北島酒造専務 奥様のブログOPEN!
滋賀県湖南市にある北島酒造、専務さんの奥様、以前から蔵のサイトで毎月「蔵だより」を掲載されていましたが、今度ブログデビューを果たされました!
とってもすてきな奥様が、日常のこと、蔵のことを書いていらっしゃいます。以前の蔵だよりも好評だったんですよ!
ぜひアクセスしてみてください。そしてブックマークに加えてくださいね。
まだOPEN直後ですので記事は少ないのですが、これからが楽しみです~!特に、オリンピックは水泳にも注目ですね
再び「超気持ちいい!」かも。
滋賀県湖南市にある北島酒造、専務さんの奥様、以前から蔵のサイトで毎月「蔵だより」を掲載されていましたが、今度ブログデビューを果たされました!
とってもすてきな奥様が、日常のこと、蔵のことを書いていらっしゃいます。以前の蔵だよりも好評だったんですよ!
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まだOPEN直後ですので記事は少ないのですが、これからが楽しみです~!特に、オリンピックは水泳にも注目ですね
再び「超気持ちいい!」かも。
北島酒造さんの「滋賀渡船6号」を使ったお酒です。こちらも頂き物。
「滋賀渡船6号」のお酒は、どの蔵のお酒も、味も香りも違うので毎年驚くのですが、「山田錦」を使っても違うタイプのお酒になっているわけですよね。
「山田錦」を使ったお酒には、味的に共通なものがあります。「滋賀渡船6号」のお酒にも、なにかしら共通する味があるんですが、まだハッキリつかめません。「短時間のうちに味が変わりやすい」という特色はわかるんですけど。
北島酒造のこのお酒も、まだ試行錯誤の段階で毎年精米歩合を変えてこられています。そうして、最もおいしいところに落ち着いていくのでしょうね。蔵元さんも、消費者の私達も、「滋賀渡船6号」との付き合いはまだ始まったばかりです。
いただきものの「北島」純米吟醸「玉栄」完全発酵辛口です。北島酒造さんのお酒。
久しぶりに飲みます。お酒だけ飲むと、「甘口?」と思ったんですが、つまみといっしょに飲むうち次第に「やっぱ辛口?」と。
濃い目で、お酒だけ飲んでもじゅうぶんおいしく飲めるお酒です。今回は晩酌としてシャケの塩焼きと冷奴、糠漬けのキュウリとナスといっしょにいただきました。
思えば、蔵の名前や蔵元さんの名前をつけてあるお酒、いろいろありますね。「大治郎」「一博」(ご本人は一洋さんですが)そのほかにも、お米生産者の方のお名前「円城」、杜氏さんのお名前「天保正一」など。
名前をつけると、その酒はその人の分身になってしまうので、そう簡単には付けられないものでしょう。よっぽどの自信がある、あるいは思い入れがあるお酒でなければ。
北島酒造の「北島」を飲みながら、そんなことを考えていました。

ありがとうございました。ごちそうさまでした。あと少し残っていま~す。
去年の2月5日に蔵出し、と手書きがあるお酒です。蔵出しの、その日の朝搾って出荷された普通酒の無濾過生原酒です。私は最初に出た年に飲んだきりですが、冷やしてみると、飲みやすくなったお酒という印象を持っていました。搾りたてですから、当たり前ですが、若かったのです。でも、一年近く冷蔵庫で小川酒店で熟成させただけあって、旨みがふくらんでいます。添加されているアルコールも、とがってなくてまろやかに。

カツオのタタキと。カツオの生臭みを消してくれたネギの強烈な味にも負けない。太くていい感じのお酒です。

熱々の豚の水炊きと。白菜は、姉御のダーリンマツさんの畑の甘いもの、そして水菜はびぃめ~るのコミさんの畑の元気一杯のもの。おいしかったです!ありがとうございます。
ついつい、飲み過ぎ~。
お天気の暑い日曜日、
浜大津こだわり朝市でした。

今回は、先月台風で中止になってしまった
笑四季のお酒です。

カナさんも来て、
花酵母の説明をしてくださいました。

ハワイアンバンド&フラダンス♪
もうこの季節にぴったりでした。小さな女の子がすてきなダンスを披露してくれたので拍手喝采。
しかし、おうみ未来塾で同期のIさん、こんなバンドのメンバーだったなんて、初めて知りましたよ。8年くらいのおつきあいだというのに~。かっこいいわ~。
パンチさん、地酒バー常連の皆様、燗二郎さん、
そしてキモノシスターズの inugaoさん、きたいさん、
逢坂越えで自転車でお越しの師匠、
みなさまありがとうございました~!

