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2007.09.30

余花朗でウナギ

 年に一度は行かないと落ち着かない、浪乃音酒造の余花朗(よかろう)さん。
 みなさんと誘いあわせて9月のある日曜日に伺いました。ずいぶん時間が経ってしまいました~。やっとご報告。

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 お着物のinugaoさん、その後姿が、玄関の風景にあまりに似合いすぎているのでモデルになっていただきました♪

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 玄関入ったところからのお座敷のながめ。漁具なのでしょうか?上手に灯りにしてあります。

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 ウエルカムのカードと、お茶におしぼり。杯はかわいい娘さんが運んでくれて、好きなものを選ばせていただきました。金キラキンのお姫様が描かれたのを選んでしばしセレブな気分に。

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 かわいい盛り付けの前菜。カモの燻製や、赤コンニャクのお寿司など。ちょうど重陽の節句だったので、菊の酢の物が!あっさり、上品なダシ、柔らかくきかせた酢と菊の花びらは風流な味わいでした。

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 お刺身に、茶碗蒸し、すり身のしんじょう(?)。中に具が入っていてたのしい。
 ダシがきいた薄い味付けの蒸し物は、浪乃音のお酒にあう。

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 ウナギの白焼き。皮はカリッと、中身は脂がほどほどでジューシーでした。ピンクの岩塩でいただきました。
 お酒よりは白いご飯とあわせたい感じでした。

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 風味の違う三種類(ナス、くるみ、蕗)のモロミ味噌と、野菜スティック。ほろ苦い蕗味噌が、お酒に最高!野菜もおいしいけど……、やっぱ酒!

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 ぶりぶりに卵を持った鮎の飴炊き。贅沢にまるごと一匹。

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 ウナギ茶漬け、サラサラと食べられておいしうございました。

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 おなかいっぱいなのに……、やっぱり甘いもんは別腹♪
 大津市内のお菓子屋さん、ヤマダヤさんのケーキ、おいしかったです。幸せ~。

 お酒は、大吟醸4種類(「雄町」、「山田錦」、「愛山」、「渡船6号」)米違い飲み比べなどさせていただいて、楽しめました!4種類、それぞれ違いがくっきり。一番私の好みだったのは、「山田錦」でした。「渡船6号」(50%精米)は、味がのって「濃い」印象。時間の経過で変化の大きい酒米なのかもしれません。

 今回「うまい!」と叫んだのは、「浪乃音」純米吟醸 無ろ過生原酒「山田錦」50%精米 斗びん取りのにごり。香りがフレッシュで、口当たりはとろりとしていて、少し炭酸味がきいている。冷やしてうまい酒です。ついつい、一口、もう一口。後を引くのです。

 ほかにも、「かぼすっきり」というカボス果汁入りの本醸造リキュールは、お酒が苦手な方でもおいしく飲めるさわやか低アルコール酒(アルコール8度)。今年の新顔です。
 
 余花朗では、いつものように中井社長さんご夫婦と、娘さん、いとこさんがサービスしてくださいました。
 お酒の話を伺いつつ頂くお料理とお酒のおいしいこと!
 すてきな時間を今年も過ごすことができました。秋の訪れを感じる夜となりました。ありがとうございました。

 今日9/30で今年の余花朗の営業も終了。いよいよ酒造シーズンに突入です。
 浪乃音の皆さん、体調に気をつけて、今年もよいお酒をお願いします。


余花朗(よかろう)
[営]6月~9月 11:00~、13:30~ 木曜定休
[場]大津市本堅田1丁目6-16
[¥]3000、5000(うなぎ御膳)(今回は、5000円のほうです)、日本酒「浪乃音」蔵元オススメ1杯300円 

[P]有
[問]077-573-0001
※1日20食限定、完全予約制、前日15:00までに連絡を。

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2007.09.29

生ハムマリネ

 オープンセサミで初めて選んだデリ
 生ハムのマリネ。
 薄くスライスされた生ハムは薄いピンク色で
 本格派。
 しかも、玉ねぎとの比率も、ハムのほうがたっぷり感あり。

 見るからにワインが欲しくなりそうだったが
 実際に食べてみると、
 このデリ一品で完結してしまう。
 酒がほしくならないのだ。
 それどころかパンもいらないかもしれない。

 なぜ?

