2008.08.11

「琵琶の長寿」氷清(ひょうせい)原酒

 「琵琶の長寿」氷清(ひょうせい)原酒、着きました。純米吟醸180mlです。
 

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 さっそく凍らせて、みぞれ酒に! 氷の結晶が透けて見えるでしょうか…。

2008811biwa2 ビンごと冷凍庫で凍らせてしまいました! 
 溶けかけた状態でグラスに注ぎます。 味わいはほんのり熟成された酒の風味と、キーンと冷たい温度での柔らかい甘さ。ちょっぴり氷のシャリシャリが感じられます。
 夏酒の極みかもしれません。

 もっと、かき氷のような状態で出てくるかと期待してましたが、全凍結からかなり溶けないと出てきませんでしたね。上手にみぞれ状にして飲むのは、凍りずぎないタイミングを見て取り出す必要があるのかな。
 しかし、原酒なのできつい。クイッとあおると危険です! 写真を撮ったらすぐに氷を投入し、薄めました。

 いまの私には、ロックより水割りのほうが体によいようです。


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2008.08.09

「竹生嶋」吟醸生 発泡性滓酒2

 吉田酒造「竹生嶋」吟醸生 発泡性滓酒、今度は小川酒店で買ってきました。
 ほんまにシュワシュワ発泡するやつね!

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 ワイングラスに丸い氷をいっぱい入れて。

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 発泡して、沈殿してたモロミ分が湧き上がってきましたup

200888ginjo1 これ、原酒なので、ちょっとグラスが大きすぎました。炭酸味がきいてて、グイグイ飲み過ぎ。

 やばいです~。危険なお酒。

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2008.07.19

「竹生嶋」吟醸生 発泡性滓酒

2008716chikubu「竹生嶋」吟醸生 発泡性滓酒。

夏はこれですよ、これ。江戸時代には夏の栄養ドリンクとして甘酒が飲まれてたというではありませんか。モロミの栄養をそのまま頂く濁り酒は現代の栄養ドリンクです。(言い切っちゃってるし)

ただし、このビンに限っては打栓してないので、噴出すことはありませんでした。(ちょっと残念だけど)

滓酒と銘打ってあるものの、モロミのようです。今回は氷を入れてピルスナーグラスで!

軽くなって飲めちゃう、飲めちゃう♪

このお酒は、先ごろ魚忠さんで行われたお酒の会の乾杯(食前酒)に出されたものです。グラスはシャンパン用のフルートグラスです。モロミの優しい香りが逃げなくてオシャレな雰囲気で楽しめます。

もしも、ごっついグラスで供されたら、また全く違う印象の酒になることでしょう。

確か、その会で使われたお酒はきっちり封がしてあったので炭酸がたっぷり含まれていたはずです。炭酸の含まれてる濁り。夏にはたまりませんよね~。

はああ、もうなくなっちゃったよ~、書いてるうちにまた飲みたくなってきちゃった。炭酸シュワシュワのが飲みた~い!小川酒店には入っているかしら?

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2008.07.12

「不老泉」山廃仕込純米吟醸うすにごり(新酒)

200875furosennigori 今夏も限定セットを注文してしまいました。その時、一番味の乗ってるお酒が選ばれるので、毎回違うのです。

 今回の夏のおすすめセットは、この3本。

 「不老泉」山廃仕込純米吟醸うすにごり(新酒)
 「不老泉」山廃仕込純米吟醸備前雄町(新酒)
 「不老泉」山廃仕込純米吟醸滋賀渡船(一年熟成)

 減りが早すぎて、困ってしまいます。料理との写真を撮る間もなく……。
 だって、酒だけで飲めてしまうんだもん。

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2008.07.11

「琵琶の長寿」団扇

 池本酒造さんから、「暑中お見舞い」として団扇を送っていただきました!

団扇
 わーい。今年の夏はこの団扇で涼しく過ごします~♪ ありがとうございます。
 
 夏酒の「琵琶の長寿」氷清原酒(ひょうせいげんしゅ)。
 これは青い小さなビン入りの原酒で、冷凍庫で凍らせておき、シャーベット状にして楽しむことができるそうです。
 それとオンザロックでもOK。
 
 こんなお酒、プレゼントしたら喜ばれそう、っていうか、自分が飲んでみたい♪

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2008.06.14

みんなで米から造る純米酒「琵琶の長寿」生と一回火入れ

 みんなで米から造る純米酒「琵琶の長寿」生と一回火入れを比べてみました。どう違うのかなあ。

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 全体的な味はあまり変わらないのですが、生のほうが後から辛さがきました。(って、そんだけかい!)

 冷奴は塩で。醤油だと味がわかんない気がして。干しホタルイカのほうは、最初の感動がなくなってしまいました。常温では劣化が早いようです。冷凍保存したほうがよかった。もう、キモがエグくなってしまいました。

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2008.06.10

みんなで米から造る純米酒「琵琶の長寿」

 なんかラベルがもうグチャグチャになってしまいました……。すみません。
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 モロミみたい。炭酸が少しだけ残っていて舌を刺激します。お米の粒々が、そのまんま残ってて柔らかく、舌でつぶせる。その感触が快感で飲み過ぎ~。
 

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2008.06.09

カマスとみんなで米から造る「琵琶の長寿」

 オープンセサミさんで頼んでおいた、三重からの魚屋さんのカマスの一夜干し。透き通るような身です。これだけですっごくご馳走。それとみんなで米から造る「琵琶の長寿」純米酒の一回火入れです。

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 ご飯は、この前の講習会で作った豆ご飯です。ちゃんと豆を塩ゆでして、ゆで汁で炊いたのですが、うっかり豆をいっしょに入れてしまいました……。ううう。味は、まあまあおいしくできましたけど。
 それと、チンゲンサイとホタテのクリームスープ、スナップエンドウ。ビンも緑だし、オールグリーンのイメージで。野菜はオープンセサミさんに頼んでおいた、黒田さんと高島からの野菜、どれも甘いです。
 「琵琶の長寿」、とろりと濃い酒です。若いけど、苦味などはあまり感じられない。寝かせておくともっといいのかなあ。でも、すぐ飲んでしまうだろうな~。

