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2007.10.31

秋のひこにゃん文化祭(第2弾) 

 ひこにゃんがいっぱいのイベントが開催されます。
 なんと、びぃめ~るカフェの前の顔出し看板も出張します。
 もちろん、『カオダス』も出品されますよ~!

 彦根にいらっしゃる方は、ぜひお立ち寄りください。
 生ひこにゃん来場日がねらいめ!


秋のひこにゃん文化祭(第2弾) 

 ひこにゃんのオリジナル作品を募集し、「秋のひこにゃん文化祭」を展示・開催します。

日時: 11月3日~11日
場所: 四番町ダイニングホール 3F

   1. ひこにゃんを描こう! (11/3 10:00~16:00)
      ・ひこにゃん塗り絵教室        (参加無料、各50名)
      ・ひこにゃん絵画教室         (参加無料、各50名)

   2. ひこにゃんを作ろう! (11/4 10:00~16:00)
      ・ひこにゃんバルーン教室      (参加無料、50名)
      ・ひこにゃんお皿絵付教室      (材料費1000円)

   3. ひこにゃんを撮ろう!
      ・ひこにゃん来場! (11/4 9:45~10:15)
      ・大きなぬいぐるみと一緒に撮ろう (11/4~11/11)

   4. ひこにゃん体操  (11/10 14:00~)


 しかしなあ、このタイトなスケ、管理するマネージャーが絶対いるよなあ、ひこにゃん。

 ▼文化祭詳細サイト

 ▼Be-cafeの人気者ひこにゃん顔出し看板が彦根に出張!(カフェブログへリンク)

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2007.10.30

コウモリ活躍の季節

 mixiのイラストが、
 ハロウィン仕様になって、
 コウモリが飛んでいます! (期間限定なのでハロウィンが終わったらなくなると思う)

 日本ではそろそろ冬眠を迎えるか?という時期ではありますが~。

 でも、mixiの画面の動画で
 飛ぶコウモリってかわいい!

 この季節、
 コウモリグッズが町にあふれて、うれしい!
 (私はコウモリの会会員)

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2007.10.26

元気が出るランチ

オープンセサミでランチ。
気まぐれピザが焼きあがったところだったのでチョイス! そして熱い人参スープを別注。クリームとクラッカーが載っています。これは根菜パワーを感じました! ピザの今回の具はナスとベーコン。
元気が出るランチ

ありがとうございました!元気が出ました。

元気が出るランチ
カレーと、大豆とブタバラのトマト煮、私の定番ポテトサラダ。フルーツサラダの甘酸っぱさがしみる。

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10/21滋賀の地酒屋の夕べ 人編

 10/21滋賀の地酒屋の夕べ、最後は人編です。

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 まず、乾杯の前に蔵元さん全員が舞台に上がり、会長の福井弥平さんからご挨拶がありました。

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 司会は、エフエム滋賀「レクモニ」パーソナリティ木谷美帆さん。そしてお隣は、今回の「地酒の祭典」プロジェクトリーダーの福井専務さんです。
 木谷さんは、ラジオ「びぃめ~る・ナビ」のコーナーで出演したとき、いっしょにお話したことあり!こんなお酒の会にごいっしょできて、うれしかったです。木谷さんがマイクをむけると、蔵元さんもいつもよりもおしゃべりに熱がこもってましたね。

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 今回、初めて選ばれた「みんなで選ぶ滋賀の地酒大賞」は、増本酒造場の「薄桜」純米吟醸原酒でした。嘉田知事からの表彰です!

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 「びわこ賞」に入賞されたお酒の蔵元さんが、ずらりと並んだ前で、増本さんがご挨拶。
 本当におめでとうございます! まだ、原酒を出されていなかった頃に蔵に伺ったことを思い出します。うれしいです。私は写真を撮るため舞台のまん前に陣取って、お話をうなずきながら聞いていました(笑)。

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 そして、今回の「おそろ」発見!
 「神開」の大津絵の鬼と、帯に大津絵をあしらったお着物の女性。
 実は、この女性は私の妹弟子にあたる方なのです。笛の師匠にあとから入門された方なのですが、マジメにお稽古に通われ、あっという間に私を追い越してしまいました。今では私が「姉さん」と呼ばせていただいています。
 今回、場所が大津なので、この帯を選んだとおっしゃっていました。とってもかわいいので、絶対に藤本さんの大津絵と並んで記念写真をと思っていました。念願かなって満足です(笑)。

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 そして、しめくくりは、やっぱりお燗ブラザースの3人のお兄様方。燗一郎は京都の「地酒バー膳」パンチ木下さん。真っ赤なハッピ姿の下は、スーツをバッチリ決めておいででした。ぃよっ!オトコマエ~!燗二郎は、燗機器メーカーサンシン営業のNさん。新製品の申込書もきっちり用意されて(笑)。燗三郎は京都の酒屋さん、O隊長。気合が入っておられます!
 皆さんのおかげで、おいしい燗酒が飲めて幸せでした!ありがとうございます。

 会場は、終始和やかで心から日本酒を愛する人の集まりという雰囲気でした。会場の中では、数え切れない出会いがあったことでしょう。

 以上、楽しい会でした。来年もあるというウワサです。
 今回逃した方は、来年こそぜひ会場でお会いしましょう!

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10/21滋賀の地酒屋の夕べ お酒編

 10/21滋賀の地酒屋の夕べ、次はお酒編です。

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 370名のご参加とのことで、広い会場はテーブルと人でいっぱい。
 その会場の一番入り口に近いところの壁に沿って、今回出品されたお酒がずらりと並びました。

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 このように、出品部門別に並べてあり、入賞したお酒には「びわこ賞」という札がかけてあります。

20071021s1tempo私の座ったテーブルは、上原専務さんと同じテーブルでした。専務さんの大人しいことったら!気がつくと私なんて、一言もお話しないままでしたわ。

前から何番目かだったので、お酒から遠く、燗酒コーナーからも遠いところ。

しかし、姉御の行動は早かった!

