2006.01.31

共同通信社でニュースに

共同通信社の大津支局の方に、昨年取材していただいたのが、記事になったそうで、掲載紙を送ってくださいました。

「岐阜新聞」「高知新聞」「高知新聞夕刊」「福井新聞」「新潟新聞」に、それぞれ、違う日にちょっとづつ違うバージョンで載せて頂いています。

すごーい、酒王国新潟で紹介されたんだ!

ありがとうございます!

ちなみに、見出しは「滋賀の地酒は男前」ですっ!

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2006.01.11

毎日新聞「Oh!Me」1月12日号

毎日新聞の生活情報紙「Oh!Me(オー!ミー)」1月12日号に、「素敵な人!」コーナーで『近江の酒蔵』本や朝市の活動などをご紹介いただきました。

掲載紙を送っていただいたのですが、すごーい、全面カラーだ~。本当にありがたいです!


しかしカラー写真で、こんなオバハンが不敵に笑っているアップ(眉毛薄っ!)が掲載されているとは……。読者の皆様、申し訳ありません。


▼滋賀ガイド!「素敵な人」  ありがとうございました。

ただ、文章の中の「『きき酒師』は単にお酒の銘柄を当てるだけでなく」は、違いますね。銘柄は当てませんよね~。私が校正のとき見落としたのか?

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2006.01.05

サンライズ出版「DUET」座談会

サンライズ出版のサイトに掲載されました。

みんなまだ飲んでないうちに話をしているので、まともです~。飲んだら笑ってばかりですから。

▼サンライズ出版「DUET」『近江の酒蔵』座談会

司会進行は本を編集してくださった、やじまんがさんです。つまりエピローグの(矢)。みんなまとまりなくしゃべってましたので、まとめるのは大変だったと思います。ありがとうございました。

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キタマチ交差点

昨日、エフエム滋賀の番組「キタマチ交差点」で『近江の酒蔵』を紹介させていただきました♪ パーソナリティはケイミーさんです。

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彦根エコネットスタジオも始めて訪問。やっぱ、雪だわ~。

今回は、日本酒=スローフードってことで、湖北、木之本町の冨田酒造さんのこともちょこっと。酒米を生産した農家の方が蔵人として働いている、ということは、米から酒まで全部を手がけた人がいるってことですよね。

ほかに、お酒の温度による味わいの幅とか、器の形で味わいや香りが変わるとかについて、短い時間ですが、お話しました。ケイミーさん、ありがとうございました!!


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ケイミーさんはびぃめ~るの仲間でもあります。さすが、パーソナリティ、かっこよかったです~♪
びぃめ~るのカフェにケーキを出品したり、英語バリバリだし、キレイだし~。すごい人なんです。

本をプレゼントで提供しました。当選した方がまた地元の日本酒を飲んでくださるとありがたいです。

▼ケイミーさんのブログ

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2006.01.01

BBC生放送「さんやれ」

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BBC(びわこ放送)の番組でJA草津の新しい銘柄、「さんやれ」の紹介してきました。

ビアンカの船上から生中継、ということだったので、湖上を進みながらなのかとワクワクしてたのですが、大津港に係留されたままでしたわ。

「今年はこれが来る!」という県内の話題をいくつかピックアップするうちのひとつが「地酒・お酒テラピー」というわけです。(確かに今年は日本酒が来てほしい!けど、お酒テラピーは何年も前からやってるのになあ……)

貴重な地酒情報発信の場ですから、がんばって出演。

司会はeラジ「ナッツメロンショー」でおなじみの、羽川さんと女性アナウンサー南さん。そして、月亭八方さんの息子さんの八光(はちみつ)さん。

草津市内でとれた酒米「吟おうみ」を使用し、喜多酒造で醸したお酒です。このシーズンがデビュー。搾りたてが昨年末に売り出されました。「あおばな館」とJA草津の本店で売られています。4合1250円。

しかし、5-6分で、「さんやれ」が草津市内の古いお祭り「さんやれ祭り」の掛け声にちなんでいること、「さんやれ」は「幸やあれ」が変化したものであることはもちろん、あう肴とか、飲み方とか、内容てんこ盛りでしたー。もちろん、『近江の酒蔵』の紹介もしていただきました。感謝!!

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打ち合わせは午前中から始まって、途中待ち時間をはさみ、午後一番に本番は無事終了!ああ、ほっとした……。


お天気がよく、穏やかな元旦、とってもおめでたい雰囲気満点でした。ひとつだけ、昼ごはんをタコ焼きにしたのは、後悔しています。

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2005.12.30

先生からの干し柿

先日、恩師のS先生とA先生に、本の感想を頂いたお礼として、滋賀の地酒の300ml詰めを2本づつお送りしました。ハガキに、一言お礼を書いて。

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すると、A先生からお手紙が届きました。それに、S先生からはお手製の干し柿とお手紙が。ありがとうございます。

懐かしい、あの頃一生懸命ノートに書き写した、S先生の字。ほかに、先生の詠まれた歌も入れられています。「おじいちゃん」と言われてショックを受けた、ということが書いてありました。

私の中ではS先生は、今でも高校時代のまま。世界史の教科書のある点が納得がいかない、ということで「ボクは江上波夫先生に、いっぺんこの点を言おうと思うとるんじゃ」とおっしゃっていた、あのときのまま。

先生から送っていただいた干し柿は、甘くてちょっとだけ渋い津山の味です。

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2005.12.26

大津の西岸に本配達

てんしょくでお世話になったNさんからご注文いただき(感謝!)、本を大津市の西部まで配達。午前中は晴れていたのに、午後から暗くなって雪模様です。でも、無事に届けられました。

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雪と雨が混じった中をスクーターで疾走!

帰り道は走りながら「ラーメン食べたい」を呪文のように唱えていたのに、寄る店寄る店「定休日」。あるいは「支度中」。がっくり。こんな寒い日はやっぱラーメンですよね。結局自分ちの近くのラーメン屋さんに。

▼マイフォト
大津市西岸の写真を少しUPしました。

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2005.12.22

恩師のおばちゃんと電話

新高梨を送ってくださったおばちゃんに、遅ればせながらお礼の電話。おばちゃんはオトンの弟のパートナーです。

このおばちゃんは、小学校では担任をしてもらったので、恩師でもあるのです。低学年の頃ハジケてた(笑)家鴨は、当時かなりご迷惑をかけたもんで頭が上がりません。

そんな小学校時代の話などしていると、涙出そうになりました。何年お会いしてないだろう。

お詫びと梨のお礼に、滋賀の地酒の小瓶を送る約束をしました。

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2005.12.21

そこに愛はあるのかい

ウサ吉さんの本の中に、こんな箇所がありました。

取材したり調べたりするうち、しだいにその分野全体のことが好きになってゆき、記事の中に愛がこめられる。取材先のお店の人からの愛、ライター自身の愛、そして読んだ人がその愛を感じてお店を訪れる。ウサ吉さんがフリーになってしたかったのは、そういう「愛が循環する仕事」だと気がついた。

そう、家鴨もそうです。

本の原稿が途中で書けなくなったとき、ある方から頂いたメールの「ただ日本酒が好きで始めた企画ですよね。そこが原点ですね」という言葉にはっとしました。プリントアウトしてPCのそばに貼り、それを見ながら再び書き始めることができました。

この前、東京の姉御から「あの本には姉さんの愛がこめられてるよね」という、もったいない言葉をいただきました。

本当に『近江の酒蔵』も、愛が循環する本になったらいいな。つまり、読んだ方が滋賀の日本酒を買っておいしく飲んでくださる、ってこと(笑)。

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2005.12.11

『長浜みーな』に本紹介掲載

湖北の情報誌『長浜みーな』の最新号の本紹介のコーナーで、『近江の酒蔵』を取り上げていただきました。編集長の小西さん、ありがとうございます。さすが、湖北からの視点での紹介文となっています。

お隣には、大八木和久さんの新刊『化石を掘る』の紹介が。

ああー、大八木さん!化石にとてつもない情熱を注ぐ彦根の方なのです。私は本『日本全国化石採集の旅』を読んでドキドキしました。たまたま、2001年の食をテーマにしたお祭りイベントの化石コーナーで、お会いしてお話ししたこともあります。

私が、滋賀の日本酒と出会った、その日その会場でした。


▼長浜みーな 特集は「一豊・千代の暮らしたまち」、NHK大河ドラマ「巧妙が辻・みーな版」第二弾

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2005.12.10

おうみ未来塾7期生の会で

おうみ未来塾で現在学ばれている7期生の皆さんからお招きいただき、未来塾でのことや今の活動などのお話しをしてきました。

これからグループ研究を始めるにあたり、卒塾生に体験談を聞きたいとのことで、1期、2期(私)、5期の卒塾生が1人ずつ参加したのです。

現在、7期生は、それどれ地域ごとに会を作り、各会が持ち回りで勉強会を企画・実施するのだそうです。今回の会を企画することも湖南地域の会の塾生が決めたとのことでした。


5期のあるグループの発表のときの衣装、「グレイのチャンチャンコ」の謎も解けて、「スッキリ」な家鴨です。

今回、本も売らせていただけて、ありがたかったです!!7期生の方とのつながりに感謝です。

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2005.12.04

中日新聞にご紹介頂きました

中日新聞の日曜日の朝刊に、『近江の酒蔵』のご紹介をしていただきました。

冬も本番、年末年始も近く、多くの人の気持ちが日本酒モードになっている今、タイミングがぴったりです。ありがたいですね。

時々、酒屋さんで「本を見たというお客さんが来てださったよ」という声をお聞きします。本を見て、実際に動いてくださる方がおられるのです。めちゃうれしいですね!!

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2005.11.16

サンライズ出版「Duet」

やじまんがさんから送っていただきました。ありがとうございます。

座談会自体は、飲まないで行い、その後、浜大津の辻一さんでのお酒の会のようすを写真に撮ってあります。


メチャメチャうれしそうな顔で写ってる私……。恥ずかしくて見られへん。


サンライズ出版のサイトにはまだupされていません。

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2005.11.06

恩師の感想2

高校時代の恩師、今度は国語を教えていただいたA先生から。

先生がおとんへ送ってくださった手紙を、おかんが郵送してくれました。

プリントアウトされた縦書きの手紙。

私のこと「よほどの酒好き」はいいけれど、「若い女性」って……。まだ先生の中では高校生なのか?

先生ご自身も「日本晴れ」をつくっていたけれど、酒米と知りつつも周辺の田んぼに、晩生なので水管理で迷惑になるからやめた、と書いてありました。

そして、若山牧水の「しらたまの…」の歌も。

私がこの歌を知ったのは高校時代。『あぶさん』のマンガからでした(笑)。(あぶさん、好きだったなぁ。15巻くらいまでは。昼の定食代としてもらったお金、素うどん食べて差額を貯めては、コミックスを買ってたっけ)

最後に、直筆でサイン。先生の字、黒板でいつも見ていた。懐かしい字でした。A先生、ありがとうございました。

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2005.10.31

恩師の感想

おとんから電話。

先日送った追加の本『近江の酒蔵』を、親戚と私の恩師に配ったという報告でした。


世界史のS先生は高校2年生の当時大大大好きだった先生!授業がおもしろく、夢中で聞きました。成績は総じて超低空飛行だった私。先生に認めて頂きたい一心で世界史だけは必死で勉強したものです。

モンゴル帝国のときなど、授業で先生が遠く目で追っておられたのはモンゴルの大平原を駆け抜ける騎馬隊(だったと私は思う。絶対)。


しかし翌年は世界史の担当が違う先生に変わってしまい、がっくり。そこで他のクラスの友達からS先生のノートを借りて写しもう1冊世界史ノートを作成。そのノートを持って職員室のS先生にいそいそと質問に行ったのでした。実際に授業を担当してくださっている先生の後ろを通り過ぎて……。

なんて失礼な生徒なんだ!(笑) 


また、3年生のときは進路指導のご担当でした。共通一次試験直前に全員を講堂で激励。

「明日受験場に入ったら、まずその教室の蛍光灯の数を数えなさい。それからおもむろに、ニヤッ……と笑うんじゃ。そうすると周辺の受験生は、何だ、コイツは?と動揺するわけじゃ」

ええ、もちろん実行しましたとも!

そのS先生におとんは『近江の酒蔵』を渡してくれたのです。そしてS先生から、「資料をぎょうさん集めて、うまく書いてある。飲みたくなった」という感想を頂いたそうです。

それを聞いて、驚き、涙止まらず。

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2005.10.28

ふぉれすとデイズにて委託販売

今日、ランチを食べた「ふぉれすとデイズ」は、まちかどプロジェクトのお店です。時々、私が絶賛してるクッキーを作っている「今日も一日がんばった本舗」、「がんばカンパニー(小規模通所授産施設)」の関係のお店です。全体がどういう組織なのかはよく知りませんが。

共同作業所の手作り製品やパン・クッキーを売ってるコーナーと、喫茶・食事のできるコーナーがあります。

今日、ランチの時間に行ってみると、まちかどプロジェクトの皆さんが会議をされているところでした。まちかどプロジェクトは、演劇活動に力を入れておられます。いろんなところで上演されているそうです。

今日、車椅子の男性に「お酒好きな人、この人」と紹介していただきました。もしかして前々からよく話に伺っているOさんかも。Oさんは演劇などの中心メンバーなのです。

まちかどプロジェクトには仕事で知り合った方もいらっしゃるし、おうみ未来塾の卒塾生もおられます。

で、『近江の酒蔵』を「ふぉれすとデイズ」で委託販売していただけることに。人とのつながりってありがたい!また、お酒の会の打ち合わせもしました。まったく新しい人と場所との出会いとなりそうです。どきどき。

喫茶・雑貨の店 ふぉれすとデイズ(障害者共同(働)作業所)
滋賀県大津市大将軍1丁目15-1
TEL077-543-2844 FAX077-543-2767

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出版記念の会

姉御とおーちゃんが、本のお祝いの会を開いてくださいました。
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お集まりいただいた蔵元さん、日本酒ファンの皆さん、本当にありがとうございました。すごいお酒を飲ませていただき、また、おいしい肴で楽しい会でした。

あ、お酒写真に「七本槍」がない。しまった……。ロットナンバー付の貴重品だったのに。

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本って一人で作るものだと思っていた私ですが、やってみるととんでもない。ものすごく多くの方の手をわずらわせてやっと出来上がりました。

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今日、おいでくださった皆さんお一人でもいらっしゃらなかったら、本はできなかったと思います。感謝の気持ちを私は頭を下げることで表現するしかありませんでした。

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会場は、浜大津の辻一。辻さんのお料理おいしかった!日本酒がすすむものばかり。たとえばカレイのてんぷらは中に細いネギを巻き込んで揚げてあり、口の中いっぱいに白身魚の上品な味がひろがる。塩で食べるとこがまた。


で、今日は姉御の東京殴り込みの日。吉報を待つ!

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2005.10.19

出版記念の会

姉御と小川酒店のおーちゃんが、こんな会を企画してくださいました。ありがとうございます。


詳しくは、おーちゃんのブログで。

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2005.10.14

滋賀県知事様お買い上げ~

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先日、国松滋賀県知事がNPO法人びぃめ~る企画室との対談取材のためにカフェにおいでになりました。そのとき、小川代表が『近江の酒蔵』を渡し「この本もスタッフの一人が作りました」と紹介してくれたら、お買い上げくださったそうです!

