2017.11.30

入浴剤としての日本酒

入浴剤としての日本酒

入浴剤としての日本酒
ゆうべのお風呂には日本酒を入れてみました。

入浴剤として造られた日本酒をいただいていたのを使ってみたのです。群馬県の草津温泉のものみたいです(^_^)v

あまり日本酒の香りも感じなかったのですが、浸かっているうちにポカポカしてきました(*^_^*)

温まりました。

ありがとうございました!

今朝は寒くなりました。風邪ひかないように気をつけましょう!

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2017.11.25

「五橋」の会

「五橋」の会

「五橋」の会

「五橋」の会

「五橋」の会

「五橋」の会
昨日は仕事が終わってから、草津の副本陣近くのテント10さんへ。

成子さん主催の「五橋の会」に参加するためです。

なんと、杜氏の仲間さんがゲストで登場!

酒造シーズンだというのに!

「五橋」のお蔵のすごさがこのことだけでわかる気がしました。

また、お酒のバラエティーに富んでいることにも驚かされました。

乾杯はピンクの発泡酒「のの」。色は、シソから。アルコール度は5度。甘口で軽快。

他に、白麹と黒麹を使った酒も。

木桶で生モトというお酒もありました。木桶は5つあるそうです。

どのお酒もドライ。甘いものも、後口がスッパリ切れていくのです。

生モトと普通酒を燗つけていただきました。やはりドライ。現代に求められるタイプの日本酒だな、と感じました。

と言いつつ、酔っ払いました。
また、社長さんまでサプライズ登場!

社長さんも杜氏さんもオトコマエな蔵元さんでした。

楽しい時間をありがとうございました!

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2017.09.20

酔in

酔in

酔in

酔in

酔in

酔in
WACHAWACHAの後は石山で酔inさんへ。

ポテトサラダとおばんざい盛り上げ、そしてお酒。

おいしくて飲み過ぎました(*_*)

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2017.08.27

懐食清水で同窓会

懐食清水で同窓会

懐食清水で同窓会

懐食清水で同窓会

懐食清水で同窓会

懐食清水で同窓会
昨日は大阪まで遠征し同窓会に参加しました。懐食 清水さんでコースをいただきながら、昔話と今の話に花を咲かせました。

お料理がどれもひと手間かけてありサプライズあり、量もちょうどよいのです。

最初に出てきたのは、蓮の葉の上に盛られた蟹ご飯。上には花びらがかけてあります。最初からわあっと歓声が上がりました。

お酒は各地の銘柄が1県1つずつ。最初は滋賀の「不老泉」から。山廃純米吟醸 無濾過生原酒 山田錦と玉栄の28BY。

次は、カワセミ。
長らくお会いしていなかった皆さんとも、すぐに昔に戻って大笑い。楽しい時を過ごしました。本当にありがとうございました!

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2017.06.20

酒うらら燗酒勉強会inノミビョウタン

酒うらら燗酒勉強会inノミビョウタン

酒うらら燗酒勉強会inノミビョウタン

酒うらら燗酒勉強会inノミビョウタン

酒うらら燗酒勉強会inノミビョウタン

酒うらら燗酒勉強会inノミビョウタン
日曜日、朝市から一旦帰宅し夕方から膳所駅近くのノミビョウタンさんへ。

岡山県西粟倉村の酒屋酒うらら出張勉強会に参加しました。

酒うららの店主、道前さんは10年くらい昔滋賀県に住んでいて、上原酒造「不老泉」と出会い大ファンになりました。

その後、地元の島根県に帰り、日本酒バーに勤めながら日本酒蔵を訪問したりフリーペーパーを発行して日本酒の良さをアピールしたりと活動して、それかはまちおこし協力隊として西粟倉村に移住。酒屋免許を取り村に酒屋を開きながらあちこちにお酒を持参して一夜限りの日本酒バーや出張講座を開催しているのです。

以前、近江八幡市の尾賀商店にも出張日本酒バーをされた時には若い人達が目をキラキラさせながら道前さんに質問してお酒を飲んでいたっけ。

さて、前置きが長くなりすぎました(^_^;)

今回は、一般向けではなく、石山の日本酒バー酔in(よいん)さんや割烹の料理人さんも多く、学んだらすぐ店で実践したいという方々も多く、質問も実際に悩むこと。

また、割り水燗という、聞いたことはあってもなかなか一人では実践できない技のワークショップもあり、楽しみながら学べました。

道前さんは店主として堂々たるもの。時々ズバッと斬って捨てる(何をや?)発言もあり、思わず笑ってしまいました。

お酒のラインナップは山陰の純米の熟成ものでしたが、中に一つだけ「北島」きもと純米があり、うれしかったです。

道ちゃんブレないなー。

日本酒の奥深さに改めて気付かされた時間でした。講師道前さん、企画してくださった小川酒店おーちゃん、美味しいアテたくさんと会場のノミビョウタンさん、ありがとうございました!

今回は、主に業界の方の勉強会であったということに意義があったと思います。お店のほうでわかっていて、理屈じゃなく美味しい燗酒を出すのが一番効果があるはず。美味しいものは知らず知らず人(お客様)を変えていくことでしょう。

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2016.11.04

てしごとや 霽月 (てしごとやせいげつ)

さて、鎌倉研修のあとで東京で飲んだ話の続きです。

結局、オールザットジャズさん近くの日本酒つながりの姉御が知っているお店は日曜日休みだったため、急きょタクシーで神楽坂へ。
神楽坂 そう月
ここは日本全国各都道府県のお酒が置いてあり、注文するとカードのその都道府県のところにスタンプを押してくれます。コンプリートしたら、日本酒が割引してもらえるシステム。

滋賀は「喜楽長」でした!喜ぶ一同。
神楽坂 そう月

神楽坂 そう月

沖縄もありました。初めて飲みました。

どの県をどの酒で押さえるか、考えるのも楽しい。

お店の人が「滋賀は今置いてないけど『北島』が好きです」とおっしゃったので喜びのあまり記念撮影までしちゃったという。

久しぶりのこのメンバー、楽しかったです!お忙しい中ほんまにありがとうございました!


