2008.06.13

岡村本家の蔵

 岡村本家さんの蔵は美しくて蔵のそばの通りを歩く間、幸せを感じるのです。何度も掲載しているかもしれませんが、5月末のようすを拡大してどうぞご覧ください。

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 こちらは試飲コーナーがあり、造りを行う蔵の入り口です。エントツも見えますね。
 岡村本家さんの蔵も、造るお酒の量を減らした時、不要だからとそのほとんどを取り壊しを検討されていたそうです。しかし、壊すのは最小限にして、残した蔵をギャラリーにして開放し、また酒蔵コンサートなどを行う会場にされました。
 そうやって残った蔵は、テレビドラマ「愛と死をみつめて」のロケ地にもなりました。ヒロイン大島みち子(広末涼子さん)の実家が酒屋さんだったというので。

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 角を曲がると、こんな風情のある通りが。ここの奥の右手に遊亀亭とBARタルタルーガがあるのです。左手の手前の蔵は、辻長蔵(つじちょうぐら)といいいます。この蔵が取り壊されると決まったとき、待ったをかけたのが岡村専務さんと地元のまちづくり委員会の皆さんでした。もし、そのまま見過ごしていたらこの景色は残っていないのです。その後、長らく辻長蔵がまちづくり委員会の皆さんのベースとして使われてきました。
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 蔵の扉。「大星」という銘柄は、ずっと目に入っていませんでした。今回、こうして銘柄がこんなに大きく書いてあったことに改めて気がついた……。こんなふうに、見ているようで見てないことって多いかもしれませんね。
 壊すのは一瞬ですが、維持するのは大変。それでも大切に蔵を残して活用されている岡村本家さん。建物だけでなくお酒もすばらしいですよ!蔵見学の受け入れもしてくださるところですし、試飲もOK。ぜひ蔵を訪問してみてくださいね。

 6/15、こんどの日曜日は、浜大津こだわり朝市です。岡村本家さんのお酒を扱わせていただきます。
 お酒の説明は、小川酒店おーちゃんのブログをどうぞ


株式会社岡村本家
〒529-1165 滋賀県犬上郡豊郷町大字吉田100番地
TEL 0749-35-2538 FAX 0749-35-3500
E-mail:kinkame@silver.ocn.ne.jp

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2008.06.11

遊亀亭(ゆうきてい)

 もうずいぶんと時間が経ってしまいましたが、5月末に岡村本家さんを訪問したときのランチ報告です。

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 岡村本家さんの蔵のすぐそばの遊亀亭入り口です。

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 中に入ったところに、BARタルタルーガがあります。門の外から見たところです。

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 こちらは前庭。お手入れさぞや大変だろうな~、と思ってしまいますが……。雨に濡れてしっとりとまた風情があります。

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 廊下を渡って奥のお座敷へ通されました。雪見障子の窓を開けてくださったので、お庭が見えてきれい!

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 お庭のながめもご馳走のひとつですね~。

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 ランチです。どれもお酒のあてとしておいしいものばかり!お豆腐もおいしかったです。
 たまらなくなって私は白いご飯をお願いしました。だって、岡村さんとこの粕漬けのシャケとか、奈良漬とか、丁子麩の辛し和えとか、ゴリの飴炊きとか、そのまま食べるより絶対お酒か白ご飯と頂くほうが楽しめますよね。
 
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 奥は鳥のタタキ。少し遅れて熱々のてんぷらが出されました。そして最後はザル蕎麦。もうお腹一杯!

 今回は豪華に3200円のコースでした。もっと安くてシンプルな定食もありますよ~!こちらの吉田という在所はお米もおいしいんです。地元産のご飯もおすすめ!
 もちろん、岡村本家さんのお酒も、蔵元価格で飲めます。運転なさらない方はぜひどうぞ!

遊亀亭
滋賀県犬上郡豊郷町大字吉田60
0749-35-3717
※事前に予約が必要です。

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2008.06.07

ゆ屋

 とーってもお久しぶりなKさんにお誘いいただき、南草津駅から歩いてすぐの、ゆ屋さんへ。
 お初にお目にかかる方と3人で、おいしいもんとお酒とで、楽しいお話ができました。

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 お酒は「松の司」楽、竹内酒造さんの「近江米純米酒」が滋賀のもので、あとは「緑川」「菊水」ふなぐち、「やたがらす」、「芳水(ほうすい・うろ覚えです、これであってるかなあ?)」山廃純米生原酒など。
 なぜか「やたがらす」だけは熱燗でした。おいしかったです。

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 お料理もはずれがなく、特にKさん熱烈ご推薦の里芋のから揚げは、衣に味がしっかりついてて熱々ほくほく。

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 あったかい焙りアナゴ(もしかして、ハモ?未確認)を塩とワサビで食べるのも初めてでしたが、これも思わず「おいしい!」と言ってしまう。

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 万願寺唐辛子、鶏せせりの唐揚げ、手前のは魚の唐揚げだったと思うのですが、何だったか忘れた~。

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 鯛とレンコンの焼いたの、これはレンコンがシャキシャキというより、もっちりした歯ざわりで独特な食感。

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 ごくあっさりした、きゅうりのたたき。ダシの味がきいていました。冷たく舌をクールダウン。

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 アンチョビ缶を温めてフレシュトマトを散らした感じ。
 どれも、器も大ぶりで凝っているものを使ってあるので贅沢気分になれます。でも、なぜか「菊水」ふなぐちはそのまま缶で出していた……。フタを開けて、ぐい飲みを付けて、ですが。あの缶を見るとキオスクを思い出す(笑)。

