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2007.02.28

「錦正宗」純米大吟醸


 岡山の下津井の干しタコとあうと思ったのは、北の魔女さんから送っていただいた、「錦正宗」純米大吟醸です。

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タコの素朴な塩味と旨みを、「錦正宗」がキレイに上品に仕上げてくれる感じ!

うひょー! さすが!

うれしくなって、海の幸シリーズ、うちの冷凍庫にあったハタハタとシシャモと薄アゲを焼いてみました。

大根とニンジンとアゲの澄ましも。

おいしかった~! 結局、タコの足を2本と半分くらい食べてしまいました。ありがとうございました。


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タコキター!!

 岡山の知り合いの人が、私のブログでお土産の干しタコがベトナム産だというのを見て、下津井の本物のタコを送ってくださいました~! お正月の風物詩なのだそうです。正月以外は作られないのを、頼んで作ってもらったそうです。へへー、すんません。タコ自体は安価でも、こうして干すとすごく高価なんですって。

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窓辺につるしてみました。もう部屋中海辺のにおいです!

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裏は、こんなふうになっています。

さっそく足を一本切り取ってかんでみました。塩味も特につけられていない、海の味! うま~! タコをゆでたり生のままで食べるよりも旨みが増していて、歯ごたえもあるし。独特の熟成感があります。

絶対日本酒にあうって!!

と、口から30センチくらいタコの足を出したまま、私は酒ビンを取りに走りました。続く。

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2007.02.27

おかゆとおじや


 病人食、おかいさんを炊きました。

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 お漬けもんは、上原酒造のお母様の赤カブの糠漬け。体に優しい……。ありがとうございます。

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 鶏ミンチと水菜と細切り茎ワカメのおじや。塩味で。お漬けもんはこれも上原酒造のお母様の赤カブのあちゃら漬け。おいしかったです~。

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自己管理できてない

 おいしい約束、勉強になる見学、たのしいおしゃべり。
 仕事の締め切り。

 全部守って消化しようとしているうちに、体が悲鳴をあげてしまいました。
 それから数日、いろいろキャンセルして寝込んでしまいました。

 自己管理できてない証拠です。反省。

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生ハムと「大治郎」純米吟醸本生うすにごり

 先週の金曜日の夜、お友達の家でイタリアンを楽しむ小さな会がありました。

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囲炉裏に火が燃えていて、その上で薄アゲを焼きました。

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両面がカリッとしたらできあがり! 友達の、自家製ポン酢醤油(1年熟成)と大根おろしにネギ。最高の日本酒のアテになりました。

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温野菜のサラダ。これを、バルサミコ酢とオリーブオイルで食べるのがイタリア流。フルーティな酸味が、今まで食べたことのない味わい。新鮮なおいしさでした。

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左、ヤギ乳のチーズ、右、よくわからないけどイタリアのチーズ。これがクセがあるんだけど、そこがうまい。

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温野菜のサラダとチーズは、イタリアワイン赤とあわせると、最高。素朴なんだけど贅沢なテーブルとなりました。このワインは小川酒店で買った2100円のもの。おいしかったよ!

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強火の遠火で焼いた、ブリアラ&カマ。

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生ハム4種盛り合わせ。さすが、生肉を熟成させただけあって、もっちもち。これも市販のものはもっと薄切りされているそうですが、かなり分厚く切ってありました。

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「生ハムには絶対イタリアンワイン」と思い込んでいたのに、先に飲んでしまいました。しかし、「大治郎」純米吟醸本生うすにごりが、めっちゃ合うんです! チーズともあうし。「大治郎」ってもしかするとイタリアンテイスト? みんな大喜び。

すてきなイタリアンと和の味を満喫した夜でした。ありがとうございました。


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2007.02.23

ミニチュアの仔豚ちゃん


 こんなかわいい仔豚ちゃんを頂きました! 手作りです。

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ミニチュアのドールハウスがご趣味の方とお知り合いになって、この仔豚ちゃんを送っていただいたんです。
針目もめっちゃ細かいでしょ! すごいです。愛らしい表情がたまりません。

ドールハウス愛好家の集まり「五番街」の皆さんは、毎年お正月ごろに大津市のピアザ淡海のロビーで展示会をされています。私はたまたま2年連続で見ることができました。本当に見ていると引き込まれてしまって、小さな世界にうっとり。時間を忘れます。

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ごんぴょんさん、ありがとうございます!

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北からの贈り物

 
 だらだらと起きられない朝、宅配便のチャイム。
 送り主の名前を聞くと、なんと北の魔女さんでした。

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 箱を開けると、北の大地の幸が! 北海道の蔵元さんの大吟醸と、杉の木の入ったワンカップのビン。
 急に元気が出て、北海道スペシャルサラダを作っていました。

 きちんとパンと珈琲とフルーツヨーグルトを用意して、食卓を整えていただきました。

 このホワイトアスパラの柔らかくて風味のよいこと!
 コーンの自然な甘さ。
 ああ、幸せ!

 友あり、遠方より来る、また楽しからずや~♪
 ありがとうございます。

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地酒BAR膳

 アフター笛のお稽古、〆はパンチさんの地酒BAR膳です。「時間がないので、燗でうまい酒、本命お願いします!」と。

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 今回のアテは生ハム。敷いてあるのは、東海道35次の地図と浮世絵です。草津宿のうばがもち屋さんの絵です。今、国道1号線沿いにあるお店とはまた違っていますね~。

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「扶桑鶴」純米吟醸しぼりたて。平成7年くらいだったと思います……。

これも、香りがナッツ系でぬる燗がおいしかったです。

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「金紋 会津」純米原酒 平成元年。出た~! 「少し燗温度の高めのものを」とお願いしました。これもうまいんですよね~! 

パンチさん、いろいろ注文に応じていただいて、ほんとにありがとうございました! 今回は一人1700円でした。

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本日の琵琶湖


 って昨日の午後で~す!
 帰帆島へ渡る橋が見えています。

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琵琶湖湖岸の木の梢の色が、ほんのり緑に変わりつつあるんです。春の気配を感じました。

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和知

ゆうべは久々~に笛のお稽古でした。お稽古はなんとかカンを取り戻せて、充実感とともに終わりました。そして、アフターお稽古も楽しみのひとつ。今回は師匠を誘って和知さんへ。

やっとやっと、和知さんに伺うことができました! 何年ぶりでしょう~(涙)。

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まずは「ハートランド」生ビールと、お通し。これ、おいしかった! マグロ?か何か魚の切り身を霜降りにして、玉ねぎのスライスと酢の物にしてあったんです。これ食べたら、「料理食べたい!」と食欲を刺激されちゃって、メニュー表を手にとってしまいましたよ。

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選んだのは、炭火焼きセット1200円。串5本とサラダと料理1品と生ビール1杯のセットです。

まず玉ねぎスライスのサラダと鶏のムネとレバーと皮の串焼き。ムネは、霜降りで、中はレア。ほんの少しワサビもつけてあって、最高! 口いっぱいの幸せです~。

もう一本のほうは、私はレバー。師匠は皮でした。串の内容はお任せなのですが、苦手なものを伝えれば、ちゃんと対応していただけるのです。この細やかさがうれしい!

