2008.05.16

辻一にて「七本槍」渡船

 火曜日のアフターお稽古は、毎度おなじみ、三井寺駅から歩いて数分の辻一さん。

2008513t1che
 まずは焼きカマンベールです。表面がこんがり焼けて焦げ目が食欲をそそります。表面カリッ、中はとろーりうまうま。

2008513t2co_2
 続いていつも注文してしまうコロッケです。オカンの手作りコロッケを思い出す素朴でボリュームたっぷりの一品。熱々でサクサクほくほく。

2008513t3cha
 これは初めて注文した!チャーシュー。肉の下にはゆでもやしがあって、そのシャキッとした食感が柔らかなお肉と相性がいいんですね。大人気。

2008513t4tohu
 豆腐とゴボウの揚げ物。見た目はさつま揚げですが、中身はどちらかというとガンモに近いのかな。豆腐の味でした。ゴボウの香りがいいの!七味をかけた大根おろしをつけると、さらに風味が増してグッドです!

2008513t5tako
 タコのガーリックソテー。これも初めてかも。ガーリック風味のタコは地中海風(なぜ?)になって魅力的ですわ♪

2008513t7tori
 辻さんとこに行ったら、地鶏料理は食べなきゃ!ってことでこれは地鶏のマスタード焼き。クリーミーでおいしかったです。
 
2008513t67yari
 メニューに「七本槍」渡船を発見して、即座に注文しました。冨田酒造さんは今年初挑戦なのです。まだきいたことがなかったんで、興味津々です。一口め、二口目くらいは冷えた状態だったためか、もう味が結構乗っていると思ったんですが、時間が経ち常温に近づいてくると、苦味か渋みかが浮き上がってきてとっても若い印象に変わりました。これも、夏を越すとどう変わるんでしょう?楽しみです。

2008513t67yari2

 私が飲んだのは最初に生ビール、それから「七本槍」半合。みんなで分けて食べたのは写真以外に、和風ロコモコ丼。それで1人2500円でした。次のお稽古もがんばろうって思えます。辻さん、おいしかったです。いつもありがとう!

四辻の辻一(よつつじの・つーじー)

大津市長等3の3の12
TEL:077-522-8932
 090-8237-4616
営業:17:00~24:00
 ※予約すればお昼もOK
定休 不定休

席が少ないので、予約しておくと安心です。

| | Comments (0)

2008.04.25

「七本槍」純米粕仕込みパン

 この卵サンドのパンはCちゃん手作り「七本槍」純米粕酵母仕込み!もっちりしててとってもおいしかったです。中身のゆで卵の味付けの隠し味に味噌を使っているそう。

2008424sand
 日本酒粕をパンの酵母に流用すると簡単に醗酵するし、味も味噌や醤油にあう味になるんですって。パンに使うには純米粕がいいのだそうです。作り方を教えてもらいたいな~。

 何号酵母なのかな?なんて思いつつ食べました。

| | Comments (0)

2008.01.15

「七本槍」純米にごり ぎゃれ楽座にて

 ぎゃれ楽座にて、今年初めて「七本槍」です。

20081137yari1
 活性にごりです。やっぱこの寒い時期にはいいですよね、この日、大津にも雪が舞っていました。

20081137yari2
 お米のうまみたっぷり。少々炭酸がらみのにごりは、するする飲めてしまう。

 木之本、今年は雪は少ないのかな……。皆さんお元気で仕込みをされているのでしょうか。
 そんなことを考えつつ頂きました。おいしかったです。

2008113sasimi
 刺身盛り。ボタンエビのつぶらな瞳が……うるうる。うまい。

 今回、子どもと2人で行って、盛り上がりすぎ。お料理もたくさん食べて、お酒も何合注文したかな~。
 一人5000円でございました。ありがとうございました。


ぎゃれ楽坐
滋賀県大津市大萱1-17-20 松田ビル1F
JR東海道本線瀬田駅 徒歩3分 
077-544-4411
営業 17:30~24:00(L.O.23:30) 
不定休 

▼ぐるなびのページ

| | Comments (0)

