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2011.07.30

『ウは宇宙船のウ』萩尾望都

実家から昔の蔵書が送られて来ました。部屋はタイムカプセルを開いた状態です。

中から出てきた一冊。

レイ・ブラッドベリ原作の漫画化、昭和55年、文庫で買いました。

原作は大好きで、漫画化は萩尾望都さんがいいなあ、と考えていたのですごくうれしかったのを覚えています。

恐竜の生き残りの悲しい呼び声を一つの物語にした「霧笛」はまるで詩のように幻想的。忘れられません。

漫画文庫も流行りましたよ、当時。

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アニメ・コミック」カテゴリの記事

Comments

わぁお、懐かしい!
もちろん持っていますよ。望都さんの文庫は全部あるはず。

Posted by: 燗酒おやぢ | 2011.07.31 at 07:55 AM

おやぢさま

うわー、すごい全部そろえておられるとは!

いわゆる少女マンガの絵ではありますが、今読んでみても表現力がすばらしいですねえ。どんどん少女マンガの枠からはみ出していった方。

中学生、高校生時代、夢中で読んだものです。もっとか。

そ、それより、新潟の水害、お店のほうは大丈夫でしたか???
恐ろしく川の水位があがってたようで、どきどきしながらニュースチェックしていました。いまはどうなんでしょう?

Posted by: あひる@地酒 | 2011.07.31 at 11:18 AM

ここにコメントを入れていたくらいですから、当地は大丈夫です♪ (笑)

Posted by: 燗酒おやぢ | 2011.08.03 at 01:43 PM

おやぢさま

た、確かにsign03
それは一つの目安にsign03

Posted by: あひる@地酒 | 2011.08.03 at 03:16 PM

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