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つくね、もも、砂肝。どれもボリュームがあって新鮮でうま~い!

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牛スジ煮込み。もうほろほろほぐれる柔らかさ! 下の豆腐も味が染みておいしい!

2007222wachisake1huyu酒は岡山の嘉美心の「冬の月」。酵母が白桃というところにそそられました。味わいも香りもフルーティで、繊細。食中酒、燗には向かない。少なくとも焼き鳥には合いませんでした。食前酒として、酒だけで飲むほうがいいですね。日本酒をあまり飲んだことのない女性向け、なのか?

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2007222wachisake3mie師匠が選んだお酒は「三重錦」の、「八反錦」のにごりでした。オリがらみでおいしい。炭酸味は感じませんでした。カルピスみたいな風味だったかなあ……。

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雨後の月の「桃色にごり」。色がとってもキレイなピンク色です。上品なのでお雛様の白酒みたいなイメージで飲んでみると、もっと酸っぱい、すっきりしすぎていました。うーん、もっと甘くて酸っぱい普通の味が飲みたかった……。

串焼きは炭火の香りがほのかに。すごくおいしくて、大満足! これだけ食べて飲んで一人2500円! ありがとうございました!

焙りもの燻りもの 和知 (わち) 
京都市中京区高倉通四条上ル帯屋町571 さたけビル 4F
075-212-6342 
   

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オオイヌノフグリとハテナ

道端の畑のあぜに、青く光る小さな花。わー、オオイヌノフグリ(恥)だ~。

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こんなにかわいい花なのに、名前が恥ずかすぃ~。

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この黄色い花、エニシダだとばかり思い込んでいましたが、違うみたいです。何ていうのかなあ。

昨日の陽気に誘われて、もう春が来てしまったかのように咲く野の花たちでした。

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春の花壇

大津市なぎさ公園にある、ビュルツブルクハウスの前を通りかかると、花壇にこんなきれいな花が。

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小さくてかわいい!

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こんな花で、白いのは、よく見かけますけど……。なんだろう?

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色合いが紫と赤紫で、すてき~。


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紅梅


 自転車でうちに帰る途中、見つけた紅梅です。

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空の青に映えてますねえ。でも、あまり手入れをされてないから枝が幾何学模様と化しています。かわいそう。

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いいにおい。

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オープンカフェでランチ

 いつものようにオープンセサミさんでランチ♪

 と思ってお店に伺うと、見事に満席でした。そこでお店の前のテーブルで食べることに。

 まるで春のような日差しを浴びて、気持ちいいランチとなりました。

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カボチャのグラタン、カキの白味噌あえ、豆のサラダ、ゴボウとニンジンのサラダ、そしてミートローフ。

食べたあとも、お水をお代わりしてテーブルでまったりしてしまいました。

きのうは久しぶりにオーナーと赤ちゃんにも会えたし、ラッキーでした。ありがとうございました。


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2007.02.21

かくみや醤油原液


 いつも朝市でおなじみの、彦根のかくみや醤油さん。こちらの醤油の原液が我が家の定番となっています。

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しぼったまま、加熱もしてないし、何も加えていません。香りがいいの!ちょっと塩分が濃いかもしんないけど、お気に入りです。

お値段は1本800円だったかな~。

ラベルを見ると、原料もシンプル。大豆・小麦・塩。本醸造って書いてありますね。


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大根と鶏とおでんの具の旨煮

 おでんを仕込むタイミングを逃したので、旨煮にすることに。

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 栗東浪漫卵の鶏肉と、ゆで卵、大根、ゴボ天、餅巾着、生しいたけ。味付けは醤油(かくみやの原液)、酒(「大治郎」純米本生うすにごり)、味醂(十年ものの、京辻みりん)です。

 おでんとは、色が違うかな~(笑)。味醂が真っ黒だし~。

 「不老泉」とももちろんあいました! おいしく頂いて、ありがとうございます。

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「不老泉」山廃純米吟醸 中汲み

「不老泉」山廃純米吟醸 中汲みと、あるもんで一杯。うう、文句なくうまいっ!
 
杯は、上原つながりで、上原先生のお言葉入りです!

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アテは、マック次郎さんの畑のジャガイモをふかして塩をつけたもん、はす子のなれ寿司(昨年6月に賞味期限切れてる……)、大根の皮の即席漬け。

はす子のなれ寿司の飯のうまいこと! お酒にぴったりです。

ジャガイモも、ほっこりしてて素朴にうまい~。

ああ、酒がどれにもあう~! 感謝。

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餅兵の青豆大福

今朝アルバイト先に自転車で向う途中、交差点で危うく車にはねられそうになりました。

本当に直前で車が停止してくれたので、自転車でコケただけでケガも何もなく無事でした。

でも、すごく怖かった!!

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そんなこんなで3分くらい遅刻してアルバイト先に到着すると、今日に限ってこんなステキな差し入れがあったのです。

まだ怖い気持ちが残っていた私は、このやさしい甘さにすっかり癒されてしまいました。

ビバ青豆大福!

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2007.02.20

木工ろくろ手づくり館のお椀

 この前の浜大津こだわり朝市に出店されていた、木工ろくろ手づくり館のお椀、買いました。

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 だって、この真ん中のお椀、一個1000円なんですよっ! 
 確か素材はケヤキって……あれ? 何だっけ?ヒノキ?

 左の小さいのは、500円!
 安すぎ!

