2008.06.25

ビールグラスでキリンプレミアム無濾過

 新しいチューリップ型のグラスを使ってみたくて、キリンのプレミアム無濾過を買ってきました。

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 あらら、一本全部注げてしまいました。でも泡が貧弱……。さびしい~。注ぎ方が下手なのかもしれません。このタイプのグラスが最適かどうかは不明です。
 このビール、芳醇。香りも味も豊かで適度に濃くて大好きです。贅沢な気分になれます。

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2008.06.17

ピルスナーグラス

 この前、トラピストビールに、グラス指定があったのが気になっていた私。グラスでそんなに違うものなんでしょうか?

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 大津市の厨房器具のお店をのぞいた時、グラスのコーナーでピルスナーグラスと、もうひとつタイプの違うビアグラスを買ってしまいました。 やっぱり、香りが違う!
 香りが逃げないので、最後までよい香りを楽しむことができました。

 しばらく、ピルスナーグラスがマイブームになりそう!
 HOYAの1400円くらいのものです。割れないでおくれ~。

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2008.05.19

生ホタルイカと「吟醸り」

 母の日が過ぎて一週間、子どもから荷物が届きました。中にはサイフとホタルイカ。

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冷凍と沖漬けと干物の三種類です。さっそく、自然解凍して生ホタルイカをそのままで、そしてゆがいて頂きました。こんなの食べたことない!ありがとう!

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 器は、おーちゃんがGWに産地まで買い付けに行った小石原焼きと小鹿田焼きです。お土産に頂きました。右手、ゆでホタルイカを盛り付けたほうは真ん中に刷毛の模様が飛んでいます。手前、生ホタルイカを盛り付けた器の飛び鉋の模様は大好きなのです。そして酒器にはinugaoさんに頂いたぐい飲みを。こちらもまた、九州旅行中に現地で買ったという飛び鉋模様です。今回は九州飛び鉋でまとめてみました、と一人で悦にいる。おーちゃん、inugaoさん、ありがとうございます。

 お酒は「吟醸り」大吟醸です。生のホタルイカの後口をきれいに洗い流してくれるだけでなく、お酒自体がよりおいしく感じる組み合わせとなりました。やさしいんだけど、しっかり酸と旨みがあるからですね。一口食べては酒を飲み、うふふと笑う私。あ~あ、もう4合あいちゃった……。

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2008.02.10

「若鶴」特別純米とデリと突き出し皿

 オープンセサミさんのランチが絵になることを、オーナーのつぼやまさんに言ったら、「白い皿だと、少量でも見栄えがするよ」と。その言葉が頭に残ったまま雑貨屋さんに寄ったところ、この突き出し皿が目に入ってきました。

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 こんなお皿が欲しかったの~♪
 と、いっぱい買いました。この3連をはじめ、四角くてくぼみが4つのもの、2つのもの、1つだけのもの。
 全部並べるとしつこそうだけど……(笑)。オープンセサミのデリをちょこっと置いても、肴らしくていいでしょ?

 さすがにカキのキッシュは入りきらないので、丸いお皿に。

 「若鶴」ひやで、キッシュと合わせ、居酒屋気分満喫しました。もちろん、カキの味噌あえもあいます♪

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2007.12.28

酒燗器

 去年の子どもからのプレゼントの中にあった酒燗器、初めて使ってみることにしました。

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 分厚い磁器で、お湯の量も多めなので、温度が冷めにくい気がしました。

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 燗酒大会♪

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2007.07.19

おつまみ入れ(?)

 小川酒店で購入。
 何焼きだったかな~。手描きっぽい模様が気に入りました。肴入れにいいかなって。

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 これは、チーズ柿の種です。ビールのお供に。


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2007.07.17

信楽のご飯茶碗

 先日の信楽バスツアーでご飯のお茶碗を買いました。
 持った感じがあまり重くなく、手作り感覚のもの。ちょうど、ぴったりのが見つかってうれしい♪

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 お茶碗デビューの日のメニューは、ささみロール(海苔チーズと梅大葉の2種類)と青菜とキノコの炒め物。

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 白いご飯が映えるお茶碗で~す。

 あ、白ご飯が食べたくなってきた……。


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2007.06.03

新しいポット

 もっと選びたかったけど、とりあえず、急須がほしくて買いました。
 中のメッシュが細かいので、コーヒーも落とせるとか。

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 何か、懐かしい感覚があったのでなぜかと考えてて、しばらくして気がつきました。
 ふたが、碁石入れのフタに似ているの!(笑)

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 こんな画像、拡大せんでもええのにね(笑)。

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2007.05.25

笛の器と「山笑ふ」其の弐

 この前、inugaoさんから岐阜のお土産とともに頂いた、骨董のお煎茶茶碗です。

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 よく見ると、お囃子が描かれています。笛を吹く人もいて、それで私に「どう見てもお猪口でしょ?」、と下さったのです。かわいいイラスト。

 お酒を入れてみました。「山笑ふ」其の弐です。
 古酒なので琥珀色がきれい。
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 inugaoさんありがとうございました!
 お酒がおいしくいただけます! これで飲めば、口に運ぶたびに「笛も練習しなくちゃ」、と思いますね。


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2007.04.29

アラビア ムーミンマグカップ

 いつも通り過ぎる近所の雑貨屋さん、
 今日はふと寄ってみる気持ちになりました。

 すると、
 柳宗理デザインのカトラリーが置いてある!