 かなーり長居して、お酒は全種類飲んで一人5000円でした。
 カウンターと大テーブルだけ。雰囲気もお店の方の対応も感じよかったです。
 
 ゆ屋
 草津市野路一丁目15-4アメニティー南草津ルクセア1F
 T&F:077-566-3875

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2008.06.02

藤居本家へ

 豊郷町の岡村本家さんをあとにして、今度は愛荘町の藤居本家さんへ。

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 堂々たるこの蔵には、いつもどきどきしながら入ります。

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 今回は、秋に開催予定の会で出すための「滋賀渡船6号」のお酒が目的です。思いがけず、蔵元さんがいらっしゃったのでほかにもいろいろ出していただきました。「源氏物語千年紀」のお酒として、「滋賀渡船6号」で造ったお酒がありました。これは本醸造。ボトルとラベルが合っていて、とってもきれい。平安の雰囲気を出すためにこのボトルを選ばれたのだそうです。
 「円城」は、低タンパク米を使った珍しいお酒で、味わいもとても日本酒離れしています。旨みがない酒、というのでしょうか。でもほんのり甘みが感じられます。イタリアンレストランで気に入られて、お店で出されているのだそうです。脂っこい料理にドライな日本酒、合うかも。

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 お久しぶりにお会いでき、本当にうれしかったです。ありがとうございました。

藤居本家
〒529-1303 滋賀県愛知郡愛荘町長野1769
TEL.0749-42-2080 FAX.0749-42-3047

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2008.06.01

岡村本家へ

 5月の最終日は豊郷町の岡村本家さんへ伺いました。6月の朝市のお酒選びです。今回は残念ながら朝市社長の小川酒店おーちゃんは、欠席でした。(草木染め展示会の準備)うちらの責任は重い!

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 ずらり並んだ「長寿 金亀(きんかめ)」「大星(おおぼし)」などのラインナップ。いま、わかりやすくするために酒ビンの色やブランド名の整理中なのだそうです。「長寿 金亀」は純米。精米歩合を50から80までの10%刻みで純米大吟醸が黒、純米吟醸が緑、純米70%が茶、純米80%が白いビンです。そして5月までは生で、あとは火入れで出してはるそうです。「大星」は醸造アルコール添加の吟醸生酒です。

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 伺ったとき、米農家の皆さんが交流と視察に大型バスで来られていて、岡村専務さんたちはお忙しそうでした。その合間を縫ってたくさんのお酒を出してくださいました。

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 杜氏の園田さんも、お仕事の合間に顔を出してくださり、熱心に酒についてお話してくださいました。もう、長いこと知っていたはずの80%白に使われているのが江戸酵母と呼ばれるものであるなんて、初めて知りました。30年前の岡村本家さんの酒造りの記録を参考に、その当時の酒の味の再現を目指した結果、江戸酵母を選んだのだとか。もちろん全く古いお酒そのままを再現したのではなく、仕上げは現代風にキレのよいものになった、とおっしゃっていましたが。
 朝市には、お値段的にもこの80%白をチョイス!米は「日本晴」100%、味が乗ってておいしいですよ。

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 朝市で扱わせていただくお酒を3種選び、お願いをしてから安心してお隣の遊亀亭へお食事に行きました。
 こちらの岡村本家さん直営の料亭なのです。予約をしておくと、地元のお米や食材を使った郷土料理が食べられます。お酒は「金亀」や「大星」が蔵元価格で飲めるんです。また別途UPしますね。

 帰るときには岡村専務さんご夫婦がお見送りしてくださいました。本当に、ていねいにきき酒させていただき、ありがとうございました。おかげさまでおもしろいお酒を選ぶことができました!
 6月の朝市は15日「父の日」です。プレゼント用に、ご自分用に。どうぞ皆様お楽しみに!

株式会社岡村本家
〒529-1165 滋賀県犬上郡豊郷町大字吉田100番地
TEL 0749-35-2538 FAX 0749-35-3500
E-mail:kinkame@silver.ocn.ne.jp

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2008.05.21

「大治郎」とホタルイカの干物

 子どもから送ってもらった、ホタルイカの干物をあぶって、「大治郎」純米吟醸 滋賀渡船6号 生にあわせました。こ、これは~!

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 うまい!うますぎる!
 ホタルイカの干物は、スルメイカの干物に比べて、キモがあるのがキモ!(笑)
 身が薄い代わり、キモの味がからむので、ほろ苦さとコクが加わるんですよ。
 生のスルメイカをさばいて、刺身にした残りのゲソなどを、キモといっしょにホイルに包んで蒸し焼きにします。熱々のところキモをゲソと混ぜて食べると、これがまた酒の肴として絶品なんです。口の中いっぱいに、そのスルメイカのキモ焼きを凝縮したような味、そこへ「大治郎」を流し込むと、たまりません。酒の若さ、苦味なんかが旨みに変身します。

 あぶっただけで食べられて、手間いらずだし。
 ホタルイカの干物、これは酒の肴の女王様かも~。ありがとう、子ども。

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2008.05.20

「大治郎」滋賀渡船6号 純米吟醸 生

 朝市の日の晩酌は「大治郎」滋賀渡船6号 純米吟醸 生と、佐知さんのお惣菜で豪華!

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 筍とコンニャクの木の芽和えは少し甘い白味噌仕立て。青菜のゴマよごしは、ゴマがすごく濃厚で健康にいい感じ。大橋さんのウスアゲはカリッと焼いて少々醤油をかけて。
 ブロッコリー、ジャガイモ、キノコのチーズ焼きはベーコンも入っています。
 「大治郎」に一番相性がいいと感じたのはチーズ焼きでした。少し感じる苦味や渋みは複雑なふくらみになり、太い酸味と甘みがチーズのこってりした味わいと溶け合う後口。乳酸つながり~。(ほんまか?)
 もっちりした炊き込みご飯も、薄い醤油味で、栗がうれしい。

 しあわせ~。大治郎さん、いつもおいしいお酒をありがとうございます。また来年もおいしい「大治郎」をよろしくです。

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2008.05.10

畑酒造訪問

 5月18日の日曜日、朝市で扱わせていただくのは畑酒造の「大治郎」と中沢さんの「一博」です。そのお酒選びに9日、姉御&おーちゃん、辻一の辻さん、Tさんといっしょにうかがいました。

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 蔵の応接室でお酒についてお話してくださる大治郎さんと一洋さん。この部屋には吐き(きき酒した後、飲み込まないで吐き出すための容器)も、燗をするためのミニ燗すけと保温ポットまで完備されています。さすが!

