上空から離れてゆきました。絶対、操縦士は電車と競争してたと思う。

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おーちゃん琵琶湖一周中!

おーちゃん&ひよこ魔女さんの二人サイクリング部隊は、昨日無事に余呉で宿泊し、今朝早く出発しました。

みんなに見送られて「ほな、行こか」、といってペダルを踏んだとたんにゲシ!とイヤな音。

私が見てみると……「おーちゃん、チェーン外れてるで!」

幸い、そばの男性がすぐに直してくださって、気を取り直して出発です。

「ほな、行って来ます」


「あの二人、ちょっとそこまで買い物に行くみたいやなあ」「ほんまほんま」と、みんなで見送りました。


今日、無事にゴールすることを祈っています!!

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大中&余呉イベントに

昨日は、昼間は大中(東近江市)と夜は余呉と、2つイベントに参加してきました。

どちらも楽しかったし、おいしかったです。

写真もいっぱい撮りました。

また、後日、改めて報告しますね~。


しかし、ポッドキャスティング、すでに登録リスナーが4名も!

ありがとうございます。いつになるかわかりませんが、必ずちくわ笛演奏を配信いたしますので。ただし、上達段階を感じていただくため、最初っからちゃんとした演奏をUpするつもりはありません。

最初はノイズレベルです~♪あしからず。

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2006.10.20

熟成日本酒は焼き物

日本酒は生もの、ではなくて生き物ではないかと思います。

搾って、たとえ加熱処理しても、時間とともにどんどん味や風味が変化してゆきます。それは劣化するという意味ではありません。

硬くて若い酒を、時間の神様の魔法が成熟した芳醇な酒に変身させることだってあります。

それはまるで、焼き物のようでもあります。作品を窯に入れた後は芸術家の手を離れ、炎の神様が仕上げの筆をふるいます。備前など、同じ窯でも同じ景色の自然釉は二つとできません。

もちろん人は、炎や時間の効果を予測し計算しますが、完全にコントロールできるわけではありません。最後のいくばくかは、自然と時間に任せる部分が残っていると思うのです。


だから、そんな可能性をバッサリ切って捨ててしまうように、「日本酒は新しいうちがおいしい」「寝かせておいてもワインのようにおいしくならない」なんて断言してほしくないです。

もったいないですよ、あの熟成酒の魅力を知らないなんて。それは、吟醸酒を燗したらもったいないと言って、適温より冷やし過ぎて飲むみたいなものです。低すぎる温度ではせっかくの香りも繊細な味わいも薄っぺらになっちゃって、逆にもったいない……。

さあ、あなたも魅惑の熟成酒の世界へカモーン!

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明日は琵琶湖一周第2陣

おーちゃんと、ひよこ魔女さんが
いよいよ明日の朝、琵琶湖一周サイクリングに出発されます。

見送りには行けないけど、
宿はいっしょの予定です。

今日、電話とメールで励ましました。

明日、無事二人の顔を見るまで心配です~。
無事走れるように祈っています。

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2006.10.19

別冊宝島『食品のカラクリ』

オープンセサミさんで手にとった雑誌です。

まあ、『食品の裏側』で読んでいたり、以前から知ってることもありました。もちろん知らないことも。回転寿司の大トロのトロはどんな作られ方をしているか、とか、食べ放題の焼肉の肉はどこから来るかとか。

その中に、日本酒の吟醸香りのつけ方、みたいなページがあったんです。

手元にないので、今書こうとしてみると、ほとんど中身を忘れてしまったことにショック。というわけで、以下、うろ覚えです~。


香りづけの昔の方法、というとたまーに聞いたことがある4文字カタカナだと思われました。

現在では人工的に作り出された、特殊な酵母を使うことで香り高い酒を造る。その方法はたいていが大手メーカーが握っている、というように書いてあった気がします。

うーん、これでは全く意味がわかんない。すみませーん!!

とにかく、このページだけには違和感を感じた! 匿名の蔵元社長談が出てきてました。

もうちょっと詳しい情報を仕入れたいと思います、すんませーん。

▼別冊宝島『食品のカラクリ』

吟醸香がないほうが好きな私にとっては、わざわざ香りをつけるのはムダに思えます。でも、いい香りが日本酒への入り口になる人も結構多いみたいですから大切な要素なのでしょう。

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オープンセサミでランチ

まいどおなじみ大津市膳所のオープンセサミさんでランチ食べました。

今日は、オープンセサミランチに、冷製トマトパスタをつけて1300円ちょっと。

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アボカドサラダの中身はサーモン。スペアリブ、サツマイモのサラダ、キノコのグリル、フルーツサラダ。サツマイモと、フルーツサラダの中のリンゴが秋らしさを感じさせてくれます。

はぁ、しみじみおいしい……。ありがとうございます。

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芙蓉

一重の芙蓉しか知らなかったのですが、先日うかがったお宅には、こんな八重の芙蓉が。

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色も真っ白からピンクまでのグラディエーションになっています。

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アップにすると、こんな感じ。

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曇り空の下で、とっても美しく咲いていました。

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2006.10.18

SONY ICレコーダーICD-P30

買ってしまいました~。

やってみますのミドリで約1万円。

しかし、軽いし、32時間(何を?)録音できるし、USBでPCに接続してデータ転送できるし。使いこなせるかどうかは不明ですが。

とりあえずは、ちくわ笛の演奏をMP3データでポッドキャスティングが目標ですね♪


聞きたくねえ!

という方は、クリックしなければいいので、ご迷惑をおかけいたしません。この前、笛のお稽古で兄さんたちに聞いていただいたところ「ここはおくにのなんびゃくり?」「どんぐりころころ?」と散々の反応でした……。一応「琵琶湖周航の歌」のつもりだったんですけど。

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2006.10.17

本日の琵琶湖

膳所駅裏手の山から見下ろした琵琶湖です。

中央あたりに、ぼんやりと近江大橋が見えます。秋晴れなのですが、少しかすんでいますね。

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Jitensha: Down the Japanese Archipelago on a Bicycle

今日、仕事でお出会いした方から、「知り合いの方が書いた本」といただいたのがこの本です。

「皆さんで読んでみてください」と軽く言われたのですが、手にしてみると、英語のペイパーバックです! 読めん……。

でも、題名が「JITENSHA」なんです。Bicycleではなく。

宗谷岬から南下して日本縦断されたんですって。滋賀のことは、「Shiga,Sweet home shiga」って見出しが!

「滋賀のことはとっても好きで、第二のふるさとだと思ってるの」と、その方もおっしゃっていました。

ドン・シュライフさんのサインと、似顔絵ハンコ付きの本です。いつ読めるか分かりませんが、読んでみたいです! 宗谷岬も自転車で行ったことあるし、佐多岬はバイクで行ったし、懐かしいです。

JITENSHA

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NHK「家族に乾杯」福井弥平商店登場

ついにゆうべ、NHK「家族に乾杯」福井弥平商店登場!

