« 「有閑倶楽部」の大富豪の苗字 | Main | 10/21滋賀の地酒屋の夕べ 人編 »

2007.10.26

10/21滋賀の地酒屋の夕べ お酒編

 10/21滋賀の地酒屋の夕べ、次はお酒編です。

20071021s0tenji2
 370名のご参加とのことで、広い会場はテーブルと人でいっぱい。
 その会場の一番入り口に近いところの壁に沿って、今回出品されたお酒がずらりと並びました。

20071021s0tenji
 このように、出品部門別に並べてあり、入賞したお酒には「びわこ賞」という札がかけてあります。

20071021s1tempo私の座ったテーブルは、上原専務さんと同じテーブルでした。専務さんの大人しいことったら!気がつくと私なんて、一言もお話しないままでしたわ。

前から何番目かだったので、お酒から遠く、燗酒コーナーからも遠いところ。

しかし、姉御の行動は早かった!

乾杯が終わるやいなや、「不老泉」を一本手に燗酒コーナーへ飛び、錫のチロリ「ミニかんすけ」と陶器のおちょこを持って帰って来られたのです!そして、皆に注ぎ分けると、再びチロリを返しに燗酒コーナーへ。まるで疾風のようでしたわ。

酒のグラスが無い、とブツブツ言っていた私たちは、歓声をあげて感謝しました。

そして、「天保正一」。これは品のよい大吟醸です。

20071021s2hanaarashi宴会の途中で吉田専務がおいでくださり、「花嵐」を頂きました。

しみじみ、うまい。

こちらのお酒は、本当に滋賀の地酒を知り始めた頃に出会ったので、私にとって滋賀の地酒の原点的な味なのです。

また、マキノのお蔵に伺うお約束をしました。

海津の桜の花の嵐の下で飲みたいな~。

20071021s3mastu「松の司」ブルーラベル。

このお酒は、よいかも会のFさんが前日、伏見の「酒サムライ」のきき酒で、入賞していたと教えてくださった、まさに同じものでした。

味わいはすっきりとして、余計なものがなく、適度な甘さと酸味がありました。

これはたくさんの人に支持されるだろうなあ、とおもううまさ。文句ありません。

今回、会の司会をされた木谷さんが会場を回っていろいろレポートされたのですが、その相方を務めたのは松瀬専務。

流れるようなマイクパフォーマンスに、私たちは唖然としてしまいました。

松瀬さんってあんなに話術がお得意やったとは!!ほんまにびっくりです。

20071021s4dokan今回お隣のテーブルに座っておられた「道灌」の太田社長さん。


自社の葡萄園を持ち、ワインにも力を入れておられます。


このお酒も古酒でまるでワインのように「ビンテージ」という表示がされています。


飲んでみて、思わずにっこり。


これがまた、いい具合に熟成していたのです。食中酒として、お燗して、幅広い肴とあう感じ。


ワインもうまいけど、お酒もいいです。


いろんなお酒が飲めてしあわせ~。


20071021s5shihuku「萩乃露」この大吟醸「至福」も、古酒です。

ぬる燗にして、鰻柳川蒸しにあわせてみたら、最高!

まさに「至福」でした。

お値段も張りますが、これはお酒だけをひや、あるいは冷やしてだけ飲むのはもったいない。

本当にお酒好きな人に晩酌で燗をつけて飲んでほしいお酒です。

大人の大吟醸といった印象ですね。

このほかにもいろいろ飲んだのですが、写真を撮ったのはこれだけでした。

今回は欲張らずテーブルに座って食べて、飲んで、楽しませていただきました。

北野さんのお料理はほんとに日本酒にぴったりです、ああ、幸せな会でした。

|

« 「有閑倶楽部」の大富豪の苗字 | Main | 10/21滋賀の地酒屋の夕べ 人編 »

イベント」カテゴリの記事

滋賀の地酒」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 「有閑倶楽部」の大富豪の苗字 | Main | 10/21滋賀の地酒屋の夕べ 人編 »