 使ってみて、持った感じがいいです。あったかい。満足しています。

 木工ろくろ手づくり館
 滋賀県甲賀市信楽町西472
 090-5096-9884
 
 お酒は、朝市のご褒美におーちゃんからいただいた、「大治郎」純米 本生うすにごり で~す!
 これ、濃ゆい! 上原酒造のお母様のお漬物の浅漬けにあいましたよん。

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2007.02.19

ベーグルサンド

朝市で買ってきた、サースフェーさんのベーグルに、黒田農園のリーフレタス(?)とブタ薄切りを焼いたものをサンドして簡単なランチに。

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もっちもちのベーグルを半分に切ってトーストし、バターを塗っています。味はマヨネーズと、黒酢トマトソース。シンプルだけどおいしい~♪

ただし、大きく口をあけてかぶりつかないといけないので、デートにはおすすめできません(笑)。

ありがとうございます。

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2007.02.18

浪乃音酒造見学記録、未だ書けず

 蔵見学にはあちこち、何度も伺ってきました。
 泊りがけで見させていただいたこともあります。

 でも、真夜中、
 麹の世話をする蔵の仕事を
 そのまんま見させていただくことはありませんでした。

 今回、江戸魔女さんが泊り込みされると聞いて
 私の体は即座に反応していました。
 「私、記録係やりたい!」と叫んだのです。

 そして、1/23(火)から24(水)の朝にかけて
 浪乃音酒造の蔵の3階の部屋に泊めていただき、
 同じ蔵の室での麹の積み替え作業を見学させてもらいました。
 どきどきして、ほとんど眠れず!

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↑麹室での積み替え作業。カメラが冷たくてこんなふうにレンズがすぐに曇ってしまいました。


 その日の朝の仕込みが終わったら、
 私だけ帰宅し、仕事。

 25(木)は午前中仕事、午後は寝込んで笛のお稽古サボる。
 
 26(金)、夜、再度蔵に泊めていただく。
 今度は一回起きただけで朝までぐっすり。
 27(土)、朝の仕込み(その後朝食、仮眠)やお掃除をしてお昼ごろまでお手伝い。

 その日は夜に同じ堅田でお酒の会をしました。

 夜、2回だけなのにその後体がつらかったです。
 いろんなことを見せていただいて、
 「何を書いても画像を公開しても問題ない、いいですよ」と言っていただいているのに、まとめられていません。
 
 また、じっくり時間を取れるときに。

 浪乃音の皆さんと、江戸魔女さんに感謝をこめて。


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ナチュレのクリームブリュレ

瀬田の小さなケーキ屋さん、ナチュレのクリームブリュレです。

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「これください」と言うと、カップにザラメをバラバラッと入れ、バーナーで焼いてくれます。

ジャリジャリに焦げたザラメの香ばしさと苦味と甘さが、柔らかいクリームにアクセントを与えています。

1個250円。


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朝市グルメ「卵かけご飯」「うどん」

今朝の朝市で新しい立ち食いメニューが登場していました。

まずは、彦根の醤油屋かくみやさんの卵かけご飯。200円。私は軽く盛ってもらって180円♪
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ずるずるっと、おいしかったです~!これで卵が栗東浪漫卵だったらもっといいのになあ。

そして、もうひとつは、お水屋さんの「うどん」です。
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小さめのカップに入って100円。プチきつねとハートマークのカマボコがかわいい♪

おだしがちょうどよくておいしかったです。熱々がうれしい!

今日は炭水化物ばっかり食べてました(笑)。


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朝市「大治郎」と「一博」

 本日2/18(日)浜大津こだわり朝市は、畑酒造の「大治郎 純米」本生うすにごりと「大治郎 純米吟醸」本生うすにごり、そして中沢さんの「一博」特別純米生 1年熟成を売りました。 

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朝から大治郎さんご本人もおいでくださり、売ってくださいました!!

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交代で、中沢さんもおいでくださいました。

さすが、蔵元さん自ら売っていただくと、大好評でよく売れました! 
まだ酒造シーズン、お忙しい中、お二人とも遠いところ、本当にありがとうございました。

パンチさん、SKY☆HIGH さん&piyokoさん、椎名師匠、魚紳さん、瓢マスター、inugaoさん、きたいさん、蔵帰りのマック次郎さん、ひよこ魔女さん、常連の皆様、本当にありがとうございました!

姉御&おーちゃん、お疲れ様でした!

3/18(日)
来月の朝市は上原酒造、なんと杜氏さんがおいでくださる予定なんです。ワクワクします。お酒とともにご期待ください!

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2007.02.17

「琵琶の長寿 無農薬米使用手造り吟醸純米酒」

2007217biwa今日の夕食は、すき焼き。豪州産牛肉使用です。味付けは、酒と味醂とショウユ。あ、砂糖は少々です。

使った酒は、この「琵琶の長寿」の酒です。ネギ、白菜、コンニャクでシンプルに。

そして、この「琵琶の長寿」といっしょに食べると、うまいんです!スキヤキも酒も! うまあい♪ お試しあれ。

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「池月 名馬の里」池月酒造

驚きのピンクの日本酒!

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なんだろう、味は確かににごり酒なんですが、私には「イチゴ味」にしか思えなくて……。イメージに左右されているのかしら。しかも、ラベルが「名馬の里」って。いっそ、思いっきりメルヘンなイチゴのイラストとかにしてもいいのでは。

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「アメリカのピンクのシロップ飲み薬みたい」という声アリ。

うう、これは一回は呑んでみたいが二回はどうだろう……。

いや、この酒に、はまる人もいるはずだ! これだけ個性的なのだから。こんな酒があってもいいじゃないか!

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「渡舟」府中誉

 酒米「滋賀渡船6号」の酒に取り組んでおられる、浪乃音酒造で、この酒を飲ませていただきました。江戸魔女さんのお土産です。

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以前から、酒米「渡船」を使った酒といえば、この府中誉さんのお酒でした。

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ピンボケですんません(汗)。

純米吟醸 ふなしぼり 生詰。 精米歩合は50%。すっきりした印象の酒でした~。(うう、もう記憶あいまい)

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明日は浜大津朝市です


 明日は、浜大津朝市です。

 「大治郎」うすにごり新酒2種と
 「一博」生1年もの。

 なんと、当日朝、畑大治郎さんと中沢一洋さんもおみえになるとか!
 すごーい!

 大治郎&一洋ファンの皆さんはぜひ!
 朝のうちだけだそうです。

 場所は京阪浜大津駅すぐそば。
 日時は2/18(日)8時から12時です。

 試飲・量り売りです。

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鍋焼きうどん

 ホウレンソウたっぷりの鍋焼きうどんです。
 見えないけど、下に豚肉がいっぱい。

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 でも、この鍋のメインは実はホウレンソウ!
 甘くてアクなんか無い。
 メチャメチャおいしかったんです!

 これは黒田農園のホウレンソウ。ありがとうございます。


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『BLEACH』21-26

 これも姉御のお宅からお借りしてきました(ハートマーク)。 ありがとうございます!!