ありがとうございま~す♪

ぜひぜひ、県関連のパーティでの乾杯をはじめ、飲み物は滋賀の日本酒でヨロシクお願いいたします。

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2005.10.09

リビング滋賀に「飲み比べセット」記事

「リビング滋賀」2005年10月8日号に、近江銘酒蔵元の会の「20蔵飲み比べセット」を紹介する記事が。

各蔵が選んだ酒が300ml 1本づつ。今年は、純米・純米吟醸に限らず、さまざまな酒とボトルになっていて楽しいですよ。今年のエスサーフ秋のきき酒会にて、お隣で試飲&予約受付をされていました。

このセットを申し込むと、抽選で『近江の酒蔵』が50名様に当たります♪ 12月1日に蔵元の会のサイトで発表です。これも楽しみですね。


●20蔵一括詰め合わせコース 9,240円
●10蔵づつ2回コース 4,725×2回

●20蔵一括180ml詰め合わせお試しコース 5,250円(100セット限定)

近江銘酒蔵元の会事務局
TEL:077-522-3070、FAX:077-522-3185

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2005.10.04

NHKで生放送

滋賀県だけの放送番組「おうみ発610」に呼んでいただきました。

NHK大津放送局に入るのは初めて。入ってすぐ、グッズコーナーにイタチのたーちゃんグッズを発見し、コーフン!!(BSのどーもくんと友達のキャラクターなのです)

4時過ぎに打ち合わせしてから、スタジオでリハーサルしました。メインの向井アナウンサー、さすがにお話がお上手!しかもオトコマエ。 楽しくおしゃべりしました。高坂アナウンサーは、メチャメチャ細くて、すごい美人。ブラウン管で拝見するより、お二人ともすごく魅力的でした。(どきどき)

それから、ちょっと変更など打ち合わせするも、頭の中は真っ白。聞いてることは右から左。ぼーっ。

番組が始まるまで、小一時間くらい、応援に来てくださった、やじまんがさんと、おかんとでしゃべっていました。だんだん、私は血糖値が下がってきて、頭が回らなくなりました。

そして、本番。

リハーサルとも、打ち合わせとも違う話をする私。ああ、向井アナウンサーのあの目は何を私に訴えているのか?それでも、3種類の形の違う杯で同じ酒を飲むと香りが全然違う、と向井さんのすばらしいコメントで、私は喜び~!

ってな感じで本番も終わってしまいました。

今回はディレクターのHさんと久々の再会。以前、顔出し看板の紹介や、びぃめ~るのBe-cafe取材でお世話になったのです。本がまだ私の夢に過ぎない時にお出会いし、今日はその本が形になっての再会となりました。しみじみ、うれしかったです。

やじまんがさんによると、本を出しても、すべてがNHKなどのテレビで取り上げられるわけではないとのこと。改めてラッキーなことに感謝しました。NHKの皆様、ありがとうございました!

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2005.09.28

NHK「おうみ発610」に出演する鴨

来週月曜日、夕方の滋賀地域限定ニュース番組「おうみ発610」のコーナーで本を紹介していただけることになりました!! やったー!

「きき酒セット持参してきき酒をしたらどうでしょう」とのことなのですが「きき酒」ってどんなものを期待されているんだろう?

本番中でも、アナウンサーさんは実際にお酒を味見してくださるのか? (アナウンサーコメントってあるしなあ)

アッサリしたQ&Aしかもらってないが、自分で進行しちゃっていいのか? (ええ訳ないやん)

わからん!

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「朝日新聞」に掲載

「朝日新聞」の地域版に、『近江の酒蔵』本の記事を今朝掲載していただきました。

ありがとうございます!!

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蔵元さんへの本紙一重で遅れる

「ある蔵元さんが本屋で買った」というのを伝え聞いて「謹呈本、まだ届いてないのかな、遠いからかな」と思ってたら、なんと蔵元さんに宛てた全部の封筒が局で止まってました。

重量オーバー。80円不足です。しかし、一般のご注文の方からは、無事に届いたというメールが。

蔵元さんと一般の方の重さの違いといえば、A4の紙かA5の紙かというだけでした! そ、そんな微妙な線だったのか……。

先ほど、やっと不足分の切手を貼って出してきました。遅くなってすみません。

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2005.09.27

はしもとやさんで販売開始!

はしもとや酒店さんのオンラインショップに、『近江の地酒』が登場しました。

かっこいー! すごい。ほんと、「商品」になってる!

ありがとうございます>はしもとやさん

酒屋さんだと、お酒と本をいっしょに注文できて、いいですよね。
読みながら飲む。飲みながら読む。

きっと相乗効果で、もっともっとおいしく飲めて楽しく読めることでしょう。

あちこちに酒のシミがついて、ボロボロになれば、本望ってもんです。

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2005.09.26

在庫とは

すみません、先日ブログに「在庫ははけた」、と書いてたら、「初版の1刷分が全部売れた」と受け取られている方がいらっしゃいました。誤解される書き方をしてすみません!

違います、出版社で作ってもらった中から、ごく一部を著者買取り、私の在庫としております。それがはけただけです。

出版社には、現在山のように在庫があります~!

行商は続くのでした。

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2005.09.25

アマゾンには2-3週間後に登場

木綿屋おせんさん情報では、アマゾンに登場するのは2-3週間後の予定だそうです。

『近江の酒蔵』がアマゾンで買える!

いつも利用してるから、不思議な感じです。上原先生の『いざ、純米酒』や、藤田千恵子さんの『杜氏という仕事』と並んで、買ってもらえるんですから。もったいのうございます。

でも、著者から直接買ってくださーい。ご希望の方にはサービスで、ハートマークつけます。(笑)

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おかげさまで在庫が少しに

よいかもメンバーさんがイベントで買ってくださったり、蔵元さんがまとめて買ってくださったり、姉御やYさんがその広いネットワークで売ってくださったり。小川酒店にも、平積みされてます! 

で、いつしかあの在庫の山がなくなってきました。追加注文しないといけないかも。

うれしい悲鳴です。ありがとうございます!

あーっ、サンライズ出版の新刊案内入れてなかった。ごめんなさい。これから発送分には入れます>やじまんがさん

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発送第一弾

お待たせしました!
遅くなりましたが、本の発送第一弾、今夜ポストに入れます(これから入れに行くところ)。月曜朝一番には、局から出してもらえると思いますので、週の前半、あるいは半ばにはお手元に届くと思います。


請求書にお礼の一言を手書きで入れさせていただきました。女子の皆さんにはハートマーク入りでーす♪

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2005.09.24

長浜のはしもとやさんへ

バイクで本を配達。これから、オンラインショップで売ってくださるそうです。はしもとやさんなら、たくさん売ってくださるに違いない! よろしくお願いします。

帰りはカップ酒や黒米甘酒やらリュックに買い込んで。うっかり上に入れたのでBe-cafeに寄って買った、カメロンパンがぺしゃんこになってしまった……。

8号線をまっすぐ南下してちょうど2時間でした。

行きの琵琶湖の写真をマイフォトに追加しました。

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2005.09.22

酒造組合事務局長さんへ挨拶

今日は、酒造組合連合会事務局へ、本を持ってお礼のご挨拶に伺いました。

「新聞見ましたよ!売れるといいなあ、って言ってたところです」と、事務局長さんが ニコニコ迎えてくださいました。

事務局でも見られるように置いておきます、とのこと。

ありがとうございます!!

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京都新聞に掲載

やじまんがさんからFAXしていただきました。ありがとうございます。

やたー!京都新聞の朝刊にさっそく紹介記事が!ありがたいです。

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チーム「酒」

記者発表で、吉田さんはハッピ姿でしたが、私ら3人(姉御・やじまんがさん・家鴨)は「酒」Tシャツ着用でした。

赤・青・白。(あ、トリコロール?)

冨田酒造しか、Tシャツを販売してる蔵がありませんから、あしからず!!


でも、このそろいのTシャツ着ると、なぜか「酒」気分が高まるのですよ。うちらチーム「酒」!

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2005.09.21

振替口座やっと

口座がやっと使えるようになりました。明日からいよいよ発送を開始します。ご注文いただいた皆さんお待たせしてすみませんでした!

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記者発表

県庁の記者クラブのすぐそばの会見場で、記者発表をさせてもらいました。

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やじまんがさんに全部お任せで、資料とか配っていただきました。吉田酒造の専務さん、姉御、やじまんがさん、私が前に座っていましたが、最初は記者の方のほうが少なくて、どうしようと思いました。

でも、話をしているうちに、だんだん緊張もとけてきました。姉御も、吉田さんも、うまく説明してくださって助かりました~。いろいろしゃべって、質問を受け、最後は写真を撮っていただいて、名刺交換。終わったら約1時間経ってました。

写真を撮っていただいたるとき、カメラの後でやじまんがさんが「表情が固い」と、飛び跳ねて笑かしてくださいました。さすが!!

どのくらい、取り上げてもらえるのかな。もう書店には本が並んでいるとのことですから、新聞に載るとありがたいです。

しかし、なんでおーちゃんだけ来なかったのか……。謎。

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2005.09.19

動き出す近江商人あひる

「本ができるまでは」と封印していた数々のこと。やっと解禁です。

まず、大阪の谷町空庭でのお酒の会への参加。この会へは何度もお誘いいただきながら、来月やっと伺えます。

それから、実家へ行くこと。4年ぶりくらいになります。途中、奥播磨の蔵元の隣町にいる祖父に会いに寄って、津山にある祖母のお墓参りとか♪ 

西の実家に行くので、バランスをとって(?)東京にも行きたいと思っています。おーちゃんといっしょにお酒関係の勉強!


ながらく停滞していた自分の周りの空気と旅心が、動き出すのを感じます。 って、全部本の行商を兼ねての旅行なんですけどね。

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座談会

きき酒王決定戦終了後、サンライズ出版の情報誌「DUET」に掲載するための座談会。コラム執筆者の3人の皆さんと蔵元さん1人に集まっていただきました。

やじまんがさんが進行と取材。

集まったメンバーみんな顔なじみと思っていたのは私だけ。やじまんがさんと、コラムを書いてくださった皆さんは初めてお会いされるのでした。

本を作ろうと思ったきっかけ、酔醸会立ち上げのこと、皆さんとの出会い、お酒造りのことや東京の市場のこと、その他、話はめぐり、どんなふうにまとめられるのかなあ。

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↑「辻一」さん得意の鳥肉料理。バターの香りがほんのり。絶品!
左隅にはなぜか、持ち込みのおぼろ豆腐が写っています。(笑)

座談会が終わったら、浜大津の居酒屋「辻一」へ移動し宴会。ここから合流の方も。お酒もあらかじめ話がついていたので持ち込み、おいしい肴で盛り上がる。楽しい時間でした。

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2005.09.18

「これからが本当の勝負ですね」

ある蔵元さんよりメール。

「本の完成、おめでとう。うれしいでしょう。でも、本当の勝負はこれから。
売れなければ単なる不良在庫です。がんばってください」

うーん、確かに。

なんで本を売りたいかというと、滋賀の日本酒蔵のことを、広く知ってもらいたいから。でも売れなければ、全く知ってもらえないのです。

蔵元さんは、毎年毎年、新酒ができた喜びと、それを売る課題に取り組んでこられてるんですね。私は初めてのチャレンジですが、ちょっぴり、蔵元さんの気持ちが分かったような気がします。これから、ほんとにがんばります。メールありがとうございました。

この蔵元さんの日記にも、本のことを書いてくださってました。あるルートでちゃんと、お手元に渡ったようです。よかった。

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ご注文ありがとうございます!

昨日のスフィアサロンにおいでくださった方が、今日も別のお酒の会に行き(連荘ですか!?)、そこで本の宣伝をしてくださったそうです。そこでもご注文いただきました!ありがたいです~。

大阪で、初めて滋賀のお酒の会を開催させていただいた、マンボウさんからも。

また、今までブログを読んでくださってたという方からも初めて頂いたメールでのご注文。

MIXIでご縁ができた、大阪の居酒屋オーナーさんからも。

しみじみ、ありがたいです……。


滋賀のお酒ファン、応援団がこんなにいらっしゃるんだ、ということがうれしいです。滋賀の酒、きますよね。全国で正当な評価をされるのも、もうすぐだと思えてきます。

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朝市ときき酒王決定戦で本を売る

9月18日(日)は、浜大津こだわり朝市です。朝市でも本を売ります!!

姉御にも、やっと見ていただけます。

そして、午後からは「滋賀県きき酒王決定戦」です。もちろん、エントリーします!!今年は19番です。でも、会場で本の行商をさせていただくので、そっちのほうが気になって。ダメだこりゃ。

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2005.09.17

出版祝いの花束を頂いたぞ

百町館で、思いがけなく花束を渡していただきました。「出版おめでとうございます 金襴緞子」のカードがーっ!!

ウロウロお姉さまー! いや、坂本あるき隊・隊長と呼ぶべきか。
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『大津百町物語』を作った、「大津の町家を考える会」の中心の方なのです。「自宅に本がドン!と届いたのを見たら、涙が出るわよ」っておっしゃってたっけ。

ううう、その通りでした。ありがとうございました!

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2005.09.16

スフィアサロンで本初売り

夕方からは、大津市内の百町館にて、お酒の会。「スフィアサロン」です。

おうみ未来塾の卒業生たちが、お互いの活動について話を聞くという会なのです。今日は家鴨のお当番。もちろん、一般の参加者の方もOK。

↓料理教室 おそうざい・ケーキ工房 佐知 電話 077-522-0639
天麩羅、海老真丈湯葉包み薄葛あんかけ、白和え、青竹そうめんゼリー掛け、蕗土佐煮、梅しそ雑魚ご飯、白ご飯
2005-9-16-tukimi-food


小川酒店のおーちゃん、スフィア滋賀のIさんなど、たくさんの皆さんにご協力いただき、なんとか和やかな楽しい会になったように思います。

今回、初めて『近江の酒蔵』を売らせていただきました。

「ここに僕が写ってる!」とか、「職場で以前○○酒造の蔵元さんといっしょに宴会をすることがあって、いつもおいしいお酒にありついていた」「行く先々で家鴨さんと出会う」という方など、今回の本は、皆さん身近に感じていただいているご様子でした。

ありがたかったです!! 本も、次々とご購入いただけました。うれしい!

サ、サインって初めてしてしまいました……。しかし「あひる」って我ながら……変。

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キターーー!本が着きました!

来ました、遅れるとのことだったのですが、出版社のほうで急いで今日の会に間に合わせてくださったのです。

封を切って本を取り出すと、インクのにおい。ページをめくるうち笑えてきました。涙も出てきました。少しの間、笑いながら泣いていました。大げさですみません。

我が子をほめるってのもナンですが、超かわいい子です!(既に親バカ状態)

どさっと築かれた本の山。できれば全員幸せに嫁がせたいぞ。
2005-9-16-books

「電車男」のTVドラマ主題歌が頭をぐるぐる回ります。

▼内容(目次)などもこちらで見ていただけます。

▼2ページだけ立ち読みしていただけるよう公開しました。

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振替用の郵便口座を開く

『大津百町物語』(サンライズ出版)を数年前に出された大先輩のウロウロお姉さまに聞いてみました。「とにかく郵便局に行けばいいのよ」。

ということで、さっそく行って、開いてきました。でも、振替用紙(?)の束を印刷してもらって、届いてから使えるようになるのだそうです。番号はもらったけどまだ使えません。もっと早く開いておけばよかった。

淡海文庫14
『大津百町物語-暮らしの昔と今を歩く-』
大津の町家を考える会 編
定価1,260円(本体1,200円)

しかし『大津百物語』だと怪談になってしまうのでは……。

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2005.09.15

エフエムで本の紹介

今朝は、ラジオのコーナー「びぃめ~る耳寄り情報」に電話出演。カップ酒の話題に、むりから『近江の地酒』本の情報も入れてしゃべりました!!

10/2(日)エスサーフの「秋のきき酒会」でも、本を売ります。♪

イベント情報にからめて、ちゃっかり。

プレスリリース前ですし、マスメディアでは初紹介ですね~。リスナーの皆さんの耳には残ったのでしょうか。

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2005.09.13

本の表紙画像です

『近江の酒蔵』の表紙ってこんな感じです。

sakagura180


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2005.09.12

行商をするのがいいらしい

燗酒in大阪の会場で、大阪でお世話になっている、お酒の会のSさんと久々の再会。Sさんは「大阪でも、滋賀のお酒の会をして、そこで本を売れば?」とおっしゃってくださいました。さすが大阪で商売を長く続けておられる方です。

さっさと地酒を売っているお店の方を呼んで来られて、1冊本の予約を取り付け「お酒の会できそう?」とあたりを付けてくださいました。蔵元さんをお呼びしての会だと、春以降ということで考えることになりました。

ご自身も本を買ってくださいました。ほんまにいろいろとありがとうございます!!

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プレス発表の日程が決まる

やじまんがさんより、「プレス発表を行うので集まってください」とのこと。来週、県庁でやじまんがさんの会社の方も来られて発表をするのだそうです。

今まで、顔出し看板プロジェクトのときは、全部隊長にお任せでしたので、自分が行くのは初めてです。よろしくお願いします>やじまんがさん

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9月17日納品

やじまんがさんより、印刷が予定より1日遅れて、納品が17日になったとの電話。

16日のスフィアサロン、近江の地酒・月見酒の会に間に合わなくなりました。残念~ッ!

