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2007.08.30

オトンの桃2007

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 今年も岡山の実家から、オトンの桃が着きました。

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 添えられていた手紙。

 今年の桃は、固くて傷もいっぱい。
 あまりおいしそうではありません。
 でも、私としてはもう今年は無理だろうと思っていたくらいで、送ってもらえるだけでラッキー。
 いろいろあった年だから……。

 特に農家として桃を栽培して出荷してるわけじゃありません。
 リタイアしてから自分で育てた桃をお中元代わりに、お世話になった方へ毎年送っているのです。

 来年は、いつものようにみずみずしくて甘~いオトンの桃が復活することでしょう。ありがとうオトン。

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2007.08.29

たたいてみる


 古いCDプレイヤーが
 CDを読み取りません。

 たたいてみたり
 「新しいの買おうか」とおどしてみたり……。

 アヴリル・ラヴィーンはかかったのに、
 ビートルズはかからんって
 どういうこと?

 MAROON5→○
 サクラメリーメン→○

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2007.08.27

「滋賀渡船6号」の玄米と精米と稲

 会場に、お米が展示してありました。

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 「滋賀渡船6号」の玄米です。

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 「山田錦」の玄米。

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 「滋賀渡船6号」の精米歩合50%のもの。心白という中心部分がよくわかりますね。

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 「滋賀渡船6号」の精米歩合70%のもの。50%より一回り大き目。

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 いろんな酒米の稲です。一番手前が「滋賀渡船6号」です。

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 昨年の「滋賀渡船6号」の穂、アップにしてみました。

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滋賀渡船6号ブランド発信の会

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 8/25滋賀渡船6号ブランド発信の会です。田んぼから帰ってきて、ホテルで生産者の沢さんや試験場のTさん、蔵元さん5人、そして県の方がそれぞれ「滋賀渡船6号」への思いや米の説明、そしてできたお酒の説明をされました。

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 8社のお酒がそろいました。

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 それから、親睦会です。

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 こ、これはあわせにくかったです。香付けが洋風で……。
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 この豚肉と味噌も、これだけ食べたらおいしいんですが、お酒とあわせるのは難しかったです。今回のお料理では、「滋賀渡船6号」の酒には伝統的な日本料理のほうがあうように感じました。
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 刺身の脂ののったサーモンは、藤居本家さんのお酒にあいました。

 え~、私はこの親睦会にて坂本冬美に似た髪形と言われ、笑ったら、笑い方も似ていると言われました~。
 そうなのでしょうかねえ?
 皆さん、全種類きき酒しているうち、たちまち真っ赤な集団に。
 あちこちで熱心に話しが繰り広げられていました。

 今、新しい酒米での酒造りは本当に難しい。珍しいというだけでは3年目からはきつい。おいしいお酒を造らなければその後も続きません。しかし、野生味があり、難しいけれど、それだけ可能性を秘めていて魅力的でもあるお米です。なんとか、他にない美味さの酒に育っていってほしいと思いました。
 みなさま、ありがとうございました。

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2007.08.26

空を飛んではります

 地面を這うカバープランツを見学して、ふと見上げたら……。
 大中(だいなか)の広い田んぼ地帯、なぜか空を飛んではる人が~っ!

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 田んぼの中から飛び立つ場所があり、高いところから飛び降りる必要のないプロペラ付のパラグライダーが飛び立つのだそうです。

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 うわー、すごい。
 大中の空を気持ちよさそうに飛んではりますわ~!

 ほかにも大中には模型ヘリコプター愛好家の皆さんが楽しむ飛行場もありました。
 ここはすごく広い田園地帯なので当然ビルもないし電信柱も気にならなくていいんですって。

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 これは車の中から撮ったので色付です。

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グランドカバープランツ イワダレソウ

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 畦にびっしりとグランドカバープランツのイワダレソウが。
 もう3年目くらいだそうで、ほかの雑草はほぼ生えていません。
 背丈が低く、地面を這うところがいいのです。除草剤をまいたり、畦草を刈る必要がなくなります。水が嫌いなので田んぼの中までは入らないし、とっても都合がいい草ですね。

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 男性のみなさん、真剣にこの草を見て、一本引っこ抜いて検討されていました。
 でも、パッと見はメルヘン~な感じ。

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 大中にはこういう実験的な取り組みをされている地域も多いそうです。
 地元の方は、このイワダレソウは国産ではないから生態系にどんな影響があるか未知数だ、と気にされていました。
 雑草を防いでくれるグランドカバープランツのイワダレソウ、私は初めて見ました。

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滋賀渡船6号ブランド発信の会 田んぼ

 8/25(土)、滋賀渡船6号ブランド発信の会が行われました。
 大中の酒米部会の沢さんにお声かけいただき、近江八幡のホテルに集合して、安土の圃場に連れて行っていただきました。

 今年の「滋賀渡船6号」も背が高い!隣りの「玉栄」よりかなり。
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 左が「滋賀渡船6号」で右が「玉栄」です。これ、地面を見てください。田んぼに畦はありませんから。

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 段差なしでこれだけ背丈が違います。私だけでなく参加の皆さん驚きの声をあげておられました。
 それに「玉栄」はもう穂がかなり黄色く実りつつあるのに、「滋賀渡船6号」のほうは花が咲いているという。この時間の差も大きいですよね。

 次の田んぼへ。
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 こんな看板を立ててありました。契約者は、福井弥平商店となっていました。

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 しっかりとした株。たくましい。こちらの田んぼは、5/7植え付けだそうです。

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 ちょうど、花が咲いていました。しかしピントが合ってない……うう。(涙)

 3箇所の田んぼに連れて行っていただきましたが、まだ咲いてないところなどもありました。本当に晩稲ですね~!

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 農家、メーカー、JA、県の皆さんたちが記念写真。
 真っ平な大中の田んぼには日影はなく、暑い暑い記念撮影(笑)。
 皆さん、田んぼにこられる前に、沙沙貴(ささき)神社にお参りして今年の豊作と醸造の祈願をされておられます。

 「滋賀渡船6号」の収穫は10月になってから。今年の今後の天候が気にかかります。倒れませんように…(祈)。

 参加者はこのあと、近江八幡駅前のホテルに移動しました。続く。

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「Fran」アロマティエと「Pocky」つぶつぶマロン

 コンビニの棚にはもう秋があふれていました。

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 「Fran」アロマティエは、ラムとバニラの香りがしてきそうなパッケージ。
 袋を開けて鼻を近づけたら、確かにラムの香り!
 そして、この箱の内側にシリアルナンバーが記してあり、QRコードでアクセスしたサイトで平井堅さんのDMソングが抽選でもらえるんだそうです。
 いまやお菓子のオマケもインターネット経由だ~。

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 つぶつぶマロン、箱を開けたとたんに「かわいい~っ」って思った♪
 味はそんなに栗栗してないかも?

