ピヨ彦抱っこプロジェクト
ピヨ彦が卵を抱いている時は、手でさわれる、と飼い主さんから教えてもらいました。巣に座っているときしかさわれないので、その時がピヨ彦を抱っこするチャンスです。

「今座っている」という連絡をもらって駆けつけると、確かに座っていました。↑は白ウコッケイさんたち。この隣の小屋でピヨ彦も座っていたのです。小屋に半分入り込んで、「せーの」と手を伸ばそうと思った瞬間、ピヨ彦は私の肩を飛び越えて外へ逃げてしまいました。

巣に卵はありませんでした。外に出てほかのウコッケイといっしょにエサを食べるピヨ彦。「あー、もう座ってるの飽きてたのよね~」みたいな感じ。文字通り、羽を伸ばしてましたよ。

手土産のミルワーム缶、最後の最後までつついていたのは、ピヨ父シンちゃん。頭の羽毛がえらくさびしくなってイメージが変わってました。シンちゃんくらい馴れたらいいのになあ、ピヨ彦も。
というわけで、ピヨ彦抱っこプロジェクト、略してピヨプロ、続きます。抱けるのか?
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