ほかの趣向を考えなければ。

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2005.09.07

9月16日 近江の地酒・月見酒の会

スフィアサロンのご案内は、ずいぶん前から、サイト表紙に掲載していますが、いよいよ9日に参加申込〆切となります。まだ余裕がありますので、どうぞご参加ください。

当日には、『近江の酒蔵 うまい地酒と小さな旅』も初お目見えの予定。 消費税サービスの1900円でお買い上げいただけます♪(サロン会費とは別になります)

お酒は、本で「これがうちの酒!」と、蔵元さん自らチョイスされたお酒を中心に味わっていただきます。お楽しみに!

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2005.09.05

原稿は私の手を離れた

今日の午後は、やじまんがさんからの電話で確認確認確認修正修正修正。

この期に及んで、おたおたしてしまった家鴨でした。うーーむ。(こんなことって誰も教えてくれなかったよぉ……)

最後、修正を確認したら私のする作業はなくなりました。手を離れました。あとは、やじまんがさんとデザイナーのYさん、会社の皆さんにお任せです。よろしくお願いします。

できあがりが楽しみです!!

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2005.09.03

記憶のない一日

今朝、遅く起きて途中チキンスープ食べて、やしきたかじんの番組見たのは覚えてるのですが、あとは何の記憶もなく、今はもう夕方。

我ながらよく寝た!

それにしても、最後の追い込みで、ちゃんと動いてくれた体に感謝です。今日は、その体へのお礼の意味のお休みです。

本当はびぃめ~る事務所の引越しの日だったのですが。ごめんなさい!

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2005.09.02

本日の作業終了

夜8時過ぎ、やじまんがさんより電話で、本日はこれまで、とのこと。まだデザイナーさんには仕事が残っているようすでしたが、私側の校正作業はいったんおしまいです。

長い一日でした。

でも、表紙も案を見せてもらったら、かっこいいのができそうだし、うれしいです。

冷蔵庫の中の夏野菜をなんでもかんでも入れて煮た、トマト味のチキンスープで、体力回復。

差し入れにいただいた、おいしーいお酒でも少し飲んでから眠りたいです。では、おやすみなさーい。

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もう5時半だぜ

カラスが「帰ろう」と鳴き始めています。。。

出版社の作業と平行して「あの写真が足りません」「ここの確認は?」と電話がくると「はい、はいっ!」と確認したり写真を送ったりしています。

今のところ、何かのきっかけで笑いだすと止まらないこと以外、まだ、ほぼ正常に動いています。

な~んて、ブログを読むと、家鴨が一生懸命校正しているように思えるでしょうが、びぃめ~るスタッフなら知っているはずです。家鴨が校正に関して「ザル」だということを。

わかってるだけに自分自身、恐ろしくてたまりません! こんだけ踏ん張っても、ザル! 訂正シールの嵐だったらどうしよう!!

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FAXはお昼過ぎて

電話確認やら地図確認あらしているうちにお昼を過ぎてしまいました。やっと、校正をやじまんがさん宛てにFAX。

おーちゃん、Yさんからのチェックも入れています。お二人(プラスおーちゃんのダンナさまや妹さん)ともありがとうございました。

お腹空いてるけど、何したらいいのかよくわからない状態。また、やじまんがさんから確認の電話があるはずなので待機しておかねば。

えっ、もう午後2時を回ってる? 時間の感覚がなくなってますねー。

とりあえず腹ごしらえだな。

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校正一通り見たら夜が明けた

うーむ、まだ細部まで見られてないので、もう一回通して見よう。確認したい点も出てきたし。その前にちょっと休憩します。

朝ごはんも早めに食べて、マスチゲンS錠を飲んで。

コーヒーがすぐは飲めないのが少し残念。

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効いたリポR&ガム

よぉ~し、調子出てきたっ!BGMはラルクの「Ready Steady Go!」でね。

カラーの3校を見ると、すごくすてきで元気が出ます。でも、修正はいっぱい入るみたいですが。

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姉御から校正到着

さっそくありがとうございました!(姉御のおうち方面にむいて合掌)

私もリポビタンROYAL11飲んでがんばろう! ファイトォー! いっぱぁつ!

このセリフ、言うと元気が出てくる気がしませんか?

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2005.09.01

眠気防止アイテム万端なのに

リポビタンの小さくて360円するの、キシリトールガム、秋限定のチョコレート、ホタテのヒモくんせい。

こんなに買ってきたというのに、もうダメ……。カラーの3校だと目が覚めるのに、FAXだととたんに眠くなるという。(FAXのほうに校正を記入する)

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契約書と覚書き

直前になって、やっと出版社と契約書を交わすことになりました。以前びぃめ~るが『滋賀でステキに暮らす本』を出版したときと同じ条件だと思います。


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校正をお願いする

前々から「校正は協力お願い」と言っていたおーちゃんに、60枚全部コピーして手渡す。姉御には20枚くらい、コラム部分を。そして、びぃめ~るの、Yさんにも蔵紹介の部分40枚をお願いする。Yさんは日本酒をあまり飲まない人で、かつ読書家なのです。

時間が限られているので、とても勝手なお願いをしてしまいました。皆さんすみません!よろしくお願いいたします。


で、自分のほうはというと、体が言うことをききません。赤ペンを手に持てません。うう。

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深夜のFAX40 60枚

夜11時を回ったとき、やじまんがさんから電話。最終校正の念押し。

初版、予定より大目に刷ろうかという話になっているのだそうです。

「ということで、ますますミスは許されませんから」

明日は校正でミスを、ひとつひとつつチェックしてゆきます。空気の入った緩衝材(ぷちぷち)をひとつひとつつぶすみたいに。

FAX40 60枚受け取ったら、インクが切れました~。この前換えたばかりのように記憶しているが。早っ。

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2005.08.31

明日午前中に3校到着予定

はやっ!さすがプロ。予定通りです。(私は予定通りに進んでない……レギュラーの仕事がぁ~)

夕方に電話がありました。そうそう修正もないだろうから、こちらからの校正はFAXで十分でしょう、とのこと。

いよいよ最終の作業!

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2005.08.30

夜中の連絡

夜9時半にやじまんがさんより電話。「あの写真が見つからなくて……。(え?見つかった?)あ、すみません。また連絡します」と、会社から。

今、3校の作業真っ只中。夜遅くまでお疲れ様です!!

木曜日は手渡しになるか!?

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2005.08.29

プリンタ故障の原因判明

プリンタ&FAX複合機の紙送りが不調となって数日。このままではスキャナも使用できないことがわかり、メンテナンス窓口に電話してみることに。

「まずは、紙の差し入れ口のプラスチックが外れますから、外して中に何かひっかかってないかどうか確認してください」

はいっ。と、外してみると、あれれ?小さいクリップが1個、ころんと転がっているではないか!!

すぐに取り除いてプリントしてみると、復活しました。故障以前の問題でした。赤面。。。

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2005.08.28

3校木曜、校正金曜、9/16本到着

顔出し看板本の打ち合わせのあと、引き続き私だけやじまんがさんと打ち合わせしました。3校のこちらへの到着は木曜日、金曜日までに私が校正をして金曜日中に返し、印刷へ、ということになりました。

この通りにいけば、9/16(金)のスフィアサロン「近江の地酒 月見酒」の会で初お披露目ができます。その場でお買いあげいただけます。

うれしいような、恐いような。

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2005.08.26

3校は週明けに

FAXは使えないまま。やじまんがさんからは表紙や口絵などの見ごたえある写真のページをFAXされたのだそう。当然、見られない。

3校は週明けになるそうです。原稿も写真もほぼ全部そろった状態のものがそろう!予定。

それまで、顔出しのほうを進めなければ。と頭ではわかっていても、体が動きません。

明日は顔出し看板本の打ち合わせの日。日本酒本のことでいっぱいいっぱいで、顔出しのほうは全然手がついてないのでした。

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2005.08.25

FAX・プリンタ不調

紙の送りの調子が絶不調で、FAXのプリントアウトができません。何度も何度も紙詰まり。

しかも、そのFAXっていうのが間違いFAX。なんでうちに工事用の資材を発注するねん!!

この複合機、お買い得だ!と飛びついたのはいいけれど、インクカートリッジが結構高価でランニングコストが高くつく。何でも使ってみないとわからないものです。

それにしても、早く復旧しないと大問題だわ。。。

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2005.08.24

酒一本の勝負

今回、本では規模の大小関わらず滋賀でがんばっている蔵元さんを紹介するよう心がけました。

中には、「うちみたいな小さい蔵を……」とおっしゃる蔵元さんもおられました。でも、それは謙遜されているだけで、酒には自信を持っておられます。

買う私たちにとって、問題なのは買った1本の酒だけ。ほかに何万本出していようが、数百本だろうが関係ありません。買ったこの酒だけで、造った蔵を評価するわけです。それが機械化されて造られていようが、昔ながらの手作りだろうが、規模も工程も極端な話、関係ありません。その酒がすばらしければOK。

コンピュータ制御であっても、全部手作業であっても、結局は造っている人がどんな酒をめざして造るかで酒が決まります。

ただ、私たちはラベルや先入観にものすごく左右されることは確か。大規模メーカーだからとか、全国区の蔵だからとか、そんなイメージで本当の酒の姿を見失いたくはないものです。

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2005.08.23

日野町までバイクでGO

矢尾酒造さんの外観写真が真っ暗なので撮り直しすることに。

1号線水口から307号線で日野町。矢尾酒造さんで無事写真を撮ることができました。空も少し明るくなってたし、これならたぶん使えることでしょう。

往復2時間半くらいのバイクツーリングでした。

307号を通ると、周囲が緑緑してて、空気も涼しく、ちょっと寒いくらいでした。

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能登杜氏夏期研修会

電話をかけているうち、いくつかの蔵で能登杜氏組合の研修会に参加される、というお話を伺いました。もうそんな時期なんですね。

2003年に、私も取材という名目で研修会の場にお邪魔しました。真夏の会場は窓を開け放ち、数台の扇風機だけ。杜氏のみなさんはタオルを首にかけて流れる汗をふきふき、難しい酒造技術のお話を聞いておられました。

滋賀からも、社員杜氏さんや蔵元杜氏さん、蔵元さんや蔵人さんが多数参加されます。ふだん、蔵の酒造シーズンにお会いする杜氏さんたちが、講師としてお話をされてたり、役員で受付されてたりして、また違うイメージでした。

今年も、暑そうですね~。

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蔵校正コンプリ

結局、仮眠するつもりが朝までぐっすり……。校正もそろわず、アクセスも確認できず、夜中中には納入できませんでした。

朝イチで、最後の蔵元さんに校正していただけました。そして、蔵へのアクセス時間を片っ端から電話確認。ということで、アクセスもできあがり。電話に出てくださった蔵元さんには、あやまったり、お礼を言ったり。

いまは校正を書き込んだ第2校を出版社にFAXしているところです。枚数が多いので時間かかりますね。


早く写真を撮りに出かけなければ、また雨が降りそうな雲行きです。


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あと1蔵

校正、1蔵から送っていただき、残り1蔵となりました。

しかし、どちらの蔵元さんも夜遅くまで大変です。お疲れのところを申し訳ありません。ありがとうございます。(と、蔵の方向に手を合わせる)

私は頂いた校正を書き込み、テキスト打ち進行中。あと本当に少しとなりました。

そこへ、子どもが「物理の宿題教えて」と乱入。「おかんに高校物理なんて聞くなぁ!!」と断るも、「モルがわからん」と無理やり話し始めます。真水よりも海水のほうが、沸点が高くなるのはなぜか、という問題を実験しているので、それを考えてまとめ、考察も加えるのだそう。

そんなもん、とっくの昔に学校に返して卒業してきたわ!

「モル」と聞くと、思わず「キューィ、キューィ」と鳴いてしまいます。そう、モルモットの愛称(笑)。物理の点数推して知るべし。

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2005.08.22

蔵校正あと2件

今日は電話掛けまくりで、校正を送っていただきました。

今、夜の9時半の時点で残り2件のみ。1つの蔵は、お仕事が夜遅くまでとのことで、仕事が終わってから送ってくださるようお願いしています。しかしあと1蔵は……遅くなってもOKと、お願いはしておいたのですが今のところ連絡なし。どうしましょ。


今日は全部の校正をそろえてFAXとメールで出版社に送る約束です。

明日はある蔵の写真を撮りに走る予定。やじまんがさんも、ほかの仕事のついでにある蔵を撮りに走ってくださいます。ありがとうございます!だから明日は、雨が降りませんように!!夕立もやだっ!!

酒写真も、あちこちの蔵元さんにお願いして送っていただく約束になっています。今日はおーちゃんちに1本撮影に行きました。おーちゃんをはじめ、応援メッセージ、いろんな方からいただきました。ありがとうございます~!

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2005.08.21

朝市も欠席して

一日PCの前に座っていました。浜大津こだわり朝市でのカップ酒祭、反応どうだったのかなあ。私のカップ酒は取り置きがあるかな。

なかなか、テキスト作りが進みません。でも掲載確認の電話で、酒屋さんと「滋賀の地酒の今後」について話が盛り上がるなど楽しいこともありました。

ああ、テレビでは「サザエさん」が終わった~。日曜日の少しさびしい夕刻です。

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今日はもう寝ます

帰宅した後で、やじまんがさんから「アレが足りないので送ってください」とのメール。

やっぱり抜けてるところがいっぱいあったようです。すみません。蔵元さんからも原稿が真っ赤になって帰ってきてるし。とほほー。写真もひどくて、蔵元さんからお借りするようお願いしたところ多数。

それでも、本の表紙や口絵のカラー写真の構成などを打ち合わせしてると、実物になって手にした時のワクワク感がじんわりと湧いてきます。

数え切れないくらい、いろんな方に協力していただいて、やっとできあがりそうなところまで漕ぎ着けました。ありがとうございます。あと少しです。あと二日間でカタを付けるぞ!!

今日は、もう寝ます。こんな夜は、酒を飲まないほうが眠れます。おやすみなさい。

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2005.08.20

新刊案内のチラシ

今日は、出版社に校正原稿を持参して、いろいろ打ち合わせしました。

それで、新刊案内のチラシ(注文カード付)をもらいました。

2005-8-21

おおー、かっこいい。本当は、酒蔵紹介のページが一番多いのですが、コラムは題名を並べると多く感じます。「姉御の居酒屋」「酒屋について」とか♪

本の題名は『近江の酒蔵 ─うまい地酒と小さな旅─ 滋賀の日本酒を愛する酔醸会編』です。近江旅の本のシリーズ第三弾。

A5版 総128ページ 定価1890円 サンライズ出版 ISBN4-88325-283-3 C0326 


チラシには、やじまんがさんカメラの岡村本家さんの写真と、吉田酒造さんの杉玉に雪が積もっている写真を使ってあります。やっぱり酒蔵は絵になるわ~。

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2005.08.19

三分の二の校正受け取り

33蔵のうち、約三分の二の蔵から校正を送っていただきました。今日の夜に書き込み&テキスト打ちして明日、出版社に持っていきます。もう宅配便でも間に合わないので。


今日と、明日、これから数日間がふんばりどころ!!

蔵元さんからの校正には、端っこや、送り状に応援の言葉が書いてあるものが次々と。ありがとうございます!!元気出ます!!

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2005.08.18

お盆明けの校正FAX

今朝は、次々と校正のFAXが届きました。お盆休みは16日までというところが多かったようですね。

中には郵送してくださるところも。皆さま本当にありがとうございます。校正受け取りのFAXを送らなければ。

明日、通常の仕事を済ませて、あさってに校正関係作業をまとめて行う予定です。

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2005.08.15

蔵校正第1号FAX到着

日野町の矢尾酒造さんより、さっそくFAXが!ありがとうございます!!

しかし大津市から朝、局に出して、その日中に届いたってこと!?すごいっ。普通郵便だったのに。

郵便局恐るべし。

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第2校発送

早朝、34蔵へ校正のお願いとともに第2校を発送してきました。郵便局の窓口が開くのを待つ、なんて初めて。

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第2校届く

前回より、かなり完成に近づいた第2校が届きました。

これはひとえに、やじまんがさんとデザイナーさんのお力によるものです。ほんとに、ほんとにありがとうございます。(北のほうに向かって合掌)

今、校正をお願いするため封書を準備しているところ。ひとつひとつの蔵ごとに、一言お願いを書いていってます。

自筆のほうが、気持ちがこもるかと思ったのですが、悪筆なので逆効果かも……。しかも筆圧が強いため、長時間書き続けられないというのも致命傷。とほほー。

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2005.08.12

ちょっと息切れ

昨日通常の仕事をなんとか終えて、今日は緊張の糸が切れてしまったみたいに、あまり作業を進められませんでした。

明日から、やじまんがさんはお盆休み。今日の夜発送されたとのことで、初校がどんと、あさって届く予定です。それから蔵元さんへ発送大会です。今から準備しておこう!!

