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2009.02.28

「五流競演舞囃子 第54回同明会能」

 今日は「五流競演舞囃子 第54回同明会能」が京都観世会館で開催されました。
 場所は平安神宮の鳥居の近くです。

 私は、薪能しか行ったことがなく、今回が能楽堂デビューなのでワクワクでした。
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 ↑京都観世会館
 入口で、同門の、のの姉さんと出会い、ついて行って最前列に陣取りました。ひとつ飛んだ席には、占い姉さんが指定席を取ってらっしゃったので心強いこと。
 二人の真ん中の席は、東京からいらっしゃったという、シテ方の先生のお弟子さんで、お互い師匠の出番について情報交換。

 毎年、京都の能楽師の皆さんが開催されるこの会、趣向を変えておられるとのこと。今年は5流派がすべて見られるのです。

 確かに、ちょっとずつ所作が違うところがあるんですね。初めて知りました。

 「中之舞」が演奏されることもあって、「おおー、ヲロシだ!ほんまにゆっくりになった」と確認。

 われらが師匠の出番は8番目の「融」でした。笛方の先生方の演奏はそれぞれに違う中で、うちの師匠は特に力強くて独自の吹き方をされているように思いました。
 休憩時間にはロビーで大阪のお稽古場に通っていらっしゃる兄弟子さんとも久々にお会いでき、気持ちも高揚。
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 ↑京都観世会館の玄関脇にある小さな庭園。和の雰囲気満点ですね。

 能の会が終了して外に出ると黄昏時。女子弟子4人でごはんを食べに行ったお店でも、入門の動機や鼓のお手入れなど、能のお話で盛り上がる盛り上がる。新しく入門された方は、なんと岐阜から通っておられるのです!すごいbullettrain

 みんな、どんどん話を膨らませるばかりで誰も止める人がなく、妄想の暴走dash
 楽しみました~。

 食事の後は、ノーパン(能の後でパンチpunch、パンチpunchで一日をおさめる)。また、画像入りで報告しますね。

 楽しい一日でした。能管、がんばろう!
 

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2009.02.26

辻一にて

 大津の能管お稽古の夜。アフターは辻一さん。
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 この日すぐできるもんは、菜の花のゴマ和え。春を先取りした味。美味しい。
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 珍しくお刺身もあったので、お願いしました。サケです。
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 ホクホク熱々コロッケheart04 ボリュームたっぷり! しかし、なんか、いつも注文するの同じやしsweat01
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 お酒は最初は恵比寿ビール、続いて「奥播磨」うすにごり。何年か熟成されてて、うまうま。おあげさんのギューギューもね。ネギがたっぷり、ジューシーでうまうま。
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 大根のステーキ、バルサミコ添え。これもおいしかったな~。
 『夜は短し歩けよ乙女』を読んでいると、頭の中で黒髪の乙女の姿として、のの姉さんとひよこ魔女さんが交互に浮かんできた話などをしてました。
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 それから、「今なら、新しいのあるで」と、辻さんが寝かせてた「七本槍」を開けてくれました。(すっかりお酒の詳細忘れてしまった…)
2009226t77yari_2 これ開封直後は旨みがのどの奥に残りましたが、時間とともにさらりとしていきました。おもろいな~。「まだ、若い。これから、空気にふれて、最後の1~1.5合くらいになったとこが一番うまいんや」と、辻さん。happy01にっこにこでしたわ。
 このお酒あたりで、なんと酒つながりのKちゃん登場!最近、よくお会いするんですよねup
2009226t8beer_2 Kちゃんの差し入れの、酒米「美山錦」入りビール。ひょえーsweat01なんじゃそりゃー! 日本酒も造っている蔵のビールらしい。
 
 で、味見してみると、ちゃんと苦味もコクもあり、こうばしくてうまい。ただ、値段を聞いたら高かったdown
 珍しいもん、ありがとー!

 辻さんおいしかったです!

 師匠とのの姉さん、私3人でたっぷり食べて飲みました。(姉さんはウーロン茶)
 全部あわせて6800円くらいだったかな。


四辻の辻一(よつつじの・つじ)

大津市長等3の3の12
TEL:077-522-8932
 090-8237-4616
営業:17:00~24:00
 ※予約すればお昼もOK
定休 不定休

席が少ないので、予約しておくと安心です。

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好きなもの並べ 場面編

 どうも気分が落ち込み気味。
 そんなときには、自分の好きなものを並べて、(酒を除く)
 せめてイメージの中で幸せになろう。

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 桜の花びらが風に散り乱れる下。
 バラ咲き競う花壇。
 頭を垂れ、ささやく黄金の穂波。
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 少し増水した川のコーヒー牛乳色の怒涛のような流れ。
 夏の夕、雨かと見まがうほどに無数の小魚がはねる水面。
 山奥の沢の淵のラムネ色。
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 漆黒の闇の中、無言で見つめる焚き火。
 夜明けとともにテントから出てきて吸う朝のひんやりした空気。
 キャンプ場で朝食を作るコンロの炎の音。
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 自転車で登りきった峠に吹きわたる風。
 向いの島まで渡るフェリーの甲板の潮とペンキのにおい。
 夜行列車の窓から見る大きな朝日。
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 やっぱり、旅に出たがっているようです、自分。

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第8回 新酒蔵出し賞味会のお知らせ

 近江銘酒蔵元の会、吉田さんから、お知らせをいただきました!
 
 お酒はものすごい種類を片っ端から飲めますし、お料理も日本酒にあわせた和食のフルコース。すばらしいんですよね~。

 地酒BAR膳(京都市の日本酒バー)のパンチさん(愛称)率いる、お燗ブラザーズも登場されますheart04
 これは魅力的です~。鮮やかなお燗マジックをあなたも体験してください。

 お申し込みは直接、下記の大津プリンスホテルまでお願いいたします。

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 この写真は、昨年のときの前菜です。
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大津プリンスホテル開業20周年記念
第8回 新酒蔵出し賞味会

~近江銘酒蔵元の会/中国古筝(こそう)の名手 王莉の夕べ~

「近江銘酒蔵元の会」より選りすぐりの銘酒が一同に会する新酒の賞味会。
大津プリンスホテル和食料理長、北野登氏がつくりあげる特別メニューとの相性も格別です。

今宵は蔵出しされたばかりの新酒の味わいとともに、中国古筝(こそう)の名手 王莉女史(映画「ラストエンペラー」テーマ奏者)が中国の古雅と日本の四季を情緒豊かに演奏します。

詳しくはこちらのHPで

日時:2009年3月28日(土)6:00P.M~8:30P.M

会場:大津プリンスホテル コンベンションホール「淡海」2階

料金:10.000円(おひとりさま)
*料金には、お料理、日本酒、サービス料、消費税がふくまれています。
*必ず御予約をお願いいたします。

御予約、お問合わせ:大津プリンスホテル「知酒聞酒の会係」まで
             TEL 077-521-1111

*今年もやります。「あたれば元がとれてしまう」豪華賞品多数「きき酒クイズ」
*お燗3兄弟の皆様のサービスも予定しています。
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 ▼昨年の会でのお料理の紹介記事

 ▼昨年の会でのお酒(ごくごく一部)の紹介記事

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2009.02.25

小枝の実

 morinagaの小枝シリーズの最近の商品です。
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 「小枝」を食べる時、チョコが溶けて指につくのが気になるOLの皆さんのための「小枝の実」。手につきにくいコーティングがしてあるし、少量の袋なのでちょこっとだけ食べられる。
 実の中身は、米パフと小さく砕かれたアーモンドです。

 てなわけで、お茶の時間にサクサク食べてて、あらっ?と思ったらもう完食してましたsweat01

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アメリカの顔出し看板

 能管でお世話になっている師匠は最近アメリカに招へいされ、シテ方、お囃子の先生方とともに演奏旅行をなさいました。その最中、かの地より、はるばる海を越えて携帯電話に届いたのが、このアメリカ版顔出し看板の画像でした!
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 ↑拡大できます。
 一家4人と犬1匹、音楽を演奏しながらの楽しいワンシーンなのに、なぜカフェ「LOVELESS」?
 アメリカ南部の老舗モーテル&カフェなのだそうです。

 顔を出してくださったのも、お囃子の先生です。ありがとうございます!
 師匠に「顔出し看板があったら、誰か顔を出した状態で写真に撮ってきてくださいね!」とお願いしていたから、それを忘れず……。
 師匠~!ほんまにありがとうございますsweat02 めっちゃうれしいです!

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「中之舞」初段ヲロシ

 昨日は、大津伝統芸能会館にて、能管のお稽古でした。
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 前回から既に3週間が経過しているというのに、練習していない私はお調べの指も忘れがち。ひゃー!

 2年以上前から練習中である、「中之舞」の初段、ヲロシの部分を教えていただきました。
 ヲロシは、急にここだけリズムがスロウnotesになり、舞も動かず足踏みだけになるそうです。緩急のメリハリがきいているんですね。

 教えていただき、何度も繰り返していると楽しくなりました。今度は練習して行こう!!と、お稽古アフターに辻一さんに行く道すがら誓う私でしたrock

 今回、占い姉さんが「神舞」をクリアshine!その場に立ち会わせていただいて、こちらもうれしうございましたheart02 おめでとうございます!

 昨日のボケbearing オヒャラ庄助さん:笛の楽譜を必死で読んでいた直後、映画「小原庄助さん」DVDの題名を見て。

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2009.02.24

「大治郎」生純米うすにごり

 畑酒造さんで買って帰ったのは「大治郎」生純米うすにごり。今度の朝市にも出す予定なんですけど、すぐに飲みたかったのheart04
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 メインは、畑酒造だけに、ハタハタの干物scissors

 大根の糠漬け、おーちゃんから頂いたお母様手作りの海老豆、味噌汁、野良師さんの「天地の唄(あめつちのうた)」ご飯。

 うま~sweat01 ほんまにありがとうございます!

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2009.02.23

「大治郎」Tシャツ

 「大治郎」Tシャツゲットだぜ!
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 「大治郎」で日本酒にハマッた私としては、これを着ないでどうする!?