 しかし、うっかり「Fran」アロマティエを冷蔵庫から出して室温30度ある部屋に置いたままにしたら、
 チョコは無残に溶け、やせたクッキーのみが袋から出てきました。
 袋の中にほとんどのチョコが残っています。失敗しました!あわててまだ開けてない袋は冷蔵庫へ。
 でも、ふわふわムース状態は失われただろうな~。

 よく見ると、箱の裏側に「28度以下の状態にしてください」と注意書きがある~。

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2007.08.24

珈琲 セブン社

 愛知川のカフェ、珈琲 セブン社さんをご紹介。こちらの営業は土日月のみの限定です。

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 犬がいるぞ~?

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 存在感のあるワンちゃんがお出迎えしてくれています。
 縫製工場跡を改装しているので、ちょっと見カフェに見えません。行き過ぎちゃう人多数(笑)。

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 ドアを入ると、奥のほうに見えるのは、琵琶湖地図。
 国土地理院の地図を壁一面につなげて貼り付けてあるんですよ。旅心をくすぐられます。

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 地図の前から振り向くと、入り口と、喫茶室のドアが見えます。
 右のランプは、以前、ギャラリー唐橋で展示されていたもの。再会♪

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 上の写真では左側(入り口を入るとすぐ右手)の喫茶室の中には、古いテーブルとイス。

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 ギャラリーになっていて、作家の食器が展示販売されています。

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 もうひとつある(入り口から入ってすぐ左手)喫茶室です。オーナーがコーヒーをいれるスペースがあります。豆ををひくとよい香りが。

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 こんなカウンター席もあります。手作りテイストです。

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 コーヒーと、シフォンケーキ。一杯分ずつ豆をひいていれています。ケーキはオーナーの手作り。
 4種類あるコーヒーは、深煎りから浅煎りまであるので、お好きなものを。
 お代わりにはこれよりも小さめカップで、ちょっとお安く飲めます。だから違う種類を注文して飲み比べができるんです。

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 照明がきれい。古さと若いセンスがミックスされて、不思議と落ち着く場になっています。


珈琲 セブン社
[住所]愛知郡愛荘町愛知川1606
[電話]090-5059-1930
[時間]13:00~19:00
[定休日]火~金曜日
[P]5台
[料金]コーヒーホット各400円、アイス各500円、ホットのみお代わり200円。シフォンケーキ200円 

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  ほんとにコーヒーがおいしいの。ワンちゃん、また来るね~。

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ズッキーニのソテー

 オープンセサミさんでランチ。

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 ズッキーニのオリーブオイルソテー、塩味でシンプルな味付け。これが夏らしいんだな~♪
 カボチャとナッツのサラダ。カボチャの甘みがほんのり。お菓子みたい。
 豆のサラダはカラフル。ほどよいビネガー。
 豚肉のウインナのキッシュ。チーズたっぷり、ウインナが本物の肉の味がします。
 キノコのグリル。キノコの風味と、それぞれのキノコの歯ざわりを満喫できます。
 そして、トマトの冷製パスタ。ハーブがきいた、大人のパスタです。

 おいしかった~。ありがとうございました♪
 

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夏の花

 夏のある日(気温が26度でした!涼しい!)出会った花たち。

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 オープンセサミのカウンターのトルコキキョウ(桔梗)
 ノウゼンカズラ
 八重のムクゲ(槿)
 フヨウ(芙蓉)

 ムクゲの葉には、小さな糸トンボが止まってたんですが……写っとらんがな~(涙)。

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2007.08.23

大きめの水

大きめの水
オープンセサミで、水のグラスがでかかった!

いつもかけつけ3杯いただくものだから。
てへ。(≧▽≦)ゞ

ありがとうございます!

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2007.08.22

26日は彦根で「赤祭り」


 今度の日曜日は、
 真っ赤なものが大集合するという「赤祭り」があります。

 地元にいるのに、全く知らなくて、
 マイミクさんの日記で知ったのです。

 彦根の「赤備え」といって
 みんなそろいの赤い甲冑を持っていたところからきている祭りのようです。
 みんな、赤い車、赤い服、赤い甲冑で集まれ!

 しかし、さすがです。
 赤といったらこれ、
 「シャア専用」まで……スーツが来るかどうかは不明ですが。

http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20070821/CK2007082102042528.html


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デッドストックうぉ~たん


 先日の朝市で、大津市内の施設についての
 アンケートに協力しました。

 お礼に「飴とシールどちらかどうぞ」と言われ、
 シールをもらいました。

 このシール、なんと
 「21世紀記念事業」の
 うぉ~たんのシールなんです!!

 裏を見ると、
 2001年のイベント告知がされているんです!!

 シールは「リサイクル紙を使っています」とあるだけに
 既に何か紙に染みています。

 倉庫で6年くらい眠っていたんだね……。
 うぉ~たん、性別のない琵琶湖の水の精のキミが好きさ……。

 びわ湖水位低下に従って
 うぉ~たんの首の位置にある水の輪が下がって行ったら
 水を大切にしようってみんな考えると思うんだ。


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無賃乗車

 この前電車で移動中、
 なんかうるさいなあ~と思ったら

 セミが車内で鳴いているのです。
 切符持ってないでしょ、キミ。

 JRびわ湖線車内がえらくほのぼのと感じた昼下がり。

 追記
 この無賃乗車の蝉から、
 師匠が、能管の「蝉」のことを教えてくださいました。
 
 能管の裏っかわ、歌口のナナメ裏くらいのところに、
 浮き彫りにされた爪のような形の出っ張りがあります。
 それを「蝉」というんですって。

 そういえば、酒造蔵にも昔の道具には
 かえる、さる、きつね、かめなど、動物の名前のついたものがありましたっけ。

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2007.08.21

「滋賀渡船6号」味わう会


 蔵元さんの中には
 顔を出してくださるところもあります~!

 お楽しみに。

 お申込は直接生協へお願いします。

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酒米「滋賀渡船6号」で造られたお酒8社味わう会
  
滋賀のお酒を楽しむ会 第三弾!

滋賀県で明治時代に
広くご飯用・酒用として使われていた
「渡船(わたりぶね)」という米。
栽培が難しく幻の米となっていました。

滋賀県の大中の農家のグループが、
蔵元から依頼され、ひとにぎりの籾から
増やし、今年初めて8社がお酒を造りました。
まずは今年の出来を
あなたの舌で確かめてください。

既に蔵元では売り切れてしまった貴重品も
会で押さえています!
逃すと、二度と味わえません。
今回は肴は一品持ち寄りです。
市販品・手作り、どっちもオッケー。


日時:2007年9月30日(日)午後5時~8時
参加費:2000円
定員:20名程度 

※肴は持寄りです
申込先・会場:0120-294-589
コープしが社会福祉ネットワーク「ゆめふうせん」
共催:滋賀の日本酒を愛する 酔醸会


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2007.08.19

つるばら酵母「青煌(せいこう)」

 カナさんが、つるばら酵母のお酒を 2種類持ってきてくださいました。
 カナさん、ありがとうございました! 念願がかないました~! パンチさんにお願いして、持ち込みさせていただくことに。

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 おけいはんも「やっぱり、縦ロールの髪に、お目目キラキラって感じを期待するわよね~」と(笑)。
 そうなの!そのイメージなのよ! 妄想がふくらむ  つるばら酵母!