ほんまに、アポ無しでふらっと立ち寄られたのだそうです。

朝市で福井専務さんに、裏話をちょこっと伺っていたので、興味津々、見ておりました。

ほんとに、専務さんの奥様、つるべさんの一言で涙しておられ、見てて私まで涙出てきました。演出でないほんまもんの涙、ってよく伝わってきた……。

あとから福井弥平会長さんも奥様も出てこられ、お孫さんたちも。すてきなご一家でしたわ。

▼うちのサイトの福井弥平商店の紹介記事

高島市の畑の棚田も出てきました。それも、萩乃露の漬物工場の方の俳句に詠われたお姉さんのエピソードとともに。今回、特別な棚田に見えました。

一方西川きよしさんは、船に乗ってエリ漁を見せてもらっていました。その漁師さんって、びわ湖博物館にいる黄金のナマズを獲った方! これまたすごい!

番組の最後、まとめの時、お二人とも目がうるうるしておられました。この不思議な涙のシーン、私もつられました。出てきはった人たちの人生までもたった数分から10分程度で、こんなふうに伝えることができるなんて。つるべ師匠の「家族に乾杯」、恐るべし。そして高島市の皆さん、すごいです。

そうそう、収録後、メッセージビデオもありました。福井さんご一家の締めくくりの言葉は「家族に乾杯、日本酒で乾杯」「つるべさんよろしくお願いします」でした(笑)。さすが滋賀県酒造組合会長!!

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2006.10.15

朝市感謝

浜大津こだわり朝市3周年を祝うかのような秋晴れのさわやかな日となりました。

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蔵元さんも、浪乃音酒造の中井さんご一家と、福井弥平商店専務さんお二人がおいでくださるという豪華さ!

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大津商業のブラスバンド部の華やかな演奏も朝市を盛り上げてくれます。

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今日も真剣にお酒についての話が交わされていました。

パンチ師匠をはじめ、おいでくださったたくさんの皆様、本当にありがとうございました!! 朝市が続くのは、やはり人のつながり、輪ができてきたからだなあとしみじみ感じました。

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男たちの団子タイム♪

これからも、朝市では滋賀のおいしい地酒をご紹介してゆきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2006.10.14

明日は浜大津こだわり朝市


明日は、浜大津こだわり朝市。

小川酒店&よいかもブースでは、3周年感謝セールでーす!

 ★★★蔵元さんもおいでくださいます!!★★★
       浪乃音酒造&福井弥平商店


開催日時 2006年10月15日(日曜日・朝8時~昼12時)
開催場所 滋賀県 (京阪浜大津駅改札すぐ)

 毎月第三日曜日に、浜大津で開催中の こだわり朝市。
 
 皆様の応援のおかげで、
 ついに3周年を迎えることができました!
 ありがとうございます。

 初の感謝セール価格で
 「浪乃音 純米大吟醸 古壺新酒 播州愛山」ほかを販売。
 めちゃめちゃおいしいんだけど、ちょっとお高い「愛山」、
 今回小川酒店が感謝をこめて出血サービスいたします。
 ぜひ、おいでください。

 いつも通り業務用燗すけで、その場でお買い上げされたお酒を
 燗でも飲んでいただけます!

 試飲してから選んでくださいね。
 300ml、4合、1升、お好きな量で。
 皆様どうぞおいでやす~!

 会場:京阪浜大津駅 改札から港方面
    浜大津スカイサーカス

 問合せ:小川酒店
     滋賀県大津市浜大津2丁目1-31
     電話077‐524‐2203 FAX077‐524‐2212
     ogawa.l@chive.ocn.ne.jp
 http://www6.ocn.ne.jp/%7Ek888/


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2006.10.13

玄米五穀ご飯

今日は、E姉さんの職場を訪問。取材でーす。

帰りに、玄米に穀類が混ざったご飯を頂きました。味噌汁とキュウリの糠漬けを添えて、お昼ごはんにしました。歯ごたえがあって、おいしい~! ありがとうございます。

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しかし、何もメインのたんぱく質がなかったため、物足りず。食後にメロンパン1個ペロッと食べちゃいました。とほほー。

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田んぼとお酒と自分

二日連続で稲刈りに参加しました。こんなこと、初めての体験です。

岡山の実家は兼業農家で、自分ちが食べるぶんだけ裏の田んぼで作っていました。だから、田植えも手で植えたことはあります。でも数えるほど。稲刈りは、手を切ったらいけない、と母が手伝わせませんでしたから、確か小学校の学級田で、数株刈っただけだったと思います。

田植えも稲刈りも、中学生になるまでには、機械でしてもらうようになり、手伝わなくてもよくなりました。でも、それまで、脱穀後の稲束を押し切りで切って田んぼ中にばら撒くのは毎年子どもの仕事でした。

畑の草取りも、暑い最中にさせられノルマ制だったので、もう嫌でいやで。

農薬の霧が流れてくると必死で窓を閉めるし。

結局農業の楽しさ、収穫の喜びをあまり実感しないまま、実家を離れました。畑仕事や田舎暮らしにあこがれる人は信じられませんでした。「なんで?」って感じ。

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でも、この秋、田んぼに行って稲刈りしてる自分。バイトでもなく、頼まれたわけでなく、自発的に行きました。刈ってみると楽しい。気持ちいい。

ごしごし、手だけで刈ってた稲を、腕全体、腰を使ってザクッと刈るコツをつかみ、スピード感を味わっていました。

まあ、お膳立てしてもらって、ちょこっとだけのお手伝いでしたから、気楽なだけの作業なんです。なにせ夏の暑い盛りは行ってないんですから。

ただ、山に囲まれ、お日様の下で風に吹かれて土を踏みしめ、稲のにおいの中で汗を流す。それは私にとって心地よく楽しいことでした。

不思議です。あんなに子どもの頃、いやでしょうがなかったのにね。

今、ご縁のある田んぼは全てお酒つながり。日本酒が好きだと、米作りに行き着くのは当たり前かもしれません。

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「好きだDear!八戸せんべい汁」

「好きだDear!八戸せんべい汁」という、ミュージッククリップを見ました。

強烈!

歌っているのはトリオ★ザ★ポンチョスという三人組。

青森県の郷土料理・八戸せんべい汁(八戸せんべいを割って鍋に入れる)を熱烈に応援した歌です。

♪せんべーい・じる(じるじるじるじる)♪

ああ、頭をぐるぐる回ります。

でも、あんなに、他府県の人が知らない郷土料理を「どう思われようが、自分は好きだ!」という主張を恥ずかしげもなく披露する歌、私は好きです。

見たい方は▼Gyao音楽チャンネルでどうぞ!(2006年10月22日まで)

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2006.10.12

イワシカレーうどん

イワシカレー缶が忘れられず、もう一回買ってきました。

そしてうどんも食べたかった。

というわけで、イワシカレーうどん! まるでおアゲさんのように見えてる茶色いのが、実はイワシですな。

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ダシで溶いてネギ山盛り入れて、うどんも入れたからカレーが薄かったです(笑)。塩を足して食べました。

200円なのに香りは本格派カレーなんですよ!おいしいです。でも後口はちょっと(アミノ酸?)残りました。前回は感じなかったのに。残念。 ありがとうございました。

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権座水郷コンサート

おうみ未来塾の現塾生のうちの1グループが企画されたイベントです。

この権座、

湖に浮かぶ田んぼって、イメージがよくわかんなかったんですが、

この前画像で見せてもらって、納得しました。

船でしか渡れない、島みたいな田んぼでした。

行ってみたいなあ!