今日一日で元気を取り戻したし、明日はガンガン進めるぞ!

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2005.08.09

そろったー!(蔵紹介資料)

今日、蔵元さんにお願いしていたアンケート、最後の1件回収。

これで蔵紹介の記事分の資料は写真以外そろいました。やったー!(コラムはまだです)


現在、コラム初校分の掲載確認などを順番に行っているところです。個人的に執筆いただいた皆さんにはぼちぼちとOKのお返事いただいています。

昼間は電話したりFAXしたり。いろんな方のご協力を得て、やっと前に進んでいます。ありがたいなあと感じながら。


しかし通常の仕事が進行していない、気をつけなければ。

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2005.08.06

コラム初校

やじまんがさんより、コラム部分の初校届きました。

写真を入れて、ちゃんとレイアウトしてもらってると、かっこいい!さすがデザイナーさん。

まずは書いてくださった皆さんに校正をお願いしました。

まだ、抜けている写真なども多いので、ひとつひとつ、埋めていかねば。

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2005.08.05

第二弾を送ったぞ

やじまんがさん宛てに宅急便で原稿第二弾を送付。あと、まとまった原稿は数えるくらいとなりました。金・土・日で仕上げてしまうぞ!

今日は、新刊案内の文面を考えていただきました。

「ISBN」が付いてる!ほんまに「本」になるんだぁ~。実感が湧いてきます。

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2005.08.03

もうすぐ〆切

編集のやじまんがさんと電話で打ち合わせ。今週中が原稿〆切と設定しているのです。


あと少し!あと写真が1、2……10数枚と原稿が……いくつかと……って、「少し」じゃないじゃん!>自分

でも、終わりが見えてきました。なんとか。

一度、入稿したら、次に第一校を各蔵に送って校正していただく作業もあります。がんばろう!!

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2005.07.29

プロの写真にうっとり

表紙用や酒造作業の写真は、プロのカメラマンTさんに蔵で撮っていただきました。

上原酒造と吉田酒造の蔵の写真です。データをPCで自動スライドショーにして見ました。


すてき~!さすがプロ。うっとりしてしまう写真がいっぱいです。動きがあるし、人の表情がとっても自然。杜氏さんめっちゃ男前やし。

どちらも何回も通っている蔵なのに、私はこんな写真撮ったことない……。腕が違いすぎ。 まあ違って、当たり前だの前田さん♪ですけどね。

この写真は早く皆さんに見ていただきたいっ! もうちょっと待っててください。秋には。

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2005.07.26

割付決定

今日、割付の最終版を作成、これで行くことに決定。やじまんがさんと電話で打ち合わせました。


なんか、すっきりした気分です。

急がねば。

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2005.07.24

1校?

やじまんがさんから、原稿を印刷したものをいただきました。

私の考えていたページ割がメチャクチャで、デザイナーの方が付箋を山ほど付けておられます。とほほ、すみません。

もう一回、きちっとページ割し直します。それと、残りの原稿を送ります。がんばろう。

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2005.06.29

CDに詰め込んで

できあがった部分すべてを、やじまんがさんの会社に送ります。

CDに焼いて。フォルダーの整理するだけでもひと仕事です。 効率悪っ>自分

ほぼ6割がた出来ているとは思うのですが、原稿が使い物になるのかどうか不安。

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2005.06.22

会長の原稿いただきました

福井さんから、メールで原稿を送っていただきました!ありがとうございます~!内容は、お楽しみってことで。

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2005.06.21

連合会長福井さん原稿OK

滋賀県酒造組合連合会会長の福井弥平さんにコラム原稿を数日中にいただけることになりましたっ。

お忙しいところ、本当にありがたいです!一番最初に読める。私楽しみです~♪

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2005.06.17

プリントアウト

27の蔵の原稿をプリントアウトして見直しすることにしました。

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2005.06.07

蔵訪問

姉御&おーちゃんの朝市のお酒決めの旅に同伴させてもらい、ちゃっかり日本酒の本のお願いごとを3件回らせてもらいました。

まだアンケート回答いただけてないところなどです。

以前、蔵の取材に伺ったおりには、暗かったので、今日のよい天気で写真撮りなおしもできました。

姉御&おーちゃんに感謝!!

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対人面に波乱の気配?

今日買った雑誌の私の6月の星座占い。「激しいバトルに巻き込まれそう」というTOTAL運。

あっ、思い当たることが、本のこととは関係ないところで起きた!当たってるかも。「無意味な足の引っ張り合いには距離を置いたほうが吉」。なるほどね。

明日は、本のことで、ちょっと緊張する相手にアポ無しで伺ってお願いごとをする予定。

できれば波風は立てたくないけど……。どうなるのでしょう。どきどきです。

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2005.06.06

『新潮45』天保杜氏とビートたけしさん対談

『新潮45』2005年6月号、買いました。760円。

天保杜氏とビートたけしさん対談だけが目的です。

154~165ページ、モノクロページ、ツーショット写真も。ビートたけしさんが「天保正一」を手に持っておられたり、ワイングラスで大吟醸を飲む写真があります。

あとからの編集も当然入ってるのでしょうが、中身はちゃんと日本酒造りや杜氏の仕事について充実してます。最後にちょっとしたオチもあって、「チャンチャン!」って感じ。さすが、たけしさん。

「ワインよりいいや」 うう、うれしいじゃありませんか。

この対談は、藤田千恵子さんの『杜氏という仕事』の関係から実現したのだそう。やはり活字での情報は大切、なのかな。


760円のモトを取らなければ、と他の連載記事も読みました。コラムとか多くてつい、読んでしまう。

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2005.06.04

遅れに遅れて

今日は、顔出し看板の本のほうの打ち合わせ。編集を担当してくださる、やじまんがさんと、ええとこ探検隊長、ひぐひぐ、ひらめさん、私。

しかし、私の担当部分、進んでおりません。肩身が狭い。


もっと肩身が狭いのは、日本酒の本のほうが遅れていることです。本当は5月末で原稿を渡せるつもりだったのですが、ぜんぜん間に合いませんでした。

進行状況を報告します、といって帰りました。やじまんがさん、申し訳ないです。

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2005.06.03

第三回スフィアサロン「近江の地酒~月見酒」

 まだ先なんですが、
 本ができあがっている、という設定で、
 サロンを開催いたします。

 滋賀の地酒 入門編です。


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■第三回スフィアサロン■
「近江の地酒~月見酒」
 

あなたは滋賀県の地酒を飲んだことがありますか?
滋賀県の造り酒屋は何軒あるかご存知ですか?

米・水・気候・人
恵まれた滋賀県では美味しい日本酒が造り出されています。

ぜひ一度味わってみてください。


話題提供:幡郁枝(はたいくえ)
おうみ未来塾2期生
3年前飲んだ滋賀の地酒がきっかけで
きき酒師の資格を取り
滋賀の地酒応援団を立ち上げ
酒の会や朝市で地酒を味わってもらう活動を始める。
蔵めぐりなどの酒造りの現場の情報を
インターネットと本で発信。
http://homepage2.nifty.com/itachi-suki/sake/s-index.htm


日時:2005年9月16日(金)18:30~20:30
会場:大津百町館(大津市)
参加費:会員2500円、非会員2600円。(弁当・日本酒付・資料代含む)
定員:20名(9/9〆切)
申込:おうみ未来塾市民事業センター「スフィア滋賀」(吉見) 
   電話 077-527-0227・FAX 077-527-0277
   メール seiji@yuyuraku.net
   http://ahiru-ie.way-nifty.com/sphere/

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2005.06.02

コラムいただきました

近江銘酒蔵元の会についての紹介を、会長さんの吉田さんから送っていただきました。

お忙しいところありがとうございます。

し、しかし自己紹介で「目標はうたって踊れる蔵元」って……。このまま掲載していいんですか!

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2005.05.30

他の記事休止します

気がつくと、今週はもう6月です。もう後がありません。

日本酒の本の進行状況以外のブログの記事を休止することにいたします。

週1ペースくらいでは報告したいと思います。時々、アクセスしてみてくださいね!

ではでは!

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2005.05.24

間違った思い込み発覚

今日、電話して初めて間違ってコラムをお願いしていたことが発覚!酒造組合連合会の会長さん、違う蔵元さんだと思い込んでいました。

とほほー。なにやってんだか>家鴨
銀閣寺に行くつもりで金閣寺に行ってしまうくらいだからなあ……。はぁ。


正解:会長は福井弥平さんです。

ただちに、お願いしなくては。こうなったら書類持参して直接お願いするしかないか。

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コラムあと2件

お願いしていたコラム、あと2件です。

杜氏については、『村落社会と「出稼ぎ」労働の社会学』の著者Yさんのコラム。姉御とおーちゃんには、それぞれ得意のレシピと酒屋さんについて。既にいただいています。

残りは、酒造組合についてと、近江銘酒蔵元の会について。

各会長さんにお願いしています。お電話したら今週、あるいは来週にはいただけるとのこと。楽しみです。

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2005.05.23

応援に感謝!

今日はある方に、別件でお電話いただき、話の中で「日本酒の本どう?」と聞かれました。進行状況を簡単に説明。ブログを見てくださってて、「なかなか進まないね」って心配してくださってるのです。

姉御も、おーちゃんも朝市でお会いした折、「手伝えることがあったら言ってね」とうれしい言葉。

ほかにも、いろんな方からメールをいただいたり、相談に乗っていただいたり。


皆様、本当に応援ありがとうございます。じりじりとではありますがおかげさまで前に進んでいます。もう少し、整理がつきましたら、「何割」など進行状況も報告しますね。

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写真の中の笑顔

引き続き、本に入れる写真を探しています。

夜中に昔のファイルを開いたら、何年も前のお酒の会や、蔵を訪問した信州の旅行での写真もついでに見入ってしまいました。

なんでこんなにいい笑顔してるんだろう?と思うくらい、お酒を飲んでいる皆さん、楽しそうなんです。もちろん、家鴨自身も。

いいなあ、この笑顔。人生ってこの笑顔の積み重ねかも。思わずにっこりしながら写真探し。

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2005.05.22

進まない写真整理

あるはずの写真データが見当たらない!

そんなこんなで進まない写真の整理。

原稿仕上げるのが難航しております。

お酒もおいしくないし。時間ばかりが徒に過ぎてゆく~ぅ。うう。

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2005.05.18

カラーページ見本

実物が届きました。

こんな感じになるのか~。予想よりちょい、しぶめかも。

カラーだといいなあ、やっぱり。

しかし、見本に使ったある蔵元さんのバストショット、暗いところで撮ったためか、光の加減があまりよくないのです。

撮り直ししようか、微妙~。うーむ。

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2005.05.15

写真整理

原稿整理とともに写真も整理中。

ファイル名を入れてキャプションを入れて。

ところが、絶対必要な写真なのに1枚しか撮ってなくてそれが見事なピンボケで、ガックリ。

そんなのもあるので、原稿がそろったら、写真撮影の旅に出なければならないみたいです。まあ、それはそれで楽しいかも。

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ページ見本FAX

蔵紹介のページ見本FAXが着きました。

もう立派に本のページっぽいし~!(喜)

原本はカラーページもあるので、郵送してくださるとのこと。編者のYさん、ありがとうございます!

楽しみ~。

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2005.05.09

あせりまくり

ゴールデン・ウィークには集中して作業を進める予定だったのに、何も進んでいないっ。

一覧表にしてチェックしてゆくと、写真がないなど、再取材したい蔵があと何件か残っていることが判明した。

お願いしているコラムも、まだ頂けていないものがあり、ぼちぼち督促のお電話をしなければならない。


アンケートもまだ……の蔵がいくつか残っている。顔出し看板の本も再度取材しないといけないってのに。(湖南&甲賀地域担当) 思うようにならない我が身のふがいなさよ。


今夜も田んぼでカエルたちが笑っています。

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2005.05.03

酒ビンの映りこみ

お天気もよいのでベランダにて酒ビンの撮影。

2005-5-3-harunomine
白い画用紙をバックに、一升瓶やら4合やらを一本ずつ撮影してゆきました。

これは、田中酒造の「春乃峰 しぼりたて」。奥様の手書きラベル、味がありますね!

ええ感じ!と思って次々進んでゆくうちに、酒ビンにベランダの手すりがクッキリ映り込んでいるのに気がつきました。シマシマ模様になってます。とほほー。

しかたなく、室内に撮影場を作って再チャレンジしました。今度は大丈夫、だろう。

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2005.04.29

『滋賀の経済と社会』春号発行

「滋賀メチャ!うまい酒と小さな旅」を連載している、滋賀総研の『滋賀の経済と社会』春号が届きました!

今回テーマは、「花見に桜の酒でしゃれませんか」……って、もう花散ってるし!!

「初桜」「薄桜」のダブル桜で攻めてみたのですが。


季刊だからしかたないですね。今回の全体の特集は「男女共同チャレンジ」。かなり内容充実していま~す。

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2005.04.20

もうこんなに時間が過ぎて

今日は4月20日!

酒の会だ花見だと浮かれていたら、あっと言う間に4月も終わりに近づいてきました。

昨日も今日も通常の仕事の〆切り。

本のほうが進んでません。週末を全部使ってがんばろー!

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2005.04.18

みんな同じでブームになる

「みんなちがってみんないい酒」とは言うものの、人間ってなぜか「みんなおなじでみんないい」みたいになりたい要素があるもんですね。

自分の判断で「あ、これいい!」と思ったのに、みんなも同じことをいいと思っている場合もあるし。「時代」が関係しているのでしょうか。

でも、終わらない流行はない、ブームには必ず終わりがやってきます。


いつも敏感にアンテナを立てて情報を収集している人は、まったく人がやってないときにいち早く始め、ブーム直前にやめて次を始める。

ブームの最中には次のブームの芽が出始めているわけで。それを見つけて早めに自分も始めるのが一番楽しい。と考えている人、いますよね。「みんな同じで、何がおもしろい」ってね。


私は「そうなりたいって思ってるけど、なってない」人種かも~。

「ブームだから」チェックするのではなく、
「マイブームだから好き」というファンを増やさないとブームが去ったらおしまいになってしまう。

「ブームであろうが、なかろうが、好き」という日本酒ファンが増えるように、ブームじゃない今こそ、いろんなことを始めておかなければ。

(ブーム多く使いすぎ)

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みんなちがってみんないい酒

正確には覚えていないのですが有名な詩の一節にこんな意味のフレーズがありますよね。金子みすずさんの作品の中に。いや、最後に酒はついてませんけど(笑)。


みんなが違うから、この世の中がうまくいっているわけで、みんな同じだったら、きっとたくさんの不都合が出てくるでしょう。

滋賀の蔵のお酒にもいえるように思います。


インパクトのあるうまい酒をめざす蔵、
飽きのこない酒をめざす蔵、

滋賀県以外で売れる酒をめざす蔵、
まず地元で売れる酒をめざす蔵、

手間をかけてうまい酒をめざす蔵、
合理化・機械導入によってうまい酒をめざす蔵、

若い人が中心になる蔵、
ベテランが指導する蔵……。

それぞれの蔵は違う環境で違う条件で、自分の信じる酒造りに取り組まれています。

だから、お酒の味も値段も、みんな違います。
hanamizake-ani


飲み手だって、

懐具合で安い酒が買いたいときもあれば、
奮発して高い酒を買いたいときもあり、

体調によって濃い酒がうまく感じるときもあれば、
薄い酒がいいときもあり、

季節によって冷酒がほしいときもあれば、
お燗してほしいときもあり、

連れによっておしゃれなBARで飲みたいときもあれば、
立ち飲みで短時間に盛り上がりたいときもある。


だから、それぞれの酒と飲み手がうまく出会えば、みんないい。


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2005.04.11

アンケートチェック

各蔵元さんにお願いしていたアンケートの回答がまだいただけてないところがありました。そこで今日は電話やメールで確認をお願いしました。残り5件となりました。

全部そろう時を考えるとわくわくします。

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2005.04.08

蔵紹介ページのレイアウト見本

編集者のYさんとのやりとりで、蔵紹介のページのレイアウト見本を作ってもらうことになりました。

文字数とかを自分ひとりで設定したのですが、実際のページになったときの感覚がつかめません。

デザイナーさんに見本を作ってもらえば、ずいぶんイメージしやすくなります。ありがたいっ!さっそく原稿のテキストデータと写真をメールで送りました。この部分が本のキモです。

どんなになるのかな~。できあがりが楽しみ♪

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2005.04.07

コラム第一号

先日依頼をしたコラム、最初の原稿が到着しました。『村落社会と「出稼ぎ」労働の社会学』を書かれた方にお願いした、「杜氏」についてのコラムです。

わーい♪ありがとうございます。

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2005.03.28

コラム依頼

滋賀県の酒造組合や近江銘酒蔵元の会について、各会長さんにコラムのご依頼をしました。

コラムがあると、読みやすいしおもしろさが増しますよね。

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2005.03.25

おひさしぶりにメルマガ発行

めちゃめちゃ、間があいてしまいました。メールマガジン。

ブログに力入れすぎですね。反省っ。


まぐまぐさんにお世話になっています。

「滋賀メチャ!うまい酒と小さな旅」メルマガ登録はこちらで

あ、同じページで配信解除もできます……。

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2005.03.18

増本酒造場取材

八日市から続いて伺ったのは「薄桜(うすさくら)」の蔵元、増本酒造場さん。能登川町です。

おととし、うかがって以来ですが、(ちょっと横道にもそれたけど)無事、煙突を目印に到着。

若い蔵元さんがいろんなお話を熱心にしてくださいました。

こちらの蔵の公式サイトは、この若い増本さんの作品。「更新してないので、もう今度は全部作り直さないと」、とおっしゃってたので、新しいサイトを見られる日が楽しみです。


さて、ずーーっと気になる存在だった「近江藤兵衛(おうみとうべえ)」、やっとお味見できました!

