みの化
気がつくと日焼けしてました!
必ず日焼け止めを塗って外出していたというのに!
ショック!!
鏡の中のすっぴんの私は
みのもんた色……。
去年の昨日と今日は琵琶湖一周サイクリングしていたんだなあと思うと
恐ろしいです。
この暑さの中、一日走っていたのですから。
よく熱中症にならずに済んだものです!
しかも、こんがり、みの色(笑)でしたね~。
気がつくと日焼けしてました!
必ず日焼け止めを塗って外出していたというのに!
ショック!!
鏡の中のすっぴんの私は
みのもんた色……。
去年の昨日と今日は琵琶湖一周サイクリングしていたんだなあと思うと
恐ろしいです。
この暑さの中、一日走っていたのですから。
よく熱中症にならずに済んだものです!
しかも、こんがり、みの色(笑)でしたね~。
彦根城のお堀の手前で目撃したベロタクシーです!
走っているところを初めて見ました。即座に写メ!
お天気もいいし、なにかのんびりした雰囲気があってよかったです。
乗ってみたい。割引券も持ってることだしぃ♪
400人で走らせよう!市民が走らせる「自転車タクシー 」400人募金へのご協力お願い
のチラシを頂いてしまったので、思わず募金してしまいました~!(笑)
だって、こちらのNPO法人の代表理事さんご本人からでしたし。
一口2,500円
しかし、予定外だったので2千円出したところでいきなりサイフが空に!
サイフに残っていたのはビール券!!
それを理事さんが500円で買い取ってくれて、
無事、2500円になったのでした。
そこで、自転車が購入された暁には、私の名前が書かれるんですって。「あひる」でお願いしておきました。
隣には、いっしょに募金したひらめさんの名前が「ひらめ」と書かれる予定(笑)。楽しみです。
さらに、おトクな「自転車タクシー乗車割引券」ももらっちゃいました! 3回分あるよ!
彦根城400年祭で、乗れるかもしれません。
「ひこにゃんに会いに行こう!」
※ひこにゃんは、彦根城400年祭のマスコットキャラです。
こんなにも大人気! うぉ~たん、負けてるぞ……。
▼「400人で走らせよう!自転車タクシー400人募金ご協力のお願い」のページ
10/21-22 自転車部隊のおーちゃんとひよこ魔女さんが琵琶湖一周を無事達成!
21日は、余呉の収穫祭にも参加するという欲張りなコース。

しかし、日がとっぷりと暮れてもまだ会場に到着しなくて心配しました。やっと着いたのはこんな感じの時間です。後方に、いっぱい光る点々が見えますが、あれがおーちゃんと、冨田さんちのお姉さんの自転車です。
二人とも、さすがにヘトヘトの顔つき。でも、隣のブースの生ビールと「七本槍」で乾杯したとたん、生気を取り戻す彼女たち。私もですが。お互いアルコール燃料で動いているみたいですね。それから、疲れているにも関わらず、お燗番をしっかり勤めてくださいました。ライブも楽しみつつ!
収穫祭第一部は9時でお開き。会場を宿泊棟に移動して第二部が開催されました。でも二人は体力の限界。夜10時には就寝です。ほかの皆さんは流れ星を見て、その星空の下でライブセッションを楽しんだらしく、就寝は4時だとか……。
翌朝、ゆうべの残りものを食べてお弁当に詰め込んだ二人はさっそうと ウッディパル余呉を出発!!

のはずだったのに、「チェーンが外れてる」。さっそく見送りの男子2名に直してもらいました♪ ラッキー!

