毎日新聞しが「湖国の人たち」
2006年11月7日(火)の毎日新聞しが「湖国の人たち」オピニオン’06に、紹介していただきました。
去年、9月に出版してから、もう丸1年が経ってしまいました。
取材で話しながら、本のことを思い出しましたよ。上手に、私の想いを伝えてくださっています。
これから、またお鍋と燗酒がおいしい季節です。『近江の酒蔵』を見ながら、滋賀の地酒を楽しんでいただけたらいいなあ~。
取材してくださった、K記者さん、ありがとうございました!!
2006年11月7日(火)の毎日新聞しが「湖国の人たち」オピニオン’06に、紹介していただきました。
去年、9月に出版してから、もう丸1年が経ってしまいました。
取材で話しながら、本のことを思い出しましたよ。上手に、私の想いを伝えてくださっています。
これから、またお鍋と燗酒がおいしい季節です。『近江の酒蔵』を見ながら、滋賀の地酒を楽しんでいただけたらいいなあ~。
取材してくださった、K記者さん、ありがとうございました!!
先日の、蔵環境研究会で、Mさんから10冊のご注文。そして、滋賀の蔵元さんからも20冊のご注文。
姉御にも、この前追加でお渡ししたところです。
あ、手元の在庫が足りなくなる……。
やった~。追加注文しなくては。
みなさま、ありがとうございます!!
増刷とかの話はまったく出ません(苦笑)が、でも、じわじわと売れているような気がします。
買ってくださった方の中には、本を見ながら東海道沿いの蔵を巡ったり、買った蔵をチェックして、あと少しの蔵を残すだけになったとか、そんなお話をしてくださる方もおられます。
また、お会いしたら、その蔵元さんご本人に、ご自身の写真のところにサインしてもらうことにしよう、とおっしゃる方も(笑)。まるでご朱印帳ですね。
そう思ってみると、33蔵掲載って、意味ある数字だったのかな、なんて思えてきます。
メモを書き込んだり、酒の染みで汚れるほど、活用していただいてるんだな~、ってうれしくなりますね!
サンライズ出版の方から、『Leaf』8月号にブックレビューが掲載されたことをお知らせいただきました。ありがとうございます!
先日、姉御から堅田のがんこ堂書店で、『近江の酒蔵』平積みされているのを目撃したと、うれしいお知らせが!
平積みされてる現場は、小川酒店とBeCafe以外で見たことない~!
『近江の酒蔵』本。お買い上げ後、どう読んでいただいているか、直接伺うことが少ないのですが、今日聞いたお話です。

滋賀在住のご夫婦のお嫁さんから、東京のお舅さん・お姑さんに本と滋賀の地酒をセットを送ってくださり、その後も定期的に地酒2本セットを送って喜ばれているのだそうです。
お酒のセレクトは、比べて味の違いのわかるもの。燗でうまいものとヒヤでうまいもの、新酒と古酒、といったぐあい。
そんな気配りを、お舅さんたちは大喜び。毎回、その酒の感想を本に書き込むだけでなく、毎週NHK大河ドラマ「功名が辻」を見ながら本で地名の確認などされているというのです。本の中の風景写真などが、旅情をそそられて楽しめるのだそう。
なんてありがたい楽しみ方をしてくださっているのでしょう。遠い東京に熱烈な滋賀の地酒ファンが誕生した。そんなお話を伺って、本当にうれしくてうれしくて!
ありがとうございます。
共同通信社の大津支局の方に、昨年取材していただいたのが、記事になったそうで、掲載紙を送ってくださいました。
「岐阜新聞」「高知新聞」「高知新聞夕刊」「福井新聞」「新潟新聞」に、それぞれ、違う日にちょっとづつ違うバージョンで載せて頂いています。
すごーい、酒王国新潟で紹介されたんだ!
ありがとうございます!
ちなみに、見出しは「滋賀の地酒は男前」ですっ!
毎日新聞の生活情報紙「Oh!Me(オー!ミー)」1月12日号に、「素敵な人!」コーナーで『近江の酒蔵』本や朝市の活動などをご紹介いただきました。
掲載紙を送っていただいたのですが、すごーい、全面カラーだ~。本当にありがたいです!
しかしカラー写真で、こんなオバハンが不敵に笑っているアップ(眉毛薄っ!)が掲載されているとは……。読者の皆様、申し訳ありません。
▼滋賀ガイド!「素敵な人」 ありがとうございました。
ただ、文章の中の「『きき酒師』は単にお酒の銘柄を当てるだけでなく」は、違いますね。銘柄は当てませんよね~。私が校正のとき見落としたのか?