まぴおんで会場の地図を見て


~・~・~・~・~・~・~・~・~~・~・~・~・~・~・~・~

   “湖上の田んぼ”で、五感に響くコンサートを聴こう!!

      国の重要文化的景観の選定第1号となった

     「近江八幡の水郷」に響きわたる音楽とともに、

       地域の人びとが育んできた美しい風景と

       独特の農・漁文化を心ゆくまで体感し、

    その地の水・風・空の恵みをゆったり味わい尽くす。

      そんな、贅沢な秋の一日はいかがですか?

      ~「座と市」プロジェクト2006~

      権 座 水 郷 コ ン サ ー ト

          GONZA SUIGO CONCERT

           参加申込受付中!!

           http://gonza.xii.jp

~・~・~・~・~・~  【基本情報】  ~・~・~・~・~・~

◇日時:2006年11月3日(金・祝)11:00~16:00

    ※雨天の場合はプログラムを一部変更して実施します。

◇会場:西の湖に浮かぶ島状の飛び地「権座(ごんざ)」

    (滋賀県近江八幡市白王町)

◇開催協力金:一口500円(当日)

◇申込方法:【事前申込が必要です!!】

    電話、Eメール、ウェブサイトのいずれかの方法でお申し

    込みください。その際、「お名前、人数、電話番号・メー

    ルアドレス・住所、交通手段」をお知らせ下さい。

◇申込先:権座水郷コンサート実行委員会(申込受付係)

     <ウェブサイト> http://gonza.xii.jp/

      koma@gonza.xii.jp

     <電話> 090-5061-4452または090-9548-8923

~・~・~・~・~・~  【内  容】  ~・~・~・~・~・~

 地元・島学区地域の歴史を題材にした音楽絵巻、演奏家・講談師

 と小学生・幼稚園児の共演など、オモシロ&ユウガなコンサート。

 リラックスしてお楽しみください。  

[三部構成] 総合演出:中野順哉(日本テレマン協会)

 第一部 木管五重奏~小学生とともに~  12:00~12:30

       演奏:ターフェル・クインテット、島小学校の児童

 第二部 講談 ~幼稚園児も出演!?~   13:30~14:00

       講談:旭堂南左衛門、島幼稚園の園児

 第三部 音楽絵巻~創作講談×音楽演奏~ 14:30~15:30

       作:中野順哉 講談:旭堂南左衛門 

       演奏:ターフェル・クインテット

~・~・~・~・~・~  【同時開催】  ~・~・~・~・~・~

 ★物産バザール

    飲食物や農産物などを島学区住民・農家自らが権座の上で

    販売する屋台&市場(バザール)です。

    権座でとれた新米ごはん、権座特製のたこ焼き・豚汁・炊

    き込みご飯、などなど。大中の新鮮野菜や琵琶湖の湖漁な

    ど地元特産品も販売。地域のオイシサを丸ごと味わおう!

 ★体感ワークショップ

    水郷ならではの農・漁文化を目で、耳で、肌で直接体感で

    きるプログラムを用意しています。

    ○田舟の艪こぎ体験 

    ○西の湖の漁体験 

    ○農文化体験 

    ○ヨシ文化体験

 ★五感ウォークラリー

    マップ片手に「権座」のなかを探検しながら、あなたの五

    感を研ぎ澄ましてみましょう。今まで感じなかったものを

    感じられる快感を!!

 ...他にも、当日お楽しみ企画アリ!!

~・~・~・~・~・~  【特別企画】  ~・~・~・~・~・~

 ★水郷めぐり【特別便】

    地元・観光和船業者が運航する「水郷めぐり・特別便」に

    乗って、会場まで来ませんか?自然の懐にすっぽり包まれ

    る魅惑の空間をゆっくり通って、会場の権座に上陸します。

    (申込時にお問合せください)

~・~・~・~・~・~  【開催主旨】  ~・~・~・~・~・~

今年1月、国の重要文化的景観の全国第1号に認定された「近江八幡の水郷」には、日本の原風景とも言えるヨシ地、複雑な水路、水田、集落、そして里山へと連なる美しい風景が広がっています。

かつて、人びとは、田舟でもって漁をし、田へと行き交っていました。かえって現在、内湖の干拓、琵琶湖沿岸の造成などにより、水郷一帯は地続きとなり、人びとの日常の足は、田舟から車へと姿をかえてきました。

この度、近江八幡市島学区をフィールドに、ひと・もの・ことが集まり、にぎわう場=「座と市」づくりを目指して「権座水郷コンサート実行委員会」が発足し、その第一歩として、11月3日に『権座水郷コンサート』を開催する運びとなりました。

会場となるのは、いまもなお田舟でしかいくことができない田が存在する、西の湖に浮かぶ島状の飛び地「権座(ごんざ)」。古くはヨシ地を開墾した水田であり、いまなお田舟を用いた稲作が受け継がれています。水郷景観を象徴する権座で、地元住民と地元外からの人びとが出会い、交流することで生まれる「楽しみ」を今後の持続可能な地域再生の「活力」へ転化していくことが大きな目的です。

なお、今回のメインプログラムは、日本のバロック音楽シーンで活躍する日本テレマン協会(代表・音楽監督:延原武春)から作家・中野順哉を総合演出にむかえ、島学区の歴史から題材を得た『音楽絵巻』を上演します。また、島学区の住民・農家による「物産バザール」や、農・漁・ヨシ文化を体験する「体感ワークショップ」も同時開催されます。

時代の移り変わりの中で、漁業の衰退、農業の混迷など、多くの課題に直面しながらもなお、古き良き湖国の文化を綿々と受け継ぎながら存在する水郷の地。地域の宝である「近江八幡の水郷」が将来にわたり守られていくよう、そこでの営みをより多くの人びとともに再発見・共有し、持続可能な取り組みへとつなげていくために、皆様のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

~・~・~・~・~・~  【開催 者】  ~・~・~・~・~・~

◇主催:権座水郷コンサート実行委員会

    ひょうたんからKO-MA (おうみ未来塾7期生地域研究G)

◇後援:滋賀県 近江八幡市 近江八幡市教育委員会 

    近江八幡商工会議所 近江八幡観光物産協会 

    近江八幡ケーブルネットワーク株式会社

    島学区自治連合会 円山町 白王町 

    淡海ネットワークセンター

◇協力:白王町営農組合 島小学校 島幼稚園 島公民館 

    ヨシ博物館 奥田修三 八幡山の景観を良くする会 

    まるやま水郷めぐり観光 島真珠水郷観光船部

    NPO法人(設立認証申請中)五環生活 

    協同組合HIP滋賀 おうみ未来塾

◇平成18年度県民文化活動チャレンジ企画補助事業

  ☆ スタッフ一同、皆様と「権座」でお逢いできるのを ☆

      ☆ 心よりお待ち申し上げております!! ☆

◎メルマガ配信中!! 権座の最新状況を週一程度でお伝えします。

 ぜひご利用ください。

  → http://gonza.xii.jp/ から登録できます♪

~・~・~・~・~・~・~・~・~~・~・~・~・~・~・~・~

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雪月花の会「霜月/観月の宴」のお知らせ

桜の季節の行われた雪月花の会のシリーズです。

私のちくわ笛と能管の師匠が生ライブされますっっ!