 「ほしいな」
 って思ってたところだから
 即座に購入。
 デザートフォークとスプーン小。

 本格的なフォークは1本で
 お値段2500円くらいするので
 デザートフォーク(600円くらい)に。
 
 それに、アラビアのマグカップも。これは1個2500円くらい。
 ムーミンパパ、ムーミンママ、ムーミン、スノークのお嬢さん、
 5種類のデザインがあったので迷って迷って
 ムーミンとスノークのお嬢さんのイラスト付きを選ぶ。
 
 うれしいなあ~。
 早く使ってみたいな~。
 ワクワクしています。

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 ミルクティをいれてみました~。

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 かわいい~♪

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2007.02.20

木工ろくろ手づくり館のお椀

 この前の浜大津こだわり朝市に出店されていた、木工ろくろ手づくり館のお椀、買いました。

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 だって、この真ん中のお椀、一個1000円なんですよっ! 
 確か素材はケヤキって……あれ? 何だっけ?ヒノキ?

 左の小さいのは、500円!
 安すぎ!

 使ってみて、持った感じがいいです。あったかい。満足しています。

 木工ろくろ手づくり館
 滋賀県甲賀市信楽町西472
 090-5096-9884
 
 お酒は、朝市のご褒美におーちゃんからいただいた、「大治郎」純米 本生うすにごり で~す!
 これ、濃ゆい! 上原酒造のお母様のお漬物の浅漬けにあいましたよん。

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2007.02.16

飛び鉋の杯

 これ、inugaoさんから頂いた、飛び鉋(かんな)模様の杯です。

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北九州の、小鹿田焼(おんたやき)だったか、小石原(こいしばる)焼だったか。inugaoさん思い出の品を頂いたのです。

飲んでみると、手に焼き物の重みが感じられて「琵琶の長寿 蔵人」の味わいが深まりました。錫とは違う、土の重さです。しみじみ飲む夜にうれしい杯です。

inugaoさんありがとうございました! 


いつか、焼き物の里に行ってみたくなりました。

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2007.01.05

いかとっくり

200713ika新婚旅行のお土産に頂いていた、いかとっくり。やっとやっと使うことができました。

スルメイカを干したものでとっくりと杯を作ってあります。「あぶって食べると風味がよい」とあったので、酒を入れる前にオーブントースターで焼いておきました。

ちょっと杯がゆがみましたが、問題ない問題ない。

熱めに燗した「黒松翁」をとっくりに入れて、杯に注いで、頂きま~す!

イカの旨みが出てます。酒だけ飲んだときと、全然別の印象。そして、時間が経つにつれて、どんどん旨みたっぷりの酒になっていきました。

これはこれでおいしい(笑)。酒が終わったら、杯にかじりつき、半分に裂いて食べました。さすがに塩味は無いので、少し物足りなく感じます。マヨネーズでもつけたらちょうどいいかも。

子どももいっしょに楽しみました~。ありがとうございます!

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2006.12.12

ゆがんだ錫の杯

大阪錫器さんで、杯を選んで、清算してもらっているとき、その杯がゆがんでいることに気がつきました。

でも、レジを打っているお姉さんはそんなこと全く気にもかけず「錫は柔らかいからねえ」って……。

それをうちで、手で直してみました。完全な円には戻らないんですけど、これはこれで味のある円になるんです。

錫って人間に近い金属かもしんない。

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飛び鉋ではなく三島

姫路の彩葉さんで、取り皿として出てきたのが、このお皿。一見、飛び鉋かと思ったのですが、よーく見ると違う。

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「小鹿田(おんた)焼のようでしょう、でも三島なんです」とマスターがおっしゃいました。

飛び鉋模様って、好きなんです。例えば、こんな感じ

博多の天神様にお参りしたとき、お土産物屋さんでたまたま買った小皿が飛び鉋だったんで。うちに帰ったらオトンが教えてくれました。一回、小鹿田(おんた)という里に行ってみたいな。

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2006.12.11

大阪錫器 模様打ち体験

12/9(土)、午後、大阪の田辺にある大阪錫器さんのセールに参上!

あせっていろいろ買い込み、包んでもらっている間にも器をしげしげしていると、会社の方に「上の階では職人が作業してるのが見えますよ」と声を掛けられました。

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上に行ってみると、6台ほど並んだロクロの前に職人さんが座り、磨いたり削ったりされている作業場がありました。私の使っている杯もここの皆さんが作られたんだなあ、と顔をしげしげしてしまいました。

そして、錫のぐいのみに模様を打ち付ける体験も誘われるままにノリノリで取り組むことに!

↑これは、模様がついたかなづちと、回転する台にぐいのみを取り付けたところ。

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↑模様打ち前。まったく模様がついてないプレーンぐいのみです。

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↑模様打ち後。写真に写っているかなづちの模様で打ちました。最初は、かなり密度が低かったのですが、職人さんが「もっといっぱい打ったほうがいいですよ」とおっしゃるので、無心にかなづちを使って打ち続けました。

できた!と思っていると、「裏も打って」といわれ、さっそく裏にも取り掛かります。

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↑台を動かして、今度は裏面にも模様を打ち付けます。これは、まだぐいのみを取り付けてない、台だけのところ。

そして、できあがり!