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 今年の新酒、昨年のもの、数年寝かせた古酒など、すごい種類を並べていただきました!
 ひとつひとつきいていくと、どれもおいしい。でも、それぞれの好みによって選ぶお酒は変わってきますね。今回、好みが別れたのが「酸」でした。酸が突出しているか、ほかの味とのバランスがよいか。全部の味わいがバランスよい酒が好みの姉御と酸が前に出ている酒が好みな私では、選ぶ酒がことごとく違いました。
 あと、今回驚いたのが「大治郎」の火入れ古酒です。落ち着いた味に熟成をしていて、「大人の大治郎」を感じます。純米の2007年火入れはぬる燗でええ按配でした。ほっと緊張が解けるような。生原酒のイメージが強い「大治郎」ですが、火入れもええなあ~。

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 「渡船」「山田錦」「吟吹雪」の玄米を見せていただきました。どれもふっくら大きい粒です。心白(しんぱく)もよく見えます。

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 関西の蔵元さんで結成された、末廣会オリジナルTシャツ。似顔絵似てる?似てない?みんなでツッコミ。

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 朝市で売るお酒は3種類。どれも自信を持っておすすめできるお酒です。「大治郎」と出会って7年目になります。あの頃の酒とは、少しずつ変わってゆくのがまた楽しみです。
 ぜひ、5月18日日曜日午前中の京阪浜大津駅そばの朝市においでください!
 今回は、蔵元のお二人もおいでくださいますよ~!!

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2008.04.13

「薄桜」「初桜」「雪花」で桜

 「薄桜」「初桜」「雪花」桜の季節、飲みたくなるお酒で~す!

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 豚肉とピーマンとシイタケの炒めもの。味付けは日本酒と味醂と醤油だけです。おいしかったです。チェダーチーズもね。

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 「雪花(せっか)」の斗ビン取り。やさしい上品な甘さ。

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 「薄桜(うすさくら)」は、昨年の本醸造の原酒です。濃ゆいわ~!チェダーチーズと♪

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 「初桜(はつさくら)」豚とピーマンとシイタケの炒め物と合います!

 桜の花は、ケイミーさんの桜シフォンの飾りに使ったものの余りをもらいました~!

 桜を浮かべて飲むって今の季節しかできないことですね。なんだか切なくなりました。

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2008.03.13

能登川駅前から増本酒造へ

 3月12日、能登川駅に集合し、タクシーで増本酒造へ伺いました。おーちゃんとお客さんとで蔵見学をさせていただくので、私もごいっしょさせていただきました。

能登川駅前
 これは、能登川の駅前広場のモニュメント。能登川といえば名物は水車なのです。

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 周辺からエントツが見えて、目印になっている増本酒造さん。

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 もう造りは終了。蔵はひっそりしていました。増本さんと藁科さんが案内してくださいました。

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 (この写真は、オリの混ざった純米酒です)
 その後で、今年のお酒をきかせていただきました。新酒の普通酒と本醸造、純米、純米の1年もの。どれも、無ろ過の生原酒です。それぞれ、香りが違うし味も違う。おもしろかったです。

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 アルコール添加しているお酒(普通酒と本醸造)は、香りが華やかなのですが、純米はおとなしい。
 アルコール添加していても、それほどピリピリしてなくて、味も新酒なのに乗っていておいしいのです。

 写真は、普通酒(左)と、オリの混ざった純米酒(右)です。
 
 普通酒と本醸造はこれから加水火入れして出荷されます。どんなふうに変わるのでしょう?
 普通酒のほうは無ろ過生原酒のままで、小川酒店さんもに少し入ることのなりました。完成した普通酒と、手を入れる前の酒、両方を比べるとおもしろそうです。

 「薄桜」のお酒を愛するメンバーでの蔵見学、とても楽しかったです。増本さん、お忙しい中、本当にありがとうございました。
 
 あ、藁科さんの写真も撮りましたけど、今回は掲載やめときますね~。

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2008.03.01

「松の司」心酔

2008216mausunosinsui 草津の酒屋、金澤さんで購入した「松の司」心酔です。

晴れ渡る月夜みたいなお酒。

お酒杯一杯で完結するうまさでした。

アテもなく、少しずつ、味わいながらいただきました。

でも、山廃仕込みのせいなのか、軽くないし薄っぺらくもない。うまみも多いんですが、雑味が全然ない。

これだったら、ぬるめの燗でもいいかもしんない。


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2008.02.17

浜大津こだわり朝市「薄桜」

 さっぶ~い雪交じりの風の吹きすさぶ中、浜大津こだわり朝市がいつも通り開催されました。
 お酒は「薄桜」の18BY純米酒無濾過生原酒、15BY吟醸無濾過原酒、18BY純米吟醸原酒(みんなで選ぶ滋賀の酒知事賞)でした。ぬる燗でおいしいのは吟醸。純米はひやONLY。お好みで、それぞれ人気は分かれましたよ~。

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 しかし、燗すけを擁する小川酒店ブースは強い。今日もお客様がひっきりなしにおいでくださり、お酒もよく売れました。ありがとうございます!ほんまに寒い中、常連さんも多数おいでくださいました。heart01感謝です!

 助っ人のぱあちゃん、お友達のくみちゃん、ありがとう!

 しかし、パフォーマンスコーナーの大道芸人さんのステージを飛び入りでお手伝いされた姉御、ハッキリ言って芸人さんより目立ってましたよ~!大受け!
 おーちゃん作のラベルはバレンタインデーを意識したハート付き!かわいくて女性に大受けでした。

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2008.02.16

明日は朝市「薄桜」!

 明日、2月17日 日曜日朝8時~お昼は 浜大津こだわり朝市です。
 今回は増本さんの「薄桜」を扱います。みんなで選ぶ滋賀の酒で知事賞を受賞したあのお酒も売ります。試飲会で味わった方は、特に、どう変わったか、ご自身の舌で確かめてください。

 ▼増本さんに伺ってお酒を選んだ時のブログ記事はこちら

 浜大津こだわり朝市 小川酒店よいかもブースについてのお問合せは
 小川酒店まで。
 滋賀県大津市浜大津2丁目1-31
 電話077‐524‐2203 FAX077‐524‐2212
 ogawa.l@chive.ocn.ne.jp

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2008.01.24

「喜楽長」本醸造にごり酒生

 「喜楽長」本醸造にごり酒生、今年の新酒が小川酒店にあったので。

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 リュックに背負って帰ったら、ちょっとだけ吹いてたみたいです。でも、栓に穴があいているので飲むときには別に吹くことはありませんでした。

 味はすっきりした甘口。にごり具合も濃すぎないタイプかな~。鶏肉と根菜の甘辛煮といっしょに。

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2008.01.15

「松の司」渡舟 ぎゃれ楽坐にて

 先日、大津市瀬田のぎゃれ楽坐さんに行きました。すると、店長さんがメニューにない「松の司」渡舟を出してくださったのです!ひゃー、びっくり!