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 米違いの「雄町」「たかね錦」です。
 
 うう、しかし。。。。
 「雄町」のほうは私の苦手なカプロン酸系の香り。
 せっかくのつるばらなのに~。

 どっちも後口は辛く、
 「たかね錦」のほうは、比べてみると酸がありました。
 それに、パンチさんのお店で、ほかの酒が生熟成ばかりなので、特に若く感じてしまいました。
 
 花酵母はその花の香りがするわけではない、というのは
 当たり前のことです。
 しかしつるばらだけは妄想が暴走してしまったあひるです……。

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地酒BAR膳の夜

 先日のパンチさんところで頂いたお酒のごく一部です。 
 というのも、おーちゃんやカナさんと、みんなでお互いのお酒を全部味見したので、もう覚えきれないくらいになってしまったのです。

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 これ、何年前の生おり酒だったかな~。パンチさんが金属のフタを開けて、しばらくしたらポン!と栓が飛んでしまいました。それからおりが下からぶわーっと湧き上がって、炭酸が噴出しそうになったので、パンチさんが栓をして、そーっと落ち着かせました。

 暑い日には、こんな日本酒もおいしいですね。しかし、フレッシュなんだか、味はよくわかりませんでした。モロミの味わいはしますが香りがよくわからず。それにしても、酵母の力ってすごいです。

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 これ、文句無く「おいしい」という味でした。上品に熟成してました。

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 オリがらみ、暑い時はいいですね。香りも糀の香りで、おいしかったです。

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 どんな味か忘れてしまいました……。

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 これ、確かにおいしいんですが、ほかのこってり熟成と比べると、あっさりしてて物足りない感が……。

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 この酒は、BYも瓶詰めの年月も表示がありません。「年齢不詳の酒」だそうです。誰?「あひるさんみたいな酒」って言ったのは!

 ということで、結構しっかり飲んだ割には終電前に帰ることができました。
 パンチさん、またすてきな生熟成酒の世界を堪能させてくださってありがとうございました~!

 ▼地酒BAR膳

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浜大津こだわり朝市 笑四季さん

 お天気の暑い日曜日、
 浜大津こだわり朝市でした。

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 今回は、先月台風で中止になってしまった
 笑四季のお酒です。

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 カナさんも来て、
 花酵母の説明をしてくださいました。

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 ハワイアンバンド&フラダンス♪
 もうこの季節にぴったりでした。小さな女の子がすてきなダンスを披露してくれたので拍手喝采。
 しかし、おうみ未来塾で同期のIさん、こんなバンドのメンバーだったなんて、初めて知りましたよ。8年くらいのおつきあいだというのに~。かっこいいわ~。

 パンチさん、地酒バー常連の皆様、燗二郎さん、
 そしてキモノシスターズの inugaoさん、きたいさん、
 逢坂越えで自転車でお越しの師匠、
 みなさまありがとうございました~!

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 大魔女&アート魔女&半農魔女、後姿に夏の風情が漂います~。

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 暑い日には、やはりキーンと冷やしたほうが好評でした~。

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 街路樹のアベリア、今日も帰り道に花盛りでした。
 帰り道の気温表示は36度! あっちぃ~!
 琵琶湖に白いよっとがたくさん浮かんでいる日曜日。

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2007.08.18

訪パン&祝『大人のOFF』掲載


 カナさんを誘って久々の訪パン!(=地酒バー膳へ行くこと)

 なぜかカウンターは顔なじみの皆さんでいっぱいでした。
 ひよこ魔女さんの壮行会だったようです。
 
 そこで、おけいはんに見せてもらったのが
 日経『大人のOFF』。

 こちらが見出し

 かっこいい!
 枡一酒造の蔵部と同じ並びに
 地酒バー膳が!

 おそらく日本で一軒しかないだろーと。
 確かに。

 パンチさんの写真も小さく載ってました。
 (ギターひいてない)

 お酒もみんなで回していっぱい味見できました。
 おいしかったな~!

 ありがとうございました。


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2007.08.17

大文字の中継見た


 ゆうべ、NHKで大文字の生中継をやってたので
 じーっと見てしまいました。
 燃え盛る炎のオレンジから白の色。
 目が離せなくなる。
 熱までが伝わってくる気がしました。


 あんなふうに
 一大パノラマとして見られるなんて
 絶対自分では
 そんな位置を見つけられないだろうな~。

 大の字に左があるとは。
 舟形には、西方浄土へ渡す船という意味があるとは。
 妙法はセットになっていて、日蓮宗の檀家さんが管理しているとは。
 鳥居型の火床は松明を刺すシステムだとは。

 知らないことばかりでした。
 同じように送り火を焚いていても
 宗派が違ってたりするんですねえ。

 私が小学生の頃、
 実家ではお盆になるとお墓から家まで、
 小さな小さな松明を道ばたに置いて迎え火としたものです。
 そして盆の真夜中にはヨシ(?)か何かで編んだ船に
 お菓子やら果物やらを載せて川に流したのです。
 送り火も家からお墓まで点々と小さな松明を置いていました。(確か……)
 
 うちの実家では各家庭で行っていましたが
 京都では、たくさんの人が
 いっしょに送り火を見守るシステムとして
 大文字を考えだしたのかな……。


 それにしても、
 最も「送り火」らしい雰囲気を盛り上げたのは
 メインコメンテーター(?)の宗教研究家のおじ様
 
 静かな語り口に「この世ならぬ世界」を感じましたわ……。

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気温33度、風速0m

 昨日の近江大橋です。

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 気温33度、風速0m、あっちぃ~!

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 暑さで空気がゆがんでいます。

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 大津プリンスホテルが写る湖面には、ちいさな漣がたっています。ヨットでいうところの「ブロウライン」。
 あそこまで行けば、風が吹いている!

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 琵琶湖と空は青。

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 遠く、烏丸半島のほうまでかすんでいます。

 炎天下、バスボートで釣りをする人も。
 熱中症に気をつけてね~!

