2008.08.19

第2回 滋賀地酒の祭典 きき酒モニター募集!

 今年も行われます、「みんなで選ぶ滋賀の地酒会」。今年の詳細をいただきましたので、ご案内しますね。

 100もお酒bottleをきくなんて、なかなかできない経験goodです。あなたもチャレンジしてみては?

 ご応募は、下記までどうぞ。

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第2回 滋賀地酒の祭典 

第1部 みんなで選ぶ滋賀の地酒会<きき酒の部>
きき酒モニター募集!

モニターになっていただいた方には滋賀県内の蔵元の市販酒約100点を「きき酒」していただき、集計の結果により今年の『滋賀の地酒NO1』を決定します。

日  時  9月28日(日)14:00~17:00 
会  場  大津プリンスホテル 3F プリンスホール
会  費  無料 (モニター様以外の入場はできません)

応募資格  20歳以上の方 
1)評価は自分の好みで1~4の評点をつけるだけですので、難しく考えず、大勢の日本酒ファンの皆さまの御参加を待ちいたしております。
2)酒販店、酒類卸会社、料飲店などプロとしてお酒をお取り扱いの方も滋賀の地酒に出会える絶好の機会ですので、ぜひ御参加ください。
         
申込方法  
 お名前、郵便番号、住所、生年月日・年齢(成人確認のため)、
電話番号、交流会への出欠(以上必須事項)、
ご職業、メールアドレスを明記の上、お電話、
FAX、E-mailで滋賀県酒造組合までお申し込みください
1)定員を150名とさせていただきます
2)モニターになっていただいた方には後日詳しい御案内をお送りいたします。

応募締切  9月15日

問合せ先  滋賀県酒造組合
         〒520-0044 大津市京町3-4-22 滋賀会館2F 
         TEL 077-522-3070
         FAX 077-522-3185
         E-mail hba34000@wood.odn.ne.jp 

きき酒方法
 1)出品酒を「普通酒」「純米酒」「吟醸酒(大吟醸)」「純米吟醸(純米大吟醸)」の4部門に分け、ブラインドで「きき酒」します。
 2)評価は4点法で行ないます(「とても美味しい」「美味しい」「普通」「あまり好みではない」)。
 3)すべての出品酒の中から最高評価を得たもの1点に「知事賞」を授与、各部門の上位評価酒を「びわこ賞」を授与します。
 4)結果は、11月9日開催の「滋賀地酒の祭典 第2部」で発表します。

その他
 1)きき酒モニター様以外の入場はお断りいたします。
 2)きき酒終了後、蔵元とモニター様との交流会を御準備いたしております。軽いお食事もご用意いたしますので、希望者は
   ぜひご参加ください(参加自由・無料)
 3)参加されたモニター様には11月9日開催の「滋賀地酒の祭典」第2部、第3部共通入場券をさしあげます。
 4)お車での御来場は固くお断りいたします。 
 5)このイベントは、株式会社エスサーフ様、JA全農しが様の御協賛をいただいております。
 6)お申し込みに関して得られたお客様の個人情報については、「当組合の開催行事の御案内」以外には使用いたしません。
       


第2回 滋賀地酒の祭典の日程

9月28日(日) 
第1部-みんなで選ぶ滋賀の地酒会<きき酒の部>/モニター様のみの参加

11月9日(日) 
第2部-みんなで選ぶ滋賀の地酒会<一般公開の部>
第3部-全46蔵をきき酒する会
第4部-滋賀の地酒屋の夕べ

*第2部以降の詳細につきましては決定次第、公式ホームページ(8月末公開予定)、チラシなどで御案内いたします。
*第2部、第3部は入場券が必要です。
*第4部は参加申込みが必要です。

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2008.08.02

滋賀から持って行くお土産2(真夏編)

 先日実家に行くとき、持参したのはこれだけ。

 鮎屋の鮎の塩焼き(大ぶりな鮎一尾。蓼酢付き。真空パック) 
 「しぼったまま一番酒」北島酒造 300ml
 かんずり 1ビン(これ新潟名産なんですsweat01

 鮎とかんずりは未開封なら常温でOK。
 お酒は、生なのでちょっと心配でしたが、紫外線を通さない袋に入れてある原酒で比較的強いはずですし、ほとんどクーラーの効いた車の中に置いておけるのでチョイス。
 飲み方は「ロックで、かんきつ系の果汁をたらして」と指示。

 合計で2000円弱だったかな。

 酒飲みのためのセット!scissors
 の、つもりだったのですが、甥っこが かんずりを喜んでゴーヤチャンプルーうどんにつけて食べてたのにはびっくりでした。結構辛いと思うんだけどなぁ。

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2008.07.05

7月12日の「近江の地酒を楽しむ会」〆切

7月12日の「近江の地酒を楽しむ会」、定員に達して〆切になったそうです。

 当日は素晴らしいお酒とお料理、そして蔵元さん自らサービスされる贅沢な会になりそうです。
 私は定員オーバーで残念ながら当日は裏方参加となりました。皆さん楽しんでらしてくださいねsweat02 

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2008.06.25

7月12日の「近江の地酒を楽しむ会」のメニュー

 今度のお酒の会のメニューを吉田酒造専務の吉田さんから送っていただきました。
 季節の味が存分に楽しめそうですね~!
 お申込みは、一番下の事務局までどうぞ!

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7月12日の「近江の地酒を楽しむ会」のメニュー発表!

旬の食材が満載の一品一品に、

五蔵元の地酒がエスコート

お酒と酒器、そして提供温度と、細心の心配りで
サービスさせていただきます。

まだまだ空席がございますので、お早くお申し込みください。




八 寸 七種季節の盛り込み

造 り 鱧(はも)、スズキの洗い、他三種盛り

椀 物 とうもろこしのすり流し、粟麩、グリーンアスパラ、じゅんさい

お凌ぎ うなぎの笹蒸し

焼 物 鮎の塩焼き、大皿取り分け

口直し 水茄子のサラダ すっぽんジュレ仕立て
     クコの実、枝豆、糸南京、あさつき

平 皿 金華豚の炭火焼

焚合せ 冬瓜と穴子の葛ひき、四種の豆、豆苗

ごはん 茗荷(みょうが)ごはん 吸い物

水 物 南瓜プリン、大葉のシャーベット 


地 酒 富鶴/愛知酒造(有)  御代栄/北島酒造㈱  浪の音/浪乃音酒造㈱  大治郎/畑酒造(有)  竹生嶋/吉田酒造(有)


●お問合わせ/お申し込み先
近江銘酒蔵元の会
大津市京町3-4-22 滋賀会館2F 滋賀県酒造組合内
TEL/077-522-3070
FAX/077-522-3185

