2008.06.08

季ごころ

草津宿脇本陣がリニューアルして、レストランが今年4月にオープンしました。クサツパイオニアファームが経営しているので、お米や野菜はこちらのものを使用しているそうです。

今回は、ニースプレートランチ 1300円を食べました。一番お手頃な値段のもの。
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天然ヒラメのポワレトマトソースご飯添え、ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎのポタージュスープ、有機栽培野菜のサラダ、全粒粉パンです。表面がカリッと香ばしいヒラメの白身と、もっちりご飯とソースがとってもよいハーモニー。ポタージュは野菜のやさしい甘さがでていました。サラダのコーンはシャキシャキの生なんですが、すごく甘くておいしいのでびっくり。

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デザート3種(レアチーズケーキ、ガトーショコラ、クリームブリュレ)、コーヒー。
クリームブリュレは、もちろん表面の飴をコンコン、とたたいて割って食べる(笑)。卵は栗東浪漫卵なんですよ~。
デザートまで全部頂いて、大満足です。

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 街道沿いの脇本陣なので、昔ながらの中庭が残されています。この緑で癒されますわ~。
 デザート3種とともに、非日常の空間を味わいます。落ち着いて過ごす、ぜいたくなひととき。
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 上の写真はこの棚の前の席に座って、庭をながめたところです。ぼーっとしてしまう。

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 表はこんな感じ。脇本陣の外観と、レストラン内装とのギャップがすごいでしょ。

季(き)ごころ
滋賀県草津市草津2丁目7-30
TEL 077-567-0770
JR「草津」駅東口より徒歩10分
メニュー
ランチタイム 11:30~14:30
カフェタイム 15:00~17:00
ディナータイム 17:30~22:00
(LO.21:30)
定休日:月曜日
P有

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2008.06.07

ゆ屋

 とーってもお久しぶりなKさんにお誘いいただき、南草津駅から歩いてすぐの、ゆ屋さんへ。
 お初にお目にかかる方と3人で、おいしいもんとお酒とで、楽しいお話ができました。

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 お酒は「松の司」楽、竹内酒造さんの「近江米純米酒」が滋賀のもので、あとは「緑川」「菊水」ふなぐち、「やたがらす」、「芳水(ほうすい・うろ覚えです、これであってるかなあ?)」山廃純米生原酒など。
 なぜか「やたがらす」だけは熱燗でした。おいしかったです。

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 お料理もはずれがなく、特にKさん熱烈ご推薦の里芋のから揚げは、衣に味がしっかりついてて熱々ほくほく。

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 あったかい焙りアナゴ(もしかして、ハモ?未確認)を塩とワサビで食べるのも初めてでしたが、これも思わず「おいしい!」と言ってしまう。

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 万願寺唐辛子、鶏せせりの唐揚げ、手前のは魚の唐揚げだったと思うのですが、何だったか忘れた~。

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 鯛とレンコンの焼いたの、これはレンコンがシャキシャキというより、もっちりした歯ざわりで独特な食感。

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 ごくあっさりした、きゅうりのたたき。ダシの味がきいていました。冷たく舌をクールダウン。

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 アンチョビ缶を温めてフレシュトマトを散らした感じ。
 どれも、器も大ぶりで凝っているものを使ってあるので贅沢気分になれます。でも、なぜか「菊水」ふなぐちはそのまま缶で出していた……。フタを開けて、ぐい飲みを付けて、ですが。あの缶を見るとキオスクを思い出す(笑)。

 かなーり長居して、お酒は全種類飲んで一人5000円でした。
 カウンターと大テーブルだけ。雰囲気もお店の方の対応も感じよかったです。
 
 ゆ屋
 草津市野路一丁目15-4アメニティー南草津ルクセア1F
 T&F:077-566-3875

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2008.06.03

谷町空庭でお酒を楽しむ会報告

 5月末日土曜日。難波橋からは、ちょっとあせって谷町四丁目まで歩きました。
 無事、「空庭」のあるビルにたどりつき、
 せっかくだからと階段で6階まで。
 途中、バリケードみたいに大きな植木鉢があるも 強引に越えます(笑)。
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 空庭でのマーキーさん、mikaさん、マック次郎さん主催のお酒の会があるのです。
 会場では、おなじみの顔、お久しぶりの顔を見つけて喜びました。
 「息があがっている」と指摘され汗をふく、と。
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 谷町四丁目のビルの6階に、緑が生い茂っています。

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 mikaさん手作りのお品書き。

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 まずはお酒の撮影大会。ブロガーが多くて。乾杯はよなよなエール♪「じゃばら酒」、「小悪魔」。私が持参したのは、岡村本家さんで仕入れた「大星」2003年純米吟醸生でした。濃い!

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 手作りドライトマト。この甘さは何?本当にトマト?
 というくらい、糖度の高いものになっていました。イチゴと言われて出されたらわかんないって。

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 三つ葉をのせた柳川風。

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 生ハムサラダ。赤えんどう豆、ソラマメ、ヒジキなどが入ってヘルシー。

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 『もやしもん』で有名になった「竜神丸」。

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 アジの南蛮漬け。

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 イスタンブール産のカラスミ!キングオブ酒のアテ!空庭のお母様提供品です。ありがたや!

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 鶏のカラアゲの和え物。なんか不思議な香りがつけてありました。

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 ナスとトマトのおろしあえ。トマトと大根おろしがあうなんて、不思議だ!