2007.08.02

7/29木間暮れ祭 その3 「七本槍」ブース

 7/29木間暮れ祭は、食のブースも充実していましたよ!
 中でも、もちろん地元の地酒「七本槍」の冨田酒造さんは野良師さんが冬の間、蔵人として働く蔵。

2007729sake7
 次期蔵元の泰伸さんが、自らお酒をサービスしてくださいました。湖北の若者のネットワークをしっかり作っておられます。

2007729sake
 まずは、3種飲み比べセット。金賞受賞酒もラインナップに入っています。

2007729saketable
 冨田酒造のブースのまん前に陣取って、樽のテーブルで頂く、きき酒セットと、オープンセサミのオーガニックキッシュ。木漏れ日の中で、めっちゃおいしそうでしょ! 手作りのお酒の受け皿も木を使ったすてきなもの。
 ええ、もちろんおいしいんです。ちなみにお皿は持参したマイ皿、そして箸を入れたマイ箸箱です。

2007729mrh
 浴衣を粋に着こなすお兄さんも、「七本槍うまっ!」と飲んでいました♪

2007729sake13
 日もとっぷり暮れた頃、ご機嫌ライブを聞きながら。
 「七本槍」純米です。うまい。

 その4へ続く!

| | Comments (2)

2007.07.17

「大湖」特別純米酒150ml

200775taiko150mlシリーズ2本目はこれ。「大湖(たいこ)」特別純米酒です。
長浜市国友に工場のある、滋賀第一酒造さんのお酒です。長浜市に観光に行けば、おみやげ物屋さんでわりと目にする銘柄ですが、湖南ではなかなか見かけません。

お酒のタイプはどちらかといえば濃い目かな。濃醇(のうじゅん)系でしょうか。郷土料理にあいそうな味と香りでした。熟成感のある香り。長浜名物、サバそうめんにあわせたい……。

| | Comments (2)

2007.05.01

「天地の唄」冨田酒造

2007428amestuchi1「天地(あめつち)の唄」冨田酒造、飲みました。

余呉(滋賀県の北)の野良師こと前田壮一郎さんの田んぼのお米は「天地の唄」というブランド名です。そして昨年は酒米の「玉栄(たまさかえ)」を栽培し、その米で仕込んだお酒「天地の唄」が誕生しました。

前田さんは冬の間、冨田酒造で蔵人として働いています。だから米から酒になるまで、一貫して関われたわけですね。すごいことです。蔵元の冨田泰伸さんも、酒米の田んぼでいっしょに働いていました。

そして、酒米作りには、たくさんの人が田植えから稲刈りまで関わりました。農薬は1回だけなのだそうです。

私も、稲刈りには参加しました。少しだけぬかるんだ田んぼに、田植え長靴で入り、鎌を借りて刈り取りました。「玉栄」の丈の短いことに驚きました。米の改良というのは、こういうことなんだと体感しました。

手で稲刈りしたのは、コンバインの入れないスミだけ。あとは機械があっという間に刈り取ってゆきました。刈り取った稲穂は、コンバインに手で送り込み、脱穀。自動的に稲藁は切り刻まれて出てきました。それを田んぼに振りまいたり。

秋の一日、山に囲まれ、川のそばで、風を感じて、みんなとわいわい過ごしました。

そんな思い出と、感覚がいっぱい詰まった酒なので、私には味や香りを客観的に評価できないのでした。ただただ、「うまい!」としか。確かに、土とお天道様と雨と人間の協力が酒になりそれは唄に似ている、とでも。

酸が結構きいていましたね。それと、まだ若いので苦味も残ります。もう少し熟成させて秋の収穫祭に燗つけてみたいです。(懲りてない)

まだ、この酒が構想でしかなかったとき、名前をどーするって話で「いい名前がもうあるやん!」って言った。それがこうして本当にお酒になっている。コトダマでしょうか。

2007428amestuchi2

裏ラベルに関わった人の写真が。

| | Comments (0)

2007.04.30

小川酒店で母父の日


 おーちゃんの「風呂敷プロジェクト」


 いいな、と思って姑舅に「父母の日」まとめて
 贈るのに使わせてもらいました。

 ちりめん状のポップ柄風呂敷に
 カヴァ(ピンクの発泡ワイン)と
 純米代吟醸生「花嵐」4合、
 2本包んでプレゼント。

 予算5000円を、ほんのちょっとだけ上回り、収まる。
 いい感じ。
 「ゴチバトル」だったらニアピン賞もん。

 
 さっそく舅からお礼の電話があった~。
 ありがとうございます!!


