朝市ランチ
朝市の片付けが終わって帰ってランチです。朝市で買ってきたもので~す。

山菜おこわ、お赤飯、星野さんちの納豆もろみとキュウリ、大橋さんの絹豆腐、ワカサギの天婦羅。
それに岡山から届いた、オトンの桃です。
おいしく頂きました。今回は、遅刻しながらでも朝市に行けてよかったです!
朝市の片付けが終わって帰ってランチです。朝市で買ってきたもので~す。

山菜おこわ、お赤飯、星野さんちの納豆もろみとキュウリ、大橋さんの絹豆腐、ワカサギの天婦羅。
それに岡山から届いた、オトンの桃です。
おいしく頂きました。今回は、遅刻しながらでも朝市に行けてよかったです!
先日、栗東のカフェでランチ。ケーキとドリンクも付けて千円、豪華にいってみました!

目玉焼き乗せドライカレー、おいしくいただきました。ボケボケ写真でごめんなさい!

グレープフルーツのジュレはピンクや赤の果実とペパーミントゼリーが美しいグラデーション!酸味に癒されました。
(^-^)/
土日は近江富士花緑公園の森Cafeが営業。火曜~金曜はJR栗東駅前ウイングプラザ2Fで営業です。
明日から一週間夏休みで~す。
昨日、注文してた、だだちゃ豆が到着。

これは、洗ってから塩もみして、時間をおいているところです。この日のために、ガッテン式枝豆のゆで方をチェックしましたがな~!塩は4%、ゆで時間は3分から5分。さますのは風で。

ゆであがった、だだちゃ豆。ピンボケでしたわ、とほほ。
やめられない、止まらない。夢中で次から次へ食べてしまいました。コクがある、味が濃い。香りはナッツ系でこうばしい。▼地酒売りの窓・注文ページ

こちらが入っていた袋。
大阪の杉本商店さんがこの時期になると産直で販売されるのです。
今回の品種は「早生甘露」でした。これから初秋まで、品種を変えて入荷します。クール便で送られるので、今回はよなよなエールをいっしょに注文しました。クールなので受け取ったらすぐに飲めます(笑)。
どこにも行けなくても、おうちビヤホールで幸せ~![]()
丸い氷で割った、ブルーベリー酒。

かなりブランデーが濃いです。ブルーベリーの果実もごろごろ。甘さもほどよく、おいしく頂きました。

E姉さんの手作りなのです。かわいいビンに入れておすそ分けしていただきました。
目にもよさそう!ありがとうございました。
最近なんでもピルスナーグラス。他にないんかい>自分
オープンセサミさんでランチ。なんだか見事に茶色!

キッシュは生ハムとチーズ、カボチャとナッツのサラダ、厚揚げのカレー炒め、クスクスのサラダ。
そして、今回はプリンも
カップに入ったプリン、この一切れに癒される~。
滋賀県大津市馬場2丁目6-17
TEL / FAX 077-521-0084
OPEN 11:30~20:00
定休日 日 月 祝日
朝、パンとコーヒーとプチトマトだけ。
そんな夏の日には、まっ白い陽光に焦がされながらも行って食べたくなるバイキングのお店があります。
草津駅前近鉄百貨店の5Fにある「風の葡萄 草津」と、
京都駅前地下街ポルタB1にある「自然食バイキング はーべすと」です。
「風の葡萄」は三重県にある「モクモクファーム」直営店です。養豚農家が集まって作ったという「モクモクファーム」、ここはミニブタのショウがあったり、地ビール工場があったり、手作りソーセージ体験ができたりする農業体験スポットです。宿泊もできます。ハムやソーセージなど、加工食品も売っています。あ、露天風呂もあったっけ。
そんなモクモクから「風の葡萄」にやってきた、豚足がすっごくおいしかったんです。感動するくらい。
暑い夏の真昼、くらくらしながらたどりついて、豚足のおろし酢煮にかじりついたときには、生き返りました。
一人前はランチで1650円です。でも、納得できます。
それと、JR京都駅周辺で何か食べようと思ったとき、ふらっと立ち寄ってしまうのが「はーべすと」です。
こちらはたぶん常時2050円です。最初は「高っ!」と思ったんですが、お惣菜の種類もデザートも充実してて、さっさと補充されています。化学調味料と合成保存料を使わないと謳っているだけに、確かに嫌な後味のお料理、不自然な印象のお料理がありません。
ソーセージやハムなど加工肉はあんまり出てないようで、魚、肉、貝、そして野菜がたっぷりです。
思わず、お皿に山盛りにして、数えきれない食材を食べることができました。
今回、私が食べたのは……、
卯の花、かぼちゃの炊いたん、かつおのたたきサラダ、鯵の南蛮漬け、さつまいものプルーン煮、ゴーヤチャンプルー、京野菜の和風パスタ、壬生菜と小松菜のおひたし、生麩田楽、万願寺唐辛子の焼きびたし、ごぼうとかえり干しのから揚げ、きゃべつとアサリの酒蒸し、キュウリの酢のもの、豚じゃが、京都のお漬物3種、麦ごはん、胡瓜とうすアゲの味噌汁、カボチャのココナッツミルク白玉、ほうじ茶。
体に吸い込まれてゆく~。癒されてるぅ~。
特にかつおのたたきと小松菜のおひたしは、てんこ盛りっ!
アルコールはチェックしてないのですが、ビール1種類とワインが赤白のみかもです。日本酒がないとしたら残念です。お料理は和食が多いので。
京都駅周辺に探せば他にもきちんとした料理を食べさせてくれるお店はあるでしょう。私が知らないだけで。ただ、バイキングだけにすぐに食べ始められるので、短時間に食べる必要がある時はここかなあと思っています。
オープンセサミさんで、また元気を頂くランチ。5種類のデリを選ぶオープンセサミセット1100円(税別)パン1切れ付いてます。今回はトマトの冷製スープがいつもよりも酸っぱく感じました。なんで?