 ってことで、畑さんから無理やり買わせていただきましたとも!

 次回の朝市、コートの下に着て行きますとも!(コートが脱げないくらい寒かったら誰にも見えないわけですがsweat01

 大治郎さんは「自分の名前を背負うなんて!」と、ご自身では着用されないそうですhappy02
 
 (居酒屋さんがオリジナルで作られたもので、畑酒造のグッズではないそうです。お蔵には在庫はないかも)

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畑酒造&中沢さん訪問

punch 3月15日の浜大津こだわり朝市は、「大治郎」と「一博」です!
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 今年初、お蔵に伺いました。姉御、おーちゃん、そして魚紳さんとごいっしょです。
 大治郎さんと中沢さんは、搾りが2つ重なったとかで、お忙しそうでした。お時間取っていただき、ありがとうございました。
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 今年は、大治郎さんが杜氏を務める初めての年です。中沢さんは、昨年早くお酒が売り切れてしまったので、今年は1つタンクを増やされたそうです。朝市のお酒も無事おいしいものを選べました。ほんま美味しい。
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 帰りは、ガチャコンこと近江鉄道で太郎坊前駅から近江八幡まで。
 太郎坊さん、いつ見ても、偉容です。パワースポットshineだと感じます。
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 駅にも、天狗様が!! すみません!すみません! 酒飲み過ぎはお見逃しを!
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 単線です。黄色い電車。
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 近江八幡駅まで、短い私鉄の旅。西部新宿線を思い出す黄色い電車。

 次回、浜大津こだわり朝市は3月15日、日曜日です。
 「大治郎」と「一博」のおいしいお酒をどうぞお楽しみにheart04
 畑さんと中沢さんもおいでいただけるはずです~!

 場所:大津市 京阪電鉄浜大津駅改札すぐスカイサーカス
 時間:3月15日朝8時から12時まで
 問合:小川酒店
   滋賀県大津市浜大津2丁目1-31
   電話077‐524‐2203

 大治郎さんと中沢さん、あと少し、酒造シーズンがんばってくださいね!
 姉御、お忙しいところありがとうございました! 魚紳さん、おーちゃん、ありがとうございました!

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上杉謙信の塗りの杯

 大河ドラマ「天地人」、ついついぶっきー(妻夫木くん)につられてというわけじゃないけど、見てしまいます。
 今日も、片肌脱いで剣の稽古なんてサービスシーンもあったな~heart04(って、おい)

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 本当に気になっているのは、上杉謙信が使っている塗りの杯なのです。

 かなり大ぶりで、杯というよりもお椀というほうがいいのかも。朱塗りに黒の点が入れてある、ダイナミックなデザインです。
 
 以前、確か春日山の洞窟みたいなところで一人飲んでた時にも使ってった気がしますし、今夜は、謙信から兼続に自らお酒をついで飲ませていました。主君からそんなことしてもらったら、感激するでしょうね。(泣いてたsweat02)

 ご飯をよそってもいいかもしれないくらい、たっぷりお酒が入りそうな酒器。次回、謙信がこの世を去るらしいので、もう出番が無くなるのか?それとも後継者に引き継がれるのか? 注目したいです。

 ▼NHK「天地人」サイト

 戦があれば酒宴はつきもの。「天地人」では飲めば家臣が歌って踊って盛り上がっています。その中には、パパイヤ鈴木さんも混ざっていて、得意のダンス(戦国時代風)を披露しているので、それも見ものeye

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ポストペットチロルももち

もものチロルチョコだ!驚いて、買いました。もも味みたいです。画像が小さくてすみません。

ポスペ、懐かしいです。メールを書いたら、配達に行ってくれるのはいいんですが、途中で行方不明になったり、おかしなメッセージをつぶやいたりして、人間くさいヤツなんですよね。

いま、ペット(確か猫)の名前No.1は「もも」なんだとか。きっと、ポスペと『きみはペット』両方の効果ではないかしらん。
ポストペットチロルももち

ところで。
チロルチョコは3連だったことを知っていますか?


これって年齢がわかる質問なんですよねdown
常識だと思ってたのにな~sweat01


一個10円で山三つ。中にヌガーが入ってて、チョコをひと山かじろうとしても、ぬーん!って曲がるだけで切れてくれない。で、チョコがはがれてしまった後のヌガーのみ味わうか、あるいは上下に曲げ続けて引きちぎるか。ヌガーを噛んでると歯の詰め物が取れたりね。

って、どんだけ苦労して食べとったんや!

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2009.02.22

今日は猫の日

 2月22日は、にゃんにゃんにゃんで猫の日!
 うちの子どもの飼っている猫の画像をどうぞ~。
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 毛がふさふさ。
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 もう一匹も大きく育ちましたheart01

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『夜は短し歩けよ乙女』森見 登美彦

 いくら念じても、人にお願いしても、
 思うようにならないことってありますよね。

 その現実をきちんと受け入れなければ、
 暗黒面に入ってしまったアナキン・スカイウォーカーと同じ道をたどるかも。
 (ゆうべ、「エピソード3」見たもんで)

 期待したことが叶わなくても、次にできることを探す。
 少しでも可能性があることなら何でもやってみる。

 「あれをやっておけば…」なんて後悔しないために。
 腐らず、あきらめず、次の手を準備するだけです。

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 ゆーても、今日はちょっと疲れたな~。。。

 って思ったので、現実逃避の行先として選んだのがこの本。

『夜は短し歩けよ乙女』森見 登美彦
角川文庫

 舞台は京都。主人公はどうも京大生のようです。
 「黒髪の乙女」と、密に彼女を恋い焦がれる「先輩」との京都の夜の夢幻ファンタジーが繰り広げられます。

 黒髪の乙女が、ある夜「お酒が飲みたい」と「四条木屋町の交差点から高瀬川を下った暗い街中に」一人ですたすた歩いて行きました。その後ろ姿を追う先輩。

 黒髪の乙女はうわばみでした。酔っぱらいの彼女の前に、次々と怪しい酔っ払いが現れます。それを追っていたはずの先輩は彼女を見失い……。

 アニメを見ているかのような錯覚に陥る摩訶不思議な展開。しかもラブコメディの王道、みたいなところを行く。京都の町を想像しながら楽しめました~!

 キーワードは 偽電気ブラン♪ なむなむ。
 

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2009.02.21

夕食はお弁当

夕食はお弁当
いろいろちょっとずつがうれしいな♪

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農を変えたい!学習会

 近江八幡のG−NETしがで開催された、「農を変えたい!近江の会 “環・感・歓”第二回学習会」に参加しました。
農を変えたい!勉強会
 ここが会場です。
農を変えたい!勉強会
農を変えたい!勉強会
E姉さん、酒つながりのKちゃんにもお会いできたし、信楽のかたぎ古香園の片木さんにもお会いできました。浜大津こだわり朝市では、毎回息子さんが出店されてて、おなじみなのです。そうそう、朝市で出会ったお客さまにも再会up

休憩時間になったら廊下に片木さんのお茶、秀明農園のクッキー、ニンジンジュースなどが並び、ティータイム。どれも美味しくて後半への元気を取り戻すことができました!

農を変えたい!勉強会
司会はDちゃん!頑張っているなあ!

基調講演の中島先生のお話は、あるデータを見る時、全く逆の解釈ができることを教えていただいて目からウロコが落ちる思いがしました。

日本の農業の今後は兼業形態が必要とされる。不況だからこそ、自給農業で地域の元気を取り戻す可能性がある。

きちんとまとめられないのですが、なんか明るい気持ちになりました。

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「舞美人」純米吟醸 無濾過生原酒17BY

2009221maishan ほんまに、ほんまに、これって無濾過生原酒?それで、平成17年に醸造された酒なの?

 ほっぺたをつねりたくなる酒です。
 普通、蔵の中のタンクにほったらかしにはできないでしょう、生の純米吟醸を。あかんでしょう!それが3年の時間を経てこんなに旨くなっているなんて、信じられません。

 奇跡の酒ですね。
 陶芸が最後に火の神様にできあがりをゆだねるのと同じように、酒も、最後、時間という神様の手にゆだねるところがあると思 うのです。

 この「舞美人」、時間の神様に愛されたんだわ~。


 って、ちびちび飲みながら5時間以上。
 3合くらい飲んだけど、酔っ払ってない~。不思議。
 スーパーで買ってきた、カキフライ(With松田のマヨネーズ&PAPAYA有機ウスターソース)にもあう。不思議。

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2009.02.20

オウバイ

 オープンセサミさんのカウンターのお花。この黄色い花はたぶんオウバイ。
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 露地だときっとまだ咲いてないと思います。一足先に春を感じさせてくれます。

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クジラのユッケ風プリン

 オープンセサミでテイクアウトのセレクトセット3品のうちひとつをプリンにして、ランチといっしょにイートインしました。
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 今日のプリン、カラメルソースの色が濃くて、見た目はこの前天満の商店街で食べたクジラのユッケそっくり!happy01

 でも、味はちゃんと甘いプリンです~scissors
 カラメルソースの味が少しビターでしたけど。おいしかったですよ。

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カキの味噌和え

 オープンセサミさんでランチ。カキの味噌和えが入っていました。久々にチョイス。
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 ほかには、豚バラと大豆のトマト煮、大豆とヒジキのサラダ、カボチャの豆乳グラタン、サーモンのキッシュ。

 オーナーのきよちゃんとも会えて、楽しいおしゃべり。ありがとうございました!!