サンライズ出版のサイトに掲載されました。
みんなまだ飲んでないうちに話をしているので、まともです~。飲んだら笑ってばかりですから。
司会進行は本を編集してくださった、やじまんがさんです。つまりエピローグの(矢)。みんなまとまりなくしゃべってましたので、まとめるのは大変だったと思います。ありがとうございました。
昨日、エフエム滋賀の番組「キタマチ交差点」で『近江の酒蔵』を紹介させていただきました♪ パーソナリティはケイミーさんです。
今回は、日本酒=スローフードってことで、湖北、木之本町の冨田酒造さんのこともちょこっと。酒米を生産した農家の方が蔵人として働いている、ということは、米から酒まで全部を手がけた人がいるってことですよね。
ほかに、お酒の温度による味わいの幅とか、器の形で味わいや香りが変わるとかについて、短い時間ですが、お話しました。ケイミーさん、ありがとうございました!!
ケイミーさんはびぃめ~るの仲間でもあります。さすが、パーソナリティ、かっこよかったです~♪
びぃめ~るのカフェにケーキを出品したり、英語バリバリだし、キレイだし~。すごい人なんです。
本をプレゼントで提供しました。当選した方がまた地元の日本酒を飲んでくださるとありがたいです。
BBC(びわこ放送)の番組でJA草津の新しい銘柄、「さんやれ」の紹介してきました。
ビアンカの船上から生中継、ということだったので、湖上を進みながらなのかとワクワクしてたのですが、大津港に係留されたままでしたわ。
「今年はこれが来る!」という県内の話題をいくつかピックアップするうちのひとつが「地酒・お酒テラピー」というわけです。(確かに今年は日本酒が来てほしい!けど、お酒テラピーは何年も前からやってるのになあ……)
貴重な地酒情報発信の場ですから、がんばって出演。
司会はeラジ「ナッツメロンショー」でおなじみの、羽川さんと女性アナウンサー南さん。そして、月亭八方さんの息子さんの八光(はちみつ)さん。
草津市内でとれた酒米「吟おうみ」を使用し、喜多酒造で醸したお酒です。このシーズンがデビュー。搾りたてが昨年末に売り出されました。「あおばな館」とJA草津の本店で売られています。4合1250円。
しかし、5-6分で、「さんやれ」が草津市内の古いお祭り「さんやれ祭り」の掛け声にちなんでいること、「さんやれ」は「幸やあれ」が変化したものであることはもちろん、あう肴とか、飲み方とか、内容てんこ盛りでしたー。もちろん、『近江の酒蔵』の紹介もしていただきました。感謝!!
打ち合わせは午前中から始まって、途中待ち時間をはさみ、午後一番に本番は無事終了!ああ、ほっとした……。
お天気がよく、穏やかな元旦、とってもおめでたい雰囲気満点でした。ひとつだけ、昼ごはんをタコ焼きにしたのは、後悔しています。
先日、恩師のS先生とA先生に、本の感想を頂いたお礼として、滋賀の地酒の300ml詰めを2本づつお送りしました。ハガキに、一言お礼を書いて。
すると、A先生からお手紙が届きました。それに、S先生からはお手製の干し柿とお手紙が。ありがとうございます。
懐かしい、あの頃一生懸命ノートに書き写した、S先生の字。ほかに、先生の詠まれた歌も入れられています。「おじいちゃん」と言われてショックを受けた、ということが書いてありました。
私の中ではS先生は、今でも高校時代のまま。世界史の教科書のある点が納得がいかない、ということで「ボクは江上波夫先生に、いっぺんこの点を言おうと思うとるんじゃ」とおっしゃっていた、あのときのまま。
先生から送っていただいた干し柿は、甘くてちょっとだけ渋い津山の味です。
てんしょくでお世話になったNさんからご注文いただき(感謝!)、本を大津市の西部まで配達。午前中は晴れていたのに、午後から暗くなって雪模様です。でも、無事に届けられました。
雪と雨が混じった中をスクーターで疾走!