「薄桜」の純米と純米吟醸の無ろ過生原酒と、火入れ。そのうち無ろ過生原酒の今年の新酒と昨年のお酒をきかせていただけました。

確かに、インパクトがある!きれい系のお酒で、しかも力強さが加わっていますから、おいしい。ボトルは黒、ラベルは赤、筆の文字がくっきりとしています。お花見のお酒にいいですよ。

増本酒造の皆様ありがとうございました。

今日伺った増本さん、畑さん、そして堅田の中井(長兄)さん、みんな同じくらいの年齢。みなさん仲良く切磋琢磨されている雰囲気がお話の中から感じられ、滋賀ってええなあと思いました。

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畑酒造取材

今年の新酒をききに、伺いました。いつもの仲間に、酔醸会のOさんもいっしょです。

昨年、大きなコンテナ冷蔵庫を購入され、冷蔵保存がたくさんできるようにされたり、接待用のお部屋を作られたりと、以前伺ったときと変わったところも。

一番変わったと感じたのは、大治郎さんのお話です。今日あとで、「伺ってよかった!」と口をそろえてしまったくらい。大治郎さん、ヘアスタイル(ホリえもんカット??)も変わったし、なんか前より熱心になってはるような印象を受けました。


昨年末に搾ったものから、最近搾ったものまで、ずらっと並べて味をきかせていただきました。

やはり、2ヶ月以上経っているお酒のほうがうまさが出ています。「大治郎」は、6月くらいから今年の新酒を出すくらいの計画で搾ったそう。だから、そのころにちょうど味がよくなるように考えておられるんです。

おーちゃんは、「このタンク!」とお気に入りを見つけてうれしそうでした。

畑酒造の皆さん、姉御、おーちゃん、Oさんありがとうございました。

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2005.03.15

後退

滋賀の日本酒BOOK,取材はやっと一段落したという現在の状況で、3月中にとても形にできるところまで行っていません。

県民文化課のチャレンジ企画は、年度内の事業ということですから、間に合いません。

助成の取り下げを申請しました。

ご協力してくださった蔵元の皆さん、またチャレンジ企画に応募された皆さん、関係者の皆さんには、本当に申し訳ありません。

出版は、秋になりますが、計画通りのものを出します。きちんとした本の形にすることでおわびとさせていただくつもりです。

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2005.03.11

多賀酒造取材

ついに、伺うことができました!

そびえる銀のタンクは遠くからもよく見えました。

見学、取材で、そのテッペンにも登らせていただきました。
もう、めっちゃ感激!

工場(こちらは、そう呼ぶのがふさわしいような気がします)のすみずみまで説明していただきました。

多賀酒造の皆さま、ありがとうございました!


これで、これで取材予定の蔵には全部一度は伺ったことになりました。たぶん予定終了です。遠い道のりだった……。あと、再度伺う必要のある蔵もいくつか残っているのですが。

これからもう一山。原稿そろえないと。

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2005.03.07

女将の会

滋賀県旅館生活衛生同業組合の女将(おかみ)の会の皆さんの集まりにお呼びいただきました。

滋賀の日本酒の特徴、など今までのことなどからお話しました。しかし、きれいなおかみさんに囲まれ、ずっとわきの下には大汗。お役に立つ話ができたかどうか……。

みなさん、お酒の温度や、タイミングにとても気を使ってお出しになっているとお聞きして、すごくうれしかったです。

2005-3-7-okamisans

お話の後、昼食会もごいっしょさせていただき、大津市南郷温泉・二葉屋さんの心づくしのご馳走をいただきました。もうおなかいっぱい!めっちゃ豪華でした。名物鯉の旨煮は、さすが上品。

2005-3-7-hutabayasann 

会長のIさんは「情報交換して、よそのお料理を食べるのもいい勉強となります」とおっしゃっていました。

日本酒と食事がいっしょに、作り上げるおいしくて和やかな時間。それを演出しサービスされる、おかみさんたち。たいへんなお仕事ですが、やりがいもあるのではないでしょうか。

女将の会では、蔵元さんとも協力してゆきたいとのことで、私も今後、ぜひ広報などで協力したいです。貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました!

2005-3-7-sakes

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2005.03.04

田中酒造・瀬古酒造取材

行ってまいりました。草津線で柘植行きの電車の右手の車窓から、赤レンガの煙突が見えました。甲賀駅で下車して、通りを引き返して少し歩いてゆくと、チラッと赤レンガの煙突が見えたのでそれが目印になりました。

田中酒造の田中さんも若い蔵元杜氏さんです。蔵に、赤ちゃんの鳴き声が響き渡っていました。ご家族と、手伝いの人1人くらいで造っておられます。

それから、瀬古酒造の上野さんにお迎えに来ていただき(すみません)、蔵へ。こちらは、生協の「虹の宴」を造っておられます。私も以前生協に加入していたので、見覚えがありました。

パックのラインもあり、蔵は工場という雰囲気。

どちらの蔵でも、今年のしぼりたてをきかせていただき、帰る頃にはほっぺが真っ赤になっていました。おいしくて、しあわせ~。

田中酒造と瀬古酒造の皆様、ありがとうございました。

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2005.03.03

毎日新聞掲載紙

送っていただきました。(2005年2月3日付、地域ニュース第2ページ、「湖国の人たち オピニオン’05」)

新聞って……、生年月日を明記するので年がバレバレですから~!残念!

写真も、なんか飲んでるみたいな顔ですから~!

でも、最近、ブログアクセスが多いのは、きっと新聞でご紹介していただいたおかげだと思います。ありがとうございます!!

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2005.03.02

多賀酒造取材日程決定

最後(?)の1蔵、多賀さん今日アポ取れました!これでほぼ行ったことのない蔵は取材予約か済みとなります。

あとは、行ったことがあっても、再度取材の必要なところですが、それはまた後に。

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2005.03.01

3月突入、あと1蔵?

まだ取材に一度も行ったことのない蔵は、もうすぐ残り1蔵になる見通しです。

それとコラム依頼書を出さなければ。

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メルマガ出さねば

まぐまぐさんより、長期未発行なので注意のメールが来ました。早く出さないと、自動的に廃刊されてしまうそうです。あぶない!

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瀬古酒造取材日程決定

甲賀市の瀬古酒造さんも、田中酒造さんと同じ日にうかがえることとなりました。よっしゃー!!

この2軒の酒屋さんは駅もお隣。JR草津線の、甲賀駅と油日駅で、もう次の駅は三重県です。

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田中酒造取材日程決定

甲賀市の田中酒造さん、やっと取材にうかがう日が決まりました。もう甑倒しも済み、あとは搾りがいくつかだけだそうです。楽しみです。

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2005.02.26

あと3蔵?

今日、滋賀酒造さんにうかがったので、残りの蔵は……、3蔵です。

あれ~っ?

数え間違いでしょう。かなり蔵に取材に伺っているはずなのに残りの数が減りません。うーー。

あと、最近うかがってない蔵もいくつもあります。大治郎さんとこにも行かねば!能登杜氏百年祭で、きき酒全問正解したから「なんぼでも」と言ってくださったし~。


今年、蔵の取材にうかがったら、「昨日、浪乃音の中井くんが来たよ」という話を複数の蔵で聞きました。かなりフットワーク軽く、いろんな蔵に行っておられるようです。

中井さん(長男さん)すごい!

あちこちの蔵で、「いい」というウワサの酒はきいておられるごようす。そんな蔵元さん、聞いたことありません。かなり酒造りに夢中と見た!自分できいて、「いい酒はいい」と判断しておられるようです。

ええなあ、そんなことできるのが、滋賀の日本酒界らしいのかもしれません。

「東京の姉御」ことKさんが、去年言っておられました。
「滋賀の蔵元さんが、ほかの蔵を悪く言うのを聞いたことがない。おいしいお酒を造っていても、『おかげさんで』と、おっしゃる。なんで?」って。

心温まりました。
姉御もすてきよ~っ!

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2005.02.25

滋賀酒造取材

甲賀市水口町の滋賀酒造さんにうかがいました。

びわこいいみちの、ビアレストラン寿賀蔵(すがぐら)には、2度ほど車で食事に行ったことがあったのですが、その蔵がもともと日本酒の蔵だったとは。新しく作られたのだと思い込んでいました。

レストランの裏手に、日本酒、焼酎の仕込み蔵があり、レストランに隣接してビールの醸造場があります。

写真撮りがてら、ビール3種類味見させていただきました。黒・黄色・赤ときれいだし、味もはっきり違います。風味が豊かですね。

対応してくださったのは、ほんとにお若い蔵元さん(ご長男)。大学のお話も、ほんの数年前のことなんですね。ていねいに説明してくださり、ありがとうございました!

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2005.02.24

明日も蔵へ

取材です。どっきどきですわ。雨が降っているけれど、明日の天気はどうでしょう。

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2005.02.22

酒ビンの撮影

お酒好きな方なら、一度は自分のお気に入りの酒を撮影されたことがあるでしょう。でもキレイに撮るのは、意外に難しいものですよね。

ちょっとナナメになってたり、おなかを突き出しているように撮れていたり。

今日、カメラマンのTさんに、酒ビンを写すコツをうかがってみました。

「あー、映りこみですね」

映りこみとは??

「映りこみしないようにするには、酒ビンの後ろは白っぽく、両側は黒っぽくするといいんですよ」

ビンにいろいろ不要なものが映るってことなんだ……。そんな基本的なことも気にせず撮っていた私っていったい。

「三脚がなくても、正面から撮れば大丈夫ですよ」

なるほど。

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カメラマンさん撮影 その2

続いてマキノまで行きました。今日の空晴れ渡り、湖の色も青くてきれいでした。

吉田酒造の杉玉は、なんとすでにほぼ茶色になってしまっていて残念でした。結構早く茶色になるんですね。表面gは。


でも、初めて杜氏さんにも、いろいろお話を伺うことができました。ええお顔で笑ってお話してくださいました。

今年の「雪花」や「花嵐」の顔も見てきました。もうすぐ、雫酒を搾るそうで、その準備もされていました。

カメラマンのTさんは、カメラ2台でバシバシ、撮っておられました。滋賀の蔵の取材も数件行かれたことがあるそうで、手慣れた感じでした。バックの不要なものなど、私は気にしたことがなかったのですが、ちょっとどかしてから撮っておられました。なるほどー。

上原酒造、吉田酒造の皆様、お忙しいところ、ご協力ありがとうございました!

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カメラマンさん撮影 その1

今日は、表紙用の写真を撮りに、プロのカメラマンさんと、編集のYさんといっしょに蔵へ伺いました。ONLY ONE、ということで、上原酒造の木槽天秤搾りの風景と、でっかい酒林の吉田酒造へ。

上原酒造のダブルの木槽は、残念ながら稼動していませんでしたが、木の天秤棒のほうが搾りの最中でした。バキバキッという音はすごく大きいので、壊れるんちゃうか?天秤棒が折れるんちゃうか?と怖くなります。

また、暖気樽を、山廃モトに入れてぐるぐるかき回し、温度を上げて弱い菌を殺すところも初めて。結構時間がかかるので、専務さん腰がつらそうでした。

お母様ご自慢のお漬物と、泡汁も、ひさびさにご馳走になりました。おいし~!

プロのカメラマンさんなので、きっと美しく撮ってくださったと思います。写真を見るのが楽しみです。

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2005.02.21

「初桜」さんアンケート

FAXと、イチオシのお酒を送ってくださったので電話でお礼。杜氏をなさっている安田利晴さんがいらっしゃいました。

今年の造りは終わり、片付けをされているそう。

「ブログ時々見てますよ」

ひょえ~!(公開しといて今更やけど) 
ありがとうございます!

今年の「初桜」新酒、これから味をみるのですが、楽しみです。また蔵にも伺って、ご自慢のお水と、お酒を飲みたいです。「初桜」のラベルは私のお気に入り。ずっと手帳に入れて持ってまわってます。見ると和むんですよ。デザインとやさしい色合いとが。

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2005.02.18

滋賀酒造さん取材日程決まり

こんど、うかがえることになりました~!やった。

あと何件かな?全く伺ったことのないところが残り3件ですが、伺ったことがあっても再度取材が必要そうなところもあって、残り数不明です。

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2005.02.16

日野商人は酒屋が多い

矢尾酒造の蔵元さんに伺ったお話では、日野から関東方面へ商売に出て行った近江商人は造り酒屋が多いのだそうです。

私が知っているのは、埼玉の麻原酒造さんくらいでしたが、もっとたくさんあるようです。

また、地元の日野でも、明治くらいまでだったか、かなり多くの造り酒屋さんがあったそうです。県全体だと、どれくらいになるんでしょうね。

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矢尾酒造取材

「鈴正宗」「喜元盃」の矢尾さんにおーちゃん、パンチさん、Yさんとでお邪魔しました。近江八幡から乗り換えて近江鉄道。黄色い西部のガチャコンで八日市駅。ここで再び乗り換えて、桜川駅で下車。

矢尾酒造さん、今回は杜氏さんにも、少しお話を伺うことができました。

寝かせておいしい生酒。

矢尾酒造の皆様、ありがとうございました!おーちゃん、今回もありがとう。

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2005.02.13

太田酒造添え

蒸し米をタンクに入れる作業(添え)を見に来てもよい、ということを伺って、今朝作業を写真に撮らせていただきました。大吟醸の仕込みです。

杜氏さんも、作業が終わったら、いろんなお話をしてくださいました。すごく若々しい印象の松本杜氏さんは58歳、能登流です。吟醸酒の研究も若い頃から熱心にされていたのだそうです。

太田酒造の皆さん、ありがとうございました。

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2005.02.12

古川酒造、木槽搾り取材

ふなぐちから、生まれたてのお酒がほとばしるところを見てきました!古川酒造さんは木槽で、圧力をかけて搾られています。蔵にいい香りがただよいます。ちょっとすくって味見させていただくと、ほんまに何もしてないすっぴんの酒!うすくにごっています。

お酒の生まれるところに立ち会うとうれしくなる私。古川酒造のみなさま、ありがとうございました!

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2005.02.10

太田酒造取材

今朝、急に決まって、午後から伺いました。中野酒店さんの奥様もごいっしょしてくださり、心強いこと。

新しい蔵で、大吟醸が明日から仕込みが始まるのだそうで、その準備をされているようでした。それよりも、めっちゃ印象的だったのが、焼酎のモロミの発酵のようすです。米焼酎は、見た目白くて、発酵ももう落ち着いた時期だったために日本酒のモロミに似た感じ。でも、麦焼酎のモロミは、ちょうど一番活発に発酵しているところで、まるでシャボン玉のような大きな泡がふくらんでは、周辺一帯がベルトのほうにはじけて消えてゆきます。

色も、ちょっと黄色がかっていました。こんだけ動きのある泡は日本酒では見たことないので、コーフンしてしまいました。

湧き出す水も流れるままにしてあって、まろやかな味。なんかうちの実家のあたりを思い出す懐かしい味の水でした。

社長さんがていねいにご説明してくだり、不勉強でびっくりすることばかりでした。ありがとうございました。中野さんもありがとうございました。

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2005.02.09

やっぱり残り5社

よく数えたら、まだ取材が残っているところは5社でした。(減っとらん!)