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「日置桜」純米酒 生もと造り山田錦16BY

 「日置桜」純米酒 生もと造り山田錦16BY、もう4年寝かせてある!
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 へっへっへっ。たまりませんなあ……。(変態的に)

 こんなお酒を飲めるなんて、なんて幸せなんだろう。
 燗しなきゃバチがあたりそう。って、ひやで飲んでいるヤツdown

 ゆうべのアテは、オープンセサミさんテイクアウトデリの、カキのキッシュでした~。
 
 それこそ、アツアツに温めて、燗酒といっしょに食べたらたまらん組み合わせなんですが、どちらもひやのままdown ごめんなさい。でも、それでもおいしうございました。

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女性杜氏ボンボン「宵の月」(よいのつき)

 朝市でごんたさんに頂いた、逆チョコです。
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 月の輪酒造店(岩手県)の横沢裕子さんの写真がパッケージ裏についています。そして、メッセージもついています。

 ごんたさんありがとうございましたーheart04 

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2009.02.19

第21回琵琶湖夢街道「大近江展」のお知らせ

 関東の滋賀の地酒ファンの皆さま、今年も大近江展が行われます!
 美冨久酒造さんから情報をいただきました。
 ぜひ、会場に足を運んで、お酒とおいしい肴などをお買い上げくださいませ~!

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琵琶湖夢街道 大近江展

第21回琵琶湖夢街道「大近江展」が東京 日本橋高島屋 8階催事場にて2月25日~3月2日まで行われます。
このイベントは滋賀が誇る名品・物産が一同に集まる年に一回に一大イベントです!!

滋賀が誇る64店のこだわりの商品がズラッと並びますのでご期待下さい!!
その中に酒の蔵元が5社出展します。どこも味自慢、手間隙かけて醸す手造り蔵の特徴を十分に引き出したこだわりのある蔵元達です。


出展蔵元   

美冨久酒造株式会社
株式会社福井弥平商店  
近江酒造株式会社
川島酒造株式会社  
藤居本家

開催日:2月25日(水)~3月2日(月)
  10:00オープン 20:00閉店(最終日は18時まで)

場所:東京 日本橋高島屋 8階催事場

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イザ!日本酒【春の陣】 春盃のお知らせ

 またまた、日本酒を愛する熱いイベント情報をいただきました。
 全国各地の居酒屋さんでひな祭りの日に女性の方限定で白酒(発泡にごり)サービスというものです。女装heart02も歓迎だそう。
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 残念ながら滋賀県での参加店はありませんが、このイベントの心意気がうれしいのでご紹介いたします。
 お雛祭りは関東、関西の居酒屋へGO!dash

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イザ!日本酒【春の陣】

 春  盃

三月三日「ひな祭り」に日本酒bottleを!


3月3日「ひな祭り」の日に女性客に限り(女装OK)
「発泡にごり酒一杯」と「春野菜の酒肴一品」を
無料サービスさせて頂きます!!
お誘い合わせの上、是非御来店ください!

 ▼詳しいブログ
 ↑参加116店が確認できます。

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ワイキキからの絵ハガキ

 Aloha from Waikiki to AHIRU
 ↓数日前、こんな絵ハガキが届きました。(イメージ)
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 ハワイまで研修船で行った子どもからです。ハワイで一週間くらい休みをもらい、それからまた折り返しの航海中。船内生活、運動ができないので、ふとったと書いてありましたpig
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 日本目指してよい船旅を!

 絵ハガキ一枚で、こんなにうれしい気持ちになるなんて~sweat01

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2009.02.18

駅で佐知さんのお弁当

 浜大津こだわり朝市の日、片付けもしないで帰り、急いで駅へ。
 電車を待つ時間に朝市で買っておいたお弁当を広げてベンチに座ってのランチにしました。小さな幸せ。(というか、食いしん坊の私にとって、かなり幸せup
 アワビの肝をすりつぶして炊きこんだという、アワビご飯に、3種のお惣菜のパック。
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 アワビの風味がきいてて、身はコリコリ。おいしかったです~。満足!

●お弁当:おそうざい・ケーキ工房 佐知 
      077-522-0639・090-4643-1006
      毎月第3日曜日午前中 浜大津こだわり朝市にも出店

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マキノ町のそま人 燻製チーズ

 浜大津こだわり朝市にて、高島市マキノ町の燻製屋さん、そま人(そまびと)さんの燻製チーズを購入!
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 やさしい香り、粒コショウのアクセント。うう、ちびちび日本酒のアテに食べてしまいます~。うまい。
 いつもは、鯖の半身の燻製を滋賀の地酒とセットにしてギフトとして贈っているのです。まだ自分で買って食べたことがない!食べたいよ~。

 カキのオイル漬け燻製もあったのですが、すでに売り切れ。試食させていただくと、口の中がカキの旨みと燻製のよい香りでいっぱいに。即座に日本酒を飲みたい気持ちになりました。
 すぐに小川酒店ブースに走った人、複数あり!
  
 あると思います!

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2009.02.17

白王のお漬物でご飯

 また時間が前後しますが…。
 権座から帰って、めちゃお腹空いてたんですぐにご飯にしました。アジの干物とご飯と味噌汁とお漬物。
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 おいしい!会で残ったお漬けものを持ち帰らせていただきました。ありがとうございました。

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秋山

 少し時間が経ってしまいましたが、先日はんなさんにお声掛けいただいて、初めて京都の秋山さんに。
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 京都でも北の、山の見える静かな住宅街の中の目立たない店構えです。
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 まずは、囲炉裏のある待ち合いで、金柑湯を出していただきました。熱いお絞りも。このお部屋でほっと一息ついて、コートを脱いでからカウンターへ。
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 お料理はお任せです。カウンター席は10ほど。ほかのお客様とだいたいペースを合わせてお料理を出してくださいます。そのとき、説明もいっしょに伺いました。
 〆サバのすぐき巻き。すぐきの葉のしょっぱ酸っぱさがぶりぶり太ったサバの脂とあいます。茎のほうは刻んでかけてありました。
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 かわいいお椀に盛られた粕汁。粕のよい香り~。あったかいのがうれしい。
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 こちらもかわいい、四角いお椀。フタの裏には縁起もののだるまさんが描かれていました。あったかいダシの中には白身魚をのせた胡麻豆腐。普通、胡麻豆腐は冷えた状態でワサビ醤油で食べますが、温められた胡麻豆腐の口あたりはとろりとして別のもののよう。
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 お刺身。魚の器にのっているのは、ワラでいぶされたタイラギです。さっき白煙があがってたのはこれかい?と食べてみると、ワラ独特のよい香りがついていて、絶対に生で食べるよりおいしくなっています。手前の右手、チヌは今日のものと二、三日冷蔵庫で熟成させたものと比べてください、とのこと。熟成させた身のほうがもっちりしてた気がしますsweat01 塩で食べました。 左、白い身と緑の混ざっているのは、ヒラメの縁側。かぼすを絞っていただきました。拡大してご覧ください。敷いてあるのはユズリハ。
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 最初はビールをいただいていましたが、これらのお料理には日本酒が欲しくなります。はんなさんのお知り合い、昔バンドのマネージャーをされていて今は酒蔵の蔵元という方のお酒を、お土産に持って来られていました。少し私もお相伴に預かり、お味見。お酒の写真の左に写っておられる方が焼いていらっしゃるのが、焙りチヌの海苔挟みでした。
2009211a8aburichinunori
 あったかいチヌの身、角がちょっと香ばしく焦げ目がついています。それと海苔ペーストで、お口の中は海の香りと旨みでいっぱい!
2009211a9sakeokuharikuzuryu
 ああ、もう燗酒が欲しくて欲しくてsweat01
 ということで「奥播磨」と「九頭竜」の燗をお願いしました。はあ、落ち着く。
2009211a10akashianago
 明石のでんすけ穴子。大きい!ふっくらジューシー!これ、日本酒の燗のためにあるような肴!
2009211a11sakeohyama
 というわけで、次からはお店ではひやで出しておられるお酒ですが、お燗をお願いしました。「大山(おおやま)」。
2009211a12kuromai
 まるで、小豆を使った善哉のように見えますが、黒米のスープです。中に、具が隠れていました。(もう具が何だったか忘れてしまいました…)すりつぶしてあるので、もったりと少しざらつく独特の舌ざわり。栄養ありそう!
2009211a13iroiro
 こんなにたくさん、少しずつ、いろんな味が楽しめる!酒飲みにはたまらない!(産地まで説明していただいたのに、もう覚えてないですsweat01) 確か、オリーブの油漬けが飾りになっている岡山産の干し柿の入った白和え。それと、ニラとカニの身の和えもの。味付けタコと青菜、貝(ハマグリだったかな???)とミツバのレモン添え。
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 もう、燗酒なしではもったいなくてお料理が食べられません。「奥播磨」辛口。
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 巨大なニシ!「西はあって東はないのか?」「タニシとはどういう関係なのか?」など、この貝ひとつでなんぼでも話がふくらむふくらむ!ご主人の秋山さんは、次々に出すお料理の準備に忙しく働いていらっしゃっても、余裕しゃくしゃく、なんかかんかと笑わせてくれはります。それも「小笑い」連発(笑)。緑の玉は芽キャベツです。甘くておいしかった。貝の下には温めた小石が敷いてあり、火を通した貝の身を冷めにくくしてあります。
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 「招徳(しょうとく)」生もと(きもと)。これも燗。
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 猪肉の入った素麺。このダシの濃厚さには、ものすごいものがありました。海のダシ、陸のダシ、入り混じって一体になって、強烈な旨み。猪肉もあっさり感じましたよ。
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 鴨肉の一人鍋。ここで、燃料が普通の固形ではなく、炭であることに気が付き、びっくり。鴨は赤身。ワイルドです。クレソンが添えてあります。鍋の中にはネギや根菜。
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 そして炭火で炊いていたご飯の登場。このご飯、すごい。これだけで酒の肴になるくらいうまい。
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 お焦げが完璧。パリパリ音を立てていました。きれいにはがれるんです。お代わりにはお焦げだけをお願いしました。しあわせ。
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 朝摘み苺と熱々のお茶。お客さんは、少しずつ時間をずらして帰っていきます。
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 再び、あの待ち合いへ移動。こんな季節感たっぷりの飾り付けがしてあるコーナーの前を通って。
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 囲炉裏端でお茶菓子とお抹茶をいただきます。
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 秋山さんが点ててくださいます。
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 ふとお道具を運ぶお盆を見ると、烏城彫(うじょうぼり)!よくある鹿と文字の古瓦模様。うちの祖母と母が一時習ってこういうお盆を彫ってたんです。懐かしくて写真を撮らせていただきました。秋山さんの御親戚が岡山の総社にいらっしゃるそうなんです。「そうじゃ、そうじゃ!」とおっしゃっていました。中笑いsweat01