気を取り直して、本当に出発! 「いってきまあす」「気をつけてね~」

少し遅れて私もレンタサイクルで出発し、余呉駅を目指していると、余呉湖を回ってきた二人と再会!
とても美しい景色の中だったので、思わず呼びとめ、記念写真を撮りました。
二人ともいい笑顔です。そして、無事夕方には浜大津にゴールしました。ほんとによかった! おめでとう!
おーちゃん&ひよこ魔女さんの二人サイクリング部隊は、昨日無事に余呉で宿泊し、今朝早く出発しました。
みんなに見送られて「ほな、行こか」、といってペダルを踏んだとたんにゲシ!とイヤな音。
私が見てみると……「おーちゃん、チェーン外れてるで!」
幸い、そばの男性がすぐに直してくださって、気を取り直して出発です。
「ほな、行って来ます」
「あの二人、ちょっとそこまで買い物に行くみたいやなあ」「ほんまほんま」と、みんなで見送りました。
今日、無事にゴールすることを祈っています!!
おーちゃんと、ひよこ魔女さんが
いよいよ明日の朝、琵琶湖一周サイクリングに出発されます。
見送りには行けないけど、
宿はいっしょの予定です。
今日、電話とメールで励ましました。
明日、無事二人の顔を見るまで心配です~。
無事走れるように祈っています。
今日、仕事でお出会いした方から、「知り合いの方が書いた本」といただいたのがこの本です。
「皆さんで読んでみてください」と軽く言われたのですが、手にしてみると、英語のペイパーバックです! 読めん……。
でも、題名が「JITENSHA」なんです。Bicycleではなく。
宗谷岬から南下して日本縦断されたんですって。滋賀のことは、「Shiga,Sweet home shiga」って見出しが!
「滋賀のことはとっても好きで、第二のふるさとだと思ってるの」と、その方もおっしゃっていました。
ドン・シュライフさんのサインと、似顔絵ハンコ付きの本です。いつ読めるか分かりませんが、読んでみたいです! 宗谷岬も自転車で行ったことあるし、佐多岬はバイクで行ったし、懐かしいです。
ずーっと、集中できない日々が続いています。
体組成的には打ち上げの後で、脂肪率が2%くらい減ってたんですが、翌日には元に戻ってました。
でもね、昨日もう一度はかってみると、なんと筋肉量のレベルが、-2から0になってたんです! これって筋肉増えたってこと?
ただ、体重は軽~く2.5Kgくらい増えてましたわ(涙)。とほほー!
四辻の辻一さんで、まずは生ビール!

このビールのために走って帰ってきたのさ。うっま~~~い!
ののさんとお連れの方、おーちゃんも加わっての打ち上げ、皆さんのおかげで無事一周できたんです。本当にありがとうございました。
しかし、師匠とラッキョ丸さんは自転車を小川酒店に置いて帰宅し、翌日電車で取りに来られました。しかも帰りには小関峠という昔の道を乗って帰ったのだそうです。ラッキョ丸さんは大阪から京都、京都からびわ湖一周ですから、実質3泊4日の長い旅だったのです。
鍵事件以外にトラブルもなく、ケガもなく、みんな無事に一周できて本当によかったです。
師匠は来年の春、逆周りで走るという計画を既に立てておられるとか!
パンチさんは、毎年の恒例行事にすればなんて。。。
いや、もう当分ムリです……。(笑) でも、ほんまに、自分、よう走れたもんやなあ。今自分でも信じられません。
瀬田唐橋に着いたときには、もう日はとっぷり暮れていました。

由緒ある欄干が目印です。師匠のジャケット、確かに光ってます! みんな疲れていました。
ここからは、西岸の道を北上し、大津港からすぐの小川酒店を目指し私がコースリーダーでした。真っ暗だしちょっと怖かったですが。
大津港ではびわ湖花噴水が美しく見えました。
小川酒店でおーちゃんの歓迎を受け、チャリを置いていけば、とのご厚意に甘えさせていただきました。ここからは歩いて辻一さんへ向います。
正午前後の湖岸道路は灼熱地獄。風車村を出発して、元気だったのもつかの間、すぐにへとへとに。
道路の気温表示板は38度でした。見ただけで元気なくなるし。
そこから、師匠のお知り合いの、ののさんのお宅に。ここから車で北小松駅前の ファミリーれすとらん ひろせ 寿し正まで、連れて行ってもらいました。ランチタイムは2時までなので、走っていては間に合いません。

