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2018.12.02

ローカル酒キャノンボール 長野県後編

またまた、日本酒コンシェルジュ主催の、ローカル酒キャノンボールに参加しました。
日本酒に地域性があるのは本当なのか、実際に試そう、という連続イベントです。
事前に日本酒コンシェルジュのお二人が県別でその県の特徴が表れていると思われる酒を4-6種類選んでくれます。当日は、まずブラインドできき酒し、参加者が準場にどんな酒かコメントしていきます。
全部きき終えたら、銘柄、製造蔵、などを明らかにして、この県の酒はどういう印象なのかを話し合います。
今回は、長野県の2回目、西側編。結構黄色い酒が多くて驚きました。黄色いのは、個人的には、全く気になりませんか、熟成を連想しますね。
それと、苦味がもれなくついてくる。やっぱ、山菜とかナッツの渋皮とかに共通する苦味なのかな?という話になりました。
くるみ味噌いいね!くるみの苦味、甘めの味噌、お酒とあいました。
ただ、前回の野沢菜炒めとなめ茸のように全部の酒と合うわけではなくて、合う合わないがありました。
もしかしたら、今回のお酒と違う地域だったから?と思いました。たぶん違うけど。

最初はあまり香りを感じなかったのですが、途中から復活。他の皆さんのイメージを聞くうち、自分の中の感じ方が引き出されるように思いました。
いつもありがとうございます!
#sake






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