 この注文するために小川酒店に行ったら
 ごんたさんファミリーとバッタリ!
 なんてご縁があるんでしょう。
 久々のお子ちゃまたち、大きくなられててびっくりでした♪

| | Comments (0)

2006.11.16

「七本槍」純米80%と焼き鳥(川中)

焼き鳥の串は、この前の「淡海地鶏食べ尽くしコース」じどりや穏座ONZAの隣の直売所「川中」で買いました。

皮だけの串ですが、臭みがなくて、本当に脂がうまいんです! こんなおいしい串焼きの鳥、どこにも売ってないよ~。幸せ。

200611167yari80
お酒は「七本槍」純米80%です。蔵に伺って試飲させていただいたときは、リンゴ香がすごかったのです。味わいはすっきり、くっきり、紅玉リンゴみたいな味です。おいしい。

ありがとうございます。

| | Comments (0)

2006.11.01

10/23 冨田酒造訪問

10/23、蔵めぐり 次は 冨田酒造訪問でした。今、琵琶湖環状線開業で変わったとウワサの木之本です。

20061023t1yasu
前々日は野良師さんの余呉収穫祭でお会いした泰伸さん。琵琶湖環状線開業の影響なのか、衣装も渋いぜ!

20061023t12pan
泰伸さんがきき酒の準備をしてくださっている間、われわれ湖北探検隊は、「伊香郡のソウルフード」であるつるやのサラダパンを入手すべく走った。冨田酒造の2軒隣に、つるやさんはあるのだ。まとめて10個大人買いする人あり、サンドウイッチも買う人あり、さまざま。店を出るときはみんな獲物の袋をぶら下げ、ニヤついていた。

20061023t2sake
サラダパンを入手して、すっかり落ち着いた面々は、やっと本来の目的を思い出した。朝市に出すお酒を選ばなければ。泰伸さんは、燗すけまで準備してくださっていました。

20061023t3kiki
衝撃的だったのは、私が勝手に呼んでいる、通称「エイティ」つまり「七本槍」80%精米の「ひやおろし」だった。なんだ、この変身ぶりはっ! 大人しい子だと思っていたのに夏を越したらコギャルに(笑)。フルーティに、においたっている。おいしそうなリンゴの香りだ。日本酒だと言われなかったら、シードル系と思うかも。私にとって苦手な香りでなくてよかった~。燗しても、燗さましも、やっぱりリンゴ系の香り。

そして、エイティは小川酒店にお嫁入りが決定しました。

20061023t03yasu
真剣にきいて好き勝手言っている隣で、真剣な顔の泰伸さん。17BYのお酒についてつっこんだ質問にも答えてくださいました。

お忙しい中、ほんとうにありがとうございました。 朝市で出すお酒も決定できたし。皆様お疲れ様でした。

| | Comments (5)

2006.10.30

10/21 余呉収穫祭オープニング

会場受付で、参加費を払うと、こんなセットをもらいました。

200610218shuuke
お祭りのしおりと、参加証であるペンダントみたいなもの。黄色い輪は、木之本特産の琴糸です。絹でできています。紙袋の中には、みんなが世話した、野良師さんの田んぼのお米。うれしいな~。

200610219shunorashi
オープニングには、野良師さんが挨拶。この人が要になって、こんなにたくさんの人が余呉に集うことになったんだなあ、と私は しばし遠い目。会場では、草津のてんしょくで出会った人、『近江の酒蔵』でお世話になった人とも再会しました。地元に住む、ひらめさんも来てくださったし~。知らない人も、知り合いの知り合い♪ 紹介していただいて、楽しい出会いの場でもありました。

2006102110shuzentai
会場はステージを中心に、両側に飲食・販売ブースが並びます。食器も持参、エコです。(私はすっかり忘れてて借りてばかりでした、すんません)