 コース、これだけ頂いたのに、量が少しで、たくさんの種類。食べ過ぎて苦しくなることもなく大満足です。厨房は終始和やかな雰囲気。それに、どの酒の燗もおいしくつけてくださってうれしかったです。お料理が、すべてお酒、日本酒、それも燗のためにある気がしました。酒飲みの感想ですね。でも、きっとお酒をお料理の相棒として考えてあると思います。

 以上、食べて、飲んで、一人1万5千円です。気軽に何度も行くわけにはいきませんが、でも、年に何回か、いけたらいいなあ~up そのためにはがんばって仕事しなきゃですね。お隣のお客様は次の予約をして帰っておられました。

 はんなさん、お誘いありがとうございました。とっても幸せになれるお店ですね!また、お金が貯まったころに(笑)誘ってください。


京上賀茂 御料理 秋山
京都市北区上賀茂岡本町58
075-711-5136

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権座とオトン

 権座(ごんざ)のプレスリリースで昔の水郷のお話をしてくださった方は、77歳、ちょうどうちのオトンとおない年の男性でした。
 権座と同じような島状の田んぼはほかにもいくつかあり、そのうちの小さなものは夏に子どもたちが水泳競争でそのまわりをぐるりと回っていた、という思い出話をされました。
 また、大中湖(だいなかこ?、だいなかのこ?)が干拓されるまでは、白王地域の方は半農半漁だったとも話されていました。

 そんなお話を伺って私は、岡山のオトンのことを連想しました。
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 同じ77歳のオトンも、魚をとるのが得意で、よく川魚を山ほどとってきてはオカンが佃煮にしてそれが食卓に供されていました。元手のいらない食糧を川から得ていた、それが当たり前だったのです。(卵をとるために白色レグホンも飼ってたことがあります。イタチにやられて全滅しましたがsweat02
 台風で大水が出ると、そわそわして、裏の川にウナギの仕掛けを流していました。休みの日には子どもの私たちをカゴ持ちとして従え、川の淵をめぐっては魚をとっていました。投網も我流で打って、ムギツクやオイカワ、フナなどをとりました。(ムギツク、LOVEheart01
 小さなころからこうしてタンパク質を自分でとってくる生活を続けていたのが70代以上の世代なんでしょう。

 だから、権座の昔の生活はとても身近に感じられました。自分たちの食べる米と野菜をつくり、湖から魚をとってきて食べる。実家の岡山でも同じだったんですから。

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2009.02.16

「滋賀渡船6号」をつり下げてみた

 ありえへんくらい長い! 根元部分の太さに、たくましさを感じます。
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 160センチくらいありそうです。テレビの上には「竹生嶋」のミニ菰樽(こもだる)。姉御から頂いたものです(中身はとっくに飲んだ)。高さは12センチくらいでしょうか。
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 穂は、鳥かネズミが食べたのか、籾(もみ)が少なくなってさびしくなっています。ぼう(のぎ)と呼ばれる、籾の先に付いている毛みたいなものも失われています。

 湖からの風が吹きわたるあの権座で、これだけ背の高い稲を無事収穫するのは大変だろうなあ。
 あ、落ちてたのを拾ったのではなく、はさ掛けしてあったものを頂いたのでした。だから曲がっているんです。

 ほんとは高温で殺菌したほうがいいんでしょうし、このまま置いてたらホコリもかぶりそうだから、大きなビニール袋ですっぽり包んでしまおうと思います。


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権座(ごんざ)までの船から見た空

 日本酒「権座(ごんざ)」のプレスリリースの日、田んぼ権座(ごんざ)までの船の旅は本当に気持ちのよいものでした。
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 空を見上げると、たくさんの鳥が悠々と舞う姿が見られました。拡大できます。
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 同じ写真の一部分です。鳥の影がもうちょっとだけはっきりしているでしょう。トンビかな~??
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 帰りの船から見た、権座(ごんざ)の岸辺です。暮れていく湖と夕空もすてきでした。
 船底に水が入ってきたので、私たちはふなべりに腰掛けました。人が乗ると、そのはずみで船は傾き、キャーキャー声があがります。「この船って今までにひっくり返ったことはあるんですか?」などマジに質問したくなるくらいスリリング。

 2月だというのに、風はそれほど冷たくもなくて、船のスピードがあがっても心地よいくらいでした。
 船に乗り広い水の上を進むと、心も晴れやかになり深呼吸したくなります。

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2009.02.15

「滋賀渡船6号」の稲穂

 権座に船で渡していただいて田んぼに行くと、NHKの映像にも出てきた「滋賀渡船6号」の長い稲穂がそのまんま雨ざらしになっていました。はさ掛けしてあったのが、風で外れて落ちています。
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 それを見つけ、持ち帰る男性が「これは持ってかえらなあかんで!」とそそのかさはったので、私もsweat01
 田んぼの持ち主の奥様に稲穂を頂いて帰ってよいと許可をいただきました。

 背丈の高い「滋賀渡船6号」の稲穂をビニール袋に入れていただいたのですが、3分の1くらいはみ出しています。それを抱きかかえてTさんの車にも電車にも乗りました。歩くとカサカサ音がします。

 しかし、なんか和むんです。

 実家は兼業農家。思えば、小学生の私にとって、稲わらは遊びの道具でもあり、いやな作業の対象でもありました。はさ掛けをする木に、脱穀済みの稲わらの長いままのものを組み合わせて家のようにして、ホコリだらけの室中でおやつを食べたこともあります。

 私が小学校の頃まで、稲刈りは手作業ではさ掛けして乾燥させました。また、脱穀は籾だけを稲から外していました。だから稲わらは、全部が長いままだったんです。

 「わらぐろ」と呼ばれていた、わらを家の形に積んだものの隙間を隠れ家に見立てたり。

 わらを押し切りで裁断し、田んぼ全体に振れ、と命令されてザクザク切ったことも何度かあります。こういうときの田んぼはえらく広いんだよな~。

 だから、稲わらの乾いた状態の、カサカサ音をたてる、柔らかい肌に当たると小さな引っ掻き傷がいっぱいできそうな感じ。このちょっといがらっぽいような香り。癒されるのです。

 かつて、秋から冬にかけての遊びの場面に稲わらがいつもあったから。

 ひと束の稲わらは、こうしてうちにやってきました。つりさげておこうっと。

 白王のOさん、ありがとうございました。


 私、岡山の田舎育ちですけんsweat01

 小学校の低学年まで、農繁期で学校が半ドンになってましたし、田んぼは牛が耕してましたし、田植えは手で、田んぼの雑草は押して進む「田車」で退治してましたし、稲刈りは鎌でしたし、それがなにか?(子どもだったんで、稲刈り田植えなどは大人がやってて手伝いさせられてただけです)

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「権座(ごんざ)」プレスリリース

 朝市が終わったら、JRに乗って近江八幡へ。「権座(ごんざ)」のプレスリリースが行われるので参加したのです。

 駅で、地酒愛好家という肩書きで、「権座(ごんざ)」プロジェクトチームの商品開発部門ご担当のTさんが車で迎えてくださいました。
 
 近江八幡の水郷めぐりの乗り場近くの白王(しらおう)地区のコミュニティセンターが会場です。
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 先日のNHKの「おうみ発610」での紹介VTRと、東近江映像記録会の方の作られたプロジェクト映像を鑑賞。昨年秋のイベントの様子の中には、Tさんのお子さんや東京から駆けつけた語る∞さんの姿もあり、内輪受けしておりました(笑)。

 「権座(ごんざ)・水郷を守り育てる会」の会長さんのごあいさつ、それから地元の喜寿を迎えられた男性が、昔の白王地域の生活について語ってくださいました。湖に浮かぶ田んぼは、昔もっと多く存在し、それがほとんど埋め立てられてしまったのだそうです。田んぼも、自然にできたものではなく、石垣を積み、水草を積み上げた人工の島だということです。

 そして、地元の農業の現状についての説明。昔は半農半漁だったそうですが、大中湖(だいなかこ)を埋め立ててからは農業が中心に。

 それから、権座(ごんざ)プロジェクトのそれぞれの部門のご説明がありました。
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 醸造を担当される、喜多酒造の喜多社長さんも、パワーポイントで酒造りのお話をなさいました。いつもわかりやすい~。

 説明が終わったら、ぬか(酒米の精米でできた米粉)を使ったお料理と、地元で復活させたかぶらのお漬物を出していただきました。お酒は、まだ搾れてないので、昨年の「滋賀渡船6号」のお酒(特別純米)、「喜楽長」でした。
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 どれもおいしかったんですが、特に地元でとれた丹波黒の枝豆、これがお酒にあいました!
 お酒を造る工程の精米の段階で、酒米を削った米粉、「ぬか」が発生します。今回の酒「権座」は精米歩合55%ですから、米の45%がぬかとなってしまうのです。せっかく「権座」という手間のかかる田んぼで作られた「滋賀渡船6号」の米、できるだけ有効活用して美味しく食べよう、とプロジェクトチームではぬかを使った料理のレシピを開発中なのです。
 ぬかといっても、芯に近い部分はほとんど見た目は上新粉みたいな真っ白い粉です。砕けた酒米の粒粒が混ざっているのが上新粉と違うところ。米粉はいま、注目されている食材ですからそれを使うことで「権座」プロジェクトを知ってもらい、ファンになってもらおう、というのが米粉レシピ開発チームの願いです。
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 地元の方とお話しながらご機嫌で頂いていると、なにやら「船が出るぞ、乗り遅れるな」という声が。新聞記者さんのリクエストに応えて西の湖に浮かぶ田んぼ、権座に渡してくださるというのです。急いでその中に加えていただきました。地元の方の船が留めてある、船着場から乗船し、出発です。
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 写真の右手に見えているヨシの生えている陸地が権座です。拡大できます。
 水路みたいな西の湖を舟で渡る。風が気持ちいい!見上げたら、鳥がいっぱい飛んでました。
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 初めて、権座に上陸することができました!
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 「滋賀渡船6号」を栽培している田んぼも見ました。田植え機で植えられない部分が多いとか水が溜まらなかったりとか、やっぱり手間がかかるそうです。
 なぜか、向こうの岸辺からの新聞記者の方のリクエストに応えて、われわれ見学者は権座の上から一心に手を振ったので、もしかしたら新聞にそのシーンが載るかも~。
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 帰りの船。
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 船から見る夕陽が沈む西の湖湖岸の景色。
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 短い船の旅もおしまい。船着場に戻ってきました。気持ちよかったー!楽しかったー!田んぼの持ち主の方や地元の方が説明もしてくだいました。ほんまにありがとうございました。
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 肝心のお酒ですが、ラベルはこんな感じ!(中身はまだモロミで、搾れていない) 後ろの船の模型は、昔お米などを運んでいた丸子船だそうです。
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 こんな盛り沢山の会が終了後夕暮れ時、白王からおいとましました。プロジェクトの皆さん、白王の皆さん、ありがとうございました。

 ついにOPEN!公式サイトで詳しい情報をチェック!
 ▼権座サイト

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朝市 感謝!