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2008.06.22

遊亀(ゆうき) 淀屋橋

 ラッキョ兄さんの落語を聞いた後、師匠とM姉さんと3人で遊亀(ゆうき) 淀屋橋へ。滋賀県の蔵元、岡村本家さんの直営店なのです。ずーっと行きたかったのですが、なかなか機会がなかったのでうれしい!
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 入り口、酒瓶がずらっと並べてあり、いかにも日本酒処らしいです。
 カウンター席と半地下的なテーブル席3つ。
 タンクのフタの古いものを壁に飾ってあるなど、酒蔵の雰囲気を盛り上げてあります。

 お酒は岡村本家さんのラインナップが充実しているのはもちろん、近江銘酒蔵元の会のほかの蔵のお酒もいっぱいあるんですよ。これも、うれしいですねー。それと、岡村本家の仕込み水も0円で出しておられるんです。おいしい水でした!
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 お酒は、師匠とM姉さんと私で1合ずつ3種類の「長寿 金亀」60%、70%、80%を注文し、80はぬる燗にしてもらいました。燗を気軽につけてくれるのはほんまにうれしい!↑写真は「長寿 金亀」60%緑です。受け皿まで並々注いでくれるので、180mlより絶対多い。最初の一口は、持ち上げられずとても乾杯なんてできません。直接おちょこに口を近づけなければこぼれてしまいます。それくらい、並々。飲みにくいけど、お得感が勝ちます(笑)。

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 ↑「長寿 金亀」70%茶。受け皿も茶色。
お酒の価格も飲食店価格というより酒屋さんでの販売価格に近い気がします。
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 ↑「長寿 金亀」80%白、お燗してもらいました。最初の一杯は、とっくりとは別にタンポから注いでくれました。こちらも並々感たっぷり。

2008621yuki8samurai それから、師匠は「薄桜」純米吟醸、私はカクテルの「サムライ」。ライムジュースと日本酒のカクテルで、ここで使っているのは「金亀」本醸造だそうです。これ、一度飲んでみたかったんで満足しました。ほとんどライムジュースの味なんだけど、後口に残るのが「金亀」本醸造って感じです。

 メニューには、「近江のとりあえず」「近江地鶏の……」など滋賀産のものがいろいろあります。
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 ↑この写真は「とりあえず」です。小鮎の飴炊き、赤コンニャク、ウロリの佃煮、エビ豆。これこれ、「近江」の肴でまずはこれがないと落ち着かない。拡大してご覧ください。

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 ↑写真は鮎の一夜干し。「長寿 金亀」80%白の燗がさめてきた、ごくぬる燗がめちゃめちゃあいました。しあわせ♪これはこぶりの鮎なので、各自一匹。頭以外、骨までバリバリいけました。

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 ↑写真はさいぼし(馬肉の燻製)です。さいぼしの材料の謎は、お店の方に聞いて解けました。やっぱり栗東…。リタイアした(?)競争馬の中から、いい馬を選んで豊郷町に連れてきて、さいぼしにするんだそうです。町内に飼っているところがあるんだとか。町内の肉屋さんが作っている、というところまでは聞いてたんですが、材料の話をはっきりうかがったのは初めてです。すっきりしました。

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 ↑野菜サラダと牛すじの煮込み。

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 ↑うすあげ。あぶって醤油で味付けしてある感じでしょうか。結構味濃いから、これだけでお酒がかなり飲めます。

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そして鮎雑炊で〆。鮎の細切れが混ぜ込まれ、あっさり塩味でおいしうございました。もちろん、ご飯は近江米ですし~。

一人3280円でした。(載せている写真以外に、刺身盛り合わせ大を注文しています)

大将は彦根のご出身とか。お酒と料理と蔵元について何を聞いてもちゃんと答えてくださいました。気持ちいいですね!

酒蔵 田舎料理 遊亀(ゆうき) 淀屋橋
大阪市中央区平野町4-6-9 レイビビル1F (平野町・横堀筋南)
電話 06-6203-0551
平日
ランチ11:30~14:00(限定55食なくなり次第終了)
17:00~23:00(ラストオーダー22:00)
土曜日
ランチ休み
17:30~23:30(ラストオーダー23:00)

定休日 日曜日・祝日
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2008.06.14

近江銘酒蔵元の会主催「近江の地酒を楽しむ会」のご案内

 近江銘酒蔵元の会の会長、吉田酒造の吉田専務さんから、こんな会のお知らせをいただきました。
 すごく贅沢な会、しかも20名限定!早速ご案内しますね。どんなものになるんでしょう?

 お早目に直接下記事務局へお申し込みください。

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近江の地酒を楽しむ会

-つくり手だからできるおもてなし-

旬の美味の一品一品に
近江の地酒をマリアージュ
しつらえと器にこだわり
お酒の温もりに心くばる
つくり手の思いがこめられた
魅惑の宴

日 時 7月12日(土) 18:00開宴
会 場 大津 魚忠
      大津市京町2-4-10 TEL/077-522-4428
      http://www6.ocn.ne.jp/~uochuu/top.html
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会 費 13.000円

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参加蔵元
富鶴/愛知酒造(有)  御代栄/北島酒造㈱  浪の音/浪乃音酒造㈱ 大治郎/畑酒造(有)  竹生嶋/吉田酒造(有) (50音順)

●必ずお申し込みをお願いいたします。飛び入りはできません。
●十分なサービスができるよう定員を20名とさせていただきます。

●参加御希望の方は、お名前、ご住所、電話番号、参加人数を明記のうえ郵送かFAXで近江銘酒蔵元の会・事務局までお申し込みください。
 おりかえし、会費送金用の郵便振替用紙をお送りいたします。
 入金確認後、チケットをお送りさせていただきます。

お問合わせ/お申し込み先
近江銘酒蔵元の会
大津市京町3-4-22 滋賀会館2F 滋賀県酒造組合内
TEL/077-522-3070
FAX/077-522-3185



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2008.05.15

エスサーフきき酒会 行きました その2

 5月11日日曜日に行われた第14回エスサーフきき酒会の報告その2です。

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 笑四季酒造さんは、蔵元の娘さん加奈子さんと、お婿さんのあっくん、そして新人の若い衆3人で来ておられました。加奈子さんのお着物姿、ますます美しい!着物シスターズも半襟のセンスのよさを指摘してましたわ♪

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 藤本酒造の専務さん、ほんまにがんばってはります!今回は「あひるさん!コレどうですか?」と次々にきき酒をすすめてくれはってこちらタジタジです。「神開」直汲 純米吟醸酒は、18号酵母を使った吟醸の香り高いお酒。例の「寒い蔵でひとりさびしくずーっと手で汲んでました」というやつですね!「神開」さわやか、これはあっさりアルコールも15度と低めの吟醸。グラス4個つきで贈り物におすすめ。専務のお話ではええグラスだということです。

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 草津の太田酒造さん。社長さんもおいでになっていました。Tさんは「道灌」特別純米生原酒と15BY山廃大吟醸原酒「道灌」がいいとおっしゃってました。それと、「特別純米道灌」フクノハナ六割磨きは、吟醸香がすごい。

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 矢尾酒造の「鈴正宗」。今年の「しぼりたて」生が……うまい!4合で1050円ですよ、うひょひょ。7年古酒の純米吟醸「鈴正宗」生は、9号酵母、変わらないうまさ。信じられないですよ、これ7年経ってるのに全然老ねない。まあお値段はそれなりにいたしますが。それでも7年経っての値段としては、「いいの?」って感じ。

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 多賀酒造の「多賀」。鈴鹿山系からのミネラルたっぷりの水が自慢!