生ハムマリネ

 理由は、玉ねぎスライスと ビネガー。
 生ハムのこってりアミノ酸と 塩味、脂が中和され、
 後口がさっぱりしてしまうのだ。

 ワインの酸味が果たすべき役割を
 マリネのビネガーが最初から果たしている。

 酒の肴というのは、
 少し塩味や脂が残ったほうが、
 酒を呼ぶんだな。

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2007.09.23

伽藍堂の緑茶パフェ

 オープンセサミでランチを食べた後、石山の伽藍堂さんへ。
 今年の夏、食べそびれていた緑茶パフェ650円を食べるためです!

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 抹茶じゃなくて、緑茶をひいたもの。
 この渋みが大好き♪

 パフェの下には、アガーの緑茶ゼリーが。まさに幸せの二階建や~!
 口の中では、甘く煮た小豆と緑茶の渋みのハーモニーが。
 もう、ひたすらパフェに集中して食べました。
 
 癒される甘味処~。ありがとうございます。今度のびぃめ~るにも掲載させていただくんですよ~。またチェックしてくださいね。


八女茶販売・喫茶 伽藍堂(からんどう)

[住]大津市松原町9-29
[電]077-537-7433
[営]10:00~19:00
定休日/水曜日と不定休
[P]無し
[¥]お煎茶と今日のお菓子480円。奥八女茶販売 煎茶100g525円~、自家焙煎ほうじ茶120g500円


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初秋色のランチ

 まいどおなじみのオープンセサミさんでランチ。

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 今回のランチは、初秋の色がきれいでした~♪

 カボチャ色のクスクスのサラダとカボチャサラダ、ベニジャケ色のマカロニサラダ、薄紫のフルーツサラダ、レタスの黄緑、象牙色のホタテと白い玉ねぎスライスのマリネ。
 ミントとパセリの緑がアクセントに。

 ホタテのマリネは、ホタテのうまみが口いっぱいに広がって、その余韻が長く楽しめました。酢も絶妙。
 これはお酒がほしくなるぞ!(笑) すこ~し、醤油をたらして、ね。

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石山寺秋月祭「源氏物語ひとり芝居」

 石山寺秋月祭 (2007年9月22日~2007年9月25日 17:00~21:00)(入山は20:30まで)
 仕事で取材に行きましたが、とっても幻想的なお寺の夜だったので写真でご紹介。

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 大きな門を入ると、ずっと道沿いにロウソクの灯りが……。
 奥へまっすぐ行くと、入山料を払うところがあり、本堂などでもイベントが開催されています。
 でも、私が行くのは、山門から、数メートルのところ。

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 こちらの門の奥にある、淳浄館で22日~25日(午後7時半開演~8時半終了)行われる、
 揚琴ソロ・コンサートと、三田乙絵さんの「源氏物語ひとり芝居」へ。

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 三田乙絵さんのひとり芝居は、あちこちで上演されているのをイベント情報としてはチェックしていましたが、実際に拝見するのは初めてでした。

 会場は、3間を使って客席と舞台にしてあり、私が入ったときはもう満員!
 私のすぐ前は小さなお子さんとおじいちゃま。孫をあおぐ風が私にも涼しい♪
 
 最初は揚琴(やんきん?ようきん?)のソロライブ。
 小さな琴のように張られた多数の弦を、木琴のバチのようなもので叩いて演奏します。
 バロック時代の鍵盤楽器のような、日本のお琴のような、美しい音。
 シルクロードの旅程をほうふつとさせる曲のようであり、ヨーロッパの昔を思い起こさせるような響きであり……。
 不思議な音色に聞き入りました。
 
 そして、いよいよお芝居の始まりです。
 舞台は、一段高くしつらえた二畳の畳。後ろには美しい平安朝の御簾(?布製のカーテンのようなもの)がたらしてあります。
 たったそれだけ。
 