大魔女&アート魔女&半農魔女、後姿に夏の風情が漂います~。

暑い日には、やはりキーンと冷やしたほうが好評でした~。

街路樹のアベリア、今日も帰り道に花盛りでした。
帰り道の気温表示は36度! あっちぃ~!
琵琶湖に白いよっとがたくさん浮かんでいる日曜日。
朝市のお酒を決めるため、姉御&おーちゃんと水口の笑四季酒造さんへ。

水口の旧東海道沿いには、こんなからくり時計もあります。
下のケースの曳山がくるりと回っていました。

笑四季さんに着くと、なんと加奈子さんの婚約者の「あっくん」が!!
やった、スクープ!!(しかし、本名は忘れてあっくんで覚えてしまいました)
実は、7月の浜大津こだわり朝市のテーマは「幸せのおすそわけ」。
加奈子さんのご結婚のお祝いと、幸せのお酒を分かち合おうという企画なのです。
まさか、お相手の「あっくん」ともお会いできるとは思わなかったので、3魔女テンション上がりまくり!!

おっと、本来の目的は、お酒選びです。
花酵母を使った「うらら花(か)」と、9号酵母を使った「陶狸夢(どりいむ)」が、どちらも生、そしてスペックも同じなので比べるのが楽しい。また加奈子さんが燗をしてくださったので、燗あがりする酒とひやで飲む酒がクッキリ別れてこれもおもしろい。
3種類を選びましたので、朝市をお楽しみに♪
加奈子さん、あっくん、ありがとうございました!
朝市当日にも、加奈子さんが来てくださるそうです。ぜひ、皆さんも幸せのお酒をお買い上げくださいね~!
次回 浜大津こだわり朝市は 7/15(日)午前8時~12時、
場所は 京阪浜大津駅そば スカイサーカスです。
試飲あり、300ml・4合・一升、お好きな量でお買い上げいただけます。
※運転される方は試飲できません!
お問合せは小川酒店までどうぞ!
滋賀県大津市浜大津2丁目1-31
電話077‐524‐2203 FAX077‐524‐2212
ゆうべは、大阪の谷町で、夏の夜を楽しむお酒の会in空庭がありました。

