2004.04.30

日記の引越し先


すみません、数日前から、こちらに移動しております。
ブックマークの変更はこちらへ。


▼新・酒肴日記


http://ahiru-ie.way-nifty.com/s2/

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2004.04.20

筍の炊き込みご飯 & 日記の引越し


 姑から、
 炊きたての筍ご飯をもらいました。

 あったかくて
 筍がシャキシャキとした歯ごたえで
 めちゃめちゃおいしい!

 木の芽もプラスしてくれて
 春らしい一品でした!
 ちょっと食べすぎたかな。


 ところで、次回の日記から
 ブログにつけることにします。

 酒肴日記のリンクを変更します。
 この日記のほうは、
 バックナンバーとして、おいておきます。

 今後とも、日記をどうぞごひいきに。

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2004.04.19

珠洲で能登杜氏のお祭り

 5月22日23日は
 珠洲市で能登杜氏イベントがあります。

 滋賀県の蔵で働いておられる
 能登杜氏さんや、蔵人さんたちは多く、
 また、
 能登杜氏と滋賀の蔵の
 交流はとても古くからのものらしいです。

 
 能登杜氏の醸す酒の味が
 滋賀の風土とあいまって、
 今の滋賀の日本酒のうまさの基礎を築いてきたんでしょう。


 お祭りはチケット制で、
 当日券もあるだろう、ということでしたが
 詳しくは、能登杜氏組合の事務局へ
 問い合わせてください。

 能登の杜氏さんが働いておられる先の
 蔵の酒が出品されるそうで、
 滋賀の蔵元さんもブース出展されるそうです。
 

 このイベントの詳しい案内は、
 うちのリンクページにリンクしてもらっている
 てるさんのサイト「能登の酒」の掲示板の
 過去ログを見てくださいね。 

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2004.04.18

朝市の日


 今日は浜大津こだわり朝市の日。
 すばらしいお天気!

 でも、家鴨はまたまた欠席してしまいました。 
 すみません!
 ごめんなさい>姉御&おーちゃん

 
 売れ行きはどうだったでしょうか。
 かなり暖かくなってきましたね。
 雪で路面が凍結してて
 バイクで滑って怖かった冬が
 夢のようです。



 ところで、
 電子レンジがおシャカ。
 家電は10年できっちり壊れるように設計するのが
 プロの仕事、とどこかで聞いたことがあります。

 本当かもと思えるくらい
 次々と電気製品が壊れていきます。
 
 次は自分か?と恐れつつ
 ただの箱となってしまった電子レンジを
 捨てられず棚にしている家鴨なのでした。
 
 

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2004.04.17

生酒の濃い夜


 京都の地酒BARに行きました。
 今回は、上原酒造の績さんと、姉御の
 濃い宴会になるはずでしたが
 姉御はお仕事で欠席。

 お店に行ってみると
 女性ばっかり、上原さんを待っているという状態。

 なんか、くるお客さんみんな
 上原さんのファンで、
 結局上原さんにあまりお話をする時間も
 ありませんでした。

 でも、みなさん、
 日本酒大好きな方ばかりで、
 すっごく盛り上がりました。

 いや、すごいお店です。
 パンチさんはなぜか
 「悲しい酒」をギターでつまびく…。

 肴も、お客さんが持ってきた
 竹の子の姫皮の梅干あえ、
 竹の子のサンドイッチ、
 ホヤなど、
 すっごくおいしかったです。

 てんしょくのお酒の会も
 あんな感じになれたらいいなあ。

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2004.04.16

酒屋の前掛けでトート

 「MONO」マガジンの4月2日号に
 東急ハンズで、
 造り酒屋の前掛けを使った
 オリジナルトートバッグを販売という記事が
 掲載されていました。

 あの、紺地に白く、
 銘柄が染め抜いてある前掛けです。
 2枚縫い合わせて
 マチを付けてあるので丈夫そう。
 
 付いているヒモを使って持ち手にしてあり
 携帯電話入れ用ポケット付きという
 かなり凝った仕上がり。

 タグもオリジナルだろうし、
 なんか欲しくなります。
 なんせ、インパクトがあるデザイン。
 「ドーン!」って感じ。

 でも、私の欲しい銘柄がない。
 滋賀の銘柄のはもちろん無いですから。
 ってことは自分で作るしかないー!?

 

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2004.04.15

すごくきれいな湖国パノラマ写真みっけ!


 うちからリンクしてる
 「大津ガイド!」を見てたら
 パノラマ写真のコーナーが。

 すごくきれいなので、
 またアクセスしてみてください。
 なんかね、ほんとにそこの景色見てるみたいなんですよ。

 風に吹かれて眺めてる気分でどうぞ。

 http://www.gaido.jp/pano/2003.html

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2004.04.14

お花見でマイ杯、その上こーんなものまで?

 この前のお花見で、
 マイ杯をきんちゃくに入れて持参された方が
 いらっしゃいました。

 グラスは持参してた私たちも、
 「おおー」と驚きました。

 ところが、その後からバッグから出てきたのは
 マイお盆とマイ箸。

 黒塗りのお盆に、
 美しいお箸と、杯があれば、
 どこでも優雅な宴会気分ですね。

 紙コップや、透明カップで日本酒ってのは
 絶対に味が落ちる!というのは、
 その場の一致した意見でしたが、
 それにしてもこのコダワリ。

 酒飲みかくあるべし!の姿を見せて頂いて
 勉強になりました。(笑)
 

 後から聞いた話では
 本来は、このセットにプラスして、
 お風呂セット持参がベストのだそう。
 お花見帰りに銭湯に入り、
 また飲みなおすのが格別なんですって。

 恐れ入りました!

 

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2004.04.13

お日様にあたると日本酒はこんな色に!


 お花見の写真を表紙に載せましたので
 また見てください。
 きれいです!