すぐに職人さんが磨いてくださり、摩擦熱で熱々。まさに「できたてのほやほや」状態!

体験・ぐいのみ代込みで2000円也! うれしい!

ありがとうございました~!


▼大阪錫器
〒546-0031大阪市東住吉区田辺6-6-15
TEL 06-6628-6731
FAX 06-6628-6735

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2006.11.13

「百笑の夢」燗とネギいしる炒め

上原酒造で造られたPB(プライベート・ブランド)、「百笑(ひゃくしょう)の夢」。これには長い物語があります。

湖北の浅井町のグループ「百笑一座」の皆さんの田んぼでとれたコシヒカリを使って仕込まれています。「わが町の造り酒屋の地酒を復活させる」という意味のあるお酒で、出来上がった年は話題を呼び、新聞にも紹介されてよく売れたそうです。先祖伝来の田んぼを地域全体で協力して守ろう、という活動の一環としてのお酒なのです。

しかし毎年話題になるわけではありませんから、次第に売れ方も先細り。とうとう在庫がはけないので生産中断となってしまいました。

酒質も、やはり酒米で造られた酒に比べると毎年の出来の差が大きく、不安定でした。去年あっさりフレッシュ感あふれる酒だったから今年も、と買ってみると予想外に重い味、ということで、酒屋さんも売りにくかったのです。私も応援したかったのですが……。

で、年月を経た今年、北海道の方が上原酒造で試飲したとき、この酒の熟成に感嘆されたそうです。うれしい! 私も買ってみました。

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う、うまい~。「百笑の夢」の味わいの複雑さ。すごくたくさんの成分が存在しているのを感じます。アミノ酸なのかな。複雑だけど、しつこくなく、うまくまとまっています。

老(ひ)ねたにおいもない、キレもいいし。甘すぎず、熟成酒好きの人にはたまりません。

ゆうべ寒くてクシャミ連発。「百笑の夢」を湯煎で熱燗にしました。マック次郎さんの畑のネギをゴマ油と日本酒で炒り煮にして、仕上げは「いしる」でイカ風味に。ネギの甘みと、酒のうまみ、対等です。仲良し。かすかにゴマの香り。歯ごたえもあります。コレ食べて飲んでバタッと眠って、風邪には至らず。よかった~。

酒器は沖縄の焼き締めのカラカラと、珠洲焼きのぐい飲み。ぐい飲みも温めました。お皿は小川酒店おーちゃんのお店の黄瀬戸(?)ネギ保護色ですね(笑)。

たくさんの人々が愛情こめて生産されたものばかりでの晩酌となりました。ありがとうございます。


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2006.11.08

カリタのコーヒーミル

守山市のカフェバードで購入した小さなコーヒーミル(3000円)です。

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このタイプ、以前実家にあったけど、耐久年数がそう長くなくて壊れてしまうんです。(そのぶん安いから買いやすいわけです)それが分かってるんで、ためらっていました。

しかし、あの焙煎したての豆をひきたてで飲みたいという誘惑に負けてしまいました。

で、荒めにひいて、お湯を落とすと、ふわーっと泡が湧き上がり、気持ちいい。そして味は、私好みに!

とても、もったいなくて牛乳を入れられませんでした。酸味がほとんど感じられず、さわやかな苦味。香りはもちろん豊かに立ち上がります。

この一杯の幸せ♪

お菓子も不要なくらい、おいしいコーヒーでした。ありがとうございます。


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2006.10.26

サンマの味醂干し

昨日のいきいき大津婦人部会で、えみちゃんが提供してくれたお昼ご飯です。

旬のサンマが安い時大量に仕入れて、ミリン干しなどに加工し、冷凍しておくのだそうです。これがまためちゃうま! ラッキョの塩漬け、キュウリの糠漬け、言うまでも無くお手製。おいしい! ご飯は胚芽米。もうペロリでしたわ。

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そして、注目は塗りの赤いかわいいお椀です。骨董市で仕入れたというお椀の箱の裏書には「天保」の文字が! しかも、それとよく似たお椀の写真が『聞き書き 滋賀の食事』という本に掲載されていたのです! この本は私も持ってるので二人してコーフン!

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お茶は、煮出しミルクティ。えみちゃんお気に入りのフレーバーティーです。香りがキャラメル系で甘くて砂糖要らずでした。

ずっとしゃべって笑って、でも針仕事はしなかった(笑)、楽しい一日でした。えみちゃん、ありがとう!!

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2006.09.20

「七本槍」純米 吟吹雪 片口燗

やっと仕事が一段落、と思って油断してたら、仕事関係の電話。まだ作業が残ってた!

でも、ちょっとだけ、「七本槍」純米 吟吹雪 16BYを片口でごくごくぬる燗にして飲んでからね~。片口は、小川酒店で購入したもの、今回燗デビューです!

