« October 2006 | Main | December 2006 »

2006.11.29

11/25 よいかも会(辻一)肴編

20061125yoikamo2nanohana
辻一さん、菜の花と鶏のゴマ和え。菜の花のほろ苦さが好評。小芋の炊いたん。上品なダシがきいてます!

20061125yoikamo4suzuki
珍しいスズキの卵。おいしかった。

20061125yoikamo5tukune
鶏のさつま揚げ? ボリュームがありました。

鶏の川中さん(穏座)の、ぼんじりもこんがり焼いたものが出たんです。おいしくて、必死で食べたので、写真無し。

ほかにも出たかもしれないけど、もう覚えてないっ!

inugaoさんのお友達のTさんはお酒飲まない鶏好き。私はお隣だったので、ちくわ笛のバンドメンバーのパーカッションとして、必死に口説いていた気がします(笑)。

ひよこさんはinugaoさんの個展の搬出手伝いやら、バイトやらでお疲れ。学園祭もあったし連日イベント多いもんね~。inugaoさんは、個展の打ち上げも兼ねてのご参加。(さすがにお着物ではなかった)お疲れ様でした~。


四辻の辻一(よつつじの・つじ)

大津市長等3の3の12
TEL:077-522-8932
 090-8237-4616
営業:17:00~24:00
 ※予約すればお昼もOK
定休 不定休

席が少ないので、予約しておくと安心です。


| | Comments (0)

11/25 よいかも会(辻一)酒編2

20061125yoikamo2sake
お酒編第二弾。
姉御の戦利品(きき酒王決定戦優勝賞品)から、「稲玉 ん」純米、「初桜」本醸造、おーちゃんから「萩乃露」山廃仕込み<芳弥>特別純米 序(ことはじめ)2002です。

「稲玉」は、八日市の奥野酒造場のもの、「初桜」は土山の安井酒造場のものです。「初桜」は、「本醸造やけどうまい」「熱燗にしたい」「冬はおでんと!!」と好評~。福井弥平商店の「萩乃露」は、前回ちょっとだけ味見したときあまりいい感じでなかったのですが、今回はスッキリキレるのに甘みがあって……。残りを私、お持ち帰りしちゃいました。

ほかにも、かなり常温で放置されてた「御家ごろし」とか珍しいのもあり、燗を楽しみました。

お酒はこれにておしまい。次回はお料理編にしとうございます。


四辻の辻一(よつつじの・つじ)

大津市長等3の3の12
TEL:077-522-8932
 090-8237-4616
営業:17:00~24:00
 ※予約すればお昼もOK
定休 不定休

席が少ないので、予約しておくと安心です。

| | Comments (0)

11/25 よいかも会(辻一)酒編

20061125yoikamo1sake
お酒持ち寄りの会、それぞれ皆さん、「これぞ」というお酒を持ってきてくださいました!

「さんずい」は彦根の音瀬酒造場さんがかもす、草津の酒店さんのプライベートブランドです。お米は、草津の栄農場さんの「山田錦」。その最初の年度の生を冷蔵されてた、最後の1本がこれ! ごんたさんご持参。これね、最初酒単独で飲んだときには、酸がきいてる、って感じでそれほど「うまい!」とまで思わなかったんですが……。

実は宴が中盤にさしかかった頃、Fさんが「辻さんのチーズとあわせてみて」といわれるので試してみると「何これ?うまっ!」という驚きの声をあげてしまいました。辻さん特製のカマンベールチーズに梅干を入れて練ったものは(写真、酒の手前のパンののっているお皿)、和風の味になって日本酒のアテにぴったりなんですが、この「さんずい」だと、まるで白ワインのような味わいになるんです。変身ぶりにはびっくりです。

それからは、みんなの人気者に(笑)。でも、もうどこにも売ってない無いんです~。

Fさんは笑四季酒造の「うらら花(か)」。今年お正月に、蔵見学させていただき、今年最初のお酒としての印象があるのだそうです。そして、今年最後のよいかも会でも、このお酒でしめくくり!というわけ。これは、Oさんの好みとのことで受けてました!(火入れ・今年のもの)

Oさんは、ご実家の地元の蔵ということで「琵琶の長寿」亀の尾 純米吟醸 生2年熟成でした。ご自身が熟成させたお酒を購入されたのは初めてとのことで、えらくどきどきしておられました。すっきりした味でしたがまだ固く、「寝かせておきたい」という意見が多かったですね。

それから私が持参したのは「不老泉」純米吟醸 山廃 中汲み。そして、その酒をベースに、再醗酵させたお酒(写真ノーラベルのほう)。これは、実は頂き物なんです。いいお酒をありがとうございました!!>Nさん

再醗酵というのは、別の酒の泡を加えてもう一度醗酵させたということらしいです。山根杜氏さんの「いたずら酒」と専務さんはおっしゃっていたような。この酒、比べると、「複雑」「専務らしい酒」とみんな表現していました。なんか味も香りも、元の酒のようにストレートではない、(ちょっと邪魔なくらいに)複雑なものを感じるんです。封を開けて少し飲み、しばらくしてからまた飲んでみると、ずっと上品な味と香りになっていました。複雑さがいいほうに変わって。

今日はここまでとしとうございます。


四辻の辻一(よつつじの・つじ)

大津市長等3の3の12
TEL:077-522-8932
 090-8237-4616
営業:17:00~24:00
 ※予約すればお昼もOK
定休 不定休

席が少ないので、予約しておくと安心です。

| | Comments (2)

「お調べ」「おひゃーら」

 ようやっと、能管を吹く心のゆとりが戻ってきました。
 ここんとこ、仕事や風邪で笛を手に取ることもできず、お稽古もさぼってばっか……。

 今日、少し吹くことができたのですが、
 かなり逆もどりしてしまっていました。
 
 音がなかなか出ません(あ、これは前から)。
 指運びが……まだらに覚えてる!
 「おひゃーら」どころじゃない、「お調べ」も心もとないじゃん。

 やばっ!
 明日、今月最後のお稽古だった~!

| | Comments (0)

あんごうごじゃけん


 私の中学校のときの校長先生は、
 すごく教養のある方で、いつも朝礼などのお話では
 「昔、中国に……」と故事成語みたいなことを引いておられました。

 そんなある日のお話で
 校長先生が「君らは あんごうごになってはいけません!!」と
 力説されたことがありました。

 「あんごうご」とは、悪い子という意味の岡山弁です。

 しかし、中国の古いお話を標準語でしてくださる校長先生が
 「あんごうごにはなるな!」と繰り返しものすごく強調されていたので
 笑うに笑えず……。

 そのとき、先生はどうして「あんごうご」という岡山弁を使われたのか
 何か意味があったのでしょうか。ナゾです。

 
 

| | Comments (0)

2006.11.28

400人で走らせよう!自転車タクシー400人募金

400人で走らせよう!市民が走らせる「自転車タクシー 」400人募金へのご協力お願い

のチラシを頂いてしまったので、思わず募金してしまいました~!(笑)
だって、こちらのNPO法人の代表理事さんご本人からでしたし。


 一口2,500円

 しかし、予定外だったので2千円出したところでいきなりサイフが空に!
 サイフに残っていたのはビール券!!

 それを理事さんが500円で買い取ってくれて、
 無事、2500円になったのでした。
 
 そこで、自転車が購入された暁には、私の名前が書かれるんですって。「あひる」でお願いしておきました。
 隣には、いっしょに募金したひらめさんの名前が「ひらめ」と書かれる予定(笑)。楽しみです。

 さらに、おトクな「自転車タクシー乗車割引券」ももらっちゃいました! 3回分あるよ! 

 彦根城400年祭で、乗れるかもしれません。
 「ひこにゃんに会いに行こう!」

 ※ひこにゃんは、彦根城400年祭のマスコットキャラです。
  こんなにも大人気! うぉ~たん、負けてるぞ……。

▼「400人で走らせよう!自転車タクシー400人募金ご協力のお願い」のページ


| | Comments (2)

花一番 大津店

まだinugaoさんの個展が開催中のときの夜です。

個展を片付けたinugaoさんと、大津駅びわこ側出口で待ち合せ、大津駅交番方向に線路沿いに少し歩いて 花一番 大津店に。

20061124hana11oden
とりあえず、お通しをつまみつつ生ビールで乾杯し、おでん盛りから。ネギが載ってる京都風。

20061124hana12sasimijpg
2~3人前たっぷり、というお品書きの説明で、刺身盛りを選びました。1500円くらいだったと思う。確かにたっぷりありました!

20061124hana13sake
ビールのあとは、滋賀の地酒。inugaoさんも私も滋賀の地酒の入門となった「大治郎」を選びました。こんな演出でグラスとお酒が。かわいい(けど、ちょっと冷え過ぎ~)。たっぷり2合で確か780円程度のお値段! 次は迷って迷って「不老泉」だったと思う~。このへんから記憶がかなり怪しい。ご飯ものとして、ブタキムチ丼半熟卵のせを食べました。これ、おいしかったなあ。 

20061124hana14agedofu
それと、揚げ豆腐も注文したんですがボリューム満点! これは正直後悔しました! だって、分けながら半分食べたところでinugaoさんをお迎えに姉御が来られたのです。一人残った私は既にお腹がいっぱいなのに、お酒とこの揚げ豆腐半分とドンブリご飯少々を食べきることに……。(もったいなくて残せない)

inugaoさんはお着物だから、あまりたくさん食べておられなかった気がします。すんません~。でも、個展のお話やら、九州自転車・バイク旅行の話やらで盛り上がり。楽しかったわ~。


花一番さんは、女性なら3人くらいで行って、分け合って食べるのがオススメですっ!!

これだけ食べて飲んで、一人3000円とちょっとくらいです。

滋賀のお酒は「松の司」(特別本醸造だった)、「大治郎」(純米吟醸)、「不老泉 三年熟成」(詳しくは不明)、「萩乃露」。ほかに県外の有名銘柄が2種類くらいだったかな???