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 カレー風味のサモサ。そして、〆には冷たいぶっかけそうめん。これがおいしすぎて写真に撮る前に食べちゃったんですわ。

 母庭さんの手料理に今回も大満足&サプライズ。
 お酒もどんどん差し入れが加わり、 マック次郎さんのチロリも大活躍。 鉄人うすにごりの燗が大好評。
 純粋に、お酒とお料理を楽しむだけの会なのです。もちろんおしゃべりもね。こういう会もいいですね~。

 楽しい時間は瞬く間に過ぎ去り、
 再びJR車上の人となる。
 帰宅したら午前様。

 楽しい、おいしい、充実した一日でした。
 ありがとうございました。

谷町空庭
〒540-0028 
大阪市中央区常盤町1-1-8  6階及び屋上

CAFE:水・土 11:30分~日没(春~秋 6時半位、冬 5時位)
スロースペース(貸しスペース):水・土(夕方まで)以外の毎日 10時~22時半頃
夜席:毎日 18時半頃~22時半頃
TEL:06-6949-0679

 貸しスペースや夜席は前日までの予約が必要です。
 予約状況はメールかお電話でご確認ください。 また、CAFEは大雨の日などはお休みする可能性があります。

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2008.05.30

笛のあとの笛

 火曜日、能管のお稽古が早めに終わったので、辻一のあとにパーンの笛によりました。

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 まだこの時間なら1杯くらい飲めるな、と
 ふらっと立ち寄りました。

 すると、このお店を紹介してくれたトラちゃんとばったり。
 えらく盛り上がって、あっという間に
 ビール2杯、終電まで走るはめに。

 笛の後の笛、楽しい夜でした。


 このお店は略して「パン笛」というらしい……。
 こっそり行くと「こそパン」?


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 ビール、おいしい!

パーンの笛

住所:滋賀県大津市中央2丁目2 たぶん
    中央2丁目交差点角
営業:17時~23時

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2008.05.29

馳走 いなせや本店

 先日、雨の夜に京都の馳走いなせやさんに。

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 こんな入り口、わくわくします。

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 いなせやさんといえば、旬・炭火焼き んまいさんと同じ厨房のお店には一度伺ったことがあります。つい数ヶ月前に本店がオープンしたのです。

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 突き出し。小さい器に入った、真っ黒い肝のようなもの、これ「めふん」というものだそうです。初めて食べたので、何だろう?と不思議でした。鮭の血合いを塩漬けしたものなんですって。ごま油で風味がつけてあって、生臭くありません。貧血の私にはご馳走です。これぞ酒の肴って感じ。

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 鶏肉の刺身。肝が甘い!そして、醤油皿がかわいいハート♪大歓び。

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 よっ、大将!ええんですか?このポーズで(笑)。楽しませてくださる大将に、カウンターには笑いが絶えません。といっても、連れ同士の雰囲気を邪魔するお店ではありません。本当にさりげなく楽しませてくださいます。

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 お酒~!これもしっかりしたお酒でした。

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 野生アスパラの卵とじ?
 フランスのアスパラはまるでツクシみたいな形で、野生的な味でしたよ。おいしい。

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 「不老泉」純米大吟醸、昔の。

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 「データなし」って……。

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 鶏すき。これもうま~い!玉ねぎは甘いし九条ネギはほどよい程度のクセがいい。肉は歯ごたえがあって旨みが深い。幸せ。つける卵は、初卵。もちろん、「不老泉」純米大吟醸があうんですよ。

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 最後に卵とじ。卵はとろっとろふわふわ。お腹いっぱいだけど、ご飯にかけてぺろりです。ご飯も卵も、スキヤキのダシもメチャメチャおいしい……。

 ほんま、お酒も料理も上質なものを選んであって大満足なのです。調味料も京都府産を使ってるそうです。今回3人で、ほかにお酒も何種類か飲みました。一人5400円なり。
 おいしいものを食べることができてうれしい。そんな気持ちになりました。ありがとうございます。


馳走(ちそう) いなせや本店

京都市中京区柳馬場通三条上る西側の路地の奥
電話075-255-7250           
営業 11:30~14:00(LO)、17:00~22:30(LO)
定休 月曜日 
カウンター10席、1階テーブル27席、個室 8席、2階座敷 20席前後

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2008.05.26

ホテル日航プリンセス京都 嵯峨野

 先日ホテル日航プリンセス京都 嵯峨野でお食事をしてきました。姉御&おーちゃんとともに、京都の懐石と伏見の酒のお勉強!

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 先付、この美しさはまるで絵のよう。また、おダシの味がきいてて、散らしてある小さなお花は紫蘇。口に入ってかんだら、ふわっと紫蘇が香るんです。まるで香りのミニ爆弾。
 枝豆の味と雲丹の味、最初生ビールを頼んだのですが、あわてて日本酒をお願いしました。これにビールではあまりにもったいない!

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 「京の純米吟醸 呑み比べ 3種セット」(各60cc)1350円です。メニューには5種類があって、その中から好きな組み合わせを選びます。「月の桂」の「柳」と「琥珀光」のはつしぼり、「平安のしらべ」の3種類。塗りの容器に盛られたクラッシュアイスに埋もれて、ちゃんと酒の名前がわかるようにグラスを変え、札もついています。こういう演出は、まるでお酒がスターみたいでいいですね。ただ、氷の中に置いておくと、すぐに冷えすぎるので、飲むときはテーブルに置いておきました。温度的には常温がよかったです。
 
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 煮物椀、鱧、生麩、ウド、ズイキ。これもダシの香りが華やか。やっぱりあわせるなら日本酒でないとね。

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 造り、トロリとしたマグロには、「月の桂」の「琥珀光」はつしぼりが相性がよい。マグロの脂に負けない太い酒。はつしぼりのフレッシュさによって、後口がさわやか。

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 八寸、見るからに五月の演出がすてき。花ショウブが目にもご馳走です。どれも凝った一品です。長芋は矢に、クルリと巻いた魚は的に仕立ててあります。チマキの中身は鯛のお寿司。コイノボリに見立てた紅白の鮎の揚げ物。兜に見立てた車エビ。ジュンサイは酢の物でさわやかに、そして一番驚いたのが、アワビの小豆寄せでした。歯ごたえのあるアワビを一切れ、淡く甘みをつけた煮小豆とともに寒天で固めに寄せてありました。それでも酒のアテになる絶妙な甘さ加減。

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 炊き合せ、伊勢えび、ずいき、スナップエンドウ。ずいきのおいしさに感動。ずいき自体よりもやはり、ダシの味わいなんでしょうね。エビのダシを吸い取っている感じすらしました。