 『ブリーチ』は、
 第2ステージに入っています。

 アニメもしてるらしいし
 連載中に人気が出たら
 簡単には完結できないわけで……。

 私としては、ソウルソサエティでルキアを救った時に終わってほしかった。


 一護(いちご)はまた死と隣り合わせの
 戦いを続けている。
 
 なんでこんな血まみれで
 傷つき続けなければならないのだろう。

 理由はひとつ。
 私たちがそれを見たがっているから。
 


 私の代わりに一護は
 大切な人のために血を流して
 命を掛けて守っているのでしょう。


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『鋼の錬金術師』8-15

 姉御のお宅からお借りしてきました(ハートマーク)。 ありがとうございます!

 めちゃめちゃ不調の一日、
 久々にハガレンの世界にどっぷり浸った~!!

 悪いヤツらは、恐ろしく冷酷で、
 人間の命を「賢者の石」の材料としか見ていない。
 「賢者の石」のためならいくらでも人を殺す。
 戦争すら起こして国までも犠牲にする。

 でも、
 主人公も、周辺の人も、
 実は心の奥底に、
 そんな悪いヤツらと同じ要素を持っている。

 自分の大切な人、あるいはモノのためなら
 誰を犠牲にしてもいい……。

 そんな身勝手な理論。


 だから、主人公のアルとエドは
 悪いヤツらと戦いながら、
 自分の中の闇とも戦うこととなる。

 実際に、既に彼らは
 死んだ母を生き返らせようとして、
 罪を犯し、罰を受けている。
 


 そんな人間の暗い部分を真正面から描いているところが
 大人が読んでも引き込まれる
 ハガレンの魅力なのかもしれません。

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2007.02.16

飛び鉋の杯

 これ、inugaoさんから頂いた、飛び鉋(かんな)模様の杯です。

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北九州の、小鹿田焼(おんたやき)だったか、小石原(こいしばる)焼だったか。inugaoさん思い出の品を頂いたのです。

飲んでみると、手に焼き物の重みが感じられて「琵琶の長寿 蔵人」の味わいが深まりました。錫とは違う、土の重さです。しみじみ飲む夜にうれしい杯です。

inugaoさんありがとうございました! 


いつか、焼き物の里に行ってみたくなりました。

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「琵琶の長寿 蔵人」生原酒

 「琵琶の長寿 蔵人」生原酒。ひやも燗もおいしい!

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味噌味の鍋焼きうどんといっしょに熱々の燗も飲みました。味噌味の豚肉とあう! でも燗はちょっと温度上げすぎた……。(煮えてた)

 これ、フレッシュで
 甘さが上品で
 酸が調和してて

 とろり。

 ひやもいいけど、
 ぬる燗するとぐぐっと迫ってくる、
 太い酒です。


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オープンセサミで買ってきた、カキの白味噌あえ。これはどちらかというと甘い味付けになるので、「蔵人」とはちょっとあわない。

おいしかったです~! ありがとうございます。

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2007.02.15

「初桜」はつしぼり


土山町の「初桜」安井酒造さんから、今年もはつしぼりのおハガキが届きました~♪

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安井さんと、お父様の笑顔が目に浮かびます。あのお酒、また飲みたいな~。

安井酒造場
甲賀市土山町徳原225
Tel:0748-67-0027 Fax: 0748-67-0819

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初友チョコ

仕事先に行ったら、「はい、友チョコ。あひるさんに」と頂いてしまいました♪ 感激~!

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『愛の流刑地』上下、貸してあげたからかしら。それにしても、義理チョコ頂いたらこんなうれしいもんなんですね~>男子の皆さん

ありがとうございました!>Kさん

早く上巻読んでしまってください。愛ルケ友よ~!

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アボカドとエビのドリア


今日は豪勢に、5種類を選ぶセレクトセットに、ドリア単品をセットしてしまいました!

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ドリア熱々でうま~い! やめられまへんな。

カキのキッシュ、ヒジキと根菜のサラダ、キノコのグリル、ホウレンソウのナムル風、カボチャとナッツのサラダ。

久々に、彩りがキレイにそろいました!

おいしかった~、ありがとうございます。

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本日の琵琶湖風速6M

 お天気がよく、風の強い日でした。

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近江大橋のたもとの風力計は6m。横風注意です! 気温は8度。

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湖西の山並みがメタセコイア(なのか?)の立木の向こうに見えます。

2007215biwakohiei
比叡山も青く、琵琶湖にお日様の光が差して緑に光っています。

2007215biwakomidori
大津プリンスホテルと、琵琶湖の青と緑。

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姉御のお宅のカブト

 ちょっと前の写真です。
 姉御のお宅に伺ったとき、鶏さんたちを見せていただきました。

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この鶏小屋の中に、なぜか私一人入れてもらい、鶏たちを激写!

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そして、この小屋にいるたくさんの鶏のトップに立つのがこの名古屋コーチン(だったと思う)のカブトです。カブトは姿もすばらしいけれど、鶏柄(人柄ならぬ、とりがら)も立派で、下位の鶏をいじめないのだそうです。それどころか群の一員がいじめられそうになると、かばうんだとか。えらいなあ……。

それにしても、ほれぼれするくらいきれいな鶏です。

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バレンタイン過ぎてた

 あーっ!
 結局バレンタイン当日までに「浪乃音バレンタインチョコ&ボトル」渡せたのは1個だけでした。

 しかたない、決戦(笑)は朝市だな~。
 3個はおーちゃんと連名です~。去年と同じ皆さんへ♪
 しかし、そんな18日に渡されても、しらけるだろうなあ~。
 

 そして、連名1個は反応が超気になるところへ……。
 どうかしら~、気に入って頂けたかしら~(含み笑い)。

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2007.02.13

「花嵐」とスルメイカの一夜干し再び

 オープンセサミさんで買った、三重県大王崎の魚屋さんの一夜干しです。スルメイカ、半分。

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歯ごたえがプリップリで、塩加減も最高!

これさえあれば、豪華な夕餉だ~!

あとは、上原酒造のお母様の赤カブの糠漬け、粕汁(粕はね、昨年年末に買った畑酒造の吟醸粕ですねん)、白ご飯で~す。

そして、お酒は吉田酒造「花嵐」純米大吟醸生。うふふ、少~し燗するとまた、うまいのよ、これが。大吟醸だけど、味がしっかりしてて食中酒としていけるんですわ~。香りも邪魔にならないし。

文句なしにどれもおいしかったです。ありがとうございます!