肴は、酒酎屋タキモトさんで仕入れてきた「白糠のシシャモ」と、自家製おこげ。ほんとにお鍋で炊いたご飯を焦がしてしまったので、それをサラダ油と、オープンセサミで買ったカホクの白ごま油を混ぜて焼きました。味付けは八方だしをちょいと焦がして。こうばしい。

シシャモはオーブントースターでカリカリにして、カボスを搾って。うまいわ~。
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片口に入れた「七本槍」は、鍋で水から、ごくごくぬる燗に。ぐい呑みも、同じく湯煎しました。

このぬる燗、人肌より少しだけぬるいくらいで、ひやと比べると、やっぱいい!

秋の、月もない夜にぴったりだ……。ありがとうございます。

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2006.08.18

青海波の文箱

オカンの作品。細かい模様を彫るのは大変だったようです。

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2006.07.13

銘々皿

小川酒店で、おーちゃんの器の棚を見てて、ぱっと目に留まった小さなお皿です。直径11センチくらい、厚みは7-8ミリくらいでしょうか。

真っ平らではなく、ほんの少し端が持ち上がっています。

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白地に赤い釉薬で描かれた丸は、禅の世界を表しているかのよう。しかもこの赤い色がベリージャムのようにおいしそう!

最初は1枚だけ買って帰ったのですが、おやつ入れに、肴入れにと結構使えるので今日は2枚追加しました。1枚400円です。一個も同じものがない、少々のゆがみがいい味になっています。


今日は、小川酒店でお皿を選ぼうとしていたら、おしゃれな家族連れがおみえになりました。おーちゃんに挨拶されているので、横に逃げて、ちらっとダンナ様のお顔を見たら……なんと甲賀の田中酒造さん! いつものラフな格好とは打って変わって、ネクタイにワイシャツ、スーツ姿で髪もかっこよく決めてはるので見違えてしまいました。奥様もおしゃれ! 

まさか、今ここにいらっしゃる方とは思わなかったので、私は反応が鈍かったのでした。失礼いたしました。

そして田中酒造さんとお話しているところに、椎名師匠が! 今日は自転車コメットさんでおいでではなかったのですが、ちくわ笛や琵琶湖一周サイクリングの話など三人で。

おーちゃんのお店にいると、こんなことがあります。楽しいひとときでした。ありがとうございます。

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2006.07.05

丸アジの刺身

丸アジが1尾100円。たたかず、刺身とアラの味噌汁にしました。

また、ひろ窯の皿に盛り付け♪

箸置きも、おそろで~す。

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味噌汁には、白子も入れました。とろっとろでうまい!

あーしあわせ。

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2006.07.04

ひろ窯 藤井敬之さんの三彩皿

ついに踏み越えてしまいました……。

1枚せいぜい2000円程度までと思っていた器ですが、この作家さんのお皿に魅せられて今までの基準の3倍の値段のものを購入してしまいました。

もう戻れない予感。

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『朝、昼、晩の器をつくる 小皿から蓋物まで』という本を出版されているので、ショップの方が「この皿です」とそのページを開いて見せてくださいました。盛り付け例が3点。まるで、ファッション雑誌で洋服の着回し例としてモデルさんのすてきなコーディネートの写真を載せるように真っ赤なトマトがめちゃめちゃおいしそうでした。

「こっ、これをうちのテーブルでも再現したい!」という考えにとりつかれてしまったのです。ショップの方の思惑通り、まんまとね(笑)。

ミートソースの赤を、と思って盛り付けたらイマイチ赤さが不足。生のトマトに出演してもらいました。

ミートソーススパ、おいしかった~! 目でも楽しめますね~! ありがとうございます。


▼藤井敬之さんのサイト


購入したショップは、JR岐阜駅の3階にあります。そのフロア全体のテーマが匠といったふうで、おしゃれな専門店が並んでいたのです。

織部が欲しいな、と思って歩いていると、このショップに行き着きました。織部も、ねずみ志野も、三彩も、志野染付けも、全部ひろ窯の作品と教えてもらってびっくりしました。どれも、かわいい! 際限なく欲しくなりそうな、危険なショップ(笑)!


▼ショップ うららかのサイト

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山口剛弘さんのグラス

岐阜のだるま正宗さんからの帰り道、ふと立ち寄ったお店で買いました。

手にものすごくフィットしたグラスです。

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手が小さいので、大きすぎるのは苦手。小さい手にしっくりくる感じで選びました。

見た目より、持った感じ重視でした。

中身のお酒は、岡村本家さんの「金亀」しぼりたて 生原酒です。 

肴は、風に吹かれて豆腐屋ジョニーに、カンホアの塩と、オリーブオイルをかけたもの。


英蔵(はなくら)
〒500-8833
岐阜市神田町6-2
電話058-264-4566
営業:11:00~20;00
定休:木曜

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2006.06.23

研ぎは研ぎ屋

スーパーに出張してはる、堺の包丁屋さん。まだいてはります。

菜切り包丁がとんでもなくなっているので、研いでもらいに行きました。

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研ぎ前。こんな悲しい姿……。

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研ぎ後。生まれ変わってます! どこのメーカーかもわかんなくなりました(笑)。

もちろん、言うまでも無く、切れ味はすばらしくなり、料理が快感!

