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2008.12.15

味酒かむなび その1

 いとがーさんが今年オープンされたお店、味酒かむなび。大阪市ということもあり、なかなか行くことができず先日やっと伺うことができました。

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 地下鉄谷町線「谷町四丁目」と 「谷町六丁目」の真ん中あたり。徒歩5分、ということで開店の5時直前に着いちゃいました。まずは撮影から。
20081210k2kanban お店の看板は、丸太。滋賀県高島市の朽木の山で、某蔵元にお勤めのHさんからのプレゼントだそうです。
 かむなびさんは、蔵朱さん、よしむらさんとともに、日本酒卍固めプロジェクトを推進するメンバーです。
 かむなびのオーナー、いとがーさんとは何年も前の、大阪日本橋のお好み焼きマンボウさんで行われたお酒の会で同じテーブルに座ったご縁があるのです~。

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 開店と同時に入って、どっかり落ち着いてしまいました。付き出しはむかご入りの豆腐(だと思う。忘れてる…)。

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 乾杯はスパークリング日本酒リヴァン。ちょっと甘口で、オリがらみなのかうすにごり。飲みやすい。
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 まだ、ほかのお客さんがいないので、堂々と記念写真。私たち二人ともカメラを持ってる(ブログを持っている)ので、目線がいただけませんでした(汗)。引っ込み思案なんだから~>自分。(滝汗)
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 村公一さんのボラ刺身です。村さんって、スズキで有名な漁師さんらしいです。あぶりと刺身。もう説明しないでもおわかりでしょう。脂がのってて…。うまいです。

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 燗で、ドライな感じということで、「秋鹿」。確かに辛かったわ~。

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 せこ蟹の甲羅焼き。味噌風味で身とカニミソが混ぜて焼いてあります。
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 おばあちゃんの蕪ずし。自家製麹漬けだそうです。蕪と、鰆だったか魚を塩漬けにしてから、麹に漬け込んであるそうです。麹の甘みと、ちょっと酸っぱくなった感じと、魚と蕪のナレ具合が絶妙。お気に入り。

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 「雁木」。これも燗!

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 「長珍」。これも燗!

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 ヌル燗なまこと野菜の酢のもの。低温でゆがいたナマコは柔らかくなるそうです。野菜はヤーコンと洋ナシ。ナシの甘さが酢にものにあいますね。
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 塩豆(ウズラ・パンダ・ヒヨコ・金時・白花・黒)。塩味の豆を蒸してあるんですけど、これが豆のほこほこの甘さが引き立って、うまい。シンプルだけどとっても素材の持ち味が生かされてて酒のアテにぴったり。
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  「金鼓 濁酒(きんこ だくしゅ)」。岡山産アキヒカリという米で造られた、水もとのお酒で、どろりとしていて、飲むというよりも食べる感じ。さわやかな酸味と、いやみのない甘みが私のツボ。お代わりしました。
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 三種の魚卵とクリームチーズ(ヒラメ・ボラ・サケ)。卵のねっとりした生ぐさみも、日本酒なら逆においしくなる。このへん、夢中で食べてしまいました。
20081210k16natto
 納豆の塩辛。食べてみると、確かに納豆なんです。でも、大豆の粒が巨大。塩辛くなって酒のアテとして存在感がありました。出世した納豆(笑)。
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 「酉与(2文字あわせて一字)右衛門(よえもん)」。うっ。味覚えてない…。どれも「おいしいおいしい」と飲んでいるだけの私。とにかく、おいしい肴が次々に食べられて「幸せ」を連発してましたheart04

 まだ、続きます。今宵はここまでにしとうございます。

 ▼かむなび その2記事

味酒 かむなび

TEL 06-6765-0930
住所 大阪府大阪市中央区内久宝寺町2-7-12
営業時間 17:00~23:00
定休日 月曜日

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Comments

あかん・・・またも先を越されてしまいました。

>たち二人ともカメラを持ってる(ブログを持っている)ので、目線がいただけませんでした(汗)。

あひるさんのカメラにはあひるさん用に向いてはると思ってました。気がつかなくてごめんなさい。

こちらの蕪ずし、気に入りました。すっぱいものが好きなもので・・・。
蕪ずしと言えば北陸ですが、去年、金沢で買ってきたものより、こちらのものがすきです。

「濁酒」、気にいらはったようですね。^-^
お話しましたが、岐阜の神社で飲める、というか、たべる黄色っぽい「どぶろく」、いつかあひるさんも飲んでみてほしいなあ。(ほんまに粒粒で食べるっていう感じです)

あのほんとの「どぶろく」は売ってはいないので、なかなか手に入れるのは難しいのですが、私ももう一度、飲んで(食べて)みたいです。

Posted by: はんな | 2008.12.16 at 01:55 PM

はんなさん

 いやあ、写真が多くて時間がかかりましたわ。 
 それにしても後半かなり忘れてる……。

 もったいないですねえ。あんなにおいしかったのに。来年のスケジュールも1件、入ってるし(笑)。恐るべし、よっぱらいの盛り上がり。

Posted by: あひる@滋賀 | 2008.12.16 at 10:26 PM

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