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姉御のお宅からの湖西の山

 姉御のお宅の鶏小屋の向こうには、こんな湖西の山が見えました。

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朝な夕な、こんなすばらしい景色をながめていたら、気持ちまで大きくなりそうです。

鶏には、見えるのかなあ……。

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姉御んちの北京ちゃん


この前、ピヨ彦のヒナを見せていただいたおり、マガモ(アイガモだっけ?)の北京ちゃんとも面会しました。

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こっ、この愛らしさったら!(ヨダレ)

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かわいいい~~~っっ!

指をくちばしでゲシゲシしてもらって、最後に抱っこさせてもらいました。うひょーー!♪

やはり、鶏のヒナとは重さが違う! そして、脂でベタベタしていました。さすが水鳥じゃ!

あまりのかわいさに、語る∞学芸員さんは、すっかり壊れていました(爆)。

北京ちゃんってオスなのかな、メスなのかな~。

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「琵琶の長寿」と鶏野菜鍋

「琵琶の長寿」手造り純米吟醸。無農薬米使用。それと、鶏肉と野菜とキノコの味噌味の鍋をいっしょに頂きました。

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ちょっと煮えすぎた……。

オープンセサミさんで買ってきたカキ白味噌あえと、いっしょに飲むとうま~!

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オープンセサミでランチ


 カキの白味噌あえと、ニンジンサラダ、ゴボウのサラダ、豆のサラダ、そしてカップに入っているのがアボカドとエコエビのドリア。

200729o
ドリアは初めて食べるメニューだったんですが、上にかかったチーズがこげてカリカリしてて、おいしかった!ご飯とあいますね。エビのピンク色とアボカドの黄緑色が春らしい!

おいしかった~! ありがとうございます。

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2007.02.10

「琵琶の長寿」びん燗

200729biwa1「琵琶の長寿」180mlのかわいい青いビン。これはこのままヤカンなどで湯せんして燗できるお酒です。

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喜多酒造見学&家杜氏さんとの出会い

 喜多酒造さん訪問は確か3年ぶり~。
 はしもとやさんとごいっしょにうかがったのが懐かしいです。
 設備も蔵の中も少し変わっていました。 

 今回は、天保杜氏さんと、その後継杜氏である家さんとお会いすることができました。
 天保さんは今年、相談役としてずっと蔵で働いていらっしゃるのだそうです。
 お元気そうな笑顔でなにより!

 家さんは、喜多社長さんと1歳違いだそうですが、
 酒について語り始めたとたんに
 目がキラキラして10歳以上若返って見えました。

 シロウトの私たちにも同じ酒好きとして
 お話してくださったように感じました。

 「朝市にも行きたい!」とおっしゃってくださって
 感激!
 もう私、家ファンになっちゃいました♪


 きき酒させていただいたのは、
 渡船2種を含めた9種類。

 無ろ過生原酒の大吟醸 純米&アル添味比べセット、
 それと、麹米に山田錦、掛け米に日本晴を使った
 純米、本醸造、普通酒の原酒。 うまーい!

 えへへ、また喜多酒造さんのお酒も
 朝市に登場することになりましたので、
 お楽しみに!

 そうそう、「渡船」の酒の味ですが
 まず「若い!」。でも「悪くない」。
 家さんは、「この米は溶けるので麹を締めた。秋に飲むよりも
 夏冷酒で飲む酒に造った」そうです。

 そっかー、夏冷酒でキリリとうまい酒、
 これから楽しみです!

 で、今回、またやっちまった私
 カメラ持参したのにバッテリ忘れ。
 おーちゃんのサイトで画像は見てくださいね~。

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昨日は畑酒造&喜多酒造

200729daijiro  朝市2月のお酒探しに、姉御&おーちゃんといっしょに
 旧八日市市内の二つのお蔵に伺いました。

 まずは畑酒造さんです。
 「大治郎」今シーズンの新酒と
 「一博」新酒と一年もの。

 今の時期、うまいのは「うすにごり」でした。
 新酒にオリを混ぜてあるのです。
 これがうまい!
 若さをオリの味と香りが上手にカバーしてくれています。

 ふふふ、このうすにごり2種を朝市で売ることになりました~!
 そして「一博」は昨年の生。
 今の時期、新酒がまだまだ味のりしてないから。
 それにしても、搾りたての味は全然頼りないのに
 寝かせておくとこうもおいしくなるなんて、
 すごいです、不思議です。

 大治郎さんは、初めて3年ものの大吟醸など
 熟成酒も出してくださいました。
 これがまたうまい!
 楽しみです。

 きき酒させていただいのを数えてみると全部で20種!
 大治郎さん、中沢さん、本当にありがとうございました!

 写真は、買って帰った「大治郎」迷水 うすにごり 生 です。

 喜多さんは次の日記に続く~。


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2007.02.09

「浪乃音」ヴァレンタイン大吟醸チョコ

200729svt浪乃音酒造と、大津のヤマダヤさんのコラボ。ヴァレンタインセットです。

以下は、ボトルや説明書の引用です。
----------------------
2006年 大吟醸 生 「山田錦」(100%使用) 40%精米 300ml入り

大吟醸bonbon 香りあふれる大吟醸をチョコレートに閉じ込め、和テイストのbonbonショコラに仕上げました。
大吟醸トリュフ 大吟醸をショコラガナッシュに贅沢に練りこみ、芳醇な香りと胡麻の風味を楽しめるトリュフに仕上げました。

原材料:チョコレート 生クリーム 水あめ シロップ 日本酒(大吟醸) きなこ 白胡麻 粉糖
-------------------

お値段は1200円だそうです。

かわいい~!

ほしい方は直接、ご予約してくださいね。

浪乃音酒造株式会社「浪乃音」 「初鴨」「無名蔵」
〒520-0242 滋賀県大津市本堅田1-7-16
TEL 077-573-0002 FAX 077-573-4948

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上原酒造のお漬物

上原酒造で、きき酒をさせていただいていると、いつもお母様がお漬物などを出してくださいます。

今回も、こんなにおいしいお漬物と、煮物を出してくださいました。

200725u8stukemon
赤かぶの糠漬け、大根とニシンの麹漬け、豆とズイキの煮物。

大根とニシンの麹漬けの麹は、酒米を使った麹!! それを聞くとまた一段とおいしく感じました。ニシンの魚くささが、大根の辛味でさっぱりして、それに麹のほんのりした甘みが加わって最高!

いつもありがとうございます!