 裏手から静々と歩いて登場したのは、真っ赤な袴に紫に紋の入った豪華なお着物の女性。
 黒々とした長い髪、真っ白なお化粧、いかにもという平安美人……。
 手には扇。
 
 これは、源氏物語の藤壺の女御です。
 光源氏の永遠のあこがれの女性、紫の人。
 光源氏の父帝の愛情を受けた人であり、光源氏の継母にあたる五歳年上の人。
 
 亡き母に瓜二つと言われて母と慕う気持ちがいつしか恋愛に変わり、光源氏は無理やり密通してしまうのです。
 (源氏物語を知っている方なら、その後のこともよくご存知でしょう。詳しい事情は割愛します)

 藤壺は苦しみ、ついに出家して菩薩様にその罪一切を告白する、という設定のお芝居で、動きがあるわけでなく、演出が特にあるわけでもないのです。でも、藤壺の告白から、目をそらせないまま、お芝居は終わりました。
 時々、光源氏や父帝、幼い東宮が見えた気がしました。
 光源氏を愛してしまった苦しみと悲しみと、それから歓び。それがよく伝わってきました。

 さすが!!
 
 終了後は、撮影タイム♪
 藤壺の装束のままの三田さんと観客がツーショットで記念写真など撮らせていただけるのです。
 私は仕事のお写真(実は舞台の二枚の畳がテーマで、製作された畳職人さんと三田さんがごいっしょの写真が欲しかったのです)を撮らせていただき、無事目的達成して帰りました。
 
 ありがとうございました!!

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 帰りは既に山門は閉じられており、通用門から出ました。
 振り返ると、中空に白い月。
 すてきな夜でした。


 来年の源氏物語千年紀のプレイベントとして、毎年のお祭り以上に、とっても力を入れておられるようです。
 以下は、滋賀県観光協会のサイトに掲載されている情報です。
 「源氏物語ひとり芝居」は火曜日までの上演ですので、お近くの方はぜひどうぞ!
 そうそう、言い忘れてましたが、観覧無料です!

本堂でのイベント
22日 「十二単衣と直衣(のうし)」峰村有紀
   「コンサート」 松田美緒with川瀬眞司 山田裕
23日 「トークと琵琶「源氏物語」の演奏 小山乃里子 上原まり
    「天狗」演奏 山田聡 西村靖博 揚罵漢 ジェリーグラント
24日 「朗読劇 六条のおばはん」 小倉啓子 石本伎一郎
   「Duo Sonorosso」ゲスト清水翠 ジャズ演奏
25日 「朗読 源氏物語」 小倉啓子
   「NACIONAL JAMS」山村誠一 氷見行崇 山田晴三 中村岳

 月見酒の振るまい
 門前(表境内)にてふだんは毎月18日の昼間に開催されている、「牛玉(ごおう)さん門前市」も、特別に夜店を出しておられました。若者が踊ってたりもして、にぎやか。

石山寺:http://www.ishiyamadera.or.jp

料金 石山寺入山料500円
社団法人 石山観光協会TEL:077-537-1105

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2007.09.21

Be-cafeで日替わりランチ♪

 栗東駅前のウイングプラザ2階、びぃめ~るのカフェ、Be-cafeでランチ♪
 ちょっと遅いお昼だったので、このバラエティに富んだ、ボリュームあるランチはうれしかったです。

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 メインはサンマのマリネにガーリック風味揚げ。3切れあって、味が二種類。違うのがニクイ!
 玉コンニャクの煮物は素朴な味で甘過ぎず。ゴーヤのカレーマヨネーズあえには、去り行く夏を感じてしばし絶句。
 そして、スープの丸いのは里芋でした。それがまたクリームスープにあうの。

 ほんまに、大満足でした~。スタッフの皆さん、ありがとうございま~す!

 ▲Be-cafeブログ 

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根菜とヒジキのサラダ

 まいど、オープンセサミさんでランチで~す!
 この写真で一番目が行くのは、たぶん根菜とヒジキのサラダでは?
 これ、大好きで絶対に選んでます。
 和風で、ゴマ油とショウガ風味がきいてて、酢が絶妙。とっても和風だから酒にも合うんだ~♪

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 カボチャのスープに、トマトの冷製パスタ、ポテトサラダ、ミートローフ熱々。

 そして疲れた心と体を癒すフルーツヨーグルト。確かバナナとかブルーベリーとか入ってたはず。

 疲れてるとき、元気をいただいている実感があります。いつもありがと~!