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2007.08.16

酒游舘ライブ「浦邊雅祥SAXソロ&デュオ」


 酒游(ゆう)舘でのライブ、今週末もあります。


「浦邊雅祥SAXソロ&デュオ
THE FLAG OF MIDSUMMERⅡ」
ゲスト 桑山清晴(CELLO)
[日]8/18(土)19:00
[場]酒游(ゆう)舘(近江八幡市)
[¥]前売2000・当日2500(ドリンク付)
[問]0748-32-2054


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2007.08.15

酒游舘ライブ「山口洋ソロon the road,again vol.3」

 酒游(ゆう)舘は、西勝酒造さん直営の
 蔵を改造したライブハウス、ギャラリー、レストランです。
 ※8/26~8/31は夏季休暇とのこと。

「山口洋ソロon the road,again vol.3」
[日]9/15(土)18:30
[場]酒游(ゆう)舘(近江八幡市)
[¥]前売3300・当日3800(入場時にドリンク代500円要)
[問]0748-32-2054
HEAT WAVEのVO,G、山口洋。
90年レコードデビュー。率直で深い歌詞とアイリッシュ・トラッドの要素を取り入れた独自の音楽性で高い評価を得る。
酒游舘に13年ぶりの登場!

 このライブもちょうど、灯りのお祭の夜ですね。


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酒游舘ライブ「オンドマルトノ・琴・尺八」

 酒游(ゆう)舘は、西勝酒造さん直営の
 蔵を改造したライブハウス、ギャラリー、レストランです。 ※8/26~8/31は夏季休暇とのこと。
 すっごく雰囲気いいですよ!

 近江八幡の第10回八幡堀まつりが
 9/8(土)・9/15(土)~17(祝)行われます。

 9/8(土)は、「お堀ばた宵涼みコンサート」が19:00~21:00。
 9/15(土)~17(祝)は「街並みと灯り」が18:00~21:00。
 1500本の竹の灯りがともされます。
 酒游(ゆう)舘の近くも、灯りで彩られるそうです。


[日]9/16(日)16:00
[場]酒游(ゆう)舘(近江八幡市)
[¥]前売2500・当日3000 (1ドリンク付)
[問]0748-32-2054
市橋若菜(オンド・マルトノ)、森川家(箏、尺八)。オンド・マルトノは20世紀前半にフランス人電気技師モーリス・マルトノが発明した電気・電子楽器。鍵盤とリボンを使う奏法と独特の構造を持った3台のスピーカーによって繊細な音響効果が得られる。


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みの化


 気がつくと日焼けしてました!

 必ず日焼け止めを塗って外出していたというのに!
 ショック!!


 鏡の中のすっぴんの私は
 みのもんた色……。

 去年の昨日と今日は琵琶湖一周サイクリングしていたんだなあと思うと
 恐ろしいです。
 この暑さの中、一日走っていたのですから。
 よく熱中症にならずに済んだものです!
 
 しかも、こんがり、みの色(笑)でしたね~。

 ▼昨年の琵琶湖一周サイクリング日程

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お前のために初クーラー


 猛暑にもかかわらず、
 冷え性なものでクーラーをつけずに
 過ごしてきました。

 しかし、
 今日の午後はにわか雨で窓を閉めざるを得ず。
 扇風機の風も暑い!

 すると、PCの反応がめちゃ遅いのです。

 怖い!

 わかった、
 お前のためにつけるよ、クーラー。
 ドライ、弱風、30度設定で……。

 28度は冷えすぎでしたわ~。

 もしイタチがいたら  イタチのために
 毎日毎日、クーラーをつけっぱなしにしているでしょう。

 26度、風量は自動設定で……。 冷え性な私はがまん。


 ってことは、 うちの家の力関係は

 あひる<PC<イタチ

 という式が成り立つわけですね。
 うーむ、人間より機械と動物がえらいのか~。
 
 ま。イタチの場合命がかかってますからね。
 PCも命がけか~?

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びわ湖大花火大会翌日

 8/8のびわ湖大花火大会、その翌日の大津市なぎさ公園です。
 私は見に行くどころか、テレビ鑑賞(BBCで生中継があります)もせず、仕事していました。
 あ、音がドンドンいってる、あれ、静かになった。
 そんな花火大会の夜でした(涙)。 

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 皆さんがお掃除をされています。 お疲れ様です!!

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 湖上では船もお掃除?

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 雲がもこもこ湧いている、夏の暑い日でした。

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アサリの酒蒸し

 あんまり暑いので、晩酌はビール。

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 エビス3色セット(緑、金、黒)と。刺身には金かな~。

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2007.08.14

オープンセサミは夏休み中

 いつも行くオーガニックデリ オープンセサミさん、確か今週中はずっと夏休みのはず。

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 夏野菜の煮物、チキンパテ、トマトのマリネなど、おいしうございました。
 お休みでちょっとさびしいです。

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ほおづき

 オーガニックデリ オープンセサミで、ほおづきが飾ってありました。

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 色づきかけたほおづき。
 子どもの頃、真っ赤になったら、中身を出して、口に含んで皮を鳴らして遊んだことがあります。
 うちのオカンは、自分だけ上手につくって鳴らすので、子どもたちは悔しくて必死になるのでした……。

 夏ですね。

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ヒガシマルのあまざけ缶

 龍野の町の古い酒屋さんにて購入。

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 朝食がわりにあまざけ♪
 
 一缶鍋にあけて、
 空いた缶に水を入れて2倍に薄めました。

 あま~い!と叫びたくなるくらい甘い。
 原料は米と砂糖。

 缶の説明に
 「うすくち醤油を少したらすとよりいっそうおいしい」と
 書いてあるのが、さすがたつの市らしいと思いました。

 お昼ごはんの後にも飲みました~。

 栄養ありそう。

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揖保乃糸

 龍野の製麺所で直接買ってきた揖保乃糸です。

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 箱はみんないっしょ。

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 黒帯は、「老(ひね)」と呼ばれる1年もの。青帯は、精白歩合が普通よりも高いものらしいです。
 いま、黒帯を食べていますが、腰があっておいしいです!

 帯の色で質を分けているとは。私がふだん普通に買って食べていたのは、今年作られた、赤帯でした。
 そうめんなのに柔道みたい……。でも、柔道では赤い帯のほうが黒帯よりも上段なんだそうです~。知らなかったわ。

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2007.08.13

水牛のチーズと生ハム

 小川酒店で注文していた
 イタリアの肴セット。
 モッツアレラチーズと、
 ドライトマト、
 そして生ハムです。

 これ、
 散々迷って実家にお中元として 赤ワインといっしょに送りました。

200786che1
 私は、モッツアレラチーズ1個にしました。

 すると、おーちゃんが
 生ハムをおすそ分けしてくれたのです。
 チーズを巻いて食べるとおいしいよ!と。

 やってみました。
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 ほんまにおいしいですーーー!
 しかも、チーズは水牛のチーズ!
 生ハムが、こんなにおいしいとは!
 かんでいるうちに、じわじわと肉の旨みが出てくるのですよ~。
 かなりの薄切りなのに。

 あわせた赤ワインは安いけど、おいしいです!

 はあああ、しあわせ~
 おーちゃんありがとー!