 浜大津こだわり朝市の今日、2月とは思えないくらい暖かでした。

 常連の皆さん、初めてのお客様、本当にありがとうございました!
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 ↑おーちゃん、珍しいいくらい目をしっかりつぶってました~sweat01カメラのタイミングが悪くてごめんなさい。業務用かんすけに貼り付けてあるのは、inugaoさんの作品、ワイヤーマン!浪乃音酒造の余花朗で個展をなさったご縁があるのです。

 家鴨は、遅くからの参加だったので、せっかく訪ねてくださった方とお会いできず、すみませんでした。

 それに、ごんたさんから逆チョコの日本酒ボンボンを頂いてびっくり!しかも女性杜氏シリーズ。ありがとうございました。

 姉御&おーちゃん、今回もお疲れ様でした!!遅く来て早く帰ってしまうこととなり、申し訳ない……。

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2009.02.14

明日は浜大津こだわり朝市

 浜大津こだわり朝市、明日の朝です!
 近回の取扱蔵は、浪乃音酒造。

 お酒は以下の4種類。
 姉御とおーちゃんは、新酒だけでなく、熟成されて今おいしいお酒を選んでいます!

 「浪乃音」本醸造ささにごり20BY
 「浪乃音」辛口純米20BY
 「浪乃音」純米吟醸 14号19BY
 「浪乃音」純米大吟醸 14号19BY

 量が少ないものもありますので、
 売り切れ御免となります。

 また、北海道の共働学舎のチーズも2種類販売!

 日本酒用の酵母を醗酵する時に加え、さらに日本酒で洗っている
 「酒蔵」 1個 220グラム上代¥1690(税込¥1774)2個のみ。
 表面には稲穂も飾ってあり、経木のケース入り。

 さくらの香りがする優しい味の小さなチーズ「さくら」。
 1個90グラム上代¥780(税込¥819)5個のみ。
 ほのかな酸味と甘み、塩味。そして、さくらの優しい香り。

 お早目にお求めください。

★2月15日(日)の浜大津こだわり朝市

 場所:大津市 京阪電鉄浜大津駅改札すぐスカイサーカス
 時間:12月18日朝8時から12時まで
 問合:小川酒店
   滋賀県大津市浜大津2丁目1-31
   電話077‐524‐2203

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バレンタインの友チョコ

 仕事先でお世話になっている女性から、バレンタインチョコをいただきました。ありがとうございますheart04
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 生チョコですが、なぜかシールには○○酒店とある。。。bottleやっぱり!今年も酒がらみでした~。

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ミンガ村のコンニャク

 オープンセサミさんで黒田農園の野菜とともに、ミンガ村の野菜も買うことができます。そして、ミンガ村からは時々コンニャクも出されます。オープンセサミのオーナーきよちゃんが「コンニャクおいしいよ!」とえらくおすすめしてはったので、初めて買ってみました。
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 おでんにしてみました。そのまま、でっかい手綱コンニャクに。これ1本で250円です。写真拡大できます。
 このコンニャク、食感が違うんです!不思議な歯ざわり。唇に当たる感じも、みっちり身の詰まった弾力あるコンニャクのプリプリというよりも、もう少し柔らかめ。果汁たっぷりのかためのゼリーみたい。煮込んだら変わるかと思ったんですが、鍋で20分から30分煮沸してシャトルシェフで2時間保温したあとでも、フレッシュな印象は変わりませんでした。
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 調理前はこんな感じ。拡大できます。これが5枚セット。よく見ると、小さな粒粒が見えます。これがフレッシュな印象を生んでいるのかなあ。今まで食べてきたコンニャクとは別の食べ物みたい。アクのにおいもないし、クセになるわ~。
 しかし、なんちゅう写真だ??? まるで妖怪ぬりかべのアップみたい。

 ミンガ村では、コンニャク芋から無農薬で育てて、全くの手作りのコンニャクを出しておられるのです。昨年秋に畑を見せていただきました。

▼正直屋(ミンガ村)の野菜の宅配のサイト
 コンニャク1枚250円、5枚1000円。

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なぎさのカモさんたち

 このまえの、お天気のよい日のこと。大津市のなぎさ公園を通りかかりました。
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 早くも黄砂が来襲し、遠くが白くかすんでいました。むこうに見えるのは近江大橋。拡大できます。
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 波打ち際には、渡鳥たちが休んでいたり、エサをあさっていたりしています。
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 ぐっとズームしてみました。倒立しているみたいなカモはお食事中です~。
 ユリカモメもじっとしています。みんな仲良しですね。
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 向こう岸はこんな感じです。橋が見えます。湖周道路です。拡大できます。
2009213kihantol2
 実際には、こんなふうに見えています。草津市の矢橋帰帆島なのです。拡大できます。
 先日、あの島の見えない側にある県立水環境科学館の弥生住居を紹介したばかり。あの島自体江戸時代にはなかったんです。奥の廻り込んでいる入り江に港があって、「もののふの矢橋の舟ははやくとも急がば回れ瀬田の長橋」とことわざの元になった歌が詠まれたところなのです。琵琶湖は風がないときは本当に鏡のように静かですが、急に風が吹くことがあり舟の旅は危険だったそうです。特に春先などは「比良八講」という電車がひっくり返るくらいの強風が吹き荒れますし。
 渡しのほうが直線距離で短く早い。けれど危険だから、大回りでも確実なのは唐橋を通る陸路ですよ、という意味なんですね。

 この日も風がなく、あたたかくて春めいた琵琶湖は静かでした。

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2009.02.13

深い情緒居酒屋愛好会(FJI)

 地酒BAR膳のパンチさんの結んでくださったご縁、北の魔女ことじゅんちゃんは、北海道の方です。いろんな活動をされているんです。
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 ↓じゅんちゃん主宰の会のブログです。
 ▼深い情緒居酒屋愛好会

 お近くの方も、そうでない方も要チェックですscissors

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 北の大地の冬のイメージ(雪解けの頃かも)。こんな景色をながめながら熱燗が飲めたら、最高!!
 北海道は海の幸も、山の幸も、畑の幸もおいしい。それを日本酒にあわせて飲めばもっと幸せですよね。行きたいなあ。

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ハボタン

 オープンセサミさんのカウンターのお花、今週はハボタンでした。
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 小学校のとき、園芸が上手な校長先生だったので、学校にもたくさんハボタンが栽培されていました。時々、家に持ち帰らせてもらうくらい。でも、小学生の私にはキャベツにしか見えないので、いくら見事に栽培されていてもきれいだと思えないのでした。
 ハボタンを見ると、そんなことを連想します。

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ウインナとオニオンのキッシュ

 オープンセサミさんでランチ。メインはウインナとオニオンのキッシュです。
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 温めてもらっている間に、ウインナのにおいがたちこめてきます。独特なんですよね。
 ほかには、大豆とヒジキのサラダ、大根とヒジキのサラダ、キノコのグリル、切り干し大根の煮物でした。
 おいしかった~♪ いつも元気をありがとうございます。

 いつも食べているのは、オープンセサミセット。abcに分けられたデリから、aから2種類、bから2種類、そしてcから1種類、自分で好きなものを選びます。cはメインになるようなタンパク質のものが多く、aとcは野菜メインのサラダやデザート、パスタ系など。5種類のデリと天然酵母パン2切れ(バターかオリーブオイルを付けてもらえる)で1100円(税抜)です。

 デリの中には、たくさんの種類の食材を使ったものも多いから、一日に食べる食品数をここで一気に稼ぐことができます~scissors 

 open sesame

滋賀県大津市馬場2丁目6-17
TEL / FAX 077-521-0084

OPEN 11:30~20:00
  定休日  日 月 祝日

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赤バラ

 赤いバラ。赤が黒っぽく見えて。
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 夜撮りました。
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 フラッシュたきました。全然違う印象になりますね。
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 これは、昼間撮りました。でも曇りだから暗めです。

 バラもそれぞれ個性的。


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2009.02.12

壱銭洋食テイクアウト

 京都でパンチさんのお店から帰り道。ご一緒した方が寄ったお店、ちょっと変わってました。真夜中なのにめちゃ明るくて活気があって、健康的。しかしどこか異様な雰囲気も漂います。店頭やお店の中に、ところどころ、動かない人がいるのです。……よーく見るとマネキン!どきどきしてしまいます。
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 そんなどきどきを全く気にしない、明るい店員さんが焼いてくださった壱銭洋食。紙袋もユニーク!冷水摩擦、予科練、目玉の松っちゃん…だって~!これ、デザイン。
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 いわゆる、お好み焼きです。1枚680円くらいだったと思う。
 見た目、とっても地味ですが、食べてみると、生っぽい卵がとろりと出てくるし、具はネギに揚げ玉に小さいサイコロ切りのコンニャクなど、とっても変化があって楽しかったです。
 ただ、熱々の焼きたてをパックしてもらい、持ち帰ってうちで開けたらもう、ビショビショになってたのが残念でしたが。終電の時間が迫ってたので、しかたなかったのです~!