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 焼き肴、あぶらめ、お赤飯と卵焼きの揚げもの。あぶらめがまた、上品に焼いてありました。お赤飯もこうして一口大に丸めて衣をつけて揚げると、立派な肴に。卵焼きも。これ、おうちでもできそう。
 お酒は「英勲」の本醸造をぬる燗にしてもらいました。やはり、守備範囲が広く、こんなあっさりの魚も、こってりの次の料理にもOK。

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 合い肴、フォアグラの蒸し物。これも、驚きです。フォアグラなんて洋食の素材じゃないですか。それを茶碗蒸しに仕立てて、和風にしてしまうなんて。フォアグラには焦げ目がつけてあるので、とても香ばしく、やさしい茶碗蒸しのアクセントになっていました。山葵(どの料理に添えられていたのも、本物のすりおろし)が、油っこさを消してさっぱりさせてくれています。おーちゃんは、「かわいい!」と、この器にも心を奪われていました。

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 酢の物、ホタテ、トマト、キュウリ、若布酢。フォアグラの後にこのさっぱりとした酢の物の順番はさすが。酢がさわやかなんですよ。トマトはその甘さと酢がとても合っていました。

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 筍ご飯と味噌汁、香の物。とっても上品な味付けの筍ご飯、お腹いっぱいなのに残せない!

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 水菓子、メロン。どうしようもなくお腹いっぱいなのに、完食。

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 最後に、料理長のお手製という、柏餅が。見た目、フツーの柏餅みたいですが、開いてみると、

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お餅のまわりに、粟か何かカラリと揚げた実がまぶしてありました。とっても香ばしい。黒ゴマ(たぶん)の餡とお餅とのハーモニーが、食後の幸せを噛み締めさせてくれます。甘いものは別腹……。あまい上質の新茶とともに完食(笑)。

 器もお料理もバランスを考えられていて、とても勉強になりました。どの料理にも、どこかに「おっ!」とひねりのきいたポイントがあり、楽しかったです。それに、お料理について尋ねると、どのお店の方もすぐにちゃんとお答えくださるのです。そういうところはさすがですね。ありがとうございました。
 姉御、おーちゃん、ありがとうございました。

ホテル日航プリンセス京都

日本料理・鉄板焼 嵯峨野
〒600-8096 京都市下京区烏丸高辻東入ル
TEL 075-342-2111(代)
FAX 075-342-2410

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2008.05.25

5/25近江の酒を楽しむ会atマンボウ報告

 今日は近江の酒を楽しむ会atマンボウでした。
 大阪の黒門市場のすぐ近くの、お好み焼き屋さん、マンボウさんでここ数年、毎年1回滋賀のお酒を紹介する会をさせていただいています。

 今回のテーマは「滋賀渡船6号」でした。

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 全部で9種類と、「山田錦」を1種類です。近年の滋賀県内の動きをご紹介しながら、皆さんにマイペースで飲んできき比べていただきました。

 毎回、マンボウさんでお会いする懐かしいお顔に再会。本当にうれしく、ありがたく感じました。inugaoさんも、お着物で参加してくださいましたし。また、〆のおソバが一段とおいしくなっていました!マンボウオーナーNさんの手打ちなんです。芥子の実入りは、塩で頂くと、とっても香りがよくわかってびっくり。それと、黒い色のプレーンソバ。お酒のあとのおソバって、ほんまに幸せですね。

 ご参加の皆さん、マンボウさん、本当にありがとうございました。おーちゃんも、差し入れの粕クラッカーと「萩乃露」奈良漬ありがとう!

お好みハウス マンボウ 

〒542-0073 大阪市中央区日本橋1-21-18
地下鉄・近鉄日本橋駅10番出口より堺筋を南へ1分
電話06-6632-7728(予約・注文) ファックス06-6632-7731
manbou-1@mte.biglobe.ne.jp

営業:平日夕方6時より深夜3時まで
     日祝夕方6時より夜12時まで

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地酒BAR膳、移転後お初

 23日金曜日の夜は、移転後初めて、地酒BAR膳に伺いました。
 場所は祇園会館の裏の方向へ、小さな神社のすぐ横のビル1Fです。

 初めてなのに、まるでずーっと前からこのお店で営業されているかのように落ち着く雰囲気は、パンチさんがいらっしゃるから。パンチさんのおもてなしの行き届くお店だからなのでしょう。
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 以前のお店にも増して、「不老泉」の品揃えが充実していたのには驚きました。上原専務さん公認の「不老泉の一番多く置いてあるお店」となったのだそうです。

姉御&おーちゃんとともに、遅まきながらニュー地酒BARで珍しい「再発酵」の「不老泉」や「不老泉」「備前雄町」の「中汲み」と「責め」の比較をさせていただきました。肴も、イカキモやお肉屋さん手作りビーフジャーキーなど、酒にぴったり。「主税」ってお酒も、温度が常温に近づくと、急においしくなって驚きました。
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「不老泉」「備前雄町」の「中汲み」と「責め」、「中汲み」は軽やかに、「責め」はどしっと濃い酒。同じBYなのにこんなに違うなんて!自らの重みで搾れて最初に出てくる「あらばしり」の次に、安定した酒質で一番品質がよいといわれる「中汲み(あるいは中取り)」、そのあとに圧力をかけて搾った時に出てくる酒が「責め」です。どちらかといえば、「責め」の酒には雑味があるとされて、あまり高い評価がされないことが多いのです。でも、「責め」のこの力強さ、バランスのよさを一度知ってしまうと、一般的なことが言えなくなってしまいますね。

また、ゆっくり伺いたいです、パンチさんありがとうございました。それにしても、なぜに「ウコンの力」が突き出しに?