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2007.09.20

カレー指数


 絶対気温に関係あると思うし!
 カレーが食べたくなる日は暑い……。

 今日のカレーは、
 ポトフ二日目に味付しただけでした。

 カレー粉缶をさらえて、
 醤油、ウスターソース、生ミニトマトで味付け。
 コクが足りないから日本酒と鶏ミンチを加えた。
 

 片栗も小麦粉も入れない
 シャバダバシャバダバ♪

 タイのカレーも醗酵系の味だから、これも許せるって感じの
 今日のカレーでした。


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日曜日は朝市、祝日はきき酒選手権


 今月の朝市は
 かつてない人出でしたが、
 みんな「バスまつり」に行ってしまいました。

 あまり地酒・小川酒店ブースには寄ってくれない~。

 常連さんも、パンチさん(感謝!)はいらしたけど、
 みなさんお忙しく、いつもの顔がありませんでした。

 道灌さんは社長さんがおいでくださり、
 お客様に直接説明してくださいました。
 ちょうどワインの仕込みの時期と
 ぶどう園のBBQ時期でお忙しいのに、感謝です!

 
 そして、翌日は午後からきき酒選手権。

 はああ、今年はみんないないしぃ、
 どうせまた、箸にも棒にもって成績だと思うと
 ちょっとブルー。

 食事が終わったらさっさと帰ろ。 と思いつつ参加しました。

 きき酒選手権では、
 1種類カプロン酸系吟醸香の酒が出ました!
 それだけはキッチリあわせたぞ!

 でも、もう1種
 かすかにカプロン酸というのは外した……。

 
 実は、今年は軽くビールを飲んで
 勢いをつけて、
 という作戦を実行したのです。
 少しだけ酔っているほうが調子いい気がして。

 しか~し、
 会場に早く着きすぎて
 思わずお代わりしてしまったのが失敗。
 受付をする時点ですでに気持ちよくなってました。

 ちょっと緊張が持たなかったわ。

 またしても…の成績でございました~。

 でも、よいかも仲間とワイワイ。
 テーブルでお隣のキモノ美人お2人とも
 初めてなのに大盛り上がり。

 蔵の皆さんとのごあいさつと情報交換も楽しく、
 北野料理長さんともご挨拶して、
 お料理も楽しみました!
 酒造組合の皆さんありがとうございました~!


 今日、間違って
 その時撮った写真を全部消してしまいました。

 ああああああ!
 


 また来年です!
 

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2007.09.14

「みんなで選ぶ滋賀の地酒会《きき酒の部》」モニター募集


 10/21の「滋賀 地酒の祭典」に出品されるお酒をきくモニター募集中です!
 滋賀県内在住・在勤の方のみに限られますが。
 お酒が好きな方は、ぜひ応募してみてください。
 
 以下の情報テキストは、笑四季酒造のカナさんから提供していただきました。感謝!!

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★急募★
あなたもきき酒会のモニターになりませんか?
「みんなで選ぶ滋賀の地酒会《きき酒の部》」のモニターを50名様募集しております。
出品された各蔵を代表するお酒をきき酒し、あなたの好みをお聞かせください!ご応募お待ちしております!!!
●日時 10月7日(日) 13:00~16:00
●場所 コラボしが21 3階 大会議室
●入場料 無料(モニター様以外の入場はお断りします。)
●応募資格 県内在住、在勤の20歳以上の日本酒をお好きな方
●お申し込み締め切り 9月25日(当日消印有効)
●お申し込み方法 住所・氏名・電話番号を明記の滋賀県酒造組合あてに官製はがき、またはファックス等でお申し込みください。応募多数の場合は勝手ながら抽選とさせていただきますのでご了承下さい。モニターに選ばれた方には事務局よりご連絡申し上げます。

主催   滋賀県酒造組合
お問い合わせ先 
    〒520-044 滋賀県大津市京町3-4--22 滋賀会館2階
    TEL 077-522-3070  FAX 077-522-3185
協賛 JA全農しが、(株)エスサーフ