乾杯が終わるやいなや、「不老泉」を一本手に燗酒コーナーへ飛び、錫のチロリ「ミニかんすけ」と陶器のおちょこを持って帰って来られたのです!そして、皆に注ぎ分けると、再びチロリを返しに燗酒コーナーへ。まるで疾風のようでしたわ。

酒のグラスが無い、とブツブツ言っていた私たちは、歓声をあげて感謝しました。

そして、「天保正一」。これは品のよい大吟醸です。

20071021s2hanaarashi宴会の途中で吉田専務がおいでくださり、「花嵐」を頂きました。

しみじみ、うまい。

こちらのお酒は、本当に滋賀の地酒を知り始めた頃に出会ったので、私にとって滋賀の地酒の原点的な味なのです。

また、マキノのお蔵に伺うお約束をしました。

海津の桜の花の嵐の下で飲みたいな~。

20071021s3mastu「松の司」ブルーラベル。

このお酒は、よいかも会のFさんが前日、伏見の「酒サムライ」のきき酒で、入賞していたと教えてくださった、まさに同じものでした。

味わいはすっきりとして、余計なものがなく、適度な甘さと酸味がありました。

これはたくさんの人に支持されるだろうなあ、とおもううまさ。文句ありません。

今回、会の司会をされた木谷さんが会場を回っていろいろレポートされたのですが、その相方を務めたのは松瀬専務。

流れるようなマイクパフォーマンスに、私たちは唖然としてしまいました。

松瀬さんってあんなに話術がお得意やったとは!!ほんまにびっくりです。

20071021s4dokan今回お隣のテーブルに座っておられた「道灌」の太田社長さん。


自社の葡萄園を持ち、ワインにも力を入れておられます。


このお酒も古酒でまるでワインのように「ビンテージ」という表示がされています。


飲んでみて、思わずにっこり。


これがまた、いい具合に熟成していたのです。食中酒として、お燗して、幅広い肴とあう感じ。


ワインもうまいけど、お酒もいいです。


いろんなお酒が飲めてしあわせ~。


20071021s5shihuku「萩乃露」この大吟醸「至福」も、古酒です。

ぬる燗にして、鰻柳川蒸しにあわせてみたら、最高!

まさに「至福」でした。

お値段も張りますが、これはお酒だけをひや、あるいは冷やしてだけ飲むのはもったいない。

本当にお酒好きな人に晩酌で燗をつけて飲んでほしいお酒です。

大人の大吟醸といった印象ですね。

このほかにもいろいろ飲んだのですが、写真を撮ったのはこれだけでした。

今回は欲張らずテーブルに座って食べて、飲んで、楽しませていただきました。

北野さんのお料理はほんとに日本酒にぴったりです、ああ、幸せな会でした。

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2007.10.25

「有閑倶楽部」の大富豪の苗字

 登場人物全員、苗字が酒の銘柄だったんですね~。

 今更気がついた……。

 ええなあ、各銘柄の蔵元さんは。 
 と思うのは素人なんでしょうか?

 それと、「美童」ってお酒もあるのか?
 と思っていたら「グランマニエ(オレンジリキュール)」のほうなんですね。
 教えていただき、納得。

 滋賀の銘柄名の登場人物がいて、すっごいイケメンだったらええのに(笑)。

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10/21滋賀の地酒屋の夕べ 料理編

 10/21「滋賀の地酒屋の夕べ」まずはお料理編です。

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先付:鰻八幡巻、若鶏真薯黄身焼、鈴子卸和え酢橘釜、小茄子田楽、海老南蛮焼

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おしのぎ:江戸前握り寿司(鯛、鮪、江戸生姜)

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お造り:戻り鰹、烏賊、甘海老

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煮物(銅鑼鉢):近江牛味噌煮、近江蕪、小芋、青梗菜、ちらし麩、粉山椒

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油物:醒ヶ井鱒天婦羅、琵琶湖産公肴天婦羅、青唐、生茄子

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焼肴:ツバスけんちん焼、焼栗

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蒸し物:鰻柳川蒸し

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ご飯、香の物二種盛り、汁:順才 庄内麩、赤出汁

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果物:旬の果物(葡萄、梨)

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 お料理の説明をされる和食料理長北野さんと司会の木谷さん(エフエム滋賀「レクモニ」パーソナリティ)。

 今回もおいしいお料理ありがとうございました!

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2007.10.24

朽木の山のナメコ

 朝市で買った、朽木の山のおっきなナメコ!

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 これで600円だったか、800円だったか。山のキノコだから、落ち葉とか着いてます。これが当たり前なんだ~。

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 大橋さんの木綿豆腐と薄あげ、大根、ニンジン、ネギ、サツマイモを入れた具沢山の味噌汁にしました。
 ナメコといえば豆腐とワカメ。でも、今回は具が多すぎたかも。

 ナメコのずるずるっとした食感、山の香り、おいしうございました。感謝!

 あ、味噌は熟成した「のんのん味噌」。そして、うすあげのうまいことったら。

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イタリア料理パスタ専門店 アンチョビ

 先日、あるボランティアの集まりがあり
 2時間くらいマジメな会議に参加しました。
 ほとんど発言もせず座っておりました。

 その後、みんなでイタリア料理店「アンチョビ」へ移動、
 和やかに夕食。

 がぜん大きな声で話し出すのは私。
 「やっぱり前菜にはワインですよね!!」
 「琵琶湖ワインの浅柄野ブランドはうまいですよ!!」

 自覚しております、すみません。

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 前菜。ビンビールで乾杯しましたが、この前菜だとやっぱワインが欲しくなります。

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 焼きたての熱々ピザ。生地がパリパリ&もっちりして美味しかったです!

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 ハマグリのエスカルゴ風。私たちは「エスカルゴより食べやすくていいかも」と言いつつ頂きました。
 「エスカルゴの形はタニシに似ている」「イシダタミも似ている」など自分は言っていましたが、ついてきてくれる人無し。
 
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 トマトパスタ。麺はアルデンテ、シンプルでおいしい!