地酒BAR膳
〒605-0073  
京都市東山区祇園北側347-55番地 
ぎおんグランドビル 一階 どんつき  
TEL:075-531-2507

お仕事 当分の間 PM 6:00~深夜  不定休

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2008.05.09

博多うどん<小麦屋>

 姉御に大津市小野の国道161号線沿いにある、博多うどん<小麦屋>さんに初めて連れていってもらいました。

博多うどん
 博多は長浜ラーメンしか食べたことがないので、どんなうどんか想像できません。
 実際に食べてみると、びっくり!
 一口すすると、ふわふわっとした麺がはいってきて、噛んでみるともちもちなんです。よそで食べたことのないうどんでした。見た目も、讃岐うどんのようにつやつやでぷりぷりとした感じはありません。表面がもやもやっとした感じで、艶などはありません。だからダシが麺にからむんやろな~。そんな分析をしたくなるところは、ラーメン感覚です。

 しかも、載っている具は、ゴボウの天ぷら、牛肉のしぐれ煮、温泉卵、ワカメ、ネギ。ゴボウの天ぷらにダシがからんでうまいわ~。ダシは牛肉のしぐれ煮のせいか、関西のうどん一般のダシに比べて少し甘口な印象です。讃岐うどんもコシがあってうまいけど、この博多うどんもクセになるふわふわもっちりです。
 食べたのは、どんたく 830円。お値段もええ値段ですが、ごちそう食べたって気がしました。

 ご飯とのセットメニューも充実していましたし、いろいろトッピングを選んでオリジナルうどんにもできるみたいです。

博多うどん<小麦屋>
大津市小野175ー1
電話077-594-3307

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2008.05.08

トマトの冷製スープ

 オープンセサミでランチしました。メインはジャガイモとチキンのマスタード焼き。イモはほっこり、チキンはねっとり脂がうまい。それと大豆とひじきのサラダに、ツナと野菜の和え物、カブの豆乳グラタン。

トマトの冷製スープ
 今日、なんといっても一番うれしかったのが、トマトの冷製スープでした。
 トマトの酸味がさわやかで、どろりとして「食べる」感じの冷たいスープ。玉ねぎとニンニク、パンが入っているのだそうです。飾りにあさつき。スプーンで何口かなのですが、それだけで夏の到来を喜べる旬の味!

 今日も満足♪ありがとうございました。

open sesame

滋賀県大津市馬場2丁目6-17
TEL / FAX 077-521-0084
email opensesame@mbg.nifty.com
OPEN 11:30~20:00
  定休日  日 月 祝日

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2008.04.19

きのこのキッシュ

 毎度おなじみ、オーガニックデリ オープンセサミさんでランチ。

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 メインはきのこのキッシュ。ポテトサラダにひじきと根菜のサラダ、ツナサラダ、ブタバラと大豆のトマト煮。
 キッシュとブタバラ大豆は温めてあったので一層おいしく感じました。特にブタバラは冷えると脂が固まってしまうから別物になっちゃう。キッシュに入っているきのこ類は香りがよく、山を思い出す。味も薬っぽさや苦味がないんですよ。きのこだけ(シメジ、シイタケ、マイタケ、エノコキなど)もお店で販売されています。

 おいしかったです~♪

 
▼オーガニックデリ オープンセサミ
滋賀県大津市馬場2丁目6-17
営業 11:30~20:00
定休  日・月・祝日
TEL / FAX 077-521-0084
email opensesame@mbg.nifty.com


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2008.04.13

森のビィカフェまかない

 昨日の日曜日は、近江富士花緑公園にオープンした森のBe-cafeの手伝いに行きました。前日は開店から閉店までものすごい賑わいだったそうですが、二日目はそうでもなく、交代でまかないのランチも食べられました。

森のビィカフェまかない
 このランチは、日替わりで出しているものよりもスープとサラダが無いパターン。鶏つくねハンバーグがメインですが、この中にはタケノコが入っていて、歯ごたえもよく、甘辛いタレがぴったりでおいしうございました。

 カフェスタッフ初体験の私は、おたおたしながらサラダとスープをセットしてテーブルに運んだりしておりました。 

 おいでくださったお客様、本当にありがとうございます!代表Oさん、スタッフのみんなお疲れ様でした。

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2008.04.12

森のBe-cafeの本日のケーキ

 近江富士花緑公園にオープンした森のBe-cafe。本日のケーキの中から2種ご紹介します。

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 サクラのシフォンケーキ。これはケイミーさんの作品かな~。季節感にあふれたケーキですね。

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 こちらはRicoさんの手作り伊予柑ケーキ。これもおいしそう。

 ほかにもケーキはありました。窓から桜をながめながらゆっくりティータイム、したかったな~。

 森のBe-cafeは土日のみ営業です。
 11:00~17:00


▼希望が丘文化公園アクセスマップ
 このマップの、近江富士花緑公園のしるしのところに森のカフェはあります。
 国道8号線の御上神社前の交差点を山の方へ曲がり、希望が丘交差点を左折、道なりにすすんでいくと右手駐車場が見えるので2つめの駐車場に入ってください。歩道橋をくぐる手前です。

滋賀県希望が丘文化公園
近江富士花緑公園
〒520-2551
蒲生郡竜王町薬師1178
TEL: 077-586-2111
FAX:077-586-1799
E-mail

kibougaoka@shiga-bunshin.or.jp

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森のBe-cafe 桜の陣

 本日オープン!森のBe-cafe。
 希望が丘公園の近江富士花緑公園に、びぃめ~るのコミュニティカフェ2号店ができました。

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 正面から見たところ。渋い色のログハウスです。スロープもあるので、ベビーカーもOK。

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 周囲の公園の桜は、色とりどりで本当に見ごたえあり! 華やかな公園の中にしっくりとカフェがおさまっています。

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 ソフトもあるよん!

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 内部です。カウンターとテーブル両方あります。内部もウッディで落ち着くし。

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 こちらは入り口から左手にある、ベビーベッドコーナー。レストランの一部ではありません。窓の外は桜吹雪でした。
 
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 こちら、ふわとろオムカレー。卵がふわっふわ!ボリューム満点です。ハヤシバージョンもあり。また、卵がつかないプレーンなカレーとハヤシもありました。

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 また表に出てみました。カフェのメニューが。桜ソフトも好評で、私が行った午後1時過ぎには売り切れていました。

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 屋根の上からサクラ吹雪が。ひらひらと舞う花びらの中、子どもたちがうれしそうに走っていました。

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 森のカフェ全体です。拡大してご覧ください。今日はシャクナゲ祭りのせいか、すごい人出でした。カフェのスタッフ、戦争のようなお昼時を乗り切った後で、少し疲れた顔でした。それでもソフトやコーヒーでお店は盛況。ありがたいことです~。

▼希望が丘文化公園アクセスマップ
 このマップの、近江富士花緑公園のしるしのところに森のカフェはあります。
 国道8号線の御上神社前の交差点を山の方へ曲がり、希望が丘交差点を左折、道なりにすすんでいくと右手に公園の駐車場が見えるので2つめの駐車場に入ってください。歩道橋をくぐる手前です。

 森のBe-cafeは土日のみ営業です。
 11:00~17:00

滋賀県希望が丘文化公園
近江富士花緑公園
〒520-2551
蒲生郡竜王町薬師1178
TEL: 077-586-2111
FAX:077-586-1799
E-mail

kibougaoka@shiga-bunshin.or.jp

 森のカフェに、先日蔵見学でごいっしょした方がご家族そろっておいでくださっていました。うちのブログを見て、とのこと!ありがとうございます!!