 仕事はもう来月の準備です。
 GWの話題を考えたり。

 
 さて、
 お誕生の内祝いにいただいた、
 日本酒を、ずっと机の上に置いてながめていました。
 だって、赤ちゃんの名前の札を
 普通、柱に貼っておくじゃないですか。

 明るい部屋でしたから
 はっと、気がつくとこんな色に。

 恐る恐る飲んでみると、
 いける味に熟成してました。 
 もともとは新走りだというのに、
 えらく熟成されてて驚きました。
 
 味も香りも、変になってないんですよ。
 思いがけない実験となってしまいました。
 中井さん、すみません、
 でも残らず全部おいしく頂きました。

 (アルコールは添加されています、
 ラベルの日付は16.1
 2004年 アルコール度18-19度
 原料山田錦100%、精米歩合60%、酵母701、
 酸度1.6、日本酒度+-0、杜氏名3兄弟
 浪乃音酒造)

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2004.04.12

花嵐のしたで「花嵐」


 ついに、夢がかないました!

 桜の花が満開の、晴天のお花見で
 風が舞い上げた花びらの嵐を
 見上げるという経験です。

 それも、今年のおいしい「花嵐」を飲みながら。

 最高のお花見となりました。
 
 お花見仲間の皆さん、
 吉田専務さん、お忙しいところ
 お付き合いくださってありがとうございました!

 お酒のうまさ、栄とこさんのお弁当、
 琵琶湖と光、
 みんなの笑顔、忘れません。

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2004.04.11

ビアンカ、桜よかったかな

 ビアンカで桜を見ながら滋賀の地酒を
 たっぷり楽しむイベント、
 どうだったでしょう?

 お天気も最高だし
 今年は桜が長持ちしてるし
 きれいだったでしょうね!

 近所では、テントとライトが
 桜並木に設置され、
 こじんまりと夜桜見物をする団体を見かけました。
 一方で、見回りする一団も。
 PTAや自治会の役員さんでしょう。
 お疲れさまです!(経験者)


 腱鞘炎の右手も
 なんとか復活しつつあります。
 ビアンカクルーズの日は
 家で休養という予想が、あたってしまいました。
 申し込んでなくてよかった。
 (よくないー、行きたかった)


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2004.04.10

南は花散里、北では満開

 花散里っても、源氏ではなく、
 今日の大津はそんな言葉が似合う風情だったんです。
 
 滋賀の花見をネットでするなら、
 吉田酒造サイト!

 もう、えもいわれぬ写真が
 ほぼ日替わりです。
 最新は今日、海津大崎の桜は満開。

 ほぅっとため息出るくらい
 美しい風景です。

 マキノはまだ、散ってないです。
 「花嵐」には、ちょっと早いようです。

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2004.04.09

にゃにゃにゃにゃー!

 耳鳴りがようやく治まった?
 と思ったら
 今度は腱鞘炎。

 にゃにゃにゃにゃー!
 (ありえなーい!の、しおり語 
  注:テレビ「はねるのトびら」)

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2004.04.08

ふわふわ吟醸粕の利用法


 ゆきうさぎさんから、
 お問い合わせがありましたが
 アイス以外は、全部甘酒にしてしまったので
 不明なんです。

 すみませんー。

 電子レンジでチンするだけで飲むと
 粕の米粒の芯が硬いのですが、
 鍋で煮て時間おいておくと
 やわらかくなります。

 
 今夜は、
 望月酒造さんの粕で、
 粕汁をしました。
 あー、おいしい!

 しばらく、ビニール袋の中で
 常温でおいたままにしてたら、
 板粕がべたっとして3枚がくっついてました。
 発酵が進んでるんですね。

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入学式で

 子どもの入学式に出席してきました。

 校長先生よりも、
 地元の町長さんの話がぐっと来ました。

 「私にも同じ年の子どもがいます。
 入学式に、さだまさしさんの『案山子』を
 思い出します。」

 …そして、歌い出しから「こんどいつ帰る」まで、
 歌詞を朗々とおっしゃったら、
 もう涙を止められず。
 周囲のお母さんたちも、
 ハンカチを使ってました。
 
 
 本人は、いたってうれしそうで、
 親には早く帰ってほしそうでした。
 
 子どもの成長はうれしいけど、
 やっぱりさびしいもんですね。

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2004.04.06

尾道で


 鮨屋さんで
 瀬戸内海の魚を食べつつ
 日本酒を3種類。

 広島だけに
 「雨後の月」「加茂鶴」大吟醸
 「広島屋」吟醸。

 白子(何の白子か忘れましたが)、最高でした!
 お酒との取り合わせもグー。
 あと、オコゼのから揚げの驚き。
 かりかりと、骨まで食べられるんです。
 おいしかった!


 「加茂鶴」はゴールドという
 小さなビンに入ってて、小さい金箔も。

 なんともいえません。
 飲むほどにうまさが増す酒でした。

 「広島屋」はまじめな味!
 「雨後の月」は、香りがたつ酒で
 最初の2杯まではすっごくおいしかったですが
 だんだん香りが…。

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2004.04.05

成田屋

 岡山の成田屋に行きました。
 名物セットは、鳥酢と湯豆腐、燗酒。

 変わってねーーーー!
 おいしかったぁ。
 

 解説

 岡山の酒造会社直営の居酒屋チェーン店。
 うまい、安い、ほんとにありがたいお店です。
 名物の鳥酢、湯豆腐は、各190円くらい。
 燗酒は、庶民の味。絶対純米酒は出てこない。
 なんか、落ち着くー。
 2000円札1枚で大満足できます!

 岡山市内あちこちあります。

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2004.04.04

てんしょく 日本酒部会 試食会大成功


 今日は、てんしょくの打ち合わせ会。
 これからの方針やいろいろすり合わせる意味もありました。

 遅れて行った私も参加。
 
 無農薬の野菜の黒田さん、
 薪く炭くの方、
 日本酒部会の方、
 てんしょくスタッフなど
 みんな勢ぞろい。

 しかつめらしい話のあとは
 第1回の てんしょくDE晩酌 の試食会です。

 お酒は3種類持参、
 プラス、Nさんの差し入れの伊賀上野のにごり酒、
 会員さんになってくださった方の差し入れ
 そまの道と、そまの天狗、
 花嵐、などなど、すごいお酒が!!

 花嵐2003のぬる燗は、うまかった!

 試作なので、
 バスを使ったものなど出てきました。
 それがまた、うまい!