帰り道は走りながら「ラーメン食べたい」を呪文のように唱えていたのに、寄る店寄る店「定休日」。あるいは「支度中」。がっくり。こんな寒い日はやっぱラーメンですよね。結局自分ちの近くのラーメン屋さんに。
▼マイフォト
大津市西岸の写真を少しUPしました。
新高梨を送ってくださったおばちゃんに、遅ればせながらお礼の電話。おばちゃんはオトンの弟のパートナーです。
このおばちゃんは、小学校では担任をしてもらったので、恩師でもあるのです。低学年の頃ハジケてた(笑)家鴨は、当時かなりご迷惑をかけたもんで頭が上がりません。
そんな小学校時代の話などしていると、涙出そうになりました。何年お会いしてないだろう。
お詫びと梨のお礼に、滋賀の地酒の小瓶を送る約束をしました。
ウサ吉さんの本の中に、こんな箇所がありました。
取材したり調べたりするうち、しだいにその分野全体のことが好きになってゆき、記事の中に愛がこめられる。取材先のお店の人からの愛、ライター自身の愛、そして読んだ人がその愛を感じてお店を訪れる。ウサ吉さんがフリーになってしたかったのは、そういう「愛が循環する仕事」だと気がついた。
そう、家鴨もそうです。
本の原稿が途中で書けなくなったとき、ある方から頂いたメールの「ただ日本酒が好きで始めた企画ですよね。そこが原点ですね」という言葉にはっとしました。プリントアウトしてPCのそばに貼り、それを見ながら再び書き始めることができました。
この前、東京の姉御から「あの本には姉さんの愛がこめられてるよね」という、もったいない言葉をいただきました。
本当に『近江の酒蔵』も、愛が循環する本になったらいいな。つまり、読んだ方が滋賀の日本酒を買っておいしく飲んでくださる、ってこと(笑)。
湖北の情報誌『長浜みーな』の最新号の本紹介のコーナーで、『近江の酒蔵』を取り上げていただきました。編集長の小西さん、ありがとうございます。さすが、湖北からの視点での紹介文となっています。
お隣には、大八木和久さんの新刊『化石を掘る』の紹介が。
ああー、大八木さん!化石にとてつもない情熱を注ぐ彦根の方なのです。私は本『日本全国化石採集の旅』を読んでドキドキしました。たまたま、2001年の食をテーマにしたお祭りイベントの化石コーナーで、お会いしてお話ししたこともあります。
私が、滋賀の日本酒と出会った、その日その会場でした。
▼長浜みーな 特集は「一豊・千代の暮らしたまち」、NHK大河ドラマ「巧妙が辻・みーな版」第二弾
おうみ未来塾で現在学ばれている7期生の皆さんからお招きいただき、未来塾でのことや今の活動などのお話しをしてきました。
これからグループ研究を始めるにあたり、卒塾生に体験談を聞きたいとのことで、1期、2期(私)、5期の卒塾生が1人ずつ参加したのです。
現在、7期生は、それどれ地域ごとに会を作り、各会が持ち回りで勉強会を企画・実施するのだそうです。今回の会を企画することも湖南地域の会の塾生が決めたとのことでした。
5期のあるグループの発表のときの衣装、「グレイのチャンチャンコ」の謎も解けて、「スッキリ」な家鴨です。
今回、本も売らせていただけて、ありがたかったです!!7期生の方とのつながりに感謝です。
中日新聞の日曜日の朝刊に、『近江の酒蔵』のご紹介をしていただきました。
冬も本番、年末年始も近く、多くの人の気持ちが日本酒モードになっている今、タイミングがぴったりです。ありがたいですね。
時々、酒屋さんで「本を見たというお客さんが来てださったよ」という声をお聞きします。本を見て、実際に動いてくださる方がおられるのです。めちゃうれしいですね!!
やじまんがさんから送っていただきました。ありがとうございます。
座談会自体は、飲まないで行い、その後、浜大津の辻一さんでのお酒の会のようすを写真に撮ってあります。
メチャメチャうれしそうな顔で写ってる私……。恥ずかしくて見られへん。
サンライズ出版のサイトにはまだupされていません。
高校時代の恩師、今度は国語を教えていただいたA先生から。
先生がおとんへ送ってくださった手紙を、おかんが郵送してくれました。
プリントアウトされた縦書きの手紙。
私のこと「よほどの酒好き」はいいけれど、「若い女性」って……。まだ先生の中では高校生なのか?
先生ご自身も「日本晴れ」をつくっていたけれど、酒米と知りつつも周辺の田んぼに、晩生なので水管理で迷惑になるからやめた、と書いてありました。
そして、若山牧水の「しらたまの…」の歌も。
私がこの歌を知ったのは高校時代。『あぶさん』のマンガからでした(笑)。(あぶさん、好きだったなぁ。15巻くらいまでは。昼の定食代としてもらったお金、素うどん食べて差額を貯めては、コミックスを買ってたっけ)
最後に、直筆でサイン。先生の字、黒板でいつも見ていた。懐かしい字でした。A先生、ありがとうございました。
おとんから電話。
先日送った追加の本『近江の酒蔵』を、親戚と私の恩師に配ったという報告でした。
世界史のS先生は高校2年生の当時大大大好きだった先生!授業がおもしろく、夢中で聞きました。成績は総じて超低空飛行だった私。先生に認めて頂きたい一心で世界史だけは必死で勉強したものです。
モンゴル帝国のときなど、授業で先生が遠く目で追っておられたのはモンゴルの大平原を駆け抜ける騎馬隊(だったと私は思う。絶対)。
しかし翌年は世界史の担当が違う先生に変わってしまい、がっくり。そこで他のクラスの友達からS先生のノートを借りて写しもう1冊世界史ノートを作成。そのノートを持って職員室のS先生にいそいそと質問に行ったのでした。実際に授業を担当してくださっている先生の後ろを通り過ぎて……。
なんて失礼な生徒なんだ!(笑)
また、3年生のときは進路指導のご担当でした。共通一次試験直前に全員を講堂で激励。
「明日受験場に入ったら、まずその教室の蛍光灯の数を数えなさい。それからおもむろに、ニヤッ……と笑うんじゃ。そうすると周辺の受験生は、何だ、コイツは?と動揺するわけじゃ」
ええ、もちろん実行しましたとも!
