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2008.06.30

袋入りホワイトアスパラガス

 ある日、北海道から届いた箱を開けるとお酒と北の恵みがいっぱい! 北の魔女(地酒BAR膳のオーナー・パンチさん命名の、お酒が強い、あるいはお酒が大好きな女性を魔女に例えるシリーズです。うちら滋賀の3魔女と呼ばれています)じゅんちゃんからでした。

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 これ、缶詰のホワイトアスパラしか知らなかった私には驚きでした。シャキシャキした歯ごたえのあるホワイトアスパラなんです!

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 さっそく、バターと塩と黒コショウで頂きました。
 甘い!うまい! なんぼでもいける!

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 少し遅い日曜日の朝食は、ホワイトアスパラのバター炒めと、自家製ゆでブタとトマト、ルッコラをのせたオープンサンドとコーヒーで幸せに充実♪

 じゅんちゃんありがとうございました! 関西に居ながら、北海道の旬の味満喫しています。

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粋(いき)

 東京出張、仕事が終わってからは家族と合流して飲むことに。新宿区のお店、地酒と焼酎 おでん・旬鮮料理・宮城新生漢方牛 粋(いき)さんに連れて行ってもらいました。

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 これが、宮城新生漢方牛のタタキです。説明もあって、確か漢方の材料になるものを食べさせているのだとか。タタキは、本当においしかったですよ!脂身が少ない部位のせいなのか、さっぱりしていて、噛み締めると肉の旨みがジュワ~。臭みが全然ないし、よそで食べられなくなるわ、これ。

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 それと、名物のおでんもダシが染み込んでてうまい。写真、右の赤い丸いものは、どきどきしながら注文したトマトのおでんです! トマトて? トマトのおでんて何それ? 皮をつるんとむいてあるトマトをあっさり煮てあるので、甘酸っぱいトマトの丸煮。煮崩れない程度に火を通してあって、フレッシュなおでんでした。うーん、おいしいんだか? でも、不味くはなかったですよ。

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 オイスターソースのチャーハン。ご飯が見事にパラパラなのに、もちもち。いけてました!

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 低アルコールの発泡日本酒です。「スパーク・リ・ヴァン」という名前で、「帰山(きざん)」という銘柄の日本酒を造るメーカーのお酒です。ビン内醗酵させてる、ってことは生なんですね。炭酸味の甘酸っぱい日本酒で、清酒のイメージとは違うお酒ですね。「すず音」や「月うさぎ」系の、食前酒向きって感じでした。

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 「松の寿」。既に酔ってる雰囲気の写真ですね~(笑)。

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 メニューに載ってないのもあります、と出してもらったのが「ど」。これは濃い目のにごり酒なんですが、もともと「どぶ」という名前だったそうです。でも、どぶろくと紛らわしいので変えるように指導されたので、「ど」になっちゃったんですって。ラベルが透明なシールっていうのも初めて見た気がします。

 ほかにもお酒いくつかと、お料理いくつかで、1万いくらか? 夫のおごり~。ごちそうさまでした。

 こちらのお店も、おいしいお酒をそろえてあります。大将がきき酒師とソムリエの資格を持っておられるとのこと。ただ、滋賀のお酒がひとつもないので、思わず帰りがけに「滋賀のお酒も入れてください~」と営業してしまいました。忙しそうなので燗は遠慮して頼めませんでした。
 牛肉の美味さには、ほんまにクセになりそうです。また連れて行ってもらおう(笑)!

地酒と焼酎おでん・旬鮮料理・宮城新生漢方牛 
粋(いき)
東京都新宿区箪笥町25-1-2F
03-3235-3044
営業:月~金の18:00~12:00
    土曜日不定休

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2008.06.29

以し井(いしい)

 東京に出張の前日の夜、お久しぶりの東京の方と新橋で飲みました。まき子さんのブログで紹介されていたという、お初のお店です。
 旬の魚に旨酒尽くし 以し井(いしい)さん、JR新橋駅烏森口から歩いてすぐ、神社の近くです。

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 お通しは、卯の花、高野豆腐、ホウレンソウのおひたし。最初はエビスの生だったんですが、このお通しは酒向きheart

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 ビールに合うかな~、とポテトサラダ2種。カレー風味とプレーンです。すっごくあっさりした味付けでこれだと日本酒にもいいかも。
 手前のは、本日の刺盛です。えっと、何回か聞いたんですけど港の名前を忘れてしまいました。関東(三浦半島?)の有名な漁港らしく、そこのお魚はすっごくいいんだそうです。(すでにあやふや) ほんまに、甘くて新鮮でおいしかった!キンメダイ、〆鯖、カツオ、マルイカ。今年のカツオは最初から脂がのってて、おかしいんだそうです。でも、出てきた刺身は赤味でした。これが本来の今の季節のカツオだそうで……。カウンターなので大将にいろんな話が聞けて楽しかったです。

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 焼きソラマメ~! 甘い! 豆の味が濃厚! 大喜びです。焼いたソラマメ初めて食べました。

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 できたての熱々お豆腐。蒸してあるんだっけ。お豆腐屋さんから仕入れた豆乳を、お店で注文が入ってからにがりを入れて固めるのだそうです。だからできたて! すごく柔らかくて大豆の旨みがそのまま凝縮されたような味でした。塩で頂くと幸せ♪ あ、大将の知り合いの方のお父さんの手作りの柚子コショウというのも、ピリリと辛いユズって感じで、豆腐の甘さとの取り合わせが絶妙でした!

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 出し巻き卵。別のお客さんが注文したものが、ジュウジュウ音を立てて目の前を通過してゆくのでたまらず注文。
目の前でダシを入れてネギを入れて、ゆっくりと焼き上げてもらいます。いいダシの香りがするの!甘くない、ダシたっぷりの卵焼き。

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 手作りのさつまあげ。これ、安もんの市販品と味が全然違うんです。化学調味料入れてて苦いみたいな甘さがあるのと違う。自然な魚のすり身の味です。お皿にマヨネーズが。さつまあげにマヨネーズとは、珍しい。と思ったら、お皿の模様なんです。チタンの釉薬だったっけ?

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 ササミの燻製。おつまみの王様♪日本酒のアテにするため、洋風にならない、強すぎない香りの桜のチップでいぶしているんだそうです。

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 燻製器は陶芸作家先生のオリジナルです。てっぺんに3つつけてある飾りが宇宙人みたいでインパクトある~。こちらのお店の食器は、大阪のその先生の作品。存在感のある、暖かい印象の器で、お料理をおいしそうに演出してくれていますね。
 今城焼(いましろやき)の窯元、FIELD土香というところで、大阪府高槻市氷室町にあります。東京で初めて入った居酒屋さんで大阪の焼き物と出会うなんて。

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 たらこの燻製。おつまみの女王様。

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 アラ出汁茶漬け。これ、すっごくおいしかっただろうな~。覚えてないよ~!写真はあるけど食べた覚えがない~。ショーック! おにぎりは記憶にあるのに写真撮ってない……。

 以上、お料理はこれでおしまいです。

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 お酒は、すごい種類がそろえてあり、お願いすると燗もきちんと燗すけで湯せんしてもらえるんですよ!カウンターの正面の壁には大将が蔵訪問した時らしい画像がずっとスライドショーになってて、それも話題にできて楽しい。大将に質問しても、メニューに載っているお酒のことをちゃんと答えてもらえます。

 「石鎚」吟醸
 「来福」夏吟醸
 「翠露」雄町吟醸
 「勝駒」吟醸
 「楯野川」吟醸
 「弁天娘」 燗
 「神亀」 燗
 「まんさくの花」吟醸
 「天吹」吟醸
 「奥播磨」 燗
 「上喜元」 燗
 軽めから次第に……。
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 以上、料理とお酒の合計で2万円(頭割りしてない金額)でおつりが数百円きました~!
 おいしいお料理とお酒、そして楽しい話、幸せな時間でした。ありがとうございました。

以し井(いしい)
東京都港区新橋2-15-10石橋ビル1F
03-3593-0141

 メモしてなくても何食べたか飲んだか、全部あとから分かる、その訳は明朗会計のレシート。すてき!

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2008.06.28

オコジョ携帯ストラップ

 ermine@ひょうごさんに受けたので(笑)。オコジョネタ、もういっちょ!

オコジョ携帯ストラップ
子どもが「どっちかあげる」と言うので、頭のデカいほうを所望したら、「実は自分もそれがええねん」と。なんやねん。じゃあ最初から選んでおけよ~。

結局右のをもらいました。

いや、右のも写真写りはナンですが、普通に可愛いからいいんですねんけど。後姿は、しっぽの先が黒いからオコジョらしいですよ。

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東京へ行ってきました

 急に決まった東京への出張。金曜日まるまる一日なので前泊&後泊しました。いつもながら余裕のない私のこと。帰宅したらすぐに〆切の別の仕事をしなくちゃならず、東京土産を買う暇もなく帰ってきました。

 10年ぶりくらいに東京ドライブ(仕事での移動)すると、初めて通る道もありコーフンしました。レインボーブリッジと海ほたるです。レインボーブリッジ通過するときは頭の中に「踊る大捜査線」のテーマがエンドレス(笑)。それに海の下のトンネル内で携帯電話が普通に使えたのも驚き。

 夜はお約束の日本酒とおいしいもん、お土産は買えなくてもこれだけは外せません。

 てなわけで、また落ち着いたら画像付きでUPしますね~。

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オコジョ列車ヘッドマーク

オコジョ列車

オコジョ列車

オコジョ列車
オコジョをデザインした列車のマークが東京駅に展示してありました。SLばんえつ物語のヘッドマークだそうです。列車の先頭につけられるものらしいです。

あんまり可愛いので、3つも撮ってしまいました。こんなSLだったら乗ってみたい!