 これなら、いける!と
 新たな仲間もできました。

 うれしかった!
 もりあがって、店長もよろこび~!!
 楽しい会でした。


 

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2004.04.03

ちゃんぽん亭をかべ

 久しぶりにちゃんぽん亭をかべに
 行きました。

 ここのちゃんぽんは、
 ダシが澄んでいて、
 キャベツやモヤシなど
 野菜がたっぷり。

 和風であっさりしているので
 食後感がいいです。

 それに、でっかい酢が置いてあり、
 半分食べた時点で、
 酢をかければ、
 またまた違うテイストとなり
 食欲が出ます。
 さらにさっぱり感が増しますね。
 
 この酢にも、
 ダシがブレンドしてあるのか、
 あまりきつくないですよ。


 私は、いつもちゃんぽんの半麺を食べます。
 これは麺の量が並の半分、
 具は並と同じ量なので
 カロリー控えめ気分。(笑)

 おなかがいっぱいになり過ぎず、
 ちょうどいいんです。

 といいつつも
 ギョウザも食べてしまいましたから
 おんなじか~。

 

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2004.04.02

パラダイスの春


 南郷水産センターに久しぶりに行きました。
 表紙に画像を入れていますので見てください。

 センター内は、
 ここ数年で新しい設備もでき、
 トイレもきれいになりましたが、
 まだまだレトロムードたっぷり。

 子どもたちの大好きな
 金魚すくいや、ザリガニ釣り、
 魚つかみ(もっと暖かくなってかららしい)も 
 楽しめて、桜もきれい。

 一日とってものんびりできるんですよ。
 ルアーやフライの釣り場もあって
 釣った魚は、その場でさばけるし、
 炭火焼もできるような施設が
 3年前くらいにできたばかり。

 それにしても
 「いろごい ひっかけ」って
 大きく看板に書いてあるけど、なんか…。

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「竹生嶋 辛口純米 うすにごり」

 う、うまい。
 飲みすぎました。

 これも原酒なんですが、
 うすにごりで
 ちょっぴり炭酸がらみで
 すっと飲めるんです。

 知らず知らず3合いったね。


 この前の
 大津プリンスでの新酒の会の2次会で
 初めて出会った東京の姉御。

 家鴨が尊敬する滋賀の酒好きの方の、10年来の
 酒親友とわかりました。
 なんか、つながっててうれしいー。

 東京の姉御は既婚ですが、
 さばさばしてて、とっても女性と飲んでる気がしません。
 (きっぱり)
 そのへんも、志賀の姉御と共通です。(きっぱり2)


 酒友達っていいなー。
 

 そうそう、
 今日。
 仕事先で、お世話になってるOさん(女性)が
 「実は昨日入籍しました」と
 さりげなく告白。

 えーーーーーっ!
 知らなかったー!

 しかし、おめでたいことに間違いない。
 えらく喜んだ家鴨なのでした。

 それにしても今日はエイプリルフール、
 そんな時に選んで言わんでも…。 

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2004.03.31

桜咲いた

 今日はすばらしいお天気で、
 桜も一気に咲いたのかな。

 でも、夜は冷え込んでます。
 
 去年は、確かダイエットのために
 毎日30分歩くというので
 夜桜を見たりしてたっけ。

 そろそろ、お花見の計画も決めなきゃ。
 

 夫は夫で
 いろいろあるみたいです。

 お互い、健康に気をつけて夢を実現しましょう。
 そしておいしいお酒を。

 それしか言えないです。

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てんしょくにて酔醸会開催決定

 草津市本陣並びの
 おくどさんのご飯屋「てんしょく」を会場にして
 酔醸会を開催することが決まりました。

 期日:4/23 (金)夜7時より
 
 内容&料金は未定。
 もちろん、気軽に参加できるようにします。

 ただ、ここで開催するからには
 てんしょくの正会員さんと
 酔醸会会員さんには少々の割引をということに。
 
 肴は、てんしょくにも協力してくださっている方が
 気合を入れて試作中。ありがたい!!

 私の担当はお酒。
 なににしようかと考えています。
 やっぱり、季節季節で
 おいしいお酒を出したいですね。

 ぜひ、おいでくださいねー!

 
 今日、野洲まで行く途中、あちこちで
 桜は咲き初めていましたが
 雨に濡れてさびしそうでした。

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2004.03.29

杜氏の仕事、13歳的に


 昨日の「13歳のハローワーク」にも
 杜氏という仕事が載っていました。

 その中に
 「杜氏でも酒がたくさん飲めない人もいる。
 酒が好きなのと、酒の味がわかるのは違う」
 というような意味のことが書かれていました。

 確かに。
 酒好きな方も多いですが、
 酒が飲めないけど優れた杜氏さんである、
 という方もおられますよね。

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『13歳のハローワーク』村上龍

 まえから書店の店頭で
 気になっていたのです。
 今日ついに買いました。
 結構なお値段なので(2600円)
 思い切らないと。

 イラストが、とっても今日的。
 ちょっとダーマットグラフかな、ってタッチの
 あったかい線。
 

 中を読んでみると
 子ども相手だからって手を抜いてない。
 当たり前かもしれないけど、でも、なんか
 これからを考える人へ、真摯に向き合っている。


 自分の子ども時代を振り返ると、
 親の考える最良の進路なんて
 地元の田舎で公務員になるくらいなもんでした。

 当時に比べると
 世の中は変わって価値観も一転しています。
 そんな時代のこの本、
 おもしろいです。さりげなく子どもに読ませたいな。


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2004.03.27

『杜氏という仕事』


 「杜氏という仕事」藤田千恵子/著 新潮選書
 
 やっと手に入れて読みました。
 天保さん、喜多酒造を通して
 杜氏のことや酒造りという仕事について
 しみじみと読めました。

 これ、滋賀県の蔵の話!
 読んでみて。

 と、みんなに宣伝して回りたいです。
 

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ちょっと昔が熱い?