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 滋賀第一酒造の「大湖」。ここのにごり「吟どぶ」、ちょっと危険な「飲み過ぎ」の香りがする酒でした。吟醸酒の生にごりなのです。口当たりはどろりとしてて、生のせいか炭酸もからんでピリリ。期間限定なんですけど、もう一度飲んだら飲み過ぎそう。4合1600円。

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 愛知酒造の「富鶴」。ここの「富鶴」あらばしり生原酒は、4合1200円と原酒なのにコスパもよくて味乗りしてて今飲み頃!

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 増本酒造場の「薄桜」。ここだけは全種ききました!(なぜ?)
 増本専務&藁科コンビ、いいっすねえ~(それかい!)。
 「薄桜」純米吟醸は、味よし、おうち飲みしたい吟醸。でも、それよりも「薄桜」純米酒が好みでした。冷やして飲むとスキッといけます。
 藁科さんはギャル相手にニコニコ。うちら魔女相手には見せたことない顔でしたよ。きき酒しながらチェックしてる私も私だけど(笑)。

 川島酒造の「松の花」では、吟醸「SORA 宙」が、パンチはないけどバランスよかったです。純米大吟醸「西近江路」は4合4077円、1升10194円。磨き35%、「山田錦」。原料がいいので高いんですって。いわゆる吟醸香が高いお酒でした。

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 あと、お酒じゃないんですが印象的だったのが美冨久さんのカンピョウで作られたアテ。カンピョウ会用の酒じゃなくて、カンピョウなんですよ、夕顔の実から作る。。。カンピョウって、普通は甘辛く煮付けてあるじゃないですか、それがサラダ味なんですよ。フレッシュな。これは意表を衝かれましたね~。蔵人の峠さんが作ったというのもね(笑)。

 以上で、滋賀の蔵ブース全部巡ったはず。今年は人が多くて写真もなかなか撮れませんでしたよ。撮れなかったお蔵には申し訳ありませんがそれだけ人だかりしてたってことでお許しを!

 真剣にきかせていただき、本当にありがたかったです。また来年も楽しみです~!

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エスサーフきき酒会、行きました その1

 5月11日(日曜日) に行われた、第14回エスサーフきき酒会に行ってきました。

 おーちゃん、辻さんと出会ってからは、おもにその後ろをくっついて回っていました。お二人は一般タイムの1時間前に入場開始する業界タイムから来ていたのです。
 その情報を気にしつつ、滋賀の蔵のブースには全部立ち寄りました。
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 今回のマイテーマは「滋賀渡船6号」と「夏に飲む酒」でした。なにしろ、すごい数のお酒ですから飲み込まなくても酔いが回ってしまいます。自分なりにきく酒を選んでいかないと。


 今年は従来500円だった入場料が倍の1000円になったというのに、参加者の多いこと!日本酒コーナーは人ごみの中を縫ってブースに行き、写真を撮るタイミングも難しいほどでした。

 時々、知り合いと出会うとごあいさつしつつ、情報交換。それがまた楽しいんですよね。今回は大学生のBくんの好みのお酒をきいて回り、おもしろかったです。好みによって評価が高い酒のタイプは本当に違うものですね!
 竹内酒造「風凛(かぜにりん)」「一雫一善」は、食事を邪魔しないけど薄っぺらではない、食中酒としてBくん絶賛。福井弥平商店も「萩乃露 山廃純米 芳弥」を絶賛。
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 うんうん、そうだね、と言いつつ途中で別れ、北島酒造の「純米渡船」生へ。専務さんのお話では生は今OK、火入れのほうはまだ、とのこと。確かに味はもう乗ってましたね。
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 美冨久酒造の「美冨久」渡船は、今バランスもよくて生は売り切れだそう。
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でも火入れはありますって。確かに味がもうちょうどよく乗ってますわ。これからどう変わるかは不明ですが。今年はどうかな?
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 松瀬酒造「松の司」純米吟醸 渡船、こちら今年初めて出されたお酒です。生は昨年末に飲んでフレッシュ&フルーティで驚きましたが、それはもうなくなって、ビン火入れのものだけだそうです。やはり生とは違う気が。ちょっとおとなしめかな~。こちらも、今後変化するかもしれませんね。
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 喜多酒造は「喜楽長」特別純米・特別本醸造。米自体のお値段が高めの「滋賀渡船6号」、お酒もどうしてもお高くなります。ところがこちらは特別純米と当別本醸造ですから比べると安い!掛け米だけに使ったのかな?と喜多社長に聞いてみたところ、「100%渡船ですよ!」と胸を張ってお答えになりました。これなら手軽に飲める!ただ、「滋賀渡船6号」が前面に出てこなくて、ちょっと控え目の印象なんですね。それはしかたないか~。
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 近江酒造「しがさかり」渡船 純米吟醸は1601号酵母使用で華やかな香り……。ほんま、「うち、吟醸酒ですから~!!」とめちゃ主張してます。しかも、こちらはお値段も高めに設定されているので、贈答用にはいいかもですね!もらった人はうれしいはず。滋賀の新しい名産として。
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 福井弥平商店の「萩乃露」吟醸純米 無ろ過生原酒 源流 渡船 2008は、同じスペックの米違い「名流 山田錦 2008」とセットで買うのがおすすめ。米違いが堪能できます!
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 そして、今年初参加の平井商店「浅茅生」渡船、これは平井さんのところのお酒にしてはボディがあるお酒では?酸が独特です。また他社の「滋賀渡船6号」の酒とは違ってるんですよね~。写真撮れませんでした、すみません!

 昨年は8社が、そして今年は12社となった「滋賀渡船6号」の酒造り。飲み比べが楽しいです!