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2008.06.25

ビールグラスでキリンプレミアム無濾過

 新しいチューリップ型のグラスを使ってみたくて、キリンのプレミアム無濾過を買ってきました。

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 あらら、一本全部注げてしまいました。でも泡が貧弱……。さびしい~。注ぎ方が下手なのかもしれません。このタイプのグラスが最適かどうかは不明です。
 このビール、芳醇。香りも味も豊かで適度に濃くて大好きです。贅沢な気分になれます。

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7月12日の「近江の地酒を楽しむ会」のメニュー

 今度のお酒の会のメニューを吉田酒造専務の吉田さんから送っていただきました。
 季節の味が存分に楽しめそうですね~!
 お申込みは、一番下の事務局までどうぞ!

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7月12日の「近江の地酒を楽しむ会」のメニュー発表!

旬の食材が満載の一品一品に、

五蔵元の地酒がエスコート

お酒と酒器、そして提供温度と、細心の心配りで
サービスさせていただきます。

まだまだ空席がございますので、お早くお申し込みください。




八 寸 七種季節の盛り込み

造 り 鱧(はも)、スズキの洗い、他三種盛り

椀 物 とうもろこしのすり流し、粟麩、グリーンアスパラ、じゅんさい

お凌ぎ うなぎの笹蒸し

焼 物 鮎の塩焼き、大皿取り分け

口直し 水茄子のサラダ すっぽんジュレ仕立て
     クコの実、枝豆、糸南京、あさつき

平 皿 金華豚の炭火焼

焚合せ 冬瓜と穴子の葛ひき、四種の豆、豆苗

ごはん 茗荷(みょうが)ごはん 吸い物

水 物 南瓜プリン、大葉のシャーベット 


地 酒 富鶴/愛知酒造(有)  御代栄/北島酒造㈱  浪の音/浪乃音酒造㈱  大治郎/畑酒造(有)  竹生嶋/吉田酒造(有)


●お問合わせ/お申し込み先
近江銘酒蔵元の会
大津市京町3-4-22 滋賀会館2F 滋賀県酒造組合内
TEL/077-522-3070
FAX/077-522-3185

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2008.06.24

スルメイカの缶詰

 ワタごと、獲れたてのスルメイカを煮た缶詰というので、買ってみました。

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 三陸沖のちょっとかわいいサイズのスルメイカが、姿のまま(足は離れ離れになってたんですが)入っています。
 味は「缶詰」なのは仕方ないところはありますが、夜中にお酒のお供にちょっとつまむとしたら、うれしいかも。
なんといってもキモとスミも入っているので味わい深いものに仕上がっています。
 
 おりしも、燃料高騰のためにスルメイカ漁の船が一斉休業して、スルメイカの値段が上昇したというニュースが。

 関係ないけど、ランチョンマットがえらくさわやかすぎて、缶詰とぐい飲みに似合わないなあ……。

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さくらんぼ

 いつものスーパーにサクランボが並びました。アメリカンチェリーも嫌いじゃないけど、やっぱり日本のサクランボの可憐さには萌える(笑)ものがあります。

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 甘くてちょっぴり酸っぱい宝石。赤く光る。

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2008.06.23

冷麺

 キムチのほし山さんで買って来た麺をゆでて、おうちで冷麺。

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 具は、チンゲンサイとシメジとネギと鶏肉(砂ギモ入り)を炒めたもの、ゆで卵、白菜キムチです。ダシは麺に付いてたものを水で薄めて使いました。下に氷を敷いてから盛り付けたので、炒め物がまだ暖かい状態でも、総合的にはちょい冷え程度に。
 キムチは朝市で買って来た唐唐やさんのだったりする……。

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 日本製のようです。これ、結構たっぷり入ってて食べ応えあります。コシもかなりのもの。満足しました~!
 袋の写真とは完成イメージが全然違っていますが、具だくさんなので、他におかずがなくてもこの一杯でじゅうぶん一食分になりました。

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「花垣 米しずく」生もと

 とん足といっしょに合わせてみたのは、「花垣 米しずく」生もとです。よわっちい酒だと負けると思って。とん足の写真を見ていただくと、酒の色はかなりきてますよね。

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 やっぱ、太いのですが意外とあっさりしてました。ちょっと、飲みすぎたな~。

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 うーん、燗しなきゃ。まだ燗できてないです。すみません、今回はこれでおしまい……。

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2008.06.22

遊亀と落語会写真UPしました

 遊亀 淀屋橋と、「ことほぎ寄席」の写真をUPしました。
 遊亀 淀屋橋の記事は、説明をちょこちょこ加えています。
 またご覧ください~。

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とん足

 とん足。1本380円です。完全にゆでてあるので、そのまんま食べられます。
 大津市JR膳所駅から、パルコ方面に歩いて、旧東海道を横切ったらすぐに左手にある、ほし山さんで買いました。

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 ブタの足って、ここまでしげしげ見たことはありませんでした。爪、足の裏、こんなふうになっているなんて。(拡大して、レッツしげしげ!)
 お店の人に聞くと、塩で食べるのが一番だとか。あるいは、寒い時期は大根と炊くとよいのだとか。
 今回は、少し温めてそのまんま塩で。恐る恐る手で持ってかじりついてみると、これ本当にコラーゲンの塊でした。ブリンブリンです。筋もかじりとる。次第に野生の血が目覚めたのか、止まらなくなりました。骨と骨の隙間の筋まで剥ぎ取ります。最後には豚足はいくつもの骨のパーツに分解されていました。

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 翌日、気のせいか顔のお肌のハリが違うのです。たるみがなくて、弾力性が戻ったような。目の下のくぼみがない…? うわあ、これが380円効果! 病みつきになりそう。
 でも、鏡の中の私の顔に、沖縄の市場に売られているブタの顔が重なって見えたのも気のせいでしょうか。

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遊亀(ゆうき) 淀屋橋

 ラッキョ兄さんの落語を聞いた後、師匠とM姉さんと3人で遊亀(ゆうき) 淀屋橋へ。滋賀県の蔵元、岡村本家さんの直営店なのです。ずーっと行きたかったのですが、なかなか機会がなかったのでうれしい!
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 入り口、酒瓶がずらっと並べてあり、いかにも日本酒処らしいです。
 カウンター席と半地下的なテーブル席3つ。
 タンクのフタの古いものを壁に飾ってあるなど、酒蔵の雰囲気を盛り上げてあります。

 お酒は岡村本家さんのラインナップが充実しているのはもちろん、近江銘酒蔵元の会のほかの蔵のお酒もいっぱいあるんですよ。これも、うれしいですねー。それと、岡村本家の仕込み水も0円で出しておられるんです。おいしい水でした!
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 お酒は、師匠とM姉さんと私で1合ずつ3種類の「長寿 金亀」60%、70%、80%を注文し、80はぬる燗にしてもらいました。燗を気軽につけてくれるのはほんまにうれしい!↑写真は「長寿 金亀」60%緑です。受け皿まで並々注いでくれるので、180mlより絶対多い。最初の一口は、持ち上げられずとても乾杯なんてできません。直接おちょこに口を近づけなければこぼれてしまいます。それくらい、並々。飲みにくいけど、お得感が勝ちます(笑)。

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 ↑「長寿 金亀」70%茶。受け皿も茶色。
お酒の価格も飲食店価格というより酒屋さんでの販売価格に近い気がします。
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 ↑「長寿 金亀」80%白、お燗してもらいました。最初の一杯は、とっくりとは別にタンポから注いでくれました。こちらも並々感たっぷり。

2008621yuki8samurai それから、師匠は「薄桜」純米吟醸、私はカクテルの「サムライ」。ライムジュースと日本酒のカクテルで、ここで使っているのは「金亀」本醸造だそうです。これ、一度飲んでみたかったんで満足しました。ほとんどライムジュースの味なんだけど、後口に残るのが「金亀」本醸造って感じです。

 メニューには、「近江のとりあえず」「近江地鶏の……」など滋賀産のものがいろいろあります。
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 ↑この写真は「とりあえず」です。小鮎の飴炊き、赤コンニャク、ウロリの佃煮、エビ豆。これこれ、「近江」の肴でまずはこれがないと落ち着かない。拡大してご覧ください。

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 ↑写真は鮎の一夜干し。「長寿 金亀」80%白の燗がさめてきた、ごくぬる燗がめちゃめちゃあいました。しあわせ♪これはこぶりの鮎なので、各自一匹。頭以外、骨までバリバリいけました。

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 ↑写真はさいぼし(馬肉の燻製)です。さいぼしの材料の謎は、お店の方に聞いて解けました。やっぱり栗東…。リタイアした(?)競争馬の中から、いい馬を選んで豊郷町に連れてきて、さいぼしにするんだそうです。町内に飼っているところがあるんだとか。町内の肉屋さんが作っている、というところまでは聞いてたんですが、材料の話をはっきりうかがったのは初めてです。すっきりしました。

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 ↑野菜サラダと牛すじの煮込み。

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 ↑うすあげ。あぶって醤油で味付けしてある感じでしょうか。結構味濃いから、これだけでお酒がかなり飲めます。

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そして鮎雑炊で〆。鮎の細切れが混ぜ込まれ、あっさり塩味でおいしうございました。もちろん、ご飯は近江米ですし~。

一人3280円でした。(載せている写真以外に、刺身盛り合わせ大を注文しています)

大将は彦根のご出身とか。お酒と料理と蔵元について何を聞いてもちゃんと答えてくださいました。気持ちいいですね!