 「びぃめ~る」の37号が出来上がり
 今日は配布の日です。

 郵送するもの、
 持ち帰るもの、
 それぞれみんなで封筒に入れて封をして、
 仕分けして、などいろいろな作業が必要です。
 (という私、今日は作業できませんでした、すまんです)

 私が持ち帰るのは、
 人の分も合わせて1800くらい。
 それに図書館へも大量に。


 その作業が終わると次号の特集の打ち合わせ。
 今度は、「ちょっと昔」がテーマです。
 最近は、昭和のムードが流行中。
 
 昔のアニメソングのCD付録菓子なども
 そのひとつです。

 みんなで遊びやお菓子、
 流行などを話していると、盛り上がること!
 アイスなど、
 「3色アイス」「メロンアイス」「ホームランバー」
 「宝石箱はピンクレディがCM出てた?」など、
 説明に熱が入ります。

 「ゲタ隠し」か「ぞーり隠し」かで
 地域がわかったり。
 面白いですよね。

 ところで、びぃめ~る名物の4コマ漫画に今回は
 なぜかナルトくんとカカシ先生が登場!
 見逃すな!

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2004.03.25

ポピコラーな天然飲料のーつ

 夫が海外出張でお土産を買ってくれました。
 ゴディバのビスケットとコーヒーは
 大うけでした。

 しかし、最も受けたのは
 減肥茶。

 パッケージの説明文は
 中国語、英語、日本語で同じことが書いてある
 らしい……。

 「(略)また、気分を引き立て、酔ぃ覚めにょく、
 油こっさを無くしてぉなかの油を落とすので、
 健康と美容に役立ちます。

 ぞして、ポピコラーな天然飲料のーつでもあります。」

 ポピコラーて?
 きっと「ュ」が「コ」に見えたんでしょうね。
 


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「萩乃露 原酒 蔵元」特別本醸造 & ジャンプ

 萩乃露さんのお酒は、
 フレッシュ&フルーティな印象があったのですが
 これは、どちらかというとお燗用かな?
 
 アルコール分18-19度、
 割とハードな感じですよー。
 焼き鳥とか、しっかり味の付いた
 適度に油っぽいものを
 いっしょに がしがし食べて 
 飲みたくなってきました。


 「少年ジャンプ」
 久しぶりに読んでみると、
 みんな相変わらず殺し合い。

 それぞれに切ない物語があるには
 あるのですが、
 海賊、死神、忍者、掃除屋、シャーマンたちが
 お互いに殺す殺されるの修羅場です。
 ギャグの鼻毛戦士ですら、
 やっぱり流血の勝負してます。

 なんだか、お色気もの(ってなに?)や
 スポーツもののページでほっとしました。

 まあ、終わりごろに掲載されてる
 ギャグ「笛部」(ピュー!と吹くジャガー)も結構
 陰湿な笑いですけど…。

 そう思うと、「こち亀」は偉大だー!
 

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2004.03.24

岡村本家さん蔵開放!今週末


 はしもとや酒店さんの
 サイト表紙に告知があります。
 さっそくアクセスを!
 http://www.oumi-jizake.com/

 うちの酒肴リンクからも行けます。

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ありがとうございます20000突破 & 新企画発表!

 昨日のうちに、ついに20000突破しました。
 ありがとうございますー!

 さあて、
 プロジェクトXのほうも、
 ちゃんと動かねば。
 このままじゃエックスじゃなくてバツになりそうです。

 
 この前、姉御から
 すてきなご提案をいただいたんです。

 「こんな時飲むなら、この酒!」
 という、
 ご自分のとっておきのお酒、
 こういう時には、これでキマリ!の
 お酒を皆さんから
 紹介していただくという企画です。


 たとえば、
 この前、はしもとや酒店さんのメルマガに
 紹介していただいた、私のこういう
 「雪花」の飲み方。

   悲しいことがあった時、
   冷蔵庫から「雪花」と小鮎の炊いたんを出して
   お気に入りの小さなグラスで飲む。

   悲しい悲しいと思いながら飲むと
   なんか、お酒がもったいないので、
   おいしいおいしいと思って飲みます。

   すると、悲しさもちょっと薄まるようです。
   「雪花」の甘さのよに、あわあわと消えていきます。

 ↑これくらいの長さはオッケーかなあ。 

 思い出とともに持っている
 その、滋賀県のお酒を教えてください。

 お礼の代わりに、
 その文章を家鴨の本に掲載させていただきます。
 ただ、紙面の都合などで、短くするなど
 こちらで編集させていただくことがあるかもしれないこと、
 あらかじめご了承ください。
 
 あなたの大切なお酒の思い出を
 共有できたらすばらしいな、と思います。
 アンケートフォームにご記入して
 送ってくださいね。

 そのとき、掲載するときの
 本名あるいはペンネームのご希望があれば
 入れておいてください。
 できれば、住所も書いておいてくださいね。
 

 お酒は銘柄名、蔵元名、
 なんでも滋賀のお酒であれば結構です。
 
 「丁子麩の辛し和えと飲むならコレ!」
 「成人式にわが子と初めて飲むのはコレに決めてる」
 などなど、すてきなシーンとお酒をお待ちしてます!

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2004.03.23

あと30で20000


 おおおー、
 あと30アクセスです。
 
 ありがとうございます。
 って何も出ませんが(笑)。

 長い道のりでした。

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おきゅーと最高!

 今日は、ふだん行かない
 愛知川のスーパーで買い物。

 すると、
 懐かしい九州名物「おきゅーと」発見~っ!
 
 解説しよう!
 「おきゅーと」は、
 海草を原料にして作られた、 
 こんにゃくのようなものである。
 これに酢しょうゆ、練りからし、白ゴマをつけ
 1センチくらいに切って食すとうまい。
 おきゅーと自体には、濃い味というのはなくて、
 海草の風味と、芋ようかんとコンニャクの中間的
 歯ごたえがたまらない。


 バイクで九州旅行したときに
 地元スーパーで仕入れた食材で、
 これは当たりでした。

 時々、予想を裏切られる食材もあり、
 そういうのは、苦手になってしまいます。
 ゴマ豆腐は、しょうゆかけて食べるものと
 思い込んでたら、
 九州で買ったものは
 お菓子のような甘い味付けで、がっくりしたことが。
 だって、夕食のおかずとして買ったのですから。

 同様に、「地酒」という名前のお酒なので
 すごく楽しみにして飲んでみると、
 めちゃめちゃとろーりと甘い褐色の
 リキュールだったり。



 さてさて、一口ほおばると、
 「やっぱ、おきゅーとは
 うまかとバイねー!
 そーくさ、そーくさ」
 と、即座に えせ九州人に。
 
 お酒はしかし海津郷「雪花」。
 2004年新酒で、無ろ過生原酒。
 すこーし、おりがらみで 
 フタを空けると、
 ぷしっ、
 とかすかな音がして炭酸が抜けます。