 以上、エスサーフきき酒会報告その1終了です。

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2008.05.01

第14回エスサーフきき酒会

 エスサーフのきき酒会がもうすぐ開催されます。
 清酒49社約300品、焼酎60社約400品、泡盛7社約30品。
 滋賀県は17社が出品されるようです。

 今年は入場料が1000円になっていますが、時間をとってゆっくりきき酒するなら損はないと思います。今年は行きたいな。

●第14回きき酒会

[日]2008年5/11(日)13:00~16:00
[場]大津プリンスホテル コンベンションホール淡海
[¥]1000円/1名
[問]077-548-9558株式会社エスサーフ
※予約不要

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知酒聞酒の会 藤本酒造・浪乃音酒造

 大津プリンスホテルの知酒聞酒の会、今度は藤本酒造・浪乃音酒造がご参加だそうです。
 定員20名を毎回はるかに越える参加者でにぎわっているのだとか。
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 これは浪乃音酒造の2007年1月の仕込み中の中井社長さんです。

 蔵元さんといっしょに飲める貴重な機会ですし、
 和食料理長北野登さんのお話もあるそうです。
 食事とお酒代、サービス料・消費税、全部込みでこのお値段は
 とってもお得だと思いますので、もういっぱいかもしれませんが、お知らせいたしますね。

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 これは昨年の夏に藤本酒造に伺ったときの専務さんの写真です。

●知酒聞酒の会 藤本酒造・浪乃音酒造
[日]2008年5月22日(木)19:00~21:00
[場]大津プリンスホテル 和室宴会場「御幸」
  コンベンションホール「淡海」1F
[¥]8000円/1名
[問]077-521-1111知酒聞酒の会係
※要予約

 知酒聞酒の会は、大津プリンスホテルで継続している企画です。
 次回は何ヶ月か後に違う蔵元さんが参加されます。
 ご希望の方はお問合せしてみてください。

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2008.04.21

素敵なタイミング♪とクイズの答え

 今日は用事で大津の街中へ。で、ついでに手作りカバンの「キャラバン」さんを訪ねるつもりでした。しかし、どうも見つかりません。店の場所を尋ねに、小川酒店に向かいました。なぜだか知らないけれど電話ではなく直接おーちゃんに聞かなきゃって気分になったのです。

 お店に着いてみると、女性のお客様が『近江の酒蔵』を手に持っておーちゃんと立ち話をしていらっしゃるところでした。

 おーちゃんがすかさず「彼女がこの本の作者です」とお客様に紹介してくれました。「ちょうど、この本を買おうとしてたんです!」とお客様。「それはありがとうございます!」と深くおじぎする私。なんて素敵なタイミングだったんでしょう。

 今年から大津に越していらっしゃって、友達ともつながっている方とわかり、えらい盛り上がります。そしてここぞとばかり、おーちゃんと二人で滋賀の日本酒について話題を繰り出してしまいました。また後から来られた女性のお客様まで巻き込んで。

 結局キャラバンさんにはたどり着けず(笑)。キャラバンさんよりも、おーちゃんに呼ばれた日のようでした。


 ここで、唐突に先日の蔵元さん後姿クイズの答え発表!

 高島市の上原酒造の上原専務さんでした~。
 みなさん、いかがでしたでしょうか。ご本人は「あれでわかるもんですか?自分でもわかりませんよ!」とおっしゃっていました。ご協力ありがとうございました。

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2008.04.18

近江銘酒蔵元の会全員集合

 3月29日、蔵出し新酒賞味会の終わった後、近江銘酒蔵元の会のメンバーの皆さんが総出でお見送りしてくださいました。順番に全員を写すつもりで「一枚お願いします!」と蔵元さん数名にカメラを向けたら、あっと言う間にその場に居合わせた全員での記念写真となりました。

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 この数秒後に、望月さんが入ってないことが判明し望月さんだけの写真を撮りました。、「ハート型に切り抜いて入れてね♪」とのご注文だったのですが……四角くてすみません(笑)。

 この楽しい雰囲気。北野さんもごいっしょだし、それぞれの蔵元さんの個性まで映し出されているようで、私にとっては今年の会で一番の写真です。皆さんありがとうございました。

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新酒蔵出し賞味会の時のお酒写真

 3月29日に行われた、近江銘酒蔵元の会の新酒蔵出し賞味会の時のお酒の写真です。

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 乾杯にグラスに入れてあったお酒を飲み、それが1から4のどのお酒だったか当てるクイズがありました。
 大多数の方が当てたなかで、私は外してしまったのですが、そのワケは……。また別記事にしますね。

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 吉田酒造のテーブル。「花嵐」純米大吟醸新酒、おいしかったですよ!

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 各テーブルにおいてある以外に、後ろのテーブルに各社のお酒が置いてありました。申し訳ないくらい、今回はお酒の写真を撮ってないんです。ただ、望月さんの見たことのないお酒が、とっても縁起よさそうなラベルだったので思わず撮りました。にごりも素朴な味わいでよかったです!

 疲れがたまってたのか、貪欲にどの蔵の新酒も全部きく、なんて気持ちにもなれず。おとなしくテーブルに座って食べて飲んでいました。近江銘酒蔵元の会の皆さん、楽しい会をありがとうございました。

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2008.04.17

近江銘酒蔵元の会新酒の会のお料理

 3月29日に行われた、近江銘酒蔵元の会の新酒蔵出し賞味会の時の料理写真です。
 お品書きが付いていたのですが、今見当たらない……。ということで、写真のみで失礼いたします。

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 とっても春らしい前菜。桜が飾ってありました。きれいな盛り付けなので拡大してご覧ください。

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 ジュンサイのお吸い物。ハマグリの貝殻に練り物がはりつけてありました。手間かけてはる!

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 刺身です。

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 焼き魚。

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 近江牛。これだけは洋食の料理長の作品だそうです。

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 お椀もの。
 
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 山菜の炊き込みご飯、味噌汁、香の物。最後のほうは食べるスピードが追いつかず。

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 挨拶をされる大津プリンスホテル北野和食料理長。お料理も説明してくださいました。今回もとってもおいしうございました。ありがとうございます。
 さて、ここでクイズです。写真右手、後姿が写っていらっしゃる蔵元さんはどなたでしょう?これがわかれば、あなたは相当ディープな滋賀地酒ファン♪ 答えは数日後に(笑)。

 時間が経ってしまって、せっかくのお料理にコメント付けられない~。しかも、料理の写真がイマイチ、ピントあってへんし。わややわ。

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2008.03.30

近江銘酒蔵元の会新酒蔵出し賞味会へ

 3月29日(土)、夕方6時から宴会が始まりました。
 蔵元の皆さんと新酒が勢ぞろい、そして大津プリンスホテルの北野和食料理長のすばらしいお料理。
 蔵元の皆様とホテルの皆様の心づくしのおもてなしを堪能いたしました。
 同じテーブルの皆さんとも楽しいお話ができました。吉田酒造さんのテーブルで、専務さんの弟さんとお隣でした。お初でした~。「いつからお蔵にお勤めなんですか?」なんて聞いてしまいましたわ(恥)。