オーナーのきよちゃんに尋ねてみると、「トマトが違ったから」とのこと。いつも使っているトマトではなく、甘い黒田農園のトマトなのだそうです。
そのせいなんだ~。いつもよりもビネガーがきいてたし、味自体が濃く感じました。
そっか、材料の味が違えばお料理だって味が変わるのは当たり前ですね。同じ種類のトマトだって出始めと出盛りでは違うでしょうし。
そんなことを感じながら、食後も少しぼーっとしていました。きよちゃんの心遣いがとてもうれしかった!ここんとこ、疲れてしまってヘたってたんです。だから忙しいはずなのに、おしゃべりに時間を割いてくれて…元気づけてくれてるんだなあってじんわりと感じられて。感謝です!!
滋賀県大津市馬場2丁目6-17
TEL / FAX 077-521-0084
OPEN 11:30~20:00
定休日 日 月 祝日
暑さにちょっとやられてしまってダルい体を、オーガニックデリのランチで癒しましょう。

タコとにんにくのキッシュ、これでスタミナ回復です。濃厚なとろけるチーズとごろっと入っているタコぶつが、えもいわれぬコンビネーションなのです。
そして、トマトやナス、ズッキーニが入った程よい酸味の夏野菜の煮物、繊維質てんこ盛りのゴボウサラダ、トマトのマリネ、ガルバンゾのサラダ。全体的に赤色のランチとなりました。
追加でジャガイモのマカロニグラタン(380円)を頼んだら、なんと今回からオープンセサミセットにもパンが一切れ付くことになったというのです! この値上げラッシュに太っ腹なオーナーきよちゃん!
お値段は1100円(税別)、ってことは前よりは値上げになるのかな。それでもパンが付くのはうれしいです。
また、元気をいただいて帰りました。いつもありがとう~。
滋賀県大津市馬場2丁目6-17
TEL / FAX 077-521-0084
OPEN 11:30~20:00
定休日 日 月 祝日
毎度、おなじみオープンセサミさんでランチです。お腹空いた~!

今日の気分はカボチャのスープ。カボチャの柔らかい甘さが好き♪
チキンとキノコのパテでがっつりたんぱく質補給。大豆とブタバラのトマト煮、ズッキーニのワインビネガー、夏野菜の煮物。
ブロッコリーのパスタを別注。おいしかった!いつも元気が出るランチをありがとうございます。
滋賀県大津市馬場24丁目6-17
日・祝定休
077-521-0084
オーガニックデリ オープンセサミ
ある日、北海道から届いた箱を開けるとお酒と北の恵みがいっぱい! 北の魔女(地酒BAR膳のオーナー・パンチさん命名の、お酒が強い、あるいはお酒が大好きな女性を魔女に例えるシリーズです。うちら滋賀の3魔女と呼ばれています)じゅんちゃんからでした。

これ、缶詰のホワイトアスパラしか知らなかった私には驚きでした。シャキシャキした歯ごたえのあるホワイトアスパラなんです!

さっそく、バターと塩と黒コショウで頂きました。
甘い!うまい! なんぼでもいける!

少し遅い日曜日の朝食は、ホワイトアスパラのバター炒めと、自家製ゆでブタとトマト、ルッコラをのせたオープンサンドとコーヒーで幸せに充実♪
じゅんちゃんありがとうございました! 関西に居ながら、北海道の旬の味満喫しています。
東京出張、仕事が終わってからは家族と合流して飲むことに。新宿区のお店、地酒と焼酎 おでん・旬鮮料理・宮城新生漢方牛 粋(いき)さんに連れて行ってもらいました。

これが、宮城新生漢方牛のタタキです。説明もあって、確か漢方の材料になるものを食べさせているのだとか。タタキは、本当においしかったですよ!脂身が少ない部位のせいなのか、さっぱりしていて、噛み締めると肉の旨みがジュワ~。臭みが全然ないし、よそで食べられなくなるわ、これ。

それと、名物のおでんもダシが染み込んでてうまい。写真、右の赤い丸いものは、どきどきしながら注文したトマトのおでんです! トマトて? トマトのおでんて何それ? 皮をつるんとむいてあるトマトをあっさり煮てあるので、甘酸っぱいトマトの丸煮。煮崩れない程度に火を通してあって、フレッシュなおでんでした。うーん、おいしいんだか? でも、不味くはなかったですよ。

オイスターソースのチャーハン。ご飯が見事にパラパラなのに、もちもち。いけてました!

低アルコールの発泡日本酒です。「スパーク・リ・ヴァン」という名前で、「帰山(きざん)」という銘柄の日本酒を造るメーカーのお酒です。ビン内醗酵させてる、ってことは生なんですね。炭酸味の甘酸っぱい日本酒で、清酒のイメージとは違うお酒ですね。「すず音」や「月うさぎ」系の、食前酒向きって感じでした。

「松の寿」。既に酔ってる雰囲気の写真ですね~(笑)。

メニューに載ってないのもあります、と出してもらったのが「ど」。これは濃い目のにごり酒なんですが、もともと「どぶ」という名前だったそうです。でも、どぶろくと紛らわしいので変えるように指導されたので、「ど」になっちゃったんですって。ラベルが透明なシールっていうのも初めて見た気がします。
ほかにもお酒いくつかと、お料理いくつかで、1万いくらか? 夫のおごり~。ごちそうさまでした。
こちらのお店も、おいしいお酒をそろえてあります。大将がきき酒師とソムリエの資格を持っておられるとのこと。ただ、滋賀のお酒がひとつもないので、思わず帰りがけに「滋賀のお酒も入れてください~」と営業してしまいました。忙しそうなので燗は遠慮して頼めませんでした。
牛肉の美味さには、ほんまにクセになりそうです。また連れて行ってもらおう(笑)!
地酒と焼酎おでん・旬鮮料理・宮城新生漢方牛
粋(いき)
東京都新宿区箪笥町25-1-2F
03-3235-3044
営業:月~金の18:00~12:00
土曜日不定休
東京に出張の前日の夜、お久しぶりの東京の方と新橋で飲みました。まき子さんのブログで紹介されていたという、お初のお店です。
旬の魚に旨酒尽くし 以し井(いしい)さん、JR新橋駅烏森口から歩いてすぐ、神社の近くです。