そのS先生におとんは『近江の酒蔵』を渡してくれたのです。そしてS先生から、「資料をぎょうさん集めて、うまく書いてある。飲みたくなった」という感想を頂いたそうです。
それを聞いて、驚き、涙止まらず。
今日、ランチを食べた「ふぉれすとデイズ」は、まちかどプロジェクトのお店です。時々、私が絶賛してるクッキーを作っている「今日も一日がんばった本舗」、「がんばカンパニー(小規模通所授産施設)」の関係のお店です。全体がどういう組織なのかはよく知りませんが。
共同作業所の手作り製品やパン・クッキーを売ってるコーナーと、喫茶・食事のできるコーナーがあります。
今日、ランチの時間に行ってみると、まちかどプロジェクトの皆さんが会議をされているところでした。まちかどプロジェクトは、演劇活動に力を入れておられます。いろんなところで上演されているそうです。
今日、車椅子の男性に「お酒好きな人、この人」と紹介していただきました。もしかして前々からよく話に伺っているOさんかも。Oさんは演劇などの中心メンバーなのです。
まちかどプロジェクトには仕事で知り合った方もいらっしゃるし、おうみ未来塾の卒塾生もおられます。
で、『近江の酒蔵』を「ふぉれすとデイズ」で委託販売していただけることに。人とのつながりってありがたい!また、お酒の会の打ち合わせもしました。まったく新しい人と場所との出会いとなりそうです。どきどき。
喫茶・雑貨の店 ふぉれすとデイズ(障害者共同(働)作業所)
滋賀県大津市大将軍1丁目15-1
TEL077-543-2844 FAX077-543-2767
姉御とおーちゃんが、本のお祝いの会を開いてくださいました。
お集まりいただいた蔵元さん、日本酒ファンの皆さん、本当にありがとうございました。すごいお酒を飲ませていただき、また、おいしい肴で楽しい会でした。
あ、お酒写真に「七本槍」がない。しまった……。ロットナンバー付の貴重品だったのに。
本って一人で作るものだと思っていた私ですが、やってみるととんでもない。ものすごく多くの方の手をわずらわせてやっと出来上がりました。
今日、おいでくださった皆さんお一人でもいらっしゃらなかったら、本はできなかったと思います。感謝の気持ちを私は頭を下げることで表現するしかありませんでした。
会場は、浜大津の辻一。辻さんのお料理おいしかった!日本酒がすすむものばかり。たとえばカレイのてんぷらは中に細いネギを巻き込んで揚げてあり、口の中いっぱいに白身魚の上品な味がひろがる。塩で食べるとこがまた。
で、今日は姉御の東京殴り込みの日。吉報を待つ!

先日、国松滋賀県知事がNPO法人びぃめ~る企画室との対談取材のためにカフェにおいでになりました。そのとき、小川代表が『近江の酒蔵』を渡し「この本もスタッフの一人が作りました」と紹介してくれたら、お買い上げくださったそうです!