 おきゅーとの、海草味と酢しょうゆにも
 「雪花」のやさしい甘さが あいますね。

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2004.03.22

田口ランディ


 読んでみたら
 なんか、同世代って感じがすごくする。

 エッセイだったのですが
 すうっと彼女の考えが
 入ってくるように読めました。

 親子の関係、
 普段忘れているけれど
 結構、難しいもんですね。

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ボランティア活動を続けるってこと

 
 こんな時間に目がさめてしまいました。
 体調不良のため
 朝市も欠席してしまいました。
 姉御とおーちゃんに迷惑かけてしまいました。
 申し訳ないです。


 びぃめ~るの37号が出稿。
 月末には配布に走ります。

 自分の配布先の担当数は20件くらい。
 もっと多い人もいます。
 配っても、別にお金になるわけじゃありません。

 
 友達じゃなくて、仲間なんです。
 
 ボランティア活動を続けること
 テンションの高さを維持するって
 難しいです。

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2004.03.20

顔出し看板プロジェクト、いよいよ大詰め!


 顔出し看板コンクールで選ばれた
 20作品のうち、6つ(7枚)が看板となります!
 (八日市の大凧会館だけは
 別個にプロの看板屋さんへ依頼します)

 日曜日には、うち6枚が
 完成の予定です。

 って明日だーっ!
 6枚勢ぞろいの図、見たいなあ。

 湖南に来るのは 道の駅草津と
 大津百町館、守山の勝部神社の3枚です。
 それぞれ、オオナマズ、藤娘、ふんどしの若い衆。

 ほーら、顔出し看板巡礼の旅に
 行きたくなってくるでしょ。
 湖南の設置は、4月中旬になりそうです。
 

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壊すことから始めてみよう


 日本酒のイメージを
 キレイに壊されたとき、
 驚きと感動が生まれ、
 心と体が動き出しました。

 「知りたい」という一心で
 いろんなお酒を飲んで
 蔵を訪問して
 経験と知識を身につけました。

 しかし、
 それは一方で自分の中に
 固定観念を作る作業でもあります。

 それでは、
 日本酒を最初から飲もうともしない人の
 気持ちにはなれません。

 一回、
 自分の中の日本酒というものを
 壊してしまわないといけないかな。
 「当たり前」を取り払って
 日本酒を飲む、見ることが必要なのかな。

 「探偵!ナイトスクープ」(笑)を見ながら
 ふと思ったのでした。
 あれ?前回今回まじめ過ぎじゃない?
 反省っ。

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2004.03.19

自分の基準となる味


 以前、参加した酒の会で
 エントリーした酒の評価をする、
 という企画がありました。

 「普通にいつも飲んでいる酒の味を3、
 それよりちょっとうまいと4、
 めちゃめちゃうまいと5、
 逆に
 いつものよりもまずかったら2
 こんなの飲めへん!というのは1」
 
 そんなふうに教えてもらいました。

 これなら、
 それほど日本酒飲んでない人でも、
 とことん飲んでる人でも、
 その人なりに
 評価ができますよね。

 あなたの基準となるお酒の味、
 思い浮かびますか?
 

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2004.03.18

「白い巨塔」最終回

 泣いちゃいました。
 子どもと2人で涙ぼろぼろ。

 今やっているドラマの中では
 やっぱ、圧倒的に「白い巨塔」がおもしろかったです。

 
 でも、CMになると
 「モノマネ紅白」を見るので、その落差も
 じゅうぶんに楽しめました。はい。


 ドラマで、次に面白いのは
 「新選組!」です。
 まず、オトコマエがごろごろ出てくるところが
 ポイント高いし、(これが一番大事)
 独自の切り口がいいですねえ!

 「プライド」は、
 なんといっても、QUEENの復活がうれしい。
 フレディが生き返ったみたいです。
 「モノマネ紅白」でも出てきて大うけでしたわ。

 
 今夜は「大治郎 吟醸 よび酒(みず)」と
 「花嵐 純米大吟醸 生原酒 2004 斗瓶どり」で
 涙ながらにゴキゲンでした。
 濃い~おいしいお酒とドラマで幸せ。

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2004.03.17

ナチュラル・ハイ

 えー、本日はお酒飲んでおりませんが
 飛んでしまっております。

 まともなことを考えることができません。
 そんな日もあるってことで。
 おやすみなさーい。

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古酒について…語るよっ!(注意:長いです)

 新酒のフレッシュさ
 荒々しさも
 もちろん日本酒の魅力のひとつです。
 シュワシュワの炭酸味も、
 モロミがらみのにごりも、
 それぞれにうまさがあります。

 そしてほかのたくさんの種類の
 日本酒の中でも
 古酒って
 ちょっと種類が違う価値があると思っています。

 新酒のあいだ、
 2年くらいのお酒もですが、
 人の意図で味が決まり、
 そして原料のお米と酵母と気温などが協力してはいますが
 人間の手の届く範囲の味といえるかもしれません。

 しかし、数年後、十年後、ともなると
 それに時間という力が加わってきます。

 まるで、陶芸における炎の果たす役割のように。

 ヒトの手で造ったものですが、
 最後に炎の神様に仕上げをゆだねるからこそ
 陶芸は芸術になる、そう感じています。
 岡山の実父は自分で窯を庭に築き
 (かっこよく言うとセルフビルド)
 30年間、趣味で作品を焼いてきました。
 
 窯の中のどこに置くかで
 自然釉の景色がまったく違います。
 ある程度の予想をして置くにしても、
 おもしろいもの、美しいものになるかどうか
 炎の神様だけが知っているのです。
 焼いているうちにダメになるものもあります。
 

 30年後に、へたらずヒネず
 うまく酒が熟成しているかどうかは、
 それこそ神様の領域。

 
 また、その熟成された味が
 理解できるためには
 自分のほうでも経験の積み重ねが
 必要でしょう。
 (注:ただしマック次郎さんのように、
 いきなり古酒で日本酒にはまるという方も
 実際おられます(笑))

 私が、もしも3年前、
 初めて上原酒造に伺ったとき、
 30年ものの古酒を出されたとしても、
 引いたでしょう。
 
 出会いを積み重ねてきたから
 わかる今日の出会いなんです。
 上原さんも、
 「今なら味がわかるだろう」と
 判断して出してくださったんですよね。
 姉御も「やっと私たちも上原さんに認めてもらえたんやね」と。
 ほんまやわ。
 
 このように古酒には
 お金にに換えられない価値があると思えるのです。
 
 

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2004.03.16

大人の酒って、これ!