酒蔵 田舎料理 遊亀(ゆうき) 淀屋橋
大阪市中央区平野町4-6-9 レイビビル1F (平野町・横堀筋南)
電話 06-6203-0551
平日
ランチ11:30~14:00(限定55食なくなり次第終了)
17:00~23:00(ラストオーダー22:00)
土曜日
ランチ休み
17:30~23:30(ラストオーダー23:00)

定休日 日曜日・祝日
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ラッキョ兄さんの落語「ことほぎ寄席」

 同じ師匠に能管を習っている兄弟子のラッキョ兄さんは、学生時代から落語を続けておられます。現在社会人10年目だそうですが、今も仲間の皆さんと「落語天狗の会」の会員として定期的に落語会を開催され、高座にあがっておられます。

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 今日はそのラッキョ兄さんがお出になるというので、大阪の谷町9丁目駅から歩いて数分の高津宮という神社まで「第26回ことほぎ寄席」を聞きに行きました。師匠のご案内があったのでまっすぐたどりつけ、ありがたかったです。師匠のお弟子さんの浮雲兄さん、M姉さんもおいでになっていました。

 5人の方の5つの噺、それぞれ聞かせるもので、よう笑わせていただきました。

 「動物園」「ちりとてちん」「船弁慶」「江戸荒物(ラッキョ兄さんの噺)」「算段の平兵衛」。

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 噺として印象的だったのは「船弁慶」でした。これは夫婦喧嘩を平家の武将平知盛の亡霊と弁慶になぞらえるオチで、私にはピンとこなかったのですが、あとで師匠や浮雲兄さん、M姉さんに伺ったところ能でも、歌舞伎でもある有名な舞台だそうです。

 「船弁慶」という落語は、聞いている人に能や歌舞伎の知識がなければ成立しません。昔は、ちょっと余裕のある旦那さんのたしなみは、謡などに相場が決まっていたそうです。しかし、いつしかそれがゴルフにとって代わられた。ってことは、うちの能管の師匠は昔ならゴルフのプロみたいな存在?レッスンプロ?(笑)そんな話も出ました。

 能、落語、歌舞伎。文楽などもありますね。これらの世界は知れば知れるほど奥深いもので興味が尽きません。

 あ、ちくわ笛もね。

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2008.06.20

トマトの冷製スープさわやか

 今にも泣き出しそうな空をくぐって、ランチにやってきました、オープンセサミさん。
 こんな日はさわやかなトマトの冷製スープをチョイスしたい。

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 自然なトマトの酸味がたまりません。きりりと冷えたスープが蒸し暑い空気に慣れた舌に心地よい。
 でも、結構にんにくが効いてるってことでしたから、仕事の後でよかったかも~。

 あとはキノコのキッシュ、厚揚げのカレー炒め、ポテトサラダ、ガルバンゾのサラダ。(これって昨日のことなんで、今日はこれらのデリは並んでないかもです~)
 夏ですねえ。
 
 明日の土曜日は夏至。キャンドルナイトをされるそうです。

open sesame

滋賀県大津市馬場2丁目6-17
TEL / FAX 077-521-0084

OPEN 11:30~20:00
  定休日  日 月 祝日

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2008.06.19

糠漬けスタート

 糠漬け、大好き!
 以前、糠漬けに何度かチャレンジしていたのですが、いつもダメにしてしまいます。

 前回はもう2年くらい前でしょうか?いい味につけられていたのですが常温で置いてて、腐らせてしまいました。

 走る料理人えみちゃんに聞いたところ、「冷蔵庫に入れておいたら、その温度が好きな菌が活躍するから、冷蔵庫で保管したらええよ」とのこと。
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 その言葉に従い、今回はシール容器に糠床を入れ冷蔵庫にで保管します。糠は、「糠漬けの素」というあらかじめ調整されたものを買ってきました。スーパーで何気なく買うと、アミノ酸が添加してあるので、私にはNG。アミノ酸を添加してないものをヘルスステーションけんこう舎さんで選びました。

 水を加えて混ぜれば糠床のできあがり。簡単~。

 そして、今回はえみちゃんに伝授された裏技(笑)を実行したので、野菜の捨て漬けをしなくてもにすぐにおいしく食べられました。

 その技とは、おいしい糠漬けにくっついている糠を混ぜ込むこと!
 こうすると、おいしい糠漬けを作ってくれる菌を移植できるから、最初からおいしく漬かるのだそうです。

 朝市で買ってきた、上原酒造のお母様の糠漬けのエキスをきっちり使わせていただきました~!
 
 まだ、酸っぱさは出てませんが、塩分は多めなのですぐに食べられます。それなりにおいしいですよ。
 この糠床も、「もやしもん」のマンガみたいに、いっぱい菌たちが暮らしているんでしょうね~。生きてるんですね。

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鮒寿司のとも和え 京都伊勢丹で販売中

 先日、はがきが舞い込みました。高島市マキノ町の魚治 湖里庵(こりあん)さんからです。
 JR京都伊勢丹地下1F和洋酒プロモーションコーナーで、6月17日火曜日から、23日月曜日まで、販売中なのだそうです。

 鮒寿司1本2100円より、鮒寿司茶漬け2食入り840円、鮎の一夜干し3尾入り1260円など、販売されています。どれも魅力的なのですが、一番私が欲しいのは、

 鮒寿司のとも和え80g840円!
 この鮒寿司のとも和えとは、鮒寿司を漬けているご飯(「いい」といいます)と、鮒寿司本体を小さく刻み、混ぜたものです。
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 こ、これです。お酒がなんぼでもいけるのは!写真は、2006年11月に行われた、吉田酒造主催の「雪月花の会」で出された先付けの鮒寿司のとも和えです。会場はもちろん、湖里庵。
 飯(いい)がいい!
 ショッカーの怪人でなくても、「イイーッ!」と叫びたくなるというもの。(ああ~、またしても言わずともがなのコトを混ぜる……)

 ちびちびなめながら。天然アミノ酸と酸味、そして塩味。琵琶湖の鮒と近江米の幸せな公武合体です。発酵万歳!
 もうたまりませ~ん!

 もちろん、できれば同じ高島市マキノ町海津の「竹生嶋」が最高ですが、湖西のお酒でも、ほかのお酒でもじゅうぶんイケます!80gで、何合いけるかなぁ?

 ああああ、考えただけでたまらない~!
 買いに行こうかな~。

 ああああ。激しく煩悩に身をこがす家鴨なのでした。

魚治 
滋賀県高島市マキノ町海津2304
電話:0740-28-1011     
 

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2008.06.18

星さんちの手づくりもろみ納豆

 朝市で買って来た食材で晩ご飯!

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 栗東浪漫卵の鶏肉とネギで酒塩煎り煮、大橋豆腐の薄揚げと黒田さん小松菜の味噌汁、上原酒造お母様の糠漬け(キュウリと大根)、そして星さんちの手づくりもろみ納豆でモロキュウ。もう最高です~! ご飯は、野良師の前田くんの「天地(あめつち)の唄」。このお米もおいしいです!

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星さんちの手づくりもろみ納豆、アップでどうぞ。

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 こちらが浜大津こだわり朝市に出品されている、星さんちの手づくりもろみ納豆です。大豆のほかに押し麦も入っててネバネバ。味もついています。なんか、健康によさげな味! 1パック500円です。

 この夜は休肝日でした。白ご飯サイコー!

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2008.06.17

写真が地味

 一時期、すてきなお店紹介の記事が続きましたが、今は「うちごはん」続きのこのブログ。

 当たり前です!
 そんな毎日飲みに行けるほどリッチじゃありません!(キッパリ)

 ヘタな外食より、うちごはんのほうが充実してるんです!(負け惜しみ)

 でも、そろそろまた、いいお店に飲みに行きたいな~♪
 仕事がんばろー!

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「生(き)もとのどぶ」ロック

 「生もとのどぶ」をロックで飲みました。原酒だし~、大丈夫♪

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 透かしてみると、細かい粒々が見えます。
 さすが、どぶ。氷が溶けてもびくともしません。少し薄まったくらいでもいい感じです。次こそ燗で。

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ピルスナーグラス

 この前、トラピストビールに、グラス指定があったのが気になっていた私。グラスでそんなに違うものなんでしょうか?

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 大津市の厨房器具のお店をのぞいた時、グラスのコーナーでピルスナーグラスと、もうひとつタイプの違うビアグラスを買ってしまいました。 やっぱり、香りが違う!
 香りが逃げないので、最後までよい香りを楽しむことができました。

 しばらく、ピルスナーグラスがマイブームになりそう!
 HOYAの1400円くらいのものです。割れないでおくれ~。

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2008.06.16

セクスィー部長と共通点

 「謎のホームページ サラリーマンNEO」のセクスィー部長と、 『鋼の錬金術師』のアレックス・ルイ・アームストロング。
思いがけない共通点発見!

▼セクスィー部長グッズ
▼アームストロングの画像
そう、キラーンdiamond

家鴨あひるのプロフィール写真にもdiamond

(アホっっ)

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セクスィー部長の正体にがく然

 NHKの日曜深夜「サラリーマンNEO」、
 一番お気に入りのキャラは、セクスィー部長です。
 (今夜は出てこなかったけど)

 体のラインがくっきり浮かび上がる、
 純白のシャツに 同じく純白のスラックス(ヒップラインくっきり)。
 
 浅黒く日焼けした顔、
 前髪は長く、耳の下あたりで外向きにカールしていて、
 何分けかわからない、ヘアスタイル。
 ※これは、「巨人の星」のライバル「花形満ヘア」らしいです。

 取引先のえらいさん(必ず女性)が
 無理難題を言い出したら
 突然飛び込んでくる、東京本部のセクスィー部長は、
 フェロモンを全身から撒き散らして先方を骨抜きにしてしまい、
 簡単に取引を成立させる凄腕営業マンです。

 女性だけでなく、男性もそのフェロモンに当てられ、バタバタ倒れる(笑)。
 なぜか、照明はミラーボールに!
 そしてセクスィー部長は、踊る!