ラッキョ丸兄さん、来られないかなあ……。
(鍵事件の現場も近いし)

海津のあの場所で、能管を聞くとほんまに物狂おしいです。
(前回、マキノの宿でちくわ笛の精にとりつかれたっけ)

もちろん、お酒とお料理の相性、温度、器にも気を使っておられますから、楽しめますよ!


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雪月花の会  霜月/観月の宴


第2回 雪月花の会

日 時 11月4日(土) 午後5時受付開始

会 場 湖里庵(滋賀県高島市マキノ町海津2304) 
     http://www.korian.net/       

午後5時30分~6時30分 第1部 能管演奏 左鴻康弘(能楽 森田流笛方)
   7時00分~9時00分 第2部 近江懐石と地酒の宴

会 費 10.000円(当日受付にて御支払いください)

申込み 1)必ず御予約ください。飛び入りの参加はできません。
     2)やむを得ずキャンセルされる場合は前日までに御願いいたします。
       当日キャンセルされる場合、会費全額を請求する場合があります。
     3)御予約は 吉田酒造有限会社 専務 吉田肇あてメールかファックスで。
      (専務は事務所にじっとしていませんので、せっかくお電話をかけていただ
      いても不在の場合があります)
      メールアドレスkaizu@pastel.ocn.ne.jp
      FAX 0740-28-1390
     4)会場のサービスが充分にいきわたるよう定員を20名程度に限定させていただきます。

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●前回の雪月花の会 ブログ記事

▼湖里庵と師匠の能管の写真


▼「竹生嶋」とお料理のようす

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ちくわ笛演奏依頼?

滋賀県内のイベントで、ちくわ笛を演奏できる人を紹介してください、というメールが来ました~!

うう、まだ我々「パンチ木下&ダックマジョーズ」のメンバーの中で、
お客様の前で披露できるほどの腕前の持ち主は出ていません。

残念ながら辞退ですっ。

つーか、小学生がリコーダー練習し始め、くらいだもん。全然ムリ。岡山のちくわ笛名人、住宅さんの演奏に比べたら月とクサガメくらいの差があります。


しかし、ちくわ笛って、需要があるのね(笑)。

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中日優勝セール

地元のスーパーで、中日優勝セール開催中! (明日まで)

66円・660円均一コーナーは、落合監督の背番号にちなむものだそうです。

なぜ、あのスーパーが中日のお祝いを??

ナゾです。

滋賀県の3分の1(推定)は中日新聞購読者だから???

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ウサタクスクリーンセーバー

だって、かわいいんだもん。

結局は広告なんですけど、かわいいウサタクがうちのモニター画面でで動くなんてたまりません。

スクリーンセーバーをダウンロードして設定しちゃいました~♪

ウサタクの家の、いろんなものをクリックすると、スクリーンセーバーやカレンダー壁紙が見つかりますよ。

▼ウサタクの話

ウサギ男の月齢カレンダーは、毎日ウサタクが「今日は更待月だぴょん」などと教えてくれて和みます。微妙にズレてるかもしんないけど。

「満月には何かが起こるかも」って書いてあります。満月の日何かあったのかな、見逃したか?

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「不老泉」ひやおろしDM

今年も着きました!

上原酒造から、ひやおろしセットの案内です。

その年の初呑み切りで好評だったお酒が選ばれるので、毎年同じ酒とは限りません。


今年の顔ぶれはこれだ!

・山廃仕込 純米酒
・山廃仕込 本醸造 
・純米吟醸 (速醸)

限定55セット、早いもの勝ちということで、すぐに電話して専務さんに注文しました。楽しみでーす!

ああっ、もしかするとこの本醸造ってあの今年最後のモトちゃんも混ざってる!?

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キンモクセイ

籾の入った袋を運んでいると、甘い香りが。探すと、すぐそばにキンモクセイの生垣がありました。

もう、秋も半ばなんだ、冬も近いんだ、と教えてくれる香りです。高校時代の文化祭のことを思い出させる香りなのです。

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もうひとつ、キンモクセイといえば、アニメ「あたしんち」テーマソングも歌ってます♪ 「二人のアカボシ」聞くとあの頃のことを思い出します……。

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2006.10.11

ふかし芋 バター添え

ついに、うちらが植えた(ほかの世話を一切してない)サツマイモを食すときがやって来ました!

素材の味をとことん味わうために、シンプルにふかし芋にしたのです。塩とバターをつけて頂きまーす。

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熱々をほおばるとホクホク!

最進の塩をつけると、甘みが引き立ちます。それほど甘いほうじゃないけど、じゅうぶん。

よつばバターをつけると、さらによい香りとなめらかさが加わって、単純ながらうまいっ!

畑の土と天と、マック次郎さんに感謝!


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ネギと鶏ミンチパスタ

マック次郎さんの地主さんから頂いた、ネギ。思い切り入れたパスタを作りました。

今回も、酒で炒り煮にして、最後にオリーブオイルを少しだけ加えました。味付けは塩と黒コショウ。盛り付けたらパスタが見えないくらいネギてんこ盛りになっちゃいました(笑)。

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ちょっとだけ、醤油をたらしていただきました。ネギのトロリとした甘さを満喫。大満足です~♪ 地主さんありがとうございました。

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ちくわ笛11号

ちくわ笛10号は、作っていくら吹いても音が出ませんでした。ちょうど能管も音が出なくなった時期です。どうも唇の形がうまくできてないみたいです。

ゆうべ、例の青森産煮込み用ちくわを仕入れていたので、吹いてみると、今度はちゃんと音が出ました。

かねてからチャレンジ曲に決めていた「琵琶湖周航の歌」を吹いてみると、ワンフレーズそれらしく吹くことができました。(さすらいの♪ まで)

今回も、指穴は開けず、ちくわの一部を狭める位置を上下させることで音程を出しました。

また、携帯電話のボイスメモに収録しておいたので、聞いてくださいね~。

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秋の夕焼け鎌を研げ

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2006.10.10

アナグマ騒動のウワサ

マック次郎さんの地主さんの奥様から伺ったお話。

前庭に飼っているワンちゃんの囲いの中に、どういうわけかアナグマが自分で入っていたそうです。

ワンちゃん怖がって隅っこに逃げていて雨に濡れてかわいそう、というので棒でつついて追い出そうとしたら、棒に噛み付いて危険。市役所に電話して対応を聞いてみたら、放してやって、ということでどうしよう。そう言っているうちにアナグマは再び自力で逃げだしていた……。
Anah1奥様によると、アナグマは離れの家に入り込み、冷蔵庫を開けて中のメロンだけ食べていたとか。「悪いことをする」とおっしゃっていました。

うう、アナグマ~、あまり人里に近寄るんじゃないよ~。

といっても、家の床下に巣穴を作って住み着く例もあるそうです。タヌキも同じくムジナと呼ばれる仲間みたいなもの。妖怪扱いされていました。昔から人間の暮らしに近い動物なんでしょうね……。

※写真は、名古屋の東山動物園に展示してあったアナグマの剥製です。

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秋の空気と光を感じる山

マック次郎さんの田んぼの周囲の山です。夏とは違う空気と光の中で、やはり美しい。

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少し陽が傾いてきた頃の山。

こんな山々に囲まれて過ごす時間を持てるって、幸せです。ありがとうございます。

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サツマイモ収穫

ついに収穫。水やりも、草取りも全くしなかったサツマイモ。マック次郎さんが最初の頃だけ水やりしてくださったのですが、あとはイモ自力のはず。
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現在の、サツマイモ畑のようす。

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かわいいイモが出てきました。もうちょっと置いとくと少しは大きくなる?