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2008.04.11

森のCafe明日オープン!

 びぃめ~るの新しいカフェが明日いよいよオープンします。
 場所は滋賀県希望が丘文化公園です。元は森のくまさんだったログハウスです。
 桜もまだきれいだそうですから、ぜひ遊びがてらのぞいてみてくだいね~!
 
▼希望が丘文化公園アクセスマップ

滋賀県希望が丘文化公園
〒520-2551
蒲生郡竜王町薬師1178
TEL: 077-586-2111
FAX:077-586-1799
E-mail

kibougaoka@shiga-bunshin.or.jp

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2008.04.10

雨降りランチ

 天気予報通り、今日は午後から雨でした。

雨降りランチ
 今日のランチはメインがソーセージと玉ねぎのキッシュ。この玉ねぎが甘いの!今回は、ホウレンソウのナムル風と、小松菜のじゃこ炒め、グリーンが2種類選べてうれしい。それぞれ味わいが違うし。あとは豆の白和えとブタバラと大豆のトマト煮でした。5種類のデリを選ぶオープンセサミセット980円(税別)です。
 パンの代わりにトマトのパスタを別注。ハーブの香りとトマトの酸味がうれしい~。

 帰ろうとすると、雨がザーッと強くなりました。カッパを着てスクーターに乗ります。ジャンパーの上から着るから、もこもこして、まるでオレンジ色のドラえもんに変身したみたいです。とほほ~。ヘルメットを脱ぐと、ザンバラ髪で落ち武者風だし~。

 オープンセサミさんが、リュックが濡れないようにと大きなゴミ袋をくれました。ありがとう!助かりました。
 
▼オーガニックデリ オープンセサミ
滋賀県大津市馬場2丁目6-17
営業 11:30~20:00
定休  日・月・祝日
TEL / FAX 077-521-0084
email opensesame@mbg.nifty.com

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2008.04.03

バナナパフェ

 オープンセサミでランチのあと、パフェを注文しました。

バナナパフェ
 メインはバナナとヨーグルトとスポンジケーキ。奥にかわいいブルーベリーが隠れていました。ソースもブルーベリーソースです。下のほうのスポンジには、シロップが染みていて、甘さもあり私にはじゅうぶんでした。。ヨーグルトの酸味がうれしい……。ほっとします。525円。

バナナパフェ
 ランチは、生ハムとチーズのキッシュ、厚揚げのカレー炒め、切り干し大根の煮物、ガルバンゾのサラダ、豆の白和え。オープンセサミセット950+税。それと、ブロッコリーのパスタを別に注文。250円+税。

 ほっこりさせてもらいました。

▼オーガニックデリ オープンセサミ
滋賀県大津市馬場2丁目6-17
営業 11:30~20:00
定休  日・月・祝日
TEL / FAX 077-521-0084
email opensesame@mbg.nifty.com

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2008.03.27

滋味色ランチ

 またまた、オープンセサミさんでランチ。

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 今回は気が付くと、地味~な色合。でも、地味でも滋味たっぷりだから、いいんです!

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 その代わり春気分は、デザートのヨーグルトサラダで味わうのでした。ブルーべリーとリンゴとヨーグルトの酸味がさわやかで、時々バナナの甘さと出会う。癒されました。

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 なぜかテーブルのお花も清楚でした~。

 おなかいっぱい。ご馳走様でした! 5種類のデリを選ぶオープンセサミセット980円(税別)です。

 ▼オーガニックデリ オープンセサミ
滋賀県大津市馬場2丁目6-17
営業 11:30~20:00
定休  日・月・祝日
TEL / FAX 077-521-0084
email opensesame@mbg.nifty.com

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2008.03.24

手打ちそば そば吉

 多賀町のおそば屋さんで昼食。そば吉さんに入りました。

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 変わりそばもあったので、3種盛りにしました。茶そばと太打ち、細打ちです。850円。あ、とっくりにはお酒ではなくソバツユが入っております、念のため。

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 あっという間に、つるつるっとおいしくいただきました~!そば湯もね♪ごちそうさまでした。

そば吉
滋賀県犬上郡多賀町多賀1615-1
0749-48-1477
定休:金曜
営業:11:30~19:30(途中休憩なし)

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2008.02.28

ホウレンソウのナムル風

 オープンセサミさんでランチを食べました。カキも旬ですが、ホウレンソウも旬!

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 厚揚げカレー、大豆とヒジキのサラダ、カキの白味噌あえ、カキとホウレンソウのキッシュ、ホウレンソウのナムル風。パンもお願いしました。

2008228ol
 カキもうまいけど、ホウレンソウの甘みもうまうま!
 ランチが出てくるまで見ていた本は、短角牛という和牛の肉と、その牛を育てている村に魅せられた料理研究家の、牛肉を使ったレシピ本です。走り回る元気な子牛と、美しい自然の写真。牛肉のレシピってことは、この子牛が育ったら肉を食べるわけで……。だけど、できればこんな幸せな生活をしてきた牛を食べたいと思いました。 

 おいしい食事をいつもありがとうございます。

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2008.02.21

「風の葡萄」草津店

 ふらっと寄った草津駅前の近鉄百貨店で夕食時間となりました。お店を探して歩いてみると、素朴な雰囲気の垣根が。入り口に回ると、モクモクファーム直営のバイキングレストラン「風の葡萄」でした。