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 今年初めて仕込まれたお酒なのですが、香りがめっちゃフルーティ。カプロン酸系じゃない、糀の香りでもない、果物のようなフレッシュな香りでした。「滋賀渡船6号」を使ったお酒で、今まで感じたことのない香りでした。

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 味わいはすっきりキレイ系です。でも水っぽかったり頼りないことはない。バランスよくしっかりとしていました。
 わーい、来てよかった!と大喜びのあひるでした。
 限定出荷だそうで、もうなくなるかも、とのお話でした。どきどきです。

 ちょっと待って、裏のラベルをよく見ると、「滋賀渡船27号」って?ええっ!6号じゃないの?初めて見ました。 


ぎゃれ楽坐
滋賀県大津市大萱1-17-20 松田ビル1F
JR東海道本線瀬田駅 徒歩3分 
077-544-4411
営業 17:30~24:00(L.O.23:30) 
不定休 

▼ぐるなびのページ

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2007.12.26

「近江藤兵衛」純米酒 本にごり原酒 限定品

20071226tobenigori増本藤兵衛酒造場に伺ったときに買った、「近江藤兵衛」純米酒本にごり原酒限定品です。これは18BY。今年の春あたりにリリースされたもの。そして、火入れものです。

増本さんの蔵では、年を越してからが新酒を出す時期なので、「にごりがどうしても欲しい」というファンのために火入れをして冬までとっておくのだそうです。だから、数もそうないのだとか。それで限定品なんですね。

増本さんの蔵のすぐ近くにある小売店で買えます。

これ、純米で、かなりどろっとしていますが、口当たりはなめらか。お米や糀の旨みがたっぷり。

滋賀県産「玉栄」100%使用。日本酒度+5です。原酒です。アルコールは17.9度、ちょっと高めですね。「萩乃露」活性にごりは15~16度未満でしたから約1度くらい違います。きついのかもしれませんが、あまり感じさせないのがにごりのマジック。

にごりもいろいろ。比べてみると違ってて楽しいです。……ついつい飲み過ぎるのが難ですが。

▼うちのサイトの増本酒造紹介ページへ

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2007.12.22

増本酒造場で来年朝市のお酒選び

 昨日は、姉御&おーちゃんにくっついて蔵めぐり。東近江市の能登川にある増本酒造場さんに伺い、来年の朝市で扱わせていただくお酒を選ばせていただきました。

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 増本さんといえば今年初めての「みんなで選ぶ滋賀の地酒会」で知事賞を受賞したところ。その受賞酒が今どうなっているか、きかせていただくのも楽しみでした。

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 出していただいたもの、どれもおいしい。冷蔵庫から出してすぐより、少し温度が上がった常温で真価を発揮。
 18BYの70%精米「日本晴」の無ろ過生は、冷えていた状態ではアルコールがつんときましたが、常温になったらそれがなくなり、純米らしくなりました。これはコストパフォーマンスもいいお酒。
 純米吟醸 無ろ過、火入れの、知事賞受賞酒は、以前は前に出ていた甘さのバランスがよくなっていました。柔らかい、上品な甘さ。でもしっかりしています。
 姉御がお気に入りの15BY 吟醸 「吟翠(ぎんすい)」無ろ過生は冷えてたときは苦味が、その後甘さが出てきました。バランスがよくてすっきりした酒です。香りも甘いさわやかな香り。

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 右が増本さん、左は蔵人の藁科さんです。若くて意欲的なコンビでこれからが楽しみです!

 来年2月の朝市をお楽しみに♪

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2007.11.28

SK2CMに岡村本家杜氏さんがっ

今週、「学校へ行こう」見てたら化粧品、「SKⅡ」のCMが放映されました。

小雪さんが出て、その後、麹室で麹を触る杜氏さんが登場!

これ岡村本家(滋賀県犬上郡豊郷町)の杜氏さんなんですよ!特注の衣装だそうです!顔はうつむいて見えないのが残念ですが。
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岡村本家さんは、この前はドラマ「愛と死を見つめて」のロケの舞台にもなっていました。お酒は「金亀」「大星」という銘柄です。
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皆さん、CM見てくださいね!

▼岡村本家

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2007.10.20

BARタルタルーガ その2酒と料理編

 9月に行った豊郷町吉田にあるバー・タルタルーガ、続きです。
 建物をひとしきり写したら、今度は食べて飲むぞ~!学生さんたちもお付き合いしてくれました。

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 お酒は「金亀」純米 白80、肴はサイボシです。馬肉の燻製で、昔から滋賀県の東のほうに伝わる食べ物みたいです。ここで出しているのは町内の肉屋さんのもの。
 馬肉自体はどこから来ているのかは不明でした。ま、まさか栗東……ってことはないよね、とみんなで笑ったのですが。一味マヨネーズしょうゆで食べました。一人では、多かったわ。

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 それから、ガッツリ食べたかったので、スモークサーモンのクリームパスタ。
 ボリュームたっぷり。おいしかった。

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 えっと、ベルギービール(ビン)の白です。おいしかったなあ。メニューを見ると銘柄も書いてあります。
 学生店長のMさん、前から飲食店のバイトをしていたのだそうで、こういうバーをやってみたかったそう。

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 フードメニューです。食事からデザートまであります♪

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 「玉栄」という銘柄にびっくり。初めてここで見た気がします。

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  ドリンクメニュー。日本酒が一番ってとこがうれしい。カクテルもあります。

 NPO法人とよさとまちづくり委員会と、学生のとよさと快蔵プロジェクトのメンバーが、うまく協力しあって実現したこのバー、居心地よかったです。ただ、問題は「帰りの足」。近江鉄道まで徒歩20分、JR駅まで徒歩軽く30分かかる……。ま、道さえ間違わなければいいんですけど。今回は、ずっとコーラを飲んでいた院生のTさんがJR駅まで送ってくれました。
 ほんまに感謝です!