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龍野・室津の穴子丼

 8/5、龍野から帰っての夕食はこれ。室津の穴子です。

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  ほどよい脂と歯応えのある白身。

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 炊きたてご飯に、添付の特製タレと焼き海苔、ワサビを添えていただきました。豪華、一人前に穴子一匹使用しております。しかしピントがあってない~(涙)。
 あっという間に完食で~す!
 ごちそうさまでした。

 1匹450円くらいでした。

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パピ中


 自分、お腹こわしやすいから
 アイスは小さめでないとダメなんですわ~。

 パピコくらいがジャストサイズ。
 10本入りファミリーパック買ってきました。

 しかし、この暑さで
 ついついパピコをチューチュー。

 パピコ中毒、パピ中ですわ~!

 パピコピコピコパピコピコ♪
 チューチューチュブリラリュブリララ~♪


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8/11子どもフェス終了

 暑い日だったので
 家族そろって涼しいホールイベントに
 たくさんの方がおいでくださいました。

 受付に一日立っていました。

2007811kofesholltanken

 ↑これはホール探検隊の海賊さんたち! バンダナかぶって、刀を持って、みんななりきってました!

 迷子さんも何人か。
 すぐに保護者の方と出会えてよかった

 顔出し看板スタンプラリー、
 コンプリ8名様
 ありがとうございました~!

 やじまんさんも親子で
 感謝です~!

 びぃめ~る代表O嬢、
 そしてみなさん、家族そろって
 お疲れ様でした。

 びぃめ~るのみんなと久しぶりに会えて
 楽しかったよ~
 
 初めて出会った頃に
 手をつないで編集会議に来ていたお子さんたちが
 今回のイベントでは一日中がんばって働いてくれる
 中高学生に!

 びぃめ~るジュニアたち、頼もしいぞ!

 もう、びぃめ~るも10年だもんね……。


 末筆ながらご来場の皆様、本当にありがとうございました!

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2007.08.11

子どもフェスティバル2007

 今日も草津でイベント
 同じく、県民文化創造館にてイベント
 子どもフェスティバル2007です。

 一日目からすごい入場者でした。
 いやあ、大盛況でしたわ、
 顔出し看板ワークショップ。
 少なくとも30匹のひこにゃんが誕生しました。

2007811kfkaodasi4_2
 最初は子どもが「これやりたい!」と参加するのですが
 できあがる頃には子どもはどっかに行って、
 お母さんが必死で完成させ、達成感を味わう、というのが
 パターンでした(笑)。

 できあがった時は、私も拍手しましたよ~。
 みんな大喜びで持ち帰ってくださいました。うれしい!
 
 顔出し看板ワークショップは一日目限定。
 二日目は、顔出し看板スタンプラリー!

 縁日みたいなヨーヨーつり、ミニ射的、ミニ輪投げ、お面屋さんなどもあるし、
 Bカフェ出張もあり。 
 ほんっとに盛りだくさんで開催しま~す!

 今日も盛況だといいな~。

 ▼こどもフェスティバル2007詳細

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2007.08.08

赤とんぼの町 龍野 交番と側溝のフタ

 たつの市龍野は赤とんぼの町です。JRの本龍野の駅前にも看板がありましたし、国民宿舎は「赤とんぼ荘」。夕方になると、赤とんぼのメロディが流れます。

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 「あかとんぼ交番」なぜ?なぜ交番?

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 側溝のフタにも赤とんぼが飛んでます!

 ほかにも、電柱のカバーにも赤とんぼ、街頭の柱にも赤とんぼ、赤とんぼ尽くしの町でした。

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赤とんぼの町たつの マンホール

 やっぱり、マンホールには赤とんぼ!
 龍野は赤とんぼの歌が有名な詩人三木露風のふるさとです。

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たつの市 末廣醤油見学

 8/5蔵環境研究会の皆さんとともに、龍野の末廣醤油さんに伺いました。
 龍野は醤油の町。 あちこちに赤レンガの煙突があります。

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 静かな町並みに蔵が美しい。

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 蔵元の末廣さん。末廣さんのご先祖様は、 もともと呉服屋さんだったそうです。
 龍野城主が配置換えで信州飯田からやってきたとき いっしょについてこられたのだそうです。
 その後、醤油製造業に。
 日曜日なのにわざわざあけてくださったとのこと、ありがとうございます。

200784s2moromi
 蔵の中に入ると、 醤油のモロミの香り。仕込みタンクの中のモロミからは、小さくプツプツとささやきが聞こえました。
 ああ~、 醸されている!(歓)

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 醤油の入ったタンク。原料も、一時は輸入大豆などを使っていたそうですが、現在は国内産。しかも、兵庫県産を使うようにしているのだそうです。醤油カス、醤油脂のリサイクルもずいぶん研究が進んでいるとかで、今後はうまく利用されるのでは、とのことでした。

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 搾り機。
 日本酒と共通のものが多いのですが、 塩が入っているところが一番の違いで機械が傷みやすい、とおっしゃっていました。
 その言葉通り、水圧式の搾り機は、ペンキが分厚く塗られていました。

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 しょうゆが搾られています!

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 この搾り機、なんと水圧式。このタンクにポンプで水を入れ、上に押し上げ、それが下がる圧力を使うのです。初めてみました!

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 赤レンガの煙突。

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 これは、道をはさんで醤油蔵の向いにある、末廣酒造さんのお宅。元は呉服屋さんだったとか。裏山の緑との対比が美しい。

 帰るとき、淡口と普通の醤油、2本も頂いてしまいました!

 あああ、ありがとうございます。
 味が楽しみ! 

▼末廣醤油
兵庫県たつの市龍野町門の外13
電話 0791-62-0005

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2007.08.07

一瞬の虹

一瞬の虹
電車に乗っていたら、突然バラバラと大粒の雨が窓ガラスをたたきました。

中学生が「虹や〜!」と叫んだので、振り向くと確かに虹!

ケータイで写真を撮ってもう一度振り向くともう消えていました。

電車が雨の降ってないところに進んでしまったのでした。

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日本酒とあぶったイカの相性がいい理由

 先日NHK 「解体新ショー」を見ていたら、
 お笑いコンビの麒麟がラーメンのうまさの秘密を解明していました。

 ダシに、煮干しや鰹節、豚骨、トリガラなどの動物性のものと、コンブなど植物性のものを混ぜると、旨みが増すしくみを説明していました。

 それは、人間の舌にある味らいが、動物性と植物性の両方のうまみ成分で刺激されるので、脳はうまみを普通よりも増幅されて感じるというのです。

 そして、植物性アミノ酸1+動物性アミノ酸1= 
      なんと、答えは7.5!