土は、ミミズたっぷり感のあるものでした。ええ感じ。

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近江牛ステーキ

子どもが、近江牛のステーキ肉を買ってくれました。夏休みのバイト代で。

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こんな肉、去年(今年か)の初バイト代で買ってくれた近江牛スキヤキ用以来食べていません。

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ステーキにしました。しかし、やっぱり脂がこってりしてるので、美味しいのは二口目くらいまで。あとはちょっときつい。そこでおーちゃんに頂いたスダチ酢と、醤油をつけて、ちょいさっぱりさせてみました。これなら白いご飯がいくらでも食べられます~。

ご馳走様、ありがとう>子ども

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ノギクとアカマンマ

ノギクとアカマンマ。これも畦に咲いていました。

アカマンマってイヌタデといいますよね。知り合いから子どもの頃この花をしごいてバラバラにしてままごとの赤飯に見立てて遊んだという話を聞きました。確かに、雰囲気出ますよね。それからアカマンマで覚えています。

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ミゾソバ

よく見かけるんだけど、名前覚えてない……。確かミゾなんとかでは? 

検索してみると、ミゾソバみたいです。茎がちくちくするんですよね。とってもかわいい小さなピンク色の花。よく水路や溝に生えてます。名前どおりか~。

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ツリガネニンジン

マック次郎さんの田んぼの畦も、すっかり秋の花に変わっています。これはかわいいツリガネ型の花のツリガネニンジン。いやツリガネソウなのかな? どちらかは、わかりません。

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シオン

すっごく背が高くなる、シオン。薄紫のかわいい花、秋らしいなあ。

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2006.10.09

稲刈り・午後

マック次郎さんの田んぼの稲刈り、午後の部開始。一枚目の田んぼを途中までコンバインで刈り取ったあと、午前中に手で刈り取った稲をコンバインで脱穀。コンバインだけで稲刈りしている間は、Hさんと私で、二枚目の田んぼの周辺を刈っていました。

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途中、地主さんの奥様から、冷たいジュースの差し入れを頂きました。飲みつつ休憩。すると、空にこんな黒雲が……。違う、煙だっ。と言ってたら町のほうからサイレンが。火事のようです。幸いにも、すぐに鎮火したようでした。詳しいことはわかりません。ケガ人とかなければよいのですが。びっくりしました。

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引き続き、脱穀。

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そして、4時前、コンバイン作業終了。

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2枚目の田んぼは乾いていて、稲もさくさく刈れます。「これが稲刈りだ。快感~♪」とばかり刈り進みました。2列だけ、田んぼの端から端まで。

Hさんは落穂ひろい中。お疲れ様でした~。

解散しようと準備してたら、地主さんに呼び止められました。そして畑になってたキュウリと、植わってたネギを頂いてしまいました。ああー、なんてすてきな日当でしょう。ありがとうございました!

リュックサックにネギを挿し、バイクで帰りました。まさに、「家鴨がネギを背負ってやって来た」状態を実演(笑)。

すっごーく気持ちよい汗をかいて、幸せな気持ちで帰りました。

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稲刈り・お昼ごはん

マック次郎さんの田んぼの稲刈り、お昼ごはんです。

またまた、大家さんの奥様から具だくさんの味噌汁と、キュウリの酢の物、ふかし芋の差し入れ♪

そして、京都の農家さんからも、栗入りお赤飯(黒米入り)とサバ寿司、おむすび。

本当においしかったです、ありがとうございました!

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めぇ***さんご一家が帰られた後も、私たちは京都の農家さんの差し入れのコーヒーを頂き、まったり。

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稲刈り・午前中

マック次郎さんのコシヒカリの田んぼから、稲刈り開始です。

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田植えでも活躍してた、めぇ***さんちのMくんも鎌持って参戦!

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まず、端っこに、コンバインが入れるように広場を作るように刈り取ってゆきます。

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どろどろ……。今日も田植え長靴が役に立ちました~♪ 片方の足を抜こうと思ったら、真空ができて、身動きできないんです……。「ぬかるみの人生」という言葉が実感できました。小学生のMくん、あえなく撃沈! 長靴が抜けなくなって靴下で歩いて畦へ戦線離脱。あとは泥団子作りに専念してました。

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泥には、こんな動物の足跡も。5センチくらいのちっちゃなヒズメなので、てっきり鹿だと思ってたら、地主さんの奥様のお話では、小さなイノシシではないか、とのことでした。

ほかにも、1センチくらいの小さな小さな足跡もいっぱい。タガメものっそり歩いています。クモ、バッタ、カエル、トンボ。命がいっぱい!

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マック次郎さんの田んぼ・秋

今日は、マック次郎さんとこの田んぼの稲刈り初日。

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これは、コシヒカリ。

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これは、手植えの田んぼで、古代米の黒米の田んぼ。

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これは、籾が黒いモチ米の田んぼ。黒いのは籾だけで、中身のモチ米の玄米は薄い緑色なんですって。

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古代米らしい風貌の米ですね。


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ホームから見た余呉湖

日曜日、冨田酒造さんと野良師さんの「玉栄」の稲刈りに行くとき。降りた余呉駅のホームからすごくきれいに余呉湖が見えました!

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台風の影響でダイヤも乱れるほどの強風でした。

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余呉の秋の草花

かわいい紫の実をつけたつる草。

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きらきら光るススキの穂。そばには紫のノアザミ?
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秋らしい草花を持ち帰る人も。いい感じですねえ。

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「天地の唄」脱穀

日曜日、余呉の前田さんの田んぼ。酒米「玉栄」を手で刈り、その稲を脱穀しているところです。


a href="http://ahiru-ie.way-nifty.com/photos/uncategorized/200610818dakkoku.jpg">200610818dakkoku

手刈りの稲をみんなでコンバインのとこまで持って行って、機械に入れてもらっています。

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手刈りの稲の脱穀が終わったら、前田さんがコンバインでガーッと一気に刈りはじめました。機械は、あっという間に刈ってしまいますねえ……。

それにしても、気持ちよい日でした。冨田酒造&野良師さん、スタッフの皆さんありがとうございました。お酒が楽しみ!


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「天地の唄」稲刈りご飯

日曜日、強風の中、たぶん大変な思いをして釜で炊かれたご飯、おいしそうです。

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おこげもいい感じ。

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カレー、めっちゃおいしかったです。ひよこ魔女さんご飯のおいしさに感動して、「このお米、買う~!」と言ってました。

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余呉・丹生の空

風が強く、雲はどんどん流れてゆきました。余呉・丹生の空、きれいでしたよー!

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山もゴウゴウ鳴っていました。

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野良師さんの田んぼ

お天気のよい稲刈り。

とってもきれいだったので、写真を撮りました。

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刈り取った稲は、田んぼに置くと濡れてしまうので、畦まで運んで積みました。

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田んぼはこんなふうに、じるじるしてました。田植え長靴、正解。

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この「玉栄」がお酒になるんだ♪

そう思うと楽しい農作業。(キャーッシュ!)

