「竹鶴」真夜中のカサブタ
夜更けに、
「竹鶴」飲んでいます。
「若い酒やなあ~」なんて思って
裏のラベル見たら
16BY!
ひょええええー、2年前ですかあ?
家鴨あひるだけに
合鴨農法の米(「雄町」)の酒を選んでみたんですが。
その「竹鶴」を飲みながら
チューリップの歌「サボテンの花」「吟ちゃう銀の指輪」なんかを聴くと
自分の心のカサブタを
はがしてみたくなりました。
カサブタをはがして
桃色の傷口をまた空気にさらす。
傷口をなめる。
金属の味がする。
そんな、
子どもの頃の感覚がよみがえります。
携帯にメールも来ない、
真っ暗な夜に
黄色い酒……。
確かに、熟成してる味です。
でも、丸くなってないぞ!
「竹鶴」のイメージが変わったわ~。(んな、勝手な)
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Comments
関西のお酒とは確かに違う。
without 久保本家
Posted by: 煮酒 | 2007.06.06 04:20 PM
煮酒どん
うーん、「竹鶴」は「滋賀」の酒と違うってより
ほかの蔵の酒と違うんでは?
でも、不思議。
2年たってもあんなにカタイ感じとは。
すごいな~。
ついつい、杜氏名を何度も見てしまいます。
Posted by: あひる@滋賀 | 2007.06.07 05:28 PM