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2006.12.03

ヤンキー4キロ

 姉御の参加されている、ホネホネ倶楽部に
 臨時参加させていただきました。

 ホネホネ倶楽部とは、
 琵琶湖博物館の「はしかけ」さんの集まりで、
 動物の骨格標本を作るクラブです。
 「はしかけ」というのは博物館と地元を結ぶ、はしかけ、という意味で、
 たくさんの部会に分かれてホネホネ倶楽部以外にも、
 市民と博物館の学芸員さんたちが さまざまな自主活動をしています。

 ホネホネ倶楽部では
 今回、鶏一羽の骨格標本に挑戦!

 生きた鶏をしめて、
 羽をむしって、
 鶏鍋にして肉を食べ、
2006123honenabe
 残った骨を標本に!!

2006123honegara
↑今回は、このガラが主役!

 その鶏の名前がヤンキー(笑)というのでした。
 姉御んちで手塩にかけて育てられたシャモですから
 体重4キロ。
2006123honesasami

 ヤンキーという名前は、
 ヒナのときから目つきが悪かったから……だそうです。

 しかし、前回食べさせていただいた鶏とは、
 また味が全然違う!
2006123honesashimi

 ササミの歯ごたえには驚きました。
 胸肉よりも弾力性があるんです。

2006123honebuntan
↑これは、私が担当した、左モモ。ヒザの皿は残すように、とのことで、気をつけて食べました。
 この肉、歯ごたえがあるのに、不思議なくらいほろほろと口の中で身分かれがいいんです。歯ごたえのない「柔らかさ」とは質が違います。驚き!

 最後まで、ガラをせせっていた私です。(笑) あのソリラス(?)が分かったんですよ!
 
 ヤンキー(鶏)の命に感謝です。ホネホネ倶楽部の皆さん、最後に合掌されていました。

 そしてマツさん&姉御に感謝です!

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