 だから、日本酒とうるめ干しやらイカの一夜干しやら、とにかく動物性の肴をあわせると、うまいと感じるわけなんですね。


 ごめんなさい、「7.5」という数字うろ覚えで~す!
 とにかく、2よりかなり大きかった、ということで。
 それと、アミノ酸も、それぞれに何か名前が書いてあったんですが、覚えられませんでした。
 もしかするとその組み合わせが最も倍率が高いのかもしれません……。
 
 この説、正しいのでしょうか?話のネタとしてはおもしろいんですけど。

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8/4龍野納涼花火大会

 8月の第1土曜日は、揖保川河川敷で龍野納涼花火大会が開催されるのでした。

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 宴会場から出ると、通りの向こうに既に花火が見えています。

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 揖保川にかかる龍野橋まで行きました。

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 山がすぐそばにあるので、音が大きく聞こえます。

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 こんな写真ですみません……。最後はナイアガラでしたが、写真には撮りませんでした。見事でしたよ~。
 おもいがけず花火大会まで見物できて、大満足♪
 たつのの皆さんありがとうございました。

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8/4龍野で宴会

 8/4 兵庫県たつの市の龍野にて。
 会場はふれあいギャラリー下川原の2階です。メンバーは酒蔵環境研究会の方と、そのご家族、地元の町づくりに関わる方。

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 お酒は、能登の酒です。それと写真に写ってませんが地元兵庫の酒。
 それぞれに個性のあるお酒でした。「おやじの手作り」は、地元でしか流通していない、地元で愛されている地酒です。そんな素朴なごっつい味わいですから、それだけ飲んでもそう「うまい!」という感じではないのです。ところが、イカの糀漬けといっしょに飲むと、抜群にうまくなる。ええなあ、これぞ地酒。
 梅酒は、山廃仕込みの6年古酒で漬けてあり、マイルドで奥深い味わい。クエン酸が疲れた私を癒してくれました。砂糖の甘さは控えめ、水で割りたくなることもありません。ストレートでOK。ああ~、大人の梅酒だ。(グラス大きめ、かなりお代わり)

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 瀬戸内海に面しているたつの市なので、海の幸も豊富。

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 そして旬の穴子寿司。巻き、押し、にぎり。「一人一個ずつですか?」と口では言いながら次ぎのお寿司に手が伸びています。それぐらいおいしい~。ねっとりした口当たり、ほどよい脂、蒸し穴子のにぎり、最高!押し寿司のタレも旨みが凝縮されています。穴子の魅力を堪能!
 地元のお寿司屋さん、よこた東店からの仕出しです。

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 オードブルの皿。注目すべきは鮎の塩焼きとワタリガニ。これも清流揖保川を擁するたつのならではでしょう。

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 こちらのワタリガニは、生を蒸したもの。小さいけれど、ミソはこってり。細い足まで残さず割っていただきました!

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 この皿は能登の肴。スルメイカをいしるで漬けて干し、それを麹に漬けたというもので、ねっとりと柔らかく、麹の甘みがこたえられません。いっしょに食べると能登の酒ががぜんうまくなりました!
 もうひとつは、豆腐の燻製。まるでチーズのような味と歯ごたえ。珍味です。

 へとへとだった私は、いつしか大声で陽気な酔っ払いに!

 そして酔っ払いたちはみんな、花火の音に誘われてふらふらと外へ出かけてゆきました。
 続く!!

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クーピー60色

クーピー60色
うっとり。

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2007.08.06

8/4龍野の町歩きその1

 まずは、新宮の国民宿舎志んぐ荘に荷物を置いて。
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 宿舎に行くまでに赤いつり橋を渡るのも、ちょっとしたイベント気分。恐怖症の方にはお気の毒でしたが、橋を渡る揖保川の川風が心地よいのでした。

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 荷物を置いたらJR姫新線の新宮駅まで歩き、ワンマンカー2両編成に載りました。
 本龍野駅で下車。駅から歩いて龍野橋を目指します。途中で見かけた古い郵便局の建物。コミュニティセンターのようなものに利用されているようです。

200784t3cafe
 ここのたもとにあるカフェは、様々なイベントの会場になっているのだそうです。地元メンバーの皆さんの草笛の会も、こちらでコンサートを行ったとか。いっぱいポスターが貼ってありますね。
 カフェの名前は……わかりません。ごめんなさい。教えていただいたんですが……。

200784t4himeshin
 橋を渡ってすぐの辻にあるのが、姫路信用金庫の建物です。これ、現役の銀行の支店なんですよ!
 入り口も古いのに自動ドア。すっごくええ感じ。

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 十文字(どじ)川のそばにある、龍野芸術工房伊勢屋。ここも古い蔵を改造して、ショップの集合体にしてあります。手作りのものがいっぱい。

200784t7iseya
 伊勢屋さんのもう一方の入り口を中から見たところ。

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 それから、また引き返して、宴会会場になる ふれあいギャラリー下川原へ。
 すごく古い建物を取り壊すとき、その建材をできるだけ使って建てたのが、このギャラリーだそうです。
 だから、クーラーもきいていました。

 暑さでへとへとの私、夕方にはかなりへばっていました……。

 宴会へ続く!

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8/4「奥播磨」下村酒造場

 酒蔵環境研究会で、
 「奥播磨」下村酒造場見学をするというので 参加しました。

 昨日、姫路から姫新線で本龍野で下車、
 そこから車で蔵のある
 安富町まで連れて行っていただきました。

200784o1

 5年くらい前に一度、
 お酒を買いに行ったことがあります。
 でも、蔵の中は初めて。

200784o2tojisan
 社員杜氏さんが案内してくださいました。
 予想以上に小規模な蔵で驚きました。

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 これは和釜。今は洗い用にお湯を沸かすだけだそうです。

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 麹室。箱麹でフル回転だそうです。

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 「ヤエガキ」の長谷川式搾り機。このあたりでは多いそうですが、滋賀県では1件しか見たことがないです。

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 袋ではなく、布をこのような板の上に広げてモロミを入れます。時間も早いそうです。
 
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 モト部屋になっている蔵の二階。古い土蔵に、継ぎ足したのがわかります。この土壁はもとは外壁だったそうです。

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 内部は物置になっている蔵の梁。ものすごい太さ……。

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 蔵を見せていただいてから、 店頭の試飲コーナーで試飲。
 これは、そこに置いてあった酒米のサンプルです。

 「宮の井」という銘柄名が入ったおちょこ。「奥播磨」という名前で出したのは平成2年からだそうです。
 平成13年までは但馬杜氏さんが造られていて、その後現在の杜氏さんに。

 燗して飲みたい!と思ったものを購入。
 蔵の中は涼しかったのですが、試飲後、汗が噴出しました。

 蔵の皆さん、ていねいなご対応
 ありがとうございました。

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2007.08.03

顔出し看板ワークショップ試作

 今日は、草津の県民文化創造館にて、びぃめ~るの代表親子といっしょに顔出し看板作りの予行演習。

2007831kao
 これはスタンプラリーで館内を回ってもらう、ひこにゃん顔出し看板を作っているところ。

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 できあがり! 糊付け、段ボールの切り出しに苦労しましたが、結構見栄えがいいな(自画自賛)。

 10・11日と、子どもフェスティバルで
 子どもたちに顔出し看板を 段ボールで作ってもらうのです。

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 まず、下絵を書いて、切り抜き。本番ではプリントアウトした紙が塗り絵になっているので、塗った絵を貼ってもらいます。

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 机の上に自立するように、後ろに支えをつけます。
 兜の角も後ろから別に切り抜いたものを貼り、合体。

2007835kao
 これで、あとは色を着けて完成です。
 本番では、塗り絵になっているので、もう少しきれいになる予定です。

 顔出し看板ポータブルも試作品はかわいいのができました!
 完成したら、大人が大喜び。達成感あるんだわ~意外と。
 夏休みの工作として提出したら、 大きいし、手作り感あふれてて見応えがあると思う。
 お持ち帰りOK。

 入場料(二日で500円)だけで、たぶん顔出し看板ワークショップは無料だと思います。
 ほかにも、県内の顔出し看板を段ボールで作って、スタンプラリーもやります。

 お子さん連れでぜひおいでくださいね~!