 タルタルーガの皆さん、おいしくて楽しいひとときをありがとう!
 なんかね、みんないい顔してるの。充実した学生生活なんだろ~なぁって。
 それに、地元のお客さんが「よぉ!この前○○に行ったんだって?」って入ってこられるんです。地域に溶け込んでいる雰囲気でしたよ、ちゃんとやってるんだよなあ。

▼BARタルタルーガ

滋賀県犬上郡豊郷町吉田100
TEL 090-3707ー1810
営業時間  金・土のみ  19:00~

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2007.10.19

BARタルタルーガ その1建物編

 9月、「びぃめ~る」の取材のために、豊郷町のBARタルタルーガに行きました。タルタルーガって、亀という意味。岡村本家さんの銘柄「金亀」からの命名だそうです。

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 「遊亀亭」の門から見える、BARの建物です。

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 BARの入り口です。金属の扉は横に引くようになっていました。

 このBARは、岡村本家さん直営の料亭「遊亀亭」の敷地内にある物置蔵でした。築80年の立派な蔵なのに、本来の使い方がされていなくて、地元の皆さんが「ここで居酒屋みたいなのをしたらいいのに」と企画は持ち上がっていたそうです。でも、誰が運営するか、実際働く人がいなくて計画だけでストップしていました。

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 (1Fカウンター付近のようす。M店長さんが準備してるとこです。ブレちゃってますが。)
 
 それを「やろう!」と言い出したのが、滋賀県立大学の学生、「とよさと快蔵プロジェクト」の皆さん。建築デザイン科の学生さんが中心で、この地域の空き家を改築して学生寮(シェアハウス)にして活用した実績があるのです。

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 (2Fへの階段を見上げたところ)

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 (2Fのようす。赤いのはベンガラで塗ってあるからです)

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 (この2Fの床板も薄かったので、厚い板に張替えたそうです。2Fの壁には改装中の写真が貼ってあります)

 吹き抜けになっているので広々した印象を受けます。古いけれど若いセンスで仕上げてあって、あったかさを感じる場になっていますね。働いているのも、豊郷町で学生たちが改装した空き家をシェアして住む学生さんたちです。彦根の町までバイトに出て行かなくても、地元で働ける場を、という意味もあってNPO法人とよさとまちづくり委員会の皆さんと協力して誕生しました。昨年10月にオープンして以来、地元のお客様で繁盛しているそうです。

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 (これは、門を入ってすぐのながめ。タルタルーガの建物を外から見たところです。入り口は見えません。角を左曲がったところにあります)

 食べ物&飲み物編は次にUPしますね。

▼BARタルタルーガ

滋賀県犬上郡豊郷町吉田100
TEL 090-3707ー1810
営業時間  金・土のみ  19:00~

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澤酒店

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 澤さんのお店です。

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 「金亀」の本醸造生原酒が、サーマルタンクで保存され、店頭でビンに詰めてもらえます。ラベルもオリジナルが作っていただけるのだそうです。
 このお酒、蔵での搾りたての味に近いと思います。これの古酒がまたおいしかったです。

▼澤酒店
〒521-1133 滋賀県彦根市本庄町2138 
TEL 0749-43-2102   FAX 0749-43-7201

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 お店の奥には、なんとこんなお店が!
 澤さんの奥様のご本業は「着物リメイク~Ward robe 沙和」なのです。いろいろ欲しくなりそうで、私は急いでおいとましました。

 彦米酒の会稲刈り編はひとまず これでおしまいです。

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2007.10.18

「彦米酒の会」稲刈り&BBQ

 10/8(月祝)、「彦米酒(げんまいしゅ)の会」稲刈りです。
 でも、ゆうべの降雨確率は80%。まるで「金亀」白80(エイティ)の精米歩合のような数字。
 その天気予報どおり、朝から雨でした。

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 澤さんの奥様のカッパを借りて持参の長靴に軍手で田んぼに連れて行っていただくと、こんなふうに稲刈りは終了直前でした。中には、岡村本家の園田杜氏の姿も!

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 軽トラの荷台に載せられた稲。

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 酒米のアップ。

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 道路を挟んで反対側に穂木が組んであって、そこに稲束を掛けます。いわゆるハサガケして乾燥させるんですね。小学生の女の子も稲を運んでいました。岡村専務さんもハサガケされていました。

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 丈の短い稲ですね~。これでおしまい。……結局鎌も稲もさわらず仕舞いだった私。

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 場所を移動して、みんなでバーベキュー。まず、あいさつをしてから、「楽々」で乾杯です。(さっき朝食食べたばっかりなのに~、の私。飲み過ぎ状態で参加です)
 皆さん、おなじみ同士なので、いろんな話題で盛り上がります。野菜づくりの話、ゴルフの話……。楽しい宴会♪

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 野菜は、会員の方の持ち寄り。さすが!

 この「彦米酒(げんまいしゅ)の会」は今年で9年目を迎えたそうです。
 地元の会員さんと、京都や大阪から参加される会員さんがおられます。
 会では、田植え、稲刈りを行って後に宴会、そしてできあがった「楽々」新酒を飲む会を岡村本家のそばの遊亀亭で開催する、という1年通して酒を楽しむ会です。

 岡村本家の園田杜氏さんは、この会に参加されるまで米作りなど全く経験がなかったのだそうです。この会で田んぼに関わるようになって、地元吉田の田んぼの世話もするようになったとか。
 やはり、米作りから酒造り一環して携わると、お米のことがよくわかる、とおっしゃっていました。