途中から到着した琵琶湖一周自転車部隊の二人、おーちゃんとひよこ魔女さんと私は、地酒ブースです。冨田酒造「七本槍」純米2種類(酒米「吟吹雪」・「玉栄」……だったっけ)と、浪乃音酒造「神乃滴」(酒米は「イセヒカリ」・昼間の大中の湖入植40周年感謝祭でお土産に頂いたもの。感謝!)を、グラス一杯100円で売りました。燗すけも冨田さんが持って来てくださって、それで温めつつ。

20061024amestuchi
↑「天地の唄」オリジナル和手拭い。広げると、楽譜になっててループで演奏すると曲になるらしい。

会場は屋根だけある吹きさらしなので、夜が更けるにつれ山の冷気がしんしん忍び込みます。こんな寒い夜は、ふっふっふ、やっぱり燗だね。よう売れました♪ ありがとうございます。

ただ、自分とこのブースの写真撮るの忘れてました~。アホやん>自分

| | Comments (0)

10/21余呉収穫祭会場

10/21 野良師さんの収穫祭会場、ウッディパル余呉に到着しました。もう日暮れどき。

200610216pal
ログハウスっぽい体育館みたい、構造は東屋で、壁はありません。床は土です。

200610217pal
あっという間に日が暮れてあたりは真っ暗。こんな感じで会場は暖かい光で浮かび上がって見えました。

この夜の風景は、琵琶湖一周チャリンコ部隊をお迎えに出たとき撮りました。つまりこんな真っ暗になってからの到着だったんです。心配しましたよ~。

| | Comments (0)

余呉の造り酒屋

10/21 ウッディパル余呉へ向う途中にある、造り酒屋さん。ここの設備はたぶん現在はもう稼動していないでしょう。「大湖(たいこ)」というのは、現在長浜市の国友にある滋賀第一酒造の銘柄です。7社がいっしょになって大規模な造りをされています。

200610215entostu
赤いレンガの煙突は、酒屋さんの目印なんですよね……。

| | Comments (0)

2006.10.09

「天地の唄」脱穀

日曜日、余呉の前田さんの田んぼ。酒米「玉栄」を手で刈り、その稲を脱穀しているところです。


a href="http://ahiru-ie.way-nifty.com/photos/uncategorized/200610818dakkoku.jpg">200610818dakkoku

手刈りの稲をみんなでコンバインのとこまで持って行って、機械に入れてもらっています。

200610819kikai
手刈りの稲の脱穀が終わったら、前田さんがコンバインでガーッと一気に刈りはじめました。機械は、あっという間に刈ってしまいますねえ……。

それにしても、気持ちよい日でした。冨田酒造&野良師さん、スタッフの皆さんありがとうございました。お酒が楽しみ!


| | Comments (0)

「天地の唄」稲刈りご飯

日曜日、強風の中、たぶん大変な思いをして釜で炊かれたご飯、おいしそうです。

200610813gohan


200610812gohan
おこげもいい感じ。

200610814gohan
カレー、めっちゃおいしかったです。ひよこ魔女さんご飯のおいしさに感動して、「このお米、買う~!」と言ってました。

| | Comments (0)

野良師さんの田んぼ

お天気のよい稲刈り。

とってもきれいだったので、写真を撮りました。

20061087ho
刈り取った稲は、田んぼに置くと濡れてしまうので、畦まで運んで積みました。

20061086doro
田んぼはこんなふうに、じるじるしてました。田植え長靴、正解。

20061087nagagustu
この「玉栄」がお酒になるんだ♪

そう思うと楽しい農作業。(キャーッシュ!)

| | Comments (0)

2006.10.08

冨田酒造「天地の唄」稲刈り

日曜日は野良師・前田さんの田んぼの「玉栄」の稲刈りでした。

20061081hikaku


20061082aisastu


20061083kari


20061084kari


20061085kari

今回、野良師さんの育てた酒米「玉栄(たまさかえ)」は、かなり背が低く感じました。これなら少々の風には倒れそうもありません。先日見せていただいた「滋賀渡船6号」の背の高さを比べてみると、「玉栄」は育てやすい品種だとわかりました。

| | Comments (4)

2006.09.20

「七本槍」純米 吟吹雪 片口燗

やっと仕事が一段落、と思って油断してたら、仕事関係の電話。まだ作業が残ってた!