ありがとうございま~す♪
ぜひぜひ、県関連のパーティでの乾杯をはじめ、飲み物は滋賀の日本酒でヨロシクお願いいたします。
「リビング滋賀」2005年10月8日号に、近江銘酒蔵元の会の「20蔵飲み比べセット」を紹介する記事が。
各蔵が選んだ酒が300ml 1本づつ。今年は、純米・純米吟醸に限らず、さまざまな酒とボトルになっていて楽しいですよ。今年のエスサーフ秋のきき酒会にて、お隣で試飲&予約受付をされていました。
このセットを申し込むと、抽選で『近江の酒蔵』が50名様に当たります♪ 12月1日に蔵元の会のサイトで発表です。これも楽しみですね。
●20蔵一括詰め合わせコース 9,240円
●10蔵づつ2回コース 4,725×2回
●20蔵一括180ml詰め合わせお試しコース 5,250円(100セット限定)
近江銘酒蔵元の会事務局
TEL:077-522-3070、FAX:077-522-3185
滋賀県だけの放送番組「おうみ発610」に呼んでいただきました。
NHK大津放送局に入るのは初めて。入ってすぐ、グッズコーナーにイタチのたーちゃんグッズを発見し、コーフン!!(BSのどーもくんと友達のキャラクターなのです)
4時過ぎに打ち合わせしてから、スタジオでリハーサルしました。メインの向井アナウンサー、さすがにお話がお上手!しかもオトコマエ。 楽しくおしゃべりしました。高坂アナウンサーは、メチャメチャ細くて、すごい美人。ブラウン管で拝見するより、お二人ともすごく魅力的でした。(どきどき)
それから、ちょっと変更など打ち合わせするも、頭の中は真っ白。聞いてることは右から左。ぼーっ。
番組が始まるまで、小一時間くらい、応援に来てくださった、やじまんがさんと、おかんとでしゃべっていました。だんだん、私は血糖値が下がってきて、頭が回らなくなりました。
そして、本番。
リハーサルとも、打ち合わせとも違う話をする私。ああ、向井アナウンサーのあの目は何を私に訴えているのか?それでも、3種類の形の違う杯で同じ酒を飲むと香りが全然違う、と向井さんのすばらしいコメントで、私は喜び~!
ってな感じで本番も終わってしまいました。
今回はディレクターのHさんと久々の再会。以前、顔出し看板の紹介や、びぃめ~るのBe-cafe取材でお世話になったのです。本がまだ私の夢に過ぎない時にお出会いし、今日はその本が形になっての再会となりました。しみじみ、うれしかったです。
やじまんがさんによると、本を出しても、すべてがNHKなどのテレビで取り上げられるわけではないとのこと。改めてラッキーなことに感謝しました。NHKの皆様、ありがとうございました!
来週月曜日、夕方の滋賀地域限定ニュース番組「おうみ発610」のコーナーで本を紹介していただけることになりました!! やったー!
「きき酒セット持参してきき酒をしたらどうでしょう」とのことなのですが「きき酒」ってどんなものを期待されているんだろう?
本番中でも、アナウンサーさんは実際にお酒を味見してくださるのか? (アナウンサーコメントってあるしなあ)
アッサリしたQ&Aしかもらってないが、自分で進行しちゃっていいのか? (ええ訳ないやん)
わからん!
「ある蔵元さんが本屋で買った」というのを伝え聞いて「謹呈本、まだ届いてないのかな、遠いからかな」と思ってたら、なんと蔵元さんに宛てた全部の封筒が局で止まってました。
重量オーバー。80円不足です。しかし、一般のご注文の方からは、無事に届いたというメールが。
蔵元さんと一般の方の重さの違いといえば、A4の紙かA5の紙かというだけでした! そ、そんな微妙な線だったのか……。
先ほど、やっと不足分の切手を貼って出してきました。遅くなってすみません。
はしもとや酒店さんのオンラインショップに、『近江の地酒』が登場しました。
かっこいー! すごい。ほんと、「商品」になってる!
ありがとうございます>はしもとやさん
酒屋さんだと、お酒と本をいっしょに注文できて、いいですよね。
読みながら飲む。飲みながら読む。
きっと相乗効果で、もっともっとおいしく飲めて楽しく読めることでしょう。
あちこちに酒のシミがついて、ボロボロになれば、本望ってもんです。
すみません、先日ブログに「在庫ははけた」、と書いてたら、「初版の1刷分が全部売れた」と受け取られている方がいらっしゃいました。誤解される書き方をしてすみません!
違います、出版社で作ってもらった中から、ごく一部を著者買取り、私の在庫としております。それがはけただけです。
出版社には、現在山のように在庫があります~!
行商は続くのでした。
木綿屋おせんさん情報では、アマゾンに登場するのは2-3週間後の予定だそうです。
『近江の酒蔵』がアマゾンで買える!
いつも利用してるから、不思議な感じです。上原先生の『いざ、純米酒』や、藤田千恵子さんの『杜氏という仕事』と並んで、買ってもらえるんですから。もったいのうございます。
でも、著者から直接買ってくださーい。ご希望の方にはサービスで、ハートマークつけます。(笑)
よいかもメンバーさんがイベントで買ってくださったり、蔵元さんがまとめて買ってくださったり、姉御やYさんがその広いネットワークで売ってくださったり。小川酒店にも、平積みされてます!
で、いつしかあの在庫の山がなくなってきました。追加注文しないといけないかも。
うれしい悲鳴です。ありがとうございます!