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上原酒造訪問

2/5月曜日、朝、吉田酒造さんをおいとましたあと、今度は同じ高島市でも新旭の上原酒造さんへ。

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冬なのに雪のない玄関。

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なんだかニッコニコの上原専務。

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姉御と江戸魔女さんと私が、「これ大好き」「かわいい」「うちで飼いたい」「スクリーンセイバーにしたい」と大騒ぎした泡。見ていると、ふつふつと泡が湧いてきているのです。生命力あふれる泡! 泡アリ酵母しか使っていない蔵です。

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今年から入った木桶2号です。姉御がモロミをのぞいているところです。色がまだ白木ですね!

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木桶2号のモロミ。金属製のフィンみたいなのは、冷却機です。

200725u6kioke
これは以前から使っている木桶1号。柿渋の色が濃くなっていますね! しあがりが楽しみな木桶仕込みです。

200725u7nakagumi
ちょうど、搾ったばかりの速醸の純米吟醸中汲みを3種類タンク違いを比べさせていただけました。それぞれに違うのがおもしろくて、燗もして比べてみました。

このききチョコが載っているのが、天秤棒につるす重石なんですよ!

きき酒も燗させていただいて、江戸の姉御が「梅花泉」純米 1年熟成が「プリンみたいだ!」と大騒ぎ。でも、ほんとに熟成が早くて驚きました。不思議だ~。

まだまだ精米前の米が積みあがっていた上原酒造さん、お忙しいところありがとうございました。暖冬に負けないでがんばってください!

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ひろせ煮魚定食(ノドグロ)

200725frh1eki
江戸魔女さんが、現場検証中(謎)。

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産地直送煮魚定食(魚種、相場により価格は変動します)840円~
以上、お店のサイトのメニュー説明より。この魚は、ノドグロです。すごく柔らかいのに、姿がきれいに煮付けてあって、さすがプロ!

200725frh3soi
この魚は、確かソイ。鉢には、ナマコ酢、カキアゲ。ボリュームたっぷりで大満足!

ファミリーれすとらん ひろせ 寿し正
産地直送 鮮魚 旬菜

ファミリーれすとらん ひろせ寿し正

滋賀県 大津市 北小松741-8

電話番号077-596-0260

営業時間

午前の部AM11:00~PM2:00

午後の部PM5:00~PM9:00

定休日  水曜日

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釜揚げ氷魚

2/4雪月花の会の夜、ユース飲みのアテは、この釜揚げ氷魚(ひうお)。

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鮎の稚魚です。これが薄い塩味だけなんですが、ねっとりとした白身がうまいのなんの!

貴重品なので、これだけで1000円くらい。マキノ海津の魚治さんで、語る∞学芸員さんが買って提供してくださいました。ご馳走さまでした~!


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2007.02.08

「ヨキトギ」吉田酒造


2/4雪月花の会の終わったあと、宿(海津天神社ユース)でまた飲みました。

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酒は、吉田酒造の古酒。「ヨキトギ」「雪花」2004無ろ過生原酒。これは語る∞学芸員さんが冷蔵庫で寝かせていたもの。肴は、炭チーズ、かまあげ氷魚、鮒寿司のともあえ、酢のものなど。

夜中まで、笛を吹いたり謡をうたったりと、楽しかったそうです(途中記憶が途切れている部分が……)。


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吉田酒造訪問


2/5月曜日、雪月花の会の翌日です。よく晴れた空、吉田酒造さんを訪問しました。

200725yosidakura1

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杉玉もきれい!

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小売の店先には、おいしそうなお酒が……。(よだれ)

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大きな朱塗りの杯。おめでたいディスプレイ。

200725yo4kura
搾った新酒の入ったタンクを初めて見て江戸魔女さん感動。

200725yo5sake
これがそのタンクの中の酒です。すごい色でしょう。搾ったままだと黄金色なんですよね~。

吉田酒造の専務さん、蔵の中までご案内いただき、ありがとうございました。今年の新酒も、おいしそうです。

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2/4 雪月花の会 報告2 酒&料理

雪月花の会の、「竹生嶋」のお酒と、お料理の画像で~す♪

200724s4tomoae
この、鮒寿司のともあえ、これさえあれば、1時間は飲める(笑)。ほんまに! 飯(いい)がほどよい酸味と旨みの固まりなの! ほとんどの酒にあうという。

200724s5zensai
見た目の美しさも、味もどちらも最高の前菜。鴨肉の上にクリームチーズを重ねてある、黄身。これもおいしかったです。

200724s6wan
この椀ものの、ダシはすごかったです、かおりが立つんですけど、薄味で素材そのものの味を邪魔しない。

200724s7huna
鮒の子まぶし。鮒の卵をボイルしてほぐして、少し塩味つけてあるそうです。刺身のうまさが引き立つ~。

200724s8tenpura
てんぷら、食べた後にお酒。油がすっとキレる。青竹の器は香りがきついから繊細な酒にはもったいないですが、目に鮮やかな緑はうれしい。

200724s9su
この酢の物、すごかったです。菊菜の香りが春らしさを感じさせてくれて、酢のとんがったとこがなくダシで柔らかに仕上げてありました。お酒もキリリと冷やしてあって、もう幸せ~。

200724s10yuba
上品な薄味の湯葉の蒸し物。

200724s11yaki
こってり、味の濃い脂ののった焼き物。これと、あっさりした大吟醸があいました。脂を洗ってくれます。

200724s12chaduke
鮒寿し茶漬け。ううう、涙涙ですわ。おいしくって。

200724s13mizugashi
春の色合い、美しいデザート。甘くて酸っぱい締めくくり。

200724s14menu

ほんとに、今回も幸せな時間を過ごすことができました。汗だくでサービスしてくださった、「竹生嶋」吉田専務さん、湖里庵の皆さん、ありがとうございました。

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2007.02.06

2/4 雪月花の会 報告1

2/4 雪月花の会 報告1

200724kaidu1
雪が消え残る海津大崎は夕陽に染められていました。

200724kaidu2_1
湖面にはユリカモメ。

200724kaidu3
いつもの湖西の冬らしからぬ、カラリと晴れた一日の夕方です。

200724s1senmu
吉田酒造の吉田専務のご挨拶。蔵から地酒を楽しむソフトを提案しようという雪月花の会、これで3回目になります。

200724s2utai
今回は彦根在住の謡のお師匠さんもおみえになり、すてきな声を聞かせてくださいました。

200724s3utai
師匠の笛すてき~! いつもお稽古では弟子しか吹きませんから、こういうときしか聞けません。

謡曲「竹生島」を一度聞かせていただいてから、歌詞の説明を聞き、そして参加者全員で、最後の3行だけ謡いました! 声を張るのは気持ちいい! 