「小さいときから、やっとったからな」「4種類の砥石使うて、20分くらいかけてやるから、そらもうよう切れるわ」

本当は他社の包丁は一回800円だったのですが、この前出刃を買ったので、今回無料!

出刃は、ずっとメンテしてくださるそうです。私の出刃は機械研ぎなので、手で研いでからが本当の切れ味なのだそうです。

やっぱ、職人さんってすごい!

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2006.06.20

堺の出刃包丁

魚をさばくのに、いい包丁が欲しいなあ、と思っていたら、いつものスーパーに、堺から包丁屋さんが出張してきてはりました。

ご本人も包丁を叩く職人さんだとのことで、店仕舞いのところを包丁を見せていただきました。

うーん、やっぱり1万円以上するのはいいですねえ。でもお金がないし。

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結局、7000円の出刃包丁を買うことにしました。

どきどきします。

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カンパニョロの塩コショウ入れ

カンパニョロ、とはイタリアの老舗自転車メーカーのこと。自転車好きならきっと知っていることでしょう。そのカンパニョロ製のペッパーミルと塩入れです。

これは、もうずーーーーっと昔にいっこ下のNくんがヨーロッパ出張土産に買ってきてくれたもの。でも、手入れしてないので、ぼろぼろになってます、ごめん! キレイにするわ~。

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Nくんは自転車メーカーに就職、最近まで海外出張もよく行ってたらしい。めちゃめちゃワインにはまってしまって、個人的に直輸入してはうちにおすそわけしてくれてたものです。

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魚の箸置き

ふぉれすとデイズには、協働(同)作業所の製品も置いてあるギャラリーもあります。

その中で、見つけた箸置き、100円。

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落ち着いた色あいと、表情のかわいらしさで選びました。

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2006.06.10

コーヒー用ポット

ずっと悩んでましたが、これに決めました。2000円ちょっとだったのでお手ごろです。IHもOK。気持ちよく、コーヒー豆の泡にぐるぐるが描けます~。安いけど、喜び~。

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BeCafeでも同じものを使ってたのを確認済み♪

ただ、今までコーヒーーメーカー用にひいてもらってた豆をこのポットでいれると、味が変わってしまいました。もう少し荒めにひいてもらうほうがいいのかもしれません。

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2006.06.07

玄米おむすび

えみちゃんの玄米おむすびには、3年ものの梅干が叩いて混ぜてありました。えみちゃんのお話「今日食べたものは3年前に作ったものなの。梅が実る頃は、みんな総出で梅を漬けこんだりするわけ、それを梅仕事って言うのね」。なるほど

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そして、フライパンで油ひいて焼いてありました。酸味がさっぱりとしてて、焼いてあるので手にくっつかず。おいしくて思わず2個頂いてしまいました。

四角いお皿もさることながら、敷いてあるミョウガの葉がいっそうおいしさを引き立ててくれます。「ミョウガや山椒、南天の葉っぱ、自然のものを一枚敷くだけで、ぜんぜん違って見えるでしょう。こういう気持ちが、食べる人に伝わるよね」えみちゃんの講義。本当に、自然の緑が一つでもあるといいんですよねえ!

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おーちゃんはイワシフライとシシャモてんぷら。入れもんがまた、すてきな塗りのお弁当箱。気合はいってるなあ。

奥に見える琥珀色のビンには、梅シロップが入っています。

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このお茶はえみちゃんちの庭に生えているもので作ったのだそう。ドクダミ、笹、柿の葉、ビワの葉など。なるほど、確かにお茶にされてるものばかりです。素朴な風味でした。

しみじみ、よく噛んでいただきました。ありがとうございます。

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2006.06.06

オムレツ

オムレツ(ジャガイモ、鳥ミンチ、玉ねぎ、ニンジン、カブの葉)、粕入り味噌汁、おむすび。

卵2個でぜいたく~。ソースは黒酢トマトソースです。お気に入り。

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おいしくいただきました。ありがとうございます。

おむすびの皿と、味噌汁のカップは、小川酒店で購入しました。ちょっと洋風になるでしょ。


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2006.06.03

朝日新聞TVCMに林さんのお椀?

今日、テレビ見てたら、朝日新聞のテレビCMが。

いろんな人が出ていたのですが、2番目に出てた白髪の上品な女性の前に置かれてたお盆に、赤い塗りのお椀がありました。

それって、私の買った、林源太さんの汁椀???

すごく似ていました。

「まるとしかく」のオーナーが「この椀はすごく手間をかけて、赤の下地に黒を塗り、ここから違う手法を使っているんです」っておっしゃってたんです。

▼私が購入した林源太さんの汁椀の記事

CMのお椀が本当に林さんの作品なのかどうかはわかりません。


「まるとしかく」のオーナーさんが先月お亡くなりになったそうです。苔玉の山椒も元気だし、塗りのお椀とスプーンとお箸も、うちで大切に使っているのに……。

ご冥福をお祈りいたします。

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2006.05.21

朽木の鯖寿司

浜大津こだわり朝市で買ってきた、朽木の鯖寿司(6切れ)900円、黒田さんのホウレンソウをゆで、黒田さんのカブの葉とジョニーの味噌汁でお昼ご飯です。

鯖の脂が寿司飯とあいまって、うま~っ。

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左の、しょうゆを入れてる四角いお皿は小川酒店で購入しました。これ、手描きなんですよ~。めっちゃコーフン。1枚1300円ですが~、2枚衝動買い。