お通しは、卯の花、高野豆腐、ホウレンソウのおひたし。最初はエビスの生だったんですが、このお通しは酒向き![]()

ビールに合うかな~、とポテトサラダ2種。カレー風味とプレーンです。すっごくあっさりした味付けでこれだと日本酒にもいいかも。
手前のは、本日の刺盛です。えっと、何回か聞いたんですけど港の名前を忘れてしまいました。関東(三浦半島?)の有名な漁港らしく、そこのお魚はすっごくいいんだそうです。(すでにあやふや) ほんまに、甘くて新鮮でおいしかった!キンメダイ、〆鯖、カツオ、マルイカ。今年のカツオは最初から脂がのってて、おかしいんだそうです。でも、出てきた刺身は赤味でした。これが本来の今の季節のカツオだそうで……。カウンターなので大将にいろんな話が聞けて楽しかったです。

焼きソラマメ~! 甘い! 豆の味が濃厚! 大喜びです。焼いたソラマメ初めて食べました。

できたての熱々お豆腐。蒸してあるんだっけ。お豆腐屋さんから仕入れた豆乳を、お店で注文が入ってからにがりを入れて固めるのだそうです。だからできたて! すごく柔らかくて大豆の旨みがそのまま凝縮されたような味でした。塩で頂くと幸せ♪ あ、大将の知り合いの方のお父さんの手作りの柚子コショウというのも、ピリリと辛いユズって感じで、豆腐の甘さとの取り合わせが絶妙でした!

出し巻き卵。別のお客さんが注文したものが、ジュウジュウ音を立てて目の前を通過してゆくのでたまらず注文。
目の前でダシを入れてネギを入れて、ゆっくりと焼き上げてもらいます。いいダシの香りがするの!甘くない、ダシたっぷりの卵焼き。

手作りのさつまあげ。これ、安もんの市販品と味が全然違うんです。化学調味料入れてて苦いみたいな甘さがあるのと違う。自然な魚のすり身の味です。お皿にマヨネーズが。さつまあげにマヨネーズとは、珍しい。と思ったら、お皿の模様なんです。チタンの釉薬だったっけ?

ササミの燻製。おつまみの王様♪日本酒のアテにするため、洋風にならない、強すぎない香りの桜のチップでいぶしているんだそうです。

燻製器は陶芸作家先生のオリジナルです。てっぺんに3つつけてある飾りが宇宙人みたいでインパクトある~。こちらのお店の食器は、大阪のその先生の作品。存在感のある、暖かい印象の器で、お料理をおいしそうに演出してくれていますね。
今城焼(いましろやき)の窯元、FIELD土香というところで、大阪府高槻市氷室町にあります。東京で初めて入った居酒屋さんで大阪の焼き物と出会うなんて。

たらこの燻製。おつまみの女王様。

アラ出汁茶漬け。これ、すっごくおいしかっただろうな~。覚えてないよ~!写真はあるけど食べた覚えがない~。ショーック! おにぎりは記憶にあるのに写真撮ってない……。
以上、お料理はこれでおしまいです。

お酒は、すごい種類がそろえてあり、お願いすると燗もきちんと燗すけで湯せんしてもらえるんですよ!カウンターの正面の壁には大将が蔵訪問した時らしい画像がずっとスライドショーになってて、それも話題にできて楽しい。大将に質問しても、メニューに載っているお酒のことをちゃんと答えてもらえます。
「石鎚」吟醸
「来福」夏吟醸
「翠露」雄町吟醸
「勝駒」吟醸
「楯野川」吟醸
「弁天娘」 燗
「神亀」 燗
「まんさくの花」吟醸
「天吹」吟醸
「奥播磨」 燗
「上喜元」 燗
軽めから次第に……。

以上、料理とお酒の合計で2万円(頭割りしてない金額)でおつりが数百円きました~!
おいしいお料理とお酒、そして楽しい話、幸せな時間でした。ありがとうございました。
以し井(いしい)
東京都港区新橋2-15-10石橋ビル1F
03-3593-0141
メモしてなくても何食べたか飲んだか、全部あとから分かる、その訳は明朗会計のレシート。すてき!
ワタごと、獲れたてのスルメイカを煮た缶詰というので、買ってみました。

三陸沖のちょっとかわいいサイズのスルメイカが、姿のまま(足は離れ離れになってたんですが)入っています。
味は「缶詰」なのは仕方ないところはありますが、夜中にお酒のお供にちょっとつまむとしたら、うれしいかも。
なんといってもキモとスミも入っているので味わい深いものに仕上がっています。
おりしも、燃料高騰のためにスルメイカ漁の船が一斉休業して、スルメイカの値段が上昇したというニュースが。
関係ないけど、ランチョンマットがえらくさわやかすぎて、缶詰とぐい飲みに似合わないなあ……。
とん足。1本380円です。完全にゆでてあるので、そのまんま食べられます。
大津市JR膳所駅から、パルコ方面に歩いて、旧東海道を横切ったらすぐに左手にある、ほし山さんで買いました。