あーっ、サンライズ出版の新刊案内入れてなかった。ごめんなさい。これから発送分には入れます>やじまんがさん
お待たせしました!
遅くなりましたが、本の発送第一弾、今夜ポストに入れます(これから入れに行くところ)。月曜朝一番には、局から出してもらえると思いますので、週の前半、あるいは半ばにはお手元に届くと思います。
請求書にお礼の一言を手書きで入れさせていただきました。女子の皆さんにはハートマーク入りでーす♪
バイクで本を配達。これから、オンラインショップで売ってくださるそうです。はしもとやさんなら、たくさん売ってくださるに違いない! よろしくお願いします。
帰りはカップ酒や黒米甘酒やらリュックに買い込んで。うっかり上に入れたのでBe-cafeに寄って買った、カメロンパンがぺしゃんこになってしまった……。
8号線をまっすぐ南下してちょうど2時間でした。
行きの琵琶湖の写真をマイフォトに追加しました。
今日は、酒造組合連合会事務局へ、本を持ってお礼のご挨拶に伺いました。
「新聞見ましたよ!売れるといいなあ、って言ってたところです」と、事務局長さんが ニコニコ迎えてくださいました。
事務局でも見られるように置いておきます、とのこと。
ありがとうございます!!
記者発表で、吉田さんはハッピ姿でしたが、私ら3人(姉御・やじまんがさん・家鴨)は「酒」Tシャツ着用でした。
赤・青・白。(あ、トリコロール?)
冨田酒造しか、Tシャツを販売してる蔵がありませんから、あしからず!!
でも、このそろいのTシャツ着ると、なぜか「酒」気分が高まるのですよ。うちらチーム「酒」!

県庁の記者クラブのすぐそばの会見場で、記者発表をさせてもらいました。

やじまんがさんに全部お任せで、資料とか配っていただきました。吉田酒造の専務さん、姉御、やじまんがさん、私が前に座っていましたが、最初は記者の方のほうが少なくて、どうしようと思いました。
でも、話をしているうちに、だんだん緊張もとけてきました。姉御も、吉田さんも、うまく説明してくださって助かりました~。いろいろしゃべって、質問を受け、最後は写真を撮っていただいて、名刺交換。終わったら約1時間経ってました。
写真を撮っていただいたるとき、カメラの後でやじまんがさんが「表情が固い」と、飛び跳ねて笑かしてくださいました。さすが!!
どのくらい、取り上げてもらえるのかな。もう書店には本が並んでいるとのことですから、新聞に載るとありがたいです。
しかし、なんでおーちゃんだけ来なかったのか……。謎。
「本ができるまでは」と封印していた数々のこと。やっと解禁です。
まず、大阪の谷町空庭でのお酒の会への参加。この会へは何度もお誘いいただきながら、来月やっと伺えます。
それから、実家へ行くこと。4年ぶりくらいになります。途中、奥播磨の蔵元の隣町にいる祖父に会いに寄って、津山にある祖母のお墓参りとか♪
西の実家に行くので、バランスをとって(?)東京にも行きたいと思っています。おーちゃんといっしょにお酒関係の勉強!
ながらく停滞していた自分の周りの空気と旅心が、動き出すのを感じます。 って、全部本の行商を兼ねての旅行なんですけどね。
きき酒王決定戦終了後、サンライズ出版の情報誌「DUET」に掲載するための座談会。コラム執筆者の3人の皆さんと蔵元さん1人に集まっていただきました。
やじまんがさんが進行と取材。
集まったメンバーみんな顔なじみと思っていたのは私だけ。やじまんがさんと、コラムを書いてくださった皆さんは初めてお会いされるのでした。
本を作ろうと思ったきっかけ、酔醸会立ち上げのこと、皆さんとの出会い、お酒造りのことや東京の市場のこと、その他、話はめぐり、どんなふうにまとめられるのかなあ。
↑「辻一」さん得意の鳥肉料理。バターの香りがほんのり。絶品!