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 カルボナーラも、こってりしてておいしい。この上に、チーズを削ってかけました。削りたての香りがいいですね。私は初めてだったので、うれしがっていっぱいかけました。日本だとガツオ節削りたて、みたいな感じなのかなあ。

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 お料理は3~4人で分けて、飲みものはビールと赤ワイン。お会計は各自2500円(2000円だったかも?)くらいだったと思います。
 会話とおいしい料理を楽しんで帰りました。前半の会議より食事の印象が残ってる私って……。すみません。
 
アンチョビ
滋賀県大津市馬場1丁目14-18アークスビル
077-521-4028
平日11:30~14:30、17:30~22:30(L.O.21:30)
日曜祝日11:30~15:00、17:00~22:00(L.O.21:00)
年中無休

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2007.10.23

「滋賀地酒の祭典」きき酒の部

 朝市を片付けてから
 姉御&江戸魔女さんといっしょに中華料理の定食を食べ、
 いったんうちに戻って 食材を冷蔵庫に入れ着替えてすぐに大津プリンスへ。
 
 と思っても、体が言うことをききません……。

 「オレたちひょうきん族」のコントに

 紳助さんが女装してさんまさんのマンションの前で待っているのがありました。
 「さんちゃん、来ちゃった」と言って部屋に入ろうとするのですが、冷たくあしらわれ

 「寒い…」とつぶやく。

 悲しいコントでした。

 で、朝市が風の吹きっさらしで、帰って着替えて出掛けようとしても

 「寒い…」

 ベッドから起き上がれませんでした。。

 説明、長っ!

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 結局、会場に着いたとたん、
 ホタルの光が流れ始めました……あううう。

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 会場は大盛況。よかったです(涙)。

 で、次は宴会の部へ続く!

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10/21浜大津こだわり朝市「神開」


 今回の朝市には自分としては早めに参加(笑)(すみません)。

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 寒い風が吹く中、
 藤本酒造「神開」専務さんと
 いっしょにお酒を売りました。
 専務さんのお話はとっても楽しかったけど、
 専務さんはワイシャツ一枚。
 手がふるえておられました。顔色も悪かったし。
 大丈夫だったでしょうか?

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 お客さんの数は先月のバスまつりのときの
 何分の1か。
 少なかったですがお酒の売れ行きはまずまず♪
 またまた北海道からのお客様。江戸魔女さんも!
 またいつものおなじみのお客様がお燗に古酒を、ひやで純米吟醸をお買いあげくださいました。
 皆様、本当にありがとうございます!

 さすが、藤本専務さん、試飲販売には慣れておられました!
 専務さんは終わるとすぐに「滋賀地酒の祭典」大津プリンスホテルの会場へ。
 お疲れ様でした!!

 姉御&おーちゃん、お疲れ様でした!
 寒かったけれど、本当に楽しい朝市でしたね。

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2007.10.20

明日は朝市と地酒の祭典

 わーい、明日は午前中は浜大津こだわり朝市、
 午後からは大津プリンスで「滋賀地酒の祭典」へおいでください!

 どちらも予約不要のイベントで~す♪

浜大津こだわり朝市
[日]10/21(日)8:00~12:00雨天決行
[場]浜大津スカイサーカス(京阪浜大津駅改札出てすぐ)
[問]077‐524‐2203小川酒店
※今月は水口の蔵・藤本酒造の「神開」です! 専務さんもおいでになります。
 

「滋賀 地酒の祭典」 県内全五十蔵大集結!!

★「滋賀の地酒きき酒会《滋賀50蔵きき酒の部》」★

 滋賀県内全50蔵が大集結!!
 300種類以上の地酒をきき酒できます。
 また、当日即売会も実施。
 お楽しみ抽選会も開催!
 景品は「滋賀の50蔵飲み比べセット(720ml×50本)」など多数

★「みんなで選ぶ滋賀の地酒会《出品酒公開の部》」★

 10月7日コラボしが21で開催された
 「みんなで選ぶ滋賀の地酒会《きき酒の部》」
 に出品された各蔵を代表するお酒が公開され、試飲可。

[日]10/21(日)13:00~16:00
[場]大津プリンスホテル2F コンベンションホール淡海
   大津市におの浜4-7-7 TEL 077-521-1111
[¥]1000(予約不要・両きき酒会共通)
[問]077-522-3070滋賀県酒造組合

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BARタルタルーガ その2酒と料理編

 9月に行った豊郷町吉田にあるバー・タルタルーガ、続きです。
 建物をひとしきり写したら、今度は食べて飲むぞ~!学生さんたちもお付き合いしてくれました。

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 お酒は「金亀」純米 白80、肴はサイボシです。馬肉の燻製で、昔から滋賀県の東のほうに伝わる食べ物みたいです。ここで出しているのは町内の肉屋さんのもの。
 馬肉自体はどこから来ているのかは不明でした。ま、まさか栗東……ってことはないよね、とみんなで笑ったのですが。一味マヨネーズしょうゆで食べました。一人では、多かったわ。

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 それから、ガッツリ食べたかったので、スモークサーモンのクリームパスタ。
 ボリュームたっぷり。おいしかった。

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 えっと、ベルギービール(ビン)の白です。おいしかったなあ。メニューを見ると銘柄も書いてあります。
 学生店長のMさん、前から飲食店のバイトをしていたのだそうで、こういうバーをやってみたかったそう。

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 フードメニューです。食事からデザートまであります♪

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 「玉栄」という銘柄にびっくり。初めてここで見た気がします。

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  ドリンクメニュー。日本酒が一番ってとこがうれしい。カクテルもあります。

 NPO法人とよさとまちづくり委員会と、学生のとよさと快蔵プロジェクトのメンバーが、うまく協力しあって実現したこのバー、居心地よかったです。ただ、問題は「帰りの足」。近江鉄道まで徒歩20分、JR駅まで徒歩軽く30分かかる……。ま、道さえ間違わなければいいんですけど。今回は、ずっとコーラを飲んでいた院生のTさんがJR駅まで送ってくれました。
 ほんまに感謝です!