 ディナーの時間のバイキングは大人1人2100円。た、高い!
 でも、店員さんに動揺した顔色をさとられないよう、平静を装いつつ入店。

 普通のバイキングと同じで、お皿を持って自分の欲しい料理を取っていく、というものです。当たり前か。

 内容は洋風・和風のお惣菜や料理、ご飯3種類(白米、雑穀、麦)、味噌汁、洋風スープ、カレー、和洋デザート、コーヒー、ほうじ茶など。品数は十分すぎるほどでした。

 ここで出てしまうのがボンビーな私の悲しいサガ。まず、元を取ろう、という頭があるだけに、必死で品数を多く取りました。

 サラダ2種、ソーセージ2種、ハム2種、豚とリンゴのグリル、大豆の煮物、切干大根の煮物、ゆで野菜、人参、ヒジキの煮物、テビチ、三重の干物(魚3種)、麦ご飯、具たくさんの味噌汁、梅びしお。

 どれも自然な味付けで、特にソーセージは変な味がしない。中でもうまい!と思ったのは、干物。塩の塩梅がよくて、本物でした!これ、酒の肴にしたらいいだろうな~。それと、

 テビチ~!もう一度食べた~い!(絶叫)

 皮と脂肪が、もうプリプリのゼラチン質。全然臭くない。軟骨も柔らかく煮てあるし骨の髄まで食べられました(もちろん骨は食べられませんけどね)。手に持ってかじるので、「肉を食べた!」と満たされた気持ちになりました。店員さんに聞いてみると、モクモクファームで育てた豚なのだそうです。

 お腹いっぱいなのに、コーヒーと豆乳プリン、信楽の丁稚羊羹(水羊羹)、野菜の寒天と、デザートをしっかり食べました。

 お酒は今回は飲みませんでしたが、メニューをチェックしてみると、草津の地酒「天井川」と、竜王の「松の司 楽」、三重の「若戎」、もう一種類三重のお酒でした。あとは思い出せない……。このレストランのある滋賀と、モクモクファームのある三重、どちらもちゃんと選んであって、うれしいです。お酒のアテになるお惣菜も豊富なので、ゆっくり時間をかけてもう一度行きたいです。(土曜日は時間制限90分とのことでした)

 2100円、元とったど~!でも写真はとってないど……。

 ▼農場レストラン風の葡萄 草津店のサイト

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2008.02.15

ミートローフ

 オープンセサミでランチ。カキのキッシュを今回はやめて、ミートローフにしました。

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 カキの白味噌あえは、やっぱりうまい!ひとつ丸ごとほおばると、口いっぱいの幸せ♪

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 淡い色合が春らしいチューリップ。すてきなのでアップで。

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2008.02.12

辻一(つーじー)

 先日、辻一(つーじー)で、すごーくお久しぶりの方と飲みました。何年ぶりかな~。お互い、杜氏ちゃう、当時は日本酒好きということを知らなかったので初めてごいっしょすることに。

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 「不老泉」の丸喜屋さんオリジナル、雄町無濾過生原酒。
 裏ラベルはこちら↓。去年のものなので、お店にもありませんでした。
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 穏やかに上品に熟成していました。

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 すごーくダシが染みてました。焼き豆腐特に!

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 「十字旭日」。あー、もう味忘れてるし!とほほ。

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 砂肝。カウンターに座っていると、ニンニクを炒める香りがしてきて、たまりません!

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 「無風(むかで)」。これは、純米大吟醸なのに燗酒のところに入ってました。確かに燗がうまかったです。
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 酒米「愛山」の酒?
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 いえいえ、違いました。「新千本」って確か飯米だったはず。これは熟成しててチョコレートのような味わいでしたよ。

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 最後は「じゃばら酒」。和歌山のじゃばらという果実を使った酸っぱい酒。とっても酸味がきいているので、目が覚めます。私は好み♪

 ほかに料理は、長芋のバターソテー、鶏肝煮、さつまあげなど。(辻さん料理の説明間違ってたらごめんねheart01
 お会計は3人で1万円で百円玉が少し返ってきました。おいしかったです。ありがとうございました~。


四辻の辻一(よつつじの・つーじー)

大津市長等3の3の12
TEL:077-522-8932
 090-8237-4616
営業:17:00~24:00
 ※予約すればお昼もOK
定休 不定休

席が少ないので、予約しておくと安心です。

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2008.02.08

スペアリブ

 オープンセサミでランチ。すっごくお腹空いていたので、肉とかいっぱい。セレクトセットに別注でスペアリブ。

スペアリブ
 チキンパテにカキの味噌あえ、ヒジキと根菜のサラダ、ポテトサラダ。今回はニューフェイスとして切干大根の煮物が!気がつくと、カキの味噌あえも、ヒジキのサラダも和風だわ。
 パンも別注です。
 スペアリブのお肉を口いっぱいにほおばって、幸せ。お腹いっぱい。いつもおいしい充実した時間をありがとうございます。

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2008.02.07

ホタテのマリネ

 オープンセサミさんでホタテのマリネ発見!これも季節限定なのよ~♪大好き。
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 奥のカップに入っているのは、ひじきと根菜のサラダ、フルーツサラダ(ヨーグルトであえてある)です。あとは、キノコのグリルと、カボチャとナッツのサラダです。5種類のデリを選べるオープンセサミセット、980円(税別)です。パンは別注で~す。100円くらい。

 カキはテイクアウトなのさ♪

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大津市の酒屋 丸喜屋

 先日、浪乃音酒造の後で、大津市の酒屋、丸喜屋(まるきや)さんに初めて伺いました。おーちゃんは同業だしよく知ってはるようでしたし、姉御は以前、酒造組合のイベントで顔を覚えておられたようでした。私はよくお名前は聞いていたのですが、お店は初めて♪

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 最近、移転され、新しい建物にされたのだそうです。

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 中に入ると、すてきな木の香り!天井はなく、吹き抜けで棟木が見えます。蔵のようです。
 ご主人、こだわってはりますねえ!奥様との二人三脚で蔵訪問などもいっしょにいらっしゃっているそうです。(奥様、ブレてすみません!)