鯖寿司は塩がきいてたので、しょうゆ不要でしたけど……。

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2006.05.15

ツナサラダ

今朝は、ツナサラダ(キャベツとトマト、玉ねぎ、ツナ缶、セロリ)。麹ドレッシングをかけました。甘夏マーマレードのせヨーグルト。ミルクコーヒー、フランスパン。

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ヨーグルトを入れた器は、MAMAIKUKO。ガラスのスプーンもおそろいです。ビー玉がくっついているみたいでかわいいんです。ガラスのスプーンもまた、口ざわりが違っておもしろい。

おいしくいただきました。ありがとうございます。

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2006.05.12

玉ひも煮

栗東浪漫卵の中辻さんから、頂いた玉ひも。甘辛の煮付けにしました。

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ちょっと薄味だったけど……。酒、かくみやしょうゆ、京辻みりん、ショウガの薄切り、砂糖。

ホウレンソウのゴマあえ、おーちゃんの蕗と昆布の佃煮。

お酒は「春乃峰」本醸造 無ろ過生原酒のぬる燗。温度は38度くらい。辛くなりました。

おいしく頂きました。ありがとうございます。ヒヨコたちと面会した夜、玉ひも煮とは。ごめんね~おいしかったよ~。

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酒器セットは橘吉、一番大きい器は小川酒店で購入しました。こんな風に揃えて使いたかったんです♪

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2006.05.08

フキと昆布の佃煮

おーちゃん作、フキの葉と昆布の佃煮をいただきました! 今日は、お気に入りの九谷の片口に入れてみました~。

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味噌粕漬けのタラを焼き、春キャベツとキュウリとミョウガの塩もみと、白菜菜の味噌汁。炊きたてご飯に栗東浪漫卵をかけました。

お酒は、「春乃峰」本醸造 生原酒です。ちょっとこぼしてしまいました、もったいない~。

タラはやはり塩っぱい……。あとはおいしくいただきました。ありがとうございます。

おーちゃん、フキのほろ苦さと昆布の炊いたん、おいしかったです。お酒にあいますね!

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2006.05.07

フレンチトースト

ちょっと前に見た、ホテルの人気パワーブレックファースト、フレンチト-ストを思い出して作ってみました。フランスパン、栗東浪漫卵使用。あまり見た目がきれいにできませんでしたが。

姉御の作品のマーマレード、おいしいです!

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ナイフは、柳宗理さんデザインのもの。違うんですよね。フォークは、ギフトセットに入っていたもの。使うとき、何かの拍子で柄の角が痛いんです。でも、柳さんのデザインのカトラリーは、ぜんぜんそんなことありません。しかも使いやすい。口ざわりがいい。


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2006.05.04

イワタニカセットフージュニア 鳥つくね鍋

イワタニカセットフー。いわゆるカセットボンベのコンロですが、ちっちゃいところにホレました! 幅24.5センチ、奥行き20.5センチ、高さ9センチ。ボンベがはみ出してます。3129円。

やっぱり言いたい。カセット、フーーーッ!

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さっそく鍋で使ってみます。鳥つくねちゃんこです。出し汁の味付けはコンブダシに酒、しょうゆ、塩。野菜は水菜、小松菜。そして油揚げ。つくねには、卵と片栗粉と塩とおろしショウガ。
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かわいい鍋に、かわいいカセットコンロ。

〆はお餅だ、フーー!ああ、おいしかった。ありがとうございました。

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2006.05.01

陶工房sigeru&風花に男前豆腐

浜大津フェスタで出展されてた、陶芸を買いました。

かわいい山ブドウのような実のイラスト。とても可憐ですてき。1300円か、1400円だったと思います。

今回は、男前豆腐を入れてみました。充填豆腐3パック、男前イラスト付でした。味は、ジョニーより控えめ。味噌汁に入れたらよかったかも。

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↓田中滋さんです。朝市での出展のようす。
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私が買った白い半磁器は、奥様の風花さんの絵付けだそうです。見た目より軽くて使いやすそうです。

滋賀県高島市今清水2390-21
T&F0740-22-2956
オンラインショップもあるサイト

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2006.04.30

徳山鮓のサンマのなれ鮓

余呉の徳山鮓のサンマのなれ鮓、切って盛り付けるんだと気が付いて、仕切りなおし。

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燗酒がいいな、と思ったのですが、「竹生嶋」本醸造カップを燗してみると、相性はいまいち。それよりヒヤのほうがよかったです。カブラの酢が、まず来るので。酸味とヒヤの甘みがちょうどいい具合にブレンドされました。

鮓っていう字を書くんですね。カブラを巻いてあるなれ寿司は初めてでしたが、とっても洗練された印象になりますね。海の魚なので、川魚のなれ寿司とはぜんぜん違う味です。コクがあるとでもいうのかな。