ひろせの大将は、「お盆の間寿司ロボットになってました」と笑っておられました。
にぎりセットのうどん(温)1150円。にぎり3貫にキツネうどんのセットです。エンガワ、マグロ、ウニ、おいしかった~! 食後には、「これでがんばって走ってください」と冷たいコーヒーをサービスしてくださいました。
ありがとうございました!
それから再び高島のののさん宅まで車で運んでいただき、少し休憩。午後3時を待って再び出発しました。
ののさん、本当にありがとうございました。
昨日よりも、もっと暑いなあ、と言いつつ、湖岸をひたすら南下します。
今津の湖岸は松林が続き、別荘地や湖水浴場がいっぱい。バーベキューのにおいが延々と続き、気持ち悪くなりました。
暑くて、先頭を行く師匠とラッキョ丸さんには途中でついてゆけなくなり、一人遅れてひたすら走りました。
平地のはずなのに、坂道をのぼっているかのように、ギアを軽くしてしまいます。走っても走っても、前の二人に追いつきません。
はあはあはあ。
水鳥観察センターはお盆のためかお休みで通過。

やっと、新旭風車村につき、休憩しました。ここでも、旅のエンゲル係数を高めるため、師匠とラッキョ丸さんはチョコレートパフェを注文!
ここでは、パフェだけにしましたが、男二人が、てっぺんに真っ赤なサクランボのついたパフェをつつく写真はそうそう見られるものではありません。キッチリ記念に撮っておきましたよ♪
私は、ホットカフェオレに砂糖を入れて飲みました。甘さがうま~い。
朝から豪勢なウナギ弁当を食べ終わった私たちは、道ばたに置いてあるチャリンコに戻りました。海津大崎めざして出発です。ところが「鍵が無い!」というラッキョ丸さんの声が。
道からお弁当を食べた湖岸まで、みんなで捜索しましたが、鍵は見つかりません。
そのうち静かな湖面から美しい女神が現れラッキョ丸さんに尋ねました。「あなたが落としたのはこの金の鍵ですか。それともフツーの鍵ですか」
そこで、ラッキョ丸さんは「金の鍵です!」と答えてしまったため、女神は湖に沈み、鍵は戻りませんでした。一同がっくり。

しかし、師匠は竹生嶋ゆきの船乗り場で船員さんに道具を借りられないか交渉しに。

そこで貸していただけたのが、カナノコ。自転車の鍵を切るシーンなど、めったに見られるものではないので、キッチリ記念写真を撮らせていただきました~!
無事、鍵は切れて出発することができました。ふう、よかった。
チャリンコで一日走ってきて、全身汗みずくの排気ガスまみれ。疲労困憊し、気持ち悪いことこの上なし。
宿の徳山鮓に着いて即、入浴させていただきました。お風呂は一箇所に2つ。普通の洗い場のユニット風呂と、開放された空間に据えられた、陶器のお風呂です。
目の前には余呉湖。暮れ行く微妙な色の空を写す、鏡のような湖面。時折、さあっと風が肌をなでてゆきます。
耳にはヒグラシの声、時折聞こえるのは鴨の鳴き声でしょうか。
時間よとまれ。
でも、師匠とラッキョ丸さんが、まだ汗のままで待っててくださっているので、さっと引き上げました。お先にありがとうございました!
もう、疲れもかなり取れ、浴衣に着替えるとさっぱり!気持ちよくなりました。
時間にゆとりがあれば、朝入りたかったなあ~。
余呉湖 湖畔にある徳山鮓(とくやまずし)での夕食。
お風呂で汗を流し、すっきりしてからビールで乾杯! めちゃめちゃうまいビール、このために一日走ってきたんだ~!とみんなでにっこり。お疲れ様でした!
そして、余呉の野良師さんも、わざわざ訪ねてきてくださいました!久々にお会いできてうれしかったです!