そして、夕暮れの海津大崎は次第に夜に。お酒の「竹生嶋」とお料理とのすばらしい饗宴が始まります~。続く!

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湖西の山雪化粧


 今年は珍しく思える、雪景色で、感動。堅田駅ホームから。

200724katata


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西友「うなぎ飯蒸し」


 雪月花の会に向う途中、堅田で浪乃音酒造に。江戸魔女さんがご挨拶にいらっしゃるのにくっついていきました。

200724nishitomo
帰り、お昼時になったので、堅田駅の西友(にしとも)さんで、新製品「うなぎ飯蒸し(いいむし)」と、「鮎若炊き」を購入。うなぎと味つきのもち米が竹の皮に入って蒸されています。買ったら温めてくれました。鮎のほうは、今年獲れた物なので、味付けも色も比較的薄めで光が透き通るようでした。エビスビールとともに車窓に置いてぱくつけば、近江路の旅情がいっそう深まります~。

200724unagi
う、ピンボケ。もちもちしてて、おいしかったし腹持ちがよかったですよ。1個388円(税込)。

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豆炭と銀ちゃん


 2/5、姉御のお宅の鶏小屋を訪問し、ピヨ彦とくろすけの最初のヒナと会って来ました!

200725mametan
これが豆炭(まめたん)です。目がくりっとしてかわいいでしょ!

200725ginko
こちらは、銀ちゃん。正式な名前は、燻(いぶし)ギンコです。(笑) イメージはもちろん、『蟲師』ですね~♪ 目が大きくて、愛らしい子です。

200725piyohiko
ピヨ彦は、卵を抱いている最中でした。こんなにお母さんらしくなって(涙)。 えらいぞ~、ピヨ彦~。お母さんはうれしいよ。(すっかり母気取り)

200725kurosuke
くろすけは、前よりももっとたくましくなり、群のトップの座をねらっているようすでした。だからピヨ彦の地位も低くないわけですね。

早くくろすけとピヨ彦ファミリーが歩くところを見たいです。

姉御&マツさん、どうぞよろしくお願いいたします!

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ポッキーつぶつぶいちご


 イチゴの写真がかわいくあしらってあって、またパッケージ買い。

 よーく見ると、小さな青い実があるのが、憎い。

200726pokky

味も、甘酸っぱくて◎


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「浪乃音」ヴァレンタインボトル

200726vt_1「浪乃音」大吟醸とその酒を混ぜたチョコレートのセットの、ボトルを見せていただきました。

こんなかわいいイラストが付いています。

これに、紫色の紙のリボンをキャップのあたりに結んで、チョコといっしょにたぶん透明パッケージに入るのではないかと思います。

予約した私は届くのが楽しみです。


浪乃音酒造株式会社「浪乃音」 「初鴨」「無名蔵」
〒520-0242 滋賀県大津市本堅田1-7-16
TEL 077-573-0002 FAX 077-573-4948

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2007.02.05

海津 雪月花の会に参加


 日曜日は雪月花の会で
 高島市マキノ海津の湖里庵(こりあん)へ。

 雪、少し残ってて
 湖面にはユリカモメ。

 謡曲「竹生嶋」の謡、
 師匠の能管演奏。

 そして、次々と運ばれてくる近江会席の
 すばらしい季節感あふれる料理。

 その料理ごとにあわせて、
 吉田酒造専務自らサービスしてくださる
 温度と酒器にまでこださったお酒。

 隣には、お着物もまた一段とすばらしいinugaoさん、
 東京からはるばる参加の江戸魔女さん。

 
 もう、最高でした!
 吉田専務さん、ありがとうございます!!

 また、例によって画像は後ほどuPしますね~。

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2007.02.04

椎名師匠一門の会

 京都の町屋を利用した
 すてきなスペースで
 鍋の会がありました。

 師匠のお弟子さんが年に一度集まる会です。

 しし鍋、ブリ&フグ鍋。
 おいしうございました!

200723s1mon
会場は、こんなレトロな入り口。

200723s2naka
奥はこんなふう。ついこの前まで実際に人が住んでいたところなのだそうです。

200723s3mon
少し入ってから入り口のほうを振り向いたところ。レトロな民具が置いてあります。

200723s6nabe
ふぐ&ぶり鍋

200723s7sumibi
炭火焼きコーナー

200723s8kinoko
きのこなど

200723s9sisi
イノシシ鍋

200723s10sake
「竹生嶋 辛口純米 無ろ過生原酒 微炭酸」「不老泉 木桶仕込 純米大吟醸」「七本槍 純米 新酒 生 中取りうすにごり」「御代栄 純米にごり うま酒」好評でした。

200723s11sisyo
師匠と姉さん方

200723s45emon

200723s55emon
宿泊もできるようになっていて、五右衛門風呂もありました!

すごい場所で、おいしい鍋。ちゃんと笛のお稽古をしようと心を新たにしたあひるなのでした。

準備、片付け、何もしない妹弟子ですみません!!姉さん兄さん方、ありがとうございました。


新洞食料老舗の懐古庵「常盤」
京都市左京区新間之町仁王門上ル

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2007.02.03

1/22「龍力」蔵見学2 きき酒編

蔵を一通り見せて頂いたあとは、事務所のビルの一番上の見学用の部屋に戻り、きき酒をさせていただきました。

2007123t10tana
まるで酒屋さんみたいなすごい冷蔵庫!

2007123t11haki
団体さんもOK! 流れる「吐き」。しかし、使ったのは本田さんだけで、見学のうちら4人、誰も吐く人はいなかった……(笑)。

2007123t12kome4
これこれ! これぞ「龍力」らしさがよく出ているシリーズだと思う。特別純米、氷温熟成、無ろ過生原酒、酵母は9号系。去年のもの。米違いで、あとのスペックは同じなんです。江戸魔女さんによると、搾りたてのときからすると、かなり変化しているとのこと。時間の経過も楽しめます。米によって全然違うので、4種類比べるとすごーくおもしろいです!