珍味入れと同じ、同じ珠洲焼き焼き締めのぐい飲みで。燗酒と蕗の煮物。ほろ苦さが春の味。苦味と竹生嶋の甘さが仲良くしてくれます。


ああ。いいなあ、日本酒。

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2006.04.29

豆ご飯

子どもが連休で帰ってきました。

豆をサヤから出すところから始めて、土鍋で豆ご飯を炊きました。底はこげちゃいましたが、豆はふっくらご飯はもちもち、おいしかったです。

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冷凍してとっておいたラムを焼き、春キャベツの塩もみ、モズク酢、朝市で仕入れた余呉のサンマのなれ寿司をカブラで巻いたもの。

ラムは大好評。でも、熱々のうちに食べないとおいしさ半減するもんですね。びっくり。

サンマのなれ寿司は初めて買いました。4切れで500円だったと思う。カブラは酢に漬けてあって、サンマのなれた味をさっぱりさせる役割り。おいしい。燗酒がほしくなります~。子どもも、半分食べたあと、しばらくして、また手を出していました。後を引く味です。

おいしかったです、ありがとうございます。


そのなれ寿司を盛り付けている、貝殻の形の黒い焼き締めの珍味入れは、珠洲焼きです。能登杜氏百年祭に行ったときに買いました。やっと使えた……。

そして、キャベツの塩もみを入れている小さめのボール、注文してたのを今日もらってきて初めて使いました。やっぱ、いいなあ。

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2006.04.28

イワシのつみれ汁・蕗の煮もの

栗東駅前のBe-cafeから出てお向かいのスーパーで夕食買い物。

今日は、ウルメイワシ3匹160円。頭を落として腹を出してもらって買いました。それをつみれ汁に。骨は油でカリカリにして骨せんべい。塩だけでも、香ばしくてとってもおいしい肴になりました。

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マック次郎さんの畑で頂いてきた蕗は、塩でゆでてアク抜きして煮物に。細いので皮もむかなくてもよくて簡単でした。このほろ苦さが、また酒にあう~。「大星」の甘さとマッチ! マック次郎さんと地主様に感謝です。

そして、スーパーで見つけた「絹厚番長」。あの男前豆腐のシリーズです。今日は甘辛く煮ておろしショウガを添えました。うま~! サービス品の黄色いシールで120円。

メインはつみれ汁。春菊と、つみれが最高の取り合わせでした。つみれはショウガを効かせ、上品に仕上がりました。自画自賛。(笑)

今回、煮物のダシは全てゆうべの蕎麦で作っておいたダシをベースに。だからいちいちダシをひかずに済みました。

そして、つみれ汁をよそった白い磁器のスープ皿は、小川酒店で購入。2000円。白い磁器の小さい器とおそろいです。これは和洋両方OKなので使えます。今回も、つみれが映えてうれしい。

蕗を盛り付けた白い器は、志賀町の「大きな木」さんで購入。志野風のおおぶりのぐいのみです。

ああ、おいしかった。ありがとうございます。


追記。イワシ160円、絹厚番長120円、春菊130円、ショウガ190円……。磁器のスープ皿1個よりかなり安い夕食でした(笑)

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2006.04.27

山かけ蕎麦

夕食は山かけ蕎麦。

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長イモをすりおろし、メカブを戻し、納豆を混ぜて、ネバネバ蕎麦のできあがりです。ぶっかけ~。ずるずる、うまうま。

ダシを入れている片口は、岩手県の小久慈焼きです。本当に素朴な味わいが好きです。使いやすいし。

蕎麦を盛っている大皿は、那須高原りんどう湖ファミリー牧場だったと思うのですが、陶器市をテントでやってて、そこで買ったものです。

型で作ってあるせいか、平板な印象です。でも旅行先で初めて「これがほしい」と思って選んだお皿なので捨てられません。絵柄は二匹の魚。

難点は重いこと……。


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2006.04.26

鶏つくね

ゆうべは、鶏つくね。付け合せにニンジンとピーマンのソテー。あとは、常備菜のひじきの煮物とゆでホウレンソウ、もずく酢。連夜簡単なアテが続きます! つくねは今までで一番手がかかってるかも(笑)。

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栗東浪漫卵の廃鶏のミンチに、卵、ネギ小口切、塩、片栗粉を加えて混ぜる。袋に入れてこねこね。柔らかいので、スプーンですくって焼きました。付け合せのニンジンとピーマンも塩を振って、いっしょに蒸し焼き。簡単でしょ。

初めて、トマト黒酢ソースで食べてみました。うまーっ!焼肉のタレみたいな香りで、つくねもワイルドな味に変身です。おいしかった~♪ ありがとうございます。


ホウレンソウとひじきの煮物の入っている白い器2個は、小川酒店で購入した磁器です。お湯のみにもなるし、蕎麦猪口にもなるし、こうして煮物を盛り付けても和風にも洋風にも使えます。微妙にゆがんでるとこがすてき。

1個1000円。

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2006.04.21

筍の木の芽和え

山椒の苔玉から、木の芽をとって、木の芽和えしてみました。ちょっと味が薄かった。

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木の芽和えを盛った片口は、すり鉢になっているので、それを使って木の芽をすりました。

真ん中の、長いもを入れているのは、九谷焼きだったはず。このゆがんだ丸と、自然釉の油滴のような光沢、そして微妙な色のグラディエーションがなんともいえない焼しめです。

