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2011.04.03

喜多酒造へ

今月の浜大津こだわり朝市は、喜多酒造さんを扱わせていただきます。そのお酒選びのため日曜日の午前中にお蔵に伺わせていただきました。
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喜多酒造の裏の門をくぐって、お宅のほうに入らせていただくのは私は初めてです。

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八風街道の旧街道に面したお蔵なんですね。
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これらのお酒、左端が1年もので、あとは新酒ばかり。でも、新酒の荒さがあまり感じられず、すでにいい感じです。でも、どの酒もキレがいいhappy02
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「蔵元の隠し酒」はオリがたっぷり。これは出回らないものですよ。にごり好きな方には是非体験していただきたい、にごりとはまた違う、絹のような舌触り!もちろん炭酸シュワシュワ、上品な酸味とほのかな甘みheart04
2種類あって、大吟醸のおり酒のほうは元気いっぱいで吹きます!喜多社長が自ら時間をかけて洗米通しで、ちゃう、千枚通しで金属の栓ごと穴を開け、ほんの少しずつガスを抜いてくださいました。
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こちらは、喜多社長のマイグラス。底にネーム入り。このグラスで飲むと、ききチョコで飲んだ印象よりも美味しくなるのです。不思議ですね。

ということで、4月17日 日曜日の浜大津こだわり朝市は「権座」「喜楽長 純米吟醸辛口+14°生」「蔵元の隠し酒 特別純米」(おり酒)の3種類と、量り売り無しで1杯100円有料試飲のみの「蔵元の隠し酒 大吟醸」パフォーマンスです。今回は燗はしないで、おり酒の開栓を行います~。

お楽しみに!

喜多社長、お忙しい中、お時間をさいてくださり、本当にありがとうございました。

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