地上6階のグリーン。空庭。

見事な芭蕉の葉。南国ムード満点。

鴨居にこんなアンティークが……。写っていませんが左のほうには、太陽の塔のミニチュアがありました。

そして、気合の入った燗酒コーナー!
コーナーの主はもちろん、あの方(笑)。

最初の乾杯は、よなよなエール。これ、香りのよさにびっくりしました。濃い色、味、香り。いいわ、これ。







写真は撮ってないんですけど、「御代栄」の「渡船」(火入れ)(4合1300円)も持参しました。
これを熱燗にしたら、いけましたよ!!
以上、お酒編でした。
ああー、もう酔っ払ったもんだから何がどんな味だったか覚えてません。ごめんなさい。コメント無し。
でも、繊細な軽いお酒は無く、みんな味わいの濃い太い酒でしたよ。燗も比べてもらったし。おいしかったな~。
「飲み手有志が企画するお酒の会」
日時:6月30日(土)午後7時~10時頃
場所:谷町空庭(地下鉄谷町線谷町四丁目駅すぐ)
会費:おひとり¥3500(お酒・料理代込み)
料理メニュー:
付きだし(ひじきの煮付けなどおまかせ)
揚げ出し豆腐
鯖のへしこ
韓国春雨炒め物シーフード入り
酢の物orサラダ
サモサ(カレー風味ジャガイモ入り・チーズ入りの2種)
ソーメンチャンプル(肉野菜入り)
甲賀の田中酒造さんから、新酒が!
奥様の鮮やかな筆で
手書きされたラベル。
ご無沙汰しておりますって!
すてき!
ラベルのない一升瓶。
フレッシュな感じで、
今日、鶏の首肉の塩炒めとあわせて
「うまー!!」と頂きました。
酒だけ飲むのとえらく印象が違います。
面白い。
ありがとうございます!!>田中酒造さん
土山町の「初桜」安井酒造さんから、今年もはつしぼりのおハガキが届きました~♪
安井さんと、お父様の笑顔が目に浮かびます。あのお酒、また飲みたいな~。
安井酒造場
甲賀市土山町徳原225
Tel:0748-67-0027 Fax: 0748-67-0819
試験的に栽培された「渡船滋賀6号」を使って今年醸されたお酒です。
最初、一口だけ試飲したときは、正直「?」って思いました。どんな味なのかがよくわからない、と思いました。でも。4合を1本頂き、夕食とともに頂くと、悪くない!
酸が前にくるのでこってり脂っこい料理でも、口の中をあっさり洗い流してくれそうです。
精米歩合75%、日本酒度+1、アルコール度17。
封をしてある、紙は、途中で切れています。これは、昭和時代に一回栽培が途絶してしまったことを表しているのだそうです、なるほど~。この封の紙のフタの上の部分には、「滋賀渡船六号」としっかり 入っています。
つい、スイスイ 飲みすぎてしまいました……。(翌朝、さわやかな目覚め。つらくなかった)
ありがとうございます>Sさん
昨日は浜大津こだわり朝市でした。毎年、8月には悲しい思いをしていたので、今年もどうなることやら……。
ところが遅刻して行ってみると、遠くから聞こえる透き通った笛の音。それは笑四季酒造のオカリナの名手でした!

そして、朝市全体のブースも少ないというのに、小川酒店・よいかもブースの前は人だかり! 田中酒造のお酒の前で皆さんにこやかです。

奥様のラベルも大好評で、次々とオリジナルラベルを貼った「春乃峰」が売れてゆきました。こんなP箱が即席の机に。

笑四季酒造のお酒も負けていません!「うらら花」の生・1年熟成がうまい! しかも燗にすると、いまどきギャルだった子が、浴衣に着替えてみると、しっとりした魅力で見違える、みたいな。(どういうたとえじゃ) 熟成がとてもよかったですわ。

今回も、やっぱりパンチさん効果のおかげで夏は悲しいというジンクスを吹っ切ることができました。ありがとうございます! このTシャツの後姿、すごいでしょ。

田中酒造オリジナルラベル、残暑お見舞いバージョン。これ好評でした! 紙も、地に和風の模様が入っているすてきなものでした。奥様のラベルセンスと、蔵元杜氏のダンナさまの強力なタッグで生まれたすばらしい「春乃峰」ですね~。ゆくゆくは、娘さんや息子さんのパワーも入って、もっとすごいお酒になることでしょう。
今回も、遠くから、あるいは地元からおいでくださった常連の皆様、本当にありがとうございました! それに助っ人として、姉御んちのぱあちゃんも♪ さすが魔女見習い、お酒を売る姿が板についてました(笑)。
琵琶湖一周の後遺症もひきずり、私はお客モードになってしまいました。すんません……。
三年古酒です。色も、飴色。干しブドウみたいな香りと味わい。
生原酒で低温熟成させておき、出荷前に火入れされているそうです。本醸造ですが、アルコールはもうまろやかになってます。
ちょっと濃く感じるので、夏は割り水か、ロックにしたほうがいいかも。
6月18日、浜大津こだわり朝市。
父の日プレゼントに、と美冨久酒造のリーズナブルな3つのお酒を。
藤居社長さんと、息子さんご一家がおいでくださいました~! ありがとうございます。
えみちゃんご夫婦は、父の日に、とかわいい袋入りで4合2本詰め合わせを買ってくださいました。また『近江の酒蔵』の本といっしょに飲んでいただけると思うと、うれしいです。ありがとうございました。
今回、パンチ木下さん、inugaoさんもおいでくださいました。そのうえ、大阪のS商店のオーナーや、蔵朱マスターまで~。常連の皆様も、本当にありがとうございました。
また、Sさん、助っ人ありがとうございました。姉御&おーちゃん、お疲れ様でした。
6月18日日曜日 午前8時~12時
浜大津こだわり朝市です。
小川酒店&よいかもブースでは、甲賀市水口の美冨久酒造さんのお酒を販売します。
父の日セットに、かわいい酒屋袋もあります! 300mlのビンが2本入ります。2種類お買い上げいただき、父の日プレゼントとして贈れば、お父様に飲み比べをお楽しみいただけます。飲んだあとも、酒屋袋は丈夫なので、かわいいショッピングバッグとして、小物入れとして使えます。