でも、ちょっとだけ、「七本槍」純米 吟吹雪 16BYを片口でごくごくぬる燗にして飲んでからね~。片口は、小川酒店で購入したもの、今回燗デビューです!

肴は、酒酎屋タキモトさんで仕入れてきた「白糠のシシャモ」と、自家製おこげ。ほんとにお鍋で炊いたご飯を焦がしてしまったので、それをサラダ油と、オープンセサミで買ったカホクの白ごま油を混ぜて焼きました。味付けは八方だしをちょいと焦がして。こうばしい。

シシャモはオーブントースターでカリカリにして、カボスを搾って。うまいわ~。
2006920k
片口に入れた「七本槍」は、鍋で水から、ごくごくぬる燗に。ぐい呑みも、同じく湯煎しました。

このぬる燗、人肌より少しだけぬるいくらいで、ひやと比べると、やっぱいい!

秋の、月もない夜にぴったりだ……。ありがとうございます。

| | Comments (0)

2006.09.17

浜大津こだわり朝市 報告

心配していた台風の影響もほとんどなく、風が強いけどよいお天気となりました。
2006917asaichisora

2006917asaichi1
稲刈りが中止になったから、とおいでくださった常連さんも。お着物のinugaoさんは、いよいよ近づいた個展の打ち合わせ。皆様ありがとうございました。

2006917asaichip
そして、パンチ木下さんの背中シリーズ!! 背中で語る「」原酒純米大吟醸でした~。今日もありがとうございました!!

姉御&おーちゃん、ぱあちゃんにぽんちゃん、今日もお疲れ様でした! 今日はなんとか早い時間に行けました~。

| | Comments (2)

2006.09.16

「七本槍」純米 吟吹雪

20069167yariやさしい甘さ。やっぱり燗したほうがいいのに、ひやで飲んでしまいました。

香りは、麹のかおり。

| | Comments (0)

明日は朝市「七本槍」

台風、

近づいてますね~。

でも、浜大津こだわり朝市は、やってますよ~。って、普通に開催予定……のはずです(汗)。

「七本槍」を3種類です。詳しくは小川酒店のサイト表紙でチェック!

朝8時~お昼12時まで。
京阪浜大津駅改札そばスカイサーカスにて。

台風ひどくありませんように!!

| | Comments (0)

2006.09.12

「七本槍」とイワシのたたき

古代米のご飯と、イワシのたたき、野菜の浅漬け、キノコの味噌汁、イワシの骨せんべいです。

あわせるのは、「七本槍」純米 吟吹雪 16BY。

2006912tatakii
すんません、燗しませんでした……。

おいしく頂きました。ありがとうございます。

| | Comments (0)

2006.09.05

冨田酒造訪問

朝市のための蔵めぐり、次に伺ったのは木之本の冨田酒造です。

200694tomita2junmainisiki
「よっ、純米錦!」
この前の燗酒楽園の印象が強くて、そんな話をつい長くしてしまいました(笑)。

200694tomita1
最初に出していただいたのは、今年のひやおろしです。でも、なにか物足りず、どんどんいろんなのを利かせていただくうちに、「これは!」というものが見つかりました。

また、朝市社長のおーちゃんのブログで発表されると思いますので、お楽しみに~!

泰伸さん、イベントの連続でお疲れのところ、ありがとうございました!

| | Comments (2)

2006.07.27

「七本槍」携帯ストラップ

冨田酒造さんのオリジナル「七本槍」携帯ストラップ、送っていただきました~! 富田さん、ありがとうございます!

20067277yariomote20067277yariura

すっごい、凝ったラベルです。「限定醸造」のラベルと、裏ラベルまで。

これ、携帯電話につけておくと、はがれそうでこわいなあ。どうしましょ。

| | Comments (10)

2006.07.15

「七本槍」携帯ストラップ

冨田泰伸さんのブログを見ると、
できあがったみたいですね!