左隅にはなぜか、持ち込みのおぼろ豆腐が写っています。(笑)
座談会が終わったら、浜大津の居酒屋「辻一」へ移動し宴会。ここから合流の方も。お酒もあらかじめ話がついていたので持ち込み、おいしい肴で盛り上がる。楽しい時間でした。
ある蔵元さんよりメール。
「本の完成、おめでとう。うれしいでしょう。でも、本当の勝負はこれから。
売れなければ単なる不良在庫です。がんばってください」
うーん、確かに。
なんで本を売りたいかというと、滋賀の日本酒蔵のことを、広く知ってもらいたいから。でも売れなければ、全く知ってもらえないのです。
蔵元さんは、毎年毎年、新酒ができた喜びと、それを売る課題に取り組んでこられてるんですね。私は初めてのチャレンジですが、ちょっぴり、蔵元さんの気持ちが分かったような気がします。これから、ほんとにがんばります。メールありがとうございました。
この蔵元さんの日記にも、本のことを書いてくださってました。あるルートでちゃんと、お手元に渡ったようです。よかった。
昨日のスフィアサロンにおいでくださった方が、今日も別のお酒の会に行き(連荘ですか!?)、そこで本の宣伝をしてくださったそうです。そこでもご注文いただきました!ありがたいです~。
大阪で、初めて滋賀のお酒の会を開催させていただいた、マンボウさんからも。
また、今までブログを読んでくださってたという方からも初めて頂いたメールでのご注文。
MIXIでご縁ができた、大阪の居酒屋オーナーさんからも。
しみじみ、ありがたいです……。
滋賀のお酒ファン、応援団がこんなにいらっしゃるんだ、ということがうれしいです。滋賀の酒、きますよね。全国で正当な評価をされるのも、もうすぐだと思えてきます。
9月18日(日)は、浜大津こだわり朝市です。朝市でも本を売ります!!
姉御にも、やっと見ていただけます。
そして、午後からは「滋賀県きき酒王決定戦」です。もちろん、エントリーします!!今年は19番です。でも、会場で本の行商をさせていただくので、そっちのほうが気になって。ダメだこりゃ。
百町館で、思いがけなく花束を渡していただきました。「出版おめでとうございます 金襴緞子」のカードがーっ!!
ウロウロお姉さまー! いや、坂本あるき隊・隊長と呼ぶべきか。
『大津百町物語』を作った、「大津の町家を考える会」の中心の方なのです。「自宅に本がドン!と届いたのを見たら、涙が出るわよ」っておっしゃってたっけ。
ううう、その通りでした。ありがとうございました!
夕方からは、大津市内の百町館にて、お酒の会。「スフィアサロン」です。
おうみ未来塾の卒業生たちが、お互いの活動について話を聞くという会なのです。今日は家鴨のお当番。もちろん、一般の参加者の方もOK。
↓料理教室 おそうざい・ケーキ工房 佐知 電話 077-522-0639
天麩羅、海老真丈湯葉包み薄葛あんかけ、白和え、青竹そうめんゼリー掛け、蕗土佐煮、梅しそ雑魚ご飯、白ご飯
小川酒店のおーちゃん、スフィア滋賀のIさんなど、たくさんの皆さんにご協力いただき、なんとか和やかな楽しい会になったように思います。
今回、初めて『近江の酒蔵』を売らせていただきました。
「ここに僕が写ってる!」とか、「職場で以前○○酒造の蔵元さんといっしょに宴会をすることがあって、いつもおいしいお酒にありついていた」「行く先々で家鴨さんと出会う」という方など、今回の本は、皆さん身近に感じていただいているご様子でした。
ありがたかったです!! 本も、次々とご購入いただけました。うれしい!
サ、サインって初めてしてしまいました……。しかし「あひる」って我ながら……変。
来ました、遅れるとのことだったのですが、出版社のほうで急いで今日の会に間に合わせてくださったのです。
封を切って本を取り出すと、インクのにおい。ページをめくるうち笑えてきました。涙も出てきました。少しの間、笑いながら泣いていました。大げさですみません。
我が子をほめるってのもナンですが、超かわいい子です!(既に親バカ状態)
どさっと築かれた本の山。できれば全員幸せに嫁がせたいぞ。
「電車男」のTVドラマ主題歌が頭をぐるぐる回ります。
『大津百町物語』(サンライズ出版)を数年前に出された大先輩のウロウロお姉さまに聞いてみました。「とにかく郵便局に行けばいいのよ」。
ということで、さっそく行って、開いてきました。でも、振替用紙(?)の束を印刷してもらって、届いてから使えるようになるのだそうです。番号はもらったけどまだ使えません。もっと早く開いておけばよかった。
淡海文庫14
『大津百町物語-暮らしの昔と今を歩く-』
大津の町家を考える会 編
定価1,260円(本体1,200円)
しかし『大津百物語』だと怪談になってしまうのでは……。
今朝は、ラジオのコーナー「びぃめ~る耳寄り情報」に電話出演。カップ酒の話題に、むりから『近江の地酒』本の情報も入れてしゃべりました!!