また、朝市の広場で、走る料理人えみちゃんの特別講座もありますよ♪ 朝9時半からの予定です。とっても楽しくてためになるお話をどうぞ。▼えみちゃんの講座についての情報(小川酒店ブログ酒屋日記)
詳しくは▼小川酒店サイト表紙で。
こんどの日曜日の朝市の仕入れに、美冨久酒造さんへ伺いました。

仕込み蔵の二階を、ギャラリー的な空間にされています。社長さんが蔵の説明をしてくださいました。この蔵は別のところから移築された、蔵で最も古い建物だそうです。立派な蔵です。

大きな丸いテーブルは、タンクのふた、座布団は酒袋、座布団の向こうにちらっと見えている白い敷物は、なんとヤブタの袋だそうです。隅っこには丸い穴が(笑)。

蔵の中の説明をしてくださった峠さん(右)と、蔵元さんの息子さん(左)がきき酒をこんなに持ってきてくださいました。いろいろきかせていただいて、朝市のお酒が決定!

こんなかわいい酒ビンを入れる袋も販売されていました。4合が2本入るものと、300ml2本入る小さいものの2種類です。朝市にも登場します! ぜひ手に入れてください。

東海道に面しているということで、NHKのBSの朝の番組で取材されたそうです。明日朝8時すぎだそうです! 番組名は「てくてく」だったかな。お店の表には、台が出してあり、仕込み水を冷たく冷やして自由に飲めるようにグラスを置いてありました。そのお盆には、お酒の味や色、香りの表現がいっぱい書いてあるデザインでおもしろい。
美冨久酒造さんには、いつ伺っても新しい商品があって、驚かされます。今回もそうでした。お忙しい中、ていねいに対応していただき、本当にありがとうございました。
今回、運転してくださった姉御、ゆきうさぎさん、お疲れ様でした!! ありがとうございました。おーちゃん、コーディネートありがとうございました!
では、6月18日の浜大津こだわり朝市のお酒をお楽しみに!
甲賀市田中酒造訪問つづき。 ▼前半はこちら
蔵見学のあと、お座敷できき酒をさせていただきました。

今年の造りは、蔵元さんと奥様がほぼ二人で造られたそうです。お姉ちゃんはご不在でしたが、弟の文太ちゃんは、えくぼを見せて愛嬌を振りまいてくれました。か~わいい♪ 大きくなったら蔵でお父さんを助けてがんばってね……。


「しぼりたて」は、今年の「春乃峰(はるのみね)」純米無ろ過生原酒。もう少し寝かせてもいいかも、って、もう蔵にも無いそうです。最後の1本をおーちゃんが買って帰っちゃいました。
「甲賀風姿(こうかふうし)」は、普通酒原酒の3年間を生で貯蔵し、一回火入れしてビン詰め後2年程度寝かせた古酒。この香りがとってもいい香りで、味わいもちょうどよい熟成ぐあい。飲みやすい古酒で、アイスクリームなどにも合いそうでした。5合で2300円。ぬる燗にして飲みたいです。

きかせていただいたお酒は、「春乃峰」本醸造と、純米酒の、無ろ過生原酒。どちらもおいしかったですが、本醸造のほうが、特に、出していただいた筍の煮物の上品なダシがよくきいた味わいにぴったり!

そして、田中酒造さんの秘密兵器が、この奥様の手書きラベルです。このラベルでプレゼントをもらったら、涙出そうです。いろいろ、お客様の注文に応じて、たとえば結婚関係なら「らぶ酒」「絆酒」「大好きで酒」など、気持ちを込めた素敵なオリジナルラベルを一枚一枚書いてくださるのです。1本から、まとまった数までOK。
さっそく、姉御が買って帰るお酒にラベルを書いてくださいました! 酔醸会麻也子ラベル、すてきでしょ。
私も同じお酒を。買って帰る直前に、奥様がささっと書いてくださいました! あひるラベル、感激。このお酒は、「春乃峰」本醸造 無ろ過生原酒 1升3000円。帰る間にノリが乾いてないので曲がってしまって残念。