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2008.06.01

みんなで米から造る「琵琶の長寿」

 みんなで米から造る「琵琶の長寿」で送られてきた、にごり。生。

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 そーっと注いだら、上澄みだけになりました。濃い!フレッシュ!結構甘くて、でもベタベタしてなくて好みのタイプ。香りもモロミのよい香り。
 スルメイカの肝焼きにすっごく合う~!
 ほかには、ズッキーニとナスのオリーブオイル炒め、アジの塩焼き、味噌汁、ご飯。おいしい~。
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2008.05.29

馳走 いなせや本店

 先日、雨の夜に京都の馳走いなせやさんに。

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 こんな入り口、わくわくします。

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 いなせやさんといえば、旬・炭火焼き んまいさんと同じ厨房のお店には一度伺ったことがあります。つい数ヶ月前に本店がオープンしたのです。

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 突き出し。小さい器に入った、真っ黒い肝のようなもの、これ「めふん」というものだそうです。初めて食べたので、何だろう?と不思議でした。鮭の血合いを塩漬けしたものなんですって。ごま油で風味がつけてあって、生臭くありません。貧血の私にはご馳走です。これぞ酒の肴って感じ。

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 鶏肉の刺身。肝が甘い!そして、醤油皿がかわいいハート♪大歓び。

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 よっ、大将!ええんですか?このポーズで(笑)。楽しませてくださる大将に、カウンターには笑いが絶えません。といっても、連れ同士の雰囲気を邪魔するお店ではありません。本当にさりげなく楽しませてくださいます。

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 お酒~!これもしっかりしたお酒でした。

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 野生アスパラの卵とじ?
 フランスのアスパラはまるでツクシみたいな形で、野生的な味でしたよ。おいしい。

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 「不老泉」純米大吟醸、昔の。

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 「データなし」って……。

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 鶏すき。これもうま~い!玉ねぎは甘いし九条ネギはほどよい程度のクセがいい。肉は歯ごたえがあって旨みが深い。幸せ。つける卵は、初卵。もちろん、「不老泉」純米大吟醸があうんですよ。

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 最後に卵とじ。卵はとろっとろふわふわ。お腹いっぱいだけど、ご飯にかけてぺろりです。ご飯も卵も、スキヤキのダシもメチャメチャおいしい……。

 ほんま、お酒も料理も上質なものを選んであって大満足なのです。調味料も京都府産を使ってるそうです。今回3人で、ほかにお酒も何種類か飲みました。一人5400円なり。
 おいしいものを食べることができてうれしい。そんな気持ちになりました。ありがとうございます。


馳走(ちそう) いなせや本店

京都市中京区柳馬場通三条上る西側の路地の奥
電話075-255-7250           
営業 11:30~14:00(LO)、17:00~22:30(LO)
定休 月曜日 
カウンター10席、1階テーブル27席、個室 8席、2階座敷 20席前後

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2008.05.25

連パン「不老泉」山廃特別本醸造原酒

 実は、ゆうべ(5/24)もパンチさんのところに伺いましてん。(連日パンチ=連パン)
 激しい雨脚をものともせず、祇園へ!
 
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 その夜の気分は、山廃燗。「燗酒劇場」の話をしながら、この燗をいただき、にっこりしていました。
 深く、濃いこの味わい。他にない酒。再び、イカの肝の塩漬けをちびちびつまみながら、そのまったり濃いコクをさっぱり洗い流す強い酒。
 うふふ。

 でも、今回もあまりゆっくりできず、この1杯でおしまいとなりました。またゆっくり伺いたいです。パンチさん、ありがとうございました。

 ウコンの力を突き出しに出されたので、飲み干したのはいうまでもありません(笑)。

地酒BAR膳
〒605-0073  
京都市東山区祇園北側347-55番地 
ぎおんグランドビル 一階 どんつき  
TEL:075-531-2507

お仕事 当分の間 PM 6:00~深夜  不定休

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地酒BAR膳、移転後お初

 23日金曜日の夜は、移転後初めて、地酒BAR膳に伺いました。
 場所は祇園会館の裏の方向へ、小さな神社のすぐ横のビル1Fです。

 初めてなのに、まるでずーっと前からこのお店で営業されているかのように落ち着く雰囲気は、パンチさんがいらっしゃるから。パンチさんのおもてなしの行き届くお店だからなのでしょう。
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 以前のお店にも増して、「不老泉」の品揃えが充実していたのには驚きました。上原専務さん公認の「不老泉の一番多く置いてあるお店」となったのだそうです。

姉御&おーちゃんとともに、遅まきながらニュー地酒BARで珍しい「再発酵」の「不老泉」や「不老泉」「備前雄町」の「中汲み」と「責め」の比較をさせていただきました。肴も、イカキモやお肉屋さん手作りビーフジャーキーなど、酒にぴったり。「主税」ってお酒も、温度が常温に近づくと、急においしくなって驚きました。
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「不老泉」「備前雄町」の「中汲み」と「責め」、「中汲み」は軽やかに、「責め」はどしっと濃い酒。同じBYなのにこんなに違うなんて!自らの重みで搾れて最初に出てくる「あらばしり」の次に、安定した酒質で一番品質がよいといわれる「中汲み(あるいは中取り)」、そのあとに圧力をかけて搾った時に出てくる酒が「責め」です。どちらかといえば、「責め」の酒には雑味があるとされて、あまり高い評価がされないことが多いのです。でも、「責め」のこの力強さ、バランスのよさを一度知ってしまうと、一般的なことが言えなくなってしまいますね。

また、ゆっくり伺いたいです、パンチさんありがとうございました。それにしても、なぜに「ウコンの力」が突き出しに?


