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2006.12.30

滋賀の新酒を味わって楽しむ会

「滋賀の新酒を
    味わって楽しむ会」

滋賀のお酒入門編として 湖西の蔵の新酒三種類と仕込み水を中心に きき比べ。

お酒は、新酒以外も合わせて七種類。
滋賀の郷土料理をあわせて楽しむ趣向です。

どうぞお気軽にご参加ください。


日 時:2007年1月27日(土) 午後5時~7時
参加費:3,000円(お食事付、ささえあい協力金込み) 
定 員:20名 
申込:1月8日より受付開始、1月19日(金)締め切り
申込先・会場:0120-294-589
コープしが社会福祉ネットワーク「ゆめふうせん」
共催:滋賀の日本酒を愛する 酔醸会

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「竹生嶋」活性にごり+「浪乃音」新走

ゆうべ、最後100mlくらい残ってた「竹生嶋」活性にごりを冷蔵庫から出して飲みました。

フタを開けると、シュと小さい音。まだ、少しピリピリ感もありました。おいしかった~。甘すぎない。

お酒がなくなったビンの内側には白いモロミがくっついています。もったいないので「浪乃音」の新走を入れて振り、きれいにして飲みました。

「浪乃音」新走はさヽにごりでしたが、こうすると、すっかりにごり酒のようになります。新酒の若い味にまたまろやかさが加わったおいしさに。

ありがとうございました。

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「浪乃音 新走」さヽにごり

20061227nami もうだいぶ前に、
 余花朗の頒布会で送ってもらってました。
 でも常温で置いてました……。

 まあ、アル添だし。大丈夫そうです。


 飲んでみました、
 濃いです。

 甘いです、ちょっと冷やしたほうがいいかも。
 でも、キレはいいです。

 香りはキリっとしてさわやか系です。 
 と思ったけど、吟醸香じゃなくて
 ご飯の炊けたおいしそうな香りです。


 ブリブリに脂ののったブリの刺身を食べたいぞーーー!


 アルコール度 18-19度
 原料 米・米麹・醸造アルコール
 精米歩合 60%

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2006.12.29

もし全部ひこにゃんだったら

 もし、合戦に出向く軍勢が全部
 ひこにゃんだったら……。

 戦場で、
 ざぶとん敷いてお茶飲むもの、
 エノコログサとたわむれるもの、
 昼寝するもの……続出で


 合戦にならないだろうなー。
 いいなあ。

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ひこにゃんキター!!

 絵本とシール到着~!

 ありがとうございます。


 「ひこにゃん出陣」って 
 ちょっとちょっとちょっと みたいになってる~。

 絵本でお殿様をまねく手が……

 か・かわいい♪

 ストーリーは、豪徳寺での招き猫の誕生秘話、
 なので、合戦などはありません。
 あくまで「のほほん」としてるのがひこにゃん♪

 こちらサンライズ出版サイトで表紙が見られますよん。



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祝!ピヨ彦産卵


 姉御んちで
 新婚生活を開始したピヨ彦(黒ウコッケイ♀)が

 今朝卵を一個産んでいたそうです!
 年の瀬になって、めでたいニュースです!

 うまく黒いヒヨコがかえるといいんですが。

 黒いウコッケイだと、存命が保障されますが、
 白いウコッケイだと、食用決定なのです。
 姉御家の掟。


 かえるまでどきどきです!

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本日の琵琶湖と空

湖西は雪もよう? 白くかすんでいます。

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見る見るお日様が差してきて、輝き始める白い雲。

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冷たい風はきつかったけれど、自転車をこいでいると暑くなって汗をかきました。

広い空が気持ちよかった~。

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2006.12.28

年内最後のランチ

オープンセサミさんの営業は今日でおしまい。

ランチも今年おしまいで~す。

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アボカドのサラダ(スモークサーモン)、おいしうございました。

今年もおいしいランチをありがとうございました。

また来年もよろしく~!

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寒波到来


 駅のホームで乗り換え電車を待つ間、
 あまりに風が寒いので

 無意識にピョンピョン飛び上がっていました。
 
 本当の冬が来た!
 

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電車からの夕陽

電車からの夕陽

そらが金色に輝いてきれい。

いつしか曇がいなくなっていました。

そういえば夕焼けがきれいだって、子どもの頃オカンに庭に呼び出されたっけ。

ふと思い出しました。

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『ひこにゃん』絵本予約


 シールにつられて
 27日夜12時までってことで
 さっき注文してきましたー!

 楽しみです!

▼ひこねのよいにゃんこのおはなし


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2006.12.27

カブ大根

20061227kabu_1マック次郎さんの畑から頂いてきた、カブ大根です。これは中くらいのもの。

根っこがカブみたいに丸いのですが、葉は大根ですよね。

ゆうべ、鴨鍋のあとの汁に入れてご飯といっしょに炊き、鴨大根雑炊にしていただきました。カブみたいに柔らかく煮えて、おいしかったです。冬の味ですね。

ありがとうございます。

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2006.12.26

美しいメザシ

美しい国がどんなものかは分からないけど、美しいメザシはこんなもの。分かる。

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オープンセサミさんに毎週水曜日三重県の大王町から売りに来る魚屋さんのメザシです。青くてきらめく背中がきれいです。腹の苦味がしみじみうまい……。

今回、おジャコも買いました。子どもが「これうまい」とむしゃむしゃ食べました。

ありがとうございます。

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2006.12.25

アドベリーのお酒

20061225adoberi上原酒造、今年の新発売
 「アドベリーのお酒」飲みました。

 魅惑のルビーの輝き。

 甘酸っぱい、果実の誘惑。


 アルコール度10~11度という軽さ。

 果実酒として十分おいしいのですが、
 その上5年熟成の純米古酒で漬け込んである
 時間までかけてあるんです。

 こんな果実酒みたことない。

 カクテルに使えそうですが、
 ストレートでいっぱい飲んじゃいました~!

 おいしー。

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人間は二つに分類できる


 例えば
 「みうらじゅんを認める人と認めない人」。

 見仏、マイブーム、とんまつり、カスハガ、いやげもの、崖、ゆるキャラ……。

 誰もが感じていたのに
 言葉にできていなかった、
 そんなゆるい感覚を名づけて形にする才能。

 類まれなものを感じます。

 この前は「タモリ倶楽部」で
 般若心経の全ての文字を町の看板から見つける、
 という修行(?)の達成を披露されていました。

 深い!
 と思いました。

 そうです、私は認める人です。

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2006.12.24

ひさびさの畑

 マック次郎さんの畑に行きました。
 気になっていたジャガイモは
 茎だけが枯れてひょろっと残る状態。

 掘り出してみると
 大きいのがごろごろ。

 車で連れて行ってくれたY君ちの
 お母様に半分もらっていただきました。

 カブ大根の一番大きいのを差し上げました。
 あとはネギ少しとカブ大根の小さいのと、じゃがいも残り、
 私が持ち帰りました。

 マック次郎さん、
 まだ霜は降りてないようです~。

 そして写真はなくなってしまいました~(涙)。

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消えた2日間

 ゆうべの初パンの集い(地酒BAR膳へ初めて行く人とお店を貸切)で
 出していただいた、
 すごーい酒。

 魚紳さんで頂いた、
 珍しい魚ヤガラやキンメなど。

 それから、今日マック次郎さんの畑からとってきた
 一番大きなカブ大根。

 今、カメラから画像をPCに取り込もうとすると、
 ソフトが立ち上がらず。
 フォルダー名は文字化け。


 しかも2日間の写真が全部消えていました。
 カメラが言うこと聞いてくれません!
 ていうか、操作の設定が変わってたので
 間違えて自分で消してしまったのかもしれません。

 呆然。

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2006.12.23

カメラ帰宅

工場に里帰りしていたカメラがうちに帰ってきました。最初の予定では来年になるって話だったですが、えらく早い。

さっそく試し撮り。きっちり直っているようです。

うれしい~!