ブタの足って、ここまでしげしげ見たことはありませんでした。爪、足の裏、こんなふうになっているなんて。(拡大して、レッツしげしげ!)
お店の人に聞くと、塩で食べるのが一番だとか。あるいは、寒い時期は大根と炊くとよいのだとか。
今回は、少し温めてそのまんま塩で。恐る恐る手で持ってかじりついてみると、これ本当にコラーゲンの塊でした。ブリンブリンです。筋もかじりとる。次第に野生の血が目覚めたのか、止まらなくなりました。骨と骨の隙間の筋まで剥ぎ取ります。最後には豚足はいくつもの骨のパーツに分解されていました。

翌日、気のせいか顔のお肌のハリが違うのです。たるみがなくて、弾力性が戻ったような。目の下のくぼみがない…? うわあ、これが380円効果! 病みつきになりそう。
でも、鏡の中の私の顔に、沖縄の市場に売られているブタの顔が重なって見えたのも気のせいでしょうか。
ラッキョ兄さんの落語を聞いた後、師匠とM姉さんと3人で遊亀(ゆうき) 淀屋橋へ。滋賀県の蔵元、岡村本家さんの直営店なのです。ずーっと行きたかったのですが、なかなか機会がなかったのでうれしい!

入り口、酒瓶がずらっと並べてあり、いかにも日本酒処らしいです。
カウンター席と半地下的なテーブル席3つ。
タンクのフタの古いものを壁に飾ってあるなど、酒蔵の雰囲気を盛り上げてあります。
お酒は岡村本家さんのラインナップが充実しているのはもちろん、近江銘酒蔵元の会のほかの蔵のお酒もいっぱいあるんですよ。これも、うれしいですねー。それと、岡村本家の仕込み水も0円で出しておられるんです。おいしい水でした!

お酒は、師匠とM姉さんと私で1合ずつ3種類の「長寿 金亀」60%、70%、80%を注文し、80はぬる燗にしてもらいました。燗を気軽につけてくれるのはほんまにうれしい!↑写真は「長寿 金亀」60%緑です。受け皿まで並々注いでくれるので、180mlより絶対多い。最初の一口は、持ち上げられずとても乾杯なんてできません。直接おちょこに口を近づけなければこぼれてしまいます。それくらい、並々。飲みにくいけど、お得感が勝ちます(笑)。

↑「長寿 金亀」70%茶。受け皿も茶色。
お酒の価格も飲食店価格というより酒屋さんでの販売価格に近い気がします。

↑「長寿 金亀」80%白、お燗してもらいました。最初の一杯は、とっくりとは別にタンポから注いでくれました。こちらも並々感たっぷり。
それから、師匠は「薄桜」純米吟醸、私はカクテルの「サムライ」。ライムジュースと日本酒のカクテルで、ここで使っているのは「金亀」本醸造だそうです。これ、一度飲んでみたかったんで満足しました。ほとんどライムジュースの味なんだけど、後口に残るのが「金亀」本醸造って感じです。
メニューには、「近江のとりあえず」「近江地鶏の……」など滋賀産のものがいろいろあります。

↑この写真は「とりあえず」です。小鮎の飴炊き、赤コンニャク、ウロリの佃煮、エビ豆。これこれ、「近江」の肴でまずはこれがないと落ち着かない。拡大してご覧ください。

↑写真は鮎の一夜干し。「長寿 金亀」80%白の燗がさめてきた、ごくぬる燗がめちゃめちゃあいました。しあわせ♪これはこぶりの鮎なので、各自一匹。頭以外、骨までバリバリいけました。

↑写真はさいぼし(馬肉の燻製)です。さいぼしの材料の謎は、お店の方に聞いて解けました。やっぱり栗東…。リタイアした(?)競争馬の中から、いい馬を選んで豊郷町に連れてきて、さいぼしにするんだそうです。町内に飼っているところがあるんだとか。町内の肉屋さんが作っている、というところまでは聞いてたんですが、材料の話をはっきりうかがったのは初めてです。すっきりしました。

↑野菜サラダと牛すじの煮込み。

↑うすあげ。あぶって醤油で味付けしてある感じでしょうか。結構味濃いから、これだけでお酒がかなり飲めます。

そして鮎雑炊で〆。鮎の細切れが混ぜ込まれ、あっさり塩味でおいしうございました。もちろん、ご飯は近江米ですし~。
一人3280円でした。(載せている写真以外に、刺身盛り合わせ大を注文しています)
大将は彦根のご出身とか。お酒と料理と蔵元について何を聞いてもちゃんと答えてくださいました。気持ちいいですね!
酒蔵 田舎料理 遊亀(ゆうき) 淀屋橋
大阪市中央区平野町4-6-9 レイビビル1F (平野町・横堀筋南)
電話 06-6203-0551
平日
ランチ11:30~14:00(限定55食なくなり次第終了)
17:00~23:00(ラストオーダー22:00)
土曜日
ランチ休み
17:30~23:30(ラストオーダー23:00)
定休日 日曜日・祝日

今にも泣き出しそうな空をくぐって、ランチにやってきました、オープンセサミさん。
こんな日はさわやかなトマトの冷製スープをチョイスしたい。

自然なトマトの酸味がたまりません。きりりと冷えたスープが蒸し暑い空気に慣れた舌に心地よい。
でも、結構にんにくが効いてるってことでしたから、仕事の後でよかったかも~。
あとはキノコのキッシュ、厚揚げのカレー炒め、ポテトサラダ、ガルバンゾのサラダ。(これって昨日のことなんで、今日はこれらのデリは並んでないかもです~)
夏ですねえ。
明日の土曜日は夏至。キャンドルナイトをされるそうです。
滋賀県大津市馬場2丁目6-17
TEL / FAX 077-521-0084
OPEN 11:30~20:00
定休日 日 月 祝日
先日、はがきが舞い込みました。高島市マキノ町の魚治 湖里庵(こりあん)さんからです。
JR京都伊勢丹地下1F和洋酒プロモーションコーナーで、6月17日火曜日から、23日月曜日まで、販売中なのだそうです。
鮒寿司1本2100円より、鮒寿司茶漬け2食入り840円、鮎の一夜干し3尾入り1260円など、販売されています。どれも魅力的なのですが、一番私が欲しいのは、
鮒寿司のとも和え80g840円!
この鮒寿司のとも和えとは、鮒寿司を漬けているご飯(「いい」といいます)と、鮒寿司本体を小さく刻み、混ぜたものです。