 大津は堅田の浪乃音酒造の
 新酒、酒米「愛山」と「雄町」のお酒と
 大吟醸の品評会に出品するお酒をきかせていただきました。
 どれもすばらしい!
  
 それから、上原酒造で木桶仕込みの酒が
 搾れたのをききに。
 確かに、木の香りがしてます。
 山形の「樽平」ファンの私としては好みです!
 わかりやすい~。

 しかし、その後、上原酒造の多種多様なお酒を
 きかせて頂いて
 好きなことを言っているうちに、
 「じゃあ、これは?」とひょこっと出されたのは
 写真の通り、かなり年季のはいった色の酒。

 口に含むと、上品な酸味と、甘味と、うまみがからみあい、
 その複雑さといったら!
 少し香ばしさもある、古酒ならではの味わいです。
 でも、聞いて驚くその年季の入り方。

 「昭和47年の酒です。うちの、前のおやじさんの酒。
 たぶん、本醸造をずっとほっといたらこんな酒に」
 31年古酒~!?

 なんて、すてきな年のとり方してるんでしょう。
 若い頃にはおそらくヒネたことも。
 2回や3回はあるはず。
 でも、今のこの落ち着きは
 花も嵐も踏み越えた
 物静かなナイスミドルといったところ。

 口いっぱいに広がるこの味に
 陶然とする私の脳裏には
 自分の31年間の姿が走馬灯(笑)のように。

 一口含んでは「ふひひ」と笑い、
 もう一口含んでは涙にじみそうになり。
 
 小さな蛇の目ちょく、
 1杯頂くだけで、もう幸せの極み。

 この酒は
 やらねばならない当面の仕事を片付けて、
 きちんとした夕食を食べ、
 部屋もきれいにして、
 シャワーをあびてすっきりとし、
 渋い女性ボーカルの古いジャズナンバーをBGMに、
 部屋の照明は手元を照らすだけの暖かな色。
 一番気に入っている小ぶりのグラスに1杯だけ注ぎ、
 色を愛で、
 カカオのきいた上質のビターチョコをかじりながら
 深夜一人で飲むしかないでしょう!

 もっともっと、
 仕事いっしょうけんめいしなければ、
 このお酒を飲むに自分が値しないと思ったのです。
 新しく、目標も浮かんできました。

 それから、マキノの吉田酒造さんで
 例の大吟醸袋つり粕をいただいて帰りました。
 とっぷりと日は暮れていました。
 3つの蔵元さん、そして姉御、本当にありがとうございました。

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2004.03.15

春うらら

 ぼおっと
 かすむような春らしい晴天。
 ぽかぽか、とはいかないものの、
 あったかな一日でした。

 洗濯ものも乾く乾く!


 昨日はてんしょくの総会でした。
 未来塾同期のMくんが
 ひょっこり現われて、
 よろこび~!(ゴリエ風で)

 農業関係の会社で
 お米や野菜を育ててますが
 今度独立するそう。
 やっぱり農業してると独立したくなるんだー。

 彼はイワトコナマズを食べに
 菅浦(湖北)の民宿に行ったそうです。
 「めちゃめちゃうまかった!」
 うらやまし~。

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2004.03.14

粕のアイス?


 先日吉田酒造でいただいてきた、
 大吟醸袋吊の粕。
 商品の開発中です。

 もちろん、普通の粕同様に
 砂糖と水をカップに入れてチンする
 甘酒もおいしかったです。

 冷蔵庫に入れておいても
 ふつふつとガスが湧いてきて、
 袋がポンポンに膨らみます。

 ほかにもこの
 炭酸味を生かせないかと考え中。
 今日は、粕にシロップを加えて冷凍した
 大吟醸粕アイス。

 舌にピリっとした感触がする
 アイス。
 でも、粕の香りはするので、
 子供には不評でした~。
 私は食べているうちに酔っ払ってきました。
 

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おいしい会、心づくしの会


 今日は6時から大津プリンスホテルにて
 「知酒聞酒の会」の新酒の会でした。
 初参加です。

 今日のテーブルに同席したのは、
 いつもの蔵めぐりメンバー
 姉御ご夫婦とおーちゃん、吉田専務、
 畑大治郎さんとそのお客様、
 そして和食のシェフご夫妻。

 蔵元の会の皆さんせいぞろい、
 シェフの北野さんのお料理、
 今年の新酒がせいぞろい。
 なんとも豪華な会でした。

 お酒もおいしいし
 それに合わせたお料理のまた負けてないこと。
 というよりも、
 お酒を引き立て
 より相互においしくしています。

 おダシのすばらしい
 ジュンサイと手まり麩のおすまし、
 お造りは、薄づくり、おろし酢しょうゆで、
 あさつきなど、薬味を巻いて。

 うーん、さすが!

 そして、きき酒クイズに
 プレゼント抽選、
 最後は、テーブルのお酒と、新粕のおみや。

 皆さんのおもてなしの心遣いに
 本当に楽しませていただきました。

 やっぱり、こんなに楽しくておいしい会で
 1万円は安いわ!
 
 蔵元の会の皆様、ホテルの皆様。
 本当にありがとうございました。

 参加してる方から
 「酒肴日記欠かさず読んでますよ」
 なーんて声かけられて
 汗かいてしまいました。
 でも、うれしいものです、
 今後もどうぞごひいきに~!