しかも無料。

Nikonさんありがとー!

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2006.12.22

日本酒Bar瓢


 今日は京都でのお稽古の日。
 終わったら、師匠に瓢さんに連れてっていただきました~!
 (ほんまはのの姉さんに連れてっていただいたんですが)
20061221h1
 初瓢です。  うれしかった~!  のれんの奥に、「瓢」の文字が透けて見えるんですね。

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 ぐい飲みはいろんなタイプがあり、その中から選べます。私は錫♪

20061221h2oden
 おでんとか、鳥とかつつきつつ、
 注文したお酒を錫のカワイイチロリで自分で燗できちゃいます~!

 業務用燗すけの前のカウンター角席に陣取れば
 こんな幸せなポジションを二人占めできるのだっ。
20061221h4daichi
 メニューリストには、滋賀のお酒も「七本槍」などありましたが、ここは、あえて飲んだことのない酒を選ぶ。

 今回のお酒は 「大地の子」「鍋島」。「大地の子」って、ドラマ化された中国と日本の物語にちなんでいるのだそう。この蔵元さんは中国での日本酒のシェア断トツなんだそうです。このお酒は有機栽培されたお米で造られているとのこと。最初飲んだときは「?」って思うほど、薄っぺらい味と香りだったんですが、常温に戻るにしたがってふくらんできました。燗にしたら、落ち着いて飲めましたよ。

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 「星自慢」「遊穂(ゆうほ)」どちらも米は五百万石(「遊穂」は全量ではない、掛け米は「能登ひかり」)。「星自慢」は無ろ過生原酒、一口飲んで「濃ゆい!マスター、おひや下さ~い」。かなり濃厚でした。燗は、ぬる燗と熱燗で試しました。どちらもひやより辛く感じましたよ。サンマの塩焼きよりは鶏肉が合う気がしました。「遊穂」は、炭酸ピリピリの新酒。たしかこれも無ろ過生原酒だったと思います。これぞ新酒、という味わいが楽しめました。さすがにちょっと苦味が残るかな、って感じ。最後の一杯分をおそるおそる、ぬる燗にすると、意外にも炭酸の陰にかくれていた辛さが前に出てきてイケましたね。でも、だからってわざわざ燗するほどでもないけど……。

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 「百楽門」。これって新嘗祭に献上するお酒なのかな、どうなんでしょう? 粒粒の残っているにごりです。柔らかい米と麹の甘みで、とってもおいしかったです。キリリとした甘酒みたい~。

 マスターと、いろんなお話をして、楽しかったです。
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 来年2月からは、若い女性に、酒とあう料理を任せて
 お店をリニューアルされるのだとか。 楽しみです!

 また、伺いますね~!

 師匠ありがとうございました!

 二人でお酒5種類、おでん盛り合わせ、さんま、鶏肉。 1人4000円でした。

日本酒Bar 瓢 (HISAGO) 
京都市上京区河原町今出川東南角
075-231-3649 
火曜日 
18:00~翌1:00  

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2006.12.21

本日の琵琶湖

大津市のなぎさ公園の続きの道をチャリで走りました。

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琵琶湖名物エリ漁。まわりにはカモがいっぱい浮かんでいます。カモはエリには興味ないようす。

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小さな船付き場に、ボートが係留されています。向こうに見えるのが近江大橋です。どんよりしたお天気ですね~。

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湖に浮かぶように見える膳所公園。膳所城の跡地です。

湖を渡るサイクリングロードを通って走るのは楽しい。

カモメがギャーギャー鳴いていて、港気分を味わいました。

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かんずり

かんずりって、何?

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カンさんから、三重のお酒といっしょにこのかんずりを頂きました。

謎の物体……と思って恐る恐る明太のほうを食べてみると「うまっ!」。

ピリリと辛いのは辛いんですけど、すぐに次を口に運びたくなる辛さ。あとを引くのです。

アテにしたらお酒がいくらでも飲めそう。これも危険だ!! 説明書の最後に、「小泉武夫先生の食に命をかける会会員」って書いてあるし~!

カンさん、おいしいアテありがとうございます! すっごく長く楽しめそう~。

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カキのキッシュ

毎度おなじみ、オープンセサミさんでランチしました。

味噌あえとキッシュ、カキの季節だけのお楽しみですから、どっちも選びました。

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ずーっとカキを食べ続けていたい♪ と思いながら味わっておりました。

ありがとうございます。

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クリスマスのコサージュ

 先日、かわいいコサージュをいただきました。
 手作り♪

 「お庭にあるもんで……」

 っておっしゃってたんですが、 赤いサンキライの実に白いヘリクリサムの葉と緑のヒバの葉。見事にクリスマスカラーです。今気が付いたんだけど、葉の先をメタリックな緑色で彩色してあるの~、芸細!
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 かわいい二色のヒモで結んであって、白と金色のハート2個まで付いてます!
 このヒモの紫色は、バラで染めたんですって!!
 ひゃー、すてき~♪


 浮かれたクリスマスなんて関係ない。
 「ケッ!」と思ってたけど
 このコサージュで一気にクリスマス気分。

 わーい、うれしいな!
 ありがとうございます~!

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2006.12.19

栗東浪漫卵

前回の朝市では、肉も卵も「自分で取りに行きます」ともらいませんでした。

その後、バイクが動かなくなって結局今月に。

久々の栗東浪漫卵、うまい!

色は地味です。ダイダイ色を帯びている市販の卵とは全然違ってて、黄緑色っぽいくらいです。大きさもさまざま。LからSって感じ。だけど、うまいんです。

雑炊に落として、半熟にしてみると、ほんのり甘くて滋味がある。

卵ってこんなにおいしいものだったのかなあ、と噛み締めています。うれしくて朝昼晩1個づつ食べてしまいました。


▼栗東浪漫卵

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危険なにごり!


 吉田酒造朝市バージョンの「竹生嶋」にごりは、
 かなり危険です!!

 恐ろしい事例が続々と報告されています!

 温かい部屋に置いていて、あけようとしてかなり吹いたとか(生だから酵母が生きてます)、
 2人で一升瓶を空けてしまい、翌朝「こんなところになんでコレが?」と覚えてないことがいろいろあったとか、
 一人で4合空けてしまったとか、

 一人で300ml空けて過呼吸を起こしてしまったとか(ってこれは私)。

 うますぎて危険です!
 もう小川酒店にも、蔵元さんにも在庫はありません。完売です。

 でも、あと3合、うちの冷蔵庫にあるんだもんね~♪
 口に含むと、「プチプチ」「ジュワジュワ」って泡の音がします。
 この炭酸の刺激と米の甘さがたまんない。

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カメラの里帰り


 今日、梱包材を持ってきてくれた宅配便屋さんが、
 カメラ(nikon クールピクスE5700)を持ち帰ってくれました。

 来年まで、工場に里帰りです。

 皮のケースが空ろだ……。

 元気になって帰って来いよぉ~!