 あと味付けのソースが結構濃いので、やっぱビールのアテでしょうか。あるいは白ごはんのおかずdelicious

 真夜中、いけないと思いつつ食べる禁断の味restaurant。おいしかったで~す。ご紹介ありがとうございました~!

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初パン(ショパン)

 先日、やっと今年初めてパンチさんのお店に伺えました~! 初パンチだから、略して初パン(ショパン)note
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 まず、出していただいたのは、「春高楼(はるこうろう)」。ひやで飲んだら、私の苦手な香り高いタイプ~down
苦しい~。
 「パンチさん、ご無沙汰してたから意地悪でこんな酒を!?」と心の中で叫びながら、今度は燗でいただいてみました。
 最初は、やはり、香りがきました。でも、それは一瞬で、燗の温度がゆるやかに下がるうちに不思議なくらい香りが飛んでしまったのです。「やっぱりパンチさんはプロだったup」と心の中でホッとしました。香りが飛んでしまったら、ゆっくり味わうことができました。味がのっていて、冷めても美味しいお酒でした。
2009211p2omachiokuharima
 次は、ひやで「不老泉(ふろうせん)」備前雄町 純米吟醸 無濾過生原酒 中汲み。市販されてない中汲みです~。確かに、甘口。これは燗しないほうがよいとのこと。おいしいのはおいしいんですけど、酸があまりきいてないみたいな印象でした。
 ご一緒した方は、「奥播磨」です。ちょっと味見させていただくと、「不老泉」の甘さのすぐ後だったせいか、苦味が。
 ところが、少し経って、温度があがってから再び味見したら全然別の酒のように、バランスよく感じられました。苦味も甘みも酸味もバランスいいんです。これも不思議なものですねえ。
2009211p3tohumisoduke
 クリームチーズと佃煮の取り合わせの後に出していただいた、豆腐の味噌漬け。九州の甘い麦味噌に漬けてある豆腐。これも肴にいいですね!

 バレンタインのチョコもお渡しできたしheart01ああ、楽しかった。ありがとうございました!!

地酒BAR膳
〒605-0073  
京都市東山区祇園北側347-55番地 
ぎおんグランドビル 一階 どんつき  
TEL:075-531-2507

お仕事 PM 6:00~深夜  不定休

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マフラー1本2万5千円

 いえ、ブランド品とか高級純毛マフラーではありませんsweat01安全wrench第一です。


 スクーターのタイヤ交換に行ったら、
 マフラーの溶接部分がサビサビで折れる寸前だったのです。

 仕方なく、マフラー自体を交換してもらうことに。
 ついでに恥ずかしいくらいdown破れていたシートにもカバーをしてもらいました。

 タイヤ1本とマフラー交換、シートカバーで3万5千円、
 予定外の出費dollarだけど、ブレーキ調整もしてもらったし、これでまたガンガンdash走れるぞー!

 これからもよろしくgood>スクーター

 気がつくと、自転車にはあるが、スクーターには名前無し

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2009.02.11

ぎゃれ楽坐

 大阪の杉本商店さんが滋賀に来はったので、
 大津の小川酒店さんと迎え討ち!
 
 場所は瀬田のぎゃれ楽坐です。
 店長のKさんは朝市にもよく来てくださる熱心な方ですし、きき酒選手権でも上位入賞の猛者。お店の肴と、お酒いろいろ燗で出していただきました。  店長さん、お酒に詳しい!
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 突き出しの、かわいらしい茶碗蒸し。とろりとした、あんが掛っていました。
 200929g2sashimi
 刺身盛り合わせ。ボタンエビ、サケ、ヨコワ、ヒラメ(?)、あぶりは何だっけ?
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 生麩ピザ。イクラがのってます。お店の名物なのです。独特な生麩のもちもち感が魅力。燗酒にもあう、和風なピザなのです。
200929g4buriarare
 お店のかわいいお姉さんオススメの、寒ブリのアラレ揚げ。おろし大根がたっぷりのってて、ポン酢しょうゆで味付けしてあります。アラレの混じった衣のサクサクもっちりがおいしかった。
 テーブルの上に、かわいいカード挟み。カードにはおーちゃんの名前と「ご予約ありがとうございます」というメッセージが。こういうわりげない気持ちの表現、うれしいですね。
200929g5daijiro
 「大治郎」右は、今年の純米にごり。いままで、畑酒造の新酒にごりといえば「きりょうよし」の本醸造だけだったのです。これは流通してないとか。今の新酒の若さ、かたさがカバーできてて、うまい。左は1年ものの純米吟醸生。どちらもおいしい。
200929g67yari_2 「七本槍」純米 日本晴 生原酒。これ、燗つけたら、めちゃめちゃよかった! 燗も燗ざましもバランスがよくて、なめらか~。びっくり!この燗のうまさは、素直な若人の魅力。口に含むと思わず笑顔になりました。
200929g7jokigen
 「常きげん」山廃仕込純米酒。「白水の井戸」の水を使ってあると書いてあります。裏ラベルの杜氏の欄には「農口尚彦と七人の蔵人」と。
 燗、おいしいです。「七本槍」日本晴の純米に比べると、苦味などが加わり味幅が広い。ちょっと大人の燗というイメージ。
200929g8dashimaki
 有精卵のだし巻き。噛みしめるとじゅわっとだしが染みだす。日本酒にぴったり♪
200929g9ebigara
 燗酒で盛り上がっていると、刺身のボタンエビの頭を香ばしく焼いて出してくださいました。ミソをチュウ!カラをバリバリ。酒のアテに最高!
200929g10buriyaki
 これは、寒ブリの薄切りの上に、酒盗を塗って焼いたもの。これ、ちびちびと食べつつ燗、いいっす!
 久々にお会いできた、マイミクのやまとさんもありがとうございました。
200929g11raku 「松の司 楽」今年の新酒、しぼりたて生、これも燗してもらいました。燗のほうがうまい。燗冷ましのほうが冷やよりうまい。
200929g12sakeharasu
 酒のあうものをよろしく、とお願いして出てきたのは、鮭のハラス焼きとおろしイクラ。親子でいっしょに食べるとうまうま。まさに酒のアテ!
 
 〆に鶏雑炊。おいしかった~!

 こうして、うまい滋賀の酒と、うまい肴を、価値感を共有できる人と飲める! 幸せ~heart04 酒屋話、酒談議を堪能した「変態(濃い酒&熟成酒好き)の会」楽しかったです。今度は、もっと変態(濃い酒&熟成酒好き)の人に声を掛けて集まりましょう。

 以上の酒と肴と、とりビー1杯ずつ、3人合わせて13950円でした。(1割引きのチラシ持参したので割引してもらった値段) 
 お値段以上、楽しませていただきました。ありがとうございます。

ぎゃれ楽坐
滋賀県大津市大萱1-17-20 松田ビル1F
JR東海道本線瀬田駅 徒歩3分 
077-544-4411
営業 17:30~24:00(L.O.23:30) 
不定休 

ぐるなびのページ割引サービスあり

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2009.02.10

「喜楽長」純米活性にごり

 「喜楽長」純米活性にごり、今年初めての商品だそうです。
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 適度な甘みがある。でもベタベタの甘さじゃない。ピチピチ炭酸味。キレもいいし、お約束の飲み過ぎでした~!
 純米だからって飲み過ぎてはいけませんね。

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みずかんマンホールのフタ

 なんか、かわいくないですか~?
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 カモちゃんとヨット付きですし、色あいも明るいカボチャの煮つけ色。

 この矢橋帰帆島には、水処理施設があります。だから、県立水環境科学館も設置されているというわけです。

 はっ、昔、みずかんに県内各自治体のマンホールのふたの展示があるって聞いたことが。まだチェックしてなかった!今度は絶対見よう!

 こういう限られたスペースを上手に使って、地元の特色をアピールするのって、郷土への気持ちまでぎゅっと詰め込んであるから心ひかれるものがあるのです。

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滋賀県立水環境科学館 みずかん

 みずかんに行く橋です。
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 ↓こんな感じの島です。
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 みずかんの門です。内部は以前ご紹介したので、今回は竪穴式住居を。
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 竪穴式住居です。
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 戸を開けて中に入れます。
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 高床式倉庫。
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 下から見上げたところ。ネズミ返しが付いてます。
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 ここは、もともと琵琶湖だったところ。琵琶湖周辺では湖底遺跡もたくさん発見されているんですね。
 看板に詳しい説明が書いてありました。(拡大できます)
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 後ろを振り向くと、こんなふうな機械が並んでいます。水のことをいろいろ体験できる装置なのです。弥生時代の住居とは対照的ですね。

▼みずかん内部の噴水紹介記事

滋賀県立水環境科学館
〒525-0066 草津市矢橋町字帰帆2108番地
Tel:077-567-2488
開館時間 9:00~17:00
休館日 月曜日(祝日は除く)、祝日の翌日(土・日曜日の場合を除く)、12月28日~1月3日
入館料 無料(研修室、会議室等の利用は有料)

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2009.02.09

タンポポ

 日曜日、矢橋帰帆島(やばせきはんとう)の写真を撮っていたら、足元に咲いていました。
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 タンポポ。もう春も近いのかな。

 踏まれても根強く忍べ道草のやがて花咲く春は来ぬべし

 中学3年の時の担任の先生が教えてくださった句です。30数年後にも覚えてる……。

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矢橋帰帆島から見た空

 昨日の日曜日は、よいお天気に恵まれました。草津市の矢橋帰帆島(やばせきはんとう)に渡る橋から見た空。この島、江戸時代には存在してなくて、東海道名所で紹介されている港の絵図にも描かれていません。最近埋め立てて作られたのです。
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 拡大できます。
 右手奥、遠くに見える橋は、湖周道路です。青い山は、比叡山。島に渡る橋の下は琵琶湖とつながっています。
 