電話番号とか住所とか、フライヤーも何も頂いてくるのを忘れてしまいました。また調べてわかったら追加しますね!

| | Comments (0)

オープンセサミでランチ

大津市膳所にある オーガニックデリ オープンセサミさんでランチです。

毎度おなじみ~。

20061124o
トマトの冷製パスタを入れると、画面がぱっと華やかに♪

あとは大好きなヒジキと根菜のサラダ、ホウレンソウのナムル風、キノコのキッシュです。

3種類のセットに根菜のサラダをプラスしました。うー、われながらワンパターンなセレクトだ(笑)。しかし黄・緑・赤・黒・白と彩りはキレイに決まったぜ! (自己満足)

おいしかった~! ありがとうございます。

| | Comments (2)

気分は杜氏、「岡村本家」で酒造り体験

 滋賀県のNPO法人五環生活(ごかんせいかつ)が企画した
 酒造り体験ツアーです。
 地元のベテラン主婦の皆さんや、
 豊郷まちづくりに長年活躍さてれいる皆さん、
 そして滋賀県立大学の学生さんたちの総力を結集した企画は、思い出に残るツアーになるはず。

 自分でビン詰めした搾りたての酒、
 これはまた格別の味!
 私も数年前に蔵人体験でお土産に頂いたんです♪
 
 お申込は、一番下にリンクしている
 ツアーサイトの申込用紙をダウンロードして
 FAXあるいは郵送でどうぞ。
 
↓以下、メルマガより許可をいただいてコピペしています。
━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃気分は杜氏、「岡村本家」で酒造り体験 
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「良い水、良い米があるところには必ずうまい酒がある。」
     
 滋賀県・特に湖東地方は、鈴鹿山系を源とする良質な伏流水と、
近江米を使ったおいしい酒ができる場所です。

 例えば、豊郷町にある造り酒屋「岡村本家」は、安政元年(1854年)
創業、かつて1000石蔵と呼ばれたほど多くの蔵のあった、県下でも
有数の蔵元です。地元産の酒米「玉栄」からできる銘酒「金亀(き
んかめ)」を、なるべく機械を取り入れず、昔ながらの製法でじっ
くり育てあげます。

 この体験企画は、この蔵を舞台に、杜氏さながらに酒造りを体験
するというものです。

 琵琶湖を囲む森と、そこに住む生き物たち、米、麹、そしてこれ
らにかかわる多くの人々すべての「命」の営みによってはぐくまれ
る日本酒の、醸成の過程の一部を五感で体験することで、今立ち返
るべき「本物の暮らし」を感じていただければ幸いです。


▼体験の主な内容
・普段一般の人が入ることのできない麹部屋での「麹つくり」、
「仕込み」、そして、今では珍しい木製のしぼり機で酒袋を絞る、
お酒造りを体験
・かつて杜氏が泊まった蔵の中で宿泊(女性の方は別館利用)

▽酒造りのほかにも…
・夜は、酒蔵の若旦那が語る、お酒造りにまつわるあれこれ話「酔
楽(よがく)」
・伊藤忠商事を創業した伊藤忠兵衛の旧宅や、江州音頭発祥の地と
いわれているお寺・千樹寺など、中山道・豊郷宿の町並み散策

▽そしてお土産は…
・自分で書いたラベルを貼って自ら瓶詰めした世界で唯一のお酒


▼開催日時
2007年2月10日(土)~11日(日) 雨天決行


▼開催地
滋賀県犬上郡豊郷町


▼旅程
<2月10日(土)>
12:30近江鉄道豊郷駅集合→[中山道散策]→15:00岡村本家到着
→[酒蔵見学]→17:00近江温泉→19:00夕食→酒蔵泊

<2月11日>
8:00朝食→8:30蔵入り→[酒造り]→12:00(昼食・休憩)
→[酒造り]→15:00作業終了→15:30豊郷駅にて解散

 ※近江鉄道豊郷駅は、JR彦根駅で乗り換え4つ目の駅です。近江鉄
 道でお越しの場合は、彦根12:25発(豊郷12:41着)にご乗車くださ
 れば結構です。JR京都-彦根は新快速で45分、JR大阪-彦根は約
 80分です。
 
 ※お風呂は「近江温泉」を利用します。ここは、湖東地方ではめ
 ずらしい天然湧出温泉です。泉質はアルカリ性単純温泉で、さま
 ざまな適応症があるといわれています。大浴場の岩風呂にゆった
 りと身を横たえて、ほのぼのとした温泉情緒を満喫して下さい。


▼旅行代金
 お1人様:18,000円
 
 ※旅行代金に含まれるもの:
 1泊2日の宿泊代、食事代(夕1、朝1、昼1)、体験メニュー代、
 保険代、温泉代

 ※お子さんを同伴される場合はお気兼ねなくご相談ください。食
 事内容、価格、酒造り体験中の託児等考慮いたします。

----------------------------------
ツアー申込用紙のあるサイト

http://gokan-seikatsu.jp/tour/
----------------------------------

●●NPO法人五環生活(ごかんせいかつ)●●

<お問い合わせ>
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
滋賀県立大学環境科学部近藤研究室内 NPO法人五環生活事務局

TEL:090-4273-3220・FAX:0749-28-8570
E-mail:mail@gokan-seikatsu.jp
HP: http://gokan-seikatsu.jp/

| | Comments (2)

2006.11.26

「A‘s JUNKS.8 in 余花朗」夜編

「A‘s JUNKS.8 in 余花朗」夜編です。

昼とはまた違う雰囲気の展示会場をお楽しみください。

20061119inu4genkan
玄関の、前回時代遅れバーで見覚えあるライトくんが温かく迎えてくれます。

20061119inu2
ふすまには、額縁がいろいろ。

20061119inu3bunko
inugao文庫。私の『近江の酒蔵』も載せておいてくださいました。ありがとう~(涙)!

20061119inu7tunagari
愛すべき酔っ払い!

20061119inu8tokonoma
床の間には焼き物の香炉が。

20061119inu9tunagari
ワイヤーマンの列を照らすライトで、ふすまに写る影がおもしろい。

20061119inu10sake
こんなところに、とっくりと杯が! かわいい。


20061119inu11box
inugaoさんのもうひとつのテーマ、BOXくん。憎めないヤツ!


「浪乃音」のお酒と料理を楽しむ会お夜、いつのまにか庭に飾られていたワイヤーマンたちもいたそうで、inugaoさん回収しながらちょっと怒っておられました。

その翌朝、庭から遭難したワイヤーマン一体が発見され、さらに怒り。(笑)誰が悪いんだ~?


さて、inugaoさんの個展、無事終了しました。

構想段階から関わってきた私は、何も無いところからこんなステキな空間と時間が生み出されたことに感動しています。inugaoさんのアートって、ほんとに人の心を結ぶんですよ。

今回逃したあなた、ぜひ次回は行ってみてくださいね!

| | Comments (2)

総会でした


 お酒が取り持つご縁で、
 今日の会でごいっしょできた皆さんに
 感謝いたします。

 本当にありがとうございます。

 それと、
 そんなおいしいお酒を造っている
 蔵元さん、蔵人さんにも感謝!!

 ありがとうございます。

 失せ物は出て参りました(涙)。
 感謝感謝です。
 

 また、写真は別途UPいたします~。

| | Comments (0)

2006.11.25

めざせ! ちくわ笛でジングル

ポッドキャスティング、ぜんぜん進んでいません。

どーせやるなら、編集して、ジングルを入れて、なんて考えてるだけで進みません。

ジングルも、どーせならちくわ笛で!!

なんて妄想まで抱いてしまいました。それをみんなに言ったら「それはいつになっても無理だ!」「しゃべっている内容で、ヤバイところは、ちくわ笛でピー! を入れたらいいんじゃないか」などといいたい放題。

とほほ、実際、めどが立ちませんわ。すみません。

| | Comments (6)

トナカイ(鶏)のコース画像

11/23、姉御んちで、トナカイという名前の鶏のコースを頂きました。この前は文字だけだったんで、今回は画像だけのご報告です。

20061125tona1kimo
肝の刺身です。手前右の色の濃いのが肝臓、手前左がハート、奥右が背肝、奥左が砂肝です。 どれもあまーい!って叫びました。くさみなんて無い無い!

20061125tona2wantan
左が特製水餃子。この水餃子は、ビールのアテ用に、塩辛くしてありました。ほんまにビールにあう!! 右はタマネギのバターしょうゆ。とろとろに煮えててあまーい! こちらの畑のタマネギは切っても涙が出なかったそうです。不思議だ~。

20061125tona3maruyaki
いよいよトナカイ(鶏)の丸焼きが焼き上がり、ご登場です。トナカイは、黒ウコッケイと肉用の品種の雑種らしく、肌の色や肉の薄い膜がまだらに黒いのでした。周囲においてあるミニタマネギとジャガイモは脂が染み込んでまたうまい!

20061125tona4momo
姉御がモモを切り取ってくださいました。パリッパリの皮と、ジューシーなモモ肉。なぜか眉をひそめながら「おいしい」を連発していました。トナカイの命に感謝しながら頂いていたからでしょうか。inugaoさんも、私もカニ食べるときみたいに無口になってひたすら食べてました。

白菜のクリームシチューと、白い御飯とお漬物、inugaoさんのお土産の塩昆布も、おいしくて。お腹いっぱいなのにぺろりです。野菜がどれも甘くておいしいのでびっくりです。お仕事を終えて帰宅されたマツさんの畑のお話も笑いながら伺いました。

お二人と、姉御のご両親の二組とも、23日が結婚記念日だったそうです。おめでとうございま~す!

デザートには、私の津山土産、くらやの「いちま」でした。「B'Zの稲葉くんのお兄さんの会社のお菓子」とキオスクのポップに書いてあったんですよ。既に稲葉くんは津山の観光資源となっていることを実感(笑)。

お腹いっぱいになって帰る道、風邪も、影をひそめていました。ほんとにありがとうございました。

| | Comments (2)

「A‘s JUNKS.8 in 余花朗」昼編

inugaoさんの個展も、ついに今日で最終。

先日お手伝いに行ったときの写真を掲載して、昼間の雰囲気をお伝えしますね。余花朗さんにウナギを食べに行ったことのある方は、ちょっと違う感じだと思われることでしょう。

20061125inu1mon
赤い傘がすてきな門。

20061125inu2kanbanjpg
格子戸に、個展の看板。ささ、なかへ参りましょう。

20061125inu3genkanjpg
石の道を歩いて、玄関へ。お庭に手入れが行き届いていて気持ちよいです。

20061125inu4ido
右手に井戸があり、奥に廊下が見えます。紅葉がきれい。


20061125inu5mado
玄関からあがって、お座敷へ。廊下の窓、板ガラスにロボットくん。ロボットの向こうに見える和風のお庭がおもしろい。

20061125inu6mado
灯ろうが透けてるロボットくん。

20061125inu7mado
お座敷の端から、ワイヤーマンたちが手をつないでぶら下がっていますよん♪

20061125inu8zasiki
フスマに写るワイヤーマンの影。

20061125inu9zasiki
ずーっとつながっていきます。

20061125inu10zasiki
玄関までつながっています。

20061125inu11minasama
テーブルのまわりに、お客様が輪になってつながっています。

そんな一座をワイヤーマンが見守っています。

●よしだあきこ個展「A‘s JUNKS.8 in 余花朗」

[日]2006年 11/18(土)・19(日)・23(木・祝)~25(土)11:00~18:00
 ※11/19・11/25は17:00まで

[場]浪乃音酒造・余花朗
  浪乃音酒造株式会社「浪乃音」 「初鴨」「無名蔵」
  〒520-0242 滋賀県大津市本堅田1-7-16
  TEL 077-573-0002 FAX 077-573-4948

[¥]無料
[問]inugao_37@hotmail.com

| | Comments (0)

2006.11.24

11/19浪乃音のお酒と料理を楽しむ会 その3

inugaoさんのアートがそこここにちりばめてある会です。

お品書きを案内してくれるのは、ワイヤーマン。

20061119inuf13sinagaki
私の席のメニューと最初においてあったワイヤーマン。

↓取り替えてもらったワイヤーマン。
20061119inuf14sikaku
やっぱり、私の好みはこっち!!


