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2008.07.26

体が欲しがるバイキング料理の店

 朝、パンとコーヒーとプチトマトだけ。

 そんな夏の日には、まっ白い陽光に焦がされながらも行って食べたくなるバイキングのお店があります。

 草津駅前近鉄百貨店の5Fにある「風の葡萄 草津」と、
 京都駅前地下街ポルタB1にある「自然食バイキング はーべすと」です。

 「風の葡萄」は三重県にある「モクモクファーム」直営店です。養豚農家が集まって作ったという「モクモクファーム」、ここはミニブタのショウがあったり、地ビール工場があったり、手作りソーセージ体験ができたりする農業体験スポットです。宿泊もできます。ハムやソーセージなど、加工食品も売っています。あ、露天風呂もあったっけ。
 
 そんなモクモクから「風の葡萄」にやってきた、豚足がすっごくおいしかったんです。感動するくらい。
 暑い夏の真昼、くらくらしながらたどりついて、豚足のおろし酢煮にかじりついたときには、生き返りました。
 
 一人前はランチで1650円です。でも、納得できます。


 それと、JR京都駅周辺で何か食べようと思ったとき、ふらっと立ち寄ってしまうのが「はーべすと」です。
 こちらはたぶん常時2050円です。最初は「高っ!」と思ったんですが、お惣菜の種類もデザートも充実してて、さっさと補充されています。化学調味料と合成保存料を使わないと謳っているだけに、確かに嫌な後味のお料理、不自然な印象のお料理がありません。

 ソーセージやハムなど加工肉はあんまり出てないようで、魚、肉、貝、そして野菜がたっぷりです。

 思わず、お皿に山盛りにして、数えきれない食材を食べることができました。
 今回、私が食べたのは……、

 卯の花、かぼちゃの炊いたん、かつおのたたきサラダ、鯵の南蛮漬け、さつまいものプルーン煮、ゴーヤチャンプルー、京野菜の和風パスタ、壬生菜と小松菜のおひたし、生麩田楽、万願寺唐辛子の焼きびたし、ごぼうとかえり干しのから揚げ、きゃべつとアサリの酒蒸し、キュウリの酢のもの、豚じゃが、京都のお漬物3種、麦ごはん、胡瓜とうすアゲの味噌汁、カボチャのココナッツミルク白玉、ほうじ茶。

 体に吸い込まれてゆく~。癒されてるぅ~。

 特にかつおのたたきと小松菜のおひたしは、てんこ盛りっ!
 
  アルコールはチェックしてないのですが、ビール1種類とワインが赤白のみかもです。日本酒がないとしたら残念です。お料理は和食が多いので。

 京都駅周辺に探せば他にもきちんとした料理を食べさせてくれるお店はあるでしょう。私が知らないだけで。ただ、バイキングだけにすぐに食べ始められるので、短時間に食べる必要がある時はここかなあと思っています。


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