こ、これです。お酒がなんぼでもいけるのは!写真は、2006年11月に行われた、吉田酒造主催の「雪月花の会」で出された先付けの鮒寿司のとも和えです。会場はもちろん、湖里庵。
飯(いい)がいい!
ショッカーの怪人でなくても、「イイーッ!」と叫びたくなるというもの。(ああ~、またしても言わずともがなのコトを混ぜる……)
ちびちびなめながら。天然アミノ酸と酸味、そして塩味。琵琶湖の鮒と近江米の幸せな公武合体です。発酵万歳!
もうたまりませ~ん!
もちろん、できれば同じ高島市マキノ町海津の「竹生嶋」が最高ですが、湖西のお酒でも、ほかのお酒でもじゅうぶんイケます!80gで、何合いけるかなぁ?
ああああ、考えただけでたまらない~!
買いに行こうかな~。
ああああ。激しく煩悩に身をこがす家鴨なのでした。
魚治
滋賀県高島市マキノ町海津2304
電話:0740-28-1011
朝市で買って来た食材で晩ご飯!

栗東浪漫卵の鶏肉とネギで酒塩煎り煮、大橋豆腐の薄揚げと黒田さん小松菜の味噌汁、上原酒造お母様の糠漬け(キュウリと大根)、そして星さんちの手づくりもろみ納豆でモロキュウ。もう最高です~! ご飯は、野良師の前田くんの「天地(あめつち)の唄」。このお米もおいしいです!

星さんちの手づくりもろみ納豆、アップでどうぞ。

こちらが浜大津こだわり朝市に出品されている、星さんちの手づくりもろみ納豆です。大豆のほかに押し麦も入っててネバネバ。味もついています。なんか、健康によさげな味! 1パック500円です。
この夜は休肝日でした。白ご飯サイコー!
朝市の日の晩酌です。

佐知さんのお惣菜4点盛り。ナスと身がきにしんの炊いたん、トマトとナスのイタリアンマリネ、イカゲソとネギのぬた、ゴマ味噌ソース付きカツ。お酒は「長寿 金亀」純米吟醸 玉栄。

うおいさんのウナギのキモ串。

唐唐やさんの白菜キムチを使った、ブタとキムチと野菜の炒め物。ここのキムチはアミノ酸無添加♪お酒は「きもとのどぶ」。
すっごくおいしかったけど、二重あごがえくぼとつながりそうで怖い私です……。
ゆうべ眠れなくて睡眠不足で迎えた朝市。今回は久々に8時に会場に着き、姉御とおーちゃんの目をまん丸にしました(笑)。

しかし、片付け終わって帰ってきたらさすがにヘロヘロ。佐知さんのとろろご飯と、真昼間からビール!日曜日なんだから!気持ちよくなってランチ終了後、しばらくお昼寝しました。日曜日なんだから!
●お弁当:おそうざい・ケーキ工房 佐知
077-522-0639・090-4643-1006
毎月第3日曜日午前中 浜大津こだわり朝市にも出店
鹿児島産の地鶏肉。子どもが鹿児島に行って、お土産に直接冷凍便で送ってくれました。島津製作所のマークがっ!篤姫のふるさとだ~。

薩摩揚げか干しキビナゴ、あるいは黒薩摩のおちょこと小鉢を所望したのですが……。
結局これに。お値段も高いのだそうで、どんな味なのか楽しみです。ありがとう、子ども。
薩摩汁にするか?何にしようかな~。
オープンセサミさんでランチ。今回は好きなもんいっぱいで迷ってしまいましたが、結局こうなりました。

なんといっても鮮やかな赤で存在を主張しているのが、黒田農園のミディトマトです。やっとこの季節になったんですね。トマトの甘さがうれしいです。玉ねぎスライスといっしょにマリネされると、立派なサラダに。
そして、私の定番ヒジキと大根のサラダ。時折混じるショウガの千切りが、気分をシャキッとさせてくれます。
ミートローフで、どーん!と動物性たんぱく質を補給し、ポテトサラダで芋補給。厚揚げのカレー炒めで豆類を補充。栄養いろいろ。おいしうございました。
滋賀県大津市馬場2丁目6-17
TEL / FAX 077-521-0084
email opensesame@mbg.nifty.com
OPEN 11:30~20:00
定休日 日 月 祝日
草津宿脇本陣がリニューアルして、レストランが今年4月にオープンしました。クサツパイオニアファームが経営しているので、お米や野菜はこちらのものを使用しているそうです。
今回は、ニースプレートランチ 1300円を食べました。一番お手頃な値段のもの。

天然ヒラメのポワレトマトソースご飯添え、ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎのポタージュスープ、有機栽培野菜のサラダ、全粒粉パンです。表面がカリッと香ばしいヒラメの白身と、もっちりご飯とソースがとってもよいハーモニー。ポタージュは野菜のやさしい甘さがでていました。サラダのコーンはシャキシャキの生なんですが、すごく甘くておいしいのでびっくり。

デザート3種(レアチーズケーキ、ガトーショコラ、クリームブリュレ)、コーヒー。
クリームブリュレは、もちろん表面の飴をコンコン、とたたいて割って食べる(笑)。卵は栗東浪漫卵なんですよ~。
デザートまで全部頂いて、大満足です。