なかなかです。

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2005.02.08

福井弥平商店取材

2年ぶりに蔵に伺い、始めて中を案内していただきました。専務さんがとてもていねいに説明してくださいました。

知らないことがいっぱいありました。専務さんがいろんなお話をしてくださって楽しくあっという間に時間が経ってしまいました。専務の奥様とも2年ぶり。二人めのお子さんがおなかにいらっしゃってびっくりでした。相変わらずお美しい。

古い蔵の梁のすばらしいこと。どっしりした柱など、近くにいるだけで落ち着くのはなぜでしょう。

高島町はガリバーの町。マンホールのフタ、駅前の銅像、看板、いろんなところにデザインされています。志賀町から高島町に入ったとたんに、湖西に来た気分になります。

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2005.02.05

愛知酒造さん取材

今日、午後に伺いました。ところどころ、雪も消え残る湖東平野に、そびえる煙突が目立っていました。吹き渡る風も冷たい日でした。

まだ甑倒し前、とのことで、仕込みタンクには今日仕込んだものがありました。泡が盛んにふつふつ湧いているタンクもありました。泡が下に下がって縮緬状のものもありました。

こちらの杜氏さんは、越前糠。夏の間は漁師さんをされています。もう70歳を越え、顔のおシワがすごくええ感じ!

若い専務さんにご案内を頂き、杜氏さんともちょこっとお話できて、本当にありがたかったです。


帰りには、ちょっと時雨てきて、薄暗くなってきました。

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2005.02.03

毎日新聞滋賀版に掲載

今日の朝刊に、昨年末に取材していただいたのが掲載されていました。ちょうど「びぃめ~る」配布で、あちこち回ったので「見たよ!」と声をかけられました。

ありがとうございます!! でも恥ずかしいので紙面をまだ、しげしげ見てません。

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2005.02.02

発行遅れます

取材が遅れていますし、ほかの部分も思うように進んでいないので2月中に本を出すのは無理のようです。ご心配おかけしてすみません。

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愛知酒造・福井弥平商店取材日程決まる

今週、来週にかけて2件、伺えることになりました。ドカ雪が降りませんように(祈)!

愛知酒造さんは、湖の東側、福井さんは湖西にあります。

この2件済めば、掲載予定で、まだ伺ったことのない蔵は残り3件となる予定。(造りの時期に伺ってないとこもありますが)

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2005.02.01

そろそろ甑倒し(こしきだおし)

滋賀の蔵元さんでは、ぼちぼち甑倒しの時期だと聞きます。甑(こしき)とは巨大な米の蒸し器。「甑倒し」とは、もう米を蒸さない、ということで、新しい仕込みをしないという意味なのです。ここでいったん、お祝いをするという蔵もあります。

甑倒しから約1ヶ月後が最後の搾り。いよいよ、酒造りのシーズンも大詰めを迎えます。

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煮詰まったとき

とりあえず、電話で自分の気持ちを伝えられる仲間がいる。なんてありがたいことなんでしょう。

煮詰まったとき、そして壁にぶつかったとき、「忙しいのに、ごめんな。ちょっと聞いてくれる?こんなことあってん」と言えるだけで、ぜんぜん気持ちが違います。ほんとにありがたいです。

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2005.01.25

湖北蔵元取材完了

今日、山路酒造さんと山岡酒造さんの取材に伺ってきました。

これで湖北は全部蔵元を巡ったことになります。

はしもとやさんのコーディネートのお陰です。ありがとうございました。

八重垣?というしぼり機も今回山岡酒造さんで初めて見せていただきました。

迫力あります。

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2005.01.23

編集会議(顔出し看板)

長浜駅そばの沖縄料理「めんそ~れ」で、編集者の方との編集会議でした。顔出し看板の本のほうです。

でも、なぜか日本酒BOOKと同じ、編集者のYさんです。


Yさん、実はきき酒選手権の滋賀予選で10位以内に入賞された実力の持ち主!

といっても、今日はゴーヤちゃんぷるー、じーまーみー豆腐、沖縄そば、ラフテーなど沖縄料理なので、お酒はオリオンビールと泡盛でした。(日本酒は「剣菱」のみでした。悲し~)

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滋賀第一酒造さん取材

昨日の午後は、長浜の第一酒造さんへうかがいました。地元のはしもとや酒店さんとごいっしょさせていただきました。

規模の大きさったら。すごい!の一言。

杜氏さんは糠から来られているベテランの「おやじさん」。下積み時代のお話をちょこっとお聞きできてラッキーでした!

午前中は、木槽搾り。午後は大規模機械。酒造りのいろんな設備を見ることができてうれしい日でした。

でも、お酒の味を決めるのは規模や設備ではなく、人なのかなあ、と感じました。第一酒造のSさん、そして杜氏さんと、とっても笑顔がすてきでした。

はしもとやさんにはお世話になりました!ありがとうございます。

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古川酒造さん取材

草津市内で古くから造り酒屋を続けておられる蔵です。中を見せていただいたら、湯を入れる木桶などは現役。搾りも木槽でした。

また、搾りの時期に伺いたいと思います。ふなぐちから、お酒が出てくるところを見たいなあ。

(昨日午前中伺いました)

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2005.01.20

滋賀の酒造メーカー数訂正

去年、滋賀県の酒造組合に、加盟メーカー一覧を頂いたら、11月1日付けで52社ということでした。

今回の取材で、湖北の蔵をあたることになってはじめて、酒造組合に入ってないメーカーが存在することが判明しました。

すると、少なくとも、53社はあることになります。

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「Club Keibun」の反響

12月に出た、1月号に掲載していただいたおかげで、いろんな方から「見たよ!」と声をかけられます。
新聞に、大きくカラーで載せていただいたときより、よく言われるので驚いています。

滋賀銀行のケイブン会員さんには毎月配布される雑誌だそうで、かなりの部数らしいですね。

しかし、自分はまだ何の成果も出してないのに、肩身が狭いです。


それでも、平井商店の奥様は「読んだ方は日本酒に興味を持ってくださるんじゃないかしら」と、おっしゃってくださって、ほっとしました。そうなんです。ちょっとでも、「日本酒飲んでみようかな」と思ってくださる方が出てくれば。広報の目的はそれですから。

今日は朝市にも出店されてるサースフェーのオーナーに「見たよ!」とパンの切れ端を一切れもらいました。クリームついててめちゃうれしい。

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恵まれていたことに気づく時

恵まれている、その時は感じない。そうじゃなくなった時、初めて「あのころ自分はなんて恵まれていたんだ」と気づくもんですね。


今まで、蔵に初めてお邪魔するときは、たいていおーちゃんかはしもとやさんがご一緒してくださってました。見知らぬ一消費者が訪ねるのと、小売店の方と一緒に訪ねるのでは、どーも蔵側の心構えが全く異なるようです。特に、「本の取材です」というのは曲者・鬼門らしい(苦笑)。


今頃気づいているわけです。ほんとに、恵まれていたんだなあ、としみじみ思いました。今更ながら、改めて感謝しています。

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2005.01.19

甲賀地域の蔵元さんへアポ

昨年末に電話し、お願いの書類を郵送。そして年明けて初めて再度お電話してみました。

やはりお忙しい、とのことで、もう少し先に再度連絡をすることに。

先が見えてきたような、そうでないような。

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平井商店さんに寄る

本のアンケートを頂きに、と寄ったら、奥様がまたFAXしてくださるとのこと。

こちらの入り口の木の引き戸を開けると、とたんにモロミのとってもよい香り!
思わず、「浅茅生」純米酒の新酒、生詰を買い求めていました。4合1400円です。

おまけに粕まで頂いて、にっこにこで帰りました。こちらの粕も袋から取り出した、不ぞろいの粕。おいしいんですよねー。


平井さんのお店はいつも、ショウウインドウに季節を感じさせる美しい飾りをされてて、感心してしまいます。蔵元さんはセンスもよくなくてはいけないんですね。改めて感じました。

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2005.01.17

今年初めてのモロミ

竹内酒造さんで、見せていただきました。酒母のモロミやタンクのモロミです。私にとっては今年初めてのモロミです。

香りが、ほんとにすばらしいです。フルーツみたいな。小さく、プツプツと泡が湧いていました。生きてます!

当たり前だけど、見るたびに感動します。

仕込み時期の蔵は、中の空気、特に香りがいいです。緊張してたんですが思わず、ニコニコしてしまいました。

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竹内酒造へ取材に伺う

雨の中、JR草津線石部駅から旧東海道を次の駅に向かってしばらく歩くと竹内酒造。

事務所から、社員のIさんとWEBご担当のRさんに、杜氏さんや蔵人さんの休憩室に連れていっていただきました。

お忙しい中、お話をしてくださった杜氏さん、蔵の皆様、本当にありがとうございました。
そして、ご案内くださった、IさんRさん、ありがとうございました。

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2005.01.15

古川酒造取材日程決定

再度連絡をして、いつ伺ってもいいか、やっと決まりました。まだまだ先です。

こうして、一軒一軒連絡取って、そこのお酒を飲んでいくうちに、しだいにそれぞれのお酒の顔がハッキリしてきました。イベントで全県の全蔵の酒が集まったら、数が多くてなかなか、どこの酒がどんな味か、印象が薄くなりがち。

ただ、今回2年ぶりに連絡してみた、あるメーカーは造りをやめたとのことでした……。以前お訪ねしたときは造っていらっしゃったのに。間に合いませんでした。

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2005.01.14

BBCに笑四季酒造の娘さん!

BBCって びわ湖放送のことでーす。

番組にご出演されてたという情報がさっき入りました。
またまた遅かったかな。

加奈子さん、がんばれ!
滋賀県の花、シャクナゲの酵母でおいしいお酒を。

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2005.01.13

愛知酒造取材延期

うう、秦荘への道は平坦ではない……?

また日程を改めて決めて、連絡をくださるそうなのでそれを待つことになりました。
御蔵側にもご都合があるので、仕方ないですね。

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竹内酒造取材、来週

やっと、ご担当の方とアポが取れました。一時はもう駄目かと思いましたが、Rさまのおかげです。ありがとうございますぅ!

年末の超多忙の時期が過ぎ、なんとか取材を受け付けていただけました。ほっ。

こちらも初めて伺う蔵。とっても楽しみです。銘柄は「香の泉(かのいずみ)」、杜氏は南部杜氏さんです。

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2005.01.11

古川酒造、多賀(株)は、再度お願い

草津市の古川酒造に聞いてみたところ、まだモトを立てたところでほかに何もない、とのこと。
多賀町の多賀さんでも、ラインの関係で2月にならないとムリだそうです。

また改めて連絡しないといけません。

古川酒造さんの銘柄は「宗花」「天井川」など。
多賀さんの銘柄は「多賀」など。

いったいどんな蔵なのか、楽しみです。

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愛知酒造の杜氏さんは糠流

やっと今度取材に伺えることになりました。

糠というのは地名で、こちら出身の杜氏さんはとっても数が少ないそうです。滋賀県では、もう一軒、矢尾酒造さんが同じ糠杜氏。

どんな杜氏さんなのか、お会いするのが楽しみです。

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2005.01.09

FLASH MEMORYだよ

この前、知り合いの人がベルトのとこにキーホルダーでぶら下げてるのを見せびらかされ、びっくり。
「これでデータを持ち運べるんやで、ええやろー。これだけで○○MBあるし、USBハブに差し込むだけ」

なんか、かっこよくて役に立ちそうだったので、買ってみました。7センチくらいの長さで、コンセントのプラグよりも幅が細い。258MB、PDFファイルを作るソフト「いきなりPDF」入り。4300円也。ELECOM。

さっそく、WEBデータを入れてみましたが、よく考えてみるとさしあたり使う予定はありません。まーた、ムダなもん買ってしまったか?

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2004.12.22

NHKみた!

笑四季酒造さん、近畿と滋賀、両方中継されました。内容は、ほとんど同じで、アナウンサーが違うだけ、って感じ。

せっかく、杜氏さんと蔵元の娘さんが出てしゃくなげ酵母の酒の紹介しても、お酒の名前も、メーカー名もなし、問合せもなし。うーん、使えない情報。。。しかたないのかなあ?でも、もったいないですよね。

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2004.12.20

22日、笑四季酒造NHK登場

12月22日水曜日、午後5:10近畿圏のNHKニュースと滋賀県版6:10ニュースに、笑四季酒造さんが生中継されるそうです!

娘さんが蔵でがんばっておられるところを取材されるそうで、楽しみです!みなさんもチェックしてくださいね。

メディアに滋賀の蔵が登場するのは、ほんまうれしいな!

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2004.12.16

毎日新聞滋賀版

今日、取材をしていただきました。来週火曜日に掲載してくださる予定だそうです。しゃべり続けて2時間。(誰か止めて~) 


若い男性の記者さんで、滋賀では特にまだ地酒を飲んだことがないとか。「えーっ?飲んでくださいよ~」とちょっと責め口調。草津の新聞社の近くにある、草津市の中野酒店さんをおすすめしておきました。


滋賀の日本酒がメディアで取り上げられる回数が増えて、ちょっとでも地酒の知名度UPにつながることを切望。

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2004.12.15

冬は日本酒モード?

秋から、何件か取材を受けています。すでに取材あるいは掲載いただいた「京都新聞」「CLUB KEIBUN」のほかにもアポをいただきました。

夏の間は、全く取材などなかったのに。やっぱり秋から冬に向かう時期、日本酒はシーズンというイメージがあるんでしょうね。


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決戦は1月

取材に伺っていない蔵の数は9。今日全部電話して取材申し込みをしてみましたが、12月は最も忙しい時期、1月に伺うことになりました。

しかし中には、電話だけでは広告扱いの本の取材か?と、取り付く島もない対応のところも。

とにかく来年1月が勝負のようです。

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2004.12.12

水鳥と戯れている場合か

気がつくと年末。鳥さんたちののんびり時間につきあっているヒマはないはずだ、家鴨~!

なるべく、ブログにアクセスしてくださった方に楽しんで頂こうと、写真などもたくさん入れて来ましたが、これからは余裕がある時だけにします。

「気合だー!」モードに切り替えるべく、ブログもデザインを変えてみました。どうでしょう。

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2004.12.04

今日も蔵へ

伺う予定です。何度か行ったことはありますが、蔵の中を見せていただく、取材は初めて。楽しみです。

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2004.11.27

望月酒造訪問

昨日は甲賀市、JR草津線油日(あぶらひ)駅まで、草津駅から約40分の旅。の予定だったのですが、乗り換え時間を間違えてしまって、1本乗り遅れて次の電車まで1時間待ち。うちの実家の田舎の単線JRみたいです。

まずは途中の貴生川(きぶかわ)駅までとりあえず行って、次の電車の待ち時間、じっと待っていました。

秋のお昼、貴生川駅周辺では時間がゆっくり過ぎていきます。

それから油日で、望月酒造の望月さんにひろってもらい、お昼は近くのラーメン屋さん「宇奈月」へ。

2004-11-26-unaduki.jpg

もともと京都にあった「宇奈月」のご主人が、こちらに移って3年ほど前に開店されたのだそうです。ベニショウガがあう、こってり系のスープ、おいしかったです。それ以上においしかったのが、セットに付いていた巻物。寿司飯にマグロを入れて海苔で巻いたものなんですが、これが絶品。ごくあっさりした寿司飯なので、こってりラーメンにぴったり。おいしうございました。

こちらのラーメン屋さん、夜は魚系の居酒屋になるそうで、そこで出しておられるのが、望月酒造のお酒なんです。巻物の味から、夜の部も期待できそう!