地酒BAR膳
〒605-0073  
京都市東山区祇園北側347-55番地 
ぎおんグランドビル 一階 どんつき  
TEL:075-531-2507

お仕事 当分の間 PM 6:00~深夜  不定休

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2008.05.17

「吟醸(ぎんつく)り」大吟醸 池本酒造

 「吟醸り」大吟醸 池本酒造を頂きました。さすが大吟醸という、やさしい、繊細な酒。なのにしっかりと味がある。

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 肴に多少クセがあっても、お酒の味と香りが消えてしまうことはありません。ミミンガ(豚耳のキムチ)と飲んでも負けないのでびっくりでした。でも、ちょっと気合を入れて作った和食とあわせたい。上等なダシを使った煮物などといっしょに飲んでみたい。

2008517biwacho2しみじみと頂きました。ありがとうございます。

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2008.04.13

「薄桜」「初桜」「雪花」で桜

 「薄桜」「初桜」「雪花」桜の季節、飲みたくなるお酒で~す!

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 豚肉とピーマンとシイタケの炒めもの。味付けは日本酒と味醂と醤油だけです。おいしかったです。チェダーチーズもね。

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 「雪花(せっか)」の斗ビン取り。やさしい上品な甘さ。

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 「薄桜(うすさくら)」は、昨年の本醸造の原酒です。濃ゆいわ~!チェダーチーズと♪

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 「初桜(はつさくら)」豚とピーマンとシイタケの炒め物と合います!

 桜の花は、ケイミーさんの桜シフォンの飾りに使ったものの余りをもらいました~!

 桜を浮かべて飲むって今の季節しかできないことですね。なんだか切なくなりました。

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2008.04.06

「雪花」純米吟醸 発泡性滓酒

 桜を見たら飲みたくなる……吉田酒造の「雪花(せっか)」純米吟醸 発泡性滓酒です。

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 炭酸味がさわやか。甘い麹の香り。上品に甘くて酸っぱい。とても飲みやすいお酒なので、スイスイいけます。危険だ!
  これ、栓を開けるとき、じわじわ時間をかけて開けないといけなかったです。ちょっと開けると炭酸が下から吹きあげてきました。知らないで一気に開けてたら、噴出していたでしょう。危険だ!
 吉田さんは丁寧に開けるときの注意書きをつけておられました。その指示に従えば大丈夫。少し栓をゆるめて、吹きそうになったら急いで締めます。お酒が落ち着いたら、再び少し栓をゆるめてまた締めて。これの繰り返しで炭酸ガスを抜きました。

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 この酒には何もいらない、桜の花を愛でつつ飲めばそれでいい。

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2008.03.11

喜多品老舗で鮒寿司茶漬けと「萩乃露」

 3/8(土)午前中は福井弥平商店の蔵見学をさせていただき、お昼は喜多品さんで鮒寿司茶漬けのミニコースをお願いしました。もちろん、「萩乃露」を持ち込みも、です。

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 喜多品の若ご主人。吉兆で修行された料理人さんです。

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 目にもうれしい料理の品々。真ん中は手作りのゴマ豆腐、左のフタ付に入っているのは、サトイモの含み揚げ、春菊と菜の花とウドの煮浸し、蒸し鶏。その陰になっているのが、滋賀県ではおなじみの丁子麩のぬた。そして、子持ち鮒寿司と、飯(いい)。右上には、若鮎の飴炊き、エビ豆、おからの炊いたん。

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 「萩乃露」のラインナップは以下。
2008年 槽場直汲み 中汲み 無ろ過 手作り純米、
     吟醸純米 無ろ過 源流 渡舟、
     吟醸純米 無ろ過 名流 山田錦。
2002年 山廃仕込み 芳弥 特別純米 予~ことはじめ~ このお酒はもう市販されてないのだそうです。専務さんから特別にご提供いただきました。
2007年 山廃仕込み 芳弥 特別純米 無ろ過
2006年  山廃仕込み 芳弥 辛口特別本醸造。 

 お燗をしたいとお願いしていたので、鍋とコンロととっくりを用意してくださっていました。あとは自分たちで好きに燗♪どのお酒もおいしいのですが、特に辛口特別本醸造の燗は、どのお料理にも、そして鮒寿司にもあう、どっしり懐のひろいお酒でしたね~。

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 本日のメイン料理、鮒寿司茶漬けです。鮒寿司は温めると一段とおいしくなるのですが、そのうえに塩昆布とトロロ昆布が加えられて、ますます旨みがたっぷりに。鮒寿司独特の程よい酸味もあって、さらさらと食べてしまいます。
 今回の鮒寿司茶漬け身にコースは、3500円、「萩乃露」のお酒とあわせて一人5000円でした。

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 大女将さんのお話も楽しくて、すごいご馳走でした。元気をいっぱいいただけました。
 大将も、大女将さんもどうぞお元気で。ありがとうございました。


▼喜多品
〒520-1121
滋賀県高島市勝野1287
電話&FAX:0740-36-0031
E-mail:info@kitashina.com


 
 

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福井弥平商店蔵見学

 3/8(土)午前中、高島市の福井弥平商店に蔵見学に伺いました。

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 「萩乃露」の福井弥平商店はJR近江高島の駅から、歩いて数分、古い街道沿いにあります。本来土日は営業をお休みされているのに、見学を受け入れていただき、感謝です。

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 まだ青い杉玉。今年は、屋根ができていました!大工をされている蔵人さんの作品だそうです。お上手なしあがり。

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 お座敷で専務さんからお蔵の米や杜氏さん、お酒造りに対する方針などについてお話を伺ってから、仕込み蔵に案内していただきました。
 もう、ほとんどが搾られたあとでしたが、まだのタンクをのぞかせていただくことに。

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 翌日、搾るという「里山」のモロミです。すっかり泡もひらたくなって、モロミも大人しくなっていました。時折、忘れた頃にぽこりと泡が。モロミの甘いいい香りもしていましたよ~。

