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2008.02.06

浪乃音酒造の新酒

 さて、朝市のお酒決めです。余花朗でお昼を頂いているとき、中井さんがお酒を持ってきてくださいました。

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 この前のBBCのテレビの特集のお話など伺いつつ。

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 今年の新酒3種類です。左から「渡船」50%精米斗ビン取り。無ろ過生原酒、「雄町」中汲み生原酒、特別純米のにごり生です。今年の酒米は全体的に溶けないと、平井さんも中井さんもおっしゃっていました。
 「渡船」は、去年搾りたてのときは、あまり味がない感じでしたが、今年はもうかなり味があるようでおいしく感じました。酒が激しく変化することが多い「渡船」ですから、このお酒もこれからどう変化するのでしょう。
 で、私が個人的に買って帰ったのは、特別純米のにごり。えへへ、にごり好き、炭酸味好きなもので~。
 
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 今年の新酒をきかせていただき、朝市に出すお酒を囲うことにした、おーちゃん。こちらは浪乃音酒造の玄関です。毎月、第4金・土曜日に、お酒の量り売りを継続されています。これが最初一日だけだったのに好評につき2日になったのだそう。確実にお蔵のファンが増えているようですね!

 甑倒しまでもう少しという、お忙しい中、中井さん、蔵の皆さんありがとうございました!

 3月、「源氏物語千年紀」特集をお楽しみに~♪

 あ、そうそう、テレビで謎だった「日本酒を底上げする会」とは、京都のYAOYAさんで行われた「蔵元を囲むに囲まれる会」のことだそうです。やっと、かぼスッキリ!

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