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2007.08.21

「滋賀渡船6号」味わう会


 蔵元さんの中には
 顔を出してくださるところもあります~!

 お楽しみに。

 お申込は直接生協へお願いします。

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酒米「滋賀渡船6号」で造られたお酒8社味わう会
  
滋賀のお酒を楽しむ会 第三弾!

滋賀県で明治時代に
広くご飯用・酒用として使われていた
「渡船(わたりぶね)」という米。
栽培が難しく幻の米となっていました。

滋賀県の大中の農家のグループが、
蔵元から依頼され、ひとにぎりの籾から
増やし、今年初めて8社がお酒を造りました。
まずは今年の出来を
あなたの舌で確かめてください。

既に蔵元では売り切れてしまった貴重品も
会で押さえています!
逃すと、二度と味わえません。
今回は肴は一品持ち寄りです。
市販品・手作り、どっちもオッケー。


日時:2007年9月30日(日)午後5時~8時
参加費:2000円
定員:20名程度 

※肴は持寄りです
申込先・会場:0120-294-589
コープしが社会福祉ネットワーク「ゆめふうせん」
共催:滋賀の日本酒を愛する 酔醸会


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Comments

食用にしてた記録があるのですか?

Posted by: 煮酒 | 2007.08.22 at 10:27 AM

煮酒どん

 森脇勉さんという方の『農業技術』58(12)2003への寄稿の中に、昔の文献(永井威三郎、1952『実験作物栽培各論』)からの引用文があり、その引用の中に「醸造米にも供す」という表現がされています。
 ということは、当時は飯米として栽培されていたほうが多かったのではないでしょうか?

Posted by: あひる@滋賀 | 2007.08.22 at 10:53 AM

わざわざ、雄町を改良して食米にするかな?

Posted by: 煮酒 | 2007.08.23 at 10:55 AM

煮酒どん

 
 私は専門的なことは頂いた資料に書いてあることしかわかりません。
 本当のところはどーなんでしょうねー。

 ただ、雄町は岡山県で、渡船は滋賀県で
 それぞれ定着され、奨励されてた品種だったので、
 土地に合ってたんじゃないんでしょうか??

Posted by: あひる@滋賀 | 2007.08.23 at 01:54 PM

渡船6号と渡船は違う米ですので、念のため。

Posted by: 煮酒 | 2007.08.23 at 07:07 PM

煮酒どん

 それは注意しないとですね。
  

Posted by: あひる@滋賀 | 2007.08.24 at 04:15 PM

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