 決めゼリフは「ビジネスと色恋はごいっしょになさらぬよう」……。
 (うろ覚え)
 そしてまたどこかへ消えてゆく。

 ああ、全然説明しきれない。

▼NHKのセクスィー部長ページ


 うわああー、セクスィー部長の本名、色香恋次郎なんだ!

 そんなセクスィー部長を演じているのが
 沢村一樹さんだとは!!!!!!!!
 先週木曜日の午後2時まで知りませんでしたぁぁぁぁぁ!
 
▼沢村さんの紹介ページ

 同じNHKでも、大河ドラマ「篤姫」に出演したときの役「小松清猷」とはイメージギャップありすぎでしょう!
 沢村さんをおいて、他にはできまいと思わせる、ハマリっぷり。
 あのセクスィー場面を演じきる役者魂!さすがです!はっきり言ってツボです!


 ※ずーっとセクシィ部長だと思い込んでて赤ッ恥かきましたです。

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朝市の日の晩酌

 朝市の日の晩酌です。

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 佐知さんのお惣菜4点盛り。ナスと身がきにしんの炊いたん、トマトとナスのイタリアンマリネ、イカゲソとネギのぬた、ゴマ味噌ソース付きカツ。お酒は「長寿 金亀」純米吟醸 玉栄。

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 うおいさんのウナギのキモ串。

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 唐唐やさんの白菜キムチを使った、ブタとキムチと野菜の炒め物。ここのキムチはアミノ酸無添加♪お酒は「きもとのどぶ」。

 すっごくおいしかったけど、二重あごがえくぼとつながりそうで怖い私です……。

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2008.06.15

朝市終わって昼からビール

 ゆうべ眠れなくて睡眠不足で迎えた朝市。今回は久々に8時に会場に着き、姉御とおーちゃんの目をまん丸にしました(笑)。

2008615asa1hiru
 しかし、片付け終わって帰ってきたらさすがにヘロヘロ。佐知さんのとろろご飯と、真昼間からビール!日曜日なんだから!気持ちよくなってランチ終了後、しばらくお昼寝しました。日曜日なんだから!


●お弁当:おそうざい・ケーキ工房 佐知 
      077-522-0639・090-4643-1006
      毎月第3日曜日午前中 浜大津こだわり朝市にも出店

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父の日朝市ありがとうございました

 浜大津こだわり朝市の今日、お天気は晴れ→曇りで風が肌寒いくらい。人出ももうひとつ、という感じでしたが、「金亀」はよく売れました。
 おいでくださった皆様、ありがとうございました!

2008615asa1sake
 ある酒好きのお客様は、おーちゃんのブログをチェックしておられ開口一番「エロ酵母の!」。
 いやいや、エロ酵母じゃなくて江戸酵母ですねん(笑)。

 そのエロ(江戸)酵母のお酒「長寿 金亀」80白、「これ、安いのにおいしい!」と喜んでお買い上げくださったお客様が多かったです。

 また、「金亀」純米吟醸 生「玉栄」を「これ、めっちゃうまい!」と選んでくださった方も多数。

 そして、焼酎みたいな「鬼の左近」も予想以上に人気。
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 朝市で売られていた、熱々アユの揚げもんとあわせるには「長寿 金亀」白の燗がおすすめでした。

 それぞれ個性が際立っていて、メリハリがきいていたので、お客様も選びやすかったのかもしれません。もちろん、中には全種類お買い上げになる方もおられました。

 おいでくださった皆様、ほんとにありがとうございます!姉御&おーちゃんお疲れ様でした!
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 おおつ光ルくん、来場!でも、やんごとなきお子ちゃまなので、動きはごくごく控えめでした!(笑)

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『日本の酒』坂口謹一郎

 『日本の酒』坂口謹一郎、岩波文庫です。

 坂口先生は、醗酵学者でこの本の初版は1964年だったそうです。新書版の27刷をもとにした1997年の「坂口謹一郎 酒学集成1」を底本としているそうです。つまりすごく古い本なんですよね。

 ところが、あまり違和感がなかったりします。そこが不思議なんです…。

 実はこの本で一番好きなのは、冒頭に掲げられた『歌集 醗酵』(この題名からしてheart・笑)からの短歌です。
 「かぐはしき香り流るる酒庫(くら)のうち静かに湧けりこれのもろみは」
 「冷え冷えと寒さ身にしむ庫のうち泡の消えゆく音かすかなり」
 「うまさけはうましともなく飲むうちに酔ひての後も口のさやけき」
2006221anikimoto
 わかる!
 一歩蔵に入ったとたんに香るもろみ。
 あの冬の蔵の切れるような寒さの中のもろみの泡のつぶやき。
 一口二口飲んでインパクトはなくても、たらたらと飲み続けることのできる、後口のよい酒をうれしそうに飲む先生。
 そのお姿が目に浮かび、ニヤリとしてしまいました。本当にお酒お好きなんですね~。

 「見入りたる接眼鏡(オクラル)のはての薄明にこの世のほかのいのちひしめく」
 微生物が見えてしまう「もやしもん」の主人公に通じる部分を持った先生のような気がします。

 本の解説は小泉武夫先生です。この先生をして「酒の神様」と呼ばしめるような先生だったんですね。

 専門的なことは、内容はどこが古いんだか、現状どうなんだかよくわかりません。技術だってどんどん革新されてますし、法的なことも変わってますからね~。

 ただ、酵母だけでなく乳酸も添加するしないというのが速醸と生(き)もと&山廃仕込の違いって解説してあり、乳酸についてあまり意識したことがなかったのですが、腑に落ちました。
 
 
ということで、写真は上原酒造の山廃もとの泡です!

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2008.06.14

明日は浜大津こだわり朝市!

 明日はいよいよ父の日。
 浜大津こだわり朝市で、近江の地酒を選んでプレゼントしてください!

 岡村本家さんのおいしいお酒3種が試飲のうえ、300ml、4合、一升とお好みの量でお買い上げいただけます。
 どうぞお越しくださいませ。


浜大津こだわり朝市 小川酒店よいかもブースについてのお問合せは
 小川酒店まで。
 滋賀県大津市浜大津2丁目1-31
 電話077‐524‐2203 FAX077‐524‐2212
 ogawa.l@chive.ocn.ne.jp

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明日は父の日

 ここんとこ毎年、ずーっと父の日には近江の地酒を送っていました。
 でも、オトンももう「後期高齢者」です。酔っぱらうとオカンが嫌がるのでお酒を送るのはやめました。

 父の日と母の日、いっしょに草津メロン(アムス)5個です!※写真はイメージで~す!
2008614melon

 父の日が過ぎ、6月下旬に着くでしょう。

 だいたい、実家では、○○の日には○○が楽をするのではなく、働く日だと定義されていました。
 母の日はオカン、子どもの日は子どもたち、だから父の日はオトンが働く日なのです。

 でも、オトンは体調を崩したオカンのため、毎日かいがいしく家事に畑仕事に小学校の下校パトロール(軽トラ)にと働いています。


 メロンでも食べて、二人ラブラブheart01な時間を過ごしっつかあさい!

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近江銘酒蔵元の会主催「近江の地酒を楽しむ会」のご案内

 近江銘酒蔵元の会の会長、吉田酒造の吉田専務さんから、こんな会のお知らせをいただきました。
 すごく贅沢な会、しかも20名限定!早速ご案内しますね。どんなものになるんでしょう?

 お早目に直接下記事務局へお申し込みください。

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S

近江の地酒を楽しむ会

-つくり手だからできるおもてなし-

旬の美味の一品一品に
近江の地酒をマリアージュ
しつらえと器にこだわり
お酒の温もりに心くばる
つくり手の思いがこめられた
魅惑の宴

日 時 7月12日(土) 18:00開宴
会 場 大津 魚忠
      大津市京町2-4-10 TEL/077-522-4428
      http://www6.ocn.ne.jp/~uochuu/top.html
Photo_3
 
会 費 13.000円

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参加蔵元
富鶴/愛知酒造(有)  御代栄/北島酒造㈱  浪の音/浪乃音酒造㈱ 大治郎/畑酒造(有)  竹生嶋/吉田酒造(有) (50音順)

●必ずお申し込みをお願いいたします。飛び入りはできません。
●十分なサービスができるよう定員を20名とさせていただきます。

●参加御希望の方は、お名前、ご住所、電話番号、参加人数を明記のうえ郵送かFAXで近江銘酒蔵元の会・事務局までお申し込みください。
 おりかえし、会費送金用の郵便振替用紙をお送りいたします。
 入金確認後、チケットをお送りさせていただきます。

お問合わせ/お申し込み先
近江銘酒蔵元の会
大津市京町3-4-22 滋賀会館2F 滋賀県酒造組合内
TEL/077-522-3070
FAX/077-522-3185



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鹿児島地鶏

 鹿児島産の地鶏肉。子どもが鹿児島に行って、お土産に直接冷凍便で送ってくれました。島津製作所のマークがっ!篤姫のふるさとだ~。

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 薩摩揚げか干しキビナゴ、あるいは黒薩摩のおちょこと小鉢を所望したのですが……。
 結局これに。お値段も高いのだそうで、どんな味なのか楽しみです。ありがとう、子ども。
 薩摩汁にするか?何にしようかな~。