街道沿いの脇本陣なので、昔ながらの中庭が残されています。この緑で癒されますわ~。
デザート3種とともに、非日常の空間を味わいます。落ち着いて過ごす、ぜいたくなひととき。

上の写真はこの棚の前の席に座って、庭をながめたところです。ぼーっとしてしまう。


表はこんな感じ。脇本陣の外観と、レストラン内装とのギャップがすごいでしょ。
季(き)ごころ
滋賀県草津市草津2丁目7-30
TEL 077-567-0770
JR「草津」駅東口より徒歩10分
メニュー
ランチタイム 11:30~14:30
カフェタイム 15:00~17:00
ディナータイム 17:30~22:00
(LO.21:30)
定休日:月曜日
P有
とーってもお久しぶりなKさんにお誘いいただき、南草津駅から歩いてすぐの、ゆ屋さんへ。
お初にお目にかかる方と3人で、おいしいもんとお酒とで、楽しいお話ができました。

お酒は「松の司」楽、竹内酒造さんの「近江米純米酒」が滋賀のもので、あとは「緑川」「菊水」ふなぐち、「やたがらす」、「芳水(ほうすい・うろ覚えです、これであってるかなあ?)」山廃純米生原酒など。
なぜか「やたがらす」だけは熱燗でした。おいしかったです。

お料理もはずれがなく、特にKさん熱烈ご推薦の里芋のから揚げは、衣に味がしっかりついてて熱々ほくほく。

あったかい焙りアナゴ(もしかして、ハモ?未確認)を塩とワサビで食べるのも初めてでしたが、これも思わず「おいしい!」と言ってしまう。

万願寺唐辛子、鶏せせりの唐揚げ、手前のは魚の唐揚げだったと思うのですが、何だったか忘れた~。

鯛とレンコンの焼いたの、これはレンコンがシャキシャキというより、もっちりした歯ざわりで独特な食感。

ごくあっさりした、きゅうりのたたき。ダシの味がきいていました。冷たく舌をクールダウン。

アンチョビ缶を温めてフレシュトマトを散らした感じ。
どれも、器も大ぶりで凝っているものを使ってあるので贅沢気分になれます。でも、なぜか「菊水」ふなぐちはそのまま缶で出していた……。フタを開けて、ぐい飲みを付けて、ですが。あの缶を見るとキオスクを思い出す(笑)。
かなーり長居して、お酒は全種類飲んで一人5000円でした。
カウンターと大テーブルだけ。雰囲気もお店の方の対応も感じよかったです。
ゆ屋
草津市野路一丁目15-4アメニティー南草津ルクセア1F
T&F:077-566-3875
雨で平安神宮薪能が延期になった夜、辻一さんでSさんとお友達とおーちゃんと集まって飲みました。

久々の梅干入りカマンベールチーズ。和風になったチーズが日本酒の燗にあう。って最初は生ビールでしたっけ。

辻さんとこで刺身を食べた記憶がない。初の刺身かも。はまちかな、おいしかったですよ。

熱々の厚揚げ。おろしショウガと削り鰹で、うまうま。

辻一名物、大根のステーキ。バルサミコ添え。大好評。

おあげさんのぎゅうぎゅう。ぎっしり詰まったネギが甘く煮えてます。うま~い。日本酒がすすむわ!

ハタハタの唐揚げ。熱々、バリバリ。


集まった人みな、古酒好き、濃い酒好き。ということで、テーマは「ヘンタイ」。ただし、ここで言う「ヘンタイ」は誉め言葉という定義でお願いします!
この「大治郎」2004年、おいしかったです。一同口をそろえて誉めたたえました。

「ヘンタイ」といえば、この「不老泉」は外せませんね!


この「七本槍」は、ある酒屋さんでしか手に入らないお酒です。これ、すごい。
おいしい酒と肴とで、「ヘンタイ」おっちゃん&おばはんたちの夜は更けたのでした~。楽しうございました。
ほかにもいろんなお酒を飲んで、料理ももういくつか食べて、一人5400円でした。辻さんいつもありがとー!
四辻の辻一(よつつじの・つじ)
大津市長等3の3の12
TEL:077-522-8932
090-8237-4616
営業:17:00~24:00
※予約すればお昼もOK
定休 不定休
席が少ないので、予約しておくと安心です。
栗東駅前ウイングプラザ2F、びぃめ~るのBe-cafeでランチしました。

メインは、鶏ミンチのゴマハンバーグ。甘辛タレがきいてます。
付け合せは手作り糠漬け、ナスの炒め煮、マカロニサラダ、ゴーヤのツナマヨなど。五穀ご飯もヘルシー。スープ付きで680円です。全部手作りのランチ、しかも品数豊富なのがうれしい~。じっくりかみしめました。
ランチの後は、ご近所のE姉さんとそのままカフェでお茶。っていってもコーヒーですが。
いろいろと近況報告と情報交換して楽しいひととき。姉さん、ご馳走さまでした。今度は私が(笑)。
Be-cafeはびぃめ~る企画室のコミュニティ・カフェ運営事業です。
営業:平日火曜日~金曜日
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〒520-3031 滋賀県栗東市綣2-4-5ウィングプラザ2F NPO法人びぃめ~る企画室
TEL: 077-554-1774 FAX:077-554-1792
オープンセサミさんでランチ。このランチは黄色ベースとなりました。

ちょっと遅く行くと、大好きなデリが売り切れ……。残念だけど、この組み合わせもおいしうございました~♪
キッシュ、ブタバラと大豆のトマト煮、ポテトサラダ、ガルバンゾとトマトのサラダ。別注のたらこの冷製パスタ、海の味がします。
5月末日土曜日。難波橋からは、ちょっとあせって谷町四丁目まで歩きました。
無事、「空庭」のあるビルにたどりつき、
せっかくだからと階段で6階まで。
途中、バリケードみたいに大きな植木鉢があるも 強引に越えます(笑)。

空庭でのマーキーさん、mikaさん、マック次郎さん主催のお酒の会があるのです。
会場では、おなじみの顔、お久しぶりの顔を見つけて喜びました。
「息があがっている」と指摘され汗をふく、と。

谷町四丁目のビルの6階に、緑が生い茂っています。

まずはお酒の撮影大会。ブロガーが多くて。乾杯はよなよなエール♪「じゃばら酒」、「小悪魔」。私が持参したのは、岡村本家さんで仕入れた「大星」2003年純米吟醸生でした。濃い!