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にんにく味噌


 子どもから送ってもらった熊本名物の箱の中に入っていた、
 にんにく味噌を使って鍋の味付けをしてみました。

 白菜、ニラ、薄アゲ、ホウレンソウ。
 肉は栗東浪漫卵の鶏肉です。

 うまーい。
 夢中で食べてしまい、写真はありません。

 味噌味なので鶏野菜鍋ですね。
 ごちそうさま~。

 ただ、ちょっとだけ、化学調味料ぽい味が残る……。

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パン句&パン歌

 地酒BAR膳に関することを「○パン」という言葉にすることが
 仲間内でプチブレイク。
 いっぱい新語ができています。楽しい。

 そして、新しくまた作っちゃいました。
 「パン句(く)」と「パン歌(か)」です。
 要するに有名な俳句や川柳、和歌短歌を
 酒に関する内容に作りかえるパロディのことです。
 パンチさんもお得意です~。

 ある夜、地酒BAR膳帰りの
 師匠からのメールで生まれました。

 これは私のパン句です(笑)。
 「我と来て 重ねよ 生の熟成杯(じゅくせいはい)」
 「これがまあ 風邪の薬か 瓶五本」

 また、酔っ払ったら作ろう♪

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森永「とろふわ冬キャラメルプリン」


 ほろ苦いキャラメルの味と
 まったり濃厚なクリーム味。
 どこかしら洋酒の香りがするような……。

 しかし材料には書いてない。
 誤魔化されているのか?私。

 その時私が求めていた味、ジャスト!でした。
 85g、これもちょうどいい量。

 もう一個買おうかな。

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ポッキーCMソング判明

ポッキーのCMの 「コギャル」の歌、オレンジレンジの曲「DANCE2(ダンスダンス)」なんですね!

アルバム「オレンジレンジ」に入ってるんだって。

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2006.12.18

う・うまいよぉ にごり

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 炭酸ピリリこってり「竹生嶋」にごり酒と
 ゆで川エビ。

 はぁぁぁ~!

 うまい!
 幸せの極みだと思ってくだされ。

 感謝!

 川エビって、スジエビのこと?

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今気になるCM

 ポッキーの
 「コギャル」の歌と踊り。

 すっごく楽しそー!

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2006.12.17

2006最終の朝市でした!

 今年も、姉御の車で 蔵直送の「竹生嶋」にごり酒が
 大好評でした! 姉御お疲れさまでした!

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 今回は私もがんばって8時半には
 売り子になっておりました。
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 今日も、札幌のお客様、
 たまご魔女さんのご両親(お土産までありがとうございました!)、
 スミスさん(おじさん)ご夫妻(『近江の酒蔵』お買い上げありがとうございました!)、
 パンチさんにひよこさん、ごんたさん、 inugaoさん、きたいさん、燗二郎さん、
 それからたくさんの常連のお客様。

 ほんとにご縁に感謝です。
 ありがとうございました。

 恒例の三三七拍子の手締めも、皆さん恥ずかしそうに、
 でもニコニコして受け取ってくださいました。

 ↓ゴスペルで年末気分が高まりました♪ ゴスペルメンバーも手締めに参加してくれました、うれしかった!
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 また、来年も飛び切りおいしい滋賀のお酒を
 姉御、おーちゃんといっしょに売っていきたいです!
 よろしくお願いいたします。

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2006.12.16

朝市! にごり!


 明日は今年最後の朝市!

 蔵からにごりを姉御が運んでくださいます。

 めちゃめちゃ気合入ってます!

 ぜひ!

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湖岸で「ヨシ」植え目撃

 ヨシの復元をしているところがあり
 湖岸の浅瀬を泥で埋め、
 ロープをひっぱってヨシを直線に植えていました。
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 これは、田植えならぬ、ヨシ植え。
 
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縦横、きれいに植えてあるところは
 ブラシの毛みたい。

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 巨大なトラックが、
 苗ヨシを運んでいるのも目撃しました。
 それを大きな船に積み込み、
 クレーンで降ろしています。

 規模でかっ。
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 働いている人は、ドロ色になって 大変そう。
 休憩時にはドロドロの服や長靴を脱いで
 くつろいでおられました。
 今日は、比較的暖かな日だからまだましです。
 お疲れ様です!
 

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五穀ご飯とトロロ

五穀ご飯とトロロ

烏丸半島の道の駅でランチです!

お腹いっぱい〜!

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2006.12.15

ギャラリー唐橋「Life is small」展


 唐橋を渡って、中の島にある
 ギャラリー唐橋に取材に行きました。
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↑この2枚は、中の島にあるギャラリーの前から見た唐橋です。

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↑ギャラリー玄関からの展示会場。

 来年14日まで、ここで展示会を開催されているのが
 野良師さんの収穫祭で
 おいしいコーヒーを入れてくださった女性。

 来春、カフェをオープンする準備中で、
 内装など手がけているアーティストさんと
 コラボした企画なんですって。
 メインがコーヒーというわけじゃないんですけど、
 
20061215l6cafe
 コーヒーも3種類あって300円で本格的な味。
 (チョコが一粒付いている)
 このカップ&ソーサーは、Brancionさんの作品。これも展示されています。カフェでも使う予定なんですって。
 いい企画だなと思って。

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↑すごくちっちゃい焼き物。タテ7~10センチくらい。

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↑こんなたくさん並んでてかわいい。「窓の枠における壺」なんですって。ドールハウスに使えそう。

 展示してあるのは陶芸、木工のイス、照明など。

 古い机とイスで、ぼーっとコーヒー飲みながら
 作品のある空間と時間を楽しめる。
 そんな展示会です。

20061215l5hato
 ハトがかわいかったな~。
 6000円くらいで買えます。
 造った人はまだ26才の男性。若いな~。

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↑左がハトを作った方、「大谷工作室」さん。右がコーヒーを出してくださる「セブン社」さんです。

 来年お正月三が日は休みですが、それから14日まで夜の8時まで開いているそうです。
 コーヒーおいしいです!
 ほっとする時間を過ごしにいらしてくださいね~。


 オープン予定のカフェは「セブン社」という名前で、
 場所は愛知川の旧街道沿い、竹平楼の隣だそうです。


大谷工作室・Brancion・セブン社・ gallery yamahon コラボレーション展 
「Life is small」
会期:12月14日(木)~ 2007年1月14日(日)
時間: 12:00~20:00
入場:無料 ※展示品は購入可です。
会期中休館日:水曜 ※正月休み12/31~2007年1/3
会場:ギャラリー唐橋
ギャラリーがあるのは 「ア~ブしが」 
P:有り、無料
コーヒー:コロンビア、グァテマラ、エチオピア・モカ 各300円(チョコ1粒付)、チョコレート100円
     ※コーヒーのお代わりは少し安くなります。

 
 

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コミックス『ササナキ』3・4


 滋賀県が生んだ、
 オチなしギャク漫画というのか、ストーリーなし漫画というのか。
 とにかく最高峰!! 『ササメケ』の続編。

 竹生島高校を舞台とした、
 なぜか忍者学園サッカーもの。

 滋賀県民なら爆笑できるっ!かもしれない。

 近江舞子、米原乗継(ああっ、琵琶湖環状線開業したからこの名前自体が古いものに??)、曳山まつり、河瀬稲枝など
 地名にちなんだ登場人物が大活躍っ!

 4巻で完結してしまったんですが、
 忍者要素は最後くらいで、途中消えてましたねえ。
 主役だったはずの忍くんも影薄くなってるし。

 でも、ゴツボ×リュウジさんのセンス、大好きなのだ~!!


▼『ササナキ』3

▼『ササナキ』4

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ちくわぶおでん

 ……結構うまい……。

 食べてみてやっと理解できました。
 おでんにちくわぶを入れる理由。

 酒の肴、あるいはおかずであるおでんですが、
 ちくわぶというでんぷん質を入れることで
 主食にできるんですね。

 乱暴なくくり方をすればおでんが
 「具の多いうどん」になるわけです。

 ああー、この20年間許せなかった、おでんのちくわぶを
 私は認めてしまった。
 関西に住むものとして、この精神的ショックは大きい~。(何がや)

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カメラ修理依頼した~

nikonの会社に電話して、カメラの調子が悪いことを伝えてみました。

すると、この機種の電子部品の不具合なのだそうで、修理が無料♪ということが分かりました。梱包材を配送してくれて、その場でカメラを包んだら、会社の工場に送ってくれるのだそう。

帰ってくるのは来年になるそうです。ああー、よかった!