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豚肉とシシトウの炒め物

 酒と京辻みりんと醤油で味付けした豚肉とシシトウの炒め物です。このみりんは甘さ控えめなんですが、お酒とあわせてみると甘く感じました。

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 よくわかんないお澄ましも作ってみました。汁が少なくて野菜の煮物みたいになってる……。昼食にラーメン作ったんで、その汁に野菜を追加したものです。生麺だけ、グリコの細めを1玉買って、スープは豚肉のダシのみにしました。具はモヤシとネギ、ゆで豚2切れ。ごく、あっさりしたラーメンになりました。
 ちょっとラーメンモードに入りかけかも。1号線を走っていると来来亭や天下一品にふらっと入ってしまいそうになります。

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福来純 三年熟成本みりん

2008614mirin福来純 三年熟成本みりんですが、大津市のヘルスステーションけんこう舎さんで購入してから4~5年経過して真っ黒になっています。棚にそのまんま置いてたから。

ずっと前に大阪の杉本商店さんが、そんな真っ黒みりんを味見させてくれてびっくりしたことがあるんでマネしてみました。すっごくおいしく飲めたんですよ、まじで(笑)。

この真っ黒みりん、アイスクリームにかけて食べてみようかな~。見た目は、バルサミコそっくりですよ!どんな味になっているんでしょう?本格みりん 京辻は十年熟成ですが、この福来純も、蔵元で三年熟成プラスうちの台所で4年熟成ですから年数は近づいています。味を比べてみなくては。

って、まだ開けない。(いつ開けるんじゃい!)

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みんなで米から造る純米酒「琵琶の長寿」生と一回火入れ

 みんなで米から造る純米酒「琵琶の長寿」生と一回火入れを比べてみました。どう違うのかなあ。

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 全体的な味はあまり変わらないのですが、生のほうが後から辛さがきました。(って、そんだけかい!)

 冷奴は塩で。醤油だと味がわかんない気がして。干しホタルイカのほうは、最初の感動がなくなってしまいました。常温では劣化が早いようです。冷凍保存したほうがよかった。もう、キモがエグくなってしまいました。

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2008.06.13

岡村本家の蔵

 岡村本家さんの蔵は美しくて蔵のそばの通りを歩く間、幸せを感じるのです。何度も掲載しているかもしれませんが、5月末のようすを拡大してどうぞご覧ください。

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 こちらは試飲コーナーがあり、造りを行う蔵の入り口です。エントツも見えますね。
 岡村本家さんの蔵も、造るお酒の量を減らした時、不要だからとそのほとんどを取り壊しを検討されていたそうです。しかし、壊すのは最小限にして、残した蔵をギャラリーにして開放し、また酒蔵コンサートなどを行う会場にされました。
 そうやって残った蔵は、テレビドラマ「愛と死をみつめて」のロケ地にもなりました。ヒロイン大島みち子(広末涼子さん)の実家が酒屋さんだったというので。

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 角を曲がると、こんな風情のある通りが。ここの奥の右手に遊亀亭とBARタルタルーガがあるのです。左手の手前の蔵は、辻長蔵(つじちょうぐら)といいいます。この蔵が取り壊されると決まったとき、待ったをかけたのが岡村専務さんと地元のまちづくり委員会の皆さんでした。もし、そのまま見過ごしていたらこの景色は残っていないのです。その後、長らく辻長蔵がまちづくり委員会の皆さんのベースとして使われてきました。
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 蔵の扉。「大星」という銘柄は、ずっと目に入っていませんでした。今回、こうして銘柄がこんなに大きく書いてあったことに改めて気がついた……。こんなふうに、見ているようで見てないことって多いかもしれませんね。
 壊すのは一瞬ですが、維持するのは大変。それでも大切に蔵を残して活用されている岡村本家さん。建物だけでなくお酒もすばらしいですよ!蔵見学の受け入れもしてくださるところですし、試飲もOK。ぜひ蔵を訪問してみてくださいね。

 6/15、こんどの日曜日は、浜大津こだわり朝市です。岡村本家さんのお酒を扱わせていただきます。
 お酒の説明は、小川酒店おーちゃんのブログをどうぞ


株式会社岡村本家
〒529-1165 滋賀県犬上郡豊郷町大字吉田100番地
TEL 0749-35-2538 FAX 0749-35-3500
E-mail:kinkame@silver.ocn.ne.jp

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「生(き)もとのどぶ」久保本家

 「生もとのどぶ」純米、生原酒、これいつ送ってもらったんだっけ。煮酒どんのとこから別のお酒といっしょに送ってもらって、もう一本はすぐに飲んでしまったんですが。これだけ忘れてて。ずーっと常温で……。

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 生酒って気がついて、あわてて冷蔵庫に入れました。穴の開いてる栓だし、変質してたらどうしよう、とどきどきしながら開けました。
2008612dobu1なんともなかったです。すごくマイルドでおいしい。もう噴出すどころか炭酸全然感じなくなってました。
原酒ってのもありますが、ふっとい、濃い酒。
あ、燗してみなきゃ。

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2008.06.12

冷やし中華風素麺

 素麺に、酢と醤油とごま油を混ぜたタレをかけて食べる。うちのオカンの夏の定番です。

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 上に置くのは、それこそ冷やし中華の具。錦糸卵、ハムとキュウリとトマトの細切りです。
 今回は、ゆで卵にしてみました。ネギも天盛りに。

 久々に復活させたオカンの素麺。

 味は……微妙~!!

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グミ

 オープンセサミさんのカウンターに、見事なグミが!

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 うちの実家にもあったんですが、こんなでっかい実はつけませんでした。時期に実るので、田植え苺と呼んでいました。あと、グイビとか。

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 見た目、すっごーく甘そうなのに、食べてみるとエグ味があって、お子ちゃまにはガッカリなんですよね。甘いけど後口が渋い。種も結構大きいから食べる部分が少なかったような気がします。
 拡大してご覧ください。
 でも、じーっと見ていると、やっぱりつまんでみたくなります~。

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黒田さんのトマトのマリネ

 オープンセサミさんでランチ。今回は好きなもんいっぱいで迷ってしまいましたが、結局こうなりました。

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 なんといっても鮮やかな赤で存在を主張しているのが、黒田農園のミディトマトです。やっとこの季節になったんですね。トマトの甘さがうれしいです。玉ねぎスライスといっしょにマリネされると、立派なサラダに。
 そして、私の定番ヒジキと大根のサラダ。時折混じるショウガの千切りが、気分をシャキッとさせてくれます。
 ミートローフで、どーん!と動物性たんぱく質を補給し、ポテトサラダで芋補給。厚揚げのカレー炒めで豆類を補充。栄養いろいろ。おいしうございました。

 open sesame

滋賀県大津市馬場2丁目6-17
TEL / FAX 077-521-0084
email opensesame@mbg.nifty.com
OPEN 11:30~20:00
  定休日  日 月 祝日

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2008.06.11

遊亀亭(ゆうきてい)

 もうずいぶんと時間が経ってしまいましたが、5月末に岡村本家さんを訪問したときのランチ報告です。

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 岡村本家さんの蔵のすぐそばの遊亀亭入り口です。

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 中に入ったところに、BARタルタルーガがあります。門の外から見たところです。

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 こちらは前庭。お手入れさぞや大変だろうな~、と思ってしまいますが……。雨に濡れてしっとりとまた風情があります。

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 廊下を渡って奥のお座敷へ通されました。雪見障子の窓を開けてくださったので、お庭が見えてきれい!

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 お庭のながめもご馳走のひとつですね~。

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 ランチです。どれもお酒のあてとしておいしいものばかり!お豆腐もおいしかったです。
 たまらなくなって私は白いご飯をお願いしました。だって、岡村さんとこの粕漬けのシャケとか、奈良漬とか、丁子麩の辛し和えとか、ゴリの飴炊きとか、そのまま食べるより絶対お酒か白ご飯と頂くほうが楽しめますよね。
 
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 奥は鳥のタタキ。少し遅れて熱々のてんぷらが出されました。そして最後はザル蕎麦。もうお腹一杯!

 今回は豪華に3200円のコースでした。もっと安くてシンプルな定食もありますよ~!こちらの吉田という在所はお米もおいしいんです。地元産のご飯もおすすめ!
 もちろん、岡村本家さんのお酒も、蔵元価格で飲めます。運転なさらない方はぜひどうぞ!

遊亀亭
滋賀県犬上郡豊郷町大字吉田60
0749-35-3717
※事前に予約が必要です。

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2008.06.10

みんなで米から造る純米酒「琵琶の長寿」

 なんかラベルがもうグチャグチャになってしまいました……。すみません。
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 モロミみたい。炭酸が少しだけ残っていて舌を刺激します。お米の粒々が、そのまんま残ってて柔らかく、舌でつぶせる。その感触が快感で飲み過ぎ~。
 

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シメイ トラピスト ビール ホワイト

 久しぶりに、マグロのアラを発見したのでステーキにしてみました。

200869s
 アラを湯通しして霜降りにしてからニンニクスライスとバターと酒で加熱。酒が飛んだ頃、醤油を鍋肌に回しかけ、香ばしく焼きました。

 血合いのところなので、貧血気味の私には栄養満点。お値段も1パック200円くらいでじゅうぶん過ぎるくらい量があります。
 
 草津市の中野酒店さんで見つけたシメイ トラピスト ビール ホワイトを飲んでみました。
 一ビン(330ml)450円くらい。ベルギーの長期熟成ナチュラルビールとかで、無ろ過、生で酵母を加えてビン内二次醗酵させているそうです。裏ラベルに書いてありました。
 グラスも、おおぶりのワイングラスみたいなタイプを使え、というイラストがありました。飲んだ後で気がついたよ!