 タルタルーガの皆さん、おいしくて楽しいひとときをありがとう!
 なんかね、みんないい顔してるの。充実した学生生活なんだろ~なぁって。
 それに、地元のお客さんが「よぉ!この前○○に行ったんだって?」って入ってこられるんです。地域に溶け込んでいる雰囲気でしたよ、ちゃんとやってるんだよなあ。

▼BARタルタルーガ

滋賀県犬上郡豊郷町吉田100
TEL 090-3707ー1810
営業時間  金・土のみ  19:00~

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2007.10.19

BARタルタルーガ その1建物編

 9月、「びぃめ~る」の取材のために、豊郷町のBARタルタルーガに行きました。タルタルーガって、亀という意味。岡村本家さんの銘柄「金亀」からの命名だそうです。

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 「遊亀亭」の門から見える、BARの建物です。

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 BARの入り口です。金属の扉は横に引くようになっていました。

 このBARは、岡村本家さん直営の料亭「遊亀亭」の敷地内にある物置蔵でした。築80年の立派な蔵なのに、本来の使い方がされていなくて、地元の皆さんが「ここで居酒屋みたいなのをしたらいいのに」と企画は持ち上がっていたそうです。でも、誰が運営するか、実際働く人がいなくて計画だけでストップしていました。

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 (1Fカウンター付近のようす。M店長さんが準備してるとこです。ブレちゃってますが。)
 
 それを「やろう!」と言い出したのが、滋賀県立大学の学生、「とよさと快蔵プロジェクト」の皆さん。建築デザイン科の学生さんが中心で、この地域の空き家を改築して学生寮(シェアハウス)にして活用した実績があるのです。

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 (2Fへの階段を見上げたところ)

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 (2Fのようす。赤いのはベンガラで塗ってあるからです)

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 (この2Fの床板も薄かったので、厚い板に張替えたそうです。2Fの壁には改装中の写真が貼ってあります)

 吹き抜けになっているので広々した印象を受けます。古いけれど若いセンスで仕上げてあって、あったかさを感じる場になっていますね。働いているのも、豊郷町で学生たちが改装した空き家をシェアして住む学生さんたちです。彦根の町までバイトに出て行かなくても、地元で働ける場を、という意味もあってNPO法人とよさとまちづくり委員会の皆さんと協力して誕生しました。昨年10月にオープンして以来、地元のお客様で繁盛しているそうです。

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 (これは、門を入ってすぐのながめ。タルタルーガの建物を外から見たところです。入り口は見えません。角を左曲がったところにあります)

 食べ物&飲み物編は次にUPしますね。

▼BARタルタルーガ

滋賀県犬上郡豊郷町吉田100
TEL 090-3707ー1810
営業時間  金・土のみ  19:00~

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オープンエアでランチ

 オープンセサミさんにランチしようと寄ってみると、お店はいっぱい。
 お天気もいいし、外のテーブルで食べることにしました。

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 気持ちいい、けど急いで食べて、ちょっと落ち着きませんでした。

 パスタとペンネ。似たようなタイプのデリを選んでしまったな~。もったいない。

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澤酒店

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 澤さんのお店です。

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 「金亀」の本醸造生原酒が、サーマルタンクで保存され、店頭でビンに詰めてもらえます。ラベルもオリジナルが作っていただけるのだそうです。
 このお酒、蔵での搾りたての味に近いと思います。これの古酒がまたおいしかったです。

▼澤酒店
〒521-1133 滋賀県彦根市本庄町2138 
TEL 0749-43-2102   FAX 0749-43-7201

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 お店の奥には、なんとこんなお店が!
 澤さんの奥様のご本業は「着物リメイク~Ward robe 沙和」なのです。いろいろ欲しくなりそうで、私は急いでおいとましました。

 彦米酒の会稲刈り編はひとまず これでおしまいです。

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2007.10.18

民泊「みずほの郷」のお屋敷

 民泊「みずほの郷」は、昔ながらの湖東地域のお屋敷です。柱など、赤いベンガラで塗ってあるのが特徴です。
 ベンガラって岡山産だったりするんですよね、故郷の近くの(って駅かなりあるけど)ベンガラ鉱山を思い出します。その谷は建物がみんな真っ赤でした。

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 奥のお座敷の床の間。

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 玄関から見える廊下。たぶん南向きではないかと。冬なんか日なたぼっこできそう……。

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 田の字のお部屋の、二間はこんな欄間のついた作りになっていて、ふすまを取り去ると、大広間として使えるようになっています。みごとな鶴の彫刻です。
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 らんま1/2……ちょっと言ってみたかっただけ~。


みずほの郷≫    澤 とし江 
  滋賀県彦根市本庄町2479
  ℡ 0749-43-7201(昼間)  0749-43-5605(夜間)  fax 0749-43-7201
《お車の場合》名神高速は八日市I・C 彦根I・Cから20分。。
《電車の場合》JR琵琶湖線 能登川駅下車 送迎いたします。

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「彦米酒の会」稲刈り&BBQ

 10/8(月祝)、「彦米酒(げんまいしゅ)の会」稲刈りです。
 でも、ゆうべの降雨確率は80%。まるで「金亀」白80(エイティ)の精米歩合のような数字。
 その天気予報どおり、朝から雨でした。

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 澤さんの奥様のカッパを借りて持参の長靴に軍手で田んぼに連れて行っていただくと、こんなふうに稲刈りは終了直前でした。中には、岡村本家の園田杜氏の姿も!

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 軽トラの荷台に載せられた稲。

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 酒米のアップ。

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 道路を挟んで反対側に穂木が組んであって、そこに稲束を掛けます。いわゆるハサガケして乾燥させるんですね。小学生の女の子も稲を運んでいました。岡村専務さんもハサガケされていました。

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 丈の短い稲ですね~。これでおしまい。……結局鎌も稲もさわらず仕舞いだった私。

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 場所を移動して、みんなでバーベキュー。まず、あいさつをしてから、「楽々」で乾杯です。(さっき朝食食べたばっかりなのに~、の私。飲み過ぎ状態で参加です)
 皆さん、おなじみ同士なので、いろんな話題で盛り上がります。野菜づくりの話、ゴルフの話……。楽しい宴会♪

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 野菜は、会員の方の持ち寄り。さすが!