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 入って左手一面冷蔵庫!滋賀の地酒は奥のほうに、ほかの地域の地酒も充実。右手には、その3分の1くらいの冷蔵庫があり、ベルギービールがそろっています。

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 ずらりと並んだ試飲のビン! これは、「雄山錦」という酒米を使ったお酒を比べさせていただいたものです。初めて聞く酒米に興味津々。新酒より、昨年のものがうまい……。そして、「山田錦」の酒とも比べると、「雄山錦」の酒のほうがずっとおもしろい。「山田錦」の酒だと、どこにでもありそうな、キレイ系のおいしい酒でしたが、「雄山錦」のほうは、もっと深まりがあって複雑な旨みがあります。一年熟成のものは燗したくなる苦味と酸味があるし。

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 裏のラベルも写しました~。拡大してみてくださいね。

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 4合ビンを包む、布製のバッグ。丸喜屋さんオリジナルの500円。かわいい!一升瓶が2本入る布製バッグや酒燗器などの、お酒周辺グッズも。

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 こちらはワインコーナーです。他にも自然食品コーナー、ワイングラスのコーナーなどいろいろ見てて楽しい!
 今は、季節のバレンタインチョコもありました。焼酎ボンボンなどね♪

 ご主人のお話もお酒に関することは尽きない!サイトを拝見すると、年に数回お酒の会を主催されたり、蔵見学会を行っておられます。特に無ろ過生酒好きが行くと、すっごく楽しいお店です~!ありがとうございました!

 詳しくはサイトにアクセスしてくださいね。リンクしておきます。

丸喜屋

営業時間  AM 10:00~PM 8:00
定休日   木曜日
大津市衣川3丁目1の9
ご注文専用電話:0120-39-2364
Tel:077-573-2364
Fax:077-573-6939

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2008.02.06

冬の余花朗 粕汁御膳

 先日の朝市に出すお酒決めの蔵めぐり、平井商店に続いては、浪乃音酒造です。

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 でも、その前に余花朗(よかろう)でお昼ごはんを頂きます。今まで夏だけの営業だったのですが、今年からは1月から3月まで完全予約制で平日のみ営業されているのです。

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 冬のお庭もすてき。

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 玄関に入ると、お香が焚かれ気持ちよく、また蝋梅が活けてあって早春らしさが感じられます。

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 テーブル掛けとお弁当の容器の色合いがきれい!

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 お庭の借景は琵琶湖。冬なのでよく見渡せる気がします。

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 お弁当のフタをあけると、またかわいい!手まり寿司に、蕪の炊いたん、魚卵の煮物、魚(湖魚なのですが、何かわかりません)豆、わけぎとイカのぬた、焼き魚とはじかみ、卵焼き。どれも上品な味付け。

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 拡大してご覧ください♪

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 お酒は、食前酒はカボス果汁と普通酒のブレンド「かぼスッキリ」、そして大吟醸「雄町」、「愛山」など。おいしうございました。

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 そのうちに近江牛が焼けるよい香りが!バター焼きをダシで割ったポン酢醤油で頂きました。うふふ。

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 近江牛を食べてから、ご飯と粕汁、お漬物。ご飯はつやつや! 大津市の伊香立(いかだち)のお米だそうで、日野菜のお漬物もそこの農家さんの手作りだそうです。この組み合わせが最高においしかったです。粕汁ももちろん、浪乃音酒造の粕を使ってあって、具にはちくわや薄アゲ入り。温まります。
 お漬物のお皿も、とっても古そうなすてきなものでした。塗りのお椀も古いものだそう。ため息……。

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 デザートには大津市のヤマダヤさんの日本酒ケーキ。イチゴは、ご近所さんの朝摘みイチゴです。この大きさと、甘さにはびっくり!イチゴの花も可憐ですね。

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 酒をほとんど感じない、しっとりしたカステラ。材料を見ると、酒粕も使ってあるようです。これならお子様でもOK。
 はあ、幸せ~!うっかり目的を忘れて食事だけして帰りそうになりました(笑)。危ない危ない。

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 中井さんの奥様と、魚屋さんの奥様。本当にいつもすてきなお料理と時間をありがとうございます!

冬の余花朗(よかろう)
[営]1月~3月 11:00~、13:30~ 土日祝休
[場]大津市本堅田1丁目6-16
[¥]3500(余花朗弁当)、日本酒「浪乃音」

[P]有
[問]077-573-0001
※4名以上、完全予約制、前日15:00までに連絡を。

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2008.02.05

カキのキッシュと味噌和え

 オープンセサミさんでランチです。冬の味、カキのキッシュと味噌和えは外せません。

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 旬のホウレンソウも甘くておいしい。ブタバラと大豆のトマト煮は、ほかほか。やさしい味。

 カウンターには菜の花が。春らしいですね~。本当は雪もよく降って寒いけどね……。
200825nanohana


open sesame

滋賀県大津市馬場2丁目6-17
TEL / FAX 077-521-0084

OPEN 11:30~20:00
  定休日  日 月 祝日

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2008.02.03

居酒屋 加夢居(かむい)

 先日の久々の笛のお稽古のアフターは、居酒屋 加夢居(かむい)さんでした。姉弟子お2人とともに♪
 推パン店(地酒バーパンチさんの推薦店の意味)なので、期待できます!

200823k1tukidasi
 お通し。最初は生中だったんですが、日本酒が欲しくなるアテでした。ワサビの粕漬けなど。

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 そして、「とれたてその日の旬のお造り」盛り合わせ、このお刺身は生マグロとハタハタと、なんとかダイでした(忘れてしまいました)。どれも新鮮で、脂がのってて甘い! こんな刺身、めったに食べられない! もう大喜びです! 日本酒が欲しくなります!幸せです!

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 本マグロのタルタルユッケ(840円)、だったと思います。いろんな具と、混ぜ混ぜしていただくのですが、たぶんクリームチーズとかアボカドがあったと思います。これもあまりにもおいしいので、日本酒が欲しくなりました!
 