これで、日本酒ボトル携帯ストラップは、
「御代栄」「浪乃音」「七本槍」の3種類できたことに。

菰樽のかぶりものは4種類(笑)。


| | Comments (0)

2006.07.14

七本槍-天地の唄 プロジェクト(仮)

野良師・前田さんと冨田酒造の冨田泰伸さん、そして消費者の関わるプロジェクトのブログにリンクしました。

「七本槍-天地の唄 プロジェクト(仮)」

田植え、草取りのようすがきれいな写真で報告されています。

この稲が育ってお酒になるんだ~、い~ね~。なんちゃって。

| | Comments (0)

2006.05.17

冨田酒造「玉栄」田植え

余呉町の野良師前田さんの田んぼに、今年「玉栄」を植えてお酒を造るというプロジェクトが開始します。

まずは、6月4日(日)に田植えが行われるそうです。

この田植えには、大阪の酒好会の皆さんがいらっしゃったり、ほかのお店にも声を掛けたりで、人数も大勢になる予定だとか。
2006517maedasan

大勢を受け入れるということで、私もスタッフとして参加することになりました。

お天気がよければ、田植え終了後あぜ道で宴会もあるみたい♪

楽しみです。

写真は昨年、初の田植えを済ませたときの前田さんの田んぼの近くで写したものです。このあたりも、すっごく気持ちのよい場所です。

| | Comments (2)

2006.03.15

「七本槍」純米吟醸

2006-3-15-7honyariこれ、蔵見学のときに買って帰ったものです。

おいしくて、あっちゅう間に飲んでしまいました。おととしくらいより以前の印象と違う酒みたい。

で、小川酒店で同じ純米吟醸を買おうとしたら、ラベルが違う?

中身もなにか違うのかしら。(蔵元さんに聞けよ>自分)

| | Comments (4)

2006.03.08

冨田酒造皆造

「七本槍」の冨田酒造さん、皆造(かいぞう)だそうです。お疲れ様でした!

▼七本槍ブログ

2006-3-8-7honyari
どこの蔵元さんも、この時期へとへとになりながら造りを続けておられます。

こんなつらい時期があってこその、おいしいお酒なんですね。大切に飲まなければ。

| | Comments (0)

2006.02.25

冨田酒造の野良師

2006-2-18-norashiよっ、オトコマエ! 野良師の前田さんに、冨田酒造の前で記念写真におさまっていただきました。

彼はすっかり蔵人になっていました。手も、蔵での動きもね。

もう蔵仕事はおしまいだそうですが、まだ田んぼは雪に埋もれてるとか。

3月19日には、ライブも♪ 

ヒューヒュー! 家鴨も行くぜぇぃぃ~! なにせ、WAHOOには知り合いが増えたし(笑)。

チケット欲しい方、今スグ前田さんへメールしよう。

▼ライブ情報は野良師前田さんのブログへ

3月19日(日) 18:00open 18:30start
彦根文化プラザメッセホール
チケット ¥1000

| | Comments (4)

冨田酒造→すし慶さん

2月18日 三方よし研究所の冨田酒造見学→すし慶さんへ移動しました。

2006-2-18-tomita-sake
冨田泰伸さんにお酒の説明をしていただいているところ。家鴨は、話が終わってほっとして写真を撮っていました。(汗)

2006-2-18-sushikei
すし慶さんのご馳走。ビワマスの刺身は、熟成させてから出しているのだとか。うーむ、深い。
あと、てんぷらは山菜が使われていて、ほろ苦い香りが鼻に抜け春を感じさせてくれました。

2006-2-18-bozushi
すし慶さん名物、サバの棒寿司です。お見事。

2006-2-18-okyakusama
家鴨のサイトからの情報で参加してくださった、小川酒店さんのお客様。てるさんカップル&Mさんカップル。ありがとうございました~!