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 冷えるのでと、タンクの腰にムシロが。いまや時代劇でしかなかなか見られなくなってしまったムシロ……。こんなところで使われていたとは。

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 大吟醸が斗ビンに入れておいてありました。底にはうっすらオリが沈殿していて、見るだけでよだれが……。

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 これは今年の大吟醸。35%と40%精米の違いをきかせていただきました。搾った日にちが違うのも味に影響があるなあ、という感じですが、5%の違いは味に出ていました。線の細い35%に比べると、40%には味がありました。当然若いので、どちらも数年寝かせたあとで味わいたい!と思うのでした。これはどちらかが「萩乃露」の銘柄「至福」になるかもしれないということでした。
 
 造りにも関わっておられる福井専務のお話を参加した皆さんが興味深く聞いてくださいました。福井専務さんはわかりやすく説明してくださるので、初めての方でも酒造りについて大きくイメージをつかんでいただけたのではないかと思います。
 今回、遠くは名古屋、奈良、そして京都に野洲と、参加してくださいました。
 福井専務さん、お忙しいところ本当にありがとうございました。

 お昼は、ご近所の喜多品さんの鮒寿司茶漬けを予約していたので、移動で~す。続く。

▼株式会社 福井弥平商店
〒520-1121 滋賀県高島郡高島町大字勝野1387-1
TEL 0740-36-1011(代) FAX 0740-36-1633
E-mail:hagisake@mx.biwa.ne.jp

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2008.02.29

「萩乃露」活性にごりとおでん

 久々に手作りおでん。大根、サトイモ、赤コンニャク、卵はいつもどおりですが、出回っている生ワカメも入れてみましたよん。

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 今回は、練り物がスペシャル。西部ショッピングセンターのデパ一階(地下が存在しない……)で買った、大寅の平天とネギ天。パックをひっくり返して、裏の原材料を確認し、アミノ酸も甘味料も保存料も入ってないものを選びました。何がスペシャルって、そのお値段ですわ。2枚で250円。4枚で500円です。写真でも撮っておけばよかった(笑)。
 厚揚げも、いつもと違う三之助豆腐。これ、関東に住んでた頃、いつもポラン広場のお店で買ってたんで懐かしくて。

 大根、サトイモ、コンニャクは下ゆで。厚揚げ、練りもん、ワカメは熱湯をかけて。

 味付けは塩、淡口醤油、日本酒のみです。写真は煮えてすぐなので、あんまり味が染み込んでいませんでした。翌日の夕食にした時が最高でした~♪やっぱ、練りもんの味と歯ごたえが違ってたし。本当は、自分で魚をすり身にしたいと思いましたが、その日はそんな気力が出ず、製品を買うことにしました。
 ワカメはとろとろに味が染み込んでました。大根も、サトイモも柔らかくなっていました。

 お酒は、高島市の「萩乃露」活性にごり。熱々おでんに~。ご飯代わりみたいな~。めちゃめちゃすすみました。

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2008.02.28

「雪花」吉田酒造

2008228sekka2006年の「雪花(せっか)」。

熟成されたやわらかい甘さが全面に出てくる~。新酒もいいけど、熟成したお酒の味わいもまたいいですね。

知人が、マキノで吉田酒造の蔵を訪問し、タンクからお酒を汲んで飲ませてもらったそうです。

「おいしいなあ!あんなお酒初めて飲んだわ、サイダーみたい!」と驚いていました。

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2008.02.20

「琵琶の長寿」純米吟醸無ろ過

2008216biwachojungin 先日の東京マラソンの前夜、「琵琶の長寿」を飲んで、東京のほうへエールをおくりました。

味はおとなしめかな……、お酒だけでもいいけど、やっぱ湖魚の炊いたん、焼いたんをあわせたくなります。丁子屋さんに今年も行けなかったなあ。あの鴨鍋と「琵琶の長寿」の「蔵人」生をあわせたいです。

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 ラベルの裏に書かれた言葉、じっくり読み直しました。お酒を愛する気持ちが込められています。

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2008.02.13

「萩のながれ」福井弥平商店

 いただきものの「萩のながれ」無ろ過生原酒。すごく香り立つフルーティなお酒なんですが、これは昨年のもの。平成19年1月31日上槽(じょうそう、搾ること)だそうです。全然、変な熟成香はないですよ!

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 「山田錦」60%精米。
 味わいはすっきり、無濾過生原酒ですが、1年熟成されて優しく上品な甘さ。
 今回は豚の水炊きと、占い姉さんに頂いた菜の花の辛子和え、サバのへしこ(姉さんの福井土産)をあわせてみました~♪
 香りは高くても水炊きの邪魔にならず、かといってへしこにも負けない太さがあります。翌日は、酢ガキ(大根おろしあえ)とあわせてみましたら、これが一番あうようでした。カキが生臭くない。お約束の飲み過ぎで~す。

 ありがとうございました!>ごんたさん

 萩のながれ、というのは、確か琵琶湖の浜の名前だったと思います。福井弥平商店のすぐ近くのはずです。とても歴史があって優雅な名前ですね。

 ……って、全然違いました~!
 福井専務さんに教えてもらったら、草津市の金澤酒店のお客さんのグループが独自に囲ったお酒で、命名も「どのように熟成するものか、3年同じ酒を追いかける」という意味の「ながれ」なのだそうです。
 昨年1月末の搾りたてのときに蔵を訪問して、味をみて選んだものを一升ビンで置いておき、必要な分だけ4合ビンに詰め替えてグループの方に出しておられるそうです。ラベルもオリジナル。

 なるほど~!市販されてない貴重なお酒だったんですね。

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2008.01.29

BBC「滋賀経済NOW」で日本酒

 BBCびわ湖放送で土曜日午後10時から30分放送されている「滋賀経済NOW」という番組で、日本酒特集が放映されました。
 上原酒造と浪乃音酒造2件の酒造りのようすと、今年の酒のことなどのインタービュー。
 中井社長はいつもどおり、力強くしゃべってはりましたが、珍しく上原専務さんが笑顔でしゃべってはりました!「マニアックな方が増えました」……ええ、ええ、うちらマニアックですよ~(笑)。

 この番組クルーは、とってもええ感じのコンビで、日本酒についても毎年一回特集してくれているのです。日本酒を応援してくれてはりますし、仕事自体を楽しんでおられて、取材される側も気持ちいいんです。

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 ↑これは浪乃音酒造に昨年仕込みの見学に伺った折の写真です。こんな映像が流れました。
 気になるのは、中井さんのおっしゃっていた「日本酒底上げ協会?」。なにそれ?初耳!