 雲がぽこぽこと気持ちよさそうに浮かんでいました。

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2009.02.08

「北の錦」大吟醸あらばしり&泡汁の泡セット

 北から、すごいセットが届きました。じゅんちゃんが「北の錦」大吟醸あらばしり&泡汁の泡セットを送ってくださったんです!
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 あらばしりって、たいてい本醸造、あるいは純米酒が多いから、大吟醸の生原酒のあらばしりだと気づいて驚きました。
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 とろりとした舌ざわり。濃い大吟醸です。しかも、若くて。でも、ピリピリした荒さはないですね。甘さが最初にきます。もちろん香りは高いです。
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 さて、泡汁にするために、おつゆを作りました。大根やら山東菜やら。魚は生ダラ。マイタケも入ってます。味付けは塩と日本酒、ダシは昆布です。本当は、北海道名物の鮭を入れた三平汁がいいそうです。蔵人のまかないとして、味噌汁に少し泡を入れたりして食べているのです。
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 添付の説明書にあるように、小さじ1杯程度熱々のおつゆに泡をトッピング。香りはほんまモロミのようです。粕汁よりも澄んだ感じ、ですね~。だから、味も野菜や魚のうまみに、モロミの香りとほんのりとしたモロミの味わい。って、モロミそのものじゃないですけど。圧倒的な粕の味の粕汁とはまた違う、上品な泡汁、いいですね~。
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 これが泡。フタをきっちりしてあったのですが、コタツの上に置いていると、ぷくっと膨れてしまいました。生きてます~!

 以前、上原酒造さんに伺った折、泡汁を食べさせていただいたことがあります。そのとき、泡も蔵から持ち出したらダメ、と伺っていました。今回の泡汁セットはちゃんと税務署にも届けてある、限定販売の品。堂々とブログにも書けるものなのですscissors

 今年の1月11日に、テレビ「ザ・鉄腕DASH!!」で放送されて大反響だったそうです。大吟醸あらばしりのタンクは、長瀬智也さんが泡を採取したらしい!
 な、なんて貴重な!じゅんちゃん、美味しかったです!ありがとうございました!(「タイガー&ドラゴン」ミーハーheart04


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2009.02.07

一足早いバレンタインチョコ

来週末、バレンタインデーがやってきます。

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写真は、頂き物のお菓子です、ありがとうございました~heart04
甘いもんというだけで、チョコじゃないんですけど~。

一足早く仕事関係のごく一部の方にチョコを配ってきました。去年、女性から「友チョコ」あるいは「感謝チョコ」(チョコと呼ぶけど、どちらも実物は酒だった……)をいただいたので、今年は私から。

イケ麺という、ラーメンみたいなパッケージに少女マンガタッチのイケメンがキラキラshineに描かれているチョコです。

仕事でお世話になっている男性には別のチョコ渡すと「うちの娘が期待してるんですよ。お父さん今年は何個?ってheart01

と言われたのですが、
ピンクの包みの中身は「萌えチョコ」。メイドさんのイラストがついています(冷汗)sweat01 おうちでどんな反応があるでしょうか。。。私は知~らないっと。


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今年は男性から女性への「逆チョコ」も登場しました。気軽に日ごろの感謝を表すには、男女を問わずいいイ
ベントかもしれませんね~。

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栗東のBe-cafeにて

 金曜日、栗東のカフェに行きました。
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 ニードルフェルトの可愛い動物やお雛様がお出迎え。いつもなごみますheart04 カフェで講座があるのです。
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 そして、スープとパンとケーキscissors
 パンはレジでお金を払っているので、好きなものを食べてOK。ケーキは、カプチーノチーズケーキ。ケーキを食べるとコーヒー風味なのでした。
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 こんなフェルトで作るままごとセットの講座もあるんですよ~。楽しそう!

 詳しくは、びぃさ~ちでチェックしてください。

 カフェは火~金営業です。

〒520-3031滋賀県栗東市綣2-4-5ウィングプラザ2F
TEL: 077-554-1774 FAX:077-554-1792
E-MAIL: info@bmail.gr.jp
NPO法人びぃめ~る企画室と同じ問合せ先になります。


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農を変えたい!近江の会 “環・感・歓”第二回学習会

 先日参加した、トランジション・タウンの説明会にて、同じ滋賀県グループにいらっしゃった方から頂いたチラシ。

 お酒はお米から生まれる。当たり前のことですが、いままであまり現場を知らなかったので、知りたい思いがあります。
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 行かなければいけないような、呼ばれているような。
 もちろん、体にようすを聞きつつですが。

 まだ、参加者募集中だそうで~す!

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農を変えたい!近江の会
“環・感・歓”第二回学習会のご案内
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日 時 :2009年2月21日(土) 午後1時10分~午後4時00分
場 所 :近江八幡市 男女共同参画センター G-ネット
内 容 :基調講演 「有機農業推進法施行2年ー有機農業の到達点と今後の課題ー」 
中島紀一氏(茨城大学農学部長)
 事例紹介「どっぽ村(湖北町)」  
 意見交換会「有機農業の抱える課題」 
参加費用:500円    
主 催 : 滋賀県、 農を変えたい! 近江の会

※栽培者だけではなく、消費者や流通、環境、地域ネットワーク等ご興味のあるの方なら、どなたでも参加していただけます。
※お手数ですが、事前に「農を変えたい! 近江の会 生産者懇話会」事務局090-1487-5481モリタまで申し込み頂けると幸いです。。
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シメイ 白と赤

 草津市の中野酒店に売っている、シメイビール、久々に購入。
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 まずは白。おとなしいなあ。
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 次に赤。やっぱりこっちのほうがコクがあって好きheart04
 このビール、ビン詰め直前に新鮮な酵母を加えビン内二次発酵させるタイプなのです。ビンの底には酵母がいっぱい堆積しているので、混ぜないと。そういう「入ってる」感がたまりません~。330ml1本450円くらいするのですが、専用グラスで飲むとこたえられまへんな~!今回はローズマリーポテトといっしょに。

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2009.02.06

「雪花」「旭日立春朝搾り」

 昨日は草津市の中野酒店さんに伺いました。おひさしぶり~、と奥様といつも会えばお互いの体調の話題に。
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 そして、つい先日発売された、「旭日(きょくじつ)立春朝搾り(りっしゅんしぼり)」生原酒と、2008年「雪花(せっか)」生元酒を購入しました。
 なんとなく、立春を過ぎて春を感じるここ数日。縁起もののお酒を頂きたくなったのです。
 そして、久しぶりに「雪花」の甘さが懐かしくなりました。
 アテは、オープンセサミでテイクアウトしてきた、ホタテのマリネとカキの味噌和え、それに草津のお惣菜屋さんの鶏肝煮。やはり、オープンセサミさんの味付けは微妙に洋風なので、お酒にはイマイチ合いませんでした。単品ではすごく美味しいけど、ちょっと残念。燗酒のほうが合うのかな~。
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 立春搾りのラベルを後ろから見ると、「大吉」って朱で入れてあるんですよね~fuji ね、縁起ものでしょ!
 毎年、立春の早朝にボトルに詰められ、藤居本家さんのすぐ近所の神社に持って行ってお祓いをしてもらうそうです。それも、仕入れる酒屋さんたちも働いてこられるんですよ。中野さんも旦那さまが行ってこられたそうです。
 毎年、このお酒を見るともうすぐ春が来るんだな~、と思います。

 マキノの吉田酒造さんにも、ずいぶん伺っていないなあ~。今頃、マキノ町海津の桜の木には雪が積もって「雪花(せっか)」のようになっているのかしら。

 なんて思いつつ、2種類の酒を交互に飲んでいたら、見事に酔っ払いました。しまった、どちらも生原酒。口あたりはいいけど、濃いんだった。気づいたときはすでに遅く……sweat01

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ホタテのマリネ

 ああ、今年初めてのホタテのマリネ。あまりにおいしいから、お店で食べて、そのうえテイクアウトもしました。
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 ホタテの旨みと、玉ねぎのキリリとしたクセのある味が、やわらかくビネガーでまとめられているのでした。
 ああ、うまい。


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滋賀県大津市馬場2丁目6-17
TEL / FAX 077-521-0084

OPEN 11:30~20:00
  定休日  日 月 祝日

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柚子

 オープンセサミのカウンターには、柚子が飾ってありました。瑞々しい黄色。
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 食べ終わって店を出て振り返ると、お陽さまに当たって、もっと黄色く輝いていました。
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 昔、柚子さんというハンドルネームの人がいらっしゃったのですが、ずーっと「ゆずこ」さんだとばかり思いこんでいました。数年後ご本人にお会いして初めて「ゆず」と読むということがわかって驚いた驚いた。とほほ。


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2009.02.05

「キタマチ交差点」に電話出演

 昨日のお昼、エフエム滋賀のラジオ番組「キタマチ交差点」に電話で出演させていただきました。

Sakagura180_3 以前『近江の酒蔵』を出版したときに彦根のスタジオに伺って出演させていただいたことがある番組です。

 ケイミーさん
 「最近も、おいしく飲んでらっしゃいますか?」
 あひる
 「はい!ゆうべも浜大津でbottle飲んでましたup
 
 こんな会話からスタートして、蔵見学の注意、みたいなのを一生懸命sweat01しゃべっているうちに、時間が経過してしまいました~。予定をオーバーしてごめんなさい。

 ケイミーさん、ありがとうございました!