こんなプレゼント、ほかにないですよね。しかも中身もおいしいお酒なので、なお感動します。
田中酒造さんのお酒は、活性にごりの爆発酒だけではありません。ぜひ、甲賀を通るときは寄ってみてください。
田中酒造
滋賀県甲賀市大原市場474
TEL0748-88-2023
FAX0748-88-2261
竹内酒造さんの恒例の蔵見学会が今年も行われます。こちらの見学会は、予約不要。駅へのお迎えもしていただけます。蔵見学初めての方でも安心です。
※以下は、メールマガジンから転載させていただきました。ありがとうございます。写真は家鴨が撮ったものです。
┌―――――――――――――――――――――――――――┐
【2】蔵元見学会のお知らせ
http://www.kanoizumi.jp/kura_kengaku06.html
└―――――――――――――――――――――――――――┘
普段は、見る事の出来ない蔵の内部を、酒造りの話を聞きながら見学していただきます。
また、蔵内部では、しぼりたて生原酒、醸造期にしか味わうことのできない【無濾過生原酒】の試飲もしていただくことができます。
フネと呼ばれるしぼり機からトロトロと出てくるお酒をそのまま蛇の目のぐい飲みに入れてご提供。気分はもう【蔵人】という感じです。
事前のご予約は不要です。年に1度の機会ですので、ぜひご来場くださいませ。
JR草津線石部駅で、竹内酒造のバンがお迎えにあがります。心置きなく試飲していただくためにも、ぜひJRなど公共の乗り物でおいでください。
また、 地酒の試飲をされる方の車の運転は、ご遠慮くださいませ。
http://www.kanoizumi.jp/kura_kengaku06.html
■実施日 平成18年2月11日(土祝)
■時間 午後1時~
※午後2時以降にお越しいただくと、あまりお待ちいただくことなく蔵見学をしていただけると思います。
■場所 竹内酒造株式会社
〒520-3106 滋賀県湖南市石部中央1-6-5
■電話番号 0748-77-2001
■FAX 0748-77-2963
■内容 蔵内部の見学と、しぼりたて生原酒【無濾過生原酒】の試飲
竹内酒造自慢の地酒の試飲販売
やまじょうの漬物試食販売
http://www.kanoizumi.jp/kura_kengaku06.html
========ブログも公開中♪==========
http://blog.livedoor.jp/kanoizumi/
========ブログも公開中♪==========
メールマガジンに、竹内酒造 無濾過生原酒~立春朝しぼり~ の予約販売の情報が掲載されていました。
こちらの蔵のメールマガジンには、メルマガ読者だけが買える特別限定酒の情報などが載っています。
竹内酒造の特別なお酒が飲みたい!という方は、ぜひ↓のサイトから、メルマガの配信登録してくださいね。
メルマガには蔵の中のレポートも載っていて、楽しいですよ! 年末にはお得な福袋商品もありました~!
〒520-3106
滋賀県湖南市石部中央1-6-5
[Phone] 0748-77-2001 [Fax] 0748-77-2963
[e-mail] info@kanoizumi.jp
[url] http://www.kanoizumi.jp
今年も、「直」のご案内メールを頂きました。
お酒自体も、本当に若い搾ったそのまんま。また、ラベルの文字やデザイン、ちょっとしたところに、センスが光ります。
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2006年度
―しぼったその日の一番酒―
直(ちょく)発売のご案内
http://www.kitajima-shuzo.jp/shohin-choku.html
毎々御代栄をご愛飲賜り誠に有難うございます。昨秋から始まりました酒造りもいよいよ佳境に入ってまいりました。今年のお酒もうまく仕上がっており、皆様方にお届けできる日を楽しみにしております。
さて、毎年恒例となりました一日限りの特別なお酒「直」を発売いたします。極寒の時期、一番初めに仕込んだお酒を、一番美味しくなる時期にしぼり、その日の内に瓶詰めしてお届けいたします。まったく手を加えていない生原酒のため、刻々と変わる風味をもお楽しみ頂けますが、お届け後数日以内であれば蔵元でしか味わうことのできなかった本当の搾り立ての醍醐味を味わって頂けます。
ご予約分のみを瓶詰め致しますので、勝手ではございますが1月31日(火)までにご予約を頂きますようお願い申し上げます。