2006216ueharahunaguchi_thumb 今回のレポーターはマッキーこと牧田アナウンサー。ふなぐちから搾りたてを汲んでもらって、おいしそうに飲んでおられました。あまり日本酒を飲んでいないとのことでしたが、マッキー、これからは飲んでくだされ~!写真は、以前上原酒造に伺った折のものです。


 BBCの皆様、今後も、四季おりおりに日本酒の魅力を伝える番組をお願いします~!
 
 以下はBBCのサイトより転載。
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日時 2008年01月26日(土)
○特集
飲めばわかる!
これからは日本酒だ2008
~浪乃音酒造・上原酒造~

日本酒低迷はもう「昔の話」?それとも焼酎ブームが終わった「だけ」?いいえ!おいしい地酒への支持は広まっている。3兄弟で酒造りをする浪乃音酒造(大津市)。ある杜氏と出会ったことで兄弟での酒造りを決意し、普通酒だけでなく吟醸酒もつくれる蔵に変わった。牧田衞活が訪ねたのは上原酒造(高島市新旭町)。伝統的な山廃仕込にこだわり、「うまい」という客にターゲットをしぼった。すると、熱烈ファンの後押しを受け始めた。日本酒の香り、うまみ、深みをもっと知ってほしい…蔵元や販売店の思いはどこまで伝わっているのか?今回のテーマは「これからは日本酒だ2008」!

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2008.01.27

粕をとことん楽しむ

 今日は、よいかも会の粕の会でした。

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 おーちゃんが節分の飾りつけをしてくれました。

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 上原酒造の木槽天秤搾りの粕を使用。これはお土産粕250gです。おーちゃんが、搾りのようすを添えてくれています。粕は不ぞろいですが、味は最高。

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 本日の講師は姉御。粕やレシピの説明をしてくださいました。

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 粕料理の数々。粕のうに焼き、鮭の粕漬け、たらの粕チーズ焼き、しもつかれ、ご飯、粕汁、粕クッキー、粕クラッカー。どれも姉御とおーちゃんの腕で、とってもおいしく仕上がっていました。特に初めて食べるしもつかれは驚きのうまさ。さめてもおいしいというのがまたいいですね~。
 あらら、四角いお皿の向きを間違えていたようです。本当は横長だ~。失礼しました。

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 粕を搾ったもの、お酒もご用意。熱燗がうまい、参年熟成白ラベル。そして今年の木桶仕込みの初しぼり。やはり、粕と同じ蔵のお酒があうはず、と。

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 これはデザートのヤーコンです。姉御のお宅の畑でマツさんが育てた健康食材。まるで梨のようなシャリシャリとした歯ごたえとほんのりとした甘み。塩水にさらして、柑橘系のハチミツをかけてくださいました。
 皆さん、興味津々で食べ方や効能、育て方などで活発な情報交換となりました。

 お昼前11時に開始し、2時には解散。お酒もほとんどなくなるくらいで、皆さんニコニコとお帰りになりました。本当にありがとうございました。

 姉御とおーちゃんには前日から当日の朝まで準備お疲れ様でした!ほんまにおいしかったです。ありがとうございました。
 ゆめふうせん会場でのお酒の会、今度はどんな企画かな。お楽しみに。

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2008.01.25

「萩乃露 芳弥」山廃 2002

 「萩乃露 芳弥」山廃の火入れが飲みたかったので、小川酒店で4合だけ分けてもらいました。これは2002年のものです。
 
 思ったとおり、熱燗がうまい!熱いとピリッと辛く感じます。ところが、中途半端な温度の燗をして、うっかりさましてしまったら、めっちゃ甘く感じるのでした。同じ酒なのに、なんでこんなに印象が変わるの?
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 オープンセサミで買って来た、カキの白味噌あえがあいます♪白味噌があまり甘く感じない。カキのキッシュも悪くない。
 鶏肉と根菜の甘辛煮も、いけます。(これ、煮込んで3日目なので真っ黒に……)
 姉御は湯豆腐が最高っておっしゃってたっけ。

 「萩乃露 芳弥」山廃 2002、温度もあう肴も、かなり幅広いです!

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2008.01.24

朝市の日の晩酌

 浜大津こだわり朝市の日の夜はこんな献立でした。

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 上原さんのお漬物、佐知さんの豆腐ハンバーグ(?)とトマトとナスのマリネ、味噌汁には大橋さんのうすあげと絹豆腐と作業所のこんにゃく、黒田農園の白菜菜入り。で、お酒は朝市で扱った「萩乃露」純米あらばしり18BYです。豆腐(かんずり添え)とコンニャク(わさび添え)を単品で肴にしました。皿数は増えても食べた品目は増えない……。
 
 1年ものの生原酒、まろやかな甘さがあり、ほんのりした香りなので食事といっしょでも邪魔になりません。甘辛い煮物にもいいかも。

 目下のところ冷蔵庫が壊れてただの箱なので(笑)、生ものはすばやく食べる必要があります。毎日食事がスリリングだわ~。(って早く買えよ)

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2008.01.21

浜大津こだわり朝市

 浜大津こだわり朝市、寒い中たくさんのお客様においでいただき、本当にありがとうございました!