食前酒は梅酒。でも、焼酎ではないようでした。この前菜からは、そこはかとなく醗酵の香りが立ち上っていました。そう、徳山鮓自慢の鮒寿司が一切れ盛られていました。ただ一切れでもかなりのもの。味はマイルドでおいしかったですよ!鮎の甘露煮とゆで川エビ、しあわせ~な三点盛り。それとゆば豆腐?。刺身はサザエ。川・湖・海の幸が。

珍しいサンマのなれ寿司のサラダ。海のもののなれ寿司には、淡水魚のものとはまた違うコクがあります。サラダにするなんておもしろい。おいしかったです。

ふぐの卵のパスタ。毒を抜いて、漬け込んで、食べられるまでに2年の年月がかかっています。

ドジョウの柳川風。ゴボウのささがきと、卵で閉じてあります。ドジョウは骨を除いて開いてありました。だから柔らか!
お酒は、乾杯のビールが一番搾り生。それから「七本槍」の熱燗。「紫霞の湖(しがのうみ)」ひや でした。
燗酒は、上撰くらいのようで、すばらしい肴に合わせてみると、ちょっと負けていました。
「紫霞の湖(しがのうみ)」は、余呉に醗酵研究所があったときに開発された酵母です。小泉武夫先生が所長を務めていらっしゃったときに、定宿の板さんだった徳山鮓の大将と懇意になられ、大将は職を辞してなれ寿司の工場を立ち上げることにされたのだそうです。
なれ寿司を漬けるのは、木桶! 驚きです。醗酵についてのお話など、いろいろ伺えて興味深かったです。
宿泊施設を作ったのは、この6月だそうで、新しい木の香りが気持ちよかったです。ありがとうございました。
余呉湖!
周辺の田んぼは、穂が出ていて、夕日の光の中で金色に色づき始めているように見えました。羽衣の松のあたりの美しいこと!
そんな田んぼの真ん中の道を、今夜の宿、徳山鮓めざして突っ走りました。(私は気持ちだけ。もうゆっくりしか走れなかった)

民宿みずうみに上る急な坂をなんとか降りないで登り、左折すると、少し先に看板を発見。
やっと徳山鮓にたどりつきました~。
奥様が庭のグリーンを摘んでおられるところで、歓迎の言葉をいただき、玄関で3人そろって写真を撮っていただきました。
師匠もラッキョ丸さんも、いいお顔でしたが、私は疲れていて、とてもUpできる顔ではありませんでした。とほほー!
黒壁スクエアを元気に出発した私たちですが、すぐに表の暑さに捕らえられました。温められた空気はどんどん体力を奪ってゆきます。
遅れ遅れの私は湖北町の道の駅、みずどりステーションで休憩してほっとしました。ここは、顔出し看板スポット。実際に顔を出して撮影するのは初めてです。
顔を出してみて、ここが夕日の名所であることを実感しました。まぶしいんだよ!

そして、かわいいコハクチョウの背後霊と化したのでした!
「エンゲル係数の高い旅」にすべく、おやつは長浜市黒壁スクエアにある、カフェ叶匠寿庵に直行!