てしごとや 霽月
東京都新宿区神楽坂6-77 神谷ビル 2F
03-3269-4320
定休日:年中無休

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2016.08.04

ラピスラズリとShu Wa Wa

ラピスラズリとShu Wa Wa
デパートのお酒売り場に発泡日本酒のコーナーがありました。欲しくなりましたが、たくさん種類があり迷いました。

瓶の色がキレイな瑠璃色の二種類を選びました。

ラピスラズリという名前も魅力的。つい先日同名の小説を買ったばかりでしたし。

シュワワのほうは、クエン酸が加えられていたので、どんなもんかと思って。

シュワワは薄濁りでラピスラズリは澄んでいました。

味は、甘酸っぱいとしか(^_^;)

そんな感想じゃあかんやん!
ラピスラズリとShu Wa Wa
瓶はガラス自体に色がついているのと、透明瓶に色をつけているのと、違っていました。

しかし、ラピスラズリは次第に魔法の液体でも入っているかのように思えてきました。一升瓶だったら絶対にそうは思わないでしょうね。

私たちはどんだけ見た目に左右されるか。こういう時、思います。

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2015.11.17

カプロン酸エチルの謎、深まる

今朝の夢。
滋賀の日本酒の新銘柄のプレスリリース会場にいて、
資料を見ると大きくリンゴの写真が。

そして別の銘柄では洋ナシが会場に配られた。
「なんで日本酒に洋ナシ?」と首をかしげる司会者。

「それってカプロン酸エチルです!」と叫んだところで目が覚めた。

夢に見るほど気にしてるのか……。

カプロン酸エチルという物質は、日本酒の吟醸香の成分のひとつです。リンゴや洋ナシなどフルーツの香りがします。

大吟醸で特に大きな要素として吟醸香があります。この香りは糀菌や酵母の作り出す物質からくるもので、カプロン酸エチルのほかにバナナ、パイナップルのような香りの酢酸イソアミル、カプリル酸エチル、ヘキサン酸など多種多様な香りの成分があります。

カプロン酸エチルは、大吟醸の香り。「すごくフルーティ♪」と、人々を魅了するものですが、私自身にはそれが感じられません。どちらかというと「体臭」という感じなのです。酢酸イソアミルの香りは大丈夫なのに。

何故なのか?それが知りたくて、最近香りに関係した本を読み始めました。高校時代、化学は何か月かで挫折したので構造など全くわかりません。だから清酒の香りの部分だけ読んでいます。

何冊か読んだ今の時点でわかったのは「カプロン酸」と「カプロン酸エチル」という字面が似ているものがあること。この2つは全く別の物質で、香りも「カプロン酸エチル」は「エーテル様新鮮香、果実様香」ですが、「カプロン酸」だけだとタンパク質やら脂やらを分解してできる悪臭(体臭)に含まれる、ということらしいのです。

私の鼻は「カプロン酸エチル」を「カプロン酸」として感じるのかも!

と、ここまではわかりましたが、それが正しいのやら間違っているのやらもハッキリしません。
もうちょっと香りの化学と鼻がにおいを感じるしくみについて理解しなければ仮説も立てられません。

実際仮説もなんも、無理な話ですけど自分なりに自分について納得したいので、それだけで本を読んでいます。

どなたか、香りについて詳しい方に教えを乞いたいものです。

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2015.10.26

櫻輝庵

今日は月曜日。仕事終わりに上司(飲み友達)と櫻輝庵へ。

あひるの個人的なお祝いでお招きいただきました。

櫻輝庵

櫻輝庵
滋賀の日本酒は「松の司」純米。ほかにも日本酒は5、6種類くらいはありました。
お願いすると燗をつけてくださるのでありがたいです。
櫻輝庵

櫻輝庵

櫻輝庵

こちらの刺身は熟成されているということで、醤油は糠醤油。

ねっとりしたイカ、関鯖、イサキ、などお刺身も糠醤油にあっていて旨い。

最後は新生姜ご飯の卵餡かけ。この餡の出汁のすごさ!〆にふさわしい衝撃でした。
二人で分けるからおむすびにして、ちょっと量を多めにしておきましたよ!と大将。
なんてうれしいお心遣い!

上司(飲み友達)様、ありがとうございました!おいしうございました(*^_^*)

一品一品、素晴らしいのですが、大将お一人で作られますので、
事前に準備ができるコース料理を事前にお願いしておくほうが
時間的にもコスパ的にもいいかも、と思いました。

櫻輝庵 (オウキアン)
滋賀県近江八幡市桜宮町206-20
074-833-3139
定休日:木曜日
ランチ営業もあり
夜コースあり

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2015.10.22

酔in

酔in

酔in

酔in

酔in

酔in
先日、またまたお呼びいただき今度は石山駅から近い、酔in(よいん)さんへ。

カウンターのみで10人程度で満席な感じ。若い女将さんが一人で回しておられます。

こちらのお酒のラインナップは、またバラエティーに富んでいてメニュー全部飲みきれません。楽しいです!

アテも日本酒が進むものばかり。美味しかったです。

店頭の飛び出し坊やもヤバい(≧ω≦)b

今回も濃い顔ぶれで楽しかったです!皆さまありがとうございました!

酔in - よいん
滋賀県大津市松原町13-39
077-533-5590

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