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 「萩乃露」4種類、それに燗なので、5回試飲していただきましたよ!
 
 みなさん、お好みが違うので、それぞれに選んでいらっしゃいました!


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2007.12.26

「萩乃露」活性にごり 19BY

20071226haginigori 福井弥平商店、今年の新酒「萩乃露」活性にごりです。
これは、とろりとしていて、半透明、モロミの粒々が雪のように舞っています。

アルコール添加してある、普通酒だと思います。だからなのか、味わいもあっさり系。甘さがしつこくなく、後口はキレます。香りは生だけに華やか。活性ですが、噴出すほどではありませんでした。

いいなあ、この時期、鍋ものなどに活性にごりは幅広い料理にいけますね。

▼うちのサイトでの福井弥平商店紹介ページへ

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2007.12.24

福井弥平商店へ

 先日の蔵めぐりの続きです。増本酒造場を出て、近江八幡市でたねやのランチを食べたあと、琵琶湖大橋を渡って高島市の福井弥平商店へ。

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 福井さんの蔵では、今年の新酒のにごりを出されたところでした。こちらのにごりはあっさりめ。とろりとして、モロミの粒がまるで雪が舞うように入っています。鍋ものなどにいいみたい。
 そして、もうひとつ出していただいたのが、山廃仕込の「芳弥(よしや)」の生原酒です。昨年のBYのものですが、まだフレッシュで香りもよく、うまい。適度な甘さと林檎のような香りが魅力的。この「芳弥(よしや)」と「荒走り(あらばしり)」の昨年と今年の新酒の3種類を、朝市で扱わせていただくことに決まりました。かなりいいですよ!

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 福井専務さん、ますます酒造りに情熱を燃やしておられるようでした。

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 来年は源氏物語千年紀。このオリジナルラベルで、お酒を出されるそうです。県内のいくつかの蔵も出されると伺いました。それも楽しみです。

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 さあ、帰ろう、とお蔵を出たところで、杜氏さんとばったり。初めてお目にかかりました。(私は取材であいさつはしたことがありますが)ニューヨークヤンキースの帽子がキュート♪ 今年も健康で、おいしいお酒をお願いしますね!

 福井弥平商店の皆さん、お忙しいところ、本当にありがとうございました!

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2007.12.17

「竹生嶋」にごり

 朝市で確保した「竹生嶋」にごりと、朝市で仕入れた佐知さんのお惣菜、唐唐やさんのヒモキムチで晩酌♪

20071216nigori
 小鉢に盛り付けただけで、なんだか居酒屋気分です。お漬物は上原酒造のお母様のです。このお漬物を食べたら、どうしても白いご飯が食べたくなって、途中からご飯を炊きました。お漬物と炊きたてご飯、すっごく贅沢です。

20071216nigori2
 にごりは、小さな泡が立っていました。甘めなのですが、炭酸がさわやかなのであまりしつこくもなく、お約束の飲み過ぎ~。年に一度はこういう若いお酒。お米と糀を感じる味です。
 

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おーちゃん作・朝市蔵元さんラベル

 この12月で浜大津こだわり朝市が50回を迎えた、というので、小川酒店のおーちゃんがオリジナルデザインのラベルを作りました。誰かすぐにわかる蔵元さん、「?」という蔵元さんもありますが、なんともいえないええ顔ばかり。

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 扱わせていただいたお酒の蔵の蔵元さんのお顔を見ていると、ほんとにありがたい気持ちになりますね~。

 それと、ラベルの下の赤い帯ですが、実はアリさんです。10匹います。
 「ありがとう!」の気持ちをこめられたラベルなのでした。
 さすがはおーちゃん。みんなその説明を聞いて大笑いでした。

 朝市で「竹生嶋」をお買い上げの皆様は、ラベルも楽しんでいただけたと思います。

 浜大津こだわり朝市
 次回は来年1月20日(日)朝8時~12時です。
 
 浜大津こだわり朝市 よいかもコーナーについてのお問合せは
 小川酒店まで。
 滋賀県大津市浜大津2丁目1-31
 電話077‐524‐2203 FAX077‐524‐2212
 ogawa.l@chive.ocn.ne.jp

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2007.12.16

浜大津こだわり朝市三本締め

 12月16日、浜大津こだわり朝市も、今年最後となりました。  

20071216ahatsu
 姉御が今朝3時起きで蔵に取りに行ってくださった「竹生嶋 初搾り」「竹生嶋 辛口純米」「雪花 2006 うすにごり」、好評のうちに完売!
 吉例の三本締めが朝市の会場に何度も何度もこだましました。

20071216anigori
 こんな感じでとろとろのピッチピチ。スタッフ分もなくなりそうだったので、私だけが4合ビン1本確保。すみません……ありがたく頂戴いたします。

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 朽木のお餅つきも、毎回されていますが、今回は特に正月前ってムードを漂わせているような。だって風が冷たい日でしたから。湖西のマキノ町の吉田酒造さんでは一日時雨れていたそうです。幸い、浜大津は途中からお日様も顔を出していました。

 おかげさまで、写真を撮るヒマもなく、ずーっとにごりをビンに注いでいました。寒い中、常連のお客様の笑顔とお会いでき、三本締めをさせていただきました。本当に今年一年、ありがとうございました。よいお年を!
 
 姉御、朝早くから本当にお疲れさまでした!おーちゃんは、今日もちりとてちんの「おかあちゃん」みたいでした。来年もどうぞよろしうに!

 しかし、江戸から、みきもろみ姉さん……。信じられない光景でしたわ♪ありがとー!来年もよい走りを。


 浜大津こだわり朝市
 次回は来年1月20日(日)朝8時~12時です。

 浜大津こだわり朝市 よいかもコーナーについてのお問合せは
 小川酒店まで。
 滋賀県大津市浜大津2丁目1-31
 電話077‐524‐2203 FAX077‐524‐2212
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2007.12.15

明日は浜大津こだわり朝市でピチピチにごり

 明日は浜大津こだわり朝市です。
 今回はいよいよあの吉例!吉田酒造蔵直送ざるごし濁り酒です。生きてます、ピッチピチです、濃ゆいです。
 姉御が朝暗いうちから高島市マキノ町の蔵まで、仕入れに行ってくださいます。
 

 朝市は16日日曜日8時から正午までです。売り切れ御免!
 
