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2020.12.07

国友鉄砲の里資料館へ行きました

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お久しぶりにブログをアップします。

12/6の日曜日は、朝日とともに出発し、長浜市へ出張しました。

仕事はお昼前に終わり、それから歩いて国友鉄砲の里資料館へと向かいました。

岡山の父が元気だった頃に、この資料館に研修旅行で行ったそうで、それを急に思い出したのです。

父は社会科の教師でした。火縄銃を一丁持っていて、鉄砲伝来のことを教える時は学校に持参して子ども達に見せていたのです。

そんなことで、小さい頃から実家に火縄銃があるという、あまりない環境で育ったので、国友には以前から興味がありました。でも、行くのは初めてです。ずーっと昔に、滋賀第一酒造さんに取材に伺ったことはあります。近かったのです。

折しも大河ドラマ「麒麟がくる」で、光秀が国友村に行き、鉄砲を手に入れようとするシーンもありました。

そのせいか、えらく光秀を取り上げていて関連年表まで作られていました。

大筒、中筒、火縄銃がいろいろ展示してあり、実物を持つこともできました。

持ったら重い!とても軽々とは持てません。撃つのも力が必要ですね。

30分も見たら、もう外へ出て町をふらふら歩きました。

「星を見つめる少年」という像の本物を見ることができ、ちょっとうれしい。

それからバスで長浜駅まで帰りました。

一万五千歩は歩いて、くたくた。

ちょっとした県内旅行を楽しめました。

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