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2006.11.02

『Re:S』(りす)

『Re:S』(りす) 今日、出会った雑誌です。オープンセサミの本棚にありました。

テーマが写真だったので、手に取ったのです。デジタルではなくあえてフィルム写真での記録をいとおしむ、カメラマン二人が「理想」の写真館を探す企画。

ふうん、って読んでて、もう本棚に返そうと思って、他のページをパラパラしてて、目に留まった単語は「赤目自然農塾」。そこから読み始めたのが、第2特集の「農業で食べていく」でした。

普通科の高校を卒業した青年が、農業をやりたくて受け入れてくれる土地を探して歩いて、茂り放題になっていたお茶畑を任された、そんなことを語っているんです。どこか野良師さんにも似た笑顔。

今は、農地を任せる人を受け入れてくれる時代、と彼は今という時を感謝しているのでした。

ランチを食べ終わっても、しばらくこの雑誌を読みふけってしまいました。

『Re:S』(りす)

デジタルじゃないカメラ、使ってみようか……、なんて思ったりして。

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Comments

あれ?『Re:s』や・・・と あひるさんも読んでるんだ!と喜んでこの画面を開いてみた。
あはは、うちやんっ。と突っ込んでしまった。
そう、あの畑で出来た青大豆が今年の12月には、お店に料理となって並びます。こうご期待!


Posted by: 坪山規代 | 2006.11.02 at 11:22 PM

>坪山規代さん

 いつも、本棚からいろんな情報を
 仕入れさせていただいてます!

 へえー、あの彼の青大豆……。
 出たらぜひ、教えてね!

 読んで、食べて。
 オモシロい情報の仕入れ方。

 

Posted by: あひる@滋賀 | 2006.11.02 at 11:51 PM

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