手作りドライトマト。この甘さは何?本当にトマト?
というくらい、糖度の高いものになっていました。イチゴと言われて出されたらわかんないって。

三つ葉をのせた柳川風。

生ハムサラダ。赤えんどう豆、ソラマメ、ヒジキなどが入ってヘルシー。

『もやしもん』で有名になった「竜神丸」。

アジの南蛮漬け。

イスタンブール産のカラスミ!キングオブ酒のアテ!空庭のお母様提供品です。ありがたや!

鶏のカラアゲの和え物。なんか不思議な香りがつけてありました。

ナスとトマトのおろしあえ。トマトと大根おろしがあうなんて、不思議だ!

カレー風味のサモサ。そして、〆には冷たいぶっかけそうめん。これがおいしすぎて写真に撮る前に食べちゃったんですわ。
母庭さんの手料理に今回も大満足&サプライズ。
お酒もどんどん差し入れが加わり、 マック次郎さんのチロリも大活躍。 鉄人うすにごりの燗が大好評。
純粋に、お酒とお料理を楽しむだけの会なのです。もちろんおしゃべりもね。こういう会もいいですね~。
楽しい時間は瞬く間に過ぎ去り、
再びJR車上の人となる。
帰宅したら午前様。
楽しい、おいしい、充実した一日でした。
ありがとうございました。
谷町空庭
〒540-0028
大阪市中央区常盤町1-1-8 6階及び屋上
CAFE:水・土 11:30分~日没(春~秋 6時半位、冬 5時位)
スロースペース(貸しスペース):水・土(夕方まで)以外の毎日 10時~22時半頃
夜席:毎日 18時半頃~22時半頃
TEL:06-6949-0679
貸しスペースや夜席は前日までの予約が必要です。
予約状況はメールかお電話でご確認ください。 また、CAFEは大雨の日などはお休みする可能性があります。
火曜日、能管のお稽古のあとはいつもの辻一さんへ。

ズッキーニとナスの素揚げをだしに漬けたもの。これ、だしがよくきいてておいしかったです。

水菜とジャコのサラダ。ジャコのカリカリと、薄揚げのカリカリが香ばしくておいしい。

エビのマヨネーズあえ。レモンがきいてます!

「黒牛」、どしっとした味わい。安定してるイメージ。


ジャコと高菜のねこまんま。これ初めて注文してみました。シンプルなんだけど、高菜の酸味とピリ辛がいいんです。

和風ロコモコ丼。これ大好き。でも、今回はちょっと欲張って注文しすぎました。

師匠と占い姉さんは「雪花」斗ビン囲い。私は「山吹極」。どっちもおいしうございました。
最初は生ビール、ほかにも、コロッケ、揚げのギュウギュウ(?)も食べたし、満腹です~。
みんなで割って一人2700円でした。辻さん、いつもおいしいお料理とお酒、ありがとうございま~す!
四辻の辻一(よつつじの・つじ)
大津市長等3の3の12
TEL:077-522-8932
090-8237-4616
営業:17:00~24:00
※予約すればお昼もOK
定休 不定休
席が少ないので、予約しておくと安心です。
先日ホテル日航プリンセス京都 嵯峨野でお食事をしてきました。姉御&おーちゃんとともに、京都の懐石と伏見の酒のお勉強!

先付、この美しさはまるで絵のよう。また、おダシの味がきいてて、散らしてある小さなお花は紫蘇。口に入ってかんだら、ふわっと紫蘇が香るんです。まるで香りのミニ爆弾。
枝豆の味と雲丹の味、最初生ビールを頼んだのですが、あわてて日本酒をお願いしました。これにビールではあまりにもったいない!

「京の純米吟醸 呑み比べ 3種セット」(各60cc)1350円です。メニューには5種類があって、その中から好きな組み合わせを選びます。「月の桂」の「柳」と「琥珀光」のはつしぼり、「平安のしらべ」の3種類。塗りの容器に盛られたクラッシュアイスに埋もれて、ちゃんと酒の名前がわかるようにグラスを変え、札もついています。こういう演出は、まるでお酒がスターみたいでいいですね。ただ、氷の中に置いておくと、すぐに冷えすぎるので、飲むときはテーブルに置いておきました。温度的には常温がよかったです。

煮物椀、鱧、生麩、ウド、ズイキ。これもダシの香りが華やか。やっぱりあわせるなら日本酒でないとね。

造り、トロリとしたマグロには、「月の桂」の「琥珀光」はつしぼりが相性がよい。マグロの脂に負けない太い酒。はつしぼりのフレッシュさによって、後口がさわやか。

八寸、見るからに五月の演出がすてき。花ショウブが目にもご馳走です。どれも凝った一品です。長芋は矢に、クルリと巻いた魚は的に仕立ててあります。チマキの中身は鯛のお寿司。コイノボリに見立てた紅白の鮎の揚げ物。兜に見立てた車エビ。ジュンサイは酢の物でさわやかに、そして一番驚いたのが、アワビの小豆寄せでした。歯ごたえのあるアワビを一切れ、淡く甘みをつけた煮小豆とともに寒天で固めに寄せてありました。それでも酒のアテになる絶妙な甘さ加減。