20061119inuf15emichanz
お料理中のえみちゃんと、ダーリン。すてきなご夫婦です~♪

えみちゃん、ダンナさま、ほんとにおいしい料理ありがとうございました。

会の終わりには、inugaoさんオリジナルラベルのお酒1本、お土産に頂いて帰りました。

蔵元さんの古いお座敷と、おいしいお酒。心尽くしのお料理。inugaoさんのアートがその場を普通と違う雰囲気にしてくれていました。inugaoさんが針金とともに、人の心を結んだみたいな、すてきな会でした。

| | Comments (0)

11/19浪乃音のお酒と料理を楽しむ会 その2


20061119inuf9kabocha
炊き合わせ:木の葉南京と高野豆腐。こんな塗りのお重に入れると、上品になりますね。

20061119inuf8kabu
蕪の茎の浅漬け。さっとゆがいてから出し汁に漬けてあるのだそうです。見えないところに手間をかけてあるんですね。

20061119inuf10kabu
蕪の風呂吹き。中に甘めの味噌が入っています。柔らかく炊いた蕪に染み込んだダシと味噌のコンビのおいしいこと! すごく薄味なので、蕪自体の味が生きています。そしてそれに浪乃音のお酒を合わせて……しあわせ~。

20061119inuf11masugohan_1
鱒の炊き込みご飯。本当は、卵を抱いたビワマスでアメノイオ御飯にしたかったのだそうですが、時期はずれでビワマスは禁漁。代わりに鱒を使ってあります。ダシはアラを焼いて。鱒の味とダシの染みた御飯と、三つ葉との調和が絶妙でした。この土鍋で炊いたので、おこげまでおいしうございました。

20061119inuf12sirukaki
デザートの柿のともあえ。柿をつぶして、お酒と混ぜてソースにしてあるのですが、お酒と合うことったら! 不思議なくらい。

これにてお料理はおしまいです。その3はお品書き。

| | Comments (0)

11/19浪乃音のお酒と料理を楽しむ会 その1

11/19「浪乃音のお酒と料理を楽しむ会」

inugaoさんの個展と、その空間で楽しむ酒と食事の会です。

20061119inu1
inugaoさん。今日もすてきなお着物です。

20061119inuf2nakaisan
中井さんの乾杯の音頭で開始です。今年も既に造りに入っておられます。奥様もおいでくださっていました。

20061119inuf2sake
今回のお酒のラインナップ。生原酒が多かったです。燗コーナーで、「この温度はこんな感じ」「もうちょっとあげてみよう」などといろいろやってみました。「備前雄町」の酒、熱燗がいけました。

20061119inuf1
お料理が出てきたらみんなで撮影タイム!

20061119inuf3kimo
鴨の肝の旨煮。臭みもなくて、本当においしく炊いてありました。

20061119inuf5renkon
レンコンとサトイモの炊いたん。レンコンはシャキシャキの歯ざわり。サトイモはダシがきいている薄味。

20061119inuf6mkamo
鴨ロースの土佐酢煮。ロース肉が柔らかく、ジューシーに煮てあり、酢であっさり仕上げてありました。

20061119inuf7maguro
ぶつ切り鮪の香味揚げ。お肉みたい!

20061119inuf4yurine_1
百合根煮物。ほっくほくで甘くて美味!

途中ですが、ここまででおしまいに。続きは その2としてUPしますね。


| | Comments (0)

トナカイが食べ頃

 トナカイっちゅうても
 鶏の名前ですので……。

 inugaoさんとともに、
 個展終了片付けを済ませ、
 姉御んちへ。

 鶏のトナカイを頂くためです。
 もう、頭ふらふらしてましたが、
 トナカイのことばっかり考えてました、私。


 そりゃあもう、
 さっきまで温かかったという、レバーの刺身!
 ハート、背肝、砂肝の刺身の甘いこと!
 藻塩とゴマ油で、シンプルに。


 ビールじゃなくて日本酒ですね。
 「琵琶の長寿」の熟成酒と。


 そして、身のほうは、オーブン焼き。
 パリパリの皮と、
 ジューシーなモモ、手羽。

 うまい。

 何度繰り返しても足りないくらい
 うまいと言いました。

 ONZAもうまかったけど、
 全然ひけをとりませんでした。
 ほんとに、トナカイの命を頂いて、
 私は明日へ生きる力を頂きました。


 マツさん自慢の野菜も、甘くておいしかったです。

 姉御、マツさん、ありがとうございました。

| | Comments (0)

2006.11.23

inugaoさんの個展後半開始!

のどの痛みも弱まり、鼻水もまだ出るけど、とりあえず復活~!

応援&風邪対策情報ありがとうございました。

さて、本日は午前中に仕事を済ませ、午後からはinugaoさんの個展の応援に参ります。

今日・明日・あさってまで開催中です。大津市堅田の浪乃音酒造にお出かけください~♪

20061119inu9kikishu
↑先日開催された、お酒の会のときの写真。こんなワイヤーマンが出迎えてくれます♪
 オリジナルラベル「浪乃音」「梅ほのか」(梅酒)も販売中。

●よしだあきこ個展「A‘s JUNKS.8 in 余花朗」

[日]11/18(土)・19(日)・23(木・祝)~25(土)11:00~18:00
 ※11/19・11/25は17:00まで

[場]浪乃音酒造・余花朗
  浪乃音酒造株式会社「浪乃音」 「初鴨」「無名蔵」
  〒520-0242 滋賀県大津市本堅田1-7-16
  TEL 077-573-0002 FAX 077-573-4948

[¥]無料
[問]FAX:06-6854-2834(22:00以降はご遠慮下さい)
inugao_37@hotmail.com(よしだ)
http://blog.kansai.com/inugao

※ワイヤークラフトや小さいBOXなどの作品を、
蔵元の古民家を改装したうなぎ屋さんで展示します。
お庭は琵琶湖が借景、
すばらしい晩秋の堅田とクラフトとのコラボをお楽しみください。
浪乃音酒造のお酒の“利き酒”や、セレクトした本を閲覧頂く
“プチ文庫”もあります。
ゆったりとしたひと時を過ごして頂ければさいわいです。

20061119inu5genkan


| | Comments (2)

西大路三条交差点

秋の京都 西大路三条交差点です。

20061122nishioji3jo
並木が色づき、秋らしい日でした。

20061122nishioji3jo2
同じ交差点を電車が通ります。とてもいい雰囲気でした。

| | Comments (0)

カフェ アネモネ

この前、取材の仕事で京都のカフェ アネモネさんに伺いました。アネモネというからには、あんなふうかも、と身構えて行きましたが、そんな必要はなく、リラックスできるお店でした。

取材も終わって、それからノートを広げて長い時間仕事をさせていただきました。

それだけ、心地よいスペースだったんです。

20061121ane1genkan
これが玄関。今時のオサレな雰囲気です。

20061121ane2kanban
看板もかわいい。カレーもケーキも手作りです。カレーはタマネギをあめ色に炒めて、15種類以上のスパイスをブレンドしたチキンカレーだそう。食べたかった……。

20061121ane3tea
コーヒーとケーキのセットを食べたあと、紅茶を注文しました。こんな感じです。

20061121ane5tennai
一番奥のテーブルに座って撮った店内です。明るすぎないから落ち着く。でも、入り口近くの明るい席もあって、そこではプリサーブドフラワーのアレンジメント教室も開催していました。教室の前にランチを食べたり、教室が終わってからコーヒーを飲んでおしゃべりしたりできて楽しそう。

20061121ane6zakka
こんなレンタルスペースもあって、自分の作品を展示したり販売したりできるそうです。Be-cafeと同じシステムだわ!

20061121ane4sofa
連れは一足先に帰ってゆきました♪ 私はこのすわり心地のよいソファで仕事をしながら、時々ふんぞり返って眠りそうになりました。そのために、ひざ掛けも置いてあるんですよ(笑)。

ひとつずつ、テーブルとソファが違うので、毎回違うとこに座れば違う雰囲気で楽しめます! また行ってまったりしたいカフェです~。


カフェ アネモネ
京都市中京区三条御前西入る樋ノ口町115
075-812-4332 
営業: 11:00~21:30(L.O.21:00) 
定休:水曜

お店のサイト

| | Comments (2)

2006.11.22

熱い飲みもので風邪対策

今朝起きるとのどが痛くて、鼻水がでます。風邪……。

仕事できてないのに、起きられません。

休みつつ、のどの痛みを取るために、熱い飲み物や熱いうどんを作って食べました。


●ゆずくず湯

朝市で、姉御から頂いた、ゆずを一個搾り、片栗粉と砂糖を入れて熱湯で溶きます。とろりとしたくず湯はあったまりました。ゆずの香りもいい♪


●梅しょう番茶

田んぼ友達(笑)のめぇ***さんが教えてくださいました。

梅干の種を取ったものにショウガの汁をたらし、よく練り、熱い番茶を注いで飲みます。

番茶がなくて、緑茶を炒ってみました。
味としては、やっぱり番茶のほうがバランスがよさそうです。

ショウガと梅のお茶ですから、ピリリとしょっぱく、酸味もあっておいしい。体もぽっかぽかにあたたまりました!!


●卵酒

卵酒したいけど、卵が無いなあ……、と思っていたら

郵便局の小包で届きました!

田んぼ友達のHさんが大三島で手に入れたという平飼い鶏の卵だそうです。

これ飲んだらパワー出そう!


皆さま、ありがとうございます~! 熱々の飲み物で風邪も退散さ~。

| | Comments (7)

岡山 むかしばなし

 今、岡山弁で五・七・五がプチブーム(笑)。

 わしゃ行かん
 猫がしゃべった
 岡山弁


 うちの妹が小学生のとき
 同級生の子が教えてくれた猫の話。


 ある家の猫を、
 でーれー欲しがる人がおった。

 せーで、「くれ」「やらん」と取り合いになって、
 猫を二人で引っ張り合いじゃ。

 そうしたら、きゅうに猫が
 「わしゃ行かん」と言うたんじゃと。


 「じゃあけん、この猫はうちにおることになったんじゃ」ゆうて
 その妹の友達は言うたんじゃて。

 ほんまじゃろうか。

| | Comments (0)

2006.11.21

11/19の浜大津こだわり朝市

お天気は悪くなくても、風が冷たく寒い日。浜大津こだわり朝市、小川酒店・よいかもブースは朝からおおにぎわいでした。

いつものように遅刻して行くと、上原酒造の社長さんがなにやら一生懸命お話をされていますし、外国からの方もおられて姉御が英語を使って説明をされています。

私は、その修羅場をよそに、せっせとお漬物とおからを小分けにしておりました~(笑)。

20061121asaichiogawa
おかげさまで、本当にお燗が好評で、よく売れました。寒い中、ご来場くださった皆様、ありがとうございました!!おかげさまで寒さも吹っ飛びました。

酒部部員さんがおつかいに来られたり、inugaoさんの個展会場(堅田・浪乃音酒造)にいらっしゃる方が寄ってくださったり。感謝です!!