 燗酒1合を注文したら、まず「竹鶴」。次の1合は「不老泉」の赤ラベルと「常きげん」のどちら?と聞かれました。普段飲まない「常きげん」にしました。
 かなりの熱燗で、「竹鶴」は酸味と旨みが両方出てました。「常きげん」も酸味が最初くる。ちょっとさめると酸がおとなしくなってバランスよくまろやかになる気がしました。もちろん、どちらも熱燗にしても、アルコールがツンツンくるような酒ではありません。寒い夜にはうまい燗です~。

200823k5nikudofu
 この日のアフターお稽古のテーマは「鍋」。ということで、ミニ鍋を2種類注文。写真は肉豆腐です。甘辛いダシで、牛肉と豆腐と三つ葉を煮て、溶き卵をつけて食べます。そしてもうひとつは、豚肉のピリ辛味噌鍋でした。これも、ピリッとした味噌味のダシで豚肉、豆腐、春菊などを煮て食べます。どっちもおいしかったです。肉豆腐の溶き卵が余ったので、豚肉の味噌味のダシで少し煮てみたら、おいしかった~!

200823k6yakioni
 〆には焼きおにぎりでした。一人一個注文したので、出てきた時にはちょっと大きめかな?と思いましたが、香ばしく焼いてあっておいしいのでぺろり。
 
 メニューには滋賀の甲賀市の「北島」で日本酒に目覚めた、とあり、うれしい限り!

 4人で1万円ちょうどでした。お一人は酒・ビール無しのお茶だけ、〆のおにぎり無しだったので1300円、あとの3人は2900円にしました。うう、どれもうまいけど、ほんまにお刺身最高なお店です!しかも日本酒のラインナップも充実しててうれしい!パンチさんと師匠に感謝です~。

京都市中京区東洞院 六角下ル東入 
ロイヤルプラザビル2F
075-211-6122
営業:月~土17:30~23:30
※事前予約で時間外でも営業可

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2008.01.29

オープンセサミでランチ

 先週のランチのようすです。少し西のほうへ沈みかけたお日様の光で、お店のURLがカウンターに映っていました。

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 カキのキッシュ……、しみじみ滋味。

 この日も雪がちらついていたので、自転車。
 エフエム滋賀の「ナッツメロンショウ(つまりナツメロショー)」を聞きながら、雪の中を帰るのがまた楽しい。

 
open sesame

滋賀県大津市馬場2丁目6-17
TEL / FAX 077-521-0084

OPEN 11:30~20:00
  定休日  日 月 祝日

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2008.01.17

煮込みハンバーグ

煮込みハンバーグ
オープンセサミでランチ。メインは煮込みハンバーグです!特製の焦がしソースはスパイシー。アツアツまったり夢中で食べました。


open sesame

滋賀県大津市馬場2丁目6-17
TEL / FAX 077-521-0084

OPEN 11:30~20:00
  定休日  日 月 祝日

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2008.01.15

「七本槍」純米にごり ぎゃれ楽座にて

 ぎゃれ楽座にて、今年初めて「七本槍」です。

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 活性にごりです。やっぱこの寒い時期にはいいですよね、この日、大津にも雪が舞っていました。

20081137yari2
 お米のうまみたっぷり。少々炭酸がらみのにごりは、するする飲めてしまう。

 木之本、今年は雪は少ないのかな……。皆さんお元気で仕込みをされているのでしょうか。
 そんなことを考えつつ頂きました。おいしかったです。

2008113sasimi
 刺身盛り。ボタンエビのつぶらな瞳が……うるうる。うまい。

 今回、子どもと2人で行って、盛り上がりすぎ。お料理もたくさん食べて、お酒も何合注文したかな~。
 一人5000円でございました。ありがとうございました。


ぎゃれ楽坐
滋賀県大津市大萱1-17-20 松田ビル1F
JR東海道本線瀬田駅 徒歩3分 
077-544-4411
営業 17:30~24:00(L.O.23:30) 
不定休 

▼ぐるなびのページ

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「松の司」渡舟 ぎゃれ楽坐にて

 先日、大津市瀬田のぎゃれ楽坐さんに行きました。すると、店長さんがメニューにない「松の司」渡舟を出してくださったのです!ひゃー、びっくり!

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 今年初めて仕込まれたお酒なのですが、香りがめっちゃフルーティ。カプロン酸系じゃない、糀の香りでもない、果物のようなフレッシュな香りでした。「滋賀渡船6号」を使ったお酒で、今まで感じたことのない香りでした。

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 味わいはすっきりキレイ系です。でも水っぽかったり頼りないことはない。バランスよくしっかりとしていました。
 わーい、来てよかった!と大喜びのあひるでした。
 限定出荷だそうで、もうなくなるかも、とのお話でした。どきどきです。

 ちょっと待って、裏のラベルをよく見ると、「滋賀渡船27号」って?ええっ!6号じゃないの?初めて見ました。 


ぎゃれ楽坐
滋賀県大津市大萱1-17-20 松田ビル1F
JR東海道本線瀬田駅 徒歩3分 
077-544-4411
営業 17:30~24:00(L.O.23:30) 
不定休 

▼ぐるなびのページ

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2008.01.11

ランチ2回

 今週はオープンセサミさんで2回ランチしてしまいました。

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 一回目のメインはチキンとポテトのマスタード焼き。キノコのグリルもおいしかった♪ 炭水化物はシャケのパスタ。サトイモのサラダも。

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 二回目のメインはミートローフ。ひじきと根菜のサラダも、ホウレンソウのナムル風も、大好き! ブタバラと大豆のトマト煮はあったかくしてくれてて、これも◎。天然酵母パンも付けて。

 ランチで食べる品目を増やしてる感じです。朝はパンとコーヒーのみ、ってことも多いから。


open sesame

滋賀県大津市馬場2丁目6-17
TEL / FAX 077-521-0084

OPEN 11:30~20:00
  定休日  日 月 祝日

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2007.12.30

Be-cafeランチ納め

 12/22(土)は、栗東駅前のウイングプラザでお祭りがありました。
 びわ湖放送の生中継があって、会場には元「電波少年」の松村さんが。びぃカフェからも食べ物と