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2017.10.14

近江の地酒でおもてなし推進協議会 講演会と講座 報告

近江の地酒でおもてなし推進協議会 講演会と講座 報告
近江の地酒でおもてなし推進協議会 講演会と講座 報告
近江の地酒でおもてなし推進協議会 講演会と講座 報告
近江の地酒でおもてなし推進協議会 講演会と講座 報告
今日は大津のピアザ淡海にて、協議会と講演会と講座でした。

昨年、滋賀県の条例が制定され推進協議会が開催されています。

その後、会長である藤居本家の藤居さんによる近江の地酒講演会、そして、私も日本酒講座を担当いたしました。

まずは、「薄桜」花と猫をソーダ割で。日本酒も自由に楽しんで欲しい、という提案です。

日本酒を選ぶ場面や自宅での保存場面でのポイントを説明しました。

それから、「旭日」短かん渡船 生もと 純米を、冷蔵庫から出したばかりの温度、室温、30度、40度、50度という5段階の温度で味をきいていただきました。

アテには、ささかま、冷奴(塩)、鮒寿司、鮒寿司のなめろう、という豪華なもの。

最後に、参加者みなさんに、どの温度が一番好きか人気投票をしていただき、代表一名にその印象をコメントしていただきました。皆さん、素晴らしい表現をしてくださったのも、感激しました。

人気はバラけました。冷蔵庫の温度が一番数は多かったですが数が全てではありません。飲んだ方それぞれがおいしかった温度が一番なのです。

「温度が変わるとこんなに印象が変わるとは知らなかった!」「びっくりした」「面白い」など、お声を聞くことができて、思わずガッツポーズしました。

今回は、滋賀県のご担当課の皆さんのご協力あってこそ。本当にありがとうございました!

また酒燗器とチロリは、小川酒店からお借りしました。ありがとうございました!

講座が終わって、ピアザ淡海からの眺めはちょっと感動ものでした。

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