しかし、自分、今まで何をぐずぐずしてたんだろう……。この子、大切な仕事のときはちゃんと動いてくれたんですよ~。ありがとう!(アニミズム主義)

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ユリカモメ

ユリカモメの皆さんが、なぜか木の根っこに群がって地面をつついていました。

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何かおいしいものでも撒いてあったのかなあ。

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昨日の琵琶湖

なぎさ公園をチャリで走りました。

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こんな真っ赤な葉っぱも残っていました。

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どんよりした雲、霞んだ山並み。

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ミシガンの浮かぶ湖と空の境目があいまい。

ゆっくり景色をながめていたかったのに、ポツポツと雨も降り出し、急いでチャリを走らせたのでした。

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何だろう?

オープンセサミさんのテーブルにおいてあったお花。白いスプレーカーネーションと、ツヤツヤの葉っぱ。

名前聞くの忘れてしまいました。

20061214k
白いカーネーションとあわせると、オシャレな色合いでした。


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オープンセサミでランチ♪

ヘロヘロの日のランチはここに限る!

大津市膳所のオーガニックデリ オープンセサミさんに行きました。

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カキの味噌あえ、今日の味付けは甘さ控えめ。口の中にはカキの濃厚な旨みが残ります。う~、酒飲みて~!
下仁田ネギのグラタン。ネギの輪切りたっぷりのクリーミーなグラタンは香ばしさもあってまったり和風。酒欲し~!
メインはホタテのマリネ。ああ、酒と合わせてえ~!
あとも、ホウレンソウのナムルに、ショウガとゴマのきいたヒジキと根菜のサラダ。全体的に和風のチョイスとなりました。

昼間っからこんなにお酒が飲みたくなるメニューを選んでしまった私。(でも飲むわけもなく)

おいしさ噛み締め、元気を頂いて自転車で帰りました。ありがとうございます。

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2006.12.13

コミックス『週刊石川雅之』

 『もやしもん』の作者の短編集。
 少し、もやしもんよりも線が多めなのかなあ。

 馬鹿馬鹿しくて
 やがて哀しい人間たち、
 笑えます。

 えーっと、私が一番好きなのは
 6週目「ワイルド ボーイズ ブルース」。
 タフでクールでイケメンの殺し屋のその後。

 一番笑ったのは
 1週目「彼女の告白」。
 わははは、実家に行ってこんなことあったら、
 笑うに笑えないよ~!

 2週目「仮面で踊ろう」は
 昔読んだ大友克洋さんのある作品を思い出しました。
 マージャンやってて、「実はオレ……」と告白するやつね。

 
 気になる方は読んでみてください。
 ネタが命なので、これ以上詳しくは勘弁してください。

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コミックス『D.M.C』

 買っちまったぜ~!
 『デトロイト・メタル・シティ』(1)

 グリとグラには
 笑っちまったぜ~!

 このコミックス読んだ後は
 こんな口調になっちまうんだぜ~!

 デスギャグなんだぜ~!

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やみつき綿棒

コンビニで発見、黒い綿棒なんです。

「汚れハッキリ見えて お耳すっきり!!」と書いてあります。


それに、綿の巻きつけてある部分が、凸凹、というか段々になっています。これも効果ありそう。

試してみたら、確かによく見えますわ~。ただ、やみつきになるかどうかは不明(笑)。

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自転車生活

バイクが動かなくなって、自転車に乗るしかなくなりました。

どこに行くにも自転車か電車。

効率は悪いけど、体にはいいかもしれませんね~。

ただ、雨の日はつらいな……。

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2006.12.12

節になった!

能管のほう。

 おひゃらーい ホヲウホウヒ 
 おひゃいひょ ヒャリゥヒ(間違ってるかも)

初めて、つながったんです!

お調べと違って、節になってるんです。すごくお囃子っぽい。

うわー、姉さんや兄さんが吹いておられるのがやっとできました。うれしくて、コーフンしてしまいました。

しかも、高い音で~す♪


って能管吹いてない人には意味不明だろうなあ……。

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ヤギのチョッパー

姉御んちのヤギ、チョッパーです。ただし女の子。

写真をアップします~! かわいいでしょ!

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人懐こくて、すぐ寄ってきます。

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つぶらな(というのか?)瞳がかわいい。本当に、「メエ」じゃなくて、「メヘヘヘ」って鳴いていました。

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ご飯、おいしそうに食べています。

サル害対策としても、ヤギは有効だとか。いまのところサルが畑を荒らしていないそうです。

チョッパー大人になったら子ヤギを産むのかなあ。メエメエ森の子ヤギ、かわいいだろーなー。

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ゆがんだ錫の杯

大阪錫器さんで、杯を選んで、清算してもらっているとき、その杯がゆがんでいることに気がつきました。

でも、レジを打っているお姉さんはそんなこと全く気にもかけず「錫は柔らかいからねえ」って……。

それをうちで、手で直してみました。完全な円には戻らないんですけど、これはこれで味のある円になるんです。

錫って人間に近い金属かもしんない。

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『あんぱんまん』やなせたかし

アニメ「アンパンマン」は、海外でも好評だと聞いたことがあります。

確かに、あのバックの空、海、山はどこの国でも共通していますし、おいしそうなキャラクターがたくさん出てきて、ストーリーも分かりやすい。

でも、私は子どもがアンパンマンのアニメに出会うか出会わないかの頃に図書館で絵本のあんぱんまんに出会いました。この、お腹が空いている人に、自分の顔を食べさせる、というヒーローは、まるでインドの昔話のような印象を受けました。

昔、貧しい旅人がある森でお腹をすかせて倒れてしまいました。その旅人を助けようと、森の動物たちはてきぱきと動きました。水を汲んでくるもの、温かくしようと、焚き火をおこすもの。

旅人は、起き上がって動物たちに感謝しました。

しかし、そんな動物たちを悲しそうに見ていたウサギは、いきなり焚き火の中に飛びこんでこう言いました。「私は何もしてあげることができません。だからせめて、私の肉を食べていただこうと思います」と。

すると、旅人は、突然光り輝く神様(仏様)になったのです。「お前たちの気持ちは本当にうれしかった。特にウサギよ、ありがとう。私といっしょに来るがよい」そういって神様は月にウサギを連れて行ったのです。(だから月にウサギがいる、というオチ)

「あんぱんまん」という絵本には、そんな静かな献身の心が満ちていたのでした。


あんぱんまん』やなせたかし

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年末はアニソン


なぜか、この前から年末(クリスマスでも可)になったらアニソンをカラオケで思い切り歌うというのが課題になってしまいました。

だいたい、「エウレカセブン」のFLOWのテーマソング「DAYS」、何度聴いても歌えないラップなのか、MCなのか、て部分が難しいんですよ~。

夜中になると、うまく歌えない部分を繰り返し練習。さすがに何十回も繰り返すと、口が覚えてきますね。

よーし、これでエウレカメドレー制覇じゃあ~!……ってまだ、「少年ハート」も「Tip Taps Tip」も課題のまま。


あ、ひよこちゃんは「アンパンマン」のテーマだね、きっと。

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飛び鉋ではなく三島

姫路の彩葉さんで、取り皿として出てきたのが、このお皿。一見、飛び鉋かと思ったのですが、よーく見ると違う。

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「小鹿田(おんた)焼のようでしょう、でも三島なんです」とマスターがおっしゃいました。