 皆様あたたかい服装で、ぜひおいでください。

 ▼昨年のようすはこちらでどうぞ

 浜大津こだわり朝市 よいかもコーナーについてのお問合せは
 小川酒店まで。
 滋賀県大津市浜大津2丁目1-31
 電話077‐524‐2203 FAX077‐524‐2212
 ogawa.l@chive.ocn.ne.jp

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2007.12.10

NHKローカルで上原酒造の初搾り映像

 今日の夕方、「おうみ発610」で上原さんの蔵の初搾りのようすが流れ、たまたま見ました!

 おやっさんが 「米が硬いかと思ったけど、しぼってみたらうまい酒になっていた」と ええお顔でおっしゃっていました!
 杜氏さんのお名前はちゃんとテロップ(?)で出てたのに、やっぱり上原酒造の名前は入らないんですね。
Kibunehunakuti
 ふなぐちから流れ落ちるお酒はに薄く白くごってて 杜氏さんがひしゃくですくって味を見ておられました。
 うまそ~で、思わずツバを飲み込んでしまいましたわ。

Tsibori
 船頭(写真の奥のほうの人がやっている仕事をする人をそう呼ぶのです。モロミを酒袋に注ぐ役目。槽はふねと読みますからね~)さんはたぶん専務さんだったと思うのですが、ほんまに一瞬で確認できず。
 ただし、手はかなりアップで映ってました~! 若い蔵人さんも隣で働いてた姿が映ってました。
 長い長いシーズン、やっと始まったところって感じですね~。今年もいいお酒を期待しています。

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 ちょっと得した気分の夕方でした。

 ※画像は以前に伺ったときのものです。

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ウニの貝焼きと「不老泉」「勇翔」

 冷凍庫がなぜかちゃんと動いてなくて、中のものが自然解凍されていました。正月にとっておこうと思っていた、ウニの貝焼きも、スルメイカの一夜干しも、仕方ない、食べるか!
 と、「不老泉」「勇翔」と合わせてみました。

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 醤油をつけない、やさしい甘みのウニと「不老泉」直汲みが手持ちの中では一番あってた気がします。ウニの粒々が口の中でねっとりとして、それとええ感じ。「勇翔」もええけど!

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 ウニ~♪ ううう、正月に食べるはずだったのにぃ。突然こんなご馳走を食べるはめに……。

 残り、溶けてしまった冷凍庫いっぱいの食材、どうしよう。

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2007.11.26

2006「竹生嶋」辛口純米 生原酒 とチーズと味噌

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 2006「竹生嶋」辛口純米 生原酒 と
 プレジールチーズ(味噌粕漬け)と
 上原酒造のお母様手作り味噌(「山田錦」60%精米糀)が

 あっう~~~♪

 なんで、なんで、
 「竹生嶋」ってチーズにこんなにあうの?

 うっとり。
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2007.11.17

北のチーズと湖西の燗酒

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 小川酒店で買った、北海道の共働学舎 新得農場のプレジールというナチュラルチーズ。 

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 粕味噌漬けと、プレーンです。なんか、パックを開けてないのに、においます。生きてるチーズの香りですね。まるで、たくあんみたいな……。
 この2種類セットで1600円でした~。

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 北海道のチーズと、滋賀県湖西の「竹生嶋」辛口純米「玉栄」100%の熱燗の取り合わせがうま~!
 口にチーズを含んで、熱燗で流し込むと、柔らかめのクリームチーズのような舌触りと酸味、そして酒の甘み、二つの味が一瞬でとろけて素敵なハ~モニ~♪
 酒の温度も、高めなのがいいんですね、とろりととろける。うふふ、おいしくて笑っちゃいます。
 粕味噌漬けじゃないほうが香りが大人しいし、味がシンプルなので「竹生嶋」に合います。

 でも、今日は結構冷え込んでいるので、あっという間に熱燗がぬるく。
 そうなると、とろけ方が不足して、イマイチとなります。やっぱ、熱燗がおすすめ!

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2007.11.10

高島市新旭町上原酒造

 高島市、蔵めぐりの午後は新旭町の上原酒造さんです。

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 秋らしい蔵の玄関です。

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 菊が満開!

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 お元気そうな杜氏さん!数日前に蔵入りされたばかり。まず、但馬の杜氏さんのお宅での獣害について聞いてしまいます。すると、シカとシシに田んぼ一反だめにされたそう。あいかわらず動物との戦いは厳しそうです。

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 しかし、この見事な大根を見てください。杜氏さん手作りのお野菜です!曲がっているけど、この品種が味がいいのだそうで。

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 そして、酒箱にいっぱいの白菜。これがまた見事に巻いているのです!さすが!
 これらの山盛りの野菜は、お母様の漬物の材料。どんなおいしい漬物になるのでしょうか。そしてまた、蔵人さんたちの食卓を豊かにするのでしょうね、うまい酒のモトとなる野菜です。

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 そして、これが本当の目的。きき酒をさせていただきました。
 11月の朝市で扱わせていただくお酒探しです。やっぱ、「寿扇(じゅせん)」がダントツ。熟成がええ塩梅でした!燗つけても、燗ざ(まし)にしても、バランスが崩れません。他は小川酒店ブログでご確認を。

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 杜氏さんの蔵入り直後のお忙しい中、専務さんが燗までつけてくださって、思う存分燗のきき酒もできました!ありがとうございます!