師匠(黒蜜)と私(抹茶みつ)はあんみつ800円。ラッキョ丸さんはカキ氷でした。私にはちょっと量が多く、あんこを残してしまいました、すみません。
それから曳山博物館の喫茶部にて曳山コーヒー。あんみつの後口をスッキリとさせてくれて、おいしうございました。
この喫茶店のハシゴは真夏のサイクリングツアーを楽勝にするための、師匠の作戦なのです。午後2時から3時の最も暑い時間帯を涼しくお茶して過ごし、気温が下がりかけた頃再び走り出すと、体力の消耗を抑えることができます。
この作戦はまさに的を得たものであることを実感しつつ、私たちはコーヒーを飲んだあと、また元気に黒壁をあとにして走りだしました。
彦根で昼食をとった後、彦根城そばの護国神社にお参りしました。境内はみたままつりの提灯が所狭しとばかりに吊り下げられていました。
よくよく提灯についている札を見てみると、戦没者名と奉納者名が表裏に記してあります。
境内いっぱいのちょうちんの数は、戦死された方の数……。
とても写真など撮れず。せいいっぱい、きっちりと二回礼、二回拍手、そして最後にもう一回礼をするだけでした。
今回の旅のイベントその1.「爆走する椎名笛社中(仮)」を撮影してもらう。
実は、琵琶湖一周サイクリングに出るのとあわせて、大阪の店デジさんがバイクツーリングで滋賀を目指して走って来られていたのです。
携帯メールで連絡を取りつつ、出会えたのは近江八幡から湖周道路に戻って少し走った、大中あたりの道でした。
店デジさんはお友達と3台連れ。二人乗りしたバイクでうちらに付いて走り、車上から激写! 本当は、もっと背景が美しい琵琶湖沿いの道で、と言われたのですが、そんな余裕はありませんでした。なんか雑草の茂るすごい道を爆走しております。
そして、こんなふうに、音まで入れてかっこよく仕上げてくださいました~! 自分がチャリで走っている姿なんて初めて見たので、笑けてきますわ。
http://www.sakemado.com/ahiru.mov
↑マックの人は普通にクリックしたら見られるようです。winの人はここを右クリックして「開く」で見られます。
店デジさん、ありがとうございます~!!
8/14(月)-15(火)の一泊二日で琵琶湖一周してきました。
メンバーは、笛の椎名師匠と、兄弟子のラッキョ丸さんと、入門予定の家鴨あひる。笛つながり、あるいは地酒BAR膳つながりの3名です。
よく晴れ、暑い中をひたすら走りました。2日目、ののさん宅までと、新旭風車村までの区間が最も暑くて苦しかったです。気温の表示が38度!
一人では絶対に走りとおすことはできませんでした。ずっとコースリーダーを務めてくださった椎名師匠と、ラッキョ丸さんのおかげです。ありがとうございました。
野良師さんは、わざわざ徳山鮓まで会いに来てくださってありがとう!
吉田専務さんには、お店の前でばったりお会いできて、ほんまラッキーでした。
また、暑い中、昼食のお店まで車で運んでくださり、また炎天下の時間帯に休憩の場所を提供してくださったののさん、本当にありがとうございました。
姉御は冷たいお茶とおしぼりの接待をありがとうございました。
おーちゃんは、勝手に出発とゴール地点に選ばせてもらって、見送りと出迎えありがとうございました。
ほかにも、徳山鮓の皆さんをはじめ、たくさんの方のお力のおかげで無事(鍵事件以外の)トラブルもなく完走することができました。ありがとうございました。
●コース&日程
8/14(月)7:20浜大津小川酒店出発
→堅田琵琶湖大橋道の駅
→琵琶湖大橋を渡り湖周道路
→近江八幡 八幡堀 浜ぐらで休憩
→湖周道路でバイクの店デジさんご一行と会う
→彦根キャッスルロード 昼食
→彦根護国神社参拝
→長浜黒壁スクエア おやつ
→湖北みずどりステーションで顔出し看板記念写真
→木之本北国街道
17時前→余呉 徳山鮓 到着
→野良師さん来てくれる
8/15(火)7:00 出発
→余呉湖一周
→トンネル
→飯の浦でお弁当
→★鍵事件
→海津大崎
→マキノ 吉田酒造
→新旭風車村でおやつ
→ののさん宅より車で
北小松駅前 ファミリーれすとらん ひろせ 寿し正
昼食
→車で ののさん宅
→姉御宅
→琵琶湖大橋 道の駅でおやつ
→琵琶湖大橋 渡る
→博物館前通過
→唐橋 渡る
19:30ごろ→浜大津小川酒店 到着
→辻一で打ち上げ
写真は、おいおいUPしますね。
ユニクロのスポーツ用BODY TECH(ボディテック)のタンクトップに綿シャツ着て、短パン、スニーカー、キャップという服装で軽く走ってみました。
ヒップバッグにカメラを入れて、ほぼツーリングの時と同じです。
タンクトップは、背筋が伸びるような造りらしく、胸から背中へと締め付ける感じ。綿の長袖シャツを上に着て走ると、汗が適当に風に当たって涼しいです。脇腹の部分がメッシュなので、そのあたりが特に。
一泊二日の行程なら、これくらいで十分かと思われました。
ヒザが出てるのは怖いので、本番ではトレッキング用長ズボンの予定です。
ヒップバッグは途中で荷物を入れようとしたら、もう入りませんでした。しかたなく、下のベルトでぶら下げたりメッシュポケットに突っ込んだり。
やはり、リュックサックに比べると荷物が入りませんね。また、雷が遠くで鳴っていたので、雨も怖かったです。カメラを濡らしたら大変! 小型デジカメにしようかなあ。
あと、むしょうにのどが渇いてしかたないです。ボトル500ミリリットルだとあっという間に飲んでしまいますね。
昨日は隣町のスポーツ専門店に行って、琵琶湖一周の服装選びをしました。
「ドライ」表示のものを選んで、それとできれば軽量で色やデザインが気に入ったものを。
専門店だとデザインが限られるので、ある程買ってからユニクロへ。
ユニクロのスポーツ用のものも、ちょっと買ってみました。BODY TECH(ボディテック)シリーズの、ドライコンプレッションタンクトップです。どんな感じかなあ。
チャリンコ用バッグがないので、荷物は最小限度にしておこうと思います。工具と輪行袋くらい……。
バッグはアウトドア用のヒップバッグです。大きめを選んだつもりが、カメラを入れたらいっぱいになってしまった。うー。
ぐるっとびわ湖サイクルラインの地図。県庁の道路課で無料でわけてもらえるのを、椎名師匠から教えていただきました。県民ですら知らないのに……。
思い出してみると、確かに、姉御のお宅の付近を歩いたとき、「ぐるっとびわ湖サイクルライン」という立て札を見たことがあります。道の色も変えてありました。でも、びわ湖の周り全部そうなっているとは知りませんでした。