飛び鉋模様って、好きなんです。例えば、こんな感じ

博多の天神様にお参りしたとき、お土産物屋さんでたまたま買った小皿が飛び鉋だったんで。うちに帰ったらオトンが教えてくれました。一回、小鹿田(おんた)という里に行ってみたいな。

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2006.12.11

五色百人一首

妹の子ども、小学三年生。五色百人一首に夢中です。

五色百人一首では、100首を20首ずつ5グループに分け、それぞれに色をつけています。子どもが自分で色を選び、その色ごとにトーナメント戦を行うのです。対戦のルールは、2人が向かい合って10枚を自分の持ち札として、並べます。お手つきしたら持ち札から一枚、相手に渡します。最後3枚残った時点で試合終了。

教職員の中に、この百人一首を学習に役立てようという自主グループが開発し・大会開催をされているのだそうです。20首だからスピーディに勝負が決まるし、覚えるのだって20首なら何度も繰り返すことが可能ですよね。

姪っこが練習しているのはピンク色。まず、この色で姪・伯母対決。しかしこれは、上の句の頭を言っただけで、下の句を取られてしまいました。3枚取れたかなあ。

それから、黄色で対決。これは、少ししか練習していないのだそう。1枚差で負けたんだっけ。

最後に、全く練習していないという青で対決。圧倒的に勝ちました。ふー。

子どもが夢中になると、すごい集中力を発揮しますね! 姪っこはもうすぐ市内の大会に参加するんだと、意気込んでいました。ファイト~!

▼TOSS五色百人一首

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彩葉(いろは) その3

姫路の生熟成酒バー、彩葉(いろは)さんの報告、これで最後です。

このお店の生酒は、そのほとんどをマスターが個人で買って常温で熟成させておいたもの。だから開けるまでどんなふうになっているか分からない、とおっしゃっていました。香りがみりん系、という酒が多いのも納得です。しかし、すごい酒ばかりでした。もう、よそでは出会えない酒ばかり。

このお店、年内いっぱいで閉店してしまうそうなんですよ。もったいない……。

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↑ぶりぶりに脂ののった鰤のにぎり! とろりと口の中でとろけて、そのあとに酸のきいた熟成酒を流し込む。

うま~い! 鰤の脂っこさが熟成酒とマリアージュ♪ 重厚なハーモニーです。

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↑「東洋美人」BY不明。

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↑熱々のラーメン。ダシはブタのようでした。あっさりしてて温麺風で、おいしかった~。


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↑出た~!上原酒造「亀亀覇」純米吟醸! H12BY、生詰。酒米「亀の尾」を使ってあります。うまい。滋賀のお酒も2種類出てきてうれしい!

彩葉(いろは)さんにて、パンチさんは「よい飲み屋には、うまい酒と笑い声だけがあるんや」「にぎり寿司のうまい店はいくらでもあるけど、それにあわせる酒として、こんな熟成酒を出す店は他に絶対にない!」とおっしゃっていましたが、ほんと、皆さん笑って、お酒談義に花を咲かせて、楽しい時間でした。

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↑「伏見男山」純米吟醸 2級 H1BY。当時はまだ一級二級という分け方だったんですねえ。

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↑これで〆だ~! 「伏見男山」S36BY。たぶん、当時は三増酒だったでしょう、とマスター。でしょうね、本醸造なんてなかったでしょうね。味わいは、数年したら消えてしまいそうな、はかないうまさ。渋みと酸味がきっちり後キレさせています。値段表(一番下の段)を見て二度びっくり。一杯1万円だって!! 

写真はありませんが、お酒はあと、1994BYの「梅の宿」斗びん取り、H10BYの「十四代」愛山。これって梅酒みたいな印象でした。以上を飲みました。

それと、マスター手作りの白菜とカブと柿のお漬物も、ほんまにおいしかった! 化学調味料が無い味。


もう、「彩葉」さんには二度と伺えないかもしれません。マスター、あと少しあのお店での充実した時間をお過ごしください。ありがとうございました。

今回は1人7000円でした。住所・電話番号、不明。パンチさんに引率されて行ったので、場所もよくわからず、連絡先を聞くのも忘れてしまいました!すみません。

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彩葉(いろは) その2

姫路の生熟成酒バー 彩葉(いろは)さん、報告その2です。

きき酒ゲームも終わってほかのお酒も飲み始めました。

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↑これは喜多さんの「天保正一」。H9BY。懐かしい味って気がしました。

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↑「富久長」H9BY。熟成酒のにおい。味はうまかったです。

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↑「山鶴」古々酒 純米吟醸S63BY。酸がきいててうまい。香りはひねてました。

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↑「上喜元」大吟醸 原酒 吊り下げ斗びん搾り。H9BY。うまっ。口の真ん中が喜んでる~。(意味不明のコメント)

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↑「月の桂」平安京 純米吟醸 H7BY(?)。酒米「祝(いわい)」を使ってあります。これは人を選びますね~。ものすごい老ね香(ひねか)、なんだけど味がすごくいいバランスで熟成しているんです。シェリー酒とかが好きな若い人が「これがボクには一番のヒットでした」と大喜びで飲んでました(笑)。


その3へ続く!

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彩葉(いろは) その1

地酒BAR膳のパンチさん引率で、姫路遠征です。お店の名前は彩葉(いろは)さん。

十数年前から生酒を熟成させて出していたお店なのだそうです。

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今回はお燗ブラザーズも勢ぞろい。そして関東からのお客さんも駆けつけ、総勢9名。お店は日曜日はお休みのところを臨時に開店してくださいました。カウンター7席、テーブルに4席。

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↑H8BY。「黒龍」火入ら寿。ほんのりみりんの香り、軽めの熟成。一口きいて思わず「うまーい」。

最初っからカウンターに一升瓶が5本並びました。それをグラスに2つずつ注いで、一個にABCの札を付け、もう一個には数字を振ります。マスターが数字のグラスを分からないようにシャッフルします。私たちはABCのお酒が数字の何番かを当てるきき酒です。

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↑H12BY。「天界」、ほんのりみりんの味(熟成している酒の味)にちょっとだけ酸がきいてました。

いきなり、緊張する! といいつつ、飲んでみるとうまい。「きき酒選手権のお酒にこんなのが出たらいいのに!」と隣に座ったひよこちゃんと言いました。

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↑H9BY。「磯自慢」、普通においしい熟成してます。冷えているときは、アルコールがピリピリきました。あとから数字のお酒のほうだとそうでもなかったです。

冷蔵庫から出したばかりのとき味わったABCの酒と、時間が経ってから味わった数字の酒では、かなり変わってきているので難しかったです。もちろん、舌もたくさん酒をきくので疲れてくるし。

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↑H9BY。これだけアルコール添加されています。熟成していてもカプロン酸系の香りがかすかに残り、口の奥に苦味が残りました。

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↑H10BY。「花垣」 白ワインのような香りと、甘く酸っぱい味わい。ほんとに白ワインのようでした。フレッシュさがあります。

そして、答え合わせ。なんと、ひよこちゃんと私は全部当たりました。私はなぜ当たったのか自分でも分からない。まぐれだな~。

ご褒美に鰤のお刺身をみんなよりたくさん食べさせていただきました♪ ありがとうございます。

その2へ続く!

