« クーピー60色 | Main | 8/4龍野納涼花火大会 »

2007.08.07

8/4龍野で宴会

 8/4 兵庫県たつの市の龍野にて。
 会場はふれあいギャラリー下川原の2階です。メンバーは酒蔵環境研究会の方と、そのご家族、地元の町づくりに関わる方。

200784e1sake
 お酒は、能登の酒です。それと写真に写ってませんが地元兵庫の酒。
 それぞれに個性のあるお酒でした。「おやじの手作り」は、地元でしか流通していない、地元で愛されている地酒です。そんな素朴なごっつい味わいですから、それだけ飲んでもそう「うまい!」という感じではないのです。ところが、イカの糀漬けといっしょに飲むと、抜群にうまくなる。ええなあ、これぞ地酒。
 梅酒は、山廃仕込みの6年古酒で漬けてあり、マイルドで奥深い味わい。クエン酸が疲れた私を癒してくれました。砂糖の甘さは控えめ、水で割りたくなることもありません。ストレートでOK。ああ~、大人の梅酒だ。(グラス大きめ、かなりお代わり)

200784e2sasimi
 瀬戸内海に面しているたつの市なので、海の幸も豊富。

200784e3anago
 そして旬の穴子寿司。巻き、押し、にぎり。「一人一個ずつですか?」と口では言いながら次ぎのお寿司に手が伸びています。それぐらいおいしい~。ねっとりした口当たり、ほどよい脂、蒸し穴子のにぎり、最高!押し寿司のタレも旨みが凝縮されています。穴子の魅力を堪能!
 地元のお寿司屋さん、よこた東店からの仕出しです。

200784e4ayuwatari
 オードブルの皿。注目すべきは鮎の塩焼きとワタリガニ。これも清流揖保川を擁するたつのならではでしょう。

200784e4ayuwatari2
 こちらのワタリガニは、生を蒸したもの。小さいけれど、ミソはこってり。細い足まで残さず割っていただきました!

200784e5notoika
 この皿は能登の肴。スルメイカをいしるで漬けて干し、それを麹に漬けたというもので、ねっとりと柔らかく、麹の甘みがこたえられません。いっしょに食べると能登の酒ががぜんうまくなりました!
 もうひとつは、豆腐の燻製。まるでチーズのような味と歯ごたえ。珍味です。

 へとへとだった私は、いつしか大声で陽気な酔っ払いに!

 そして酔っ払いたちはみんな、花火の音に誘われてふらふらと外へ出かけてゆきました。
 続く!!

|

« クーピー60色 | Main | 8/4龍野納涼花火大会 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

県外の地酒」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« クーピー60色 | Main | 8/4龍野納涼花火大会 »