花盛りの季節 考えていることなど






『滋賀酒』出版を果たしお祝い会をしていただいて燃え尽き、出がらしの昆布のような私ですが、幸いにも花の美しさは感じられます。
これから何をやりたいか、ぼんやり考えていることなどを書いてみたいです。書いているうちにハッキリしてくることが多いものですから。
ひとつには、器の違いが味や香りの違いにつながることを体験してもらうワークショップを開催し、いろんな人に参加してもらいたいと考えています。
器は、大吟醸グラス、漆器の盃、陶器のぐい呑など。25個くらい大吟醸グラスを買いました。漆器は20個、既に発注済みです。陶器はどうするか考え中です。できれば滋賀県内の方に作っていただきたいものです。
お金を出してお酒の会に参加する層じゃなくて、飲むのは飲むけど、あまり興味がないという方にこそ体験してもらいたい。
「えっ、これが同じ酒?」
と驚く気持ちが日本酒への引っかかりや入り口になると思うからです。
ワークショップの内容を組み立て、進行するスキルとしてファシリテーションをもっと学んで身につけたいとも考えています。
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