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

このきき酒会は「滋賀 地酒の祭典」の第一部のイベントとして開催されます。
50蔵から約120~150種類のお酒が出品されます。
きき酒の経験のない方でも大丈夫です!!!!
組合顧問の小幡先生がレクチャーしてくださいます。

皆様のきき酒の結果は10月21日の
みんなで選ぶ滋賀の地酒会《出品酒公開の部》で発表されます。

この機会にぜひともモニターとしてきき酒に参加してください♡

★注★
このモニターは滋賀県在住及び在勤の方に限ります。
ご了承ください。


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「滋賀 地酒の祭典」のお知らせ

 とってもおいしいイベントのお知らせです。
 滋賀県の蔵元さんが総力を結集されます!
 ぜひ、県内外・海内外を問わずご参加ください。

 私ですか?
 もちろん「滋賀50蔵きき酒の部」参加です。「蔵元と共に楽しむ会」申込みました~!
 
 「みんなで選ぶ滋賀の地酒会《きき酒の部》」も申し込みました。
 こちらは、滋賀県在勤・在住のみ、とのことです。

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滋賀 地酒の祭典
  県内全五十蔵大集結!!!!!

●日時● 平成19年10月21日(日)
●会場● 大津プリンスホテル 2階
     コンベンションホール淡海
     大津市におの浜4-7-7
     TEL 077-521-1111

★「みんなで選ぶ滋賀の地酒会《出品酒公開の部》」★
10月7日コラボしが21で開催された「みんなで選ぶ滋賀の地酒会《きき酒の部》」
に出品された各蔵を代表するお酒を公開し、試飲していただきます。
また当日は《きき酒の部》の結果発表も行います。

★「滋賀の地酒きき酒会《滋賀50蔵きき酒の部》」★
滋賀県内全50蔵が大集結!!!300種類以上の地酒をきき酒していただきます。
また、当日即売会も実施いたします。
♡お楽しみ抽選会開催♡
「滋賀の50蔵飲み比べセット(720ml×50本)」などを多数ご用意★
●時間● 12:00~16:00
●入場料●1,000円(ご予約不要)
★注★
但し、12:00~13:00を流通関係者様の優先時間とさせていただきます。
両きき酒会共通入場料です。本入場料で「みんなで選ぶ滋賀の地酒会《出品酒公開の部》」及び「滋賀の地酒きき酒会《滋賀50蔵きき酒の部》」に入場できます。


★「滋賀の地酒屋の夕べ《蔵元と共に楽しむ会》」★
普段決して外に出さない50蔵それぞれの秘蔵酒や自慢の酒をご用意いたします。
お酒造りの疑問や苦労話など蔵元の皆さんと直接お話しながら、
大津プリンスホテル特製のお酒にぴったり合う料理とお酒をお楽しみいただけます。
●時間●  18:00~20:30
●入場料● 6,000円 (完全予約制)
●お申し込み締め切り●
      10月5日(当日消印有効)
●お申し込み方法●
 住所・氏名・電話番号・ご参加人数を明記の上、滋賀県酒造組合あてに官製はがき、
またはファックスでお申し込みください。お申し込み後、会費送金のための郵便振
替用紙を郵送いたしますのでご利用ください。ご送金の確認をもって参加証を送付
いたします。


○滋賀県酒造組合○
〒520-044
滋賀県大津市京町3-4-22 滋賀会館2階
TEL 077-522-3070 FAX 077-522-3185

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 笑四季酒造のカナさんより情報テキストをいただきました。感謝♪

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2007.09.11

イタチが走った


 日曜日、堅田、浪乃音酒造の余花朗(よかろう)にて
 ウナギを頂いていたとき。

 ライトアップされた和風庭園の端を
 小さな茶色い動物が走りぬけていきました。

 猫よりも長細くて
 明るめの茶色でした。

 イタチ!!