 2次会も行ったのですが
 長くなるのでそれはまた別の機会に。


 それと、ゆうべ、
 実は12時くらいからちょっと飲もうかなと
 ナイトキャップのつもりで冷蔵庫から取り出した
 北島酒造「直(ちょく)」。

 これが常温のときと全く違う味なんで驚きました。
 キリリ感が増し、甘さが心地よく、
 原酒だというのに、炭酸のさわやかさで
 すうーっと飲めます。

 結局3時くらいまでに残り全部空けて、
 えらく酔っ払ってしまい、
 久々に家族のひんしゅくを買ってしまったのです。
 反省っ。

 うますぎで危険なお酒です。
 蔵で搾りたてを飲むと、
 溝に落ちはる人が…と、
 岡村本家の蔵の方がおっしゃってましたが、
 それと同じおいしさなのかもー。

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2004.03.13

ぢゃあ、どうすれば?

 犬ってしつけるのは
 体罰はよくないのですが

 犬にとっては、
 言葉がわからないし。
 難しいですね。

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中学生が菓子折

 子どもが卒業式もすんで、
 親しい友達の家に今日初めて遊びに行きました。

 すると、夜、その子のお母さんから電話が。
 「今日は、ごていねいにありがとうございました~」

 うちの子は、平和堂(スーパー)で
 菓子折を買って持参したらしいのです。
 
 「いえ~、こちらこそ、お世話になりましたからぁ」
 何食わぬフリして、つい、
 細やかな配慮のできる母親ヅラしてしまいましたわ。
 ゴメン!

 うちの子は、
 外面いいんです……。

 しかし、中学生が菓子折持参するかー!?
 なんだか世渡り上手に育ったようです。

 新しい生活、寮での5年間、楽しめよ!

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2004.03.12

巧まざる営業とは

 知ってる有限会社の社長が
 今日のメルマガのコラムを執筆しておられました。
 
 内容はSOHOの営業のことです。

 市民活動の関係で出ていた委員会が
 その後仕事につながった。
 最初そんなつもりはまったくなかったのに。
 だから、地元に根ざした営業として、
 PTA活動や、自治会の役員などは
 自分から手を挙げては?
 ひとつのチャンスです。
 

 という提案でした。
 ほかのメルマガでも、
 こんなことを書いている自営業社長が
 おられました。

 勉強会やなにかの集まりに、
 必ず出席する。
 それを何年か続けると、知らないうちに仕事につながっていた。

 
 実際、私も振り返るとそういう体験してますし、
 本当だと思います。
 しかし、関係した会に全部出席するって
 本当に根性いりますよねっ!!
 
 どちらのメルマガでも、さらりと簡単に書いておられましたが
 会費だってかかるし交通費もかかる、
 第一時間が一番かかります。
 よほどの根性ないと数年なんて続きません。

 そして、一番大切なのは、 
 関係した会や活動のために役に立つこと。
 無責任に関わったりすると
 むしろ信用を失ってしまいます。

 さすが、社長になる人は違うなあ…、しみじみ。

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2004.03.11

無事終了、生中継


 NHKのかたがたは、
 全国中継と、関西と滋賀の3つの生で
 たいへん、いっぱいいっぱいみたいでした。

 テレビってたいへんだなあ。
 改めて思いました。

 私は、いたちの少女たーちゃんグッズが
 もらえそうなので満足です。

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2004.03.10

明日NHKで顔出し看板アピール?


 委員長が用事があるというので
 急に家鴨が出ることになった
 NHK大津発の中継。

 「630」とかいう夕方の番組だそうです。
 生中継だし、大きなニュースがあったら
 ボツになることもあるそうですし、
 ちゃんとオンエアされるのかどうか?

 放映される地域も
 滋賀だけなのか、関西一円なのかも不明。

 時間も1分程度、お知らせコーナーだそうです。
 
 こっそりあちこちで
 告知してまーす(ってオイ!)。

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小川酒店紹介UP


 いつもお世話になっている
 小川酒店のショップ訪問記をUPいたしました。
 
 表紙の左側のリンクから
 アクセスしてくださいね。

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2004.03.09

琵琶湖の蜃気楼 & 北島酒造「直(ちょく)」


 日曜日の琵琶湖の蜃気楼、
 万一違ってたらいけないと思い、
 「琵琶湖の蜃気楼情報」の伴先生にお伺いしてみました。

 すると、「下位蜃気楼です」とお墨付きをいただきました。
 よかったー。

 あの日、毎日マラソンのスタートの頃に
 吹雪のような荒天で、
 その後お日様が出たので、
 急激な温度差があったのでしょうか。

 普段、そんなに見えないものが、見えたり、
 橋が消えたりしているのです。

 双眼鏡でもあれば、もっとクッキリ確認できたでしょう。
 惜しい!

 伴先生によると、
 湖岸の低い位置からのほうがよく見えるそうです。
 ビルの上から見下ろすと、
 蜃気楼は確認できないんでしょうね。

 バス釣りとか、湖岸のドライブなどで
 ぜひ、あなたも向こう岸を確認して
 蜃気楼を確かめてください。


 それと、やっと「直」をもらってきました。
 ラベルがアート。
 ちょっと着物の襟か、
 熨斗を連想するようなしゃれた帯が巻かれてます。
 
 味わいは、少し炭酸が残ってピリリとしてます。
 原酒の濃厚さもこの炭酸味でさっぱり感じます。
 やっぱり、「しぼったそのまま一番酒」の
 兄弟って味に思えます。
 「しぼったそのまま一番酒」には
 熱烈なファンがおられます。 
 それだけインパクトありますよね。
 
 少し、苦味が残る気がするのですが、
 これも新酒らしさかもしれません。

 
 崎村さんでいただくとき、
 「搾ったその日に飲んで頂いたらよかったのに」と
 残念がられましたから、
 たぶん、どんどん味が変化していってるんでしょうね。
 その日に飲んだ方の印象は
 また違うのかもしれません。

 なににせよ蔵でしか飲めなかった
 搾り立てのお酒、
 それが自分の家で飲めるって
 幸せな時代ですぅー。
 
 このお酒については
 専務さんの奥様のコラムが一番詳しいです。
 うちのリンクから北島酒造のサイト「季節だより」へどうぞ!