 会は、昼食から夕食にまでなだれこむ勢い。私はその前に中座させていただきました。
 澤さん、岡村専務さん、皆さんありがとうございました。
 
 詳しくはこちらへどうぞ↓
 ▼彦米酒の会 

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2007.10.17

岡村本家「金亀」白80と「玉栄」「大星」

 10/7の夜、澤酒店の奥様の手料理とともにいただいたお酒です。

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 岡村本家の「金亀」白80。私たちが「エイティ」と呼んでる精米歩合80%の純米の酒です。これ、すごく老(ひ)ねたにおい……でも、味は熟成してておいしいんですよね、澤さんは「このにおいはダメ」とおっしゃっていました。

 「玉栄(たまさかえ)」というお酒は、岡村さんの蔵のある地元、吉田の農家の方の栽培した酒米「玉栄」だけを使ったお酒なのです。地元の皆さんはとっても喜んで、他府県との交流にも持参されたとか。
 
 いっしょうけんめい味見したんですけど、長時間飲んでたので、すっかりどんな味だか忘れてしまった……。すみません!また今度。

 「大星(おおぼし)」は、岡村さんのもともとの銘柄です。近江商人は朝星が出ている頃に仕事に出かけて夜星が出てから帰ってくる、という意味で星のデザインを屋根などに掲げていたのだそうです。(瓦とかにマークが入っていた、んだったと思うのですが……あやふやです、すみません)
 この無ろ過生原酒は、酒だけで飲んでうまいタイプ。甘くて酸っぱくてくっきりしたフレッシュ感のある香り。一口飲んで「うまい」って言う酒。

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彦米酒の会「楽々」岡村本家

 彦米酒(げんまいしゅ)の会「楽々」。会の皆さんが田植えしたり稲刈りした米で岡村本家が醸す酒です。

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 酒米は「吟吹雪」です。

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 生酒のフレッシュさが残って、熟成も少しずつ進んでいました。

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「みずほの郷」澤さんの淡水魚尽くし料理

 10/7(日)、滋賀県酒造組合の「みんなで選ぶ滋賀の地酒・きき酒の部」に参加して、終わってから岡村本家の専務さんの車に便乗して、彦根市へ。
 翌日、「彦米酒(げんまいしゅ)の会」の稲刈りイベントがあるので、それに参加するため、前泊です。
 
 宿泊先は、澤酒店の奥様が運営されているいなか体験ができる民泊「みずほの郷」。
 そこで、澤酒店のご主人と息子さん、岡村専務さんご夫婦、「彦米酒(げんまいしゅ)の会」の農家さんと宴会♪
 この夜の川魚・湖魚尽くしは本当にお見事でした。どれもおいしいんです。しかも、岡村本家のお酒との相性が抜群!もう感涙ものでした。

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 まずは、フナの甘露煮。こんなでっかいフナ、食べたことありません!
 また、このフナが岡村本家の本醸造生原酒の古酒にめちゃめちゃあう! 最高でした。

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 出ました!「丁子麩の辛子あえ」。これぞ、滋賀県湖東地域の代表的家庭料理です。四角い麩を水でもどして搾って、キュウリの小口切りを搾ったものと、ゴマをすったものと辛子酢味噌であえます。シンプルだけど、おいしいんですよ。

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 小鮎と、ウロリ(だったかな)の飴炊き。琵琶湖ではアユはこのくらいにしか成長しないのです。これも、滋賀では定番の肴ですね!

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 貴重~なホンモロコのどろ酢かけ。一回焼いてあります。これも超貴重品!炭火で焼くのが一番だそうですが、それは難しい、と奥様。

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 手前は、ポテトサラダ、向こうはエビ豆です。ポテトサラダといっても、サツマイモを使ってあるので、甘いんです。ついつい、お代わりして食べてしまいました。
 エビ豆は柔らかく炊いてあります。湖北では大豆をもどさないでそのまま炊くそうで、固いんだそうです。同じエビ豆でも、地域によって作り方と味が微妙に違うんですよね。

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 コイの洗いとビワマスのお造り。ビワマスは、脂があまり乗っていませんでした。時期的に産卵を控えているので、脂が少ないのかもしれませんね。でも、おいしい~。コイの洗いは、うちの実家の名物料理。ずっと長らく食べてないなあ……。

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 豆腐と赤コンニャクと鶏肉の煮物。やさしい味付けで、とってもおいしかったです。赤コンニャクは近江八幡の名物。赤色は酸化鉄でつけてあり、無害。鉄分が普通のコンニャクより多いそうです。

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 「今日はフナ寿司の代わりに」と出されたのはハスのなれ寿司です。ハスは骨まで柔らかく、ヨーグルトのような味で、とってもおいしかったです。

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 ムカゴ、川エビのかきあげ、モロコ(?)のテンプラ。塩でいただきました。おいしい~!こういう油っこいものも、原酒で。

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 ご飯と自家製の御漬物。このご飯、地元の農家さんのお米なんですが、おいしいんです!もういい加減お腹いっぱいだというのに、ペロリと食べてしまいましたよ~。おいしいんだもん。
 黄色いほうの御漬物はなんとカボチャ。甘めで酸っぱくて、不思議でした。これに味噌汁もついていて、真夜中の幸せ~!

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 〆の果物。秋らしい甘さがさわやかで、全部頂きました。

 以上、みずほの郷の夕食です。一泊二日(二食つき)で7000円です~。 素材は季節や天候にも左右されますので、出てくる魚は毎回違うそうです。

 こんなに地元の魚尽くしなんて、めったに食べられませんから、私は感激してしまいました。
 ありがとうございました。ごちそうさまでした!

≪みずほの郷≫    澤 とし江 
  滋賀県彦根市本庄町2479
  ℡ 0749-43-7201(昼間)  0749-43-5605(夜間)  fax 0749-43-7201
《お車の場合》名神高速は八日市I・C 彦根I・Cから20分。。
《電車の場合》JR琵琶湖線 能登川駅下車 送迎いたします。

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2007.10.09

彦米酒(げんまいしゅ)の会

きき酒会が終わった後は、彦根市の沢酒店さんや岡村本家さん主催の彦米酒の会に。

会の後片付けを終えられた岡村さんの車に便乗させていただきました。

連れて行ってくださったのは、沢さんの奥様が運営される、民泊「みずほの郷」でした。

使わなくなったお屋敷を農業体験をする人などが泊まれるところに使っておられます。

ベンガラを塗った柱、田の字の座敷、見事な彫刻の欄間。

そのお座敷で、テーブルいっぱいに並ぶのは沢さんの奥様の心づくしの湖魚、川魚料理、そして岡村さんの酒です。最高の組み合わせでした!(写真はまたUPします。お楽しみに)

それを堪能しつつ、沢さんの熱いお話しを伺い、米農家さん、岡村さんご夫婦とも楽しいお話しをしました。

気がつけば、夜半も過ぎ…解散。
(Θ_Θ)

そして翌日は稲刈りのはずでしたが…。

続く!