 香りもよくて味わいじゅうぶん濃く満足。日本人好みかも。賞味期限が2010年12月31日!?まさに長期熟成……。

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志の輔せんべい

 inugaoさんから、落語会のおみやげにいただいた、志の輔師匠の顔付きおせんべいです。師匠がなんかの賞を受賞された記念だそうです。金色のシールが輝いています。

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 inuigaoさんと、「ガッテン」せんべいと呼んでいる(笑)。
 「ガッテン割り」(「ガッテン!」と言いながら片手を握りこぶしにして、テーブルに置いたせんべいを何度も割る)をして食べようと思ってたのに、不注意で既に割ってしまいました~。残念!

 inugaoさん、珍しいものをありがとうございま~す!大事に食べます!

 (あ、なんかの賞って、芸術選奨文部科学大臣賞受賞記念だそうです)

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2008.06.09

カマスとみんなで米から造る「琵琶の長寿」

 オープンセサミさんで頼んでおいた、三重からの魚屋さんのカマスの一夜干し。透き通るような身です。これだけですっごくご馳走。それとみんなで米から造る「琵琶の長寿」純米酒の一回火入れです。

200868kamasu
 ご飯は、この前の講習会で作った豆ご飯です。ちゃんと豆を塩ゆでして、ゆで汁で炊いたのですが、うっかり豆をいっしょに入れてしまいました……。ううう。味は、まあまあおいしくできましたけど。
 それと、チンゲンサイとホタテのクリームスープ、スナップエンドウ。ビンも緑だし、オールグリーンのイメージで。野菜はオープンセサミさんに頼んでおいた、黒田さんと高島からの野菜、どれも甘いです。
 「琵琶の長寿」、とろりと濃い酒です。若いけど、苦味などはあまり感じられない。寝かせておくともっといいのかなあ。でも、すぐ飲んでしまうだろうな~。

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ゆ屋さん写真アップ

 ゆ屋さんの写真を入れましたので、どうぞ!
 Kさんの写真の腕を尊敬している私。お料理を撮りつつ、ちょこっとアドバイスしていただきました。
 ちょっとは違ってるかな~?そうでもない?

▼ゆ屋の記事

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2008.06.08

季ごころ

草津宿脇本陣がリニューアルして、レストランが今年4月にオープンしました。クサツパイオニアファームが経営しているので、お米や野菜はこちらのものを使用しているそうです。

今回は、ニースプレートランチ 1300円を食べました。一番お手頃な値段のもの。
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天然ヒラメのポワレトマトソースご飯添え、ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎのポタージュスープ、有機栽培野菜のサラダ、全粒粉パンです。表面がカリッと香ばしいヒラメの白身と、もっちりご飯とソースがとってもよいハーモニー。ポタージュは野菜のやさしい甘さがでていました。サラダのコーンはシャキシャキの生なんですが、すごく甘くておいしいのでびっくり。

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デザート3種(レアチーズケーキ、ガトーショコラ、クリームブリュレ)、コーヒー。
クリームブリュレは、もちろん表面の飴をコンコン、とたたいて割って食べる(笑)。卵は栗東浪漫卵なんですよ~。
デザートまで全部頂いて、大満足です。

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 街道沿いの脇本陣なので、昔ながらの中庭が残されています。この緑で癒されますわ~。
 デザート3種とともに、非日常の空間を味わいます。落ち着いて過ごす、ぜいたくなひととき。
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 上の写真はこの棚の前の席に座って、庭をながめたところです。ぼーっとしてしまう。

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200868kigokoro5omote
 表はこんな感じ。脇本陣の外観と、レストラン内装とのギャップがすごいでしょ。

季(き)ごころ
滋賀県草津市草津2丁目7-30
TEL 077-567-0770
JR「草津」駅東口より徒歩10分
メニュー
ランチタイム 11:30~14:30
カフェタイム 15:00~17:00
ディナータイム 17:30~22:00
(LO.21:30)
定休日:月曜日
P有

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2008.06.07

ゆ屋

 とーってもお久しぶりなKさんにお誘いいただき、南草津駅から歩いてすぐの、ゆ屋さんへ。
 お初にお目にかかる方と3人で、おいしいもんとお酒とで、楽しいお話ができました。

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 お酒は「松の司」楽、竹内酒造さんの「近江米純米酒」が滋賀のもので、あとは「緑川」「菊水」ふなぐち、「やたがらす」、「芳水(ほうすい・うろ覚えです、これであってるかなあ?)」山廃純米生原酒など。
 なぜか「やたがらす」だけは熱燗でした。おいしかったです。

200868yuya3koimo
 お料理もはずれがなく、特にKさん熱烈ご推薦の里芋のから揚げは、衣に味がしっかりついてて熱々ほくほく。

200868yuya4sasimi
 あったかい焙りアナゴ(もしかして、ハモ?未確認)を塩とワサビで食べるのも初めてでしたが、これも思わず「おいしい!」と言ってしまう。

200868yuya
 万願寺唐辛子、鶏せせりの唐揚げ、手前のは魚の唐揚げだったと思うのですが、何だったか忘れた~。

200868yuya5tairenkon
 鯛とレンコンの焼いたの、これはレンコンがシャキシャキというより、もっちりした歯ざわりで独特な食感。

200868yuya6kyuri
 ごくあっさりした、きゅうりのたたき。ダシの味がきいていました。冷たく舌をクールダウン。

200868yuya7oil
 アンチョビ缶を温めてフレシュトマトを散らした感じ。
 どれも、器も大ぶりで凝っているものを使ってあるので贅沢気分になれます。でも、なぜか「菊水」ふなぐちはそのまま缶で出していた……。フタを開けて、ぐい飲みを付けて、ですが。あの缶を見るとキオスクを思い出す(笑)。

 かなーり長居して、お酒は全種類飲んで一人5000円でした。
 カウンターと大テーブルだけ。雰囲気もお店の方の対応も感じよかったです。
 
 ゆ屋
 草津市野路一丁目15-4アメニティー南草津ルクセア1F
 T&F:077-566-3875

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2008.06.06

純米燗酒劇場 -琵琶湖モード-

 以前、朝市で畑酒造さんに伺っていた、秋に大津で行われるイベントの情報をいただきました。
 お問い合わせ・お申し込みは、滋賀県内の方は、参加の滋賀県蔵元さんへ直接どうぞ。
 県外の方は三井酒店さんが窓口のようです。


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純米燗酒劇場 -琵琶湖モード-

「旨い燗酒を飲むには多少の時間が掛かりますので、ごゆっくりとお待ちください」

 西日本の地酒蔵22蔵が大津に大集合、純米酒のお燗酒をテーマにその風味を競い合います。

 お料理はもちろん、大津プリンスホテル、和食料理長、北野登氏による滋賀の食材をちりばめた懐石のコースを御準備しました。

 滋賀県外のお酒と県内のお酒を比較し楽しめる千載一遇のチャンス。みなさんお誘いあわせの上おいでください。


日  時 2008年9月7日(日) 16:30開宴

場  所 大津プリンスホテル プリンスホール
     大津市におの浜4-7-7 TEL077-521-1111

会  費 10.000円(全席前売り指定)

チケット
販売場所 下記の滋賀県内の参加蔵元でお取り扱いしております。
       県外の方は下のお問合先へどうぞ

お問合先 三井酒店 大阪市八尾市安中町4-7-14 
             TEL&FAX 0729-22-3875

主 催/関西末広会

共 催/純米酒を推進する蔵元及び有志一同

参加蔵元(50音順・★は滋賀県の蔵元)
秋鹿(大阪)
石鎚(愛媛)
薄桜(東近江市)★0748-42-0129 
笑四季(甲賀市)★0748-62-0007
奥播磨(兵庫)
片野桜(大阪)
香の泉(湖南市)★0748-77-2001
喜楽長(東近江市)★0748-22-2505
七本鎗(木之本町)★0749-82-2013
篠峯(奈良)
大治郎(八日市市)★0748-22-0332 
竹泉(兵庫)
竹生嶋(高島市)★0740-28-0014 
浪乃音(大津市)★077-573-0002 
成政(富山)
睡龍(奈良)
萩乃露(高島市)★0740-36-1011
不老泉(高島市)★0740-25-2075
松の花(高島市)★0740-25-2202 
美冨久(甲賀市)★0748-62-1113
御代栄(湖南市)★0748-72-0012
るみ子の酒(三重)
燗すけ・ミニ燗すけ(株式会社サンシン)

協力酒販店
タキモト(京都)
立花酒店(大阪)
酒の大宗(兵庫)
中西酒店(兵庫)
深井中野酒本店(大阪)
松岡商店(兵庫)
三井酒店(大阪)
安田屋(三重)
山中酒の店(大阪)

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ゆで豚

 豚の塊肉が3割引!喜んで買ってきました。すぐに塩をまぶして2日冷蔵。それからひたひたの水と酒少々と丸ごとネギ1本でゆでました。

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 ネギと醤油でいただきます。うまっ!練り辛子でもあれば、ちょっと中華風だったんですけど。それに白髪ネギのほうがよかったかな~。あわせたのは、「琵琶の長寿」みんなで米から造る純米酒のうすにごり。これ、めっちゃ濃いからその甘さが肉といいハーモニーを奏でますね~。うふふ。
 ゆで汁は、塩と醤油を加えて春雨と干ししいたけと海草のスープに(具が多くてスープに見えないかも~)。一度冷まして、上に浮いて固まった脂は除いています。塩豚をゆでる前には塩抜きしないといけないんですが、塩の量が少なめだったので、そのままゆでました。

 ゆで豚はスライスして冷凍保存しておきます。ベーグルサンドにしたり、サラダにしたり、ラーメンの上に置いたり、チャーハンの具にしたり、と使い方いろいろ♪

 ビバ!閉店前のタイムサービス3割引。

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2008.06.05

辻一さんで

 雨で平安神宮薪能が延期になった夜、辻一さんでSさんとお友達とおーちゃんと集まって飲みました。

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 久々の梅干入りカマンベールチーズ。和風になったチーズが日本酒の燗にあう。って最初は生ビールでしたっけ。

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 辻さんとこで刺身を食べた記憶がない。初の刺身かも。はまちかな、おいしかったですよ。

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 熱々の厚揚げ。おろしショウガと削り鰹で、うまうま。

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 辻一名物、大根のステーキ。バルサミコ添え。大好評。

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 おあげさんのぎゅうぎゅう。ぎっしり詰まったネギが甘く煮えてます。うま~い。日本酒がすすむわ!