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2006.10.08

冨田酒造「天地の唄」稲刈り

日曜日は野良師・前田さんの田んぼの「玉栄」の稲刈りでした。

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今回、野良師さんの育てた酒米「玉栄(たまさかえ)」は、かなり背が低く感じました。これなら少々の風には倒れそうもありません。先日見せていただいた「滋賀渡船6号」の背の高さを比べてみると、「玉栄」は育てやすい品種だとわかりました。

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笛のための訓練

大阪のお稽古場に行きました。

音が出なくなったので、どうしようと思って、師匠の前で吹いてみると、無事、音がでました!

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でも、2回目になると、音が消えてしまいました。

やっぱり、下唇の形が問題だそうで、時間が経つと唇の気が抜けて音が出なくなっているそうです。

そこで師匠から、訓練方法を教えて頂きました。笛を吹く息でティッシュを壁から落とさないようにするんです。

すっごーい。これってまるで金沢明子さんがロウソクの炎を揺らさないように民謡の発声練習みたい。

腹筋を鍛えたりするのもいいそうです。がんばろ!

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2006.10.07

「御代栄」純米渡船 北島酒造

2006103sakewatari試験的に栽培された「渡船滋賀6号」を使って今年醸されたお酒です。

最初、一口だけ試飲したときは、正直「?」って思いました。どんな味なのかがよくわからない、と思いました。でも。4合を1本頂き、夕食とともに頂くと、悪くない!

酸が前にくるのでこってり脂っこい料理でも、口の中をあっさり洗い流してくれそうです。

精米歩合75%、日本酒度+1、アルコール度17。

封をしてある、紙は、途中で切れています。これは、昭和時代に一回栽培が途絶してしまったことを表しているのだそうです、なるほど~。この封の紙のフタの上の部分には、「滋賀渡船六号」としっかり 入っています。

つい、スイスイ 飲みすぎてしまいました……。(翌朝、さわやかな目覚め。つらくなかった)

ありがとうございます>Sさん


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2006.10.06

ロッテ「トッポ」CMに鎌イタチ

ロッテのトッポTVCM、TOKIO長瀬くんが出ているのですが、鎌イタチも出てました!!

鎌イタチは、茶色い全身タイツです。

妖怪とケンカをする、不思議な話の雰囲気がいいです……。ロッテのトーッポ♪

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Be-cafeでランチ

栗東駅前のBe-cafeで、パンにスープセットをつけてランチ。

好きなパンに、スープ・ミニサラダ・選べるドリンクをつけて、イートインできるんです。

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スープにはキノコやレンコンなどが入っていて、おいしうございました。

ありがとうございます。

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赤こんにゃくのおでん

スーパーでおでんの材料を仕入れていると、赤こんにゃくが目につきました。

おでんには初めて入れてみました。すごい存在感! レバーみたい。

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ちくわ(青森産・煮込み用)は笛にしてみましたが、音が出ず。そのまま食べてしまいました……。


おいしうございます。ありがとうございました。

☆赤コンニャクミニ知識☆

なぜ赤くなったか。
何でもハデなことが好きだった信長様が指示して、コンニャクを赤く染めたのが始まりといわれています。染料は鉄(三二酸化鉄)です。だから貧血の人には、普通のコンニャクよりもオススメだと聞きました。本当かしら。近江八幡の名産品ですが、県内のスーパーでも広くコンニャク売り場においてあります。一丁、普通のコンニャクより20円くらい高かった。

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高知のゆず味噌

ごんたさんにお土産に頂いたゆず味噌です。

これ、本格派です。原料も、ゆずと味噌だけでほかは無いみたい。

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ゆずの皮が入っていて、ゆずの香り。少し甘い。うすアゲをオーブントースターで焼き、カリッとさせてゆず味噌をつけてみました。これ、あいます! めちゃうま!

おでんの大根に味があまり染みてなかったので、つけて食べてみると、風呂吹き大根みたいで味が引き立ちました。

ごんたさん、ありがとうございました~。

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2006.10.05

ネズミモチ

オープンセサミさんに飾ってあった、青い実。とってもかわいいんですが、またまた名前を教えてもらいませんでした……。ネズミモチかな~。

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ランチとイチヂク

ランチはオープンセサミに行きました。

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アボカドサラダ、おひさしぶり~。今日の具はサーモンでした。今回はまた彩りがよかった。

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デザートには、栗東浪漫卵の中辻さん作、農薬かけてないイチヂクです。

おいしかった~。ありがとうございました。

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「神無月にかこまれて」

ウサタクが「今日は十三夜月だぴょん」と言っています。早い、早すぎるウサタクの月の満ち欠け。

井上陽水さんの歌の歌詞、

「……十三夜、月はおぼろ……」というフレーズが。

これって「神無月にかこまれて」という歌なんですね。今まさに10月。もちろん旧暦とはズレてますけど。


今夜の月はどんな月?

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旧東海道・秋に咲く桜

旧東海道を歩いたときのこと。

草津市と大津市の境目あたりに、桜並木がありました。ふと見上げると、花が咲いてる!?

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見えにくいですが、桜が咲いてるのがごらんいただけるでしょう。

季節を勘違いしてしまったのかしら。それとも、春&秋咲き品種?


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旧東海道・玉川

少し前に旧東海道を歩いたときのこと。

小さな公園がありました。人工的に水が流れています。

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萩の花が咲いていて、散った花が水に浮かんでいました。

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看板あり。昔、「萩の玉川」には美しい湧き水があり、宿場町として栄えていたのだそうですが、時代が下ると草津宿が栄え、玉川宿はさびれてしまいました。萩の名所として名高かったのに、泉も枯れ現代に残ったのは小さな池だけだったそうです。それできれいに整備して、地域の共有財産として残した、とあります。

水は飲めません、と書いてありました。ちょっと残念です。

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旧東海道・野路の道標

ちょっと前にさかのぼって。雨の日、旧道を歩いてみました。

南草津の駅から、そう遠くない旧東海道で見つけた道標です。

このあたり、路の両側には柱をベンガラ色に赤く塗った立派なお屋敷が並んでいました。平家総大将宗盛の長男(清盛の孫)清宗さんの胴塚もありました。すごい歴史の重なりあっている道ですね……。改めて実感。

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安土の飛び出し小僧

安土駅付近で出会った 飛び出し小僧の看板。

この手作りテイストあふれる、シンプルなデザイン。無表情さと、オカッパ頭のキミにハートをわしづかみされてしまった。男の子のような女の子のような。

とにかく飛び出しちゃダメだよ、キミ!

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2006.10.04

音が出ない

笛(ちくわじゃなくて、能管のほう)のお稽古、湖岸で吹いてから、ちょっと間が開いてしまいました。

あわてて今日、吹いてみると、見事に音が出ません!!