20061121asaichitokuyama
こちらは、お隣に出店されてた、余呉の徳山鮓(とくやまずし)さんです。今年のお盆に琵琶湖一周サイクリングでお宿にさせていただきました。醗酵食文化を堪能できるお宿でした。

余呉より寒いとおっしゃって震えて早く店じまいしてお帰りでした。私はウナギ茶漬けを買いましたよ~。

★次回は12/17(日)8:00~12:00★

恒例の蔵直送今朝搾り「竹生嶋」特にごり!! ピッチピチです! 夜明け前から取りに行く姉御の気合が入ってます!

| | Comments (2)

オープンセサミでランチ

秋はキノコの季節です。キノコのグリルとひじきと根菜のサラダ、ミートローフ。途中から、二つの料理を合体させてキノコハンバーグ気分で食べてました。おいしかったです~♪ 天然酵母の黒ゴマパンにオリーブオイル付きで、997円(税込)。

かなり大きくなったMちゃん(オーナーのお子さん)も、おばあちゃんといっしょに来店。かわいかった~。
20061121o
ありがとうございました。


| | Comments (2)

ユーフォルビア・フォルゲンス

オープンセサミさんに飾ってあった、ユーフォルビア・フォルゲンスです。

毎回、花の名前を尋ね、しかも一回で覚えないもんだから、今日は最初から紙に書いてくださいました(笑)。ありがとうございました。

20061121yuho
検索してみるとトウダイグサ科だとか。同じユーフォルビアという名前が付いててもすごくたくさんの種類があるようです。サボテンみたいなのもあったし。花も葉も真っ白いものもありました。

| | Comments (0)

高速バスの車窓より

岡山県津山市、JR津山駅から高速バスで京都に向いました。

200611211styamajo
津山城です。いつのまにあんなお城みたいなのが建ったんだ……。つい最近まで知りませんでした。桜の季節は全山がピンク色に染まる、花見の名所です。

200611212icho
中国縦貫道の周囲の山は紅葉まっさかり。きれいな色の木を見つけると必死で写そうとしましたが、すばやく通り過ぎてしまいます。

200611213yama
山全部が黄金色に紅葉してたりして、ほんとにきれいでした。

200611214popura
バスの停留所に、美しいポプラ(?)の木が。三本が見事にグラデュエーション。

200611215momiji
秋の里山がいくつもいくつも通り過ぎてゆきました。

200611216taiyo
そして、大阪府茨木のあたりの、太陽の塔。キラキラ輝いていました。

200611217toji
高速を降り、京都駅に向う途中、東寺でにぎやかな市がたっていました。

200611218kyotoeki
終点、京都駅。駅構内には、早くも! でっかいクリスマスツリー。音楽もウインターソングでした。

さあ、滋賀にかえろっと。


| | Comments (0)

津山駅

津山駅

津山駅のうどん屋さんです。

ごんごってカッパのことらしい。

| | Comments (0)

2006.11.19

『蟲師 』漆原友紀


 オダギリジョー主演・大友克洋監督で
 映画化されたそうです。

 映画情報を読むと、ロケ地が滋賀県の湖西の里山だったとか。

 それを知って
 めちゃ読みたくなりコミックスの古本を買いました。

 で、駅乗り過ごしそうになるくらい
 蟲師の世界に入り込んでしまいました。

 
 描かれているのは
 少し昔の日本。

 妖怪みたいな生き物「蟲(むし)」。
 この作品の中では、本当に生存しているかのようです。

 
 主人公、蟲師のギンコに、
 スナフキンを連想してしまった。


蟲師 』アフタヌーンKC (255) (コミック)
漆原友紀

| | Comments (6)

2006.11.18

明日は、浜大津こだわり朝市

 寒くなって参りました。

 明日は浜大津こだわり朝市です。

 明日は、こんな寒い日には染みる燗にぴったりの「不老泉」ですよ~。

 ちょっとくらいほっておいても、全然どもならん、強い酒です。
 お燗番も素人でも大丈夫。

 おすすめでーす。

 朝8時~12時まで
 京阪浜大津駅改札そばで。

| | Comments (0)

フォルクローレも

フォルクローレも

商店街でフォルクローレも始まりました。

ここはどこ?

一気に中南米みたいに!

コンドルが飛んでってます!

| | Comments (0)

紙芝居が始まった!

紙芝居が始まった!

しじみ社中の皆さんの紙芝居です〜!

ヒモ付き飴配ってはります。

楽しそう!

大津百町館 町博覧会会場にて。

| | Comments (0)

歌と踊りで人集まって

歌と踊りで人集まって

商店街にやっと人が。
大津商店街音頭も初披露です。踊り覚えたいなあ。

| | Comments (0)

今年もおいしいAさんのおでん

今年もおいしいよ〜!
Aさんのオデン。

白ダシで上手に炊いてありました。大根、ごぼ天、コンニャク、卵、ちくわ、ガンモ、ジャガイモ。

3品200円、5品300円。

お代わりして、10品食べちゃった~♪

お互い、お酒買ってもらったり、おでん買ったりで、お金が行き交う(笑)。大津百町 博覧会会場にて。

| | Comments (0)

オーガニックコーヒー

オーガニックコーヒーと林檎タルトです。

450円です〜!

林檎山盛り!

大津市内の、リサイクル古民具屋さん、凛凛亭さんの出店です。おいしかった。 大津百町館の町博覧会会場にて。

| | Comments (0)

燗酒売り

燗酒売り

百町館で燗酒売ってます!

一杯百円です。

| | Comments (0)

2006.11.16

「七本槍」純米80%と焼き鳥(川中)

焼き鳥の串は、この前の「淡海地鶏食べ尽くしコース」じどりや穏座ONZAの隣の直売所「川中」で買いました。

皮だけの串ですが、臭みがなくて、本当に脂がうまいんです! こんなおいしい串焼きの鳥、どこにも売ってないよ~。幸せ。

200611167yari80
お酒は「七本槍」純米80%です。蔵に伺って試飲させていただいたときは、リンゴ香がすごかったのです。味わいはすっきり、くっきり、紅玉リンゴみたいな味です。おいしい。

ありがとうございます。

| | Comments (0)

マック次郎さんの田んぼの古代米

覚えのない名前からの宅配便。中身は……古代米です。マック次郎さんのところでいっしょに稲刈りをした、京都の農家さんだったのです! 本名知らずに働いてたんだ、私(笑)。

20061116kome1
うおおおー、こんなにたくさん! うれしいー! あのぬかるみの稲刈りが思い出されます。(あれはコシヒカリでしたが)

20061116kome2
皆さんが手植えして、手刈りされたこの玄米、大切に頂くことにします。ありがとうございます!

ご縁がこうして形になるって、感動だわ。。。

| | Comments (2)

『Lovig HUG』

オープンセサミ文庫で手にした本です。いろんな形の「ハグ」を紹介してあります。育児の絵本、のようですが大人も子どもも、誰でも読んでいい本だと思いました。

その中で見つけた、文。


----------------------
「受」に「心」を入れると「愛」
----------------------

単なる言葉遊びではないものを感じました。

| | Comments (4)

オープンセサミで柳さん見っけ

オープンセサミでお茶です♪

今日は雑談の中で、柳宗理さんのカトラリー(手が痛くないデザインだとか)の話をして来た後、ここに来たんです。

すると、オープンセサミの豆乳プリンに、柳さんのスプーンがついて出て来たのでびっくり。

呼んだかしら?
20061116t0

お茶は、ローズヒップでした。ダシガラも食べさせてもらいました~。
20061116t1


| | Comments (0)

『こころの日曜日』朝日文庫

家に帰る前に、夕食の材料を買いにスーパーに寄りました。

日用品を買うため一番上の階まで昇って行って、降る途中、書店を見つけました。本が私を呼んでいる気がして、ふらふらと店に入りました。

ベストセラーが平積みされているのをチェックしながら歩いてゆくうち、ふと目にとまったのが、この本でした。

ほぼ、見開きがひとつの文章になっているので、どこからでも読み始め、やめられます。

心理カウンセリングを続けている専門家の文章は、わかりやすく平易なたとえが多いのでした。

それは様々な切り口から語られているので、自分にとって関係ないものもあれば、ビシッと心の的に当たるものもあります。

いくつもの文章を読み終えたあと、心の肩凝りがほぐれたみたいでした。


『こころの日曜日』  44人のカウンセラーが語る 心と気持ちのほぐし方
菅野 泰蔵/編集、 朝日文庫

| | Comments (0)

2006.11.15

11/11 じどりや穏座ONZA その3

11/11の夜、まだ続きます。地鶏の食べ尽くしです。珍しい部位食べさせていただきましたよ! 

しかし、もう記憶はあやふやで~す。

20061111gonza16age
揚げ物。これ、どこだろう。

20061111gonza16tosaka
揚げ物。カンムリです。つまり とさか。

20061111gonza17aburi
あぶってある、どこだろう? 表面カリカリ、中はとってもジューシーでした!

20061111gonza18bon
あぶりもの、ぼんじり? 

20061111gonza19humei
わからん!

20061111gonza20segimo
背肝(腎臓)の黄身あえ。とろーり、甘めの醤油ダレで焼いてある背肝をあえて食べる……。舌触りまったりと、うまみが広がります。あぶってあるので香ばしいし。ため息。

20061111gonza21seseri
これもわかりません。

20061111gonza22c
御飯はカレーに。まずは白御飯で味見させていただきました。銀シャリという言葉がぴったり。湖北・高月の森川農場の完全無農薬コシヒカリだそうです。森川農場といえば、「七本槍」の冨田酒造さんでも酒造りに使っているお米を生産されているところ。みんな盛り上がりました。カレーもおいしい~。おなかいっぱいでも入ってしまいます。


これでコースはやっとおしまい。(手羽先の炙り焼き、撮ってない気がする)

鶏の命、そのものをいただきました。

おいしい料理、お酒、そしてカウンターの中の大将と座った人たちが一体となって楽しんだ気がします。相談ごとなど、持って行ってはいけません。お料理とお酒を目的で行きましょう! 心配ごとも、この時だけは忘れて。 ありがとうございました。

活地鶏専門店「かしわの川中」直営

じどりや穏座ONZA
大津市真野4-9-50
0120-003129
営業:18:00~21:00
定休:火曜・水曜
炙り焼カウンター1日6名限定
※カウンターのほかに、座敷での鍋コースなどもありますよ!

「淡海地鶏 食べ尽くしコース」レポ
▼その1
▼その2


| | Comments (0)

2006.11.14

11/11 じどりや穏座ONZA その2

あの夜の続きです。

20061111gonza7kan
燗酒は「奥琵琶湖」だったと思います。酒器もいいでしょ。

20061111gonza8karu
生肝のカルパッチョ。オリーブオイルのさわやかな果実の香りがたまりません。

20061111gonza9duke
生ささみのづけ。醤油だけにつけてるのに、しょっぱくない!