 P.S.日本酒コーナーはボツになりました。
    子連れイベントでは無理よ~

子どもフェスティバル2007

[日]8/10(金)・8/11(土)10:00~15:30
[場]しが県民芸術創造館
[¥]2日間共通券500(3歳以上有料)
[問]077-564-5815しが県民芸術創造館・077-554-1774びぃめ~る企画室

毎夏恒例のイベント。涼しいホールで一日たっぷり遊ぼう!

8/10(金)は「つくってみよう!顔出し看板」「ライブペインティング」など。
8/11(土)はジャズダンス、打楽器体験ワークショップ、
   キッズ浴衣ファッションショーなどの魅力いっぱいのステージ、
   「浴衣着付け教室(貸し出しもあり」)や
   縁日風出店のちょこっと縁日、託児付きウォーキングやヨガの講座、
   バルーン作りやマラカス工作、夏休み宿題相談コーナー、
   理科実験でスーパーボール作り、
   出張WinWin講座(眉カット、クレイクラフト、ニードルフェルトなど)などの
   体験コーナーの他、
  「キッズいわきぱふの遊びの広場」
  「ベロタクシー試乗会」「お楽しみ抽選会」「ちんどんやさん」
  「ちびママ風船プレゼント」など楽しい企画がいっぱいだよ。

  Be-cafeも出張します!フリーマーケット(屋外、入場券不要)も有。

 ▼子どもフェスティバル2007 詳細サイト


子どもフェスティバル2007「作って飾って回ろう! 顔出し看板」

[日]8/10(金)10:00~15:00
[¥]無料(子どもフェスティバル2日共通入場券500円要)

滋賀県「顔出し看板」発掘再生新規開発委員会の
メンバーである家鴨あひるさんと樋口幸永さんの指導の元、段ボールなどを使っての簡単な顔出し看板を作り、ホールのあちこちに飾ります。
一緒につくってみようという方、老若男女問わず募集中!
8/11(土)の子どもフェスティバル本番では、
作った顔出し看板めぐりで滋賀一周?!スタンプラリーも開催。

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飛び出すサマーグリーティングカード

 子どもの買い物につきあわされて
 文具屋さんへ。

 そこでハートをわしづかみにされたのが、
 日本ホールマーク社の
 夏のグリーティングカードでした。

 公式HPでは、閉じたとこしか
  載ってないので、わかりませんが、

  立体なんです!
  ポップアップというのでしょうか。
200782ctenugui  
  キャンプの風景、風鈴屋さん、
  金魚、夏祭りなどなどが
  開くと立ち上がります。
200782ccamp

 かわいい~!!
200782csuizoku
 もう、このカードを贈るために
 ギフトしよか、くらいの勢い。

 実家にお中元の送り状として送りました~。

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ふたつだま

 サラダにゆで卵作ったら、ふたつだまでした。ラッキーかも♪

2007822ko


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ちまき食べ食べ

 7/29 木間暮れ祭で巻いたちまきです。翌朝お湯でゆでたらこんなに透明感がでました。

200782chimaki
 もちもちのお餅です。素朴なおいしさ! 
 うれしいな~♪ ひらめさん、余呉の皆さんありがとー!

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2007.08.02

7/29木間暮れ祭 その8 おしまい

 7/29木間暮れ祭、全てのステージが終わって帰るとき、野良師さんを見かけたので思わず「お疲れさま!」と声を掛けました。
 彼は「まだ終わってない」感じで、急いでどこかへ行ってしまいましたが。

2007729owari1
 振り返ると、会場の明かりが遠くに。

2007729owari2
 受付のそばに立ててあった木間暮れ祭のポスター。

  
 余呉の木間暮れ祭、
 すっごーく元気になれました。

 木々の間を吹く風、
 木漏れ日、
 そしてご機嫌な音楽!

 「七本槍」とビールを楽しみつつ、
 マイお皿に乗せたオープンセサミの
 オーガニックデリを マイ箸で頂く。

 ゴミが少ない!

 体調がよくなくてギリギリまで迷ってたけど、
 やっぱ行ってよかったです。

 再会できた、すてきな笑顔の皆さん、
 野良師さん、スタッフの皆さん、
 往復、便乗させていただいたマイミクさん、
 心地よい夏の一日をありがとうございました!


 マイミクさんと、「よかったよね!」「ほんと来てよかった!」と
 軽くコーフンした会話を交わしつつ会場を後にしました。

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7/29木間暮れ祭 その7 熱いステージ

 7/29木間暮れ祭 その6。夕暮れが近づき、次第にステージは熱く燃えていくのでした。

2007729taiko
 太鼓「鼓彩神(こさいじん)」さん。お腹に響く迫力ある太鼓のパフォーマンスは、和風というよりも異国のもののよう。女性ももろ肌脱ぎで熱演、どきどきしました!

 それから、名古屋からの満福旅団さんのステージがありましたが、なぜか写真を撮り忘れ。ごめんなさい。 

2007729hokoen1
 とっぷりと日も暮れた時、いよいよファイヤーパフォーマンス2人組「鳳紅炎(ほうこうえん)」が登場しました。
 最初は大人しいパフォーマンスだったのが、だんだん大胆になって……。

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 燃えさかる「ポイ」を両端につけたひもを過激に振り回して、息をもつかせぬ迫力!
 写真に撮るとこんなふうにぐるぐると円を描いています。

 もう、大コーフン!!
 で、そのコーフンさめやらぬステージに登場したのは、☆のお兄さんでした。
 ラフォーレのプラネタリウムでおもしろ解説して20年という、元お兄さんです。地元では有名人ですよ~。
 私は初めてでしたが、星の解説DVDを発売されてるようで、それを見ました。
 
 ……この人、星座版ちっちゃい「たかじん」さん?
 話がもう芸の域に達していました。受けなかった時の「ブルー攻撃~」という脱力ワザ、大好き~!ツボですわ。 
 
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 そして、今回のトリはAbout Club。オヤジバンドというだけあって、「鳳紅炎(ほうこうえん)」の女性のお父さんがボーカルだという……。すごいご家族だ~。
 ロックな「与作」は印象的だ~。

 そして、野良師さんもキーボードで一曲参加。かっこよかったけど、マイクを持ったら「業務連絡、バスが一本追加で出ます」って……。決めてほしかったな~(笑)。

 気がつくと、もう夜の10時前。
 午後2時から、8時間の長丁場だったにもかかわらず、疲れてない!
 とっても不思議でした。

 その8へ続く!