 お料理や蔵元さんのお姿を写真に撮ってまいりましたので、また後日掲載いたしますね。

 ただ、体調が完全ではないためにイマイチ、新酒の種類を味わいつくすところまではいきませんでした。それが心残り。乾杯のきき酒クイズも外したし~。とほほ。

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2008.03.18

3月の浜大津こだわり朝市

 3月16日の日曜日、浜大津こだわり朝市が開催されました。

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 今回のお酒のテーマは「源氏物語千年紀」。真剣に燗温度をみる姉御とおーちゃん。
 中身は、お蔵に伺って選んだお酒です。大津市内の「浅茅生」「浪乃音」と高島市の「萩乃露」の3蔵から4種類。酒米も「浅茅生」が「渡船」、「浪乃音」が「備前雄町」、「萩乃露」が「山田錦」と、それぞれに全く違う個性が楽しめました。

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 お隣は、お米を売っておられたのですが、試食をせいろで蒸しているのがおいしそうでした~!

 今回も、たくさんのお客様がおいでになって、とっても楽しい朝市でした。
 ありがとうございます!姉御&おーちゃん、お疲れさまでした。

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2008.03.05

「知酒聞酒の会」第7回 新酒蔵出し賞味会

 今年もお知らせをいただきました!このイベントに行かなきゃ春が来ない?!
 お申込は直接大津プリンスホテルにお願いします。

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「知酒聞酒の会」
第7回 新酒蔵出し賞味会

「近江銘酒蔵元の会」より選りすぐりの銘酒が一同に会する新酒の賞味会。
大津プリンスホテル和食料理長、北野登氏がつくりあげる特別メニューとの
相性も格別です。

2008年3月29日(土)
6:00P.M~8:00P.M

会場/大津プリンスホテル コンベンションホール「淡海」2階

料金/10.000円(おひとりさま)
*料金には、お料理、日本酒、サービス料、消費税がふくまれています。
*必ず御予約をお願いいたします。

御予約、お問合わせ/
大津プリンスホテル「知酒聞酒の会係」まで
TEL 077-521-1111

▼近江銘酒蔵元の会で以前の会のようすが報告されています

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2008.02.12

辻一(つーじー)

 先日、辻一(つーじー)で、すごーくお久しぶりの方と飲みました。何年ぶりかな~。お互い、杜氏ちゃう、当時は日本酒好きということを知らなかったので初めてごいっしょすることに。

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 「不老泉」の丸喜屋さんオリジナル、雄町無濾過生原酒。
 裏ラベルはこちら↓。去年のものなので、お店にもありませんでした。
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 穏やかに上品に熟成していました。

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 すごーくダシが染みてました。焼き豆腐特に!

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 「十字旭日」。あー、もう味忘れてるし!とほほ。

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 砂肝。カウンターに座っていると、ニンニクを炒める香りがしてきて、たまりません!

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 「無風(むかで)」。これは、純米大吟醸なのに燗酒のところに入ってました。確かに燗がうまかったです。
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 酒米「愛山」の酒?
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 いえいえ、違いました。「新千本」って確か飯米だったはず。これは熟成しててチョコレートのような味わいでしたよ。

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 最後は「じゃばら酒」。和歌山のじゃばらという果実を使った酸っぱい酒。とっても酸味がきいているので、目が覚めます。私は好み♪

 ほかに料理は、長芋のバターソテー、鶏肝煮、さつまあげなど。(辻さん料理の説明間違ってたらごめんねheart01
 お会計は3人で1万円で百円玉が少し返ってきました。おいしかったです。ありがとうございました~。


四辻の辻一(よつつじの・つーじー)

大津市長等3の3の12
TEL:077-522-8932
 090-8237-4616
営業:17:00~24:00
 ※予約すればお昼もOK
定休 不定休

席が少ないので、予約しておくと安心です。

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お別れの言葉よりも

 昨日はお通夜、今日のお昼に告別式があり、伺ってきました。

 ゆうべ、滋賀のこの地域にしては、雪のない暖かいくらいの不思議な夜でした。細い月がかすんでいました。「直接お別れを」と勢いで伺ったものの気後れして、玄関でお焼香だけして帰りました。

 今日の告別式は凍える雨の降る中、やはり不思議でした。ご本人が、笑いながらひょこっと現れはるのではないか、と。ずっと信じられないのです。

 2001年に滋賀のお酒で日本酒のすばらしさに目覚めて、ご縁があって最初に伺ったのが、こちらの蔵でした。それは雪の残る真冬、きっちりとした研修会でした。それから6年……。

 お蔵の酒を飲めば再会できる。お見送りをしながら心に浮かんだのはお別れよりも、感謝の言葉でした。本当にありがとうございました。

                               合掌

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2008.02.07

大津市の酒屋 丸喜屋

 先日、浪乃音酒造の後で、大津市の酒屋、丸喜屋(まるきや)さんに初めて伺いました。おーちゃんは同業だしよく知ってはるようでしたし、姉御は以前、酒造組合のイベントで顔を覚えておられたようでした。私はよくお名前は聞いていたのですが、お店は初めて♪

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 最近、移転され、新しい建物にされたのだそうです。

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 中に入ると、すてきな木の香り!天井はなく、吹き抜けで棟木が見えます。蔵のようです。
 ご主人、こだわってはりますねえ!奥様との二人三脚で蔵訪問などもいっしょにいらっしゃっているそうです。(奥様、ブレてすみません!)

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 入って左手一面冷蔵庫!滋賀の地酒は奥のほうに、ほかの地域の地酒も充実。右手には、その3分の1くらいの冷蔵庫があり、ベルギービールがそろっています。

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 ずらりと並んだ試飲のビン! これは、「雄山錦」という酒米を使ったお酒を比べさせていただいたものです。初めて聞く酒米に興味津々。新酒より、昨年のものがうまい……。そして、「山田錦」の酒とも比べると、「雄山錦」の酒のほうがずっとおもしろい。「山田錦」の酒だと、どこにでもありそうな、キレイ系のおいしい酒でしたが、「雄山錦」のほうは、もっと深まりがあって複雑な旨みがあります。一年熟成のものは燗したくなる苦味と酸味があるし。

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 裏のラベルも写しました~。拡大してみてくださいね。

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 4合ビンを包む、布製のバッグ。丸喜屋さんオリジナルの500円。かわいい!一升瓶が2本入る布製バッグや酒燗器などの、お酒周辺グッズも。

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 こちらはワインコーナーです。他にも自然食品コーナー、ワイングラスのコーナーなどいろいろ見てて楽しい!
 今は、季節のバレンタインチョコもありました。焼酎ボンボンなどね♪

 ご主人のお話もお酒に関することは尽きない!サイトを拝見すると、年に数回お酒の会を主催されたり、蔵見学会を行っておられます。特に無ろ過生酒好きが行くと、すっごく楽しいお店です~!ありがとうございました!