20061111gonza10yasai
「大地の恵み」と題されたサラダ。大きな器に入ってて出てきたとき本当に一人前なのか?と疑うくらいでしたが、結局ペロッと食べました~。

20061111gonza11oku
「奥播磨」生 山廃純米 16BY。その1で、最後のグラスに入っていたもの(確か……)です。

20061111gonza12wine
白ワイン。すみません、わかりません。香りがよかったことだけは覚えています。

20061111gonza14karashi
どの部位かわかりません。上の粒粒は、マスタードだったかな、それともトンブリだったかな?

20061111gonza15shiru
汁もの。つみれ団子の味噌汁。

続く!

活地鶏専門店「かしわの川中」直営

じどりや穏座ONZA
大津市真野4-9-50
0120-003129
営業:18:00~21:00
定休:火曜・水曜
炙り焼カウンター1日6名限定
※カウンター以外に、座敷での鍋コースなどもあります。


「淡海地鶏 食べ尽くしコース」レポ
▼その1
▼その3


| | Comments (0)

(有)いずみの里

大阪府のファーマーズマーケットと、和泉市の農家の女性48名が立ち上げた有限会社「いずみの里」に行きました。

200611141ostu
秋の早朝の大津駅。

200611142ostu
以前噴水があったところが、こんなふうに変わりました。

200611143bento
ファーマーズマーケットでお話を伺って、お昼御飯のお弁当。買い物もしちゃいました~♪ ほとんどの野菜が安くてびっくりです。

200611144mikan
それから、和泉市の「いずみの里」の皆さんのところまで移動です。道すがら、山や畑には、たわわに実った見事なみかんの木が。私には珍しい風景なのでバスの窓から写真に撮りました。

200611146izumi
左、「いずみの里」の代表取締役の方、そして役員の皆さんです。真っ赤なエプロンがトレードマーク。とてもお話がお上手で楽しく質疑応答し、皆さんの元気をいただきました。

200611147izumi
名産の白味噌や、ジャム、金山寺味噌など。シイタケの佃煮と筍の煮物の瓶詰めは、酒の肴になりそう♪

200611148izumi
11/11午後10:25~10:49 には、NHKの「ビジネス未来人 」で、「農業生き生き おばちゃんの会社」というタイトルで紹介されたばかりです。50名(当時)がそれぞれ10万円ずつ持ち寄っての会社設立。イベントにも声をかけられると、断らない、というパワフルさで、JAも行政も、もちろん家族まで味方にして販路を拡大していったそうです。

各家庭の農業もちゃんとやりつつ、家事もあり、そして「いずみの里」で生産・販売・経営。お休みなさそう……。でも、いきいきして若さあふれる皆さんの前では、こっちまで気持ちがはずんでくる不思議さ。

200611149izumi
(↑泉州の海をはるかにのぞむ。バスの窓より)

自分のうちで食べるためのお米を麹にした味噌や、安全安心に気をつけた商品を作り出しているそうです。「まず一番に、ここに来るのが楽しいから」とおっしゃっていました。お金ではない収益を、かなりあげておられるんですね。

皆さんのすてきな笑顔を思い出しながらビンを開けることにしましょう。


(有)いずみの里
 
JA大阪和泉南松尾支店内加工場
〒594-1142
大阪府和泉市久井町510-1

代表取締役:久保 充己
090-6903-6001

| | Comments (0)

2006.11.13

「百笑の夢」燗とネギいしる炒め

上原酒造で造られたPB(プライベート・ブランド)、「百笑(ひゃくしょう)の夢」。これには長い物語があります。

湖北の浅井町のグループ「百笑一座」の皆さんの田んぼでとれたコシヒカリを使って仕込まれています。「わが町の造り酒屋の地酒を復活させる」という意味のあるお酒で、出来上がった年は話題を呼び、新聞にも紹介されてよく売れたそうです。先祖伝来の田んぼを地域全体で協力して守ろう、という活動の一環としてのお酒なのです。

しかし毎年話題になるわけではありませんから、次第に売れ方も先細り。とうとう在庫がはけないので生産中断となってしまいました。

酒質も、やはり酒米で造られた酒に比べると毎年の出来の差が大きく、不安定でした。去年あっさりフレッシュ感あふれる酒だったから今年も、と買ってみると予想外に重い味、ということで、酒屋さんも売りにくかったのです。私も応援したかったのですが……。

で、年月を経た今年、北海道の方が上原酒造で試飲したとき、この酒の熟成に感嘆されたそうです。うれしい! 私も買ってみました。

20061113100yume
う、うまい~。「百笑の夢」の味わいの複雑さ。すごくたくさんの成分が存在しているのを感じます。アミノ酸なのかな。複雑だけど、しつこくなく、うまくまとまっています。

老(ひ)ねたにおいもない、キレもいいし。甘すぎず、熟成酒好きの人にはたまりません。

ゆうべ寒くてクシャミ連発。「百笑の夢」を湯煎で熱燗にしました。マック次郎さんの畑のネギをゴマ油と日本酒で炒り煮にして、仕上げは「いしる」でイカ風味に。ネギの甘みと、酒のうまみ、対等です。仲良し。かすかにゴマの香り。歯ごたえもあります。コレ食べて飲んでバタッと眠って、風邪には至らず。よかった~。

酒器は沖縄の焼き締めのカラカラと、珠洲焼きのぐい飲み。ぐい飲みも温めました。お皿は小川酒店おーちゃんのお店の黄瀬戸(?)ネギ保護色ですね(笑)。

たくさんの人々が愛情こめて生産されたものばかりでの晩酌となりました。ありがとうございます。


| | Comments (2)

じどりや穏座ONZA その1

以前から注目してたお店、じどりや穏座ONZAに行ってきました!

姉御も、上原酒造の専務さんも推薦のお店です。

今回、姉御のおすすめで、カウンター席での「淡海地鶏 食べつくしコース」6000円(1人)を予約。食べつくしというだけあって、普段は食べられない部位が続々登場。しかも、それぞれに上手に料理してあって、うまい!

このカウンター、6人しか座れません。大将が目の届く範囲にしてあるのだそうです。

20061111gonza1
食前酒は、にごり梅酒。鶏の燻製。この香りがいいの!

20061111gonza2_1
すみません! ビールで乾杯っす! 薬味のきいた、鶏のゴマソースあえ。これも絶品。

20061111gonza3
豆腐の鶏ミソがけ。甘い味噌に鶏ミンチが入って、ダシがきいています。

20061111gonza4
それにあわせるのは、「不老泉」山廃 純米大吟醸 木桶仕込み! ふわーっと木の香りのする、木桶仕込み、うまさ爆発です~。古酒っぽいなあ。と言いつつ。

20061111gonza5sasimi
待ってました! 新鮮な刺身です。右上がソリレス(惑星ソラリスなら知っている、とボケてみる私)。足の付け根のくぼみからとれる部位。歯ごたえがあって、でも噛んでいるうちに甘さが出てくるんです。ここを食べないなんて、もったいない! と大将。ささみ、丸肝、白肝、ハート。あああ、なんて臭みもなくて新鮮で甘いの? とろけるぅ~♪ だって、鶏舎がお店の隣にあるんですから、そりゃもう……産地直送の極み。 お手製の藻塩と、おろし山葵で食べると更にうまさが増します。

山葵がね、辛くないの! 不思議なくらいにマイルドで、ピリピリ刺激がないんです。これは酒の肴になるわ。

20061111gonza6nami
ウグイのなれ寿司と、日本酒。古酒だなあ……。うまいよ~(涙)。


続く!

活地鶏専門店「かしわの川中」直営

じどりや穏座ONZA
大津市真野4-9-50
0120-003129
営業:18:00~21:00
定休:火曜・水曜
炙り焼カウンター1日6名限定
※カウンターのほかに、座敷もあり、鍋コースなどもあります。  


「淡海地鶏 食べ尽くしコース」レポ
▼その2
▼その3

| | Comments (4)

2006.11.12

マック次郎さんの畑・晩秋

このシーズン最後、マック次郎さんが畑の作業をされるところに行きました。畑に行くのはとっても久しぶりです。

20061112mac2koyo


20061112machata1
秋の畑の作物たち……。

20061112machata2azuki
これは小豆。

20061112machata3satumajpg
これはサツマイモを掘ったあと。Hさん、ありがとうございました。

20061112machata4daizujpg
これは大豆。葉ばかり茂って実が入らなかったものも。

20061112machata5jpg
畑一面、アカマンマの花畑のように、赤く染まっていました。

20061112machata6jagajpg
植えるのが遅かったというジャガイモ。マック次郎さんが掘ってみると……。

20061112mac1
きれいな芋が出てきました。私も、小さな芋をいただいてきました。丸揚げして食べるのだ。

20061112machata7negijpg
ネギも立派に育っていました。抜いていいよ、とのことだったので持って帰らせていただきました。ありがとうございます。 ネギらぶ!!

20061112machata8daikonjpg
この大根はお見ごと。もうちょっと置いておいてから掘ることにします。マックさん、今シーズンの畑は終了です。畑は近くの私が時々見に来ることになりました。

20061112mta3sora
マック次郎さんが出発された後、写真を撮っていると、ぐずついていた空がきれいに晴れ、虹が!

まるで空が旅立ちを祝福しているかのようでした。

| | Comments (4)

シーズン終わりの田んぼ

マック次郎さんの田んぼ、全て刈り取りが終わっていました。

20061112mta1
周囲の田んぼには、二番穂が出ています。

20061112mta22ho
こんな感じで、一度刈り取った株からまた芽が出て穂まで出ているのです。

20061112mta2teue
ここはみんなで手植えした黒米の田んぼ。すっかり刈り取りが済んで冬を迎える準備。ちょっとさびしい景色でした。

| | Comments (0)

Be-cafeのランチ

Be-cafeでランチを食べました。

20061112becafe
ハッシュドビーフかけオムライス。肌寒い日に、熱々オムライスはことに おいしうございました♪ ありがとうございます。

| | Comments (0)

グリーンハット見学

湖南広域行政組合 環境衛生センター(愛称:グリーンハット)の見学に行きました。

遠くからでも見える巨大な緑の屋根。ほんとに愛称の通りで、道に迷わずたどり着けました。

20061111ghat0
草津市など4市のし尿と合併浄化槽の汚泥処理をする施設です。どんな仕組みかを、この写真のように、施設の職員の方にまず図で説明していただき、それからビデオによる解説、そして施設見学です。

ここでも大活躍しているのは、微生物です。私たちは出したものも「かもされ」ることで、再び自然に戻しているんですね! 微生物だから、生き物と同じで、処理施設は年中無休だそうです。そして微生物が活発になるために温度管理が重要。また大量なし尿を処理させようとすると、微生物が死滅するおそれがるため、なるべく一定量を処理させるようにしているとか。

まるで、日本酒造りの中の、添え・仲添え・留め添えの「三段仕込み」。最初は少量、うまく醗酵したら最後はどんと加える、みたいな! 私は勝手に「かもされてる」と心の中で盛り上がっていました。

20061111ghat2
検査室では、汚泥沈殿のようすを見せてくださいました。この写真では薬品を入れて攪拌しているところです。

20061111ghat1

各段階で、このように変化していくという見本。きれいな水として琵琶湖へ注ぐ川に戻しています。入り版右側は、汚泥を燃焼させた灰で、土壌改良剤として市民に無料で分けているそうです。