 この「彦米酒(げんまいしゅ)の会」は今年で9年目を迎えたそうです。
 地元の会員さんと、京都や大阪から参加される会員さんがおられます。
 会では、田植え、稲刈りを行って後に宴会、そしてできあがった「楽々」新酒を飲む会を岡村本家のそばの遊亀亭で開催する、という1年通して酒を楽しむ会です。

 岡村本家の園田杜氏さんは、この会に参加されるまで米作りなど全く経験がなかったのだそうです。この会で田んぼに関わるようになって、地元吉田の田んぼの世話もするようになったとか。
 やはり、米作りから酒造り一環して携わると、お米のことがよくわかる、とおっしゃっていました。

 会は、昼食から夕食にまでなだれこむ勢い。私はその前に中座させていただきました。
 澤さん、岡村専務さん、皆さんありがとうございました。
 
 詳しくはこちらへどうぞ↓
 ▼彦米酒の会 

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2007.10.17

岡村本家「金亀」白80と「玉栄」「大星」

 10/7の夜、澤酒店の奥様の手料理とともにいただいたお酒です。

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 岡村本家の「金亀」白80。私たちが「エイティ」と呼んでる精米歩合80%の純米の酒です。これ、すごく老(ひ)ねたにおい……でも、味は熟成してておいしいんですよね、澤さんは「このにおいはダメ」とおっしゃっていました。

 「玉栄(たまさかえ)」というお酒は、岡村さんの蔵のある地元、吉田の農家の方の栽培した酒米「玉栄」だけを使ったお酒なのです。地元の皆さんはとっても喜んで、他府県との交流にも持参されたとか。
 
 いっしょうけんめい味見したんですけど、長時間飲んでたので、すっかりどんな味だか忘れてしまった……。すみません!また今度。

 「大星(おおぼし)」は、岡村さんのもともとの銘柄です。近江商人は朝星が出ている頃に仕事に出かけて夜星が出てから帰ってくる、という意味で星のデザインを屋根などに掲げていたのだそうです。(瓦とかにマークが入っていた、んだったと思うのですが……あやふやです、すみません)
 この無ろ過生原酒は、酒だけで飲んでうまいタイプ。甘くて酸っぱくてくっきりしたフレッシュ感のある香り。一口飲んで「うまい」って言う酒。

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彦米酒の会「楽々」岡村本家

 彦米酒(げんまいしゅ)の会「楽々」。会の皆さんが田植えしたり稲刈りした米で岡村本家が醸す酒です。

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 酒米は「吟吹雪」です。

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 生酒のフレッシュさが残って、熟成も少しずつ進んでいました。

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「みずほの郷」澤さんの淡水魚尽くし料理

 10/7(日)、滋賀県酒造組合の「みんなで選ぶ滋賀の地酒・きき酒の部」に参加して、終わってから岡村本家の専務さんの車に便乗して、彦根市へ。
 翌日、「彦米酒(げんまいしゅ)の会」の稲刈りイベントがあるので、それに参加するため、前泊です。
 
 宿泊先は、澤酒店の奥様が運営されているいなか体験ができる民泊「みずほの郷」。
 そこで、澤酒店のご主人と息子さん、岡村専務さんご夫婦、「彦米酒(げんまいしゅ)の会」の農家さんと宴会♪
 この夜の川魚・湖魚尽くしは本当にお見事でした。どれもおいしいんです。しかも、岡村本家のお酒との相性が抜群!もう感涙ものでした。

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 まずは、フナの甘露煮。こんなでっかいフナ、食べたことありません!
 また、このフナが岡村本家の本醸造生原酒の古酒にめちゃめちゃあう! 最高でした。

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 出ました!「丁子麩の辛子あえ」。これぞ、滋賀県湖東地域の代表的家庭料理です。四角い麩を水でもどして搾って、キュウリの小口切りを搾ったものと、ゴマをすったものと辛子酢味噌であえます。シンプルだけど、おいしいんですよ。

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 小鮎と、ウロリ(だったかな)の飴炊き。琵琶湖ではアユはこのくらいにしか成長しないのです。これも、滋賀では定番の肴ですね!

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 貴重~なホンモロコのどろ酢かけ。一回焼いてあります。これも超貴重品!炭火で焼くのが一番だそうですが、それは難しい、と奥様。

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 手前は、ポテトサラダ、向こうはエビ豆です。ポテトサラダといっても、サツマイモを使ってあるので、甘いんです。ついつい、お代わりして食べてしまいました。
 エビ豆は柔らかく炊いてあります。湖北では大豆をもどさないでそのまま炊くそうで、固いんだそうです。同じエビ豆でも、地域によって作り方と味が微妙に違うんですよね。

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 コイの洗いとビワマスのお造り。ビワマスは、脂があまり乗っていませんでした。時期的に産卵を控えているので、脂が少ないのかもしれませんね。でも、おいしい~。コイの洗いは、うちの実家の名物料理。ずっと長らく食べてないなあ……。

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 豆腐と赤コンニャクと鶏肉の煮物。やさしい味付けで、とってもおいしかったです。赤コンニャクは近江八幡の名物。赤色は酸化鉄でつけてあり、無害。鉄分が普通のコンニャクより多いそうです。

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 「今日はフナ寿司の代わりに」と出されたのはハスのなれ寿司です。ハスは骨まで柔らかく、ヨーグルトのような味で、とってもおいしかったです。

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 ムカゴ、川エビのかきあげ、モロコ(?)のテンプラ。塩でいただきました。おいしい~!こういう油っこいものも、原酒で。

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 ご飯と自家製の御漬物。このご飯、地元の農家さんのお米なんですが、おいしいんです!もういい加減お腹いっぱいだというのに、ペロリと食べてしまいましたよ~。おいしいんだもん。
 黄色いほうの御漬物はなんとカボチャ。甘めで酸っぱくて、不思議でした。これに味噌汁もついていて、真夜中の幸せ~!

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 〆の果物。秋らしい甘さがさわやかで、全部頂きました。

 以上、みずほの郷の夕食です。一泊二日(二食つき)で7000円です~。 素材は季節や天候にも左右されますので、出てくる魚は毎回違うそうです。

 こんなに地元の魚尽くしなんて、めったに食べられませんから、私は感激してしまいました。
 ありがとうございました。ごちそうさまでした!

