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2007.08.06

8/4「奥播磨」下村酒造場

 酒蔵環境研究会で、
 「奥播磨」下村酒造場見学をするというので 参加しました。

 昨日、姫路から姫新線で本龍野で下車、
 そこから車で蔵のある
 安富町まで連れて行っていただきました。

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 5年くらい前に一度、
 お酒を買いに行ったことがあります。
 でも、蔵の中は初めて。

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 社員杜氏さんが案内してくださいました。
 予想以上に小規模な蔵で驚きました。

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 これは和釜。今は洗い用にお湯を沸かすだけだそうです。

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 麹室。箱麹でフル回転だそうです。

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 「ヤエガキ」の長谷川式搾り機。このあたりでは多いそうですが、滋賀県では1件しか見たことがないです。

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 袋ではなく、布をこのような板の上に広げてモロミを入れます。時間も早いそうです。
 
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 モト部屋になっている蔵の二階。古い土蔵に、継ぎ足したのがわかります。この土壁はもとは外壁だったそうです。

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 内部は物置になっている蔵の梁。ものすごい太さ……。

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 蔵を見せていただいてから、 店頭の試飲コーナーで試飲。
 これは、そこに置いてあった酒米のサンプルです。

 「宮の井」という銘柄名が入ったおちょこ。「奥播磨」という名前で出したのは平成2年からだそうです。
 平成13年までは但馬杜氏さんが造られていて、その後現在の杜氏さんに。

 燗して飲みたい!と思ったものを購入。
 蔵の中は涼しかったのですが、試飲後、汗が噴出しました。

 蔵の皆さん、ていねいなご対応
 ありがとうございました。

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