 番組では、この冬近江の酒蔵を紹介する予定だそうです、楽しみ♪


エフエム滋賀77.0Khz

キタマチ交差点
13:30~13:55(毎週 月曜~木曜)
FAX:0749-26-7715
E-mail:eco@e-radio.co.jp

▼番組ブログ
▼ケイミーさん個人ブログ「ケイミーのスローライフ」

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2009.02.04

浜大津でんや にて 新年会

 姉御とおーちゃんと3人そろって浜大津のでんやさんにて新年会を敢行! 年末に忘年会をして以来、今年初の三魔女飲みです(笑)
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 でんやさんの3000円のコースを予約しておきました。まずは前菜。かわいい~。とりビー(とりあえずビール)は、琥珀エビスの生。でもこの前菜を見たとたんにみんな「お酒注文しよっ!」と気もそぞろに。だって、小さな押し寿司、生湯葉、カツオの煮物、生麩田楽、鴨ロースのロースト。これはお酒が欲しくなるでしょ!
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 店名の由来でもある、おでんの盛り合わせ。三人それぞれのお皿におでん種が5品適当にとりまぜて入っていました。特にこの豆腐、ブツブツにもならずきれいなまんま味がよーく染みておいしかった~!さすがプロの仕事やわ。うちじゃ不可能……。
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 お刺身。お酒は、大津市内の「浅茅生(あさじを)」新酒、うわずみを冷やして。新酒だけどすでに幅のある味わいでおいしいかったです。湖南市の「北島(きたじま)」純米吟醸。県外のお酒「小左衛門(こざえもん)」。
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 左が先に来た、かぶら蒸し。右は後から来たタラの白子のポン酢あえ。やっぱりこれは日本酒でしょう!
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 エビにアラレをまぶした衣で揚げてありました。エリンギ揚げなども添えて。これには、高島市の「不老泉(ふろうせん)」山廃仕込み特別純米を燗で。燗が来るまでエビはお預け。だって「不老泉」を合わせて食べないともったいないもん。
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 コースの〆はレモンシャーベット。ビールを飲んだから、ご飯もの無しで全体の量が軽めでちょうどよかったです!
 三人で、朝市のお酒選びの話や、今年の目標についての話をたっぷり!楽しく充実した時間になりました。

でんや浜大津店

滋賀県大津市中央1丁目7−18
電話:077-523-4100
営業:17:00-24:00
定休日:月曜日


 それから、二次会として、立ち飲みダイニングくらやさんへ流れました。
 注文したのは、「松の司(まつのつかさ)」山廃本醸造の燗、「竹生嶋(ちくぶしま)」辛口純米生、「大甲賀(だいこうが?だいこうか?)」大吟醸などで、アテはもちろん紅ショウガの天ぷら。あとはハス寿司、姫サザエのツボ焼き。立ち飲みの楽しさを堪能しました。
 
 今回の新年会を言い出したのは私。姉御&おーちゃん、ほんまにお忙しい時間を縫っておつきあいくださりありがとうございました! 

 浜大津のでんやさん、姉御と私が語る∞さんと初めて出会ったのもこのお店の2階でした。なんだか遠い昔のことのようです。紹介してくださったAさんに感謝です。

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「春の信楽アートな歩き方」今年のテーマは酒器

 4月、「春の信楽アートな歩き方」というイベントが行われます。

 一か月程度の期間、マップを作ってお客さんに 陶芸家やショップなどを歩いて回ってもらおうというもの。 昨年初めて行われたイベントです。

 その開催期間中に、信楽町内全部の作家さんたちが テーマを決めて展示会を行うのですが、昨年は「蚊取り線香」で、今年は「酒器」がテーマなのです。
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 イベントのパンフ&マップ、のぼり、ポスターなど全てをデザインするのは びぃめ~る企画室初代編集長のFさん。 Fさんの紹介で、企画の実行委員長さんに 「まずは飲みながら、お酒についての話をして欲しい」と 声を掛けていただき、先日、信楽に伺いました。

 作家さんや販売店さん、器のプロを相手に器について話すのは畏れ多いというもの。 でもお酒の話なら。

 今回の目玉は、写真にも写っている「酒の味の変わる酒器セット」。何年も前にネットで見つけて取り寄せたものです。 形の違う杯やぐい飲み3個に同じ酒を入れて飲み比べると、味が変わって感じるというものです。 お遊びではありますが、みなさん、このセットでかなり創作意欲を刺激されたようでした。
 
 それと、きき酒4種類。常温で味わっていただいてから、燗2種、冷やして2種。 最初だけ、そのままで、燗しながらご飯開始。

 
 この会は有志のみでしたが、これから作家の皆さん全員が集まって展示会の打ち合わせをなさるとのことです。
 私からも「あったらいいなこんな酒器」案をお渡ししておきました。 どんな酒器が実現するのか、めっちゃ楽しみです!! お声掛けいただいて、ありがとうございます>信楽の皆様

 滋賀県酒造組合にも協力を取り付けておられるそうで、 ほんま、器と酒のお好きな人にはたまらないイベントになりそうですよ~!販売もされるので、器と酒をセットでお土産にできるかも。世界でひとつしかない酒器を手に入れることができるかもしれません。

 また、イベントが近づきましたら、このブログや、メルマガでもご案内しますね。お楽しみに♪


 そうそう、以前、子どもからプレゼントしてもらった信楽焼の酒燗器。おちょこ、150ml入りとっくり、お湯を入れる壺の3点セットです。
 煮酒どんのお店で買ったものなのですが、今回生まれ故郷に持って行くことになるとは。以前扱っていた、という方もいらっしゃいましたよ。フチが付いていてその前のタイプと違ってお湯がこぼれないのがポイントだそうです。

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2009.02.03

「旭菊」純米古酒7BY

200922asahikiku 私の好きなタイプの古酒でした。甘みもあるけど酸味もきいてて、古酒のよい香り。燗するとさらに飲みやすい。

 これもたらたらと飲み続けてしまいました。酒だけで。
 
 食事とともに飲みたいですね、それも刺身とかじゃなくて、ダシのきいた煮物や、一夜干しを焼いたん、青菜のおひたし……。ああ、お腹空いてくるやん!

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2009.02.02

「武蔵乃里」備前雄町

200922musasi_2 武蔵の出身地であるといわれている岡山県英田郡大原町のお酒。もちろん、岡山県内産の雄町米が使われています。

 2004年12月という製造年月。よく熟成しています。やっぱ、燗ですね~。
 落ち着いてて、コタツでちびちびやるのがいいですね~。熱々おでんでも作っていっしょに飲もうかな。

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プレーンオムレツランチ

 今日(あ、もう昨日か)のランチは、バターのきいたプレーンオムレツ。
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 青菜たっぷりの味噌汁と、玄米ハーフご飯、そしてオムレツとチンゲンサイとマイタケ。

 「めっちゃうまい~!」と叫びながら食べました~。ほんまにおいしかったです。

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 この玄米は、Mさんが無農薬(あるいは低農薬)で大事に育てはったもの。おいしいです、ありがとうございます。
 卵は岡山の吉田さんの平飼い卵、チンゲンサイは黒田農園。味噌はのんのん味噌♪

 普通の白ごはんよりも、倍以上噛みます。それがいい。

 自分の体が欲しがっているものをご飯にするから、美味しく感じるのかな。

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2009.02.01

くらこんの「塩こん部長」

 頂き物の玄米を半分混ぜて炊いたご飯がおいしくて! 単に塩を振って海苔で巻くだけでもおいしいんです。
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 海苔巻きの中に、くらこんの塩こん部長を巻き込めば、うまいよ~sweat02
 海苔の香りと、玄米の粒粒感、そして塩こん部長のしょっぱさと旨みが渾然一体となって。
 なんか、玄米混ぜご飯と合います。辛すぎない。

 部長といえば、セクスィ部長ばかりが幅をきかせているかもしれませんが、この塩こん部長だって、がんばっているんだ、きっと……。見た目地味だけど。
 写真では口からタバコの煙を吐いているかのように見えますが、袋の反射です。もとのイラストにはありません。この塩こん部長って、どう見ても食品会社所属っちゅうより、どっかの県警の刑事さんみたいな印象なんですけどねえ。いかにも、親子丼とかとってくれそうな(「太陽にほえろ!」世代)

 
 くらこん

 あ、サイト見ると、本当の名前はくらこんの「塩こんぶ」なんですね。
 ずーっと塩こん部長だとばかり……。

 塩コンブなんて自分で買ったの何十年ぶりか、ってくらい久しぶりです。
 久しぶりだからこの味が新鮮flair

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やまだやCafe「ときめきthe菓(ざか)」

 おけいはんと、JR膳所駅、京阪膳所駅すぐのヤマダヤさん2Fの喫茶へ。目的は、4種類のケーキ盛り合わせ「ときめきthe菓(ざか)」です。このお店の前から、西部ショッピングセンター前の大きな交差点あたりまでを「ときめき坂」と呼ぶことにちなんでなのでしょうね~。
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 ↑写真、拡大できます。
 普通のケーキなら、1ピースで380円くらいしますから、これって絶対お得!
 でも、これをすべて一人で食べるのは、ちと怖いsweat01
 そこで、2人で分け分け作戦なのでした。お茶も、ポットで頼んで軽く2杯確保。ふふふ。おいしかった~scissors フレッシュケーキにフルーツ、生クリーム。それぞれ、チョコ味、オレンジ味、抹茶味など、バラエティに富んでいて、甘さ控え目、軽~く食べられてしまう。ある意味怖いsweat01

 まったり、2時間以上、酒の話で盛り上がったのでした。といっても、完全な趣味じゃなく仕事がらみでっせ。


やまだ屋Cafe
滋賀県大津市馬場2丁目9番1号
Tel 077-526-1047
定休:月曜日
営業:11:00~19:00 (L.O18:30)

1Fは、近江洋菓子ヤマダヤです。

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菜の花

 先週、またオープンセサミさんでランチ食べました。ところが、つい写真撮るの忘れてパクパク。カウンターの上にカメラ出しておきながらですよ!あほやん>自分
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 去年の年末に再会を果たした、○○紙の記者さんとまた並んでランチとなり、おしゃべりに夢中だった、ってのもあり(笑)。でも情報交換できて、成果ありましたからね♪ありがとうございました~。

 で、お花だけは撮ることを忘れず帰ってきました。
 菜の花。。。冬来りなば春遠からじ

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