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 ハタハタの唐揚げ。熱々、バリバリ。

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 集まった人みな、古酒好き、濃い酒好き。ということで、テーマは「ヘンタイ」。ただし、ここで言う「ヘンタイ」は誉め言葉という定義でお願いします!
この「大治郎」2004年、おいしかったです。一同口をそろえて誉めたたえました。

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 「ヘンタイ」といえば、この「不老泉」は外せませんね!

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 この「七本槍」は、ある酒屋さんでしか手に入らないお酒です。これ、すごい。

 おいしい酒と肴とで、「ヘンタイ」おっちゃん&おばはんたちの夜は更けたのでした~。楽しうございました。
 ほかにもいろんなお酒を飲んで、料理ももういくつか食べて、一人5400円でした。辻さんいつもありがとー!


四辻の辻一(よつつじの・つじ)

大津市長等3の3の12
TEL:077-522-8932
 090-8237-4616
営業:17:00~24:00
 ※予約すればお昼もOK
定休 不定休

席が少ないので、予約しておくと安心です。


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Be-cafeでランチ

 栗東駅前ウイングプラザ2F、びぃめ~るのBe-cafeでランチしました。

ランチ
 メインは、鶏ミンチのゴマハンバーグ。甘辛タレがきいてます。
 付け合せは手作り糠漬け、ナスの炒め煮、マカロニサラダ、ゴーヤのツナマヨなど。五穀ご飯もヘルシー。スープ付きで680円です。全部手作りのランチ、しかも品数豊富なのがうれしい~。じっくりかみしめました。
 
 ランチの後は、ご近所のE姉さんとそのままカフェでお茶。っていってもコーヒーですが。
 いろいろと近況報告と情報交換して楽しいひととき。姉さん、ご馳走さまでした。今度は私が(笑)。

Be-cafeはびぃめ~る企画室のコミュニティ・カフェ運営事業です。
営業:平日火曜日~金曜日
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〒520-3031 滋賀県栗東市綣2-4-5ウィングプラザ2F  NPO法人びぃめ~る企画室
TEL: 077-554-1774 FAX:077-554-1792

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2008.06.04

マグロのぶつ

 サッポロギネスのアイリッシュビール、キルケニー。初めて見たので買ってみました。缶の中に、フローティング・ウィジェットというカプセルが入っていて、それでクリーミィな泡ができるんだそうです。

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 確かに、クリーミィだわ。日本のビールとちょっと違うテイスト。もう一度買ってみたいな。
 
 この前のえみちゃんのご指導のように、お米をきれいに研いで炊きました。これだけでご馳走。
 それとマグロのぶつ、アサリと豆腐の味噌汁、ナスとキュウリとキャベツの即席漬け。シンプルだけどおいしい~。感謝!

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能パン

 平安神宮薪能二日目を見終わって、お酒が飲めないHさんとは別れ、同じ師匠に能管を習っている占い姉さんと落ち合って地酒BAR膳へ。占い姉さんは、今夜はお着物。すてき!

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 占い姉さんは能に夢中。いろいろ勉強しておられるし、師匠の追っかけ(笑)としてあちこちの舞台も見ておられます。占い姉さんは師匠が「葵上」で笛を吹いておられたというので、感激されていました。私は気づかず、かなりショック。
 ほかにも「おばんと光君」はちょっと悲しい……。「葵上」の気持ちちょっとわかる。なんて二人で、感想を言い合って、今回の能をもう一度味わったのでした。
 パンチさんにはお任せでお酒を出していただきました。「満寿泉」これは香りが苦手でない酒、というので(笑)。

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 もう一杯はにごり。とろーり濃く熟成されててまるで甘酒のような甘さ。上品な甘さ。
 
 能の後のパンチ、で能パン。師匠はいらっしゃらなくてちょっと残念でしたが能観劇の後でとろりとした熟成酒をいただくのは最高のぜいたくですね。パンチさん、占い姉さん、すてきな時間をありがとうございました。


地酒BAR膳
〒605-0073  
京都市東山区祇園北側347-55番地 
ぎおんグランドビル 一階 どんつき  
TEL:075-531-2507

お仕事 当分の間 PM 6:00~深夜  不定休

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能「葵上」で舞う鬼は

 「葵上」は、源氏物語の中の一部分を能にしてあります。光源氏の正妻葵上が、光源氏の恋人六条御休所の生霊にとりつかれて病気になり、それを僧侶がお払いするというところ。

 身分も高い六条御休所、美しい装束で登場しますが、所作が怖い。
 一度退散して、再登場すると般若の面に変わっています。薪の炎が映って目がギラリと光るのが恐ろしい。
 高貴な女性が鬼となり、恋敵をかばおうとする僧侶に打ちかかる。
 ここまで取り乱してしまうほど、恋人に執着しているなんて。

 舞台で舞うのは女性の心の中に住む鬼。嫉妬に限らない、自分では抑えられない邪悪なもの。他人ごとではないから哀れとも思えない。
 一番見たくない、でもなにかの拍子に現れそうになる、確実に存在している自分の分身だから。
 
 源氏物語は平安時代という千年前の作品だというのに、
 舞台で表現されるのは現代の女性と変わらない心の深淵です。

 その表現は、美しい装束や面と、限りなくそぎ落とされ簡素化された所作と舞いによるもの。
 (もちろん、謡も必要なんですけど浅学な私には聞いてるだけでは理解できないことが多いです)
 鼓や太鼓、そして笛は、この世ならぬ世界へと誘う調べとなります。
 特に、わが師匠の笛の音には、そんな力を感じます。

 いつもお稽古で習うのは、この能の深い深い世界への
 ほんの入り口なんですね~。

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平安神宮薪能二日目に

平安神宮の薪能、一日目は日曜日、今年は雨で1日延期され、火曜日の昨日が二日目でした。
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今回能は初めてのHさんとご一緒しました。

源氏物語千年紀にちなんで、「夕顔」、「葵上」、そして光源氏が主人公の新作能「紅葉賀」、新作狂言「おばんと光君」が演じられました。

どれも比較的わかりやすいもので、Hさんも私もじゅうぶん楽しみました!

しかし、今回ご出演されないと伺っていた師匠、最後の「葵上」の笛方をお勤めだったと後で落ち合った占い姉さんに教えていただき驚いてしまいました。なんか、師匠の笛の吹き方に似た方だな~とはチラッと思ったのですが、ちょうど死角だったためにお姿は見えなかったのです。登場退場もノーマーク! 悔しい!

4つの演目はそれぞれ見応えあり、こんな何も知らない私でも最後まで引き込まれました。

室内の能のほうが集中できるでしょうが、人のざわめき、カラスの鳴き声、ヘリコプターの音、夜風、薪の煙まで体全体が感じる場は神様に奉納されることの多い能の本来の姿を見るよう。平安神宮という場の持つ力まで舞台に引き入れられているかのようで、楽しかったです!

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ナスとミョウガ

 野菜の即席漬けに、ミョウガを添えると初夏の味♪

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2008.06.03

黄色のランチ

 オープンセサミさんでランチ。このランチは黄色ベースとなりました。

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 ちょっと遅く行くと、大好きなデリが売り切れ……。残念だけど、この組み合わせもおいしうございました~♪
 キッシュ、ブタバラと大豆のトマト煮、ポテトサラダ、ガルバンゾとトマトのサラダ。別注のたらこの冷製パスタ、海の味がします。

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キリン プレミアム無濾過

 おうちでご飯。ブロッコリーとトマトと卵のサラダ(超シンプル~)にはオリーブオイルと塩と酢のドレッシングを。ネギと豚肉の炒め物には茗荷の千切りを天盛り。茗荷の刺激に季節を感じますね。

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 ビンに入った、キリン プレミアム無濾過。新顔です。さっそくお試し~。
 こってり濃いよ!香りもよいよ!お気に入りだったニッポンプレミアムが店頭から姿を消したので、代わりになります。

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谷町空庭でお酒を楽しむ会報告

 5月末日土曜日。難波橋からは、ちょっとあせって谷町四丁目まで歩きました。
 無事、「空庭」のあるビルにたどりつき、
 せっかくだからと階段で6階まで。
 途中、バリケードみたいに大きな植木鉢があるも 強引に越えます(笑)。
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 空庭でのマーキーさん、mikaさん、マック次郎さん主催のお酒の会があるのです。
 会場では、おなじみの顔、お久しぶりの顔を見つけて喜びました。
 「息があがっている」と指摘され汗をふく、と。
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 谷町四丁目のビルの6階に、緑が生い茂っています。

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 mikaさん手作りのお品書き。

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 まずはお酒の撮影大会。ブロガーが多くて。乾杯はよなよなエール♪「じゃばら酒」、「小悪魔」。私が持参したのは、岡村本家さんで仕入れた「大星」2003年純米吟醸生でした。濃い!