≪みずほの郷≫    澤 とし江 
  滋賀県彦根市本庄町2479
  ℡ 0749-43-7201(昼間)  0749-43-5605(夜間)  fax 0749-43-7201
《お車の場合》名神高速は八日市I・C 彦根I・Cから20分。。
《電車の場合》JR琵琶湖線 能登川駅下車 送迎いたします。

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2007.10.15

夜更けの宵々山

 10/5、宵々山の宵々醸亭(よいよいかもてい)の打ち上げを済ませて帰り道。
 商店街にも曳山が一基置いてあり、警備員さんが2人ついておられました。

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 夜が更けてしまったので、もう誰もいません。お囃子もありません。静かな商店街の曳山。

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 近づいてみると、かわいいハートマークが~。

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 獅子の浮き彫り!ものすごく凝ったつくりですね、お金掛かってそう。大津の町の勢いを感じます。

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 商店街の蔵、平井商店さんの前で。平井商店さんも、「大津まちなか食と灯りの祭」のウォーキングポイントになっているので、シンボルマークの灯りが店頭に置いてあります。

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 平井さんのショーウインドウも、曳山にちなんだ飾りつけ!
 桃太郎みたい。こちらのお酒にも「曳山祭」という銘柄があって、ちまき付なんですよー。ちまきは期間限定かもしれないですが。
 いつだったか、平井さんは何かのイベントのとき、大津祭りの役員に当たっているから、と欠席されていたっけ。大切にお祭りを引き継いでおられるんですね。

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辻一さんで打ち上げ

 10/5の宵々醸亭が無事終わり、みんなでそろって辻一さんで打ち上げです。特に私はおにぎりもうっかり食べてなかったので、お腹すいてました。

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 豆腐に野菜の揚げ物(だったと思う)。

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 名物!大根のステーキ。バルサミコ酢添え。

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 小芋の揚げたん。これ、手間かかってるんだよね~、と言いながらハフハフ食べるのがお決まりになってます(笑)。

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 豆腐のあんかけ。やさし~いダシの味。

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 ナスとズッキーニの素揚げ。野菜がうまいの!

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 和風ロコモコ丼。中からトローリ半熟卵。たまりません。

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 滋賀の地酒を持ち込んで飲んだあとで、辻さんにおねだり♪「アレ出して~」
 「えっ?アレは特別なときに出すんやで~」と嫌がる辻さんに、無理に出していただいたのは、「龍力」の「山田穂」です。今年の春、蔵元さんを訪問したとき、江戸魔女さんたちといっしょに私も買ってすぐに飲んでしまったのですが、時間が経ってどうなったのか?飲んでみたい!
 
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 飲んでみました。春より、すっごく味が乗っててびっくり。こんな力強い印象じゃなかったのに~。
 
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 辻さんのお店は、今開催中の「大津まちなか食と灯りの祭」の灯りウォークのポイントになっていました。マップにもしるしがついています。
 この祭りのシンボルマーク付のすてきな灯りが店頭に置かれていて、水面の反射が不思議。そして、辻さんのお店のもともとの灯りもすてき!11月13日まで開催中です。
 あまりに灯りがいい雰囲気だったので、辻さんといっしょに記念撮影させていただきました。今回もおいしい酒と肴をありがとうございました~!


四辻の辻一(よつつじの・つじ)

大津市長等3の3の12
TEL:077-522-8932
 090-8237-4616
営業:17:00~24:00
 ※予約すればお昼もOK
定休 不定休

席が少ないので、予約しておくと安心です。


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2007.10.13

10/5 宵々醸亭の画像

 10/5 宵々醸亭の画像をアップしますね。遅くなりました~。

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 ここはぶだんシャッターの下りている、元スポーツ用品店です。現在は御漬物の八百与さんのイベントスペースとなっています。ここは灯りの展示会として、3日間限定でオープンしているのですが、よいかも会の宵々醸亭(よいよいかもてい)は今夜限り! ケーブルテレビさんも取材に来てくださいました!

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 店の入り口には、今年の「滋賀渡船6号」の稲穂も。
 
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 作家さんの作品。こんなに幻想的に暖かい灯りがいっぱい。


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 そんな店内でお出迎えをするのは、よいかも会の姉御&おーちゃん&あひるです。今夜は全員、姉御の作務衣をお借りして、気合が入っています! ……おーちゃん、記念写真先に撮ろうってば!でもおーちゃんはお客様優先。えらい。
 ここのテーブルで、500円いただき、お盆とお箸、3つのグラスに入った3種類の滋賀の地酒をお渡しします。

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 そして、お好きな肴を3種類選んでテーブルでゆっくりどうぞ。
 壁には実行委員長のHさんご提供の布を渡し、バックヤードとの仕切りはおーちゃんの海外製の布。
 テーブルは姉御のや八百与さんの御漬物樽を借りたもの、イスはプラスチックの漬物樽をいくつか重ねて適当な高さに調整したものに、100円ショップの座布団を置いたのですが、結構雰囲気出ていました!

 この肴は地元商店街のお店から選んで仕入れたもの。とってもサービスしてくださいました!ありがとうございます!おむすびは、よいかも会員のOさんご実家の新米。ありがとうございました。
 そして、お客様も地酒と肴が「おいしい」と喜んでくださいました。おかげさまで、6時の開店前から、9時の閉店間際までお客様が途切れることなく、私たちはうれしい悲鳴!
 朝市で顔なじみの皆さんも、わざわざおいでくださったりして、本当にうれしかったです。
 ご来店の皆様、ありがとうございました!

 この灯りと食の祭典で出店をお声かけくださった、実行委員長のHさん、ありがとうございました。
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 そして、姉御&おーちゃん、今回もお疲れ様でした!でも、盛況で楽しかったですね!準備も当日も、仕事や取材などがあって、かなりお2人に頼ってしまいました。ほんまにすみませんでした!!

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2007.10.12

Be-cafe店頭のひこにゃん顔出し看板

 栗東駅前ウイングプラザ2Fにある、Be-cafe。
 その店頭には、こんなかわいいひこにゃん顔出し看板が!

Be-cafe店頭のひこにゃん顔出し看板
 これは『カオダス』の表紙の看板のクローン版です~。
 お子様たちは大喜びで、お母さんに写メを撮ってもらっているそうです。

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バッター林檎、ランナーなし

 青果チームの野球の試合、後攻青果チーム、9回裏、2対1でリードされています。
 バッター林檎、ランナーなし。ピッチャー投げた、林檎打った!入ったホームラン!
 青果チーム逆転勝ち!! どうして?