それから、蔵へ。蔵の歴史や、杜氏さんのことなどを伺いました。

蔵の中も一通り案内していただいたのですが、まだ造りは始まっていないので、静かでした。

2004-11-26-mochiduki3.jpg

2004-11-26-mochiduki2.jpg


蔵の建物もとっても古くてすてき。それにしても、周囲の集落はまるで隠れ里。JR線からでは、まったく見えません。そして、本当に静かでした。ずーっと前からこんな静かな環境で望月さんのお酒は育てられてきたんですねえ。

2004-11-26-aburahi-tobidasi.jpg


奥様はビン洗いの作業をされていました。望月酒造さん、お忙しいところ、ご協力いただき、本当にありがとうございました。


2004-11-26-mochiduki1.jpg

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2004.11.26

VN-480PC 使いこなせてない

ICレコーダー、録音はしても、なかなかそれを起こす作業ができないでいます。

聞きなおしてみました。高音質に設定していたら、すごくいろんな音を拾いすぎて、不要な音が多すぎました。場面に応じて、使い分けないと。

ステレオ録音はできない機種です。でも、再生してみると、そう、気になりません。ほ。

レコーダーから、パソコンにデータを移すのに、結構時間がかかります。

蔵に伺う、これからが勝負、です。


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今日は蔵へ

行ってきます。初めて伺うところですので、すごく楽しみです。この前の京都新聞トマト倶楽部のきき酒会でも、こちらのお酒に「!」って感じでしたし。

ちゃんと、準備してゆかなければ。(準備中)

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2004.11.21

浜大津こだわり朝市

今朝はよいお天気、でも風はちょっと寒い日でした。 

ゆうべは、床についたのは早めだったのに、眠りかけると蚊がやってきて、ずーっと眠れず。また遅刻してしまいました。すみません>姉御&おーちゃん

朝市はいつものように上原酒造のお母様の漬物はあっというまに完売。

お酒は、平井商店の「浅茅生 特別純米ひやおろし」「湖雪(フーシェ)」、上原酒造の「山廃純米 生原酒」。
今回は、おーちゃんがかんすけを準備していて、燗もつけて試飲してもらうと、反応よし!よく売れました。


滋賀県の雑誌の来年1月号へ掲載していただけるというので、今回朝市で取材していただきました。ライターの方はにこやかに身を乗り出して聞いてくださるので、うれしくなってしゃべりました。しゃべりすぎて最後、貧血みたいにぼーっとしてしまうくらい。(たぶん、酸素不足。アホや~)

プロのカメラマンさんに朝市もいっぱい写真も撮っていただき、どんなふうになるのか、とっても楽しみです。

あまり手伝えなく申し訳ない朝市でした。。


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2004.11.18

近江銘酒蔵元の会頒布会その1

300ミリリットル入りが5本。蔵ごとに、純米あるいは純米吟醸を出しておられます。

これを飲み比べるのが楽しみです。

2001-11-18-kuramotonokaiset.gif


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2004.11.16

手一杯、いっぱいいっぱい

蔵元さんからFAXを送っていただいています。お忙しい中、ほんとうに感謝です!

アンケートには、「これがうちの蔵の酒!」というのを1本選んでいただき、そのスペックとコメントをいただいています。100~150字あり、コメントとしては長めです。

さすが、日本酒のプロ。そして自信のあるお酒についてですから、文にもそれがにじみ出ています。これが30くらい集まったら、読み応えがあって、おもしろくなりそうですよー。これを私が一番最初に読ませていただくわけです。役得、役得(笑)。

このアンケートの入力作業をしながら、ふだんの仕事、それと未来塾の集まりのことなども平行しています。びぃめ~るの次号の特集も、サブチーフなのでそのことも追い込み。(数は多いがそれぞれいっちょかみのことも多い)

そして、現在、びぃめ~るは栗東駅前のコミュニティ・カフェの準備にフル回転中。こっちの手伝いもほとんどしていません。気持ちだけはあるのですが、もういっぱいいっぱい。


周囲のみんな、それぞれに、いろんなことを平行して抱えてる。そう思うと、自分のできる範囲の狭いこと。マイナス思考になりがちです。でも、「できること」を責任持って少しでも分担する、それを続けてゆくだけ。今はそう考えて前向きな気持ちでいこうと思います。

びぃめ~るのカフェ、あと少しでオープニングイベントです。ミニフリマもやりますし、かわいいクラフト教室も。長いフウセンで犬も作っちゃうよ!(たぶん私も きゅきゅって犬作ってるはず)

11月23日(祝火)、栗東駅前のアル・プラザからすぐ。


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2004.11.14

仕事カバンはPORTER

京都で歩いてたら、吉(本当は下の横棒のほうが長く土に口の吉らしい)田カバンを置いているお店がありました。本社は東京だそうです。今使ってる、ビジネス用のバッグもここの「PORTER」。使ってみると、中の仕切りが細かく、いろいろなモノの収まり場所が決まって、気持ちいいんです。

でも、カメラが大きくなって、ちょっとその収納に乱れが出てきました。リュックサックのほうがいいかなあ……。

そんなときに、出会ってしまったこの色・素材・存在感。

2004-11-14_yoshida-bag.jpg

帆布と皮をガッチリ縫ってあって、色合いはまるで柿渋を何年も塗り重ねたよう。外の収納部分は、全部口を面ファスナーで封ができるようにされています。写真は、ポケット。これが二つついています。新シリーズだそうで、大きさも4タイプありましたが、大きめのタイプに決めました。黒より、ダンゼン茶がかわいい!

これなら、カメラも余裕で入りますし、4合ビンも何本か入りそう(これもポイント)。旅行にも、持って行きたくなる鞄です。

使い込めば、いい味が出そう。

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2004.11.12

複合機復活、FAX受信中

さっそくにメンテナンスの方が来てくださり、ヘッドとファームを交換、紙送りローラーをバージョンアップ。また、インクカートリッジもついでに新品と交換。

バリバリ復活です。ありがとうございました!>B社のKさん
うちの片付いてない部屋もちらっと見られたかもしれませんが、Kさんのソックスの親指のとこに穴が開いてるのを私も見たってことで、おあいこ。(何でやねん)

心なしか、複合機の動く音「ウィーンウィン!」が喜んでいるように軽やかに聞こえます。

今日も、2件、アンケートのご回答をいただきました。ありがとうございます。

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2004.11.11

アンケートfaxお返事2蔵より

今日、FAXをだましだまし、アンケートを2つ受け取ることができました。
さっそく、本当にありがたいです! 来た順に入力してゆけば、かなり原稿も進む予定!

ferret2.gif
いつしか町には、クリスマスソングが……。あせる!

複合機の出張メンテに明日来てもらえることになりました。すぐ直るといいですが。

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京都新聞社トマト倶楽部「滋賀の地酒を味わう会」

今日は おじきしまくり、お願いしまくりでした。

京都新聞社トマト倶楽部が、近江銘酒蔵元の会とともに、「滋賀の地酒を味わう会」を開催されました。会場は大津プリンスホテル「プリンスホール」。入場料は1000円(京都新聞トマト倶楽部会員特別価格・税込)

食事ではなく、おつまみが中央に準備され、ホールの壁沿いにずらり、各社試飲販売ブースが並びます。

↓オープニング、会長の吉田さんがごあいさつ。中央には、こんなおいしそうなおつまみコーナー!
2004-11-10-opening.jpg

20社の蔵元さんがそろうこのチャンスに、直接お願いをして、今後の取材を一気に!というもくろみがあるため、会が始まった午後2時から、何も食べず、何も飲まず、ひたすら封筒をお渡しして、説明し、お願いしました。

全部回れた時、おつまみコーナーを見ると、撤収が始まっていました(涙)。


お酒のほうも、帰ってから仕事が残っているため、本当になめる程度。
それでも、とても気になるお酒もあったので数種類購入して帰りました。

滋賀の地酒は、全県で流通している銘柄は少ないので、買うためには蔵まで行かないといけないことが多いんです。買えるとき、買っておかないと後悔してしまいます。

2004-11-10-sakataru.jpg

お酒を買っていると、最後の抽選会が始まりました。キャリーバッグや地酒がいっぱい。外れたけど。

今回は、おーちゃんと待ち合わせて行きましたが、こんな事情があったため、私は単独行動。よいかも新会員の方ともお出会いできたし、パンチさん、岡山隊長、かんすけのサンシンの西岡さんも。楽しいお話ができました。

そんなこんなで、2時間。あっという間に終わってしまいました。

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2004.11.10

128MBのCF購入

デジカメのコンパクトフラッシュ、カメラに付いていたのは32MBで、30枚も撮るともう一杯でした。これでは、蔵に行ったら、あっと言う間です。

そこで、128MBのものを購入しておくことに。

よーし、準備OK! あとは腕だけかぁ?

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2004.11.07

アンケートセット20完成

コピー文書を入れて、宛名を書いて、封筒にも表書きして無事完成しました。

字をていねいに書くのは1年に何度もないので、息を止めて、集中して書きます。それでも画数の少ない字ほど、バランスが難しいので、なんか中学生っぽい字に。とほほーです。
2004-11-07_husho.jpg


気持ちは込めました!

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おーちゃんにプリントを頼む

蔵元さんへのアンケートなど、おーちゃんにファイルを送ってプリントアウトしてもらいました。ふう、これで原紙ができたから一安心。ありがたい。

おまけに、お母様手作りのエビ豆までいただきました。うれしい!いつもすごくおいしいんです。
豆は今年、おーちゃんの畑でとれた豆だそうです!心なしかいつもよりおいしく感じました。ありがたい!

もう、来週水曜日まで秒読みが始まっている気分です。コピー&セット×20組、封筒を作らないと。

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2004.11.05

2件実行、そして沈黙再び

複合機。朝、PCを立ち上げると同時に昨日印刷してなかったものを印刷し始めました。そしてFAX1件受けました。

その後再び沈黙。うう……。

アンケートとかまだ印刷してないものをどうすりゃいいのよ。

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2004.11.04

沈黙のプリンタ・スキャナ・FXA複合機

動いてくれ~!

エラーメッセージ「電源を抜いて、サービスセンターに連絡してください」。

そんな!まだ買って丸1年経ってないのに。
ロボコップみたいにウィンウィンってうるさかったのに。

なんでそんなに沈黙を守るの?

2004-11-4-fax.jpg


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2004.11.03

いよいよ蔵に杜氏さんたちが

やって来られる季節です。

うちの右下のリンク「滋賀の蔵元生情報」から「海津ほろよい日記」にアクセスしてみてください。吉田酒造さんも杜氏さんのお迎え準備や、イベント準備で大変そうです。

浪乃音酒造さんは大阪のmikaさんと先週、大阪の酒屋さんでお会いになって、「明日からこもります」っておっしゃってたそうです。

竹内酒造さんも、今年は杜氏さんが早くおみえになって酒造りに取り組まれているということです。

いよいよ、シーズン開幕!!J-SAKEリーグ。わくわくです。

2004-5-22-uta.jpg
↑これは、今年の夏の能登杜氏百年祭りのステージ風景。杜氏さんたちの歌とコスチュームががすてき。

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2004.11.01

蔵元さんへのアンケート作成

取材に先立って、事前にアンケート形式で情報を収集させていただくことに。

・ごあいさつ&協力のお願い
・「滋賀県県民文化チャレンジ企画」の企画概要
・本の内容案
・アンケート用紙

これらをワンセットにして、各社に送付、あるいはお渡しする予定です

よしっ、進んでるぞ!。    okojo-4s.gif


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滋賀県酒造メーカー一覧を頂く

酒造組合事務所に、一覧をFAXしていただきました。11月1日現在、52社!

ええっ!?10月1日の日本酒の日に、やはり事務所に確認した数字は54社でした。2社減ったってことでしょうか。この表を元にした上で割付を決定してゆかねば。

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2004.10.31

割付で喜び~(ゴリエ調で)

今日も引き続き割付しました。でも○○酒造という字がずらーっと並んでいる表を見ていると、おなかの底から喜びがこみあげてきます。ふふふ。

こんな仕事ができるなんて、あひる、ほんとに幸せでござるよ。川ちゃん!(て誰やねん)

2004-10-31_minami.jpg
↑今夜のお酒は、ごんたさんのお土産「南」純米吟醸です。ごちになります!
お米は松山三井。こんな酒米あるんだー。(松山東高出身の同級生は「まっちゃま」と発音してました。棒体操がラブリーな印象)
精米歩合は50%、酵母は高知県酵母。白ワインっぽい味わいです。香りも高め。
高知のお酒なので、さわち料理といっしょに飲みたいですね!やっぱ、杯はべく杯かぁ?

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2004.10.30

割付で胃痛

エクセルで、割付を始めました。(やっと)

127ページ、カラーページと白黒ページを、蔵ごとに割り付けていくのですが、カラーが足りません。あーでもない、こーでもないと何度も何度もやり直し。

2002-9-28-2.GIF
↑これはおととしの秋に行った「ほろ酔いまちづくり」の飾りつけ。滋賀の蔵元ごとの銘柄のラベルを貼りました。こんなに蔵があるんですよ!

ジグソーパズルに似ているかもしれません。

い・胃がぁ~。


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2004.10.22

10月ももうお仕舞い、どうする

このブログには、本の進行のことはもれなく書いています。ですから、読んでる方ならお気づきでしょう。内容がぜんぜん進んでないってことに。
                               inemuri.gif
↑今の私の状態のイメージ

光陰矢のごとし、嗚呼川の流れのように、時間だけが確実に過ぎてゆきます。
もう、あとがないっ。

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2004.10.19

自動車壊れた?

この前「びぃめ~る」最新号配布のため、夜中に車を運転していると、なーんか変な音がします。だんだん大きくなってきて、しまいにキュルキュルなんて音になっていました。

止めてみると、焦げ臭い!ゴムのこげたような。

怖くなって配布も途中でやめて帰りました。一応無事に駐車場まで帰ってきたものの、使ってないサイドブレーキランプとバッテリーランプが赤く点滅。

その後1週間以上経ちますが、怖くて様子も見てません。なにせ、夫がヤフオクで安ーく落とした古い車です。壊れてもおかしくない。

先日、日野までバイクでしたが、行きはよいよい、帰りはとっぷり日が暮れて、寒さが骨身にしみました。初秋の今でさえ、こんなに冷えるんだから今後バイクで遠出なんて無理。自動車壊れたら困るなあ。

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2004.10.18

ラジオ出てきました

15分なんてあっという間。聞いてる人は、何か印象に残ることがあったでしょうか?おもしろかったでしょうか?

今朝は貧血でテンション最低。しかし、オンエア時間内はなんとか、テンションをあげ続けられたと思います。パーソナイティのこーへーさん、かおるさんお二人とも、日本酒のこと詳しい!さすが。

↓KBS京都へ行く途中に見かけた、御所の小さな門
2004-10-18_mon1.jpg

録音テープをいただいて帰りましたが、聞き返す元気なし。疲れた……。

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京都新聞「滋賀新聞」10/16に掲載

この前のよいかも会を取材いただいた記事が掲載され、それを送っていただきました。すごい!カラー写真が2枚も。楽しそうです。ありがたいなあ。「新味求めて」というコーナーです。

カメラさんにポーズつけられて困ってたんですが、こうしてできあがりを見ると、さすがプロ。自然な表情をとらえていただいています。よいかも会ご参加の皆さんもとってもええ笑顔!記事も、すごく上手にまとめてくださっています。感謝!!

しかし、話すことは理想ばっかりですから、ちゃんと実践がついていってるのかなあ、とちょっと自分が恥ずかしくなりますね。また、気合を入れなおさねば。

滋賀の日本酒広報活動のほう、はずみがついてます。この勢いで、本もがんば!(とほほー)

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2004.10.17

明日朝KBS京都ラジオに出ます

いよいよ、伏見に殴り込みだぁ~! 滋賀の酒持って行ってアバレタルンジャー!