指の押さえ方が気になるせいかしらん。

ど、どうしよう(涙)。

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イワシカレー缶

おもしろ岡山弁紹介で「あんた、魚を早うサバカレー」(関西弁だと「魚を早うさばきなはれ」かな)というのがありましたが、ほんまにサバカレーの缶をスーパーで売ってました。今回食べたのはイワシカレー缶。

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いや、意外にいけましたわ。イワシのぶつ切りに衣をつけてから、カレーに入れてある感じです。四角く見えているのは、ジャガイモだと思われます。イワシ3切れ入ってました。

今回は、ベーグルをトーストしていっしょに食べました。ヨーグルトもつけて。いい感じです~。

缶から出して鍋で温めました。そのとき、少しバターを加えたり、ソースや醤油などを加えて風味を足すともっとおいしくなるのではないかと思いました。でも、ほんまに、魚くさくないし、缶くさくないですよ! 市販のカレールーで作ったカレーを食べたときのような、あとくちの気持ち悪さが無いしっっ!

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安土の夕陽とサギ

安土に沈む夕陽の中、田んぼにたたずむサギ。

向こうにJR琵琶湖線の電車が走ります。

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電車を見送ったあと、サギは飛び去ってゆきました。

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安土のアヒル

安土考古博物館などの手前にある広場に池。そこにアヒルが二羽いて、おじさんがパンの耳を投げてやっていました。

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パンにつられて近づいてきたアヒル。

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二羽とも、パンを食べたらさっさと帰ってしまいます。キャーッシュ!!

元気いっぱいでした。友よ~!


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JR安土駅のシルエット

やっと、JR安土駅が見えてきました。

薄暗くなってきた夕暮れ時。ほっとしました。それにしても、他の駅とはシルエットが全く違います。さすがは信長様のお膝元でござりまするな。

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2006.10.03

ああっ、信長さま

安土駅に近づいたな、と思ったら、こんな道案内図が。

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信長様~! えらいお若いイラストでござります。ちょっとだけ、あだち充さん(初期)っぽい?

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信長様~! 今回の大河ドラマの出来はいかがでこざりまするか? 舘信長様を「あぶない信長」略して「あぶなが」様と呼ぶ下々の者たちもおりましたが。

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安土に沈む夕陽

沈むにつれて、大きくなる夕陽。不思議です。

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夕陽は、琵琶湖方面に沈んでいるんですね。

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月下の散歩

安土駅に向う道、犬を連れて散歩する人。

上空に、白く光る月。淡い色合いの雲が夕刻を彩ります。

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酒米に夕陽

安土駅に向う道で、種類は分かりませんが、たぶん酒米だろうと思われる田んぼがありました。

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風に波打つ稲穂に、夕陽。すてきです。

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旧柳原学校

旧柳原(きゅうりゅうげん)学校です。説明板を読まなかったので、仔細不明。

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山から月が白く昇ってきていました。

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マンジュシャゲ

農道の脇に、真っ赤なマンジュシャゲ。小学生の頃、毒花って呼んで怖がってたっけ。

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安土城のあった山

安土考古博物館を出ると、すぐそばに安土城があった山があります。

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今、コスモス畑に花が咲いていて、とってものどかです。最新鋭の城が金ぴかでそびえていたとは、とても思えない……。

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ちなみに、考古博物館の裏手に信長の館という建物があります。この中に、安土城の天守閣が再現されているのです。本当にギンギラギンですよ。一見の価値あり。

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少し歩くと、こんな街灯が。信長好みの西洋風のデザインです。お城があった頃、ここはまだ湖だったんでしょうね。

歴史を思いながら、田んぼの真ん中の農道をテクテク歩いて駅に向いました。


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旧宮地家住宅

安土考古博物館の裏手にある、旧宮地家住宅です。長浜市国友にあった農家を移築したそうです。

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なんともいえない存在感。「秋の夕焼け、鎌を砥げ」。腰の曲がった小さなおばあちゃんが農作業のモンペに割烹着に姉さんかぶりで、ヒョイッと角から出てきそう。
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屋根はカヤ葺きみたいです。

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よーく見ると、屋根に苔が。これもかもされているみたいで、かわいい。


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安土考古博物館へ

顔出し看板の取材にGO!

安土考古博物館の忍者と姫&殿を写真に撮りました。

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西日に映える安土考古博物館の壁。

空気と光が、秋なんです!

なんて美しい空間なんでしょう。

ただ、ただ、ここにいられる幸せを全身で感じていました。

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これは、博物館の裏、山手から見たところです。


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「滋賀渡船6号」田んぼ

大中(だいなか)は琵琶湖の一部でしたが、40年前に干拓され、農地にされています。この大中の田んぼで、「滋賀渡船6号」が栽培されています。

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あの山のふもとまで、元は湖だったのです。安土城の建っていた山です。こんな眺めのよいところで酒米が育っているんですね。周辺の田んぼは、既に稲刈りは終了。酒米はまだまだ成熟していないのだそうです。目立ちます。

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茎もがっしりしていました。

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琵琶湖を汚さない滋賀独自の規格「環境こだわり農産物」の田んぼです。Sさんが大切に育てていらっしゃる「滋賀渡船6号」です。すぐそばを流れる水は、琵琶湖の水。シジミのカラがいっぱいで、とってもきれいな水だとわかります。

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一本一本が太く、そして背が高い。花の咲くタイミングも、穂の出方もバラバラなんですって。もう成熟した穂もあれば、まだ青い穂もあります。

それは原種に近い米の特徴だそうです。花が咲く時期を、同じ株でもずらせることによって、実りの時期をバラつかせ、もし天候不順でダメな花があっても、遅い花が実るようにという、生き残り戦略なのです。

兵庫でも「山田錦」の刈り取りは10月15日まで待つそうで、「滋賀渡船6号」も、全部熟すまで待っているのです。

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環境こだわり農産物は、農薬もかなり従来に比べて使用を少なくするため、こんなイナゴが多いとおっしゃっていました。

普通よりもダイナミックな稲穂。その黄金が波打つ様を見て、すごくうれしくなってしてしまいました。 私って根っからのアジア人なんだ♪

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「滋賀渡船6号」という酒米

「渡船(わたりぶね)」という酒米があります。もう、120年以上も前に滋賀県の農業試験場で作られた米だそうです。

この品種には1号から6号と短かんという種までの7種類がありました。これらは米の原種に近く、どれも造りにくかったのですが、その中でも6号が比較的作りやすかったらしく、試験場に籾種が残されていたのだそうです。

昨年、試験的に作られ、試験醸造として、北島酒造「御代栄 純米渡船」がただ1種類だけ醸造されました。今年は、もっと作付けされ、7メーカー以上がこの米を使いたいと名乗りをあげています。

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右の「玉栄」よりも、こんなに長いんです! モデルは、酒米を熱心に作っていらっしゃる「JAグリーンおうみ酒米部会」の会長Sさんです。

これじゃ、倒さずに作るなんて難しいですよ。ほんまに!! 今年は台風が来なかったからよかったものの。稲刈りもまだですよ。ほかの飯米の田んぼはほぼ刈り取りが済んでしまっているというのに。「

やっぱり、熱意がないとムリですね。

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2006.10.02

キャイ~ン天野くんと同程度

お昼休みにウキウキウォッチングしてると、ゲストの天野くん(キャイ~ン)がダイエットしているという話題に。

小太りというイメージの天野くんですが、その体脂肪率を聞いてものすごくショックを受けました。私、同じくらい……。私もあんなふうに見えてるのかぁぁぁ~!