20061111ghat3
見学者には、希望すれば焼却灰がもらえます。今回はなんと、その灰を使った土で育てたサツマイモと、グリーンハットの敷地内でとれた花梨までいただけました! ちゃっかり各1袋と1個いただきました♪

しくみがとってもよくわかりました。施設の皆さんありがとうございました~。

▼グリーンハット 概要

▼グリーンハット 施設見学の情報

| | Comments (0)

2006.11.10

オープンセサミで自己新記録

今日もオープンセサミさんでランチ。ついに今週3回目です。これって自己新記録達成!!(笑)

20061110o1
しかも、スタンプカード一杯になったので、豪勢にもフルーツサラダとミルクチャイを付けちゃいました~!
めちゃめちゃ豪華だ。おいしかった! ありがとうございます。

20061110o2
今日のオープンセサミ玄関。ちょっと秋らしさがあっていいなあと思って。

お店に、inugaoさんの個展案内ハガキも置かせていただいたんですよ! ありがとうございます。

お近くの方は、ぜひ、お店に行ったらお手に取ってご来場くださいませ~。

| | Comments (0)

毎日新聞しが「湖国の人たち」

2006年11月7日(火)の毎日新聞しが「湖国の人たち」オピニオン’06に、紹介していただきました。

去年、9月に出版してから、もう丸1年が経ってしまいました。

取材で話しながら、本のことを思い出しましたよ。上手に、私の想いを伝えてくださっています。


これから、またお鍋と燗酒がおいしい季節です。『近江の酒蔵』を見ながら、滋賀の地酒を楽しんでいただけたらいいなあ~。

取材してくださった、K記者さん、ありがとうございました!! 

| | Comments (0)

ピヨ彦抱っこプロジェクト

ピヨ彦が卵を抱いている時は、手でさわれる、と飼い主さんから教えてもらいました。巣に座っているときしかさわれないので、その時がピヨ彦を抱っこするチャンスです。

20061030uko1su
「今座っている」という連絡をもらって駆けつけると、確かに座っていました。↑は白ウコッケイさんたち。この隣の小屋でピヨ彦も座っていたのです。小屋に半分入り込んで、「せーの」と手を伸ばそうと思った瞬間、ピヨ彦は私の肩を飛び越えて外へ逃げてしまいました。

20061030uko3piyo
巣に卵はありませんでした。外に出てほかのウコッケイといっしょにエサを食べるピヨ彦。「あー、もう座ってるの飽きてたのよね~」みたいな感じ。文字通り、羽を伸ばしてましたよ。

20061030uko4piyo
ずいぶんピヨ彦も母鶏らしい体型になってきました。

20061030uko2sinchan
手土産のミルワーム缶、最後の最後までつついていたのは、ピヨ父シンちゃん。頭の羽毛がえらくさびしくなってイメージが変わってました。シンちゃんくらい馴れたらいいのになあ、ピヨ彦も。

というわけで、ピヨ彦抱っこプロジェクト、略してピヨプロ、続きます。抱けるのか?

| | Comments (0)

ツワブキの花

10/30のツワブキの花です。もう、散ったかなあ……。

20061030kohone
一面、びっくりするくらいツワブキの黄色。こんなに背が高い花が咲くとは知りませんでした。

20061030kohone2
花粉に気をつけないと黄色いのが服に着いてしまいます。

蕗みたいに食べたりできるそうです。うちのオカンは昔、葉のほうを活け花に使ってた気がします。

生命力を感じますね!

| | Comments (0)

2006.11.09

ダダダック「ショートブレッド」

おいしいコーヒーとともに♪

堅田の浮御堂入り口付近にある、和菓子の嶋屋さんに、ダダダックの看板が下げてありました。こちらのオーナーさんが出版された『ハリーポッターと魔法のご馳走』というレシピ本は買ったのですが、お店に入るのは初めて。ショートブレッドと、ミンスパイを買ってみました。ミンスパイはずしっとミンスミートが詰まっていて、手作りの素朴なパイでした。これ、木の実の味わいたっぷりでおいしいです。

2006119ddd
写真は、ショートブレッド。かわいいティーポット型とトランプの型で抜いてあります。この組み合わせ、不思議の国のアリスを連想してしまいますね~。味は本当にイギリスのお母さんの手作りという感じ。甘さが素朴で、家庭的な雰囲気。バターも卵も使われてません。お子様にこびてない味だわ。朝食代わりにいただきました。ありがとうございます。

2006119dd

嶋屋さんのイチゴ大福も不思議なおいしさだったので、もう一回食べたかったのですが。まだ売られていませんでした。冬だけの限定販売なんですね。シュワシュワのイチゴ大福、また食べたいなあ……。

自然派イギリス菓子のダダダック

〒520-0242
滋賀県大津市本堅田5丁目6-54
Tel:077-573-4620
▼サイト

| | Comments (0)

オープンセサミでランチ

またまたランチを食べに、オープンセサミへ。

今日は、冷製トマトパスタを別注。豪華だ。。

2006119o_1
紫芋の冷製スープ、アボカドサラダ、ヒジキと根菜のサラダ、ポテトサラダ、キノコのグリル。

色合いが紫と黄緑とサーモンピンクで、クッキリ鮮やか。入れ物も透明ボウルにアボカドの実、スフレカップと、いつもより立体的。

一人で「うわー、これはまさにデリの遊園地や~」と彦麻呂ごっこしてました……。アホ~。

おいしかった~。アボカド堪能。ありがとうございました。

| | Comments (0)

ちくわ笛12号13号

ちくわ笛12号は、結構うまく口が切れ、よい音が出ました。江戸魔女さんが師匠たちと、地酒BAR膳で飲んでいるとき、うちから電話でムリやり聞かせることができました。

ちくわ笛13号は、夜中にお腹が空いたので、食べたくなり、食べる前に笛にして吹いてから食べました。

おいしうございました♪


この前、雪月花の会でも、うれしがって、携帯電話に録音している、ちくわ笛の音をみんなに聞かせていました。携帯電話をポケットから出すとき「おっ、ちくわが出てくるのかと思った」と師匠。

生のちくわをポケットに入れて持ち歩きませんってば!!

| | Comments (0)

2006.11.08

ヒペリカム・アンドロサエムム

二度聞いて覚えられないのでメモしました。オープンセサミさんのカウンターに飾ってあった、かわいい赤い実。

2006117he
オトギリソウの仲間だそうです。

| | Comments (4)

オープンセサミでランチ

大津市膳所駅から歩いて数分、オープンセサミさんでランチ。

2006117open
ひじきと根菜のサラダ、ゴボウとニンジンのサラダ、バジルの冷製パスタ、紫イモのハチミツと粒マスタードあえ、ソーセージのキッシュ。

おいしかった♪ ありがとうございます。


| | Comments (0)

カリタのコーヒーミル

守山市のカフェバードで購入した小さなコーヒーミル(3000円)です。

2006118kalta
このタイプ、以前実家にあったけど、耐久年数がそう長くなくて壊れてしまうんです。(そのぶん安いから買いやすいわけです)それが分かってるんで、ためらっていました。

しかし、あの焙煎したての豆をひきたてで飲みたいという誘惑に負けてしまいました。

で、荒めにひいて、お湯を落とすと、ふわーっと泡が湧き上がり、気持ちいい。そして味は、私好みに!

とても、もったいなくて牛乳を入れられませんでした。酸味がほとんど感じられず、さわやかな苦味。香りはもちろん豊かに立ち上がります。

この一杯の幸せ♪

お菓子も不要なくらい、おいしいコーヒーでした。ありがとうございます。


| | Comments (2)

地酒BAR膳で〆

「んまい」→「いなせや」→「地酒BAR膳」。江戸魔女さんとお別れしてから歩いて行きました。

2006116zen1
この酒は覚えています。

2006116zen2
あ、これも覚えてる。ひよこさんがヨコにいたぞ。「いつか王子様が」を主張していた私。

2006116zen3jpg
あ、この酒覚えてない~。プチプチした食感がたまらない、イチジク味噌は覚えています。イチジクの甘さがおいしかった~。

というわけでまたしても、終電ギリギリでおいとましました。パンチさんにはまた酒飲みすぎちゃうか?と何度も心配されてしまいました。ちょっと飲みすぎでした。

日本酒を愛している人と、おいしいお酒をいっしょに飲み、楽しい話ができて、いい夜でした。本当に楽しい時間をありがとうございました!

▼地酒BAR膳

| | Comments (2)

2006.11.07

いなせや 本店

さて、パンチさんと江戸魔女さん、師匠にくっついて行った「んまい」さんで、いよいよ「いなせや」さんが営業開始との知らせを受けてお店を移動しました。「んまい」は5時から営業、「いなせや」は6時から営業開始なのでした。

2006116ina1
って、「んまい」を出たら入り口が隣に。びっくり。実はこの2軒、厨房がつながっているのです。お料理は同じものが食べられます。でも、「いなせや」さんには日本酒の冷蔵庫があるので、日本酒を飲むならこちらのお店に来ないといけません。

2006116ina2sake
いきなりこんなお酒が並びました。生や、無ろ過生原酒が多いそうです。パンチさん「ここはフレッシュなものが多い」。なるほど~。

2006116ina3sake


2006116ina4nabe
イワシの炊いたん、豆乳鍋。イワシの味付け、甘すぎず、辛過ぎず柔らかでピッカピカ。絶品でした。

2006116ina5sake
滋賀の地酒もあってうれしい!