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 滋賀に来て3回目か4回目の生イタチ目撃でした。
 色と大きさから たぶん大陸イタチのはず。

 姉御は怒っておられましたが
 私はラッキーと喜んでいました~。

 この絵は、クーピーでフェレットを描いたのですが、
 できあがりがあまりにイタチ顔だったので……。


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2007.09.08

辻一さんでのお酒と料理

 この前辻一さんで飲んだときのお酒の写真です。

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  「杜氏の隠し酒 游(ゆう)」。これは、今年の初呑み切りで「うまい!」と見出され、ある酒屋さんが買い占めたので上原さんの蔵にももうないそうです。でも、上原さんの酒にしてはアッサリしててちょい物足りなく思う私って……。やばいかも。

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 「隆(りゅう)」。とっても好き、という人が多いのだそうです。
 ところが、辻一さん手作りのコロッケを食べていたため、甘さが平板で全然魅力を感じませんでした。
 あわせる肴を変えたら、全く別の酒に思えたから驚きました。平べったい味ではありません。キレイでふくらみがあります。若くて素直な印象を受けました。

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 文句無く「うまい」「義侠(ぎきょう)」。
 
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 「山笑ふ」其の一。
 これは燗してもらいました。
 5BYと17BYの古酒のブレンド。熱めの燗では、ちょっとアルコールがつんつんくる感じでしたが、さめてくるとがぜんまろやかに。燗冷ましがほんまにうまい!
 おりがらみの其の二’もオススメしておきました。

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 「飛良泉 囲炉裏酒」これは山廃仕込みの四段。アルコール添加、本醸造です。
 意外に辛くあっさりした燗でした。

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 グラッパというお酒があるというのを発見して、原酒で味見させてもらいました。普通はジュースで割って出しておられます。
 ワインが元になっているんだったかなあ、蒸留酒ですっごくきつい。香りというか、焼酎みたいなにおいに思えました。

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 「七本槍」純米 しぼりたて 中取り 7号酵母。
 新酒の頃から比べると熟成していますよね~。でも、もっと寝かせたらいいのに、という話に。

 さて、お料理です。
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 キュウリとタコの酢の物。酢が柔らかくて、絶妙。日本酒にもぴったり。

200794f3nankostu
 鶏の軟骨のカラアゲ。大根おろしとポン酢醤油がからめてあり、これまた日本酒に合う。
 量もたっぷりあって、女3人でつまんで十分なボリュームでした。

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 鶏ササミの刺身。甘い!
 そしてナスとエリンギの揚げびたし。ダシがきいててこれまた日本酒に合うんですわ♪
 
 あとは写真はないけど「隆」とのコンビがサイアクだった手作りコロッケ。ビールといっしょだと、すっごくおいしいんだけどなあ~。

 これくらいかしら。おあいそは2人3000円ずつ、後からのおーちゃんは900円でした。
 辻さんも入ってのお酒談義、あー、楽しかった! ありがとうございました。


四辻の辻一(よつつじの・つじ)

大津市長等3の3の12
TEL:077-522-8932
 090-8237-4616
営業:17:00~24:00
 ※予約すればお昼もOK
定休 不定休

席が少ないので、予約しておくと安心です。

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2007.09.06

水口 「神開」さん訪問

 8/31 10月の朝市で扱わせていただく水口の藤本酒造さんを訪問しました。
 姉御&おーちゃんと。
 懐かしいツインの蔵。
 
 しかし、今回は若い専務さんがお相手をしてくださる初めてのパターン。
 どうなんだろう?と思っていたのは、最初だけ。専務さんのお話にずっと笑いっぱなしでした。

2007831shinkaisake2
 でも、お酒を選ぶのは真剣に。おーちゃんと悩みつつ選びました。

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 ラベルもきれい。

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 藤本専務さん。10月の朝市(10/21)には、専務さんもおいでくださいます。ぜひ、朝市で専務さんのお話を直接聞いてお酒をお買い上げください。なかなか手に入らない古酒もあります。
 ありがとうございました!

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草津「道灌」さん訪問

 8/31 草津市の「道灌」の太田酒造さんを訪問。
 9月の朝市のお酒を選ぶためです。

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 とってもすてきな蔵の風景。

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 まだ市販前のお酒をきき酒させていただきました。
 どれも原酒です。うふふ、おいしいのがありましたよ!
 今年の造りから、松本杜氏さんから、新しい杜氏さんに代わられたのだそうです。
 杜氏さんの違う酒の味比べもさせていただきました。

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 社長さんに蔵の中をご案内いただきました。

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 こちらは、一般のお客様向けの試飲販売コーナー。

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 日本酒だけでなく焼酎もワインもあるんです。
 ワインもうふふ。珍しいワインがありました!!