 詳しくはサイトにアクセスしてくださいね。リンクしておきます。

丸喜屋

営業時間  AM 10:00~PM 8:00
定休日   木曜日
大津市衣川3丁目1の9
ご注文専用電話:0120-39-2364
Tel:077-573-2364
Fax:077-573-6939

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2008.02.03

居酒屋 加夢居(かむい)

 先日の久々の笛のお稽古のアフターは、居酒屋 加夢居(かむい)さんでした。姉弟子お2人とともに♪
 推パン店(地酒バーパンチさんの推薦店の意味)なので、期待できます!

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 お通し。最初は生中だったんですが、日本酒が欲しくなるアテでした。ワサビの粕漬けなど。

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 そして、「とれたてその日の旬のお造り」盛り合わせ、このお刺身は生マグロとハタハタと、なんとかダイでした(忘れてしまいました)。どれも新鮮で、脂がのってて甘い! こんな刺身、めったに食べられない! もう大喜びです! 日本酒が欲しくなります!幸せです!

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 本マグロのタルタルユッケ(840円)、だったと思います。いろんな具と、混ぜ混ぜしていただくのですが、たぶんクリームチーズとかアボカドがあったと思います。これもあまりにもおいしいので、日本酒が欲しくなりました!
 
 燗酒1合を注文したら、まず「竹鶴」。次の1合は「不老泉」の赤ラベルと「常きげん」のどちら?と聞かれました。普段飲まない「常きげん」にしました。
 かなりの熱燗で、「竹鶴」は酸味と旨みが両方出てました。「常きげん」も酸味が最初くる。ちょっとさめると酸がおとなしくなってバランスよくまろやかになる気がしました。もちろん、どちらも熱燗にしても、アルコールがツンツンくるような酒ではありません。寒い夜にはうまい燗です~。

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 この日のアフターお稽古のテーマは「鍋」。ということで、ミニ鍋を2種類注文。写真は肉豆腐です。甘辛いダシで、牛肉と豆腐と三つ葉を煮て、溶き卵をつけて食べます。そしてもうひとつは、豚肉のピリ辛味噌鍋でした。これも、ピリッとした味噌味のダシで豚肉、豆腐、春菊などを煮て食べます。どっちもおいしかったです。肉豆腐の溶き卵が余ったので、豚肉の味噌味のダシで少し煮てみたら、おいしかった~!

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 〆には焼きおにぎりでした。一人一個注文したので、出てきた時にはちょっと大きめかな?と思いましたが、香ばしく焼いてあっておいしいのでぺろり。
 
 メニューには滋賀の甲賀市の「北島」で日本酒に目覚めた、とあり、うれしい限り!

 4人で1万円ちょうどでした。お一人は酒・ビール無しのお茶だけ、〆のおにぎり無しだったので1300円、あとの3人は2900円にしました。うう、どれもうまいけど、ほんまにお刺身最高なお店です!しかも日本酒のラインナップも充実しててうれしい!パンチさんと師匠に感謝です~。

京都市中京区東洞院 六角下ル東入 
ロイヤルプラザビル2F
075-211-6122
営業:月~土17:30~23:30
※事前予約で時間外でも営業可

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2008.01.21

「Chekipon」(チェキポン)1月号

 セブンイレブンのフリーペーパー「Chekipon」(チェキポン)1月号、特集が「酒蔵の町をめぐるin水口」でした!
 
 美冨久さんと、笑四季さんを若いお姉さん2人が訪問して、キャイキャイとレポートしてはります(笑)。

 藤居社長さんと加奈子さんも写真が載ってるし♪
 
 そして、お酒の楽しみ方を、小川酒店のおーちゃんが紹介してはります!おーちゃん、ええ雰囲気!

 カラー写真だから楽しいです。滋賀県限定なのかなあ、この雑誌。地元の方はもちろん、もし滋賀にお立ち寄りの方は、セブンイレブンで手に入れてくださいね!

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2007.12.25

井筒 駒止亭で忘年会

 先日の朝市のお酒探しのあとは、大津市の井筒さんで姉御とおーちゃんと3人の忘年会でした。よくその前の国道は通ってますが、入って食事するのは初めてです。ドライブインみたいなとこから奥まったところに料亭がありました。通されたお座敷はお茶室で、雪見障子を開けると庭が見えるなど、とってもしっとりとしていい雰囲気。フスマをあけて廊下に出ると、別のお座敷で牛肉を焼くにおいが充満していました。かなりお肉を食べた気分に(笑)。

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 井筒さんのオリジナルビールグラスには感激でした。ものすごく繊細で軽いのです。また、グラスに敷く紙のコースターには滋賀名物があしらわれたマークがまたかわいい!
 前菜には、手の込んだ肴が種々盛られていて、どれから頂こうか迷ってしまいます。この前菜はどう見ても、日本酒向き。乾杯のビールもそこそこに、「鈴正宗」吟醸の生貯蔵酒をお願いしました。前菜の中の、寿司とカニ酢の物には、この酒がぴったりでびっくり。酢の物は日本酒にあわせるのは難しいと思っていたのに。

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 お造りは3種。このあたりから、「鈴正宗」と平行して「萩乃露」の燗に。

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 これが井筒名物の「比良の暮雪」です。近江八景のうちからの見立てで、この白いお餅が雪で、中には近江牛のステーキが棒状になっていて、比良山を表しているんだそうです。このお餅とお肉と、周囲のショウユタレが絶妙! 肉汁がベースになっているようで、旨みたっぷりでした。「萩乃露」の熱燗がよりおいしく感じました。

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 炊き合せ。上品な薄味で、また「萩乃露」の燗がよくあいます。

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 焼き物は、鰆(だったと思うのですが…)の粕漬けでした。

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 天婦羅。抹茶塩で。これも「萩乃露」の燗があいますね~。

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 蒸し物の鴨饅頭。周囲の白いのはもっちもち。お餅なのかと思ったら、山芋かなにか芋をすり下ろしたものを混ぜているのだそうです。(ああ、また忘れてる)それに具には鴨ミンチと甘くてほっこほこのアンが入っていました。百合根ではないかしらと言ってました。

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 そしてご飯とナメコの味噌汁に香の物。

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 水菓子。もうお腹いっぱいで、私にしては珍しく残してしまいました。
 しかし、福井弥平商店の「紫霞の湖(しがのうみ)」のひやと、フルーツがあわないかな、と一口ずつ試していたのです。結果としては、このフルーツには残念ながらあわなかったですね。(いや、フツーあわせる必要ないと思うぞ)
 
 お酒とお料理の相性についての話題が酒の肴になる3人は、心底堪能しました。今回のお酒については、おーちゃんのブログに詳しく書いてあります。姉御&おーちゃん、今年一年、本当にありがとうございました。また、来年も朝市がんばりましょー!