2006116ina6kirakucho
この熟成酒、燗にしてくださったんですが、めちゃうま。いい具合に熟成されてて……。

2006116ina7gesoten
ゲソ天、おいしかったなあ。燗酒にあいますわ~。

2006116ina8chiai
血合いの炊いたん。甘辛の味付けで貧血によさそう(笑)。

2006116ina9yamahai_1このお酒、何か食べたくなるお酒でした。山廃なんですがあっさりめ。


2006116ina10sake
飲んだことのないお酒、いっぱい出てきてうれしかった~。で、最後に「不老泉」山廃純米吟醸中汲み!!(笑)

2006116inamaster
すてきな大将。ほんまありがとうございました!! 本当に1人4000円でよいのだろうか……。

パンチさん、ご紹介、ありがとうございました。

いなせや 本店
京都府京都市中京区烏丸通六角東入ル イヌイビル1F
075-255-1406

| | Comments (8)

旬・炭火焼 んまい

ゆうべは、京都へ。パンチさんオススメのお店に江戸魔女もいらっしゃるとのことで、私も仲間に入れてもらいました。パンチさんオススメのお店=推パン店(笑)。

まずは、こちらの「んまい」さんで、腹ごしらえ。

2006116nmai1
鶏のユッケ。ゴマ風味がきいててうま~い。普通のユッケに比べると淡白な味ですが、ほんのり甘い。肉が新鮮です。

2006116nmai2
鶏肉の刺身盛り合わせ。すっごーく新鮮。コリコリした歯ごたえのもの、柔らかいもの、全部おいしい。

2006116nmai3
鶏の塩焼き盛り合わせ。これもおいしい。ピンボケ写真ばかりですみません。

これ3品、メニューのオススメを最初から3つ、選びました。こんなん初めて食べました。幸せ~。

お酒も欲しくなったのですが、ここでは生ビールだけにしておいて、次のお店に楽しみをとっておくべしとのパンチさん。実は、「んまい」さんは次に行く「いなせや」さんのウエイティングバーとして使ったのでした。


んまい
京都府京都市中京区烏丸通六角東入ル イヌイビル1F
075-255-1406
▼サイト

| | Comments (0)

11/4 吉田酒造 雪月花の会 霜月 酒・料理編

11/4 吉田酒造 雪月花の会 霜月 酒・料理編です。

2006114s6sakiduke
前回は、桜尽くしだったお膳。今回は紅葉尽くしでした。花冷え・フルートグラスの「雪花(せっか)」斗ビン取り発泡性オリ酒2006年が食前酒です。先付は、鮒寿司のともあえ。鮒寿司を小さく切ったものと、飯(いい)がいっしょにあえてあります。ここの鮒寿司、酸味も香りも食べやすいマイルドタイプ。腐りもの系というイメージがありません。

2006114s7sakiduke
前菜は ごり山椒、鴨山吹、栗渋川煮、手長海老、サーモンロール、鴨ロース、鮒寿司寒露漬け。お酒は「竹生嶋」本醸造原酒2006年を、常温・きき猪口で。

2006114s8kabura
御椀:鯛蕪。お酒は「竹生嶋」純米大吟醸2004年を日向燗。ワイングラスで。

2006114s9sasimi
造里:鮪と鯛。お酒は金紋「竹生嶋」本醸造をぬる燗・昭和40年代風グラスで。

2006114s92agemono
油物:甘鯛いりだし。お酒は「吟花(ぎんか)」純米吟醸生原酒2006年を日向燗・ブランデーグラスで。

2006114s10kaki_1酢の物:柿釜。お酒は「雪花」ひやおろしを日向燗・ワイングラスで。

2006114s11dobin
蒸し物:マツタケの土瓶蒸し。

2006114s12moroko
焼肴:本もろこ。御酒は「竹生嶋」特別本醸造からくちを、あつ燗・お銚子で。

2006114s13hunadusi
御飯:鮒寿司茶漬け。お茶と香の物も。

2006114s14mizugasi
水物:ラ・フランスとブドウ。食後酒は「鬱金(うこん)」常温熟成純米大吟醸1996年。

全て、燗温度もお酒全部、サービスは吉田専務さん自ら。温度が絶妙で、グラスの効果も実感しました。日向燗されたお酒の香りの逃げないワイングラス。同じお酒を買って自宅で飲んでいても、普段飲んだことのない味わいでしたよ!

すみません、後ろめたいくらいおいしくて幸せでした。ありがとうございます。

▼雪月花の会・第一部 笛観賞編はこちら

| | Comments (2)

2006.11.06

町家まちなか萬塾「近江酒蔵めぐりの魅力」のお知らせ

大津の町家を使ったコミュニティスペース、大津百町館で、連続講座のうち1回を担当させていただくことになりました。

内容はもちろん滋賀の蔵について。今回は、JA大中の湖の酒米部会の方にお借りした、酒米の稲実物を見ていただけます。また、お話を聞くだけではなく、仕込み水とお酒をきいていただくミニ体験もありますので、どうぞお気軽にご参加ください。

★ご注意! 大津百町館サイトに掲載されている、同名の講座は以前の古い情報です。今年の講座については、大津の町家を考える会へ直接お問合せください。


平成16年度 大津百町おもしろ発見連続講座第5回
町家 まちなか 萬塾

●「近江酒蔵めぐりの魅力」
[日]12/1(金)19:00
[場]大津百町館(大津市)[¥]500
[問]090-3618-5478大津の町家を考える会(青山)
※幡郁枝(きき酒師)。定員:40名。きき水きき酒体験付。33蔵を取材した『近江の酒蔵』著者による、滋賀県の蔵めぐりの魅力ガイド。あなたは水道水と仕込み水(蔵の井戸水)を舌と鼻できき分けられるでしょうか?

| | Comments (0)

inugaoさん個展案内ハガキ

inugaoさんの個展案内ハガキが到着!

かわいいワイヤーアートの酔っ払いたち!

2006116inugaosan

会期中、自由にゆったりと余花朗での時間を過ごせますし、きき酒、ミニ文庫コーナー、inugaoさんオリジナルラベルの限定酒も販売されます。楽しめますよ。また、19日のお酒とお料理をあわせて楽しむ会はあと少し席があるようです。お申込はお急ぎください!

▼会の詳細はこちら

| | Comments (2)

11/4 吉田酒造 雪月花の会 霜月 笛編

11/4(土)は吉田酒造主催の雪月花の会、第二回目 霜月の会に参加してきました。おりしも十三夜か十四夜。

2006114s2roka
会場のマキノ海津 湖里庵(こりあん)さんの、あたたかみのある明かり、廊下のようす。

2006114s1kaidu
開始直前の5時半にはまだ月は見えません。

2006114s3yoshida
吉田専務ごあいさつ。酒はソフトが大切。つまり飲み方(温度や器)、料理、音楽など、楽しみ方のようなソフトの部分を提案してゆきたい、と。この雪月花の会はその実例なのですね。

2006114s4hue
笛は師匠が月やお酒に関する能楽をご紹介してくださいました。私が今練習中の「おひゃーら」の含まれている4くさりの楽譜をプリントして配ってくだいました。でも、その楽譜を見ながら聞いても、師匠の笛の調べのどこに「おひゃーら」が繰り返されているのか、いまいち、分かりにくい……。難しいなあ。

それにしても、能管の音色の美しいこと。「こんな音、自分の笛じゃ出えへん」と思いつつ、聞いていました。今回は、もののけが呼ばれているようには感じませんでした。師匠の用意してくださった能の謡の歌詞や、能の説明を伺ってから聞いたからでしょうか。内容が月や酒に関することが多かったからでしょうか。

2006114s5moon
笛の鑑賞が終わって外に出ると、美しい月が海津大崎の上に顔を出していました。

さあ、いよいよお料理とお酒です。▼続きはこちらへ

| | Comments (0)

2006.11.05

港町堅田の秋景色

江戸魔女さんと堅田の町を歩きました。今は静かな港町ですが、時々、往時の繁栄を偲ばせる建物に出会います。

2006115katatanaiko

2006115katatastuta

2006115katatakaido

2006115katatakaki

2006115katatatennnenn


2006115katatayokan


| | Comments (0)

西友うなぎ弁当

近江今津駅で駅弁を買いました。一日7個限定という、西友さんのうなぎの蒲焼の駅弁です。950円。(駅弁といってますが改札の外で買えます)

2006115nishitomo
タレがまぶしてあるご飯も、ウナギも、甘すぎずちょうどいい。皮がなかなか噛み切れないのですが、そのぶん何度も何度も噛み締めても味がある皮を楽しむことができました。新快速の電車の中で食べると、ほんとに旅行って感じ。

うなぎご飯を堪能しました! ありがとうございます。ピンボケですみません。

| | Comments (2)

2006.11.04

カメムシ発見

宿でカメムシ発見。

いくつも窓の網戸にはりついてました。今年は、雪が深いのか!?

| | Comments (0)

2006.11.03

くさつ街あかり・華あかり・夢あかり

くさつ街あかり・華あかり・夢あかり、今年も行ってきました。去年よりも長い区間で実施されています。

2006113y2dohyo
草津宿の追分道標もライトアップ。

2006113y1ton
草津川をくぐるトンネルも、幻想的な青に……。通る人たちもめんくらっていました。

2006113y21andon
手作りのあんどんが道に沿って並べられています。

2006113y22rosoku
ろうそくの明かりもあちこちに。

2006113y23toro
手作り灯篭と、手前にはコーヒーカップ。草津市観光ボランティアガイド協会の皆さんの出店で頂きました。1杯100円です。

2006113y24yakimono
草津の小学生が作った焼き物のランプ。

2006113y4tetsu
今年は鉄工房の出展もありました。鉄を真っ赤になるまで焼いているところ。

2006113y3tetsu
鍛冶屋さんのように鉄を打って何か作品を作っておられるようでした。すごい迫力!

今年初めて参加された中野酒店さんでビールを買ったのですが、準備が大変だったそうです。

でも、その甲斐あって、昨年よりも人出が多い気がします。お天気にも恵まれ、寒くもなく、ちょうどいいくらいの秋の夜。月もきれいです。お近くの方は、ぜひご家族でどうぞ。そぞろ歩くだけでも楽しいです。

▼くさつ街あかり・華あかり・夢あかりの案内

▼実行委員会のブログ

| | Comments (0)

コーヒー豆の焙煎(カフェバード)

「今日は豆のセール!」マック次郎さんのブログを見て、私も豆を買いに守山市のカフェバードへ。

今日はお客さんが何組も待っています。そのため、売り切れてしまって、オーナーの南さんは夕方、焙煎小屋で豆を焙煎されることになりました。普通は朝のうちに焙煎してしまうので、こんな時間に見ることはできないのだそうです。ラッキー! と小屋をのぞかせていただきました。

2006113c1baisen
これが焙煎の機械。

2006113c3baisengas
豆の入った容器の下からガスで加熱しています。

2006113c2baisen
焙煎し始めたばかりの豆。少し緑がかった白い色をしています。いつも見かけるコーヒーの豆より小さいです。

中の豆は、すごい勢いで回転し豆同士がぶつかりあっています。そこで、豆にくっついていた薄皮がはがれ落ち、排気とともに煙突の途中で分離されます。

南さんは、京都の師匠のお店に、焙煎を習いに3年通われたそうです。琵琶湖を越え、峠を越えて。そんな話を伺いながら、豆が焙煎されていくのを見ていました。

2006113c5baisenoener
豆の中で小さくパチンとはぜる音がしました。すると南さんは立ち上がり、中の豆を引き出して色を見ます。パチンパチンとはぜる音が連続しています。南さんは真剣な顔で豆のようすを見るのに集中されています。

2006113c4baisenmiru
中の豆は、こんな取っ手を引き出すと、見られるようになっているのです。

2006113c6baisendasu
そして、焼き芋屋さんの窯近くのような香りがしてきた頃、ザッと豆を外に落としさまします。

2006113c7baisensamasu
機械がくるくると熱い豆を回しています。下の穴から空気が吸い込まれ、そのうえ扇風機で冷ましています。このときの豆は、驚くほどふっくら大きくなっています。南さんはその中の一粒を口に入れ、食べて味を確認されました。私も1粒いただき、食べてみると、まるで豆餅の中の大豆が焼けて香ばしくなったような風味でした。

この焙煎したての豆の味は、まだとがっていて、ちょうどよい味に落ち着くのが24時間後だそうです。「その頃、コーヒーをたててみてください。そりゃもう盛り上がりますよ」とおっしゃいます。

あの泡の盛り上がりは何物にも替え難い快感。思わずこの焙煎したての「エクアドル産グレートマウンテン」を200gと、小さなミルを買って帰ったのでした。(会員限定半額セールだったんだもん)

オーナーの南さんありがとうございました!