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見直したぜ! ちくわぶ

笛としては、どうにも歯が立たない素材のちくわぶ。

笛としてもう練習する気持ちになれず、今日はお昼ご飯のすいとんに入れてみました。


すると、うまいではありませんか。

白菜、カボチャ、ネギ、薄あげを入れた味噌仕立てのすいとん。すいとんの具として、ちくわぶの一人舞台です!
つるりとした食感、噛んでみるともっちもちとした歯ごたえ。

少しキムチを入れてピリ辛にしてみても、いい。

見直したぜ! ちくわぶ。

でもおでんの具としては未承認。

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長浜らーめん&酒 どんたく

岡山に行きました。夕食は、この長浜ラーメンのお店です。

なんでラーメン屋さん? と思われるでしょうが、実はこちらの どんたくの大将は、特定非営利活動法人岡山地酒応援団の理事長さんなのです!

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↑さっそく岡山らしい酒を出していただいているところ。雄町のお酒です。

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このお酒は、地酒応援団のお酒なんです。蔵を借りて、メンバーが醸しているのだそう!! すっげー!


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お腹もすいていたので、こんなアテを出していただきました。味がよーく染みた甘口の鰤大根! 岡山の酒にあうわ(涙)。

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これも、地酒応援団のお酒で、飯米「アケボノ」を使った貴醸酒です。これ、うまかった~! これで飯米?という感じですね。

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「御前酒」の蔵に注文して、無ろ過生原酒をとっておいてもらったものだそうです。

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タコとキュウリの酢の物とサンマ(イワシだったかな)のハンバーグ。ボリュームたっぷり。

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成羽大関のお酒。酒米「白菊」を少量の籾から復活させて造った酒。日本とも同じモロミですが、味は違いましたね。

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成羽大関の銘柄「白菊」にあわせて酒米も同じ「白菊」にしたというこだわりの酒。

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岡山地鶏のたたき。うまみたっぷりで歯ごたえがあって、噛み締め甲斐がありました。

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「雄町」の稲穂。「滋賀渡船6号」くらい長い。でもボウは無いんですね。田植えは2本くらい植え、それから20本くらいの株に分かれるとか。途中で短い穂を摘んでしまうそうです。そんな手間かけてるの~?信じられない。

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ほんとにラーメン屋さん!?

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ということで、最後の〆は長浜ラーメンです。おいしく頂きました! しかしお腹ポンポンでした~(笑)。

この写真以外に酢ガキの小鉢がありました。5000円ちょい。大将と岡山の地酒応援団のお話やら、雄町のことやら、濃い会話ができました。楽しくおいしい時間をありがとうございました~!

長浜らーめん&酒 どんたく
住所 岡山県岡山市柳町1丁目3-10
電話 086-234-3505


▼特定非営利活動法人岡山地酒応援団

このあと、巴里雀さんにもお世話になりました~! ありがとうございました。

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大阪錫器 模様打ち体験

12/9(土)、午後、大阪の田辺にある大阪錫器さんのセールに参上!

あせっていろいろ買い込み、包んでもらっている間にも器をしげしげしていると、会社の方に「上の階では職人が作業してるのが見えますよ」と声を掛けられました。

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上に行ってみると、6台ほど並んだロクロの前に職人さんが座り、磨いたり削ったりされている作業場がありました。私の使っている杯もここの皆さんが作られたんだなあ、と顔をしげしげしてしまいました。

そして、錫のぐいのみに模様を打ち付ける体験も誘われるままにノリノリで取り組むことに!

↑これは、模様がついたかなづちと、回転する台にぐいのみを取り付けたところ。

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↑模様打ち前。まったく模様がついてないプレーンぐいのみです。

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↑模様打ち後。写真に写っているかなづちの模様で打ちました。最初は、かなり密度が低かったのですが、職人さんが「もっといっぱい打ったほうがいいですよ」とおっしゃるので、無心にかなづちを使って打ち続けました。

できた!と思っていると、「裏も打って」といわれ、さっそく裏にも取り掛かります。

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↑台を動かして、今度は裏面にも模様を打ち付けます。これは、まだぐいのみを取り付けてない、台だけのところ。

そして、できあがり!

すぐに職人さんが磨いてくださり、摩擦熱で熱々。まさに「できたてのほやほや」状態!

体験・ぐいのみ代込みで2000円也! うれしい!

ありがとうございました~!


▼大阪錫器
〒546-0031大阪市東住吉区田辺6-6-15
TEL 06-6628-6731
FAX 06-6628-6735

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2006.12.09

マイ錫ぐいのみ

マイ錫ぐいのみ

大阪錫さんに行きました〜!

年に一度のセールです。

模様打ち体験をさせていただきました〜!

金槌でトントン叩くだけですが思う通りにはいきません。でも出来上がりは大満足です〜!
楽しかった!

早くこれで飲んでみたいです〜!

2000円

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クリスマスブッシュ

オープンセサミさんのお花、これは一回で名前覚えられました! クリスマスブッシュ。

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いかにもなクリスマスカラーですね!

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誕生日プレゼント

子どもが送ってくれました~。

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なんか、この包みがよさげ。

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残念、1本もれてたよ~。

これから頂くことにいたしましょう。冷凍して取っておいた馬刺しとあわせるのも楽しみです。ありがとうね!

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2006.12.08

オープンセサミ カキのキッシュ

ついに、カキの季節が到来!

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カキのキッシュとカキの味噌和え。どっちも選びましたよ!

あの、滋味あふれる海のミルクが、チーズと味噌という醗酵食とベストタッグを組んで私を迎え撃ってくれました~。幸せ(涙)。

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お店の前は、クリスマスの飾りつけ!

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今回も、おいしかったです。ありがとうございました。

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ひこにゃんパンフと切符

近江鉄道の愛知川駅から彦根まで。彦根城築城400年祭のパンフレットがありました。ひこにゃん!

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それと、近江鉄道の切符が、厚い紙で、ハサミまで入れてあったのでうれしくなって記念写真。

やっぱ、切符はコレよね~♪


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2006.12.07

ちくわ笛14・15号 島根産いわしちくわ

 いつものスーパーで探したけど、
 青森産煮込み用太巻が無くて
 しかたなく別の
 
 島根産いわしちくわを買いました。

 しかしっ!! これが鳴りにくい!
 2本作りましたが、音が鳴るようになるまで苦労しました。
 音階なども難しい……。

 
 さっそくおでんの具に。

 青森名産煮込み用太巻がないと、すごく困ります。

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ちくわぶ笛玉砕

 東京育ちの人に「ちくわは吹けても、ちくわぶは吹けねえだろ」と挑発され、
 さっそく翌日紀文のちくわぶを購入。
 チャレンジしてみました。


 しかし……。

 手ごわすぎる!
 紀文のちくわぶ!

 半分に切れているし、
 真空パックになっているので
 穴がゆがんでしまっています。

 それに……、
 中まで生地が巻いてあって穴が細すぎ!

 これ、ちょっと無理そう。

 しかも、
 食べ方わかんないし。(故意)

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復刻ラガー<明治><大正>


 缶ビール2本、買いました。

 デザインがレトロでええわあ。
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 <大正>
 ちょっと酸味が勝つ、ライトな感じ。
 缶にピルスナーって書いてあります。
 原料は麦芽とホップと米。
 米って~?


 <明治>
 比べると濃い目かもしれない。
 私は味はこっちが好き。
 でも、こっちの麒麟は ちんまり。
 大正の麒麟のほうが威風堂々。
 原料は麦芽とホップ。     

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畑酒造に伺う


 金剛綸寺に行く途中、
 八風街道沿いの畑酒造さんに
 ふらっと立ち寄ることに。
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 ↑蔵の表の窓から太郎坊が見える。社長さんが解説してくださいました。

 すると、大治郎さんはお留守でしたが
 中沢さんがいらっしゃって、
 今年の初搾りの「きりょうよし」のタンクなど
 見せていただくことができました!
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 ラッキー!

