« January 2020 | Main | March 2020 »

2020.02.18

酔in酒句会 ノミビョウタン

Img_2491Img_2493Img_2490Img_2496Img_2497Img_2498Img_2499Img_2500Img_2502Img_2503Img_2505

酔in酒句会が終わったら、そのままノミビョウタンさんのお座敷で宴会開始です!

お酒は、汰浪先生の「浪乃音」滋賀渡船六号のしぼりたてと、石斗(コクトー)さんこと、「忍者」と「大甲賀」しぼりたて!

美味しい!

ノミビョウタンさんは、色んなお料理をたくさんの種類出してくださいます。どれも日本酒が進む!

そして、一升瓶が残り少なくなったら締めのおむすびを食べて終了。

でも、滋賀組は一階で飲み直ししました。すると、なぜか「浅茅生」の将太郎さんも合流!!盛り上がりました。

句会も、後の宴会も、どっちも楽しみ?

次回もがんばって参加したいです。


iPhoneから送信

|

蘆花浅水荘で酔in酒句会

Img_2463Img_2460Img_2467Img_2468Img_2471Img_2472Img_2475

この前の日曜日、朝市の後、酔in酒句会 は大津市
記恩寺 蘆花浅水荘 での吟行でした。

日本画家 山元春挙さんの別邸で、アトリエもあります。

百年経過しても、当時のままを残してあるそうです。さすがアーティスト、部屋毎にテーマがあり、それに沿った意匠が凝らしてあるのです。

竹の間では、襖の引手は竹の節。書棚の持ち手も竹細工。ランプシェードも、窓も。

廊下の天井は舟天井でした。
茶室は網代。

窓からは、紅梅が見えて、まるで掛軸のよう。

お庭の手水鉢は、走井餅の初代の臼!

旧膳所城の何処かに据えられていたという、鴟尾(しび)が割れたり欠けたりしながらも、向かい合わせに置かれていました。

あいにくの雨もまた、春時雨という季語。別邸の説明をしていただいた後は、各自句を詠みました。あっという間に時間となり、膳所駅近くのノミビョウタンさんへ移動。投句、選句の充実した時間を過ごした後は、いつものように宴会です。

今回は、奈良から中井汰浪先生のおば様である、しぐれ先生とそのご一門の方々も参加してくださいました。しぐれ先生は、最後に選句と添削までしてくださり、とてもありがたかったです。

蘆花浅水荘で酔in酒句会の吟行を、と提案したのは私と夕子さん。皆さまが素晴らしい句を詠んでくださったので、本当にうれしかったです。汰浪先生も「こんなところが大津市内にあったなんて、全然知らなかった」と驚いておられました。

汰浪先生、しぐれ先生、そしてご参加の皆さま、ありがとうございました!


iPhoneから送信

|

2020.02.17

「美冨久」朝市ありがとうございました!

Img_2451Img_2453Img_2444Img_2445Img_2443_20200217214901

2月の浜大津こだわり朝市、無事終了しました!

寒い中たくさんのご来場、お買い上げありがとうございました!

蔵元の藤居社長さんは途中からご出張されるので、交代に影武者さんこと村田さんまでおいでくださいました。お忙しい中、本当にありがとうございました!

来月は、「大治郎」「一博」です!お楽しみに。

|

2020.02.11

今週末2/16浜大津こだわり朝市は「美冨久」です!

Img_2152Img_2167Img_2179Img_2155Img_2156

2/16(日)大津こだわり朝市は、甲賀市 #美冨久酒造 さんです!

先々週の日曜日にお酒選びに伺いました。

お店の試飲コーナーでもお酒選び #NHK #六角精児 さんの旅番組でもここで試飲されてました。ホンマのアポ無しだったそう。

美冨久蔵まつりは3/28,29
量り売りは2/22,23,24

またまた貴重なお酒を出していただきます!来てね!

大津市 京阪びわ湖浜大津駅そば
朝8時から正午まで
詳細は、小川酒店ブログにて
https://ogawa-sakeshop.hateblo.jp/entry/2020/02/03/094906

iPhoneから送信

|

« January 2020 | Main | March 2020 »