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2009.10.11

平井さんもご参加

平井さんが加わってくださいました。お祭りの仕事があるため途中からとなったのです。お忙しい日に、すみません!
平井さんも参加
私は浅茅生のハッピを貸して頂き、一日平井商店の関係者。
平井さんも参加
先日は、テレビで「我が町の(?)人間国宝」に認定された平井さん。やっぱりテレビの影響はすごかったとおっしゃっていました。

お酒の「浅茅生(あさじお)」「吟吹雪」本醸造 生酒、「山田錦」純米 生酒は、どちらも無圧搾り。酒袋にもろみ詰めたら、木槽(きぶね)に積み重ねていきますが、その時、何もしないでも自らの重みでお酒が搾れます。そのお酒を詰めたものだそうです。

オリが多く、しかも生酒ですので、今年の初め、シーズン中に搾って冷蔵されていたものなのに、炭酸をかなり感じました。追加の一本を開ける時には、ポン!と景気のよい音がするくらい元気です。

特別純米は、かなりお米の味が濃く、甘さも感じられましたが、炭酸味でさわやかに。本醸造のほうは、比べると辛口で香りもフレッシュ。軽快でキレがあるのです。

これらは冷やで飲んでいただいていたのに、お客さんで来てくださったTちゃんから「特別純米を燗して」とのリクエストがありました。みんな、特に平井さんご本人が「えっ?(やめたほうがいいのでは?)」という反応だったのに、35度くらいのぬる燗にしてみると、意外にも隠れていた酸味が前に出て来て、甘さが後退。別のお酒のように変身しました。これは面白い実験でした。

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