↓これは麹を枯らしているところ。甘い栗のような香り。味見させていただいたら甘い味でした。
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 ああー、タンクで湧いてるモロミを見て
 においをかいで、
 めっちゃうれしい!!
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お忙しいところ、ありがとうございました!!
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↑「山田錦」50%精米

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顔出し看板取材で金剛輪寺

 紅葉の名所、
 湖東三山の真ん中のお寺、
 金剛輪寺。
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 私は初めてです。

 ここの入り口にあるのが
 愛荘町立歴史博物館です。
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 この博物館に、
 猫又さん作の顔出し看板が2枚あるので
 猫又さんの奥様に車で乗せてきていただいたのです。

 この看板も
 猫又さんらしい筆遣いで、
 丁寧に仕上げられていました。

 観音様と僧兵みたいな感じですね。

 奥様とは、猫又さんの顔出し看板が結ぶご縁です。

 今日は、途中で畑酒造さん蔵見学や
 お蕎麦屋さん「白河」での昼食(おいしかったけど、写真NGでした)、
 マーガレットステーションで買い物、と
 紅葉と桜の金剛輪寺参拝。
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 半日、観光旅行気分を楽しむことができました。
 
 奥様、そして猫又さん、ありがとうございました。

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今年のお歳暮はチーズ


 おーちゃんの
 小川酒店の企画、おいしそうなチーズの詰め合わせ!

 吉田酒造の古酒「忘憂(ぼうゆう)」とのセット企画も!

 うち、これ実家へのお歳暮にしよっと。
 フォンデュセットもいいな♪


http://www6.ocn.ne.jp/%7Ek888/


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ピヨ彦のお婿さん

 先日、姉御んちにも寄らせてもらって、
 ピヨ彦の新居をのぞいてきました。

 ピヨ彦のお婿さん、
 くろすけも見てきました。
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 すっかり男らしくなったくろすけに
 びっくり!

 シンちゃんとはまたタイプが違う
 精悍な印象でした。

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 ピヨ彦は、
 新居にちんまり座っていました。
 
 早くなじんで元気なヒナを孵してね~!ピヨ彦


 ※シンちゃんはピヨ彦の父で、黒ウコッケイオスです。

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上原酒造に伺った

 12/4は、午後、 姉御に乗せていただいて、
 高島市新旭の上原酒造さんに伺いました。

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 今年の仕込み第一弾
 木桶仕込みの「不老泉」山田錦 初搾りが
 ふつふつと醗酵していました。

 バナナみたいな、い~い香り!
 搾りが楽しみです。

 モトも、「そまの天狗」のモトが、
 バナナジュースのように育っていましたよー!

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 今年も楽しみです!!
 きき酒もせず、専務さんとモトとモロミの顔だけ見せていただいて、
 帰りました。

 お忙しいところ、ありがとうございました。

 

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2006.12.04

ピヨ彦のお嫁入り

 こんな小さな(8センチ)頃から、
 ずっとその成長を見てきた
 黒ウコッケイのピヨ彦(♀)。
 私は名づけ親なんです。

 1歳と数ヶ月でお嫁入りが決まりました。
 同じ父を持つクロスケ(♂・年下)です。

 クロスケは姉御んちの黒ウコッケイ

 ピヨ彦だけ、途中から姉御んちの鶏軍団に入ると
 いじめられやしないか?
 そして一番心配なのは
 マツさんと姉御は食べたりしないか?ということです。

 
 マツさんに、
 「食べませんよね?」と聞いてみたところ、

 「もちろん!黒ウコッケイは希少価値があります。
 私の夢は黒ウコッケイが10羽列になって歩くのを見ること。それが実現するまでは食べませんよ」

 そして、さらに小さい声で
 「夢が叶ったらわからんけど……」と!!

 マツさん~(涙)!!

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マツさん&姉御によるピヨ彦捕獲作戦実行中! すばしっこい! 逃げられた!

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追い詰めた!

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マツさん捕獲成功!

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 ピヨ彦は軽トラに乗って とついでゆくの~♪

2006123piyo5nidai
 いっぱいヒナを孵すんだよ!
 ピヨ彦!!

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2006.12.03

地酒BAR膳で

パンチさんの地酒BAR膳に伺いました。お稽古後の師弟コンビで。

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最初はこの「高砂」。熟成酒の濃いこと。。。私の体調にはすごく重かったです。(だったら飲むな~) ひやのほうがおいしく感じました。

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これは秋田県の酒「田人人(たびと)」。このお酒は飯米「秋田産ひとめぼれ」100%で造られています。これはこれで、「辛い酒だなあ」とか「もうちょっと熟成させたほうがいいのかも」なんて言ってました。

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同じ「田人人(たびと)」。でも、これは酒米「秋田産 ヨネシロ」100%なんです。口に含んだとたんに、香りと味がふくらむ! 同じように山廃純米だというのに、この差は……。酒米ってすごいな~。

それと、もうひとつ驚いたのが、この肴です。
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最初、右の「ダンスロット ラム」というナチュラルチーズ(少しカラメルで甘くしてあり、まわりにナッツをまぶしてあって香ばしく、口で溶けるときラムの香りがふっと鼻に抜ける)をちびちびなめながら「田人人(たびと)」の赤いラベルを飲んでいました。もう、辛さがピリピリするくらい。薄っぺらにも思えていました。燗したほうがおいしく感じました。

ところが、左の卵の黄身のねっとりしたのをなめてから同じ酒を飲むと、全く違う印象に! 最初に甘さがふわっとふくらんで、最後は辛くキレて残らない。

同じ酒でも、あわせるアテによって、こんなに印象が左右されるとは。驚きました。

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師匠と、この酒米とアテの違いで盛り上がって、〆の酒はこれ。ふふふ、これ、速醸ですが、ひやも燗もんまい!

あー、今回もサプライズがあっておいしかった~! パンチさんありがとうございました。

2500円で本当にいいのだろうか?

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冬のスミレ

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琵琶湖の湖周道路わきに、ずーっと咲いているんです。

同じ種類のようなので、種をまいたのかなあ。

橋の上の少ない土にも咲いていました。強いなあ。
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冬の琵琶湖


今日の琵琶湖、おだやかな冬の日差しの中を自転車で走りました。

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もうカモたちがやってきています。


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ヤンキー4キロ

 姉御の参加されている、ホネホネ倶楽部に
 臨時参加させていただきました。

 ホネホネ倶楽部とは、
 琵琶湖博物館の「はしかけ」さんの集まりで、
 動物の骨格標本を作るクラブです。
 「はしかけ」というのは博物館と地元を結ぶ、はしかけ、という意味で、
 たくさんの部会に分かれてホネホネ倶楽部以外にも、
 市民と博物館の学芸員さんたちが さまざまな自主活動をしています。

 ホネホネ倶楽部では
 今回、鶏一羽の骨格標本に挑戦!

 生きた鶏をしめて、
 羽をむしって、
 鶏鍋にして肉を食べ、
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 残った骨を標本に!!

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↑今回は、このガラが主役!

 その鶏の名前がヤンキー(笑)というのでした。
 姉御んちで手塩にかけて育てられたシャモですから
 体重4キロ。
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 ヤンキーという名前は、
 ヒナのときから目つきが悪かったから……だそうです。

 しかし、前回食べさせていただいた鶏とは、
 また味が全然違う!
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 ササミの歯ごたえには驚きました。
 胸肉よりも弾力性があるんです。

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↑これは、私が担当した、左モモ。ヒザの皿は残すように、とのことで、気をつけて食べました。
 この肉、歯ごたえがあるのに、不思議なくらいほろほろと口の中で身分かれがいいんです。歯ごたえのない「柔らかさ」とは質が違います。驚き!

 最後まで、ガラをせせっていた私です。(笑) あのソリラス(?)が分かったんですよ!
 