 というクイズの立役者ですね~。↓(書くとクイズにならんけど)

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 梨といえば、20世紀。岡山育ちの私はずっとそう信じて生きてきました。秋になると鳥取から20世紀が大量に送り込まれてくる地域でしたから。
 しかし、ここ滋賀の青果コーナーで幅をきかせるのは豊水・幸水という、長十郎系です。
 
 巨大な長十郎は、ジョリッとした口ざわりで甘くて酸味が少なく、あまり好みではありませんでした。
 でも、豊水などになると適度な酸味もあるし、シャッキリ感もあるし、許せる!うまいやん!

 ということで、秋にはこの2~3種類の梨を楽しんでいます。写真はピンボケ~(涙)。
 

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感動の入り口はこんなに近くにある

 ぼーっと過ごした午前中。

 コーヒーを飲みながらチラシをチェックしてみる。

 甲賀映画祭シネパツウシン、県立近代美術館ニュース。

 甲賀映画祭には、「恋するトマト」脚本監督主演の大地康雄さんが来場する、とある。
 ほかにも多数の映画が甲賀市内各地で上映され、
 関係の監督さんが来られるものもある。

 
 県立近代美術館では、
 美術館のサポーターが自分の好きな絵にコメントを寄せている。


 どちらにも、映画や絵画への愛情と情熱があふれている。
 感性を磨く場は、こんなに近くにあった。

 酒は人、って小川酒店で書が飾ってあったけれど
 映画も絵画もやっぱり人なんだ。

 ▼第3回甲賀映画祭
 2007年10月14日(日)・19日(金)・20日(土)・21日(日) 全4日間


 滋賀県立近代美術館サポーターが協力した展示
 ▼常設展示「森と水をめぐる旅」
 2007年9月4日(火) - 12月15日(土)

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気まぐれピザ

 まいどおなじみ、オープンセサミさんでランチ。
 すると、初登場という「きまぐれピザ」が焼きあがったところでした。さっそくセットとは別に注文してみることに。

気まぐれピザ
 これは、いつものオープンセサミセット。5品選んで980円(税別)です。

気まぐれピザ
 こちらが、ニューフェイスのピザ。今回の具はフレッシュトマトとモッツアレラですって。
 あっさりしてて、おいしうございました!

 いつも元気になるおいしいランチをありがとうございます!!

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9/30「滋賀渡船6号」の酒を楽しむ会 画像

 9/30「滋賀渡船6号」の酒を楽しむ会 画像をアップいたします。

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 ずらり、並んだ8社のお酒。生と火入れなど、2種類、精米違いの2種類の蔵もあります。

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 浪乃音酒造中井社長さん。

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 北島酒造専務さん。

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 福井弥平商店専務さん。

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 上原酒造専務さん。

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 酒米生産者である、JAグリーン近江の皆さん。

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 今回は、一品持ち寄り。持ち寄った肴をひとところにまとめ、バイキング形式で好きなものをとることにしました。
 そして、その肴の説明とともに参加者全員が自己紹介。その肴にこめられた物語も紹介されてとっても楽しい企画となりました。

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 ご参加の皆さん、よい笑顔でお帰りになりました。
 雨の中、本当にありがとうございました。
 蔵元さん、JAの皆さんも、お忙しい中本当にありがとうございました。

 姉御&おーちゃん、お疲れ様でした。またこの会来年もやりたいですね!


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2007.10.11

栗ご飯

 先日うかがった 彦米酒(げんまいしゅ)の会で、お土産にいただいた栗ご飯です。
 ご飯がとってもおいしくて、その日の夕食に1パック全部ぺろり……。
 食べすぎです~!

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 彦米酒(げんまいしゅ)の会の皆さんありがとうございました!

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ひこにゃんがブログのテンプレートに!

 ニフティのブログのテンプレートに、
 ひこにゃんデザインが登場してるし~!!

 衝撃です!
 だって、ガンダムとかお茶犬のキャラクターと並んだのよ~!

 ↓これが説明

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国宝・彦根城築城400年祭の公式キャラクター『ひこにゃん』のテンプレートです。

ゆるーいひこにゃんに癒されながら、ブログをつづってみてはいかがしょう?

※ 2007年11月25日までの期間限定での公開となります。11月25日以降はテンプレートを「リストに加える」ことができません。また、2007年12月31日以降、ココログデザインの通常のデザインとなる予定です。


アニメーション:なし 公開日:2007/10/10 料金:無料

ひこにゃんラブ!リング

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2007.10.10

夕食

夕食

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2007.10.09

彦米酒(げんまいしゅ)の会

きき酒会が終わった後は、彦根市の沢酒店さんや岡村本家さん主催の彦米酒の会に。

会の後片付けを終えられた岡村さんの車に便乗させていただきました。

連れて行ってくださったのは、沢さんの奥様が運営される、民泊「みずほの郷」でした。

使わなくなったお屋敷を農業体験をする人などが泊まれるところに使っておられます。

ベンガラを塗った柱、田の字の座敷、見事な彫刻の欄間。

そのお座敷で、テーブルいっぱいに並ぶのは沢さんの奥様の心づくしの湖魚、川魚料理、そして岡村さんの酒です。最高の組み合わせでした!(写真はまたUPします。お楽しみに)

それを堪能しつつ、沢さんの熱いお話しを伺い、米農家さん、岡村さんご夫婦とも楽しいお話しをしました。

気がつけば、夜半も過ぎ…解散。
(Θ_Θ)

そして翌日は稲刈りのはずでしたが…。

続く!

写真は翌日のです。

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きき酒しながら考えたこと

今回(みんなで選ぶ滋賀の地酒大賞のきき酒会)は自分の好みとそうでないものを短時間に判断しました。

きき酒するときは、たいてい何種類もきく必要があるので吐き出します。

だけど、本当に美味しいかどうかは一升買ってぼちぼちご飯と一緒に晩酌してみないとわかんないなあ…。

と思ってきき酒してました。

あと、燗酒してみないと本当に一番美味しい状態で飲んでいるかもわかんない…。

とはいえ、出会いの機会としては、こういうブラインドでたくさんの種類をきくこともいいですね。自分の好みの傾向がよくわかりました。(私はアルコール添加の大吟醸・吟醸は苦手なようだ……)

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みんなで選ぶ滋賀の地酒大賞の会報告

10月7日(土)午後から、滋賀県酒造組合主催のきき酒の会に行きました。

きき酒、競技じゃないので気楽ですが百を越えるときついですね!

