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2018.06.10

器を替えて飲み比べしたい3 大吟醸グラスとショットグラス

器を替えて飲み比べしたい3 大吟醸グラスとショットグラス
器を替えて飲み比べしたい3 大吟醸グラスとショットグラス
器を替えて飲み比べしたい3 大吟醸グラスとショットグラス
6種類の酒器で飲み比べたら、訳がわからなくなった話、その時エントリーした器のご紹介をしています。

最後はリーデルの大吟醸グラスO(オー)と、バカラのタリランドショットグラス。

大吟醸グラスは、香りを逃さない形で、吟醸香がよくわかります。開いた形の器よりも長い時間香りを楽しむことができます。

ただ、例えば少しよくない香りがあると強調されてしまうので、他の形の器にしたほうがよいと思います。

足付きのグラスももちろんあるのですが、少々酔っ払っても倒す危険の少ない、Oのほうが緊張しないでよいので、私は普段から使っています。ビールもこれだと香りがより楽しめます。

極薄いので、繊細な吟醸酒の味わいを更に引き立ててくれます。冷酒向き。

そして、もう一つは、出版のお祝いにと、いただいたバカラ。生まれて初めてのバカラです。名入りなので世界にこれだけかもしれません。とても貴重なので、おいそれとは使えないのが弱点かも。

調べたら、タリランドショットグラスというものらしく、カットの美しさにウットリしながら飲めます。キラキラして虹が見えます。

持った感じは結構重みがあり、安定感抜群。口当たりも素晴らしく涼しいのです。もっと冷たく感じる錫器で飲むより、不思議なことに酒自体の温度は低く感じました。

タリランドとは、タレーランに因むとのこと。歴史を感じますね。
何よりもゴージャス気分、セレブな気分で優雅に飲むことができます(๑˃̵ᴗ˂̵)

これからは、多くても3から4種類に絞って比べることにします。

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