炊き合せ、伊勢えび、ずいき、スナップエンドウ。ずいきのおいしさに感動。ずいき自体よりもやはり、ダシの味わいなんでしょうね。エビのダシを吸い取っている感じすらしました。

焼き肴、あぶらめ、お赤飯と卵焼きの揚げもの。あぶらめがまた、上品に焼いてありました。お赤飯もこうして一口大に丸めて衣をつけて揚げると、立派な肴に。卵焼きも。これ、おうちでもできそう。
お酒は「英勲」の本醸造をぬる燗にしてもらいました。やはり、守備範囲が広く、こんなあっさりの魚も、こってりの次の料理にもOK。

合い肴、フォアグラの蒸し物。これも、驚きです。フォアグラなんて洋食の素材じゃないですか。それを茶碗蒸しに仕立てて、和風にしてしまうなんて。フォアグラには焦げ目がつけてあるので、とても香ばしく、やさしい茶碗蒸しのアクセントになっていました。山葵(どの料理に添えられていたのも、本物のすりおろし)が、油っこさを消してさっぱりさせてくれています。おーちゃんは、「かわいい!」と、この器にも心を奪われていました。

酢の物、ホタテ、トマト、キュウリ、若布酢。フォアグラの後にこのさっぱりとした酢の物の順番はさすが。酢がさわやかなんですよ。トマトはその甘さと酢がとても合っていました。

筍ご飯と味噌汁、香の物。とっても上品な味付けの筍ご飯、お腹いっぱいなのに残せない!

水菓子、メロン。どうしようもなくお腹いっぱいなのに、完食。

最後に、料理長のお手製という、柏餅が。見た目、フツーの柏餅みたいですが、開いてみると、

お餅のまわりに、粟か何かカラリと揚げた実がまぶしてありました。とっても香ばしい。黒ゴマ(たぶん)の餡とお餅とのハーモニーが、食後の幸せを噛み締めさせてくれます。甘いものは別腹……。あまい上質の新茶とともに完食(笑)。
器もお料理もバランスを考えられていて、とても勉強になりました。どの料理にも、どこかに「おっ!」とひねりのきいたポイントがあり、楽しかったです。それに、お料理について尋ねると、どのお店の方もすぐにちゃんとお答えくださるのです。そういうところはさすがですね。ありがとうございました。
姉御、おーちゃん、ありがとうございました。
日本料理・鉄板焼 嵯峨野
〒600-8096 京都市下京区烏丸高辻東入ル
TEL 075-342-2111(代)
FAX 075-342-2410
オープンセサミさんでランチ。暑いくらいの陽気、ちょっと夏気分で。トマトの冷製パスタがぴったりです。

じゃがいもとチキンのマスタード焼きは、アツアツで、その温度差もいい感じ。
カボチャとナッツのサラダは、久しぶりです。ひじきと根菜のサラダ、ポテトサラダは私の定番。
今日も元気の出るランチをありがとうございました。
オーガニックデリ オープンセサミさんでは、6/22(日)午後1時から、コーヒー豆屋さんのグリーンアイズ、氣楽堂社長 森口鍛さんの「安全でおいしいコーヒーのおはなし」という講習会を開催されます。
おいしいコーヒーのいれかた講習や、フェアトレードについてのお話があります。
会場はJR大津京駅前のカフェ・フーク。会費は700円、ランチ付きチケット(要予約。食事A付き1500円、食事B付き1400円)も選べる♪食事付きの場合、始まりは12時からになります。
詳しくはお問い合わせを。
オーガニックデリ オープンセサミ
tel:077-521-0084
昨日は懐かしい仲間が集まっての宴会でした。会場は、築百年くらいらしい古い町家。町家といっていいのか、昔ながらのおうちです。今日はこのうちの主(といっても借家ですが)がホストとして、彼女と二人でお料理でもてなしてくれるのです。

道路に面した庭、玄関。
玄関を入ると左手に応接間、まっすぐ伸びる廊下、その奥には中庭、中庭の奥にトイレ(水洗に改装済み)やお風呂(使えない五右衛門風呂!)など。渡り廊下みたいなところをスリッパをはいて通る。
間口は狭いけど、奥ゆきのある間取りです。

床の間がありふすまのお座敷は、初めて来たのに懐かしい。いきなり、くつろいでしまいました。縁側の向こう一面に緑色が透けて見えて、時折さわやかな風が吹き抜け、いるだけで癒されるんです。


庭先で七輪にワラを燃やし、その火で鰹を焼いて、温かいうちにお皿に盛りつけてくれました。
氷水で〆ない。

ミョウガ、ネギ、おろしショウガの薬味、ぽん酢しょうゆでいただきました。

ワラでいぶされた鰹は、その香りがよい!口に入れると、燻製のような香りがします。
ガスの火で焼いたのとは、全く別物でした。
そして冷やさないからか、身がとろけそう。この温度も大きいですね。

一番のごちそうは、ワラを買って前もってこのタタキを練習してくれていた、ホスト役の彼のその気持ち。
そして、彼をサポートして、ずっとサービスを担当してくれていた彼女の細やかな心配り。
本当においしかった、ありがとうございます。

手作りのピザ。これもおいしくて出てきたらあっという間に無くなったのです。2~3種類あったのに。マグナムサイズの発泡白ワインといっしょに。

なんか、炎を見てると飽きないんですよね……。

カムジャミョンというのでしょうか?
インスタントラーメンなんですが、じゃがいもから作られているらしい麺が独特。
ハングルが読めないので、本当の名前はわかりませんが、絵でわかるじゃがいもラーメン。
じゃがいもの皮をむいたところから、ラーメンが伸びているのでした。
この麺、もちもち感がたまりません。
クセになりそう。
大津市のキムチのほし山さんで買いました。写真撮るのすっかり忘れていました。また今度。
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