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2007.08.27

滋賀渡船6号ブランド発信の会

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 8/25滋賀渡船6号ブランド発信の会です。田んぼから帰ってきて、ホテルで生産者の沢さんや試験場のTさん、蔵元さん5人、そして県の方がそれぞれ「滋賀渡船6号」への思いや米の説明、そしてできたお酒の説明をされました。

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 8社のお酒がそろいました。

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 それから、親睦会です。

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 こ、これはあわせにくかったです。香付けが洋風で……。
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 この豚肉と味噌も、これだけ食べたらおいしいんですが、お酒とあわせるのは難しかったです。今回のお料理では、「滋賀渡船6号」の酒には伝統的な日本料理のほうがあうように感じました。
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 刺身の脂ののったサーモンは、藤居本家さんのお酒にあいました。

 え~、私はこの親睦会にて坂本冬美に似た髪形と言われ、笑ったら、笑い方も似ていると言われました~。
 そうなのでしょうかねえ?
 皆さん、全種類きき酒しているうち、たちまち真っ赤な集団に。
 あちこちで熱心に話しが繰り広げられていました。

 今、新しい酒米での酒造りは本当に難しい。珍しいというだけでは3年目からはきつい。おいしいお酒を造らなければその後も続きません。しかし、野生味があり、難しいけれど、それだけ可能性を秘めていて魅力的でもあるお米です。なんとか、他にない美味さの酒に育っていってほしいと思いました。
 みなさま、ありがとうございました。

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