これは折りたたんだ表紙。広げると裏一面を使った琵琶湖全部(縮尺10万分の1)の地図になっています。
これさえあれば、国土地理院の5万分の1、いらんやん。「情報は2006年1月時点のもの」としてありますから、かなり新しい。道の駅やコンビニのマークも入っています。
これ、使えるんちゃう?
もうあと一週間を切った、琵琶湖一周サイクリングツアー。
先日お会いしたパンチ木下さんは「中魔女、また貧血で、電車で余呉まで行くんちゃうんかいな!」と。「私もそんな気がしてます」と答えてしまいました。
いかん! この予言を的中させては。天気もよいらしいし、念願の琵琶湖一周をかなえなければ~。
自分んちの前の道路は、琵琶湖一周の道路にもつながっているし、信州にもつながっている。そう思うとワクワクしてきませんか。
道端に座り込んで木陰でお休みすると、ふだんなら見過ごしそうな、小さな花を見つけたりできるんですよ。自転車だと丸一日、全身自然の中。夏の長距離サイクリングのあの感覚が戻ってくるかな。
それとも暑さに負けてへばってしまうだけか……(笑)。あるいはサングラスのせいで逆パンダ焼けが記念となるか?
師匠、頼りにしてます!!
チャリンコのキャリア&バッグについて、ほかにもメンテについてなど、フィットのおっちゃんに来週相談しようと思ってたのに、「移転します」の張り紙。
内部は既に工事が始まり、自転車も何もない状態になっていました。
9月から開店とのことだから、どうにも相談のしようがありません。
どうしよう……。昨日、朝からショックでした。
すごく久しぶりにママチャリでお買い物に出かけました。わざわざ駅2つ自転車で。
あまり重いものを買ったらあかんぞ~、と思っていたのに、ついつい買ってしまう素麺のお徳用に、サイダーに、ビールに……。カゴにてんこ盛り。(だってポイント3倍セール中♪)
帰り道は今にも泣き出しそうな曇り空と競争でした。マグロのアラをどう料理しようか、そればっかり考えていたら、うちに早く帰りつきましたよ。暑さはそれほどでもなく、汗もかかず。結局雨も降りませんでした。
よっし、この調子で復活だ。
チャリンコで長距離走るとき、できるだけ負担を少なくしておきたいもの。
思い出したものを書き並べて、今度琵琶湖一周にチャレンジするときの準備をしたいと思いました。