蔵元敬白
御代栄「直」720ml 1,500円(税込)
ご予約締め切り :1月31日(火)
限定販売日 :2月4日(土)
ご予約は以下のフォームをメールに貼り付け必要事項をご記入の上、北島酒造までメールしてください。
フォーム:http://www.kitajima-shuzo.jp/shohin-mailform.html
宛て先:info@kitajima-shuzo.jp
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北島酒造株式会社
〒520-3231
滋賀県湖南市針七五六番地
Tel 0748-72-0012 Fax 0748-72-0124
mailto:info@kitajima-shuzo.jp
HP: http://www.kitajima-shuzo.jp/
-------------------------
この企画は、蔵の娘さん、竹嶋加奈子さんとmixiで出会ったことがきかっけで生まれました。参加者は半分以上mixi経由の方でした。皆さん、蔵見学ももう慣れておられるご様子でびっくり。
「うらら花(か)」の搾りに立ち会う、というのが当初の目的だったのですが、「うらら花」は既に大晦日に搾り終えてしまいました。でも、ちょうど、「遊由自適(ゆうゆうじてき)」が搾りの真っ最中!ラッキーでした。
「遊由自適」は火入れしか市販されてないので、貴重な搾りたてを試飲させていただけたのです。うーん、独特の甘み。あと口がキレます。「うらら花」は1年熟成のものと比較させてもらいました。かなーり違う!好みが分かれるところですね。私は、熟成された味が好きかも。
あと、新酒のにごり酒も、活性にごり(本醸造)で、本当に炭酸ぴちぴちで口当たりがよく危険なうまさでした。
「陶狸夢(どりーむ)」の新酒、かなり苦味があり、これから時間がたつとどう変わるのかが楽しみでした。
蔵を見せていただいたあと、出荷の作業場に、お酒のプラケースでテーブルと椅子を仕立てていただき、そこで試飲させていただきました。そのうえ、ウワサのお母様お手製のお漬物と粕汁も!おいしかった~!
しんしん足元から冷えてくる今日、あったかい粕汁は本当に心に染みました。
杜氏さんと加奈子さんのコンビネーションもばっちり!って感じでしたよ。あの寒い蔵で、毎朝早くから作業している皆さん、加奈子さん、今年も体調に気をつけておいしいお酒を仕込んでくださいね!!
帰りに、300ml5本の飲み比べセットを買って帰りました。本当にありがとうございました。
笑四季酒造蔵見学は来年1/4(水)となりました。
とりあえず、日程決定ということで。
ただ、「うらら花」のモトが早めに発酵中だそうで、しぼりには立ち会えそうにありません。生き物ですから、しかたないですね。
新年、初蔵見学、笑四季酒造に出かけませんか?
蔵の看板娘、竹嶋加奈子さんの酒「うらら花(か)」が生まれる瞬間に立会いましょう!
お酒は生き物なので、日程はまだ確定していません。3日か4日ごろとのことです。決まり次第お知らせいたします。
参加ご希望の方は家鴨あひるまでメールください。
開催日時 2006年01月03日(日程・時間不確定)
開催場所 滋賀県 (甲賀市水口町)
笑四季酒造
関連コミュニティ mixi滋賀の地酒が好きなんだ!
時間:決まり次第お知らせします。
参加費:交通費、お昼代など各自で
条件:蔵のお酒を買って帰ってください。
注意:見学前日と当日には納豆・ヨーグルトは食べないでください。当日は香水・かんきつ類もNGです。
蔵は寒いので暖かい服装を。
滋賀の日本酒を愛する酔醸会
※会員でなくてもご参加OKです!
募集期限 2005年12月29日
マンボウさんでの会で、割り水燗を初めてやってみました。望月酒造の「寿々冑(すずかぶと)」本醸造三年古酒。
少し割り水をして燗すると、うまい!ぐぐっと深さが出ていいあんばいの柔らかい甘みが。いけますわ。
マック次郎さんの錫のチロリでつけるから、また一段と!
私、『近江の酒蔵』の取材を通して、本当に本醸造が好きになってしまいました。
今日、西武で笑四季の竹嶋加奈子さんから説明してもらったお酒です。4段仕込みの4段目に、オリゴ糖を作る酵素を使ったそうです。
甘口原酒、と裏のラベルにありました。やさしい甘さがいいです。酵母は花酵母のシャクナゲです。この酵母って、本格清酒の味や香りを出すんですね。
年配の人にプレゼントしたら喜ばれそうです。お腹ゴロゴロしやすくなるしー。
笑四季酒造の竹嶋加奈子さんが、大津西武で試飲販売しておられます。