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 山廃仕込のお酒3種類。2つは前の杜氏さん、そして1つは今年の新しい杜氏さんのお酒です。
 比べると、確かに違う。新しい杜氏さんのほうは、滋賀っぽい。というか、太い酒って感じでした。前の杜氏さんのは少し辛口。

 9月19日日曜日の朝市は、「道灌」さんのお酒です。
 きっと発見があると思いますよ。ぜひ、おいでください。

 ありがとうございました!

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元気が出るランチ

元気が出るランチ
元気が出るランチ
元気が出るランチ
ヘロヘロの日、(´ー`)
オープンセサミさんでランチ。

おいしいデリで元気出そう!
o(^-^)o

コーヒーの香り(*^o^*)

ありがとうございます!m(_ _)m

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2007.09.05

辻一さんで 「悦凱陣(よろこびがいじん)」

 「悦凱陣(よろこびがいじん)」の
 開栓後何ヶ月も経ったものの味比べ。
 きたいさんが蔵訪問したとき、
 買って帰り、辻一さんに冷蔵保存してもらっていたものです。
 きたいさんにお誘いいただき、仕事終わりにデート気分で♪

2007941yorokobi3_2
 米違いで 
 「山田錦」「赤磐雄町」「讃州雄町」。
 ほかのスペックはほとんど同じです。

 比べてみるとえらい違い。
 「山田錦」は頼りなく、
 「讃州雄町」はどっしりと太くちょい辛く、
 「赤磐雄町」はその中間くらいの感じでした。

 それとゆうべ驚いたのは
 コロッケと日本酒は相性が悪いってこと。
 味の濃いコロッケは日本酒の味をコロス。

 途中から参加のおーちゃんと、
 3人で料理と酒について話は尽きることなく
 あっという間に解散の時間に。

 終わってみるときたいさんとのデートって感じじゃなかったな、残念(笑)。

 辻一さん、つい先日2周年をお迎えになりました。
 おめでとうございま~す!
 不思議なことに、もっと昔からお店があるような気がしています。

 酒&お料理の写真はまた改めまして。


四辻の辻一(よつつじの・つじ)

大津市長等3の3の12
TEL:077-522-8932
 090-8237-4616
営業:17:00~24:00
 ※予約すればお昼もOK
定休 不定休

席が少ないので、予約しておくと安心です。

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ぷちどうぶつシリーズ「飼ってみたいな!かわいいあのコ」

 って、ガムなんです。探したら、1粒入ってた。

 全10種類。

 ペットの人形が入っています。

 その中には、フェレットが!

 子どもがフェレット目当てに2個買いましたが……

 ペンギンとこざる!
 これペットかよ!!(激しくツッコミ)
 アライグマも、リスもあかんでしょう!
 
 

 それにしても、小道具がコリコリです。
 ペンギン親子も
 こざるも、小さなモノを持っています。

 いつになったらフェレットと会えるのかなあ。
 大人買いで箱ごと買わないと無理な気がします。
 
 株式会社リーメント 


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蔵に行ってきました

 先週、木曜日、金曜日、日曜日、そして今日とあわせて5蔵、伺いました。
 目的は朝市に出すお酒を探すためと取材とです。

 はああ、楽しい~!

 蔵の空気、
 蔵の人と話す、
 きき酒をする。

 酒と人との出会い、たまりません。
 感謝!
 蔵の皆様、コーディネートしてくださった皆様、本当にありがとうございます。

 写真などはまた改めまして。

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夏の終わりの沢ガニ

夏の終わりの沢ガニ
夏休み終了直前の大津の街中で、
沢ガニを取っている子ども発見。

小さな川にかかった小さな橋に沢ガニの入ったプラケースの水槽が置いてありました。

街中にもいるんですね!

ちょっとうれしくなりました。

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