10/2(日)エスサーフの「秋のきき酒会」でも、本を売ります。♪
イベント情報にからめて、ちゃっかり。
プレスリリース前ですし、マスメディアでは初紹介ですね~。リスナーの皆さんの耳には残ったのでしょうか。
燗酒in大阪の会場で、大阪でお世話になっている、お酒の会のSさんと久々の再会。Sさんは「大阪でも、滋賀のお酒の会をして、そこで本を売れば?」とおっしゃってくださいました。さすが大阪で商売を長く続けておられる方です。
さっさと地酒を売っているお店の方を呼んで来られて、1冊本の予約を取り付け「お酒の会できそう?」とあたりを付けてくださいました。蔵元さんをお呼びしての会だと、春以降ということで考えることになりました。
ご自身も本を買ってくださいました。ほんまにいろいろとありがとうございます!!
やじまんがさんより、「プレス発表を行うので集まってください」とのこと。来週、県庁でやじまんがさんの会社の方も来られて発表をするのだそうです。
今まで、顔出し看板プロジェクトのときは、全部隊長にお任せでしたので、自分が行くのは初めてです。よろしくお願いします>やじまんがさん
やじまんがさんより、印刷が予定より1日遅れて、納品が17日になったとの電話。
16日のスフィアサロン、近江の地酒・月見酒の会に間に合わなくなりました。残念~ッ!
ほかの趣向を考えなければ。
スフィアサロンのご案内は、ずいぶん前から、サイト表紙に掲載していますが、いよいよ9日に参加申込〆切となります。まだ余裕がありますので、どうぞご参加ください。
当日には、『近江の酒蔵 うまい地酒と小さな旅』も初お目見えの予定。 消費税サービスの1900円でお買い上げいただけます♪(サロン会費とは別になります)
お酒は、本で「これがうちの酒!」と、蔵元さん自らチョイスされたお酒を中心に味わっていただきます。お楽しみに!
今日の午後は、やじまんがさんからの電話で確認確認確認修正修正修正。
この期に及んで、おたおたしてしまった家鴨でした。うーーむ。(こんなことって誰も教えてくれなかったよぉ……)
最後、修正を確認したら私のする作業はなくなりました。手を離れました。あとは、やじまんがさんとデザイナーのYさん、会社の皆さんにお任せです。よろしくお願いします。
できあがりが楽しみです!!
今朝、遅く起きて途中チキンスープ食べて、やしきたかじんの番組見たのは覚えてるのですが、あとは何の記憶もなく、今はもう夕方。
我ながらよく寝た!
それにしても、最後の追い込みで、ちゃんと動いてくれた体に感謝です。今日は、その体へのお礼の意味のお休みです。
本当はびぃめ~る事務所の引越しの日だったのですが。ごめんなさい!
夜8時過ぎ、やじまんがさんより電話で、本日はこれまで、とのこと。まだデザイナーさんには仕事が残っているようすでしたが、私側の校正作業はいったんおしまいです。
長い一日でした。
でも、表紙も案を見せてもらったら、かっこいいのができそうだし、うれしいです。
冷蔵庫の中の夏野菜をなんでもかんでも入れて煮た、トマト味のチキンスープで、体力回復。
差し入れにいただいた、おいしーいお酒でも少し飲んでから眠りたいです。では、おやすみなさーい。
カラスが「帰ろう」と鳴き始めています。。。
出版社の作業と平行して「あの写真が足りません」「ここの確認は?」と電話がくると「はい、はいっ!」と確認したり写真を送ったりしています。
今のところ、何かのきっかけで笑いだすと止まらないこと以外、まだ、ほぼ正常に動いています。
な~んて、ブログを読むと、家鴨が一生懸命校正しているように思えるでしょうが、びぃめ~るスタッフなら知っているはずです。家鴨が校正に関して「ザル」だということを。
わかってるだけに自分自身、恐ろしくてたまりません! こんだけ踏ん張っても、ザル! 訂正シールの嵐だったらどうしよう!!
電話確認やら地図確認あらしているうちにお昼を過ぎてしまいました。やっと、校正をやじまんがさん宛てにFAX。
おーちゃん、Yさんからのチェックも入れています。お二人(プラスおーちゃんのダンナさまや妹さん)ともありがとうございました。
お腹空いてるけど、何したらいいのかよくわからない状態。また、やじまんがさんから確認の電話があるはずなので待機しておかねば。
えっ、もう午後2時を回ってる? 時間の感覚がなくなってますねー。
とりあえず腹ごしらえだな。
うーむ、まだ細部まで見られてないので、もう一回通して見よう。確認したい点も出てきたし。その前にちょっと休憩します。
朝ごはんも早めに食べて、マスチゲンS錠を飲んで。
コーヒーがすぐは飲めないのが少し残念。
さっそくありがとうございました!(姉御のおうち方面にむいて合掌)
私もリポビタンROYAL11飲んでがんばろう! ファイトォー! いっぱぁつ!
このセリフ、言うと元気が出てくる気がしませんか?