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湖西は雪景色


 パートなくなって
 2回目の月曜日、きのうは湖西の蔵にお邪魔しました。
 いつもの朝市仲間、姉御とおーちゃんといっしょです。

 まずは、新旭町。
 上原酒造の木桶の仕込み風景を
 まだ見せていただいてなかったので、
 それが目的です。

 甑倒し(こしきだおし)が済んで
 ろ過前の時期なので
 蔵の中ものんびりした雰囲気。

 桶自体は古そうでしたが
 真新しい竹で編まれたタガがはまってました。
 中のモロミも、もうかなり終盤という感じ。
 それでも、ぷちぷち元気に言ってました。

 上原酒造の績さんとお話するのも
 久しぶり。
 お酒についてあれこれ楽しく話すうちに
 えらく時間も経ってしまい、ご迷惑をおかけてしてしまったかも。
 お酒もおいしいの4合2本ゲット。

 
 それからマキノ町の吉田酒造へ。
 次回朝市の準備です。

 今、吉田酒造では大吟醸「花嵐」の吊るし搾りの真っ最中。
 斗ビンには、美しいお酒がいっぱいになっていました。
 モロミからしたたる雫の音は、まるで雨のよう。

 専務さんが斗ビンそれぞれのお酒
 1本目、2本目、3本目を出してくださいました。

 きかせていただくと
 それぞれ味の違うこと!
 色もオリの多さが違うのでわかります。

 これを、マキノ海津大崎の桜の下で
 今年も飲めたら幸せだなー。

 今搾っているのは、兵庫県の「山田錦」だそうで、
 次のマキノ産「山田錦」の「花嵐」も  
 ごっつ、楽しみ。
 
 朝市の出し物として
 吊るしのあとの粕を少し分けていただきます。
 これって、すごい!
 
 吉田酒造でも
 おいしいお酒2本購入。
 リュックサックに入りきらないで
 下げて帰りました。
 
 上原さん、吉田さん、」お忙しいところ、
 ありがとうございました!
 姉御、おーちゃん、声かけてくださって
 ありがとう!お世話になりました。

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2004.03.07

未来塾卒塾発表会 & カワウソ漁


 午後から未来塾の発表会へ。
 今回、いっしょにお話したり、
 相談を受けたりしたグループがあって、
 興味ありありで参加。

 4つのグループ研究、
 それぞれそれなりの成果です。
 てんしょくとの連携を今後することになった
 漬物を開発されたところもあります。
 ほんとにおいしくて、楽しみです。

 
 その後の交流会では
 お隣に副知事の安藤さんが座られて
 いろいろお話できました。

 なんか、みんな一言しゃべる場をもらって
 えらく盛り上がった会になりました。
 2次会もありましたが、
 私はパス。

 帰ってすぐに
 「世界ウルルン滞在記」をチェック。
 今日はバングラディシュのカワウソ漁!!!!

 カワウソがくくられて、
 川にもぐり、魚を網に追い込んでいます。
 めちゃめちゃかわいい!
 
 ロープを引っ張ると
 カワウソがもぐります!
 すごい!頭いいんですよね。

 かわいいだけじゃなくて、
 おおぜいの家族を支える大切な動物のようです。

 しかし日本のカワウソは
 もういないのでしょうか…。 

 左の写真は、カワウソの置物です。
 親子3匹。すごくよくできてます。

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おすすめ酒店訪問記 はしもとやさんUP


 去年訪問してたにもかかわらず、
 サイト容量の問題で
 UPできていなかった
 はしもとやさんの紹介ページをUPいたしました。

 ほんと、おすすめなんです。
 滋賀のお酒を大切に売っておられます。
 その情報量もすごいし
 誠実さが伝わってくるお店です。

 表紙右の目次からどうぞ。

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2004.03.06

ハート型のローズクォーツでストラップ


 携帯電話につけるストラップを 
 パワーストーンで作ってもらいました。
 自分で好きな石を選んで、
 並び方も決め、
 作ってもらいました。

 草津のショップ、
 アルカイックスマイルです。

 球形とハート型のローズクォーツ、
 小さな球形の蛍石を全部で11個。

 お値段は1000円(税込)。
 自分が今、近くに置いていたい組み合わせが
 この値段でできるなんて、
 うれしい!
 
 
 崎村商店さんから「直」が今日入るとの 
 連絡をいただきました。
 でも、残念ながら取りにいけるのは
 明日以降になりそうです。

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てんしょく プラザ発表会


 助成金をいただいた
 滋賀県産業支援プラザの発表会がありました。

 無事済んで
 草津で打ち上げ。

 「竹生嶋」「ええとこどり」「大治郎」
 おいしいお酒に、
 おいしい 湖南プラー鍋。

 なんか終わりということで、
 アヒルの調味料入れなどいただいてしまいました。

 私にも、喜んでいただける仕事ができた、
 それだけで、うれしかった。


 ランチは、県庁からすぐの
 アペリティーフへ。
 このお店は、ご近所のお友達主婦が集まって
 手作り料理を定食で出しておられます。

 全部手作りで、これで600円ポッキリ!
 味もよくて、しかも今週はお雛様とのことで
 コーヒーまでサービス。
 大満足でした。

 「アペリティーフ」
 滋賀県大津市京町4-5-10      
 電話 077-524-0676
 営業時間 10:30~15:00(ランチタイム11:45~15:00)
 定休日 土日曜祝日
 駐車場 2台

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2004.03.04

自分にごほうび


 「ありがとう」という言葉は
 人に対して言っているようで、実は自分にも
 言っていることになるそうです。

 ほめ言葉をかけて育てた花は長持ちし、
 ののしる言葉ばかりかけていると花は早く枯れる。

 そんなことを聞きますが、
 人間も同じですね。

 たまには自分にも
 「ありがとう」って言葉をかけてやりましょうか。


 そんなことを考えていたら、
 子どもが、入学祝いを使って、
 なんとゴディバのチョコレートを買いました。

 これぞ、自分へのごほうび。
 「入試前よくがんばったね」という
 子どもなりの「ありがとう」なのでしょう。
 
 私も、1個おすそ分けしてもらいました。
 おいしかった!
 来週の今日は、滋賀県公立高校の入試合格発表です。
 大学入試も、
 みんなみんな、受かってますように!

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大根とホタテサラダ & イタチの ひな祭り


 昨日になってしまってました。
 しまった。

 ってことで、イタチ科のひな祭りです。


 
 大根の千切りにホタテ缶を混ぜ
 マヨネーズであえる、
 それだけでおいしいサラダになります。

 あ、千切りより、ちょっぴり太めの
 マッチ棒くらいがいいです。

 夕食の一品に!<