 ヤンキー(鶏)の命に感謝です。ホネホネ倶楽部の皆さん、最後に合掌されていました。

 そしてマツさん&姉御に感謝です!

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2006.12.02

『ちいさいおうち』

 小学校の図書室にありました。

 忘れられない絵本でした。


 小さいおうちが、長い長い時間、田舎の丘にいるうちに周囲がどんどん変化してゆきます。

 おうちの周りは高層ビル、電車の高架、地下鉄に取り囲まれてしまいます。

 しかし、ついに住んでいた人の子孫が見出してくれて、田舎に引っ越します。おうちは幸せを取り戻すのでした。

 
 この本が書店にあったので、買いました。コピーライト1942年!? 生まれてませーん!

 現代まで生き残っている絵本、すごいです。

 ちいさなおうちは、最後のページで笑っています。

 
ちいさいおうち
ばーじにあ・りー・ばーとん/著、 いしい ももこ/訳
出版社: 岩波書店 (1965/12)

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JR篠原駅で

駅のホームは、フェンスごしに竹やぶ。

電車が停車してドアが開くと

風に竹の葉の音だけがサヤサヤと聞こえていました。

静かな駅でした。

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つる草も紅葉する

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能登川の道のフェンスに、つる草が紅葉してました。

きれい。


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能登川のマンホール

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能登川の水車

能登川駅から降りて、すぐに水車が!

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能登川は水車の町です。

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駅前に水車のモニュメント。

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宗祇の銅像。

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こんな感じ~。

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公園には、ライトアップの電球がいっぱいです~。

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夜になったら、公園いっぱいがライトアップされるみたい!

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街灯にはこんな水車のモニュメントが。

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街路樹の根元にも水車。道路には水の流れが。

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図書館のそばの水車。草が生えてます。

水車がいっぱいの能登川です。


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猫又作品展(能登川博物館)

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今日は、東近江市の能登川博物館に行ってきました。

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猫又作品展の取材です。猫又さんとは、滋賀県立埋蔵物文化センターの職員でいらしゃった、顔出し看板を9枚作成されているMさんのこと。

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昨年夏、センターに顔出し看板について取材に伺ったとき教えていただき、Mさんに直接連絡を取ろうとしたのですが、携帯は全く通じず。1年後、再チャレンジしたのですが、その時既にMさんは鬼籍の方となっておられたのです……。

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取材の折、仏画を書かれているというお話は伺っていたのですが、今回の展示会を見ると陶芸や木工、絵画など、多彩な作品群に驚きました。

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これは木彫りのウサギです。思わずさわりたくなるぬくもりのある作品です。

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今日は、奥様もいらっしゃっていて、Mさんについてのお話を伺うことができました。

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木彫りのイス。

奥様のお話で、顔出し看板は金剛綸寺(こんごうりんじ)に隣接する、愛荘町立の歴史博物館に2枚設置されていることが判明!

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さっそくJRで湖東三山を回るバスに乗ろうと、稲枝駅で降りました。しかし、土日祝は運休、タクシー片道3600円……。出直すことに。

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また、改めて取材に伺うことにして帰宅しました。

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これは漢詩の額。擬人化された動物が楽しい。

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ウサギの陶器の置物。なんともいえず、存在感のあるウサギです。

もっと、必死でアポを取っておけば……悔やんでももう取りかえしがつきません。残念でなりません。

顔出し看板の本ができあがったら、Mさんの墓前かお仏壇にお供えに伺おうと思いました。


「猫又作品展」
明日2006年12月3日(日)まで開催中。
場所:滋賀県東近江市 能登川博物館
電話:0748-42-6761
http://www.town.notogawa.shiga.jp/

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馬刺し 

子どもが送ってくれた、馬肉の塊を刺身にしてみました。醤油もついてたのでつけてみると、馬だけに「うまー!」

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なんだろう、脂身は口の中でとろけるし、赤身は柔らかくってイヤなにおいもなく……、お酒ほしくなる!!

子どもは、たぶん、おいしいものを食べて元気出せという意味で送ってくれたんだろうな、と思いました。噛み締めて、お酒を飲んで、感謝!!


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いつつ指ソックス


 田んぼ長靴用に買ったいつつ指ソックス。

 これはいてると水虫って誤解される?

 指の間が刺激されていいかも。

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Be-cafeでお茶とスープ

11月末日、びぃめ~るの最新号が出来たので、配布作業に事務所へ。カフェのお隣です♪

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まずは作業の前に、おやつで元気を出そう。

アップサイドダウンのアップルケーキとコーヒー。甘酸っぱさが体に染みる~。

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作業を終わって、小腹が空いたので、ミネストローネスープ。温かいスープが染みる~。

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しょっぱいスープのあとに、また甘いもん。紫芋のケーキとポット入りの紅茶です。

お腹もポンポコ、元気を出して配布一件してから帰りました。

皆さん、お疲れさんでした~。本当はおととい・昨日と作業日だったのだが……。遅れてすみません。

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2006.12.01

酒米稲束 立てた!


 酒米の稲束の運搬ですが、
 すっぽり段ボール筒にして立てることにしました。

 行っくぞ~!

 おーちゃんも、スタッフとして燗すけやら、お酒&お水やら持って駆けつけてくれます。よろしく~!!

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九州物産クール便

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子どもから、誕生日祝いのクール便到着。馬刺し(塊)に辛子レンコンに、棒ラーメン!

まるで箱まるごと九州物産展や~!(彦麿風に)

業者のプリントアウトしたA4の紙、「お誕生日おめでとうございます」の印字。うーん、お手軽な贈り方だ……。心こもってへん!

でもありがとうな!


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酒米稲束 運搬悩む

 今夜7時からの大津百町館の講座で、酒米の稲束を見ていただくつもりです。車がない私、スクーターを使うしかありません。

 稲束は160センチくらいあり、二つ折り厳禁。いったいどうやって運ぼう……。

 今更ながら悩んでいます。タクシーでは足が出るし。

 うーむ、悩む。こういうとき、名探偵コナンなら名案を教えてくれそう(笑)。でも滋賀に湖南市はあってもコナンくんはいないし。


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『誕生日大全』

今日帰り道にあった書店に行くと、誕生日特集のコーナーが作られていました。スピリチュアル本大流行の余波でしょうか。

ぶっとい『誕生日大全』には、366日それぞれの誕生日の人の占いが載っています。そういえば、前に食玩の誕生日ベアもはやったっけ……。

もちろん、まず自分の誕生日と家族のを確認します。「●本人の性格・素質 ●隠された自己 ●適性のある仕事・職場 ●恋愛運 ●友人・家族関係」というふうに分けて書いてあります。読んでみると、えらい当たってる気がする……。まあ、総体的にええこと書いてあるから悪い気がしません(笑)。


相性占いも、誕生日で紹介されています。何十も挙げてあるから、中には該当する人もいるのは当然……。と思いつつ、夫と私は「ソウルメイト(魂の伴侶)」だったのです。この本、信用していいんだか悪いんだか(笑)。

でも「これを読めばその人まるわかり」ってことはさすがに無いと思う。とりあえず立ち読みのみでした。


誕生日大全
サッフィ・クロフォード、ジェラルディン・サリヴァン/著 、アイディ/翻訳
主婦の友社/刊

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能管「ホヲ ホウヒ」


 久しぶりの能管の京都でのお稽古。

 ちょっと後退したなと思いつつ。

 途中で高い音が出て、うれしうございました。

 そして「おひゃーら」の次のフレーズ「ホヲ ホウヒ」です。

 指が覚えるまで、繰り返さねば。


 お稽古が終わったら、そのまま地酒BAR膳へ直行してから帰りました。また、報告は別途……。

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