8/4「奥播磨」下村酒造場
酒蔵環境研究会で、
「奥播磨」下村酒造場見学をするというので 参加しました。
昨日、姫路から姫新線で本龍野で下車、
そこから車で蔵のある
安富町まで連れて行っていただきました。
5年くらい前に一度、
お酒を買いに行ったことがあります。
でも、蔵の中は初めて。

社員杜氏さんが案内してくださいました。
予想以上に小規模な蔵で驚きました。

これは和釜。今は洗い用にお湯を沸かすだけだそうです。

麹室。箱麹でフル回転だそうです。


「ヤエガキ」の長谷川式搾り機。このあたりでは多いそうですが、滋賀県では1件しか見たことがないです。

袋ではなく、布をこのような板の上に広げてモロミを入れます。時間も早いそうです。

モト部屋になっている蔵の二階。古い土蔵に、継ぎ足したのがわかります。この土壁はもとは外壁だったそうです。

蔵を見せていただいてから、 店頭の試飲コーナーで試飲。
これは、そこに置いてあった酒米のサンプルです。
「宮の井」という銘柄名が入ったおちょこ。「奥播磨」という名前で出したのは平成2年からだそうです。
平成13年までは但馬杜氏さんが造られていて、その後現在の杜氏さんに。
燗して飲みたい!と思ったものを購入。
蔵の中は涼しかったのですが、試飲後、汗が噴出しました。
蔵の皆さん、ていねいなご対応
ありがとうございました。
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