 
湖国料理 井筒 駒止亭 (こまどめてい)

住所:滋賀県大津市柳が崎7-1
電話:077-524-2121    
営業: 11:00~22:00(L.O.21:00)
定休:無休

 駒止亭の名前の由来は、明智光秀の娘婿さんが大津の琵琶湖文化館のあたりの浜から馬で湖を渡って坂本を目指し、上陸した地点で木に馬をつないだのがここだからだそうです。裏手にはその木があるのだとか。知りませんでした。

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2007.12.20

もてなし家とっくりで忘年会

 先日、私の今年最初の忘年会がありました。場所はJR大津駅からすぐの居酒屋、もてなし家(や)とっくりさんです。席は、掘りごたつ風の個室。こじんまりと、親睦を深めるにはいい感じ。(お部屋の広さはいろいろあるみたい)

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 日本酒好きさんもいらっしゃったので、なんと乾杯が「松の司」にごりでした! これってこの季節に人気ですよね。リーズナブルでピチピチとろり。 え?私ですか? すみません、生中で乾杯しました~(汗)。
 滋賀のお酒は、それ以外に吉田酒造の「花嵐(はなあらし)」、上原酒造の「不老泉」赤ラベル、畑酒造の「大治郎」(だったと思う)、松瀬酒造の「松の司」純米(だったと思う)……。メモしてないのでこれくらいしか覚えてません。5~6種類はあったと思います。

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出し巻き卵。これ、切れ目が入ってないのでみんなで豪快に箸で切り取って食べました。おいしかった!奥のほうは、突き出し。くみ出し豆腐のようでした。これもおいしかったです。

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 それに、うれしかったのが、ビワマスの造りなど、湖の魚があることです! いいなあ~、やっぱりビワマスには、滋賀の地酒だよ~。と言っていたら、「松の司」にごりを飲んでた方が「これどうぞ」と飲ませてくださいました。甘さと若い苦さがあって、いいですね~。

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 これは、手長エビの唐揚げです。これも湖産だと思われ、うれしい。エビの香ばしさがたまらん!うふふ。

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 鰤大根。味が染みててよかったです。湯気?それとも?
 一番に鰤の目と唇を奪ってしまった私♪

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 手前が牛スジの煮込み、後ろはポテトサラダです。ポテトサラダの上に載ってる、カリカリの揚げ物が風味を添えておいしかったです。スジの煮込みも柔らかくなってました。

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 ゲソ天。

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 薄揚げの焼いたん。これがカリカリっとしてて、醤油と大根おろしで食べると、酒にあうんだな~。
 このあたりではとっくに日本酒に切り替えてた私。「不老泉」赤ラベルでした。

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 手前はナスの田楽、後ろはチヂミです。チヂミにはイカゲソの刻んだのが入ってて、生地はサクもちっ。おいしい。なすの田楽は食べてな~い。

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 アサリのチーズグラタン。チーズたっぷり、とろーり糸を引きます。パンにつけて食べると、香ばしさが加わってたまらない。

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 鯛のアラ炊き。これも味がよ~染みてました。でも、もうみんなお腹一杯でした。

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 これ、ただのコロッケちゃいますよ。肉じゃがコロッケなんです。中のお肉は甘辛い味付けでした。残りもののお惣菜のリフォーム肴って感じ。

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 揚げだし豆腐……って、どんだけ食べんねん!!

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 と言いつつ、シメには柚子シャーベット♪だって女の子なんだもん。(苦笑)

 大人9人にお子ちゃま3人のにぎやかな忘年会でした。料理はおいしいし、日本酒も滋賀のものが数種類あるし、満足でした。ただ、平日の夜なのにお部屋はいっぱい。お店のスタッフはてんてこ舞いでしたから、行く前にご予約をしたほうがいいようですね。
 合計3万なんぼかで、一人3000円でしたが、幹事さん、ご予算どうだったんでしょうか?

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もてなし家(や) とっくり
滋賀県大津市春日町2-11
アクセス:JR大津駅 北口 徒歩1分 
電話:077-522-1147
営業:17:00~23:00(L.O.22:30) 
定休:日曜日 ※日曜が祝日の場合営業、日・月曜連休の場合月曜が休み

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2007.11.14

うおい「ふなっぺぇ」

 朝市仲間の大津のうおいさんの開発された、酒がすすむ肴「ふなっぺぇ」を買ってきました。確か800円くらいやったと思います。

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 材料はふなずし。朝市で、これをつまようじですくってなめてもらい、お酒の試飲をしてもらいました。
 すると、お酒を買う方も買わない方も、みんな「これ、どこで売ってますのん?」と聞かはって、さっさと うおいさんのブースに移動されるのでした(笑)。肴のほうの試食販売コーナーちゃうんですけど~。

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 ↑写真はかなり拡大しています。実物は50g入りですから小さいんですよ。フタの直径って5センチくらい?もっと小さいかも。

 ふなずしの酸味・塩味だけでなく、調味してあって、少し魚のわたの塩辛のような苦味があります。そこがいいんですよ~。粒々は卵かな?
 
 これなめると、「お酒がお酒がすすむくん」です。たいがいのお酒にあうのでは。特に滋賀の酒にはあうと思います。ほんのちょっとだけ、アミノ酸が後口に残るんが残念。それさえなければなあ。ちょっとだけ気になる。

 大津市唐橋のたもとのお店でも売っておられますし、朝市に出店されているときはたいてい売っておられると思います。

うおい
大津市唐橋町16-4
077-537-0183

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2007.10.26

10/21滋賀の地酒屋の夕べ 人編

 10/21滋賀の地酒屋の夕べ、最後は人編です。

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 まず、乾杯の前に蔵元さん全員が舞台に上がり、会長の福井弥平さんからご挨拶がありました。

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 司会は、エフエム滋賀「レクモニ」パーソナリティ木谷美帆さん。そしてお隣は、今回の「地酒の祭典」プロジェクトリーダーの福井専務さんです。
 木谷さんは、ラジオ「びぃめ~る・ナビ」のコーナーで出演したとき、いっしょにお話したことあり!こんなお酒の会にごいっしょできて、うれしかったです。木谷さんがマイクをむけると、蔵元さんもいつもよりもおしゃべりに熱がこもってましたね。

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 今回、初めて選ばれた「みんなで選ぶ滋賀の地酒大賞」は、増本酒造場の「薄桜」純米吟醸原酒でした。嘉田知事からの表彰です!