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7/29木間暮れ祭 その6 クラフトブース

 7/29木間暮れ祭には、たくさんのクラフトブースも出店していました。

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 受付入るとすぐ、いろんなブースが。

2007729omise
 人が、あちこちで話をしています。
 私も、ここで久々に再会した人が何人も。近況報告したり、情報交換したり。モノを買ったり、お願いしたり♪
 全く知らないとこでのイベントではなく、地元だからこそ、人とのご縁もあたためなおすことができました。

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 ステージを囲んで座る人は、好きなときに食・創ブースを巡って楽しめました。

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 こんな木漏れ日がすぐそばに……。

 その7へ続く!

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7/29木間暮れ祭 その5 余呉の恵みブース

 7/29木間暮れ祭、地元からは「余呉の恵み」が出店。

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 コテージの中は、こんなに郷土の食がいっぱい。ここで、干し小鮎を買いました。

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 そして、粽巻き(ちまきまき)体験コーナーも。3個自分で包んで200円。

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 餅米とうるち米を混ぜ、乾燥させて粉にしたものを、熱湯でこね、それを細い竹にくっつけてあります。
 
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 笹の葉3枚をまとめ、1枚を裏にして横に。くるくると巻いて、イグサで結びます。
 笹も、イグサも、米も余呉産。
 
 ひらめさんのご指導のもと、なんとか形になりました。楽し~い♪
 そのまま持ち帰り、翌朝お湯でゆでていただきました。味はつけていないので、ほんとにお餅として食べましたよ。自然なあまさがあって、おいしうございました!

 今回のお祭、ほかにも地元のおじいちゃんが手作りのワラジ屋さんを店開きしてたりとかしてて、参加の年齢層も幅広くてよかったです!

 その6へ続く!

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7/29木間暮れ祭 その4 EL OCHOブース

 7/29木間暮れ祭、食のブース。長浜市のスペイン料理 エルオチョさんです。

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 卵の中に、薄切りポテトがぎっしり入ったスパニッシュオムレツ、パエリア、スパイスのきいた鶏肉の串を買いました。

 隣はドイツビールを売っている2nd BOOZEさんでしたので、もちろん、片手にはビール、片手にスペイン料理で帰りました。

 本格的なビールと料理なんで、大満足ですわ~。

 その5へ続く!


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7/29木間暮れ祭 その3 「七本槍」ブース

 7/29木間暮れ祭は、食のブースも充実していましたよ!
 中でも、もちろん地元の地酒「七本槍」の冨田酒造さんは野良師さんが冬の間、蔵人として働く蔵。

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 次期蔵元の泰伸さんが、自らお酒をサービスしてくださいました。湖北の若者のネットワークをしっかり作っておられます。

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 まずは、3種飲み比べセット。金賞受賞酒もラインナップに入っています。

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 冨田酒造のブースのまん前に陣取って、樽のテーブルで頂く、きき酒セットと、オープンセサミのオーガニックキッシュ。木漏れ日の中で、めっちゃおいしそうでしょ! 手作りのお酒の受け皿も木を使ったすてきなもの。
 ええ、もちろんおいしいんです。ちなみにお皿は持参したマイ皿、そして箸を入れたマイ箸箱です。

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 浴衣を粋に着こなすお兄さんも、「七本槍うまっ!」と飲んでいました♪

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 日もとっぷり暮れた頃、ご機嫌ライブを聞きながら。
 「七本槍」純米です。うまい。

 その4へ続く!

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2007.08.01

滋賀県 きき酒選手権のお知らせ

 今年の大会の募集が来ました~!

 9/17(祝)14:00競技開始
 大津プリンスホテル コンベンションホール
 3000円 (親睦会の宴会代含む)
 滋賀県在勤・在住の成人(当日)なら誰でもOK
 (酒販店・卸関係の職業の方を除く)
 要申込・参加料前払い・先着100名

 まずはお問合せを
 電話 077-522-3070 滋賀県酒造組合

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7/29木間暮れ祭その2 木陰のステージ

 7/29木間暮れ祭、いきなり本番のステージが始まりました。

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 まずは、滋賀県立大学の「BIG×BAND(ビッグバンド)」。金管楽器でラテン系などの音楽、楽しい♪

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 朝市スタッフの兄妹デュオ「ちいさな郵びん配達」さん。透明感のあるすてきなハーモニーに、うっとり。

2007729laglag
 4人のユニット、「Rag-lag(ラグラグ)」さん。女性ボーカルの方って、きっと前に「WAHOO」におられた方。
 すっごく好き!!
 もう、ご機嫌ですわ~。

2007729goma
 GOMAさん。さすが、うまい!
 聞きほれてしまいました。


 その3へ続く!

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7/29木間暮れ祭その1 嘉田知事とワラジ

 7/29木間暮れ祭の報告、ぼちぼちUPしていきますね。

 2時少し前に到着し、ステージ正面、ちょっと遠い位置の冨田酒造ブース前に陣取りました。
 樽がテーブルになっている、ご機嫌な席。
 一面木陰で、風が涼しい!

 2時開演とのことで、バンドがゆるゆるとリハーサルをして、それからMCのゆかたのお姉さんがおしゃべりしておられると思っていたら、突然、嘉田滋賀県知事と余呉町長がステージにご登場。
 町長さんに「女の子が住みたいと思う余呉にしてください。そうすれば男の子も来てくれます!」とお願いされていました。
 
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 自然なステージに、似合いすぎの知事のお洋服。それと、余呉町長も、草刈りの途中で駆けつけたとか。

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  嘉田知事とワラジ。ステージのすぐそばで店開きをしていた、余呉のおじーちゃんのワラジを買って、履いて見せびらかす(笑)知事。気に入ってらしたようです。

 余呉町長さんの短い挨拶のあと、2人ともすぐに退場されました。
 
 この写真は、知事の秘書課の方に確認していただいて、ご本人からOKを頂いて掲載しています。
 「ワラジの宣伝よろしくね」とのことでした~♪

 私にとって嘉田知事は、いまも「嘉田せんせ」。もう6年も前のこと、知事がまだ琵琶湖博物館にお勤めだった頃に仲間といっしょに、おうみ未来塾のグループ研究の一環として、滋賀の醗酵食についてお話を伺ったことがあるのです。
 その時、楽しくて楽しくて、元気をいっぱい頂いたことは忘れません。

 その2に続く!

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