▼すし慶さんサイト

▼冨田酒造サイト

▼冨田泰伸さんのブログ

▼三方よし研究所

あらためて、三方よし研究会の皆様、すばらしい機会をありがとうございました。

| | Comments (2)

冨田酒造蔵見学の写真

2月18日の三方よし研究会冨田酒造の蔵に伺った折の写真です。

2006-2-18-tomita-fune
特別純米。木槽での搾りの真っ最中。

2006-2-18-tomita-furnakuchi
こんなふうに、安全にふなくちからのお酒が囲われていました。前に伺ったときには、こうなってなかったような気がします。

2006-2-18-tomita-siboritate
冨田泰伸さんが説明しながら、搾りたてのお酒を汲んでくださいました。

蔵見学が終わったら、すし慶さんへ移動です。続く。


▼冨田酒造サイト

▼冨田泰伸さんのブログ

▼三方よし研究所

| | Comments (0)

2006.02.21

美味しい酒を造る手

冨田酒造の会に、蔵人&野良師の前田壮一郎さんも参加してくれました。

解散後、前田さんの手を見せてもらうと、ごつごつになってて指の節がほとんどひび割れていました。痛々しい傷。手のひらも荒れていました。

粕はがしの仕事をすると、傷に粕が染み込んで痛いのだそうです。


また、美味しい酒を作り出す秘密を目撃してしまいました。

| | Comments (4)

2006.02.19

三方よし研究会 冨田酒造見学会

18日、土曜日、終わりました。

冨田酒造の10時半集合から、槽場見学し、すし慶さんに移動して、話と食事。

終わってお酒を買って帰ったら、うちに着いたのは5時過ぎていました。

写真も少し撮ったのですが、疲れて帰ったらすぐに眠ってしまいました。(サラダパンだけUPしてる自分は何?)

明日朝市、大丈夫か>自分

また、いずれ報告します。

三方よし研究会の皆様、冨田酒造の皆様、ありがとうございました。うちのサイトを見て参加してくださった、Mさん&てるさんご夫婦、本までお買い上げありがとうございました~♪ 今度はお花見で!

E姉さんとも会えたし、前田さんもね~。

| | Comments (4)

2006.02.18

「七本槍」80(エイティ)

80%の精米歩合の「七本槍」、密かにウルトラマン80(エイティ)みたいなイメージで「七本槍」80(エイティ)と呼んでいた私。

この前、はんなさんから「ヤクルト80(エイティ)」のイメージのほうがある、と指摘されてしまいました(笑)。


確かにこっちのほうが健康的かも……。同じ乳酸つながりもあるし。

| | Comments (7)

今夜も眠れない

もう今日になってしまいましたが、午前中から冨田酒造見学会です。

どきどきして、眠れない!

つかみは、どの話にしよう? オチはどうする? ←違うやろ!

聞く人がどれくらいの情報を求めているのか、分からないから、ベーシックな情報に、いろんな話を取り混ぜて?


なーんて、考えてるうちに夜が明けるんですよね。資料も作れてないのに。とほほー。

コーヒー飲んで、考えます。


| | Comments (0)

2006.02.02

蔵見学会の打ち合わせ

三方よし研究会の、今回のご担当のHさんとお会いしました。冨田酒造さん見学のときの打ち合わせです。

その方は、醸造用の道具を扱うお仕事をなさっていて、もともと蔵元さんとのお付き合いもありますから、こちらが教えていただきたいくらいです。

また、近江商人の歴史についてもお詳しいので、近江商人についてのお話を伺っているうちに時間も長くなってしまいました。

お仕事用のチラシも、初めてなので頂きました。珍しい槽や瓶燗機などのチラシです。うれしいなあ。


参加者名簿もちらっと見せていただきましたが、知ってる方が5人。やりにくい~(汗)。そのうち3人の方は『近江の酒蔵』本の誕生に関ってくださっています。

関係者の皆さま、知らん顔しないでくださいね!

| | Comments (0)

2006.01.24

「三方よし なるほど講座」冨田酒造蔵見学

近江商人の研究をする、三方よし研究所が主催される蔵見学会に私も参ります。

一般参加OKです。冨田酒造さんの蔵へ行ってみたい方はチャンスですよ!