しかも、琵琶湖一周のときの、登山用パンツ(伸縮素材)を久々にはいてみると。ウエストがムリムリ状態!

ええええ~っ! まだ一ヵ月半しか経ってないってのに。この現実になんらかの対策をしなくては!

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NHK「家族に乾杯」要チェック

NHKの番組 つるべの「家族に乾杯」には、滋賀県湖西高島市の福井弥平商店さんと、もうひとつ蔵元さんが出るかもとの情報がっっ!

10月9(月)、10月16(月)、要チェック!

滋賀県から唯一、日本百棚田に選ばれた、畑の棚田も出るそうですよーーーん!

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2006.10.01

お出会いできた皆様に感謝

今日の会場では、いつもの朝市の常連の皆様、

そしてmixiの「滋賀の地酒が好きなんだ!」コミュの皆様とも

たくさんお会いできました。

パソコンの上でしか、お出会いしていなかった方と、こうして直接お会いできるなんて、本当にご縁があるからですよね。感謝いたします。ありがとうございます!

七海さん、inugaoさん、師匠、すてきなお着物、うっとりでした。被写体としてもかなり引っ張り蛸だったのでは。

東京からは、江戸魔女こと東京の姉御、なぜに腕を吊っている???

朝市の常連さんの魚紳さん、奥様、京都のI先生、きたいさん、ごんたさん。

きき酒選手権で惜しくも3位だったKさん、準優勝のFさん、おなじみのMさん、語る∞学芸員さん。

mixiで参加表明されてた、草津駅すぐの近江屋さんの店長さんと、ぎゃれ楽坐(瀬田駅前)店長さん、京都の和知店主さん。

若いひよこ魔女さん、汚蛆さんたち。

師匠のおなじみの京都の日本酒バーひさごさん、お隣の席の若い女性お二人、お隣のNさん。このお隣の女性は、もしかしたら私のブログを見てこのイベントを知ったかもしれないとのことでした。そして、お隣に座られたNさんはなんと、『近江の酒蔵』本をバッグに入れて持参されていたのです!サインさせて頂きました~♪ ありがたいです!

もちろん、姉御&おーちゃんも、すてきにドレスアップしての参加。

終わって、みんな二次会に流れて行ったのですが、私は直帰しました。残念でした。でも、ほんまに人と出会うことでお酒がますますおいしくなる、ということを再確認した会でした。

皆様、本当にありがとうございました!

酔っ払いのハイテンション状態で書いてますので、もしお会いしたのにお名前を挙げていない方おられましたら、ごめんなさい!!

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お燗ブラザーズ参上!

北野料理長のすばらしいお料理は、「燗酒と食べた~い!」と言わせるもの。

そこで、あの男たちの出動です。「お燗ブラザーズのみなさ~ん! やっちゃってくださ~い!」

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すごいです!

大津プリンスホテルの華やかな空間に出現した、異次元ワールド! 真っ赤なそろいのハッピは、ハッキリ言ってどの蔵元さんより目立ってましたよ。しかも背中にも殺し文句が……。

ここから繰り出される、絶妙のお燗酒に、皆さん絶句!

まじおいしかったです! あのね、東近江市八日市の奥野酒造場「稲玉」の「生樽酒」純米・純米吟醸の燗、よかったですよー! 樽の香りを着けた生酒なんです。それを燗した日にゃあ、笑うしかありません!

今夜も、パンチ師匠、お燗ブラザーズの皆さん、ありがとうございました!!

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近江の地酒まつり 料理編

近江の地酒まつり、お料理もすばらしかったんですっっっ!

北野料理長さん自ら会場においでになり、皆さんにごあいさつされていました!! もう、おいしくておいしくて、とてもお酒無しには食べられませんでした。さすがです!!

皆様、どうぞ美味しい画像をご堪能ください。

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途中、1品、天ぷらを写真撮る前に「熱いうちに食べなきゃ」とあせって食べてしまいました。というわけで、天ぷらの画像はありません。(笑)

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ご飯とお味噌汁、そして香の物まで、おいしかったです! このあとに、梨とマスカットが2つずつついてました。


本当に、お値段以上で大満足です。ありがとうございました。

このお料理、絶対に燗酒がほしい~! (次に続く)


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近江の地酒まつり

日本酒の日に、滋賀県の酒造組合統一記念イベント「近江の地酒まつり」が行われ、いそいそ参加して参りました。

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まずは、福井弥平会長のごあいさつです。期待通り、「酉」のお話が出ました~! やった~!

酒という字は十二支十番目の酉という字にさんずいなんです!! うれしい!

それから、開始前に各ブースを回りました。お役のため、ご不在の蔵元さんがいらっしゃいます。写っていらっしゃらない蔵元さん、ほんまにすみません。
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高島ブース!! 濃いっっっ! 若干一名、前夜の敗戦に痛手を受けている方が……。マジックは2?それとも1?

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大津&草津ブース!! 平井商店さんは、大津祭りの町の役員なので抜けられず欠席なのだそうです。残念!

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草津ブース!! 野洲・守山地域の蔵元さんです。

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甲賀ブース!! お久しぶりです~。瀬古酒造さん(一番左)、おヒゲを生やされてて、びっくりです。アーティストみたい。田中酒造さん、なんと大河ドラマにご出演されてたそうです。ロケで兵士役だったそう。コンマ何秒、映ったそうです! 総集編に期待。

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甲賀ブース!! いつもお世話になっている蔵元さんばかりです!

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近江八幡ブース!! すんません、ムリを言って写真撮らせていただいたので、蔵元さんの場所が違っています……。

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彦根ブース!! 宴会が始まってから写したので、うまく全体が写せませんでした、すんません!

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長浜ブース!! 同じく、宴会最中。ごめんなさい。

ということで、写ってない蔵元さん、ほんまにすみませんでした。

何種類きかせていただいたでしょう。おいしかったです! ありがとうございました。


純米錦関、約束通りちゃんと今日中にUPしましたよ!!

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10月1日は「日本酒の日」

10月1日は「日本酒の日」。

ゆうても、好きな人は日本酒の日に関係なく飲むって(笑)。

スーパーには、ポップが一枚、貼ってありました! すごい進歩だ~!

今日は、滋賀県酒造組合が合併しひとつになる、記念酒宴があります。ホテルで豪華に。お燗番はあのパンチ師匠。楽しみです。

ちくわ笛の音色を聞いてもらうため、携帯電話に録音したデータを持って行きます♪

みんな、嫌がらずに聞いてね~。 


全国あちこちで行われるお酒のイベントは、日本酒造組合中央会のサイトのイベント情報のページでわかります。滋賀県のこのイベントもちゃーんと!載ってます。(載ってなかったからあわててメールで情報を送ったのよ~)

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秋の花壇

いつも美しいお花がいっぱいの花壇を通りかかりました。もう、すっかり秋模様で、ちょっと枯れかけもありました。

これは何かな? 鮮やかな色の花が咲いていてまぶしいっ。マリーゴールドかな。

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そして、赤いサルビア。この花を見ると蜜を吸いたくなる私は、ミツバチ。
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秋の花といえば、これ。ほんまに群生している様子は宇宙のようです。
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