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2006.12.11

五色百人一首

妹の子ども、小学三年生。五色百人一首に夢中です。

五色百人一首では、100首を20首ずつ5グループに分け、それぞれに色をつけています。子どもが自分で色を選び、その色ごとにトーナメント戦を行うのです。対戦のルールは、2人が向かい合って10枚を自分の持ち札として、並べます。お手つきしたら持ち札から一枚、相手に渡します。最後3枚残った時点で試合終了。

教職員の中に、この百人一首を学習に役立てようという自主グループが開発し・大会開催をされているのだそうです。20首だからスピーディに勝負が決まるし、覚えるのだって20首なら何度も繰り返すことが可能ですよね。

姪っこが練習しているのはピンク色。まず、この色で姪・伯母対決。しかしこれは、上の句の頭を言っただけで、下の句を取られてしまいました。3枚取れたかなあ。

それから、黄色で対決。これは、少ししか練習していないのだそう。1枚差で負けたんだっけ。

最後に、全く練習していないという青で対決。圧倒的に勝ちました。ふー。

子どもが夢中になると、すごい集中力を発揮しますね! 姪っこはもうすぐ市内の大会に参加するんだと、意気込んでいました。ファイト~!

▼TOSS五色百人一首

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