今年参加の新人蔵人、野良師前田壮一郎さんとも会えます~。

2006-1-23-tomita-gaikan


↓以下、三方よし研究所から引用させていただきました。

-----------------------------------------------------------
2006-1-23-tomita-sake
第15回「三方よし なるほど講座」開催のご案内

例年好評をいただいている三方よし理念講座を本年度は「三方よし なるほど講座」として、近江商人の扱い商品を紹介しながら滋賀県の伝統文化に触れる内容としていましたが、いよいよ本年最後に企画は「近江の地酒」がテーマです。

おいしい酒づくりで定評のある木之本の冨田酒造さんの酒蔵見学と湖北の食を楽しむ集いです。多数のご参加をお待ち申し上げております。

第15回 三方よしなるほど講座
湖北の酒蔵見学と食談義
「七本槍」の蔵元 冨田酒造見学と「きき酒師」の講演
 
日時 平成18年2月18日(土)10時30分集合 14時解散
場所 木之本町 冨田酒造(有)および「すし慶」

日程 10時30分 木ノ本駅集合、
冨田酒造の槽場(ふなば)にて酒造りの見学。
搾りたての吟醸酒の試飲と酒造りの説明 冨田酒造専務様
11時30分から14時 近江の地酒の魅力を楽しむ集い
『近江の酒蔵』の著者 家鴨あひるさんによる講演と鯖ずしが評判のすし慶の郷土料理を楽しんでいただきます。
参加費 3500円(現地までの交通費は各自ご負担ください)


主催  NPO法人三方よし研究所
    電話0749-22-0627、fax0749-23-7720 
後援 滋賀県商工労働部、淡海文化を育てる会、サンライズ出版

申し込み方法 電話またはfax、ホームページからも申し込みができます。
http://www.sanpoyoshi.org/
申し込み締め切り 平成18年2月12日


-------------------------------------------------
2006-1-23-tomita-kuramoto

| | Comments (2)

2005.12.23

にごり「七本槍」「不老泉」

小川酒店で、にごり酒2本購入。「不老泉」にごり原酒はフタを開けるとシュワシュワと泡が出ました。あわててフタを閉めたので吹くまではいかなかったですが。飲みやすい、飲みやすい!

2005-12-22-nigori


おーちゃんから「飲み比べてみてね」と言われてたのですが、どっちもおいしい~。

お約束の、飲みすぎ……。

| | Comments (2)

2005.12.16

「七本槍」ブログ

冨田酒造の泰伸さんが、ブログを開始。

結構マメに更新しておられますよー。

若い蔵人ばかりで、毎日楽しそうです。

うちのリンク集にも追加しちゃいました~。(右の下のほう「滋賀の蔵元生情報」)

▼七本槍蔵便り

| | Comments (0)

2005.10.20

今、湖北がアツい

余呉で米作りしている前田壮一郎さんは、冨田酒造の酒米も栽培しています。その縁でこのシーズン、蔵人として働くことになったのだそうです。

タンク1本全て、というわけではありませんが、彼は自分の育てた米が酒になるまで手がけることができるのです。なんてすてきな農業人。自称「野良師」。


前田さん、冨田さん、そらねこさん、湖北の若者たちがつながっていきます。合言葉は「今、湖北がアツい」!


前田さんの米で、冨田さんの蔵が造る酒、湖北の若い人がアツくなる酒。

| | Comments (4)

2005.10.08

「七本鎗」純米大吟醸 冨田酒造

051008_0132001.jpg

これ、かわいい180mlビンです。いいでしょー。

あっという間に飲んでしまいますが……。

| | Comments (2)

2005.09.20

冨田酒造公式サイト

冨田酒造のサイトがこっそりOPENしてます。

泰伸さんの日記は、今日は木之本地蔵祭り、明日は東京出張。全国に神出鬼没でおもしろいですよ。

| | Comments (0)

2005.06.18

「七本槍」180mlボトル

冨田酒造に伺ったときに、姉御やおーちゃんが気に入ってしまった、かわいいボトル。あ、もちろん私も。

2005-6-7-7honyari-180

明日の浜大津こだわり朝市では「父の日」のプレゼント用にラッピングした2種類を売る予定です。おーちゃん気合が入っていますよ。小川酒店サイトでラッピング状態が見られます。

これもカップ酒と同じ容量。


| | Comments (0) | TrackBack (0)