花酵母のシャクナゲ酵母で造った「うらら花」だけじゃなく、純米吟醸も、花酵母仕込み! そして、お腹にやさしいオリゴ糖が多い「遊由自適」も。
大津市膳所駅からときめき坂をくだったところ、大津西武、1Fの中央あたり。靴やバッグ売り場と、食料品売り場が接するあたりです。
10月2日(日)は、大津プリンスでのエスサーフきき酒会に出展されるそうですが、それ以外の日は、10月3日まで西武でがんばっておられます。お酒を買いに行って加奈子さんに会おう!
私の非力な携帯では、こんな写りで申し訳ないっっ!
昨夜のご馳走に、持参したのは缶ビール6本と、「うらら花(か)」です。
草津市の中野酒店さんの冷蔵庫で物色していて見つけました。500mlと、普通の4合ビンより、ちょっぴりかわいい。

笑四季酒造の娘さんのこと、シャクナゲ酵母を使ってあることを、皆さんに説明しました。
2005年2月のスタンプが押してあるので、たぶん冷蔵庫の中で熟成してきたのでしょう。昨年(初めて売り出した年)、新酒の状態で飲んだ時の印象よりも。とろりとしてて深みが増していました。もっとさらっとしててフレッシュなイメージを持っていたのです。でも、今回あわせた肴が鱧や鮎に、熟成された味がよく合いました。
飲みながら、みんなが「生酒ってどういう酒?」「あらばしりって?」「雫酒って?」と次々質問してくれるので、大喜びで説明しまくりました。
お酒の話題でまた飲めるという(笑)。
今年の新酒、活性にごり酒の「春乃峰」をついに爆発させる日がやってきました。
姉御のお宅の受賞祝いの宴会です。
密栓されている活性にごりを、ずーーっとここ数ヶ月、冷蔵庫の野菜いれの引き出しに寝かせておいたのです。引き出すたびにどきどき。
そして、姉御のお宅に行く道中も、もし爆発、ビンが破裂したらと思うと、蔵元さんに電話で運搬方法を確認したりしました。結局、発泡スチロールの箱に一升瓶を入れ、保冷剤を入れてガムテープで封をして、リュックで背負っていくことに。
開け方は、まずキリで金属の封の上から栓ごと穴を開け、細く噴出させます。
それから、栓を開ける、というもの。姉御自らが開栓の大役を!!
これだけ吹き上がっていったん落ち着いたように見えたので、栓を開けようとしたところ、ポン!という音とともに、一気にお酒が吹き上がり、ひょうたん棚の屋根にまで達しました。本当に一瞬のできごと。
油断していました。まさかまだそんなに炭酸が残っているとは。
結局、残ったお酒はこれだけ↓
ああ、でも期待とおりの、まるで「ナイトスクープ」の伝説の「爆発酒」のような興奮とともに、姉御のお宅にも祝福のしぶきがかかったのでした。かなり時間も経っていたので、ビンが破裂したらどうしよう、とずーーっと心配だったのです。無事、お祝いのイベントみたいになってよかったー!!
最後に、味わいは、さらりとして甘くない、スッキリしたにごりでしたよ。かなり炭酸の泡も残ってました。
田中酒造
0748-88-2023
甲賀市大原市場474
※季節限定で、普通は穴の開いた栓の活性にごりを出しておられますが、お客様の要望から、少量だけ密栓の活性にごりを出しておられます。ほしい方は来年の新酒の時期に、ご予約を!

はしもとや酒店さんにお願いしていたお酒、やっと冷蔵庫が空いたので送っていただくことができました。
請求書の封筒に入っていたのがかわいいミニチュアボトル。さっそく、携帯電話につけることにします。うれしいな~♪ ありがとうございます>はしもとやさん
小さくて、ラベルの文字がよく読めないのです。滋賀県の「御代栄」だと思うのですが。
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