……じゃなくて。
笑福亭晃瓶(しょうふくていこうへい)のほっかほっかラジオ」です。10:15からオンエア予定。

この前エフエム滋賀の「びぃめ~る耳寄り情報」に出て、エスサーフの秋のきき酒会の紹介など滋賀の日本酒の話をしたら、テ・ジャッカーズ滋賀支部の方からメールをいただきました。やっぱ、聞いて反応してくださる方がおられるんですね。

滋賀の日本酒の広報は、応援団「酔醸(よいかも)会」のメイン活動。おーちゃんもNHKで上手にアピールしてはったし、負けんようにがんばろ。(笑)

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2004.10.15

水口・美冨久酒造から日野へ

仕事で日野へ。あまりにお天気がよいので、バイクで行くことにしました。1号線経由307号線。途中、水口で美冨久酒造さんへ「滋賀の経済と社会」をお届けに。連載の2回目に、吉田酒造さんとともにご紹介させていただいたのです。

2004-10-15-mihuku-2f.jpg

すると、明日から蔵の2階を改造したギャラリーを公開されるというので、見学者第一号に。昔使っていた、麻の酒袋のクラフト作品も展示されていました。とってもかわいい!これはお宝です。それに、先代の社長さんの酒器コレクションも見て楽しい。

↓酒のタンクの2階部分にこんなすてきなスペースも!蔵見学のとき、試飲する場所などに使用する予定だそう。
2004-10-15-mifuku-2f-2.jpg

酒蔵見学(要予約)、蔵といっしょにギャラリーも見せていただけます。
▼美冨久酒造の紹介のページ

↓日野町の山、綿向山(わたむきやま)
2004-10-15-watamukiyama.jpg

日野町にある県立農業公園「ブルーメの丘」にも初めて行ってみました。といっても、ゲートの外のお土産もの販売のスペースのみ(笑)。ソフトクリーム食べようと思ってたのに、ショップが営業を終了したあとでした。残念。

しかし、ソーセージやチーズなどの土産ものの中に、しっかり「日野商人」(鈴正宗)とか「押花吟醸」(神開)など、がんばっている日本酒発見!……買ったのは「近江ブルーメンビアー」でした。ごめんなさいっ!


今回の写真は、本に載せられるものが撮れたかもしれません。
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2004.10.05

滋賀の酒でなければだめなんだ

「なんで滋賀の日本酒なんだろう」と振り返ってみることにします。(前の日記から読んでくださってる方は、繰り返しですんません)一匹の蚊に眠れない夜。いろんなことが頭に浮かんでは消えていきます。

kura-okamura-arabasiri.jpg

あれは3年前の秋のこと。21世紀を迎えるにあたって「湖国21世紀記念事業 夢~舞(むーぶ)めんと滋賀」というのが1年間、滋賀県で大々的に行われました。その中のひとつの打ち合わせで、たまたま米原に行ったとき、食をテーマにしたイベントが開催されていたので、ふらっと寄ってみたのです。

そこには、焼き鳥あり、漬物あり、おこわありと、おいしい滋賀の食べ物のブースがいろいろ!そして、滋賀の酒造組合も出展していました。おチョコを500円くらいで買えば、カメの中の日本酒をひしゃくで酌んで試飲しほうだい!

「ヤタ!」。仕事も終わったので焼き鳥片手にさっそくおチョコを買って試飲にGO!

最初に酌んだお酒が、たまたま「大治郎」。純米吟醸の無ろ過生原酒だったんです。そんなお酒飲んだことなかったので、おどろき~!キリリとした甘さと酸味で目が覚めるような味。
2003-1-5-hata-sake3.jpg

で、ほかのカメからも酌んでみたら、それは普通酒でした。加水・熱処理2回・アルコール添加、という私の父がよく飲んでいたタイプの日本酒です。こちらは、なんかぼやけた味。

この二つの日本酒の味の違いって!?とますます驚いてしまったのです。だいたい、「純米酒」という言葉も、初めて聞いたような。

そのとき「純米酒」という表示のあったお酒を選んで買って帰りました。それが「大治郎」と「竹生嶋」と「七本槍」だったのはよく覚えています。300ml入りを3本、ちびちび飲むと、自然に「うま~い!」とにやけてきました。
2003-11-20taru.jpg

それから、「なぜこんなおいしい日本酒ができるのか」という謎を解くために、きき酒師の資格を取ったり、あちこちのお酒の会に参加したりするようになりました。

ところが、滋賀の日本酒がこんなにおいしいのを、意外にも地元の滋賀県の人が知らないのです。だいたい、多くの滋賀の飲食店には伏見の酒や新潟の酒が置いてあるのですから、消費者もそれを飲むしか選択肢がないのです。知らない、飲まない、という悪循環。また、昔飲んだ地酒のイメージが「べたべた甘くて」という人もいました。

2004-3-8-y-hanaarashi-turusi.jpg

そして、多くの地元の酒屋に滋賀の地酒をほんの少ししか置いてないという事実。そのうえ、日本酒を飲んでいたファンまで焼酎に取られているここ数年の焼酎ブーム。

「あそこはもう造ってないらしい」「日本酒は売れない」。そんな不景気な話ばかり聞かれます。

でも、日本酒を一生懸命造っている蔵元さんは、本当においしいお酒をめざして必死です。

このままでは、本当においしい地酒を地元で飲めなくなる。そんな危機感を抱いて何ができるか、考えたとき、まず私は情報発信しようと思いました。私の得意な分野でできること。それはWEBで、あるいは自分の持っている仕事の中で、滋賀の日本酒のよさを折に触れて紹介すること。滋賀の蔵元さんたちは、あまり情報発信が得意ではないと思ったから、この面で応援できるはずです。だいたい、酒造組合のホームページすら公開されていません。(あるらしいのですが)

実際に飲めばわかる、逆に飲まなければわかってもらえない、ということで、おいしいお酒を比べて飲める会をと考えました。私が感じたあの驚きを体験してほしいと思ったのです。

2003-4-20-wachi.jpg

そして、造り手の顔を見せること。蔵元さんに直接出会って話して飲んだ酒って、特別のものになります。蔵に行って飲む酒もそうですよね。そんな、その人だけの思い出の酒づくり。そんな会をしたいなと思いました。そして、日本酒応援団を増やしたい、と。

全国的に知られていないからこそ、応援のしがいがある、これからのお酒です。地元の食べ物と相性がよくて互いに引き立てあう酒。蔵の皆さんの笑顔や真剣な顔が浮かぶ酒。

日本全国の酒の中でも、滋賀じゃないとだめなんです。滋賀のお酒が飲めなくなると困ります。好きだから。

なんて、めざすところはええんですが、実際には、自分の力がついていってないですねえ……。


蔵元さん、酒屋さん、飲食店さん、そして私たち消費者、それぞれの分野で日本酒の魅力を広めることを努力されてます。それぞれに得意のやり方で。いつか、その成果が目に見える時が来ると信じて。

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2004.09.21

折りたたみ自転車の野望

JR瀬田駅東口から線路沿いに草津方面に歩いていくと、駐輪場の向かいのビル1Fにリサイクル自転車屋「フィット」があります。前から気になってたので、先日思い切って行ってみました。

折りたたみのユーズドが7000円か8000円くらいで出ていました!しかも、5段変速付。これはいいかも。

というのも、蔵の取材に自動車やバイクでは行けません。かといって駅から距離のある場所の蔵に行くにはバスかタクシー。そうそう都合よく路線バスがあるわけもなく。志賀の姉御が車出すよ、と言ってくださったのですが、湖東や甲賀方面は真反対方向。正直遠いです。

そこで、折りたたみ自転車を持っていって、駅から蔵まで移動するという手を考えたのです。近江鉄道ならサイクルトレインも走ってるので折りたたまなくても電車に乗れます。カロリーだって消費してダイエットになるかも(うひょひょ)。全身運動するから健康になる!一石何鳥になるかしら。


しかし、店のおっちゃんが、さっさと折りたたんでくれた自転車を持ってみると、「重っ!」。12-13キロあるそうです。
おっちゃんはカタログを出して、軽さと値段の反比例について教えてくれました。軽い折りたたみ自転車は確かにありますが、ケタがめちゃめちゃ違います。

2004-9-21-kostuanzan.jpg

「だいたい自転車でも、飲酒運転したら罰金50万やで。そやし、飲んでこんな重いもん持たれへんって!飲まずに駅からレンタサイクル使ったほうがええよ」

(いや、もちろん吐きます)

会社をリタイヤして好きな自転車の店を始めたのかな、という雰囲気のおっちゃん。何も言わずに売ればもうけになるのに、正直に思ったことをアドバイスくれたのです。おっちゃん、ええ人や~、ありがとう!

こうして、折りたたみ自転車で滋賀の蔵を制覇する野望は、消え去ったのです。

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2004.09.16

デジカメ到着COOLPIX5700

新しいデジカメが届きました。Nikon COOLPIX5700です。もうメーカーに在庫がない、という古い型なんですが、最新版ほどの機能も必要じゃないのでこれで十分。

2004-09-16_coolpix.jpg

写真を見ていただくとおわかりでしょうが、手のひらサイズのかわいいやつです。持ったとき、しっくりなじむ感じがいいですね。でもレンズが大きくて、ズームにすると飛び出します、ひゃー。前のCanon PowerShotA40とは、さすがに違う!200万画素から500万画素にグレードアップです。

フラッシュは、自動的に立ち上がるし、モニター画面も大きくできるし。ちょっと無理して買った甲斐があるってもんです。ケースもついでに買ったら、本皮。ぷちゴージャス気分~。

早く蔵を撮ってみたいな。

このカメラの写真を、くっきり新しいカメラで撮ってアップしたかったのですが、それは無理ってものでした(笑)、携帯電話のカメラです。


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2004.08.23

ICレコーダー、買い!

もうテープレコーダーの時代じゃなかろー、っちゅうことで、パソコンと連携できるICレコーダーを購入しました。

2004-8-21-IC.jpg

OLYMPUSのボイストレック VN-480PCです。軽いし、小さいし、8時間録音可能だし。スイッチが携帯電話風で使いやすそうだったからこれにしました。

わーい、早く使ってみたいなあ。


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2004.08.18

編集者Yさんと話をする

出版社に、初めて行きました!Yさんは、文学青年って印象の方で私より若そう。
で、一番肝心なことから。自費出版ではなく、出版社から出してもらえることになりました。バーコードが付くそうです。書店にも並べてもらえます。よかった。

そして、こちらのプランの一通りを説明し、全部聞いていただいて、「よろしくお願いします」とあいさつ。値段を安くすることを考えてカラーは最小限、口絵のみで、中身は一色。お値段は「おいしいお酒の4合が買えるくらい」。

ところが、その後、編集Yさんの「こういう本かなーってイメージしてたんですが」と出してこられたサライの単行本を見て、きっと私は目がハート型になっていたはず。薄めで版も新書より大きく、カラー見開きがいーっぱいの本です。

ということで、この体裁で、もう一度内容など検討することになりました。わくわくしています。ただし、お値段は「本醸造酒1升が買える」くらいっ。(笑) ちょっと高いかなあ、と思いつつ、カラーの誘惑にはあらがえない……家鴨なのでした。


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2004.08.16

県民文化課へ書類提出

ただいま県庁はお盆休みらしく、薄暗くてシーンとしていました。でも、課の方は一人おられて、書類を受け取っていただけました。助成金の金額を申し込むのと、その振込み口座の書類の2通です。

しかし、この前びぃめ~る企画室に編集のことを相談したら、あまりに金額を少なく見積もりすぎていたことが判明。また、印刷代にしても、かなり過少に見積もって申請していたことがわかりました。メールを読みながら、変な汗がにじみ出しました。

助成金をもらえるというものの、お酒も料理の代金も補助対象にならず、什器もだめ。出版費用は過少申告。どーする>家鴨

こういうときは、このマーク? (^^;A


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2004.08.13

出版社にメール!

午前中「○○出版社御中」でメールを出してみました。すると、午後、お返事が来ました!

「HPは見てたんですよ」おおーっ。(どきどき)

ということで、来週出版社に伺ってお話してくることになりました。(どきどき)

どんな方がお話を聞いてくださるんでしょう。「編集王」みたいな感じ?(まさか)

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2004.08.10

日本酒本の目次作り&欄外

これで、本のできあがりイメージがかなり見えてきました。それに、いろんなアイディアも浮かんできます。
「びぃめ~る」紙面で、欄外読者コメント担当の私。やっぱり日本酒の本にも、いろんな人のコメントがほしいな!

学生時代に愛読していた「タウン情報おかやま」。その欄外には読者アンケートからの一言がどのページにも掲載されていました。結構あれを読むのが好きだったんですよー。そして、自分も載せてもらうとうれしかったものです。「週刊モーニング」の欄外、あれも気合入れて考えていた時期があります。(ヒマやったしな~)

そんな、生の声が載ってる本、おもしろいと思いませんか?


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2004.08.07

助成金「採択」通知が来た!

本当に来ました。今、ポトッと音がしたのでポストを見たら、県民文化課からの採択通知でした。

どきどきして、手がちょっと震えました。去年の通知は、不採用で、紙切れ1枚でしたが、今度は、申請の用紙などいろいろ入って厚みがありました。

いよいよ、本格的に始動、です!
一人では私、何もできません。皆様、どうかよろしくお願いいたします。本音です。


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2004.08.04

お酒をどう載せる?

悩んでます。どういう表現して載せるのか。各蔵元さんの、「こんな酒を造りたい」という酒を載せるのか、それとも消費者の私たちが買える酒でおすすめを選ぶのか。

普通酒はもうこりごり、みたいに思ってた私が、上原酒造の普通酒で「へたな吟醸よりうまい」って驚いたように、普通酒をきっちり、手を抜かないでおいしく造っておられる蔵もあります。

安価でうまい、そんな酒を紹介しないでどーする!

しかし、大吟醸みたいな酒だけを酒と思う人もいます。どうしよう。

いろいろ考えれば考えるほど、どうしたらいいかわからない状態でした。そんな状態で今日、お酒の記載について、酔醸会の姉御、おーちゃん、それにYさんに集まっていただき、相談しました。
姉御に「もう、あひるちゃんが思うようにし!無理だったら無理って私たちが、言うから」と言ってもらって、なんか吹っ切れました。

そうなんや、自分で「こうしたら一番いい!」と思った形でまとめるしかない。よっしゃ、やろ!考えてないで動こう。

忙しい中、皆さん、本当にありがとうございました。楽しかったしおいしい相談会でした。

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2004.07.25

プレゼン終了!

大津市のピアザ淡海のホールにて、プレゼンしてきましたー!この格好、浜大津こだわり朝市の販売ボランティアの再現をしたんですよ。

2004-7-25-presen.jpg

─舞台中央演台に、一升瓶2本と売り子2人。大きな声で呼び込みしている。
「はーい、近江の地酒、試飲販売していまーす!」「味見していってください!」

─そこへリュックを背負ったお客登場。ふらふらと近寄っていく。
「これどんなお酒なんですか?」
「まずは味見してみてください!」

─売り子、一升瓶から試飲のグラスに注ぐマネ、お客は飲むマネ。
「おいしい!」(客席を見る)

「こっちは、食中酒として、お料理と飲むのにぴったりのお酒です。こっちはお酒だけをしみじみ飲むとおいしい、味にふくらみのあるお酒です。」

「じゃあ、こっちください」
「お買い上げ、ありがとうございます!お客様の幸せを祈って、お手を拝借よーぉ!」(シャシャシャン…)
「ありがとうございました!!」(全員)

それからささっと、パワーポイントによるプレゼンを始めた私たちでした。(笑)


さすがに去年よりは、きっちり言いたいことを言えた、充実感とともに終わることができました。
忙しい中、姉御、おーちゃん、ありがとう!!Yさんもいろいろ動いてくださって、ありがとう!

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2004.07.16

プレゼン日程決定

滋賀県県民文化生活部県民文化課から、事務連絡FAXが入りました。県民文化活動チャレンジ企画補助金公開プレゼンテーションの出場時間についてです。

25日、なんとか午前中になったので、ほっとしました。午後からも、実はお酒のイベントの予定が。(笑)

プレゼンに使うソフトは、パワーポイント。22日までにデータをメールで送るのだそうです。
よしっ、しっかり作りこもう!実は去年作ってた(涙)ので、それを改造しています。結構ええ感じに作ってるやん、って自画自賛しながらね。(とほほ)

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2004.07.08

2次審査への案内状

来ました!決戦は月末の日曜日です。よーし、プレゼンテーション、ビシッと決めるぞぉ~!見ていてください、月影先生っ。(ちが~うっ!それは「ガラスの仮面」じゃ) 

滋賀県の「県民文化チャレンジ企画」に、チャレンジしておいしい「滋賀の日本酒BOOK」を作ろう~。

皆さん、応援してくださいね。おいしい日本酒のために。(心の中でOK)


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2004.06.18

滋賀県民チャレンジ企画へ提出

今日が〆切の、滋賀県「県民文化活動チャレンジ企画」。提案書を県民文化課へ提出してきました。
あっさり受けつけてもらえましたが、今年も2次審査のプレゼンができるでしょうか?

それにしても なんで、食糧費は補助対象外なの~?
「日本酒文化」では酒と料理が文化だっちゅうねん。


ほぼ去年と同じ内容で、説明文が去年より3倍くらい熱くなっています。
採択されてもされなくても、本を出し、日本酒の会を開催しなきゃ。

さあ、新カテゴリも作ったことだし、動き出そう!!

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