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 手作りドライトマト。この甘さは何?本当にトマト?
 というくらい、糖度の高いものになっていました。イチゴと言われて出されたらわかんないって。

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 三つ葉をのせた柳川風。

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 生ハムサラダ。赤えんどう豆、ソラマメ、ヒジキなどが入ってヘルシー。

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 『もやしもん』で有名になった「竜神丸」。

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 アジの南蛮漬け。

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 イスタンブール産のカラスミ!キングオブ酒のアテ!空庭のお母様提供品です。ありがたや!

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 鶏のカラアゲの和え物。なんか不思議な香りがつけてありました。

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 ナスとトマトのおろしあえ。トマトと大根おろしがあうなんて、不思議だ!

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 カレー風味のサモサ。そして、〆には冷たいぶっかけそうめん。これがおいしすぎて写真に撮る前に食べちゃったんですわ。

 母庭さんの手料理に今回も大満足&サプライズ。
 お酒もどんどん差し入れが加わり、 マック次郎さんのチロリも大活躍。 鉄人うすにごりの燗が大好評。
 純粋に、お酒とお料理を楽しむだけの会なのです。もちろんおしゃべりもね。こういう会もいいですね~。

 楽しい時間は瞬く間に過ぎ去り、
 再びJR車上の人となる。
 帰宅したら午前様。

 楽しい、おいしい、充実した一日でした。
 ありがとうございました。

谷町空庭
〒540-0028 
大阪市中央区常盤町1-1-8  6階及び屋上

CAFE:水・土 11:30分~日没(春~秋 6時半位、冬 5時位)
スロースペース(貸しスペース):水・土(夕方まで)以外の毎日 10時~22時半頃
夜席:毎日 18時半頃~22時半頃
TEL:06-6949-0679

 貸しスペースや夜席は前日までの予約が必要です。
 予約状況はメールかお電話でご確認ください。 また、CAFEは大雨の日などはお休みする可能性があります。

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2008.06.02

2年前の記録

 うちの体組成計インナースキャンで量っていた記録を見つけました。ちょうど2年前の今頃です。

 今日の数字と比べてみると……

 体重が増えてます!ここまでとは!
 しかも体脂肪率も増加!とほほー。

 やはり、記録して意識し続けることが大切なんですね。これからまた記録を復活させます。
 体重も2年前の数字に復活させるぞー!
 

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夕暮れ時の難波橋

 中之島のバラのこみちの誘惑から抜け出して、難波橋を渡りました。

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 古くて優雅なデザインの橋と街灯ですね。

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 夕陽がまぶしい。

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 橋のたもとには、こんなライオンが!びっくりです。初めて。そういえば、大阪のテレビ局のマスコットキャラにもライオンがいたっけ。こちらが本家かも。ガオー!
 大阪、何度も来た町なのに、今日の大阪は初めて見る気がしました。地図片手に、谷町四丁目まであと少し。

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中之島のバラのこみち

 5月末日、土曜日。午前中から滋賀県の豊郷町、愛荘町に行って夕方からは大阪です。

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 約束の時間までに1時間半あるので、大阪駅前から谷町四丁目まで歩くことにしました。御堂筋を歩いていくと、中之島につきました。公会堂はまた見事な洋風の建物ですね。これは横から見たところ。

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 前に回ると、さらに威風堂々。夕暮れで少し暗いのが惜しいです。

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 公会堂の向いの東洋杜氏ちゃう、東洋陶磁美術館を横目でながめつつ、京阪本線の北浜駅方面へ歩いていくと、「バラのこみち」という看板が。誘われてふらふら横道にそれると、甘い香りが漂ってきました。バラが咲き乱れているのです。

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 一面に、真っ赤なバラ。もう一気にコーフン!写真撮りまくりです。BGMは「君は薔薇より美しい」(笑)。

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 「ショッキングブルー」確かにブルーがかっていました。写真では、その色が再現できてないです。悔しい。
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 中之島の両側は川、堂島川と土佐堀川。堂島川の上には高速道路が走っています。そして高層ビル。そんな眺めを背景にしてバラが咲いています。
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 「ゲイシャ」。ゲイシャって?なぜに?とつぶやきつつ、写真を撮る。小ぶりでピンクのかわいらしい印象ですね。あでやかさがゲイシャガールなのか?
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 「ブルーバユー」。これ、ほんま青っぽいんです。赤や黄色、白というバラを見慣れているので、少し不思議な印象です。ちょっとポーの一族っぽい?(笑)
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 「ラブリー メイアン」。ここで、BGMが「ラブリーエミリー」に変わる(笑)。
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 「つる ふれ太鼓」、なぜに太鼓……。BGMが鼓童に変わる(笑)。

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 「フレンチ レース」、上品な白に、時々ピンク色の小さな粒が散らされています。マダムのドレスを飾る華やかなレースのようですね~。
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 「熱情」、まさに燃えるような真紅のバラ。お約束、って感じです。BGMは「君はバラバラハートは赤いバラ」に……。

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 「ホワイト クリスマス」、BGMまで同じに(笑)。
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 大輪の、このバラの傍らにいられるだけで幸せになれます。
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 どうしてこんなにバラの花には心奪われるのかしら。ほんとに幸せなひと時でした。

 バラのこみちだけでこんなに撮ったくらいですから、もしバラ園に入りこんでいたら、帰って来られなかったかもしれません。

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藤居本家へ

 豊郷町の岡村本家さんをあとにして、今度は愛荘町の藤居本家さんへ。

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 堂々たるこの蔵には、いつもどきどきしながら入ります。

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 今回は、秋に開催予定の会で出すための「滋賀渡船6号」のお酒が目的です。思いがけず、蔵元さんがいらっしゃったのでほかにもいろいろ出していただきました。「源氏物語千年紀」のお酒として、「滋賀渡船6号」で造ったお酒がありました。これは本醸造。ボトルとラベルが合っていて、とってもきれい。平安の雰囲気を出すためにこのボトルを選ばれたのだそうです。
 「円城」は、低タンパク米を使った珍しいお酒で、味わいもとても日本酒離れしています。旨みがない酒、というのでしょうか。でもほんのり甘みが感じられます。イタリアンレストランで気に入られて、お店で出されているのだそうです。脂っこい料理にドライな日本酒、合うかも。

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 お久しぶりにお会いでき、本当にうれしかったです。ありがとうございました。

藤居本家
〒529-1303 滋賀県愛知郡愛荘町長野1769
TEL.0749-42-2080 FAX.0749-42-3047

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2008.06.01

岡村本家へ

 5月の最終日は豊郷町の岡村本家さんへ伺いました。6月の朝市のお酒選びです。今回は残念ながら朝市社長の小川酒店おーちゃんは、欠席でした。(草木染め展示会の準備)うちらの責任は重い!

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 ずらり並んだ「長寿 金亀(きんかめ)」「大星(おおぼし)」などのラインナップ。いま、わかりやすくするために酒ビンの色やブランド名の整理中なのだそうです。「長寿 金亀」は純米。精米歩合を50から80までの10%刻みで純米大吟醸が黒、純米吟醸が緑、純米70%が茶、純米80%が白いビンです。そして5月までは生で、あとは火入れで出してはるそうです。「大星」は醸造アルコール添加の吟醸生酒です。

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 伺ったとき、米農家の皆さんが交流と視察に大型バスで来られていて、岡村専務さんたちはお忙しそうでした。その合間を縫ってたくさんのお酒を出してくださいました。

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 杜氏の園田さんも、お仕事の合間に顔を出してくださり、熱心に酒についてお話してくださいました。もう、長いこと知っていたはずの80%白に使われているのが江戸酵母と呼ばれるものであるなんて、初めて知りました。30年前の岡村本家さんの酒造りの記録を参考に、その当時の酒の味の再現を目指した結果、江戸酵母を選んだのだとか。もちろん全く古いお酒そのままを再現したのではなく、仕上げは現代風にキレのよいものになった、とおっしゃっていましたが。
 朝市には、お値段的にもこの80%白をチョイス!米は「日本晴」100%、味が乗ってておいしいですよ。

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 朝市で扱わせていただくお酒を3種選び、お願いをしてから安心してお隣の遊亀亭へお食事に行きました。
 こちらの岡村本家さん直営の料亭なのです。予約をしておくと、地元のお米や食材を使った郷土料理が食べられます。お酒は「金亀」や「大星」が蔵元価格で飲めるんです。また別途UPしますね。

 帰るときには岡村専務さんご夫婦がお見送りしてくださいました。本当に、ていねいにきき酒させていただき、ありがとうございました。おかげさまでおもしろいお酒を選ぶことができました!
 6月の朝市は15日「父の日」です。プレゼント用に、ご自分用に。どうぞ皆様お楽しみに!

株式会社岡村本家
〒529-1165 滋賀県犬上郡豊郷町大字吉田100番地
TEL 0749-35-2538 FAX 0749-35-3500
E-mail:kinkame@silver.ocn.ne.jp

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みんなで米から造る「琵琶の長寿」

 みんなで米から造る「琵琶の長寿」で送られてきた、にごり。生。

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 そーっと注いだら、上澄みだけになりました。濃い!フレッシュ!結構甘くて、でもベタベタしてなくて好みのタイプ。香りもモロミのよい香り。
 スルメイカの肝焼きにすっごく合う~!
 ほかには、ズッキーニとナスのオリーブオイル炒め、アジの塩焼き、味噌汁、ご飯。おいしい~。
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