●服装
日焼けとケガ防止のため、なるべく肌を出さない、
風通しのよいもの、
早く乾くもの。
ウインドブレーカーなど、風を防ぐ上着と組み合わせで体温調節する。
●装備
ヘルメット、グローブ、カッパ、水ボトル、
バンドエイドなど応急用薬、元気飴、
バッグ(できればチャリに取り付けるタイプ)、
サングラス(いるかも?)
地図と透明地図入れファイル
●工具
パンク修理道具、インフレーター、基本的な工具
●着替え、タオル、洗面用具、レジャーマット(休むとき用)
うーん、一泊二日なのに結構な荷物!
背負うときついから絶対背負いたくない!
背中は温度調節のためにあけておきたい!
でも、ミントアイス号にキャリアを装着するところから始めないと、バッグをつけるところがない……。
サドルバックには入りきらないだろうし~。
今、見てみたらキャリアを取り付けるための穴とかない……。うー。要検討。
上野動物園から、次は国立西洋美術館へ。
ここ何年も見ていない、モネの「睡蓮」を見たくて行きました。
しかし、全身汗だくで何もはおらず入ったら、そのうち冷房で心底冷え切ってきました。胃が痛くなり、美術鑑賞どころではなく。
「睡蓮」にも何も感じることができず……。そして後半の作品はスルーしてしまいました。
ロッカーの鍵をレンタサイクルの鍵と間違えて「開かない!」とパニクってみたり……。かなり疲れてました。
楽しかったチャリンコの旅もおしまい。新御徒町まで返しに行きました。
さて、7月2日のサイクリングの目的地は「だるま正宗」の白木恒助商店さんの蔵でした。途中、なんだかんだありましたが、無事蔵にたどり着きました。
今回は、蔵環境研究会の取材にくっついて急に見学に参加させてもらいました。会員さんはそうそうたる方ばかりで、私は小さくなっていました。(半分うそ)
蔵を改造した空間が、テイスティングルームや商品展示コーナーを兼ねていてます。古いものが展示してあって、どこを写しても絵になります!
この建物の中で、蔵元の白木さんに長期熟成酒についてなど、いろんなお話を伺いました。
それから、酒造蔵にも案内していただきました。蔵を取り仕切るのは娘さんご夫婦、とのことで、蔵元さんは娘さんに案内を任せてご自身は奥に引っ込んでしまわれました。その任せっぷり、お見事です。
こちらが、酒造蔵です。全面土壁で黒い着色をされている蔵はあまり見たことがありません。甲賀の竹内酒造さん、水口の笑四季酒造さんの蔵が、着色はされていませんでしたが土壁が少し似ているかもしれません。

屋根の下に、大きなスズメバチの巣(もうハチはいないそうです)が。
内部には熟成酒が眠るタンクが並んでいました。娘さんの滋里(しげり)さんは、白木商店のウエブマスターでもあります。詳しくは、↓にアクセスしてみてくださいね。
合資会社 白木恒助(つねすけ)商店
〒501-2528岐阜市門屋五番地の一
TEL(058)229-1008
「だるま正宗」お酒編に続く。
JR岐阜駅のレンタサイクルを100円で借りて、サイクリングに出発。
雨上がりの空は、少し不安が残りますが、カッパも持ってるし、イケイケ~!

約20分で長良橋に到着しました。長良橋のたもとには、鵜匠と鵜の銅像がありました。

橋から川を見ると、橋の欄干にも鵜をあしらった飾りがあるのに気がつきました。マンホールのフタも鵜飼をデザインされてるし、駐車場の建物にも鵜飼の絵。岐阜は鵜飼の町ですね。

鵜が羽を広げていたのでした。仕事の合間の憩いのひとときを楽しんでいるのか? (んなわけない)
写真を撮りながらなので、少し時間がかかりましたが、雨もすっかり上がり、いつの間にかこんなにお天気もよくなっていました。サイクリング日和です。
明日は、ちょっと遠出の予定です。
小雨の予報ですが、雨がそう強くなければ、サイクリングしようと思っています。
15キロくらいなので、1時間から1時間半くらいの距離かなあと。
楽しみです! がんばろ!