▼前回のカフェバードお店レポはこちら

カフェバード 守山銀座店
滋賀県守山市守山1丁目7-9
電話:077-514-1298
http://www.cafebird.jp
E-mail kiyoaki@q-seven.co.jp
営業時間:全日 10:00~19:00
休業日:不定休

どうしてこう、
食べ物が誕生する場を見ると、
その食べ物が特においしく感じるんでしょうね。

気持ちのこもり方を実感できるからでしょうか。

帰り道、残ったコーヒーの粒で、口の中は まるでコーヒーを飲んだかのように苦いのでした。

| | Comments (4)

総会&ケーキ試食会

l今日は、NPO法人びぃめ~る企画室の総会でした。

2006113bsokai
議案を読み上げ、質疑応答、承認、ということで無事監査も終了、総会はおわりました。


2006113b2cake1
第二部は次号のケーキ特集のための試食会です。県内各地からケーキがこんなに!

しっかり評価シートを持って、思い思いの感想・評価を書き込みます。

お子様たちも、参戦。途中で戦線離脱する子もいれば、最後までしっかり食べつくした子もいて、将来有望だと思わせてくれました。

2006113b3cake
もうケーキ見たくない!

そう思っていたのに、厨房で作られていた特注バースデーケーキには思わず歓声が上がりました。チョコレートでボールを被い、3段重ね。中に小さなケーキが2つ 入っているのです。すてきだわ! Be-cafeで注文できますよ♪


びぃめ~るも、本年度で10年目を迎えます。新しい方もいらっしゃるので、総会最後に簡単な自己紹介をしました。

「新聞でカフェの記事を見て、将来店を出したい女性がパティシエをするというので驚き、即座に電話を掛けました」「子育てで行き詰まった時、メーリングリストに参加し、びぃめ~るを立ち上げることになり、それから仕事も広がり、人生の転機となりました。」「引っ込み思案だったのに取材も行けるようになりました」「今、学校に行っているのは、びぃめ~るであちこち顔を出すようになったからです。だから大切に思っています」

年月の流れを感じ、また自分の原点を振り返ったような気がします。私にとってもびぃめ~るを手にした時が人生の転機になりましたから。

| | Comments (0)

「ルパン三世」1stシリーズ

過去を振り返っていては前進できない。

わかっちゃいるけど、たまには懐かしさにどっぷりひたるのもいいもんだ。


「ルパン三世」の最初のテレビアニメシリーズがGyaOで公開されています。記念すべき第一話、第二話を見ました。中身は全然覚えてませんが、テーマソング・エンディングが泣ける!

中学校の林間学校で、男子班のひとつがルパン三世の寸劇をやったっけ。最後はエンディングテーマを合唱したのでした。

子ども心に、ルパン三世はすごくカッコよかったんです。ちょい悪の魅力ですね。あのアニメでワルサーP38とか、大型バイクに乗る不二子ちゃんとか、あこがれたな~。今、小型バイクしか乗れないけど……。

SEAMOの「ルパン・ザ・ファイヤー」もお気に入り♪

| | Comments (0)

2006.11.02

ポッドキャストへの道遠し

ICレコーダーを買って、録音して、すぐにブログにアップして配信できるかと思いきや。

データをMP3に変換せなならんようです。

それに撮ってきたデータを聞き返してみると、雑音も多いし、編集しなきゃ使えそうにない。ということは、編集ソフトも必要。フリーソフトもあるみたいですが。

デジオでは、ジングルまで入れてる人もいます。みんなすごいな~。

てなわけで、配信まだまだ先になりそう。

| | Comments (0)

『Re:S』(りす)

『Re:S』(りす) 今日、出会った雑誌です。オープンセサミの本棚にありました。

テーマが写真だったので、手に取ったのです。デジタルではなくあえてフィルム写真での記録をいとおしむ、カメラマン二人が「理想」の写真館を探す企画。

ふうん、って読んでて、もう本棚に返そうと思って、他のページをパラパラしてて、目に留まった単語は「赤目自然農塾」。そこから読み始めたのが、第2特集の「農業で食べていく」でした。

普通科の高校を卒業した青年が、農業をやりたくて受け入れてくれる土地を探して歩いて、茂り放題になっていたお茶畑を任された、そんなことを語っているんです。どこか野良師さんにも似た笑顔。

今は、農地を任せる人を受け入れてくれる時代、と彼は今という時を感謝しているのでした。

ランチを食べ終わっても、しばらくこの雑誌を読みふけってしまいました。

『Re:S』(りす)

デジタルじゃないカメラ、使ってみようか……、なんて思ったりして。

| | Comments (2)

オープンセサミでランチ

少し日が傾いた午後、オープンセサミでランチ。

2006112l
カボチャのサラダ、ホウレンソウのナムル風、チキンのパテ。天然酵母パン。

お皿の上にも秋の気配です……。ありがとうございます。


| | Comments (2)

「琵琶の長寿」「花嵐」「大七」

10/27、姉御とFさんへのお疲れ様のお酒として、語る∞学芸員さんの冷蔵庫から「琵琶の長寿」ラベル無しと「花嵐」2004年生原酒が。私は「大七」自然酒生もと1992年 500ml(1890円)を。

「琵琶の長寿」は、2年チルドルーム保管。これ、おいしいお酒でした。全然へたってない太さがありました。

「花嵐」も2年目の酒です。上品に熟成していてはかない甘さ。おいしい~。


「大七」は、すごい酒でした。16年熟成、全く老(ひ)ねてない。穏やかな歳のとり方をしています。酸と甘さが何ともいえない。夏のカンカン照りではない、小春日和の日差しのように心地よく穏やかな甘さ。もちろん、燗をしても熱燗からぬる燗、燗ざまし、どれもうまい。バランスが崩れません。全然、びくともしない安定感がありました。このお酒については、みんな、意見が一致しました。「うまい」。

あー、こんなお酒を飲むことができて幸せ~。

「16年経ってる!腐ってるんじゃない?」「黄色いし、変質してるよ」なーんて、わざと冗談で言ってる人がいましたが。(笑)

今回、この3種類とも、美味く熟成したお酒でした。新酒もええけど、熟成酒はたまりまへんな~。

| | Comments (0)

10/27 お疲れ様会(辻一)

10/27(金)、東京できき酒選手権全国大会が開催されました。その日の夜、浜大津の辻一さんで、出場された姉御とFさんをおなじみさんたちがお迎えしてお疲れ様会。

でも、姉御は今年も事前のペーパーテストで満点だったそうで、その賞品として酒造り唄のCDをもらっておられました。さすが!

二人とも口をそろえて「薄い酒はわからん!」「パーティーの料理が洋風で日本酒のアテにならん!」とぼやいてはったのがおかしかった。敵討ちのように、滋賀のお酒を飲んでニコニコしておられました。本当に、お疲れ様でした! 


辻一さんとこのおいしい肴と、お酒。どれも燗。辻さんのラインナップ、どんどんすごくなってきています。いつ行っても違うお酒があっておもしろい。辻さんに「燗でうまい酒」とか「おもしろい酒」とお願いして選んでいただくのも楽しい。

ありがとうございました。

写真一生懸命撮ったのに、なぜか全部自分で消してしまってました。とほほー。今年2回目~(涙)。

| | Comments (0)

2006.11.01

10/23 冨田酒造訪問

10/23、蔵めぐり 次は 冨田酒造訪問でした。今、琵琶湖環状線開業で変わったとウワサの木之本です。

20061023t1yasu
前々日は野良師さんの余呉収穫祭でお会いした泰伸さん。琵琶湖環状線開業の影響なのか、衣装も渋いぜ!

20061023t12pan
泰伸さんがきき酒の準備をしてくださっている間、われわれ湖北探検隊は、「伊香郡のソウルフード」であるつるやのサラダパンを入手すべく走った。冨田酒造の2軒隣に、つるやさんはあるのだ。まとめて10個大人買いする人あり、サンドウイッチも買う人あり、さまざま。店を出るときはみんな獲物の袋をぶら下げ、ニヤついていた。

20061023t2sake
サラダパンを入手して、すっかり落ち着いた面々は、やっと本来の目的を思い出した。朝市に出すお酒を選ばなければ。泰伸さんは、燗すけまで準備してくださっていました。

20061023t3kiki
衝撃的だったのは、私が勝手に呼んでいる、通称「エイティ」つまり「七本槍」80%精米の「ひやおろし」だった。なんだ、この変身ぶりはっ! 大人しい子だと思っていたのに夏を越したらコギャルに(笑)。フルーティに、においたっている。おいしそうなリンゴの香りだ。日本酒だと言われなかったら、シードル系と思うかも。私にとって苦手な香りでなくてよかった~。燗しても、燗さましも、やっぱりリンゴ系の香り。

そして、エイティは小川酒店にお嫁入りが決定しました。

20061023t03yasu
真剣にきいて好き勝手言っている隣で、真剣な顔の泰伸さん。17BYのお酒についてつっこんだ質問にも答えてくださいました。

お忙しい中、ほんとうにありがとうございました。 朝市で出すお酒も決定できたし。皆様お疲れ様でした。

| | Comments (5)

水の駅の鴨ソバ

湖西から湖北へ巡る途中にある、道の駅みたいな市場。「水の駅」という名前です。

ここでお昼ご飯となりました。入り口はいったとたん、目の前にお蕎麦コーナーが。おダシと川エビかき揚の香りで、食欲全開レッドゾーンへと瞬時に叩き込まれる!

20061023msoba
夢中ですする~。鴨が3切れほどと、川エビのかき揚が乗ってて大満足でした~。おいしかった。

ここで、ビワマスの塩焼きを購入しました。これが貴重品なんだ。

水の駅」伊香郡西浅井町塩津浜

| | Comments (4)

10/23 吉田酒造蔵訪問

10/23 吉田酒造蔵訪問。朝市で販売させていただくお酒を探しに!

いつものメンバーにプラスして、辻一の辻さん、関東からのお客様もごいっしょでした。初めての方がお二人いらっしゃったということで、いつもよりていねいに蔵を説明していただきました!

20061023y1shakkan
これは尺貫法になったとき、容量表示を書き換えた跡の残るタンク。

20061023y2taru
久しぶりに上がらせていただいた二階においてある古い木の樽。

20061023y3sakeori
きき酒。白いのはオリ酒です。微炭酸でおいしい~。「花嵐」無ろ過生原酒の2004年がちょうどよい熟成。やさしい味わいでみんなメロメロさ~。

20061023y4sake
それぞれのお酒の色を比べてみてくだい。グラスも、香りがよく感じられるものを出してくださっています。邪魔にならないいい香り。

無事、12月の朝市で売らせていただくお酒を決めて、吉田酒造をおいとましました。吉田専務さん、ありがとうございました!

20061023y5senmu


| | Comments (0)

« October 2006 | Main | December 2006 »