200648ooboshi「大星(おーぼし)」2004年 純米無ろか生原酒、こゆいです。燗したら、辛口になりました。


筍はゆでてあるものを買ってきたから、簡単。いつもながら、簡単な料理ばっか(笑)。

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くまのコーンクリームスープ

たまねぎと鳥ミンチをバターで炒めて、途中で小麦粉を入れて焦げないよう炒め、水を加えてからカブとコーンクリーム缶を入れ煮ます。

煮えたら、牛乳を加えて、煮立ったらカブの葉を投入、すぐに火を止めます。味付けは塩。適当に入れて味をみます。

洋食器でいい大きさのスープ皿がなかったので、塗りのお椀によそいました。

塗りのスプーンで食べてみると、気分は森のくまさん!
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外国の昔話で、小さな女の子が森で迷い、一軒の家にたどりつきます。うちの中のテーブルには、大中小のスープ皿とスプーンが用意されていて、それぞれ大中小のくまがあたたかいスープを食べる、という場面がありました。女の子がスープを食べてしまうんですが、それ以外のストーリーは忘れてしまいました。

ただ、よく覚えているのは、くまたちの食器が木で作られていたこと。

今朝のスープはその物語のくまになった気分で食べました。磁器の皿に金属のスプーンで食べるのと、味まで違うような……。

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漆器作家 林源太さん

今日買ったのは、以前買った塗りの箸と同じ林源太さんのお椀とスプーンです。

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↑こんな感じです。早くこの組み合わせでおかゆさんを食べたい……。お椀が欅で、スプーンが朴(ほう)です。先日うかがった藤居本家さんの蔵の大柱と同じ欅。朴といえば、朴葉味噌ですね。

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↑林さんの経歴や漆の取り扱いについて。林さんはデザインから木地作りから、下地、塗りまで全部一貫して手がけておられるのだそうです。ああ、いい仕事してはりますねえ……。


561-0842 大阪府豊中市今在家815
工房 木とうるし 源・香(げん・こう)
T&F 06-4866-1388

▼味噌汁を盛り付けたところ

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まるとしかくの苔玉

器のお店「まるとしかく」で売っている、苔玉。かわいいです。

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↑お店の外にいろいろ種類が。桜の季節には山桜が花を咲かせてました。きれいだったな。

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↑作家さんの個展開催中。その中に苔玉。この陶器も苔玉用に作ってあるのだそうですが、あまりにもかわいすぎ。

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↑ラッキーリーフ、だったかしら。4枚の葉のクローバーです。なにげに周囲の器と色あわせがおそろ。

これらの苔玉は、京都市左京区の チュラルハイ カンパニーさんの作品だそうです。
Natural High Company 601-1121 京都市左京区静市静原町1127-7 075-741-1662

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Living Art Space まるとしかく

膳所駅ロータリーからすぐのところ郵便局の向かい側に 器の店「まるとしかく」があります。こんな感じ↓

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オーナーさんでーす。
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売っておられる器の作家さんのいろんなことなども、詳しく教えてくださいますよ。


Living Art Space まるとしかく
大津市馬場2-11-14
077-521-4521

おまけまで頂いて、ほんとにありがとうございました!

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2006.04.20

普段使いの影響

姑は、洋食器はコレと、ロングセラー定番のセットを決めて買いそろえていました。今思うと、毎日何でもない食事にもその食器を使い、カトラリーには柳宗理デザイン、という贅沢なものでした。

子どもたちにとって、大切に扱うべき食器を普段使っていたことはとてもいい経験だったと思います。知らず知らず、毎日使うモノに受ける影響は大きいですね。

いまさらながら、ありがたいです。

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タラの粕漬け

元気が出ないので、とりあえずおいしいもんを作ろうと、ご飯を炊き、味噌汁を作り、ほうれん草をゆで、タラの粕漬けを焼きました。

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お漬物は、木波屋雑穀堂 恋水で店長さんから頂いた、奈良県大田酒造の奈良漬です。見事に添加物なし。2年で5回漬け変えたと書いてあります。う、うまい~! きゅうりと大根。ありがとうございました。

今回味噌汁で塗り椀デビュー。手にしっくりおさまる感じが快感です。お箸と釣合う。

塩タラだったのか、粕漬けに塩がききすぎてました。でも、本当においしかったです。ありがとうございました。

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まるとしかく 塗り椀

今日、JR膳所駅近くの器のお店「まるとしかく」で漆のお椀とスプーンを買うことができました。

以前に買ったお箸と同じ作家さんの作品です。持った感じが人間っぽいんです。

値段はそう高くなくても他に同じものがない食器を選んでいくうちに、しだいに木のお椀が浮いてきてしまいました。

どうしても、よい塗りのお椀がほしくなったのです。

写真は、そのうち。お店のオーナーさんの写真も撮らせていただいたので、また掲載しますね。

材質はお椀が欅でスプーンがホウ。

これ、一生大切に使えば安い買い物になるし。

Living Art Space まるとしかく
大津市馬場2-11-14
077-521-4521

▼今回のお椀とスプーンの画像はこちら

▼味噌汁を盛り付けたところ

▼以前、お箸を買ったときの記事

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2006.04.19

カマスゴと小松菜の鍋