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2013.09.16

自分は当事者

自分は当事者
私は一市民。何もできない。

そう考えていました。台風、地震で住んでる地域が被害を被れば被災者。行政が助けてくれる。

それが当たり前だと。

しかし、先日参加したHUGでそれが間違いだと感じたのです。

HUGとは、カードゲーム形式で避難所運営を体験するワークショップです。地域の小学校が避難所として解放され、そこをどう運営するか、メンバーで話し合いながらカードを開いていき、そのカードに書かれている課題に対処します。

正直、市民はお客様だと思っていました。
しかし、また運営側になってみると問題は山積みで時間が経つばかり。でも検討課題が多く追い付かない。

やっぱり平時から検討しておくべきで、なおかつ地域の人、いえ誰でも運営側に立っておくべきだと強く感じました。避難所に集まった全員が自分で運営する気持ちだったら、どんなに運営しやすいでしょう。子どもたちにも全員、研修しておいてもらいたいです!

他人ごとじゃないんですね。

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