「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」DVDを見ました。
生まれ持った運命に翻弄される少女は自分の背負った代紋に誇りを賭けて、義兄弟のちぎりを結んだ白熊を従え、切ったはったの大冒険!
かなりこんなストーリーではあるけど、任侠映画じゃなくて。
人間は生まれてくるとき、誰でもダイモンという魂のパートナーの生き物を連れている。
ダイモンは子どものころは姿をいろんな動物に変えられ、大人になるとひとつに定まる。
無理に切り離すと生気を失ってしまう。死ぬ時もいっしょ。
そんな世界のファンタジー。
魔女が普通に空を飛んでいるような。
主人公ライラのダイモン、パンはよくフェレットの姿をとっていて、見ていて癒されました。
小さくて暖かくてふわふわしている生き物を抱くときの気持ち。この世界の人間はダイモンとともに生まれてこないから、さびしくてペットを飼うのかもしれません。






奥様によると、アナグマは離れの家に入り込み、冷蔵庫を開けて中のメロンだけ食べていたとか。「悪いことをする」とおっしゃっていました。
























モダンチョキチョキズのアルバム「ボンゲンガンバンガラビンゲンの伝説」だったかに、次のアルバムの予告が入っていたのです。














