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2009.08.25

JAグリーン近江酒米部会研修会

 平成21年度JAグリーン近江酒米部会研修会、「滋賀渡船6号」ブランド化について
 本日開催され、パネルディスカッションにパネラーとして参加させていただきました。
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 パネラーは、酒米生産者・酒米部会部会長の沢さん、喜多酒造社長・喜多さん、北島酒造専務・北島さん、福井弥平商店専務・福井さんと、きき酒師・家鴨あひるです。
 3回目、4回目の造りを体験されているので、蔵元さんの酒米「滋賀渡船6号」の特色に関するお話も、かなり具体的なものでした。3蔵とも、それぞれ独自の見解を示され、有意義な内容でした!

 やはり、できれば消費者の立場からの複数の意見を紹介したいと思い、よいかもメルマガとmixi日記にてアンケートのご協力をお願いしておりましたので、その回答をいくつかご紹介もさせていただきました。
 アンケートにご協力いただきました皆様、ありがとうございました!
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 ↑これは、研修会会場の滋賀県農業技術振興センターです。めちゃめちゃよいお天気で、すでに風は秋を感じさせるものでした。

 沢さんの情熱はすばらしく、ご自身で「滋賀渡船6号」のお酒を購入し、地元の居酒屋さんに持参して飲んでもらい、メニューに加えてほしいと営業までされているのです! 
 なかなかできることではありません。

 しかし、これからの時代、農作物が加工され商品化されたとき、その農作物の生産者は商品を「私が作った米で造られた酒です!ぜひ飲んでください」と自分自身が自信を持って人に手渡せることって、とても大切になっていくことだと思います。
 
 こうした地道な活動で地元でファンを増やさなければ。

 

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