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 「びわこ賞」に入賞されたお酒の蔵元さんが、ずらりと並んだ前で、増本さんがご挨拶。
 本当におめでとうございます! まだ、原酒を出されていなかった頃に蔵に伺ったことを思い出します。うれしいです。私は写真を撮るため舞台のまん前に陣取って、お話をうなずきながら聞いていました(笑)。

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 そして、今回の「おそろ」発見!
 「神開」の大津絵の鬼と、帯に大津絵をあしらったお着物の女性。
 実は、この女性は私の妹弟子にあたる方なのです。笛の師匠にあとから入門された方なのですが、マジメにお稽古に通われ、あっという間に私を追い越してしまいました。今では私が「姉さん」と呼ばせていただいています。
 今回、場所が大津なので、この帯を選んだとおっしゃっていました。とってもかわいいので、絶対に藤本さんの大津絵と並んで記念写真をと思っていました。念願かなって満足です(笑)。

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 そして、しめくくりは、やっぱりお燗ブラザースの3人のお兄様方。燗一郎は京都の「地酒バー膳」パンチ木下さん。真っ赤なハッピ姿の下は、スーツをバッチリ決めておいででした。ぃよっ!オトコマエ~!燗二郎は、燗機器メーカーサンシン営業のNさん。新製品の申込書もきっちり用意されて(笑)。燗三郎は京都の酒屋さん、O隊長。気合が入っておられます!
 皆さんのおかげで、おいしい燗酒が飲めて幸せでした!ありがとうございます。

 会場は、終始和やかで心から日本酒を愛する人の集まりという雰囲気でした。会場の中では、数え切れない出会いがあったことでしょう。

 以上、楽しい会でした。来年もあるというウワサです。
 今回逃した方は、来年こそぜひ会場でお会いしましょう!

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10/21滋賀の地酒屋の夕べ お酒編

 10/21滋賀の地酒屋の夕べ、次はお酒編です。

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 370名のご参加とのことで、広い会場はテーブルと人でいっぱい。
 その会場の一番入り口に近いところの壁に沿って、今回出品されたお酒がずらりと並びました。

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 このように、出品部門別に並べてあり、入賞したお酒には「びわこ賞」という札がかけてあります。

20071021s1tempo私の座ったテーブルは、上原専務さんと同じテーブルでした。専務さんの大人しいことったら!気がつくと私なんて、一言もお話しないままでしたわ。

前から何番目かだったので、お酒から遠く、燗酒コーナーからも遠いところ。

しかし、姉御の行動は早かった!

乾杯が終わるやいなや、「不老泉」を一本手に燗酒コーナーへ飛び、錫のチロリ「ミニかんすけ」と陶器のおちょこを持って帰って来られたのです!そして、皆に注ぎ分けると、再びチロリを返しに燗酒コーナーへ。まるで疾風のようでしたわ。

酒のグラスが無い、とブツブツ言っていた私たちは、歓声をあげて感謝しました。

そして、「天保正一」。これは品のよい大吟醸です。

20071021s2hanaarashi宴会の途中で吉田専務がおいでくださり、「花嵐」を頂きました。

しみじみ、うまい。

こちらのお酒は、本当に滋賀の地酒を知り始めた頃に出会ったので、私にとって滋賀の地酒の原点的な味なのです。

また、マキノのお蔵に伺うお約束をしました。

海津の桜の花の嵐の下で飲みたいな~。

20071021s3mastu「松の司」ブルーラベル。

このお酒は、よいかも会のFさんが前日、伏見の「酒サムライ」のきき酒で、入賞していたと教えてくださった、まさに同じものでした。

味わいはすっきりとして、余計なものがなく、適度な甘さと酸味がありました。

これはたくさんの人に支持されるだろうなあ、とおもううまさ。文句ありません。

今回、会の司会をされた木谷さんが会場を回っていろいろレポートされたのですが、その相方を務めたのは松瀬専務。

流れるようなマイクパフォーマンスに、私たちは唖然としてしまいました。

松瀬さんってあんなに話術がお得意やったとは!!ほんまにびっくりです。

20071021s4dokan今回お隣のテーブルに座っておられた「道灌」の太田社長さん。


自社の葡萄園を持ち、ワインにも力を入れておられます。


このお酒も古酒でまるでワインのように「ビンテージ」という表示がされています。


飲んでみて、思わずにっこり。


これがまた、いい具合に熟成していたのです。食中酒として、お燗して、幅広い肴とあう感じ。


ワインもうまいけど、お酒もいいです。


いろんなお酒が飲めてしあわせ~。


20071021s5shihuku「萩乃露」この大吟醸「至福」も、古酒です。

ぬる燗にして、鰻柳川蒸しにあわせてみたら、最高!

まさに「至福」でした。

お値段も張りますが、これはお酒だけをひや、あるいは冷やしてだけ飲むのはもったいない。

本当にお酒好きな人に晩酌で燗をつけて飲んでほしいお酒です。

大人の大吟醸といった印象ですね。

このほかにもいろいろ飲んだのですが、写真を撮ったのはこれだけでした。

今回は欲張らずテーブルに座って食べて、飲んで、楽しませていただきました。

北野さんのお料理はほんとに日本酒にぴったりです、ああ、幸せな会でした。

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2007.10.25

10/21滋賀の地酒屋の夕べ 料理編

 10/21「滋賀の地酒屋の夕べ」まずはお料理編です。

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先付:鰻八幡巻、若鶏真薯黄身焼、鈴子卸和え酢橘釜、小茄子田楽、海老南蛮焼

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おしのぎ:江戸前握り寿司(鯛、鮪、江戸生姜)

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お造り:戻り鰹、烏賊、甘海老

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煮物(銅鑼鉢):近江牛味噌煮、近江蕪、小芋、青梗菜、ちらし麩、粉山椒

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油物:醒ヶ井鱒天婦羅、琵琶湖産公肴天婦羅、青唐、生茄子

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焼肴:ツバスけんちん焼、焼栗

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蒸し物:鰻柳川蒸し

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ご飯、香の物二種盛り、汁:順才 庄内麩、赤出汁

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果物:旬の果物(葡萄、梨)

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 お料理の説明をされる和食料理長北野さんと司会の木谷さん(エフエム滋賀「レクモニ」パーソナリティ)。

 今回もおいしいお料理ありがとうございました!

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2007.10.23

「滋賀地酒の祭典」きき酒の部

 朝市を片付けてから
 姉御&江戸魔女さんといっしょに中華料理の定食を食べ、
 いったんうちに戻って 食材を冷蔵庫に入れ着替えてすぐに大津プリンスへ。
 
 と思っても、体が言うことをききません……。

 「オレたちひょうきん族」のコントに

 紳助さんが女装してさんまさんのマンションの前で待っているのがありました。
 「さんちゃん、来ちゃった」と言って部屋に入ろうとするのですが、冷たくあしらわれ

 「寒い…」とつぶやく。</