写真を撮る余裕もなかったです。

ブラインドなので、あとで銘柄合わせ、「自分が評価した酒の銘柄は何だったのか」チェックして仲間うちで盛り上がったのでした。

結果は21日に発表されます。

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2007.10.08

滋賀ならではの特売品

滋賀ならではの特売品
今朝の朝刊折り込みチラシ、湖国的!

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キンモクセイ

キンモクセイ
甘い香りに振り向けば

秋!

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焼きそば!

焼きそば!

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宴会!

宴会!

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2007.10.06

お祭りの夜の鯖寿司

 「お祭りやし」とおーちゃんがおすそ分けしてくれた、鯖寿司と巻寿司。ご近所のお店で毎年買うことにしているのだそうです。

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 味噌汁と、水ナスのお刺身とを作りました。
 鯖寿司にも醤油を少しつけると、「不老泉」ひやおろし 木桶仕込み 山廃純米吟醸にあいます!
 
 うちに帰っても大津祭宵宮気分を堪能しました。
 ありがとう>おーちゃん

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 水ナスも、昨日の灯りの展示場で売られていたものを、おーちゃんが分けてくれました。
 そのまま、醤油つけてお刺身。いけます。

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道後ビール

 姉御から頂いた、おみやげの道後ビール。

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 見た目、黒ビールかのように濃い!
 飲んでみると、香りがとっても華やか。
 味わいも、濃いですが、ノド越しもよし。

 ボイルしたポテト&ウインナとマスタードでぐびぐびやりたいです!
 ありがとうございました>姉御

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大津祭 宵宮

 明日は大津祭。今夜は宵宮です。
 小川酒店に荷物を取りに行った時、ついでにちょっとだけ見学してきました。 

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 こんな感じで、電車通りから入ったところすぐに曳山がありました。

20071063yoimiya
 曳山の上では子どもたちが鉦を叩き、大人たちが着物を着て太鼓や笛を鳴らししてお囃子を練習していました。

 周辺は交通整理の人や、見物客、そしてスタンプラリーのテントまで出ていて、にぎやかです!

「20071006_yoimiya.3gp」をダウンロード

 携帯でムービー撮ってみました。うまく見られたらいいのですが……。
 お囃子をさえぎって、交通整理の笛が響き渡っています(笑)。

 ゆうべ、一夜限りの宵々醸亭は、大盛況でした!
 おいでくださった皆様、御礼申し上げます。
 東京から駆けつけたコアなファン(江戸魔女ともいう)も盛り上げてくださいました。
 皆様、本当にありがとうございます。

 また、ご報告は別途。

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2007.10.05

宵々醸亭いまの灯り

宵々醸亭いまの灯り
今日の感じ、こんな感じです、お待ちしています!

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ガーベラ

ガーベラ

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今夜、大津ナカマチ商店街で

午後6時開店、
 居酒屋 宵々醸亭。(よいよいかもてい)

 ちょこっと、地酒のきき比べと、
 地元商店街から集めてきた肴。
 セットで500円です!

 お近くの方、どうぞおいでください。

 大津の町の明かりマップを見ながら
 灯りを訪ねてそぞろ歩き、
 地酒セットでほろ酔い気分に♪

 ナカマチ商店街の西友ななめ向いで~す!

 会場の設定中のようすはこちらで。
 これは、準備中のときですから、かわいい灯りたちが、たくさん、もっとすてきに飾り付けてありますよ!

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2007.10.04

ホタテのマリネ

ホタテのマリネ
オープンセサミさんでランチ。
ホタテのマリネ、これが食べたくて!

 あとは、サツマイモの粒マスタードサラダ、
 サツマイモのスープ、
 たらこの冷製パスタ、
 そして、デザートにはプリン♪

 同じマリネでも、
 この前の生ハムとは違って
 ホタテは旨みがマリネ液にも出ています。

 後口に、ホタテの旨みが残るのです。
 
 日本酒の肴にするには、醤油をたらすといいかな!


 あと、サツマイモのスープ(透明の小さなボール入り)は
 口ざわりが、ぷるんぷるんしててびっくり!
 スープというか、ポタージュなのか?
 味もとっても薄味で塩コショウなのかな。
 同じサツマイモなのに、
 粒マスタードのサラダのほうは、
 イモの甘みとマヨネーズの酸味、粒マスタードのちょっとだけの刺激で
 全く別のモノの印象でした。

 はあ、おいしかった♪ ありがとうございました~。

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2007.10.01

滋賀渡船6号の会 感謝!

無事終了いたしました!

農家の皆さん、蔵元の皆さん、酒屋の皆さん、そして消費者のお酒好きの皆さん、

それぞれ、出会っていただけたのではないかと思いました。

「思い」と、それだけではない何かを感じていただけたら幸いです。

今日ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!
m(_ _)m

姉御、おーちゃん、ありがとうございました!
(=^▽^=)


私にはお酒造りの難しさとすばらしさ、両方を改めて感じた会となりました!

持ち寄りだったので肴がバラエティに富んでいて、楽しかったです♪
画像はまた改めまして。

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一夜限りの宵々醸亭と 灯り作品展

 10/5(金)、夕方6時開店!
 一夜限りの居酒屋、宵々醸亭(よいよいかもてい)と 灯り作品展のご案内です。

 大津市ナカマチ商店街の西友ななめ向い、
 お漬物の八百与さんのお向かいもある、八百与イベントスペースにて。
 姉御&おーちゃん&あひる、
 よいかも会の3人が、作務衣姿でお出迎えしま~す!.

 近江の地酒3種類、かわいいグラスで。
 それに地元商店街のお店から選んだ肴を3種類ご自分で選んでいただきセットで500円。

 お着物姿で来て頂くとお酒もしくは肴を一品サービスさせていただきます。


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 10/4(木)~6(土)は、照明作家の灯りがいっぱい展示してあるので、雰囲気も満点です。

 今日、10/1に準備に行ったら、会場に橋田裕司先生が灯りの飾りつけの真っ最中でした。
 これが点灯したところを想像してください。かわいいでしょ!

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 かえるの目がたまらん!

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 猫の足が~。肉球が~!

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