写真は翌日のです。

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2007.08.16

酒游舘ライブ「浦邊雅祥SAXソロ&デュオ」


 酒游(ゆう)舘でのライブ、今週末もあります。


「浦邊雅祥SAXソロ&デュオ
THE FLAG OF MIDSUMMERⅡ」
ゲスト 桑山清晴(CELLO)
[日]8/18(土)19:00
[場]酒游(ゆう)舘(近江八幡市)
[¥]前売2000・当日2500(ドリンク付)
[問]0748-32-2054


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2007.08.15

酒游舘ライブ「山口洋ソロon the road,again vol.3」

 酒游(ゆう)舘は、西勝酒造さん直営の
 蔵を改造したライブハウス、ギャラリー、レストランです。
 ※8/26~8/31は夏季休暇とのこと。

「山口洋ソロon the road,again vol.3」
[日]9/15(土)18:30
[場]酒游(ゆう)舘(近江八幡市)
[¥]前売3300・当日3800(入場時にドリンク代500円要)
[問]0748-32-2054
HEAT WAVEのVO,G、山口洋。
90年レコードデビュー。率直で深い歌詞とアイリッシュ・トラッドの要素を取り入れた独自の音楽性で高い評価を得る。
酒游舘に13年ぶりの登場!

 このライブもちょうど、灯りのお祭の夜ですね。


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酒游舘ライブ「オンドマルトノ・琴・尺八」

 酒游(ゆう)舘は、西勝酒造さん直営の
 蔵を改造したライブハウス、ギャラリー、レストランです。 ※8/26~8/31は夏季休暇とのこと。
 すっごく雰囲気いいですよ!

 近江八幡の第10回八幡堀まつりが
 9/8(土)・9/15(土)~17(祝)行われます。

 9/8(土)は、「お堀ばた宵涼みコンサート」が19:00~21:00。
 9/15(土)~17(祝)は「街並みと灯り」が18:00~21:00。
 1500本の竹の灯りがともされます。
 酒游(ゆう)舘の近くも、灯りで彩られるそうです。


[日]9/16(日)16:00
[場]酒游(ゆう)舘(近江八幡市)
[¥]前売2500・当日3000 (1ドリンク付)
[問]0748-32-2054
市橋若菜(オンド・マルトノ)、森川家(箏、尺八)。オンド・マルトノは20世紀前半にフランス人電気技師モーリス・マルトノが発明した電気・電子楽器。鍵盤とリボンを使う奏法と独特の構造を持った3台のスピーカーによって繊細な音響効果が得られる。


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2007.07.19

「富鶴」純米150ml

2007719tomisturu150mlシリーズ、今回は「富鶴」です。純米。
どんな味かな~。飲みやすい、軽さのある感じでしょうか。

おつまみにと、冷蔵庫にあったゆでベビーホタテとキュウリで酢味噌和えを。ホタテに酢味噌の小袋がついていたので。

うう、あわせてみると、これは日本酒には難しい肴だとわかりました。あわん!

あわてて昨夜も活躍してくれたスルメイカの一夜干しを焼きました。こんどは、まずまずの相性でしたわ。でも、やっぱりどちらかというと川魚料理のほうがあいそうです「富鶴」。
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2007.04.14

明日は朝市!喜多酒造編


 明日は恒例 浜大津こだわり朝市の日!

 今回は、喜多酒造さんのお酒です。
 家杜氏さんの初のお酒!!

 よそには出さない、
 朝市だけに特別に出してくださる生原酒も!

 そして、今回、
 能登地震で打撃を受けた杜氏さんや蔵人さんを応援します!

 ぜひ、おいでください。
 
 ↓姉御からのご案内
--------------------------------------------
滋賀の美味しいお酒を仕込んでくださる能登杜氏さんで、石川地震で被害にあわれた方がいらっしゃいます。
今、能登の酒造蔵を応援しようと能登のお酒購買運動も進められていますが、滋賀の日本酒を愛する・酔醸会では今月の朝市で募金活動をします。集まったお金は、能登酒造組合に義援金としてお渡しします。

4月15日(日曜日)8時~12時
大津市浜大津スカイプラザ(京阪浜大津駅改札口前広場)
浜大津こだわり市「小川酒店・酔醸会ブース」

今月のお勧めのお酒は能登の家杜氏仕込みの喜楽長です。
募金箱設置のほか、売り上げの一部を寄付金に充てます。
当日参加でできない方は、直接小川酒店に持参してください。

社長・大番頭は、皆さまのお越しを心からお待ちしています。

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2007.02.27

生ハムと「大治郎」純米吟醸本生うすにごり

 先週の金曜日の夜、お友達の家でイタリアンを楽しむ小さな会がありました。

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囲炉裏に火が燃えていて、その上で薄アゲを焼きました。

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両面がカリッとしたらできあがり! 友達の、自家製ポン酢醤油(1年熟成)と大根おろしにネギ。最高の日本酒のアテになりました。

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温野菜のサラダ。これを、バルサミコ酢とオリーブオイルで食べるのがイタリア流。フルーティな酸味が、今まで食べたことのない味わい。新鮮なおいしさでした。

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左、ヤギ乳のチーズ、右、よくわからないけどイタリアのチーズ。これがクセがあるんだけど、そこがうまい。

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温野菜のサラダとチーズは、イタリアワイン赤とあわせると、最高。素朴なんだけど贅沢なテーブルとなりました。このワインは小川酒店で買った2100円のもの。おいしかったよ!