「山田錦」あっさり、一番クセがなくて「うまい」「飲みやすい」。新酒の頃は、まだ若くてここまで味がのってなかったそう。熟成に時間がかかるんですね、「山田錦」は。
「神力」1年経ったところだというのに熟成が早くてびっくり。カラメル系の印象。当初日本酒度プラスマイナスゼロだったそう。
「山田穂」甘い香り。味があっても余韻が少なくキレる。
「雄町」カラメル系の香り。辛口+5。こってりしているのに、後口がだんだん辛くなってきた。

で、私はこの中の「雄町」と「山田穂」を買いました。やっぱ、全部買うべきでした。今になって後悔。

2007123t13sake
「米のささやき」生 酒蔵の春 酸味を感じます。吟醸香高し。うう、私の苦手なタイプぎりぎりでした。
「山田錦」しぼりたて生 ワインの香り。味の印象もフレッシュな白ワインっぽい。私は好みで、これも購入。ただ、グラスに飲み残しを置いてたのを飲むと、気が抜けていました。たった20分くらいの間に。なぜ?
「純米 しぼりたて」特別純米 五百万石 くっきり濃い味。
「蔵出し新酒」特別本醸造 五百万石  

2007123t14gion
「祇園」生もと 2002年 アルコール度19-20度 精米歩合92% これ、不思議な酒です。味はアミノ酸を感じました。味が多すぎるので、本田さんは割り水したらいいとおっしゃっていましたが……。何にあわせて飲むのかなあ。

そして左側のラベルなしは、本田さんのお酒! 大吟醸、酵母はヒミツ、吟醸香がすごくて、私はダメでしたが、江戸魔女は嫌いじゃないとのことでした。

2007123t15allkoji
3年以上経った全麹のお酒。これは、オリびきしてないのと、したのを比べさせていただけました。オリびきしてないのは、底に黒いオリが沈殿してて、フルーツ系の甘ったるい印象。ところがオリびきしたもののほうは、隠れていた酸が出てきてキリリと引き締まった印象なのです。こっちは私の大好きなタイプ。この二つ、同じ酒だというのですから驚きました。オリびきがこんなに大きく味を変えるとは。

本田さんは、麹番明けの睡眠不足なのに、長時間私たちにおつきあいしてくださり、熱心に説明してくださいました。最後に、ボトルの携帯ストラップまでお土産に頂いてしまいました。本当にありがとうございました。

帰りの網干駅キオスクで、龍力のカップ酒もゲット。電車の中ではちくわをかじりつつ、ビールを飲むオヤジテイストな江戸魔女と私でした~。あ~、楽しかった♪

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2007.02.02

1/22「龍力」蔵見学1

JR琵琶湖線で、よく西行きの新快速には「網干」という終点が掲げられています。

まさに、その網干まで行って「龍力」の本田商店さんに見学に行きました。江戸魔女さんのお供です。

2007123t1gaikan
駅の階段を登ると、通路の窓からこんなふうに見えます。近っ!

2007123t2ho_1
事務所のあるビルの踊り場の壁に、酒米の稲がつるしてありました。

2007123t3kura
ひとしきり、「山田錦」「山田穂」などの酒米のお話を伺ったあと、蔵に案内していただきました。

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1階には、でっかい精米機。

2007123t5ele
でっかいエレベーター。

2007123t6moto
モト部屋です。モトの香りは、あまりよい香りとはいえないものでした。でも、できあがりにいい香りになるためには、それでいいのだそうです。不思議。

2007123t8moromi
もうすぐ搾るモロミの味見をさせていただきました。これおいしかった!

2007123t9awakeshi1_1
泡消し機が活躍していました。

2007123t9awakeshi
泡消し機を止めてもらいました。猫のヒゲみたいな鉄線が回っていました。

2007123t7taru

ビルの中の大規模な蔵でした。蔵を案内してくださったのは、本田商店の本田龍祐さん27歳。本当に酒造りが楽しくてしかたない、という感じでした。それが伝わってきて、私も応援したい!と思いました。

きき酒はまた、別途アップしますね。

▼本田商店

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2007.02.01

ニールズヤード アロマパルスパワー

200721aromaオープンセサミさんで、少し前からアルマオイルや化粧品を扱っておられます。すごく興味はあっても、手を出せないでいました。

でも、今日、見てみると、ブレンドされたアロマのパフュームがあったので、思い切って買ってみることに。

買ったのは、「リフレッシュ」できる香り。フタを取ると、球がついてて、肌につけてコロコロしてアロマ液を塗るようになっています。

手首に塗ってみたら、まるでベルガモットみたいなグレープフルーツピールと、苦味がさわやかなローズマリーの香り。うっとり~♪ 酒好きとしては、グレープフルーツピールの香りでカクテルを連想しちゃいまっす。

これでリフレッシュしまくりです! 1本1260円(税込)


ニールズヤード

わはは、私のブログ初の「美容・コスメ」カテゴリだっ!

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おーちゃんの畑の大根

 おーちゃんとこにお買い物に行ったら、
 畑でおーちゃんダーリンが育てたというお大根頂きました!

 ちょうど、おでんしたいと思ってたとこだったので
 大喜び。

 さっそく夕食のおでんに煮込みました。

200721daikon

 柔らかくて、おいしいお大根でした。
 おーちゃん&ダーリンさま、ありがとうございま~す!

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「不老泉」大古酒 本醸造 昭和四拾七年醸

 いただきものの「不老泉」大古酒 本醸造 昭和四拾七年醸、
 ずっと冷蔵庫に入れてて、
 何か特別なときに開けようと思ってたんですが……。

 この前、酔っ払って、何気なく栓をあけちゃいました。とほほー!

200721s47
 で、おでんとあわせてみましたよ。カラシの代わりにかんずりをつけてみました。これがまたうまいっす!

 強いですねえ。本醸造なんです。
 色もこんなふうに琥珀色。

 とろりとした甘い口当たり、酸味がきりっとしていて、香りはナッツ系。
 古酒らしい味わいです。

 あ~、この酒が仕込まれたとき、私って……何歳?
 この酒は時間。ちびちびと味わいました。
 少し燗して飲みたいですね。

 ありがとうございます!!

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スイートピー


 オープンセサミさんのカウンターのスイートピー。
 薄いピンクがかわいい!

200721sp
すーっと伸びたランの葉もいいですね!

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カキのキッシュ オープンセサミ


 オープンセサミさんでランチ!

200721o
またまた、カキの味噌あえ、カキのキッシュを選びましたよ~!

あとは、ポテトサラダに、フルーツサラダ、ゴボウとニンジンのサラダです。

カキが生っぽくて、プリプリでした! ありがとうございます。

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とろふわ抹茶プリン

やっと食べる前に写真、撮りました。

200721toro1


200721toro2
抹茶風味がきいてます! とろーり、柔らか!

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本日の琵琶湖 風速5M

 近江大橋の風速・温度表示。

 ちょっと風が冷たい日でした。

200721biwako


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