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2018.10.12

日本酒コンシェルジュ主催のローカル酒キャノンボール 栃木編

昨夜は日本酒コンシェルジュ主催のローカル酒キャノンボールでした。

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県別に6〜5種類の酒をブラインドできいて印象をコメントしていくと、一人できくより印象か深化するんです。

今回は栃木県。香り華やかで甘口が多かったです。

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やってみたら、自分でも思いがけず香りのイメージが強く、味に影響することに気づきました。

香りで味まで引っ張られるんです。

なんて深くて広い世界!

前回は、みんなから好きじゃないと言われた酒を、甘い味噌ダレと合わせたら、あーら不思議。結構いい奴じゃん?

みたいなミラクルがあったんですが

今回は温度を変えて面白くなりました。

ある華やかな吟醸酒、私にはイチジクの香としか思えない。

冷やすとバランスが崩れてイマイチ。ところが温度を上げると美味しい!「温かいイチジクになった!」

香りが高すぎると感じた時はグラスからお猪口に換えるといいよ!

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ローカル酒キャノンボールに参加して、うれしかったのは、全ての酒と水を常温で出してくれたところ。

温度の高低で味と香りが変わるから、酒は常温というか室温で。

舌を冷やし過ぎるから氷入りの水は不要。

▼日本酒コンシェルジュ通信 (ツイッターアカウント @sakeconcierge)


ここでのきき酒は「筋トレ感がある」と日本酒コンシェルジュのポンさんがおっしゃっていましたが、確かにそれ、ある! きき酒に使う感性を鍛えている実感がありました。ありがとうございました!


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