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強火の遠火で焼いた、ブリアラ&カマ。

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生ハム4種盛り合わせ。さすが、生肉を熟成させただけあって、もっちもち。これも市販のものはもっと薄切りされているそうですが、かなり分厚く切ってありました。

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「生ハムには絶対イタリアンワイン」と思い込んでいたのに、先に飲んでしまいました。しかし、「大治郎」純米吟醸本生うすにごりが、めっちゃ合うんです! チーズともあうし。「大治郎」ってもしかするとイタリアンテイスト? みんな大喜び。

すてきなイタリアンと和の味を満喫した夜でした。ありがとうございました。


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2007.02.18

朝市「大治郎」と「一博」

 本日2/18(日)浜大津こだわり朝市は、畑酒造の「大治郎 純米」本生うすにごりと「大治郎 純米吟醸」本生うすにごり、そして中沢さんの「一博」特別純米生 1年熟成を売りました。 

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朝から大治郎さんご本人もおいでくださり、売ってくださいました!!

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交代で、中沢さんもおいでくださいました。

さすが、蔵元さん自ら売っていただくと、大好評でよく売れました! 
まだ酒造シーズン、お忙しい中、お二人とも遠いところ、本当にありがとうございました。

パンチさん、SKY☆HIGH さん&piyokoさん、椎名師匠、魚紳さん、瓢マスター、inugaoさん、きたいさん、蔵帰りのマック次郎さん、ひよこ魔女さん、常連の皆様、本当にありがとうございました!

姉御&おーちゃん、お疲れ様でした!

3/18(日)
来月の朝市は上原酒造、なんと杜氏さんがおいでくださる予定なんです。ワクワクします。お酒とともにご期待ください!

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2007.02.10

喜多酒造見学&家杜氏さんとの出会い

 喜多酒造さん訪問は確か3年ぶり~。
 はしもとやさんとごいっしょにうかがったのが懐かしいです。
 設備も蔵の中も少し変わっていました。 

 今回は、天保杜氏さんと、その後継杜氏である家さんとお会いすることができました。
 天保さんは今年、相談役としてずっと蔵で働いていらっしゃるのだそうです。
 お元気そうな笑顔でなにより!

 家さんは、喜多社長さんと1歳違いだそうですが、
 酒について語り始めたとたんに
 目がキラキラして10歳以上若返って見えました。

 シロウトの私たちにも同じ酒好きとして
 お話してくださったように感じました。

 「朝市にも行きたい!」とおっしゃってくださって
 感激!
 もう私、家ファンになっちゃいました♪


 きき酒させていただいたのは、
 渡船2種を含めた9種類。

 無ろ過生原酒の大吟醸 純米&アル添味比べセット、
 それと、麹米に山田錦、掛け米に日本晴を使った
 純米、本醸造、普通酒の原酒。 うまーい!

 えへへ、また喜多酒造さんのお酒も
 朝市に登場することになりましたので、
 お楽しみに!

 そうそう、「渡船」の酒の味ですが
 まず「若い!」。でも「悪くない」。
 家さんは、「この米は溶けるので麹を締めた。秋に飲むよりも
 夏冷酒で飲む酒に造った」そうです。

 そっかー、夏冷酒でキリリとうまい酒、
 これから楽しみです!

 で、今回、またやっちまった私
 カメラ持参したのにバッテリ忘れ。
 おーちゃんのサイトで画像は見てくださいね~。

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昨日は畑酒造&喜多酒造

200729daijiro  朝市2月のお酒探しに、姉御&おーちゃんといっしょに
 旧八日市市内の二つのお蔵に伺いました。

 まずは畑酒造さんです。
 「大治郎」今シーズンの新酒と
 「一博」新酒と一年もの。

 今の時期、うまいのは「うすにごり」でした。
 新酒にオリを混ぜてあるのです。
 これがうまい!
 若さをオリの味と香りが上手にカバーしてくれています。

 ふふふ、このうすにごり2種を朝市で売ることになりました~!
 そして「一博」は昨年の生。
 今の時期、新酒がまだまだ味のりしてないから。
 それにしても、搾りたての味は全然頼りないのに
 寝かせておくとこうもおいしくなるなんて、
 すごいです、不思議です。

 大治郎さんは、初めて3年ものの大吟醸など
 熟成酒も出してくださいました。
 これがまたうまい!
 楽しみです。

 きき酒させていただいのを数えてみると全部で20種!
 大治郎さん、中沢さん、本当にありがとうございました!

 写真は、買って帰った「大治郎」迷水 うすにごり 生 です。

 喜多さんは次の日記に続く~。


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2007.01.09

「一博」純米生 2006

 掃除してたら出てきたビンに少し残っていました。
 
 常温。。。。

 少なくとも、1ヶ月以上は経っています。
 見た目も変化なし。

 よかった~!
 火落ちは来てない。

 あまりおいしくもなってないけど
 不味くて飲めないわけでもない。

 ちょっと辛くなってるみたいです。
 しっかり味わって飲みました。

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2006.12.07

畑酒造に伺う


 金剛綸寺に行く途中、
 八風街道沿いの畑酒造さんに
 ふらっと立ち寄ることに。
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 ↑蔵の表の窓から太郎坊が見える。社長さんが解説してくださいました。

 すると、大治郎さんはお留守でしたが
 中沢さんがいらっしゃって、
 今年の初搾りの「きりょうよし」のタンクなど
 見せていただくことができました!
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 ラッキー!

↓これは麹を枯らしているところ。甘い栗のような香り。味見させていただいたら甘い味でした。
2006126hata4koji
 ああー、タンクで湧いてるモロミを見て
 においをかいで、
 めっちゃうれしい!!
2006126hata2moromi

お忙しいところ、ありがとうございました!!
2006126hata3yamada50
↑「山田錦」50%精米

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2006.11.28

気分は杜氏、「岡村本家」で酒造り体験

 滋賀県のNPO法人五環生活(ごかんせいかつ)が企画した
 酒造り体験ツアーです。
 地元のベテラン主婦の皆さんや、
 豊郷まちづくりに長年活躍さてれいる皆さん、
 そして滋賀県立大学の学生さんたちの総力を結集した企画は、思い出に残るツアーになるはず。

 自分でビン詰めした搾りたての酒、
 これはまた格別の味!
 私も数年前に蔵人体験でお土産に頂いたんです♪
 
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