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 そして、お母様がすごい珍味を出してくださいました。
 イクラじゃありません。ビワマスの卵の醤油漬けなんです!イクラより、ずっと皮が固くて、噛むとプチッとはじける感じ。味は少し苦味があり、生臭さもある気がしました。その後口に「寿扇」の燗!最高~!卵の味わいがキレイな後口になるのです。これぞ滋賀の肴と酒です!
 それと、驚いたのが味噌。新しいほうの色の明るいのは今年の味噌で、麹の粒々がまだはっきり残り、麹の甘さも感じられます。その麹が「山田錦」50%か60%精米の麹なんですから、贅沢味噌ですよ。これがまた酒を引き立てるの!

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 今回も朝市で姉御&おーちゃんと3人で自信を持って皆さんにおすすめできるお酒を3種類選ぶことができました。11/18日曜日をお楽しみに!

 上原酒造の皆様、造りの準備でお忙しいところ、本当にありがとうございました。
 これからの長丁場、今年も皆様無事に皆造を迎えられますよう、心よりお祈りしております。

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「竹生嶋」辛口純米とシャケの粕漬け

 一切れ100円の振り塩シャケを買ってきて
 粕と味噌をあわせた粕床に漬けました。  4日前のことです。
 「竹生嶋」辛口純米生原酒2006といっしょに。うまうま~♪
 
2007119kasu
 それを取り出して焼きました。
 塩加減がちょうどええ塩梅。
 ネットリとした脂も上品な粕の味に仕上がって
 幸せ~。
 そして更に刺身用ホタテの貝柱も追加漬け。
 
 今夜は、ラディッシュの塩もみと、豆腐のゴマ油焼きネギ添え味噌ダレかけ、そして岡山から送ってもらったジャージー牛のスモークチーズ。木綿豆腐とネギをゴマ油で焼いたあと、味噌と酒とかんずりを溶いて煮詰めたタレをかけました。これうまかった!かんずりがユズ風味を加え深い味わいを出してくれました。

2007119kasu2
 でも、ホタテの貝柱は塩を振って〆てからのほうがうまかったな……。
 味噌が少なかったせいか、味がぼやけてました。残念!

 辛口純米は、ええ感じに苦味があって、晩酌向き。
 飲んでいるうちに甘さが感じられてきました、うふふ。

 杯は、小川酒店で買ったもの。鯉の図案はうちのオトンを連想させてくれます。

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2007.11.08

高島市マキノ町吉田酒造

 12月の朝市で扱わせていただくお酒を選びに。

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 吉田酒造、秋の景色。

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 「竹生嶋」純米、いい熟成してました。燗がうまい!

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 ↑のタンクから汲んで、味見させていただきました。割り水したところだそうです。

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 たくさんきき酒させていただきました。
 比べてみると、その酒の特色がすごくよくわかります。同じスペックの酒でも去年のものと今年のものを比べると、「まだ若いな」とか「香りはこっちがいい」とか。

 燗までていねいにつけていただき、すっごくおいしい燗酒を見つけ、12月の朝市に売らせていただくことになりました。同じモトでスペックも同じでタンク違いの酒、いわば兄弟なのに全然違うタイプになってて不思議でした。
 
 12月の朝市には恒例のザル漉しにごり酒と、この燗酒、そしてオリがらみの大吟醸……。どれもおいしいですよ~!お楽しみに。

 吉田専務さん、お忙しい中、本当にありがとうございました!

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2007.11.06

えみちゃんのお料理塾 宴会編

 えみちゃんのお料理塾 宴会編です。
 できあがったお料理はテーブルに並べて、持参のお酒とともにいただきます。
 テーブルに紅葉が。ええなあ。

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 今回は、鴨料理ということで、赤ワインが圧倒的に多かったのです。
 一本だけ日本酒「里山」が。高島市の福井弥平商店のお酒で、高島の棚田の日本酒オーナー制で育てたコシヒカリを使って造られたものです。Kちゃんが持参♪
 私は、食前酒として太田酒造のグラッパを。これは草津市の蔵元さんが自家ぶどう園のぶどうを使って造った白ブランデーで漬けた梅酒。
 
 今回の参加メンバーは、女性5名(+あひる)、男性1名。料理ができてからのご参加が男性2名。
 もともと料理塾生の方が4名、あとは初参加でした。皆さん、充実した時間を過ごして満足されていました。

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 ずらり、鴨尽くし!
 ピンク色の鴨ロースは、一切れで口いっぱいになります。口の中が鴨の肉の味。贅沢~。鶏よりも血が多く赤身なので、貧血にききそう!脂も上品です。
 みなさん、6時間近く料理を続けてこられたので、かなりコーフン状態での宴会。いきなりお酒が空いていきます。楽しいお話は尽きず、夜は更けました。
 
 もう一品、鴨でダシを取ったベトナムの麺フォーも出されたはずですが、残念ながら私は早めにおいとましました。片付けもせず、申し訳ない。

 えみちゃん、塾生の皆さん、ありがとうございました!

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2007.07.27

「萩乃露」特吟 150ml

2007726hagi150「全国新酒鑑評会出品大吟醸と同じ手法で仕込む習作(エチュード)です」と、ラベルに説明が。

かなり香りたつ感じです。華やかな香りのお好きな方には、上品で繊細な味と香りでおすすめです。
150ml入りだから、贅沢なお酒でもお手頃な値段で楽しむことができますね。

しかし、私の苦手なタイプの吟醸香でした。残念~。すみません、福井さん……。

精米歩合60%、醸造アルコール添加。

ラベルは、輝く琵琶湖のイメージですね!
よく見ると、Etude(Eの上にダッシュ)って書いてある。

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2007.07.24

上原酒造 初呑み切り

 上原酒造で、今年も初呑み切りが行われました。

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 店頭に並んでいる「不老泉」同系色トリオ♪

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 今年の出品は54種類。

上原酒造 初呑み切り
 今年も参加できて、本当に感謝しています。
 楽しい時間でした。

 ずらりと蔵に並べられたお酒、
 定番商品もあれば、未